vinvino さん プロフィール

  •  
vinvinoさん: とらまる王国
ハンドル名vinvino さん
ブログタイトルとらまる王国
ブログURLhttp://ter-terbose.com
サイト紹介文wow! 阪神タイガース!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供98回 / 365日(平均1.9回/週) - 参加 2011/10/18 19:44

vinvino さんのブログ記事

  • 代役・横山、今季初登板初勝利!
  • 競り勝ち、敵地での巨人戦を2勝1敗で勝ち越し。巨人と並ぶ2位に浮上。「サンケイスポーツ」によると、「今シーズン初登板でしたが、立ち上がりから緊張することもなく、冷静に投げることができました。梅野さんがうまく引っ張ってくれたので、5回まで最少失点で抑えることができました。3回に連続フォアボールが絡んで、失点してしまったことは反省点です」と、横山。5回1失点で今季初勝利を挙げた。6安打を許しながらも、 [続きを読む]
  • 4番が打てば、勝てる!
  • 4番・福留が、速攻2号本塁打をふくむ4安打3打点の活躍で、打線をけん引すると、投げてはメッセンジャーが8回を5安打1失点、10奪三振で無傷の3連勝。カード初戦白星に、「名古屋でいやな負け方をしたんで、気持ち切り替えて、ジャイアンツ相手に選手は本当によくやってくれました」と、金本監督は、今後の戦いに手応えをつかんだ。8度目の正直、難敵マイコ攻略。メッセ、好投。連敗を2で止めた。「今までの3試合と比べ [続きを読む]
  • 原口、食らいついて決勝打!
  • 原口の決勝打で、首位・広島にカード勝ち越しを決めた。この試合、執念を見せ、どう転ぶか全然わからなかった接戦を制した。「サンケイスポーツ」によると、「ポイントになる試合だと思っていた。オーバーだけど、この試合で今年のチームがどうなるかくらいに思っていた」と、金本監督。プロ初2番・高山、決勝点につながる二盗を決めた。さて、初回こそ三振に終わった高山だが、3回無死一、二塁ではピッチャー返しの内野安打でチ [続きを読む]
  • 最強助人リレーで決めた!
  • メッセンジャーが7回6安打1失点と好投、2勝目。7回までほぼ完璧な投球を披露。「サンケイスポーツ」によると、「うれしいね。1人では決して勝つことはできないので、チームメートの頑張り、助けがあって勝つことができてうれしいよ」と、笑顔。「きょうはスパイクも、ソックスも、パンツもすべて新品にして、気分も、自分の流れも変えて試合にのぞんだんだ」ゲンかつぎ? 前回6日のヤクルト戦も開幕戦も6回途中で降板。勝 [続きを読む]
  • 藤浪、今季初勝利!
  • 思わぬ“珍客”がグラウンドに乱入するハプニングが発生。1−1の同点で迎えた9回表、阪神の攻撃中だった。北條の代打で登場した糸原が左前打を放ち、無死一塁で、打者は梅野という場面。2ボールとなったところでグラウンドに虎のような模様を持つ“虎猫”があらわれ、俊敏にファウルグランドを約10秒ほど駆け回った。試合が中断された後、ネコが一塁側カメラマン席へと消えた。再開後、「必死にやった」と、梅野がスリーバン [続きを読む]
  • 火がついた、11人攻撃で一挙6得点!
  • 11安打8得点で、乱打戦を制した。先発の秋山は6回0/3を10安打5失点も、大量リードに守られて今季初勝利を挙げた。9回は抑えのドリスが2点差に追い上げられ、なおニ死二、三塁と一打同点のピンチを招く、ヒヤヒヤの展開。ベンチで見守っていた秋山は試合後、「サンケイスポーツ」によると、「僕がもっとしっかり長いイニングを投げないといけないといけない展開だったので…。野手の方にも、中継ぎの方にも、本当に助け [続きを読む]
  • 北條2発、上本決勝弾!
  • 3本塁打で接戦を制し、勝率を5割とした。まあまあ、とにかく勝てた。「うちらしくない点の取り方だったが、いい所で出てくれて良かった」と、金本監督。今季、甲子園初勝利を飾った。「北條劇場」の始まりは、2回だった。ニ死から高め直球を完ぺきにとらえた打球は、バックスクリーン左に飛び込んだ。1号ソロで、先制。「追い込まれていたので、三振しないことを心がけ、タイミングだけ合わせて打つことができました」着弾とと [続きを読む]
  • 原口、自身初のサヨナラ弾!
  • 「必死のパッチで打ちましたぁ〜!」劇勝! 延長11回、原口が左越えに劇的アーチを放ち、サヨナラ勝ち。お立ち台でのヒーロー・インタビューでお決まりのセリフも出た。今季初のサヨナラ勝ちで初の連勝、カード勝ち越しを決めた。勝率も5割に戻し、3位タイとした。4−4の延長11回、先頭の原口は、カウント2−1から4球目の142キロ直球を一閃。今季1号は、自身初のサヨナラ本塁打となった。高く高く、京セラの左翼上 [続きを読む]
  • 糸井、一振りで決めた!
  • 「阪神は、1番のチームや、と思っています」糸井が一振りで決めた。同点で迎えた7回ニ死一、二塁、直球を振り抜きドーム5階席に突き刺した。金本監督は、「ああいう場面で1発打てるというのは、3番バッターとしては最高。ぼくと比べたら失礼です。全然ぼくより上です」と、賛辞を送った。バットを放り投げたまま、糸井が動かない。どこまでも力強く伸びていく放物線を見つめた。右翼5階席に消える特大弾に、右手で天をさした [続きを読む]
  • 糸井、3安打デビュー!
  • 乱打戦制す、開幕勝利! 苦しかった展開に、金本監督に思わず本音がこぼれた。「ドキドキ、ハラハラといいますか、疲れました」16安打10得点、開幕白星を挙げた。上位5人、1番・高山、3番・糸井、4番・福留、そして5番・原口が猛打賞。簡単にバントをしない高山、上本の1、2番コンビでダイヤモンドをかき回した。「1戦1戦、死ぬ気で戦うだけだと思っています」糸井が、開幕戦から猛打賞。適時打2本を放ち、天敵・ジ [続きを読む]
  • 藤浪、緩急自在!
  • 「変化球をうまく使ったり、カウントを整えたりできたのは収穫です」藤浪が28日、ウエスタン・オリックス戦(鳴尾浜)に先発。6回1安打無失点、6奪三振無四球と完ぺきな内容だった。新しく身につけた脱力投法も披露し、「球威があるところも自分の魅力のひとつだと思いますが、両方うまく使っていけたら。ポンとカウントを取りにいきたいときに、リラックスして投げられたら」立ち投げのような力感のないフォームで、カットボ [続きを読む]
  • 2年連続、オープン戦セ・リーグ1位!
  • 「昨年も、トップだもん。関係ない、それは」と、金本監督は笑顔で受け流した。☆ <オープン戦:阪神2−1オリックス>◇25日◇京セラドーム大阪代打で登場した中谷がサヨナラ打を放った。同点の9回一死満塁で打席に立つと、カウント1−1から、外角チェンジアップを中前にはじき返した。「緊張してました。しっかり打てて良かったです」糸井、福留ら不動の外野陣と、一塁に原口がいることで出場機会は自然と減った。金本監 [続きを読む]
  • 高山、ラスト・スパート!
  • 一線級の投手にどう対応できるか。金本監督は常にそういうが、チーム全体で、5試合連続1桁安打。この2試合の得点も新井、と高山の一発だけだ。そして3連敗。若手野手の状態が、開幕が近づくにつれて“尻すぼみ”になっているのは、気になるところ。☆ <オープン戦:ソフトバンク5−1阪神>◇23日◇ヤフオクドーム「1番・糸井」、そして、いきなり走った。本人もうなずく、上々の試運転だった。アウトにはなったが、タテ [続きを読む]
  • 鳥谷だけじゃない、連日の守乱!
  • ☆ <オープン戦:ロッテ6−3阪神>◇20日◇ZOZOマリン「どう言やいいんや」2度繰り返したその言葉に、怒気がこもっていた。鳥谷、自己最悪OP戦5失策目。キャンプから課題としていた守備の細かなミス。チーム計16失策は12球団ワースト。コンバートがスムーズに進まない状況が、金本監督のイライラを助長する。岩田が先発したが、5回4失点とピリッとしなかった。初回こそ三者凡退だったが、2回以降毎回走者を背 [続きを読む]
  • 岩貞、快投も、監督は不満!
  • ☆ <オープン戦:DeNA0−1阪神>◇18日◇横浜「3番・中堅」で、初めて守備に就いて先発出場した糸井は、2回に難しい中直を好捕した。白球が上がった瞬間に、真っすぐ突き進んだ。反応というより、もはや本能。左中間寄り前方の痛烈なライナーを、鮮やかに前進してランニング・キャッチだ。「怖かった」と話したが、大股の足取りからは、恐怖心などみじんも感じさせなかった。中村外野守備走塁コーチは、「低い打球は( [続きを読む]
  • 大山、二軍で体力づくり!
  • 16日、大山の肉体改造プランを明かし、二軍へ降格させた。金本監督は、「(前日に)ヒットを打ってタイミングが悪いんだけど(笑)、予定通り(14日、15日の)京セラ終わったくらいから、ファームに合流させて」と、計画通りの二軍落ちであると説明した。続けて、「打席に立たせるというよりは、一から体力作り。今日から。もちろん(2軍の)遠征には帯同すると思うけど、まずはしっかり振る力と、体を大きく、強くしようと [続きを読む]
  • 高山、ホントに2番でいいのか?
  • ☆ <オープン戦:阪神5−1巨人>◇12日◇甲子園12安打5得点で、快勝。幸先のいい巨人戦1勝だ。能見以下、中継ぎピッチャーも好投。金本監督が“予告”通りに2番で起用した高山が、2タイムリーと大活躍。攻撃型オーダーの可能性を広げる1戦となった。3回無死一、二塁。2番打者でも、サインは「打て!」。右を狙えの指示を忠実に守った背番号9が、外角119キロスライダーをやや強引に引っ張って一、二塁間を破る同 [続きを読む]
  • 糸井、初陣へ出場準備完了!
  • ☆ <WBC:日本7−1中国>◇1次ラウンドB組◇10日◇東京ドーム「小さいころから憧れていた大会。マウンドに立てたことは、うれしかった」と、笑顔になった。藤浪がWBC初マウンドで冷や汗のち、奪三振ショーで2回0封デビューを飾った。4点リードの4回から登板。気迫満点の投球で簡単に2アウトを奪ったが、直後に下位打線に死球、四球と手元が狂った。だが、変化球主体に切り替えると、そこから4者連続三振を奪い [続きを読む]
  • 4番・原口、攻守に明暗!
  • ☆ <オープン戦:阪神3−2ロッテ>◇8日◇甲子園真冬に逆戻りした甲子園。秋山はかじかむ手に息を吹きかけながら、腕を振り続けた。「毎年、大事なところで負けてきた。今はいい状態でのぞめている」粘り強い投球を見せ、5回2安打1失点。気迫で、ロッテ打線を封じ込めた。「気温が低くて立ち上がりは大変だったけど、自分のピッチングができました」開幕ローテ・5番手、確定か?原口が、5試合連続打点となる先制適時打を [続きを読む]
  • 鳥谷、セカンド・ストーリーのはじまりか?
  • ★ <オープン戦:阪神2−6広島>◇5日◇甲子園「WBCでしかやったことがなかったから。(違和感は)ないことはない」といいながら、2併殺を完成させるなど、打球を難なく処理した。鳥谷が、「3番・二塁」で先発した。開幕遊撃は、北條を有力とした金本監督が、新たな勝負の場として鳥谷に準備した。「だいぶ前から(二塁を守らせるのは)決まっていたんよ。キャンベルによってはサードもあるし。準備だけはしておいてもら [続きを読む]
  • 刺客・メッセ、侍ジャパン沈黙!
  • ★ <WBC強化試合:阪神4−2日本>◇3日◇京セラドーム大阪☆大山が2回、三塁線突破の二塁打を放って追加点に貢献。実戦4試合連続安打となる快音にも、「バッティングカウントというか、初球からいける準備はできていました」途中出場した糸原も、8回にダメ押しの適時二塁打。二遊間も無難にこなす堅実守備で、開幕二塁スタメンへ猛アピールした。「途中から出ましたけど、しっかり集中が保てました。2−1(カウント) [続きを読む]
  • 宜野座キャンプ締め!
  • 28日、沖縄・宜野座キャンプを打ち上げた。午後1時過ぎに最終日の練習を終えると選手、関係者がグラウンドで輪になった。☆「阪神紅白戦、白組2−2紅組」(27日、宜野座村営野球場)小野、紅白戦に登板。2回を無安打無失点。テレビ中継表示では、153キロを計測して自己最速を更新。課題である変化球の制球力を磨き、開幕ローテ入りを目指す。小野は充実の表情を浮かべながら、「この時期に出ると思わなかった。更新した [続きを読む]
  • 大山、実戦17打席目でついに初安打!
  • ☆ 22日に紅白戦(宜野座)をおこない、新戦力選手たちがこぞって大暴れした。ドラフト2位の小野が初実戦。圧巻の投球内容の、1回完全デビュー。開幕ローテ入りに前進。6回から、登板。ドラフト1位・大山を最速151キロで打ち取るなど、速球を主体に3者凡退に抑えた。淡々と打ち取る様が、実力の証左なのかもしれない。12球しか要さず、1回を3人でピシャリ。ルーキーの実戦初登板とは思えない落ち着きぶりで、小野が [続きを読む]
  • 大山、壁を乗り越える瞬間を、待っているゾ!
  • ☆ 「やっと…。ずっと日の当たらないところでやっていたので、気持ちよかったですね」17日、午後0時29分。TUBEの曲がかかり、最高気温24度となった宜野座に真夏以上の熱気がこもった。前日に続いてティー打撃の予定が、金本監督に、「ちょっと打ってみるか?」とうながされ、漆黒のヘルメットを初装着。ケージに入っただけで、球場の空気が一変した。福留と、交互に、打撃投手を相手に34スイング。安打性は16で、 [続きを読む]
  • 「優勝」の2文字を、強調!
  • 「このキャンプは、優勝するためにやっていると思います。どうやって戦って優勝するか。日々イメージして、やってもらいたい」と、坂井オーナーが12日、沖縄・宜野座ドームキャンプを訪れて、金本監督や、ナインらを前に訓示。☆ 「おい、焦らんでええぞ」と、川藤OB会長、「焦ってますよ」と、糸井、「アホか、お前は。何を焦ることがあるんじゃ。同じ故障でも、シーズン中にしたらいかんのやから。だったら今故障したらええ [続きを読む]