vinvino さん プロフィール

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vinvinoさん: とらまる王国
ハンドル名vinvino さん
ブログタイトルとらまる王国
ブログURLhttps://ter-terbose.com
サイト紹介文wow! 阪神タイガース!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供114回 / 365日(平均2.2回/週) - 参加 2011/10/18 19:44

vinvino さんのブログ記事

  • 敵地で、最大5点差を逆転勝ち!
  • 大逆転。広島が主力を下げたとはいえ、最終戦で、意地を見せた。「やられているイメージが強い球場で、勝てて、しかも逆転勝ちというのはね。ウチの選手が気持ちの上で、嫌なイメージを少しでも払拭してほしい」と、金本監督。能見が初回5点を失ったが、6回に3試合ぶりに4番に入った福留の19打席ぶりの快音が火をつけ、5安打を集中させて追いつくと、8回に上本の2点二塁打で勝ち越した。2番手・岩崎以下、藤川、7回から [続きを読む]
  • 隼太、プロ初劇打!
  • 2試合連続サヨナラ勝ち。6−6の9回ウラ、二死満塁から、隼太が右翼フェンス直撃の決勝打を放った。プロ初のサヨナラ打だ。ドリスが4勝目。「チーム力、あきらめない姿勢と、守りでも走塁でも、勝ちに向かっての姿勢を強く感じている。手応えはある」と、金本監督。隼太が右拳を高々と天に突き上げた。ベンチ前で金本監督に抱きつき、「今まで味わったことのない最高の気分」と、声を弾ませた。8月18日・中日戦(ナゴヤドー [続きを読む]
  • 鳥谷、2001安打はサヨナラ打!
  • 鳥谷が、一振りで決めた。4時間19分の死闘、延長戦制す。「延長12回でしたし、たくさんの人の前で打てて良かった」前夜、日本プロ野球通算2000安打を達成したばかりの鳥谷が一夜明け、2001安打目をサヨナラ打で締めた。「サンケイスポーツ」によると、「チームとして、優勝目指して頑張っていきたいと思います」と、意気込んではいたが…。12回にマウンドに上った7番手・藤川が、3勝目を挙げた。1−1で迎えた延 [続きを読む]
  • 鳥谷、2000安打達成、おめでとう!
  • 鳥谷が、2000安打達成。逆転勝ちで連敗を4で止め、鳥谷の偉業に勝利で花を添えた。実働14年目での到達は、日本人では長嶋氏らに並ぶ最速。1877試合連続出場の鉄人が、大きな勲章を手にした。「1打席目に決めないと、プレッシャーがかかると思った。目標にも、考えたことも、打てるとも思ってなかった。500本ぐらいで終わるのかなと…」鳥谷が、2回の第1打席で右中間への適時二塁打を放ち、プロ野球史上50人目と [続きを読む]
  • びっくり坂本弾!
  • 打線爆発で、5連勝を飾った。序盤から効果的に得点を重ねた。坂本がプロ初の3安打、1本塁打、4打点の活躍で、12安打9得点の快勝を導いた。「次があるか分からないので、今日見に来てくださった方は珍しいものが見られたかと思うんですけど、こういう機会が増えるように頑張ります」と、笑顔で話した。7試合連続のスタメンマスクで、2回に左翼ポール際へ今季1号の3ラン。プロ2本目で、甲子園では初アーチだった。お立ち [続きを読む]
  • 中谷、逆転の17号2ラン!
  • 中谷と、鳥谷がお立ち台にあがった。1点を追う8回、中谷が左越えに17号逆転2ラン。続く鳥谷は、4号ソロを右中間へ運んで突き放した。4連勝に貢献した連続アーチの2人が、甲子園の大歓声に包まれた。ドリスがしっかりと締め、3番手・岩崎が今季3勝目。「何も意識せず、つなごうと思って打席に入りました。感触はホント、最高でしたし、切れないでくれと思って(打球を)見ていました」と、殊勲の中谷。7回、青柳が死球に [続きを読む]
  • 秋山、チーム単独トップの12勝目!
  • 「ずっと言っているけど、上しか見ていない」と、金本監督。残り25試合、いよいよ勝負の9月だ。1点を守り切った。秋山が7回無失点、無四球で12勝目を手にした。毎回のように走者を許したが、直球を中心に自慢の制球力でピンチを脱した。今季4度目の同一カード3連勝で今季最多の貯金・「15」とし、首位・広島との差も5・5ゲームに縮めた。また、8月の月間成績は、17勝9敗と大きく勝ち越した。三者凡退は、4回だけ [続きを読む]
  • 糸井、初サヨナラ弾!
  • 糸井が、プロ14年目で初のサヨナラ弾を放った。「いやもう、この甲子園でサヨナラホームラン打てて、最高の気分です」3−3同点の延長10回二死。148キロ真っすぐを、右中間席までカッ飛ばした。今季6度目のサヨナラ勝ち。広島が敗れ、3度目の自力Vが復活。お立ち台で左手を突き上げ、「やりましたー!」と、絶叫。「一戦も落とせない戦いが続いているんで、次につなげようと思って打席に入りました。この甲子園でサヨナ [続きを読む]
  • 小野、やっと、やっと勝てた!
  • 初めてのお立ち台に立った小野は、「勝てない時期が続いたなかで、応援に来ていただいた方の前で、初勝利をすることができました」と、甲子園のファンに感謝した。ついでに、プロ初安打も。「今年1年、まずここ(1勝)を目標にやってきたので、達成できてうれしく思います」と、初々しい笑顔を見せた。一方、「サンケイスポーツ」によると、「勝ちがつかず、いつまで投げさせるのかみたいなことも言われましたけども、いい素質を [続きを読む]
  • 糸井、やり返したG倒弾!
  • 「勝ってよかったです。(有言実行)できてよかった」2回に、糸井が先制の11号3ラン。敗れた前夜に、「あしたは取る!」と、リベンジを誓っていた超人に導かれ、8−4で巨人に快勝した。二死一、二塁。2球で追い込まれながらも3球目、内角低めのスライダーに反応した。窮屈そうに体を縮めながら、ボールをバットに乗せた。ロジャースも2点適時二塁打を放ち、5点を奪った。7回には、北條の11試合連続安打となる適時打で [続きを読む]
  • 秋山が11勝、中谷は3戦連続弾!
  • 自力優勝の可能性が、復活。秋山、粘りの投球を見せ8回3失点、5連勝で11勝目。打線も、2試合連続2ケタ安打。ドリスは、リーグトップの31セーブ目。「今年1番状態が悪かったので、何かしないと」と、秋山。自慢の制球は乱れ、逆球が目立つ。いつもの球威もない。それでも勝った。2回からセットポジションでの投球に変更。右腕がより体の近くを通り、コンパクトに振るイメージに修正した。直球の切れと、制球力を取り戻し [続きを読む]
  • 熱投・球児、満塁斬り!
  • ベテランの活躍で、乱打戦も逆転勝利。2戦連続の3発で、快勝。夏ロード、5年連続勝ち越し。37歳・球児、満塁斬り。好救援で、今季2勝目。早すぎる5回二死満塁からの登板。遊飛でピンチをしのぎ、危機を脱した。6回は一死から内野安打を許したものの、三振ゲッツーで切り抜けた。その5回の攻防が、すべてだった。「それが、野球。そういうこともある」3本塁打を放つなど、効果的に点を重ねた。40歳・福留の15号3ラン [続きを読む]
  • 鳥谷猛打ショー、偉業へM14!
  • 鳥谷が延長11回、岩瀬から左前に決勝打を放った。ナゴヤ・ドームでの中日相手に、4年ぶりとなる同一カード3連勝。4連勝で60勝に到達し、貯金も今季最多タイの12に増やした。モヤモヤは、吹っ飛んだ。毎回のように得点圏に走者を進めるが、3回以降はゼロ行進。「サンケイスポーツ」によると、「普通の決勝点とは違うわね。拙攻の中のね。今日はこういう日なのかな、というなかで打ってくれたのがうれしかったですね」と、 [続きを読む]
  • 大山、覚醒!
  • 12安打で、快勝。3連勝。2回に、大山の適時打で同点。さらに梅野の犠飛で勝ち越した。4回に、鳥谷の適時二塁打で1点を追加。5回に集中打で、追加点。糸井の適時打、福留の14号2ランで3点を入れ、突き放した。さらに、8回に大山の適時打、9回には中谷の犠飛でダメ押し点。「気持ちは完投する気だったんですけど、最後はバテてしまいましたね」青柳がプロ入り自己最長タイとなる7回1/3を投げ、3安打1失点の好投を [続きを読む]
  • 4発、一発攻勢で快勝!
  • 秋山が初の10勝、本塁打の初ものづくしとなった1日に、「うれしい」と、満面の笑顔だった。「サンケイスポーツ」によると、「上段まで飛んでいって。糸井が負けじと打っとったけど、秋山の方が上でしたね」と、金本知憲監督は笑った。秋山が、プロ入り第1号の2ランを放った。4点リードの6回二死二塁。144キロ直球を振り切ると、右翼スタンドの中段まで運んだ。この試合は秋山を含め、4本のホームランが飛び出すなど13 [続きを読む]
  • 福留で、またも決めた!
  • 直接対決、3連戦3連敗を免れた。「勝ちにこだわって、食らいついていっている。そこは評価したい」と、ブレない監督、金本監督がいる。4−4で迎えた9回ウラ、俊介の安打から一死満塁の好機をつくり、福留の中犠飛でサヨナラ勝ち。3打点の活躍だった。同一カード3連敗を阻止。「サンケイスポーツ」によると、「あの場面になると、ほぼ決めてくれるだろうな、と確信がありました」お立ち台に上がった福留は、「素直にうれしい [続きを読む]
  • 試合を決めたのは、やはりこの男、福留だった!
  • まさに福留劇場。不惑のキャプテン・福留の通算250本目のメモリアル弾だった。「サンケイスポーツ」によると、「記念の1本というのが、一番良いところで出てくれた。それが勝ちにつながったというのが、一番良かったんじゃないですか」1−1で迎えた延長10回、一死走者なしの場面で、低め144キロを振り抜いた。「芯に当たってくれたんでよかった。打った瞬間、良かったんで届いてくれと」逆方向へと伸びたライナー気味の [続きを読む]
  • 熱いぞ、岩田!
  • 岩田、熱投。打線も、先発全員安打で快勝。「メッセ・ショック」を振り払った。メッセ、骨折。大阪に帰る前、宿舎ミーティングでV奪回に懸ける思いをナインに託した。メッセの穴は、全員で埋める。「1人でまかなえるかどうか分からないですけども、ランディが帰ってくるまで、しっかりみんな団結していきたいなと思います」熱かった。「攻めていこう」坂本との約束を守り、140キロ台中盤の強い真っすぐで内角を突いた。2回2 [続きを読む]
  • 福留、激走!
  • 9回、見事な逆転勝ち。この日の勝利で、自力Vが復活。「疲れましたけど、最後は土俵際ではね返してくれて良かったです。なんか興奮してますね」と、金本監督も大興奮だった。また、福留の土壇場で見せた執念の同点三塁打と、激走には、「きょうの走塁を見たらかわいそう(笑)」と、10日は休養に充てることを明言。1点ビハインドの9回。一死から代打・隼太がファースト・ストライクを振り抜き、中前打で出塁すると、「点につ [続きを読む]
  • 隼太、キバは折れていなかった!
  • 代打・隼太の逆転本塁打で、ヤクルト戦、3タテ勝利。貯金を、ふたたび2ケタに戻した。とっておきの切り札が、一撃でツバメを仕留めた。7回一死一、二塁で北條の代打として登場した隼太の、バックスクリーンに運ぶ2号3ランが飛び出し逆転。「狙いというよりも、気持ちで引かないように」3球目。外角低め147キロ直球を振り抜いた。「ホームランになってくれと願いながら走りました。興奮しちゃいましたね」何度も右拳をにぎ [続きを読む]
  • 急場は任せろ、遼馬!
  • 完封リレーで、遼馬が今季初勝利。秋山が、右太ももの張りのアクシデントで緊急降板。1回、2試合ぶりの出場で、3番に座る福留が一振りでとらえた。今季11号、先制ソロ。貯金「9」とし、広島の優勝マジック点灯も阻止。代わった2番手の遼馬が緊急リリーフにも動じず、2回1/3を2安打無失点に抑えた。お立ち台では、控えめに笑ったが、「自分のできることをやろうと思って、マウンドに上がりました。(今季初勝利は)うれ [続きを読む]
  • メッセ、完封!
  • メッセンジャーが今季初完封で、リーグトップに並ぶ11勝目。試合前に、「リリーフが疲れているから、1人で頼むぞ」と告げていた金本監督は、「本当に約束を守ってくれた」と、白い歯がこぼれた。リリーフ陣総力戦でのぞんだ前カードの、広島3連戦。この日の勝利は。ブルペンを休ませる意味でも、大きな価値のある白星となった。それに、一夜にして、自力Vの可能性を復活させた。9ゲーム差も、あるにはあるが…メッセンジャー [続きを読む]
  • ロジャース、逆転V打!
  • 逆転勝ち。パンダが、またも大仕事だ。「よくやってくれた。しぶとく最後まで粘って」と、金本監督。ロジャースが、9回、一死満塁から逆転の2点適時打を放った。自力優勝消滅の危機を救ったロジャースの底力だ。小野は5回2/3を投げ2失点で、プロ初勝利はまたもならなかった。2−3の9回。代打・高山の内野安打から連続四球で、一死満塁と好機は広がった。打席には試合の終盤に圧倒的な勝負強さを誇るロジャースは、1ボー [続きを読む]
  • よっ、千両役者、福留!
  • 3連勝。福留が延長10回、代打で9号、決勝2ランを放った。さすが福留、これこそキャプテン。2−2で突入した延長10回、大和が四球で出塁したが、梅野が送れず、一死一塁で投手・高橋の打順に。ここで、福留が代打で送られた。2ボールから3球目。外寄りの142キロ直球をフルスイングした。狙い打ちした打球は、右中間スタンド最深部へ。今季9号2ランが、接戦に終止符を打った。「狙って打てるような技術はないので。思 [続きを読む]
  • 秋山、9勝目!
  • 連勝。投げては、秋山−岩崎−メンデスと完封リレー、打っては大和の決勝の1号ソロ、俊介の中押しの2点二塁打などで5点を奪い、快勝。真夏のロード初戦で輝いた中堅二人。単独2位浮上。先発・秋山は、序盤から粘りの投球だった。2、5回と一死一、三塁を招いたが、得点は与えなかった。「序盤から多くランナーを出してしまいましたけど、粘り強くというのをテーマに持って、しっかり任されたイニングは消化できたかなと思いま [続きを読む]