クチキ&リュウ さん プロフィール

  •  
クチキ&リュウさん: ネット文芸館 木洩れ日の里
ハンドル名クチキ&リュウ さん
ブログタイトルネット文芸館 木洩れ日の里
ブログURLhttps://plaza.rakuten.co.jp/komorebinoie/
サイト紹介文ポエム、短編小説、四行詩、俳句、短歌などに興味のある方は、是非投稿の場としても利用してください。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供77回 / 365日(平均1.5回/週) - 参加 2011/10/18 17:41

クチキ&リュウ さんのブログ記事

  • 心が折れても
  • この道を歩み始めて40年とうとう我も闇に沈むか何ごとも心折れればお終いだ何度死んでもまたやり直す梅林の道を塞いで写真撮り大声あげる外人5人作:五林寺隆>※下記バナーを すると、このブログのラ... [続きを読む]
  • 春の蛙のご乱交
  • 春だ 春だぞ、目が覚めた、古いお寺の古池で雄蛙、雌蛙の奪い合い、ゲッゲッゲッゲッゲロッゲロッ ゲロッゲロッゲロゲロゲロッゲッゲッゲッゲッゲロッゲロッ ゲロッゲロッゲロゲロゲロッ人目も憚らず乱痴気騒... [続きを読む]
  • 背中の荷物
  • うんこらしょ よっこらしょ、背中の荷物が増え続け、よたよた よたよた、とっくの昔の煩悶がふらつきながらやっとのことで歩いていく、ごっちゃごっちゃに混濁した、不用な背中の荷物が腐りかけ、鼻が曲がりそう... [続きを読む]
  • 春よ恋
  • 春ですもの、春よ恋、春の恋しました、蓬色(よもぎいろ)が枯草を押し上げて、タンポポの黄色が揺れてつくしんぼうが背伸びして、ホーホケキョ、鶯も唄いだし、野原いっぱい、春ですよ、春ですよ、春風が恋をし... [続きを読む]
  • 双生児
  • 著者:江戸川乱歩 2年後の2016年に江戸川乱歩の作品が著作権フリーになると知り、「青空文庫」を読むため2014年に、早々とタブレットを購入したものである。ところが年を取ったためか、つい最近まで全... [続きを読む]
  • 遥かなる旅路
  • 雪が舞う 季節外れの万灯日故人の無念 はらすが如く花びらが眠る故人を埋め尽くし遥かな旅へ 扉が開く作:五林寺隆※下記バナーを すると、このブログのランキングが分かりますよ。またこのブログ記事が... [続きを読む]
  • 将棋の遊び方
  •  ひろし君の家は和菓子屋であるが、隣家は果物屋と寿司屋であった。果物屋のほうはいつの間にか店の半分で乾き菓子も売るようになり、和菓子以外にも乾き菓子も扱っていたひろし君の家の競合相手となってしまっ... [続きを読む]
  • 癌と春一番
  • 我は癌 きみも貴女もみんな癌これじゃ生保は潰れちゃうよね春一番 黄砂舞い飛ぶ大通り顔をふさいで うずくまる人作:五林寺隆※下記バナーを すると、このブログのランキングが分かりますよ。またこのブ... [続きを読む]
  • 空の彼方にUFO
  • UFOが南の空に浮かんでる脳波を送るとチラチラ輝る(ひかる)爆音が延々続く基地の空ふと思い出す空襲の日々作:五林寺隆※下記バナーを すると、このブログのランキングが分かりますよ。またこのブログ... [続きを読む]
  • 雪よさらば
  • 赤切れた指の関節じっと見て峰の残雪溶ける日を待つ空仰ぎ 傘を持とうか持たざるか小雪ちらつく予感が怖し作:五林寺隆※下記バナーを すると、このブログのランキングが分かりますよ。またこのブログ記事... [続きを読む]
  • 春の兆し
  • 凍る路地 ほんのり匂う玉ねぎの出汁の香り 暖かきかな蝋梅の甘き香りにときめいて妻と歩いた寒空の下作:五林寺隆※下記バナーを すると、このブログのランキングが分かりますよ。またこのブログ記事が面... [続きを読む]
  • プロレスと鴨
  • プロレスを繁栄させたアントニオ駄目にしたのもアントニオかなパン屑を 鯉に向かって投げやれば横から奪う鴨の逞しさ作:五林寺隆※下記バナーを すると、このブログのランキングが分かりますよ。またこの... [続きを読む]
  • 短歌のたしなみ
  •  短歌をはじめて約1年半になる。創り方の基本とルールについては大体理解したものの、はじめたころは1日1歌くらいのスタンスが、最近は1週間に1歌出来ればよい程度に落ち込んでしまった。 これは短歌に対す... [続きを読む]
  • 寒空を見つめて
  • 侘しげに枝に止まった赤い球冬枯れ空を独り見つめる紺碧の空を汚せし噴煙は我が心をも濁らせしかな作:五林寺隆※下記バナーを すると、このブログのランキングが分かりますよ。またこのブログ記事が面白い... [続きを読む]
  • いつか来る
  • 人は死ぬ きっといつかは旅に出る悲しくないが 未練が残る枯葉舞い 木枯らし唸る寒い夜まるで死神 囁くようだ作:五林寺隆※下記バナーを すると、このブログのランキングが分かりますよ。またこのブロ... [続きを読む]