vinvino さん プロフィール

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vinvinoさん: とらまる王国
ハンドル名vinvino さん
ブログタイトルとらまる王国
ブログURLhttp://ter-terbose.com
サイト紹介文wow! 阪神タイガース!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供98回 / 365日(平均1.9回/週) - 参加 2011/10/18 19:44

vinvino さんのブログ記事

  • 高山、ラスト・スパート!
  • 一線級の投手にどう対応できるか。金本監督は常にそういうが、チーム全体で、5試合連続1桁安打。この2試合の得点も新井、と高山の一発だけだ。そして3連敗。若手野手の状態が、開幕が近づくにつれて“尻すぼみ”になっているのは、気になるところ。☆ <オープン戦:ソフトバンク5−1阪神>◇23日◇ヤフオクドーム「1番・糸井」、そして、いきなり走った。本人もうなずく、上々の試運転だった。アウトにはなったが、タテ [続きを読む]
  • 鳥谷だけじゃない、連日の守乱!
  • ☆ <オープン戦:ロッテ6−3阪神>◇20日◇ZOZOマリン「どう言やいいんや」2度繰り返したその言葉に、怒気がこもっていた。鳥谷、自己最悪OP戦5失策目。キャンプから課題としていた守備の細かなミス。チーム計16失策は12球団ワースト。コンバートがスムーズに進まない状況が、金本監督のイライラを助長する。岩田が先発したが、5回4失点とピリッとしなかった。初回こそ三者凡退だったが、2回以降毎回走者を背 [続きを読む]
  • 岩貞、快投も、監督は不満!
  • ☆ <オープン戦:DeNA0−1阪神>◇18日◇横浜「3番・中堅」で、初めて守備に就いて先発出場した糸井は、2回に難しい中直を好捕した。白球が上がった瞬間に、真っすぐ突き進んだ。反応というより、もはや本能。左中間寄り前方の痛烈なライナーを、鮮やかに前進してランニング・キャッチだ。「怖かった」と話したが、大股の足取りからは、恐怖心などみじんも感じさせなかった。中村外野守備走塁コーチは、「低い打球は( [続きを読む]
  • 大山、二軍で体力づくり!
  • 16日、大山の肉体改造プランを明かし、二軍へ降格させた。金本監督は、「(前日に)ヒットを打ってタイミングが悪いんだけど(笑)、予定通り(14日、15日の)京セラ終わったくらいから、ファームに合流させて」と、計画通りの二軍落ちであると説明した。続けて、「打席に立たせるというよりは、一から体力作り。今日から。もちろん(2軍の)遠征には帯同すると思うけど、まずはしっかり振る力と、体を大きく、強くしようと [続きを読む]
  • 高山、ホントに2番でいいのか?
  • ☆ <オープン戦:阪神5−1巨人>◇12日◇甲子園12安打5得点で、快勝。幸先のいい巨人戦1勝だ。能見以下、中継ぎピッチャーも好投。金本監督が“予告”通りに2番で起用した高山が、2タイムリーと大活躍。攻撃型オーダーの可能性を広げる1戦となった。3回無死一、二塁。2番打者でも、サインは「打て!」。右を狙えの指示を忠実に守った背番号9が、外角119キロスライダーをやや強引に引っ張って一、二塁間を破る同 [続きを読む]
  • 糸井、初陣へ出場準備完了!
  • ☆ <WBC:日本7−1中国>◇1次ラウンドB組◇10日◇東京ドーム「小さいころから憧れていた大会。マウンドに立てたことは、うれしかった」と、笑顔になった。藤浪がWBC初マウンドで冷や汗のち、奪三振ショーで2回0封デビューを飾った。4点リードの4回から登板。気迫満点の投球で簡単に2アウトを奪ったが、直後に下位打線に死球、四球と手元が狂った。だが、変化球主体に切り替えると、そこから4者連続三振を奪い [続きを読む]
  • 4番・原口、攻守に明暗!
  • ☆ <オープン戦:阪神3−2ロッテ>◇8日◇甲子園真冬に逆戻りした甲子園。秋山はかじかむ手に息を吹きかけながら、腕を振り続けた。「毎年、大事なところで負けてきた。今はいい状態でのぞめている」粘り強い投球を見せ、5回2安打1失点。気迫で、ロッテ打線を封じ込めた。「気温が低くて立ち上がりは大変だったけど、自分のピッチングができました」開幕ローテ・5番手、確定か?原口が、5試合連続打点となる先制適時打を [続きを読む]
  • 鳥谷、セカンド・ストーリーのはじまりか?
  • ★ <オープン戦:阪神2−6広島>◇5日◇甲子園「WBCでしかやったことがなかったから。(違和感は)ないことはない」といいながら、2併殺を完成させるなど、打球を難なく処理した。鳥谷が、「3番・二塁」で先発した。開幕遊撃は、北條を有力とした金本監督が、新たな勝負の場として鳥谷に準備した。「だいぶ前から(二塁を守らせるのは)決まっていたんよ。キャンベルによってはサードもあるし。準備だけはしておいてもら [続きを読む]
  • 刺客・メッセ、侍ジャパン沈黙!
  • ★ <WBC強化試合:阪神4−2日本>◇3日◇京セラドーム大阪☆大山が2回、三塁線突破の二塁打を放って追加点に貢献。実戦4試合連続安打となる快音にも、「バッティングカウントというか、初球からいける準備はできていました」途中出場した糸原も、8回にダメ押しの適時二塁打。二遊間も無難にこなす堅実守備で、開幕二塁スタメンへ猛アピールした。「途中から出ましたけど、しっかり集中が保てました。2−1(カウント) [続きを読む]
  • 宜野座キャンプ締め!
  • 28日、沖縄・宜野座キャンプを打ち上げた。午後1時過ぎに最終日の練習を終えると選手、関係者がグラウンドで輪になった。☆「阪神紅白戦、白組2−2紅組」(27日、宜野座村営野球場)小野、紅白戦に登板。2回を無安打無失点。テレビ中継表示では、153キロを計測して自己最速を更新。課題である変化球の制球力を磨き、開幕ローテ入りを目指す。小野は充実の表情を浮かべながら、「この時期に出ると思わなかった。更新した [続きを読む]
  • 大山、実戦17打席目でついに初安打!
  • ☆ 22日に紅白戦(宜野座)をおこない、新戦力選手たちがこぞって大暴れした。ドラフト2位の小野が初実戦。圧巻の投球内容の、1回完全デビュー。開幕ローテ入りに前進。6回から、登板。ドラフト1位・大山を最速151キロで打ち取るなど、速球を主体に3者凡退に抑えた。淡々と打ち取る様が、実力の証左なのかもしれない。12球しか要さず、1回を3人でピシャリ。ルーキーの実戦初登板とは思えない落ち着きぶりで、小野が [続きを読む]
  • 大山、壁を乗り越える瞬間を、待っているゾ!
  • ☆ 「やっと…。ずっと日の当たらないところでやっていたので、気持ちよかったですね」17日、午後0時29分。TUBEの曲がかかり、最高気温24度となった宜野座に真夏以上の熱気がこもった。前日に続いてティー打撃の予定が、金本監督に、「ちょっと打ってみるか?」とうながされ、漆黒のヘルメットを初装着。ケージに入っただけで、球場の空気が一変した。福留と、交互に、打撃投手を相手に34スイング。安打性は16で、 [続きを読む]
  • 「優勝」の2文字を、強調!
  • 「このキャンプは、優勝するためにやっていると思います。どうやって戦って優勝するか。日々イメージして、やってもらいたい」と、坂井オーナーが12日、沖縄・宜野座ドームキャンプを訪れて、金本監督や、ナインらを前に訓示。☆ 「おい、焦らんでええぞ」と、川藤OB会長、「焦ってますよ」と、糸井、「アホか、お前は。何を焦ることがあるんじゃ。同じ故障でも、シーズン中にしたらいかんのやから。だったら今故障したらええ [続きを読む]
  • 糸井、走った!
  • ☆ 「ちょっと監督に『確認してみろ』と、いわれていたんで。走っていなかったし、走って、どうなるかわからなかったから」糸井外野手が、第2クール最終日の9日、ダッシュを解禁。40メートルの距離を、4本走り抜け、「大丈夫。全然いける」と振り返った。ジグザグダッシュもこなし、順調な回復をアピールした。☆ 「緊張しました。その時はいい球を投げられなかったので、次の機会があれば、きょうよりもっといい球を投げた [続きを読む]
  • 沖縄キャンプ突入!
  • ★ エリック・キャンベル内野手が、27日に球団事務所で入団会見。「ボクの知っている限りでは、ノーだよ」と否定した。というのも、ネット上などで、うわさされていたスコットランドの伝説的国王・ロバート一世の末裔(まつえい)説がささやかれていたのだ。また、米球界では、同僚選手らから「スープ」、と呼ばれて親しまれていたことも判明。あの「キャンベル・スープ」の、「スープ」だ。「シーズン振り返った時に、いい数字 [続きを読む]
  • 最長老監督、コニー・マック(2)!
  • 1941年、マック監督が、はじめてブリッシーに会ったのは、アスレティックスOBの紹介で、かれがまだ17歳で、プレスピテリアン大学に在学している頃だった。このブリッシーが、マック監督を、少年の頃から神さまのように尊敬していたのだ。長身で、痩せ型のサウスポーだった。が、その左腕からくりだすめくるめく速球に、マックは一目惚れ。「これは、レフティ・グローブの再来じゃないか」とおもったものの、マックは無理強い [続きを読む]
  • 最長老監督、コニー・マック(1)!
  • コニー・マック(Connie Mack)は、9度のアメリカン・リーグ制覇と、5度のワールド・シリーズ制覇。退場処分となったのは、1895年にパイレーツの選手兼任監督の時に一度だけで、アスレティックスを率いていた50年間は一度もなし。監督在任中の1937年に、野球殿堂を果たした。 監督退任後の1956年、93歳で死去。53年におよぶ監督生活のなかで、通算3731勝(3948敗)を記録するが、これはMLB史上最多勝 [続きを読む]
  • ‘ケンカ屋’、ビリー・マーチン(2)!
  • マーチンは、イタリアからの移民の子だった。それをあらわすかのように本名は、Alfred Manual “Billy” Martin。熱しやすく、冷めやすいのは、イタリア人気質? 1928年5月16日生まれ。1947年からオークランド・オークスなどマイナーでプレーした後、1950年から二塁手としてニューヨーク・ヤンキースなどでプレー。そのオークランド球団とき、当時の監督がケーシー・ステンゲルだった。それでケーシーがヤンキース [続きを読む]
  • ‘ケンカ屋’、ビリー・マーチン(1)!
  • 「実にカラフルな男であり、議論好きの男である。加えて、試合を活気づけ、チームのテンポを設定させる技量では、他チーム監督に類を見ないと定評がある」と、当時のヤンキース発行のメディア・ガイドに記されている言葉だ。本塁打の破壊力と、機動力を生かした攻撃的な野球スタイルは、「ビリー・ボール(Billy Ball)」と呼ばれたが、現役時代からみられたケンカ早さと、一途ともいえる猪突猛進な性格は数多くのトラブルを生んだ [続きを読む]
  • 近代野球最高峰の投手、クリスティ・マシューソン(2)
  • こんな話がある。ジンクスとは、野球選手に運・不運をもたらすなにものかであり、プロ選手はちゃんと幸運と不運をもたらすジンクスを分類整理しているのであると、マシューソンはいう。ジンクスは迷信の子である。野球選手は、世界でもっとも迷信深い部類に属する。というのも、それが球団にとりつくと、すべての希望はなくなるのである。いまでは、野球選手の大半は迷信を冗談扱いをする。それは、じぶんの弱みを知られることを恥 [続きを読む]
  • 「やっぱり優勝したい」と、高山!
  • 高山が、セ・リーグの最優秀新人賞を受賞した。「新人王というのは一生に1度しかもらえないので、そういう賞にもらえてすごくうれしいと思います。家族をはじめ、僕の野球人生携わってくれた指導者、応援してくれた皆さんに感謝したいと思います」と、高山は会見で、喜びを表した。プロ1年目の今季は134試合に出場し、打率・275、8本塁打、65打点の成績だった。球団新人安打記録を塗り替える136安打をマーク。長嶋茂 [続きを読む]