クチキ&リュウ さん プロフィール

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クチキ&リュウさん: ネット文芸館 木洩れ日の里
ハンドル名クチキ&リュウ さん
ブログタイトルネット文芸館 木洩れ日の里
ブログURLhttps://plaza.rakuten.co.jp/komorebinoie/
サイト紹介文ポエム、短編小説、四行詩、俳句、短歌などに興味のある方は、是非投稿の場としても利用してください。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供75回 / 365日(平均1.4回/週) - 参加 2011/10/18 17:41

クチキ&リュウ さんのブログ記事

  • 癌ニモマケズ
  • 癌にも負けず糖尿にも負けず高血圧、緑内障にも負けない強い免疫細胞と精神力を持ち欲望に満ち満ちて決して傲慢さを失わず毎日美食三昧で温泉に浸かるりっぱな豪邸に住み他人のことは知らんぷり東に病気の人がい... [続きを読む]
  • 房総への旅
  • 海つばめ 浜辺の空を飛び回る陽射しギラギラ穏やかな海さえずりや 鋸山の裾野にてどっしり睨む仏像ひとり作:五林寺隆※下記バナーを すると、このブログのランキングが分かりますよ。またこのブログ記事... [続きを読む]
  • 忖度を歌う
  • お役人言われてやるは当たり前言われなくとも指図なくともごまかしの安倍川餅の皮破れ嘘にまみれた黒餡見えた国会で嘘が通るぞやべぇーあべぇーー授業にならないホームルームが忖度がなければ愛は繋がらず察っし... [続きを読む]
  • 母親たちの美人比べ
  •  ひろし君は父母参観日が大嫌いだった。つまり同級生たちが、いつも母親たちの品評会をするからである。一番美人なのは西洋人のように鼻の高い仲嶺の母親で、二番目は色白の日本人形のような秋川の母親というこ... [続きを読む]
  • うすみどりの季節
  • うすみどり心地よきかな若葉風コゲラの地鳴き 楽しかりけりうすみどりいつの間にやら緑色生暖かき眩しき空へうすみどり赤子の如く柔らかく小さく無垢に天まで伸びよ作:五林寺隆※下記バナーを すると、こ... [続きを読む]
  • 心が折れても
  • この道を歩み始めて40年とうとう我も闇に沈むか何ごとも心折れればお終いだ何度死んでもまたやり直す梅林の道を塞いで写真撮り大声あげる外人5人作:五林寺隆>※下記バナーを すると、このブログのラ... [続きを読む]
  • 春の蛙のご乱交
  • 春だ 春だぞ、目が覚めた、古いお寺の古池で雄蛙、雌蛙の奪い合い、ゲッゲッゲッゲッゲロッゲロッ ゲロッゲロッゲロゲロゲロッゲッゲッゲッゲッゲロッゲロッ ゲロッゲロッゲロゲロゲロッ人目も憚らず乱痴気騒... [続きを読む]
  • 背中の荷物
  • うんこらしょ よっこらしょ、背中の荷物が増え続け、よたよた よたよた、とっくの昔の煩悶がふらつきながらやっとのことで歩いていく、ごっちゃごっちゃに混濁した、不用な背中の荷物が腐りかけ、鼻が曲がりそう... [続きを読む]
  • 春よ恋
  • 春ですもの、春よ恋、春の恋しました、蓬色(よもぎいろ)が枯草を押し上げて、タンポポの黄色が揺れてつくしんぼうが背伸びして、ホーホケキョ、鶯も唄いだし、野原いっぱい、春ですよ、春ですよ、春風が恋をし... [続きを読む]
  • 双生児
  • 著者:江戸川乱歩 2年後の2016年に江戸川乱歩の作品が著作権フリーになると知り、「青空文庫」を読むため2014年に、早々とタブレットを購入したものである。ところが年を取ったためか、つい最近まで全... [続きを読む]
  • 遥かなる旅路
  • 雪が舞う 季節外れの万灯日故人の無念 はらすが如く花びらが眠る故人を埋め尽くし遥かな旅へ 扉が開く作:五林寺隆※下記バナーを すると、このブログのランキングが分かりますよ。またこのブログ記事が... [続きを読む]