vinvino さん プロフィール

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vinvinoさん: とらまる王国
ハンドル名vinvino さん
ブログタイトルとらまる王国
ブログURLhttp://ter-terbose.com
サイト紹介文wow! 阪神タイガース!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供109回 / 365日(平均2.1回/週) - 参加 2011/10/18 19:44

vinvino さんのブログ記事

  • メッセ、来日初本塁打!
  • メッセンジャーが、投打にわたる大活躍でチームをけん引。投げては、8回5安打無失点とヤクルト打線を圧倒した。リーグトップタイの10勝目、今季最多タイの12三振で、2年連続6度目の2ケタ勝利を達成。来日初となる1号ソロで、先制点をたたき出したメッセンジャー。3回無死。追い込まれながらも、外角高めの速球を振り抜いた。高く上がった飛球はそのまま右翼席へ。10年に加入以来、本塁打はこれが初めて。ヒーロー・イ [続きを読む]
  • 新助っ人・ロジャース、2連発!
  • 4本塁打で、大勝。ロジャース、2発5打点。秋山は完投で、8勝目。連敗ストップ。2回だった。福留の先制ソロ8号から、すべてがはじまった。真っすぐな軌道で、バックスクリーンへ。「回の先頭だったしね。痛かった…」自打球が、左膝付近を直撃。悶絶。“有言実行弾”で、ハートに火がつかない選手など、誰もいなかった。試合前のことだ。「点を取って、ピッチャーを助けよう」と、ハッパをかけていたのだ。鮮やかに輝いたキャ [続きを読む]
  • 帰ってきた背番号5、西岡!
  • 逆転勝ちで、ゲーム差を「7」とした。4回に、6番鳥谷からの3連打で、逆転に成功。先発・メッセンジャーが粘りの投球で6回1失点。7回以降は、継投で逃げ切った。西岡が、帰ってきた。ヒットも出た。取り戻したスピードも見せつけた。「チームの勝ちにつながって良かった」と、帰ってきた背番号5は、実感を言葉にこめた。電撃スタメンからはじまった。「1番、ファースト、西岡」。昨年7月20日の巨人戦(甲子園)で左アキ [続きを読む]
  • ヒーローは、大和!
  • 逆転勝利。貯金「7」の2位で、前半戦をターン。チームの5得点中4点をたたき出した大和が、中谷とともにお立ち台に上がった。前半戦の最終戦を白星で飾り、3連勝とした。43勝36敗。「本当によく追いつき、追い越しで、よく粘ってくれました」と、金本監督の声も思わず上ずる。2点を追う2回に反撃の適時打を放った大和は、3点を追った6回は中谷の適時打に続いて、またしても2点打で試合を振り出しに。さらには、8回ニ [続きを読む]
  • 倉敷で、10得点の大暴れ!
  • 上本の決勝5号ソロ、福留の1カ月半ぶりとなる7号2ランなど14安打10得点の猛攻で、中日に圧勝した。メッセンジャー、7回1失点で1カ月ぶり8勝目。「上本もそうだが、僕のなかでは孝介の一発かなと思っている。チームにとって、大きい。久々にスカッとするホームランを打ってくれた。大きかった」と、金本監督。上本は、決勝弾をふくむ4安打。「少しできすぎですが、勝ったことが、一番うれしいです」まさに千金弾だった [続きを読む]
  • 糸原、大仕事をやってのけた!
  • 糸原が、大仕事をやってのけた。5回にプロ1号を放つと、同点の9回にプロ初のサヨナラ打。今季4度目のサヨナラ勝ち。プロ1号と、サヨナラ打を同一ゲームでマークしたのは、2リーグ制後、タイガース新人初の快挙だ。崖っぷちの勝利。奇跡のサヨナラ劇勝だった。「9回にああいうことがあったが、よくはね返してくれた」と、金本監督。狙い通りの継投が、はまっていた。が、ドリスが乱調で、3点差を追いつかれたのだ。「越えて [続きを読む]
  • 笑顔なき中谷同点2ラン、原口勝ち越しソロ!
  • うっぷん晴らし? 今季最多タイ16安打、2ケタ10得点の大勝。負ければDeNAに並ばれる瀬戸際の試合で、打線が大爆発。今季節目の40勝に到達した。秋山は、6回途中5失点で7勝目。貯金を6に増やした。6番・原口が勝ち越しの6号アーチを放った。2ボールからの3球目だ。真ん中に甘く入った141キロを見逃さなかった。左翼ポール付近に飛んだ打球は、そのまま左翼スタンド中段に到達。5番・中谷の特大の場外弾・2 [続きを読む]
  • 「きょうも、幸せです! 」
  • ふたたび上がったお立ち台で、「きょうも、幸せです」と、大山の笑顔がはじけた。連日の大仕事。2安打1打点の活躍で、6月15、16日以来の連勝を飾った。「きのう(1日)、ホームランの後、2三振で、その後が大事だと思っていました。きょうが、勝負と思っていました」プロ初のマルチ安打を、マーク。2回の第1打席。とらえたのは初球だった。打球は、遊撃手の左横を鋭く抜けていった。1−3の6回には、中前へ初の適時打 [続きを読む]
  • 大山、プロ初安打が決勝3ラン!
  • ドロ沼の連敗を、「8」で止めたのは、大山の一発だった。プロ9打席目での初安打は、待望の初アーチとなった。とにかく連敗が止まって、本当に良かった。先発・能見や、盤石のリリーフ陣がヤクルト打線を1得点に抑え、チームは苦境を乗り越えた。金本監督は、「打線がどうしても波に乗れず、あと1本が出ない試合が続いて…。でも、1年の間では必ずあると思う。今が一番、辛抱のしどころとずっと思っていた」7月初日に、勝ち星 [続きを読む]
  • Vへの起爆剤、大山!
  • ☆ 大山が、23日からの広島3連戦で一軍デビューを目指す。当初は一軍の雰囲気や、空気を体験させ、成長のカテにするための昇格と見られていた。というのも、約3カ月のファーム生活での大山の成長があった。「もっと体を大きくしないと…」金本監督から、即戦力ルーキーらしからぬ理由で、二軍行きを命じられた男は、約3カ月経過し、たくましくなって戻ってきた。「当たりの強さ、スイングの強さは春よりも全然、良くなってま [続きを読む]
  • 岩貞、楽天を斬った!
  • 2年ぶりの交流戦勝ち越しを決めた。2回に原口が先制2ランを放つと、先発・岩貞が7回を、ソロ本塁打の1安打だけに抑えた。8回には鳥谷が2点タイムリーを放ち、パ・リーグの首位・楽天に逃げ切り勝ち。「あれで、勝利を確信できた。中谷が三振して、ベテランがフォローし、2点を取ってくれて、いい働きだった」と、金本監督。前夜のサヨナラ打に引き続き、ふたたび原口のバットが爆発した。0−0の2回一死一塁。初球をカン [続きを読む]
  • 原口がサヨナラ打!
  • 時計の針は、午後10時前。2―2で迎えた延長10回、原口がしぶとく左前に落とし、サヨナラ打を放った。シャワーを浴びせられ、ずぶぬれで立ったお立ち台では、「必死のパッチで、サヨナラやりました。絶対、僕がかえしてやろうと思っていました。(抜けた瞬間は)もうほんと、最高でした」と、笑顔で振り返った。「彼の勝負根性というか、集中力、恐れ入りますね」と、金本監督。劇的な勝利で、通算100勝目を記録した。「今 [続きを読む]
  • 俊介、糸井の代役?
  • 俊介が、決勝1号ソロを放つなど3打点と大活躍し、7−2で西武に快勝した。バットをほうり投げると、勢いよく一塁へ走り出した。プロ8年目で、甲子園初アーチ。スライダーをすくい上げ、左中間席最前列まで運んだ。「風もあったので、風が助けてくれたのかなあとは思います。ホームランを打つバッターじゃないので」と、控えめに喜んだ。「本塁打は2年ぶりぐらいですか? 3年ですか?」と、苦笑いを浮かべ、「打ててよかった [続きを読む]
  • 糸井、先発復帰は交流戦明けか?
  • 打者9人の攻撃で、4点を先制。糸原が、3試合ぶりのスタメン、先制の2点二塁打を放った。これが決勝点となった。全体的に、調子が下降ぎみなのが、気にかかる。非常事態だった。試合前練習に糸井の姿はなかった。前日左太ももを痛め、治療のため遅れて球場入り、移籍後57試合目で初めてスタメンを外れた。金本監督が代役・1番をまかせたのは上本。遊撃には前日までの北條に代わって、3試合ぶりに糸原を起用した。チームのピ [続きを読む]
  • 中谷、スーパー・キャッチ!
  • 「関西ダービー」は、1点差逃げ切りで、カード勝ち越し。メッセンジャーが、ハーラー単独トップの今季7勝目を挙げた。「バランスが悪かった。力みすぎたね。自分自身、しっくりこないまま投げ続けた。悪い部分が分かっていても、できないストレスがたまった。最近、序盤にしっくり来ない。修正していきたい」と、メッセ。124球で、6回途中を2失点。汗を飛ばしながら、粘りに粘った。「サンケイスポーツ」によると、「守備に [続きを読む]
  • 猛爆、金子撃ち!
  • 11安打で11得点をあげ、オリックスとの“関西ダービー”初戦を制し、3連勝を飾った。「向こうはエース。なかなか点を取れないな、というのはありましたけどね。トリの3ランと、(6回)糸井のタイムリーが大きかった」と、金本知憲監督のコメント。先発の秋山が8回を12安打も2失点で踏ん張り、5勝目(3敗)を挙げた。プロ8年目で、自己最多となる5勝目。「真っすぐで押そうと心掛けた。真っすぐは、気持ちを込めて投 [続きを読む]
  • ヒーローは、また岡崎!
  • 「なんか太一は、人生変わってきた。二つ続けてなんてね」と、金本監督。3−3で迎えた延長11回、一死満塁のチャンスを迎える。ここで、前日のヒーロー・岡崎がフルカウントからの13球目を、左翼線に決着をつける一打を放った。2点を追う9回に、無死満塁のチャンスを迎えた。糸原の二ゴロ、代打・原口の中前適時打で、「一番いい真っすぐを打ち返したいという気持ちでした。なんとか三塁ランナーをかえしたかった」土壇場で [続きを読む]
  • 岡崎、苦節13年目で初本塁打!
  • 太一が、左翼ポール際へ2ランを放ち、試合をひっくり返した。これがプロ13年目、131打席目にして初の本塁打。おまけに、8年ぶりの3安打猛打賞もマーク。守っても、5人の投手を好リードで勝利を手繰り寄せた。「まだまだへたくそなんで、失敗もすると思いますが、…」1点を追う4回、太一がチェンジアップをとらえた。「サンケイスポーツ」によると、「昨日は大事な場面でスクイズを失敗して、でも絶対にやり返すという強 [続きを読む]
  • 能見、38歳健在なり!
  • 能見の力投で、交流戦は2年ぶりの連勝発進。「いっぱい、いっぱい」能見は、フゥーっと大きく息を吐いた。3日前に、38歳になったばかり。己の限界までマウンドで左腕を振り抜いたベテランの姿にナインも、ファンも、しびれた。7回2/3をジャスト100球、今季最多9奪三振で無失点の好投。今季2勝目で、チームにふたたび2ケタ貯金をもたらした。後は、桑原、マテオがピシャリ。梅野が、先制点をたたき出した。2回一死満 [続きを読む]
  • 交流戦初戦、打ち勝つ!
  • 大勝。金本監督就任後最多となる15得点の猛攻で、ロッテに逆転勝ち。今季初スクイズ成功で同点に追いついた後、打線が爆発し、今季初スタメンの俊介が3二塁打、4打点の大暴れ。そんな乱打戦の中でも、福留の存在感が際立つ3安打2打点だった。秋山が、今季4勝目をあげた。ロッテ打線に猛打を浴び、5回7失点も粘りの投球を見せた。「何回も代えられそうな場面があった。投げさせてもらえたことに感謝して、次に向けてやって [続きを読む]
  • 福留、糸井、初アベック6号!
  • 快勝。ベテラン・コンビ初のアベック弾で、今季最多の大観衆を沸かせると、8回には、中谷がダメ押しの6号ソロ。完全復調。不振にあえぐ糸井に、笑顔が戻った。先制の6号3ランを含む2安打で、今季最多の4打点と大活躍。3回だ。内角スライダーを振り抜くと、打球は右翼席に着弾。思わず、ガッツポーズを繰り出した。「浜風にちょっと戻されたので、ビクビクしながら走っていた。ああいう1本を打つために、毎日練習しているん [続きを読む]
  • 快投・メッセ、127球の熱投!
  • メッセンジャーが8回1失点の好投で、6勝目を挙げた。また、前日24日に顔面に死球を受けて鼻骨を骨折した鳥谷が、黒のフェースガードを装着して強行出場。代打で三塁ゴロに終わったが、不屈の精神がチームを一つにまとめた。キャンベルが死球負傷の鳥谷に代わる三塁先発で、待望の来日初アーチをかけた。「センターへの本塁打は(米国でも)なかなか打てなかったからね。これだけ長く時間がかかると思わなかった」見せ場は、初 [続きを読む]
  • 敬遠暴投いただきました!
  • 「奇跡の1点」が、舞い込んだ。「勝ち運があったのかな」と、金本監督は振り返った。7回だ。4−4に追いつき、打席に福留が立った。二死二、三塁。一塁が空いていた。ヤクルトの選択は、敬遠。ところが、1球目、2球目…。ルーキーの投球が、おぼつかない。2ボールからの、3球目。ボールは、立ち上がった捕手の上空を通過。暴投で勝ち越し点が転がりこむ、じつにラッキーな勝利。流れをつくったのは、神宮をよく知る1番、2 [続きを読む]
  • 高山V撃で、4連勝!
  • 息詰まる投手戦。わずか3安打の苦しい試合展開をものにした。若トラの競争意識が、日替わりヒーローを生む。8回ウラ・二死二塁。途中出場の高山が初球、真ん中やや低めの134キロ直球をとらえた。中日先発が左腕バルデスで、スタメン落ちしていたが、その悔しさをぶつける初球打ちだ。ライナー性の打球が、中堅手の頭上を越した。「あの打席が初めてだったので、初球からいこうと思っていました。少し詰まっていましたけど、風 [続きを読む]
  • 秋山、3勝目。今季チーム初完投!
  • 快勝で3連勝を飾った。投打で、中日を圧倒。先発・秋山は、9回1失点で、チーム初完投。3勝目をマークした。首位の座を、がっちりキープ。8回を投げ終えてベンチに戻ると、金本監督から、「いきたいか?」と問われた。もちろん、続投を志願。「そういう選択をしてくれてうれしかった」と、力投した秋山。「立ち上がりからちょっと苦しかったんですけど、5回に点を取っていただいて、これは完投してやるぞ、という気持ちが芽生 [続きを読む]