vinvino さん プロフィール

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vinvinoさん: とらまる王国
ハンドル名vinvino さん
ブログタイトルとらまる王国
ブログURLhttp://ter-terbose.com
サイト紹介文wow! 阪神タイガース!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供102回 / 365日(平均2.0回/週) - 参加 2011/10/18 19:44

vinvino さんのブログ記事

  • 福留、糸井、初アベック6号!
  • 快勝。ベテラン・コンビ初のアベック弾で、今季最多の大観衆を沸かせると、8回には、中谷がダメ押しの6号ソロ。完全復調。不振にあえぐ糸井に、笑顔が戻った。先制の6号3ランを含む2安打で、今季最多の4打点と大活躍。3回だ。内角スライダーを振り抜くと、打球は右翼席に着弾。思わず、ガッツポーズを繰り出した。「浜風にちょっと戻されたので、ビクビクしながら走っていた。ああいう1本を打つために、毎日練習しているん [続きを読む]
  • 快投・メッセ、127球の熱投!
  • メッセンジャーが8回1失点の好投で、6勝目を挙げた。また、前日24日に顔面に死球を受けて鼻骨を骨折した鳥谷が、黒のフェースガードを装着して強行出場。代打で三塁ゴロに終わったが、不屈の精神がチームを一つにまとめた。キャンベルが死球負傷の鳥谷に代わる三塁先発で、待望の来日初アーチをかけた。「センターへの本塁打は(米国でも)なかなか打てなかったからね。これだけ長く時間がかかると思わなかった」見せ場は、初 [続きを読む]
  • 敬遠暴投いただきました!
  • 「奇跡の1点」が、舞い込んだ。「勝ち運があったのかな」と、金本監督は振り返った。7回だ。4−4に追いつき、打席に福留が立った。二死二、三塁。一塁が空いていた。ヤクルトの選択は、敬遠。ところが、1球目、2球目…。ルーキーの投球が、おぼつかない。2ボールからの、3球目。ボールは、立ち上がった捕手の上空を通過。暴投で勝ち越し点が転がりこむ、じつにラッキーな勝利。流れをつくったのは、神宮をよく知る1番、2 [続きを読む]
  • 高山V撃で、4連勝!
  • 息詰まる投手戦。わずか3安打の苦しい試合展開をものにした。若トラの競争意識が、日替わりヒーローを生む。8回ウラ・二死二塁。途中出場の高山が初球、真ん中やや低めの134キロ直球をとらえた。中日先発が左腕バルデスで、スタメン落ちしていたが、その悔しさをぶつける初球打ちだ。ライナー性の打球が、中堅手の頭上を越した。「あの打席が初めてだったので、初球からいこうと思っていました。少し詰まっていましたけど、風 [続きを読む]
  • 秋山、3勝目。今季チーム初完投!
  • 快勝で3連勝を飾った。投打で、中日を圧倒。先発・秋山は、9回1失点で、チーム初完投。3勝目をマークした。首位の座を、がっちりキープ。8回を投げ終えてベンチに戻ると、金本監督から、「いきたいか?」と問われた。もちろん、続投を志願。「そういう選択をしてくれてうれしかった」と、力投した秋山。「立ち上がりからちょっと苦しかったんですけど、5回に点を取っていただいて、これは完投してやるぞ、という気持ちが芽生 [続きを読む]
  • 3年ぶり貯金10!
  • 勢いだけでなく、接戦を勝ち切る強さ。同点の9回に、福留の適時打などで勝ち越し。貯金を二ケタとした。シーズン34試合目での貯金「10」は、優勝した03年の33試合に次ぐ、7番目のスピードとなった。2−2の9回無死一、二塁から、4番・福留の右前適時打で1点。さらに二死満塁から代打・糸原の中前適時打で、この回2点を勝ち越した。「チャンスで打ててなかったので、最低でもなんとかして走者を進めて次(の打者)で [続きを読む]
  • 中谷、決勝の4号ソロ!
  • 3本塁打で、がっちり首位キープ。同点の6回に中谷が、プロ初の2試合連発となる4号V弾。5番起用した金本監督の采配に、ズバリと応えた。福留と、鳥谷のベテランにも1発が飛び出す快勝で、貯金「9」。メッセンジャーが、9安打を浴びながらも粘りの投球で、リーグ単独トップとなる無傷の5勝目だ。毎回のように走者を背負ったが、150キロを超える速球と、スライダー、カーブの緩急を駆使し、7回1失点でしのいだ。「特に [続きを読む]
  • 秋山、気迫熱投!
  • 秋山が7回2失点で、7年ぶりの巨人戦白星を、菅野と投げ合って勝ち取った。被安打6、四死球1、失点2。今の勢いが本物かを試す、絶好の試合。20勝セ・リーグ一番乗り。貯金は、3年ぶりの「9」。「やっぱり特別な緊張感がありました」と、本音もこぼした。プロ初登板初先発の東京ドームでKOされ、ベンチで号泣していた19歳の少年が、たくましく成長した。6連勝を呼び込んだ。重い速球で押し込み、カーブ、カットボール [続きを読む]
  • 大暴れ、鳥谷、5打点!
  • 鳥谷が、先制2点打など5打点と大暴れ。広島3連戦に3連勝、5連勝でガッチリ首位をキープした。ヒーロー・インタビューには、この試合5打点の鳥谷と、福留が並んでお立ち台に登場した。「なかなか勝負どころで決める試合がなかったけど、初めて大仕事をしてくれた」と、金本監督が称賛。4回無死一、二塁。4番・福留がセフティー・バントを試みた後、進塁打となる二ゴロで二、三塁に好機を広げた。6番・鳥谷は二死二、三塁か [続きを読む]
  • 9点差をひっくり返した!
  • 「驚きが強い? もちろん」と、金本監督は笑みを浮かべた。最大9点ビハインドをはね返し、大逆転勝利。5回表を終えた時点でのスコアは0−9。だが、5回ウラに1点を返すと、6回に7得点。さらに7回に3点を挙げ、試合をひっくり返した。激闘4時間19分。集中力で首位。「疲れました。本当に疲れました」誰がこんな結末を予想できただろうか。興奮と驚喜が、聖地・甲子園に充満した。何度も何度も六甲おろしが鳴り響いた。 [続きを読む]
  • まさに、「ラッキー7」!
  • 4点差をはね返す、逆転勝ちをおさめて3連勝。1点を追う7回、梅野が2試合連続猛打賞となる、決勝の逆転2点適時三塁打。貯金は、今季最多の「6」。メッセが、まさかの2発でリードを許した展開となり、苦しい試合となった。逆転勝ちへの口火を切ったのは、中谷だった。先頭で打席に立ち、追い込まれながらも、低めに沈むフォークを豪快に振り切ると、三塁線を破る二塁打となった。「同点につながったので良かった。(今後に) [続きを読む]
  • 快勝!?
  • 2試合連続2ケタ安打となる15安打3本塁打で、7点を挙げ快勝。金本監督2年目で、最多の貯金を「5」とした。先発・藤浪は7回3/1を被安打4の1失点で、今季3勝目を飾った。前回ヤクルトと戦った藤浪は、4月4日は9四死球と乱れ、畠山への死球で大乱闘を引き起こしていた。この日はボールが抜けると、罵声を浴びせられるシーンもあった。今回も7四球と苦しんだが、粘り腰の投球で自身3連勝。「サンケイスポーツ」によ [続きを読む]
  • 頼れる4番・福留、大暴れ!
  • 中盤以降、しぶとい攻撃で打ち勝った。苦手な山中対策として好調な上本、今季初スタメンとなった捕手の岡崎以外は、左打者7人をズラリと並べた打線が意地を見せた。4番・福留が、9回に適時二塁打を放つなど4安打の固め打ち。「サンケイスポーツ」によると、「取りあえず勝てて、ほっとしています」と、勝利を喜んだ。プロ19度目、今季2度目の4安打には、「固め打ちじゃなく、1日1本出ればいいんですけど、ぜいたくはいえ [続きを読む]
  • 北條、勝負を決めた!
  • 「めっちゃうれしいです」2−2の同点で迎えた8回。3四球で、ニ死満塁の好機。カウント0−2と追い込まれながらも、外角よりの甘く入った直球を右前に運んだ。大歓声のプレッシャーのなか、放った一打に北條も一塁ベース上で、わずかな笑みを見せた。「サンケイスポーツ」によると、「ピッチャーの方が、がんばっていたので。追い込まれたけど、必死に食らいついていきました。片岡コーチから声をかけられて『絶対、決めてやる [続きを読む]
  • メッセ、開幕4連勝!
  • メッセンジャーが、7回を6安打無失点。116球の粘投。ハーラー単独トップとなる開幕4連勝を飾った。序盤から走者を背負いながらも、粘った。立ち上がりは、真っすぐ中心の力で押す投球。援護をもらった中盤からは、真っすぐを見せ球に、変化球中心の配球で抑え込んだ。メッセの投球術が光った。「今日、ちょっと苦しんだですけど…」と、何度も首を左右に振った。「とにかく、チームメート、後ろの皆さんが助けてくれたので、 [続きを読む]
  • キャンベル、初お立ち台!
  • キャンベルが来日初スタメンで、初タイムリーを放った。「5番・一塁」で先発出場し、3回には左翼へ初安打。「もっとファンの方を喜ばせたい」迎えた2点差に追い上げられた7回、二死三塁。2回以降、追加点が取れずに苦しんでいたなかで、低めカーブを拾った。マルチ安打の鮮烈デビューを飾った。「サンケイスポーツ」によると、「日本にきて、なんとかチームの勝利に貢献したかった」当初、予定にはなかったこの日のスタメン入 [続きを読む]
  • 代役・横山、今季初登板初勝利!
  • 競り勝ち、敵地での巨人戦を2勝1敗で勝ち越し。巨人と並ぶ2位に浮上。「サンケイスポーツ」によると、「今シーズン初登板でしたが、立ち上がりから緊張することもなく、冷静に投げることができました。梅野さんがうまく引っ張ってくれたので、5回まで最少失点で抑えることができました。3回に連続フォアボールが絡んで、失点してしまったことは反省点です」と、横山。5回1失点で今季初勝利を挙げた。6安打を許しながらも、 [続きを読む]
  • 4番が打てば、勝てる!
  • 4番・福留が、速攻2号本塁打をふくむ4安打3打点の活躍で、打線をけん引すると、投げてはメッセンジャーが8回を5安打1失点、10奪三振で無傷の3連勝。カード初戦白星に、「名古屋でいやな負け方をしたんで、気持ち切り替えて、ジャイアンツ相手に選手は本当によくやってくれました」と、金本監督は、今後の戦いに手応えをつかんだ。8度目の正直、難敵マイコ攻略。メッセ、好投。連敗を2で止めた。「今までの3試合と比べ [続きを読む]
  • 原口、食らいついて決勝打!
  • 原口の決勝打で、首位・広島にカード勝ち越しを決めた。この試合、執念を見せ、どう転ぶか全然わからなかった接戦を制した。「サンケイスポーツ」によると、「ポイントになる試合だと思っていた。オーバーだけど、この試合で今年のチームがどうなるかくらいに思っていた」と、金本監督。プロ初2番・高山、決勝点につながる二盗を決めた。さて、初回こそ三振に終わった高山だが、3回無死一、二塁ではピッチャー返しの内野安打でチ [続きを読む]
  • 最強助人リレーで決めた!
  • メッセンジャーが7回6安打1失点と好投、2勝目。7回までほぼ完璧な投球を披露。「サンケイスポーツ」によると、「うれしいね。1人では決して勝つことはできないので、チームメートの頑張り、助けがあって勝つことができてうれしいよ」と、笑顔。「きょうはスパイクも、ソックスも、パンツもすべて新品にして、気分も、自分の流れも変えて試合にのぞんだんだ」ゲンかつぎ? 前回6日のヤクルト戦も開幕戦も6回途中で降板。勝 [続きを読む]
  • 藤浪、今季初勝利!
  • 思わぬ“珍客”がグラウンドに乱入するハプニングが発生。1−1の同点で迎えた9回表、阪神の攻撃中だった。北條の代打で登場した糸原が左前打を放ち、無死一塁で、打者は梅野という場面。2ボールとなったところでグラウンドに虎のような模様を持つ“虎猫”があらわれ、俊敏にファウルグランドを約10秒ほど駆け回った。試合が中断された後、ネコが一塁側カメラマン席へと消えた。再開後、「必死にやった」と、梅野がスリーバン [続きを読む]
  • 火がついた、11人攻撃で一挙6得点!
  • 11安打8得点で、乱打戦を制した。先発の秋山は6回0/3を10安打5失点も、大量リードに守られて今季初勝利を挙げた。9回は抑えのドリスが2点差に追い上げられ、なおニ死二、三塁と一打同点のピンチを招く、ヒヤヒヤの展開。ベンチで見守っていた秋山は試合後、「サンケイスポーツ」によると、「僕がもっとしっかり長いイニングを投げないといけないといけない展開だったので…。野手の方にも、中継ぎの方にも、本当に助け [続きを読む]
  • 北條2発、上本決勝弾!
  • 3本塁打で接戦を制し、勝率を5割とした。まあまあ、とにかく勝てた。「うちらしくない点の取り方だったが、いい所で出てくれて良かった」と、金本監督。今季、甲子園初勝利を飾った。「北條劇場」の始まりは、2回だった。ニ死から高め直球を完ぺきにとらえた打球は、バックスクリーン左に飛び込んだ。1号ソロで、先制。「追い込まれていたので、三振しないことを心がけ、タイミングだけ合わせて打つことができました」着弾とと [続きを読む]
  • 原口、自身初のサヨナラ弾!
  • 「必死のパッチで打ちましたぁ〜!」劇勝! 延長11回、原口が左越えに劇的アーチを放ち、サヨナラ勝ち。お立ち台でのヒーロー・インタビューでお決まりのセリフも出た。今季初のサヨナラ勝ちで初の連勝、カード勝ち越しを決めた。勝率も5割に戻し、3位タイとした。4−4の延長11回、先頭の原口は、カウント2−1から4球目の142キロ直球を一閃。今季1号は、自身初のサヨナラ本塁打となった。高く高く、京セラの左翼上 [続きを読む]
  • 糸井、一振りで決めた!
  • 「阪神は、1番のチームや、と思っています」糸井が一振りで決めた。同点で迎えた7回ニ死一、二塁、直球を振り抜きドーム5階席に突き刺した。金本監督は、「ああいう場面で1発打てるというのは、3番バッターとしては最高。ぼくと比べたら失礼です。全然ぼくより上です」と、賛辞を送った。バットを放り投げたまま、糸井が動かない。どこまでも力強く伸びていく放物線を見つめた。右翼5階席に消える特大弾に、右手で天をさした [続きを読む]