フジシー さん プロフィール

  •  
フジシーさん: 小学生からのメンタルトレーニング
ハンドル名フジシー さん
ブログタイトル小学生からのメンタルトレーニング
ブログURLhttp://ameblo.jp/oyakogaku/
サイト紹介文スポーツメンタルコーチの立場から、こどもを伸ばすポイントを毎日綴っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供89回 / 365日(平均1.7回/週) - 参加 2011/10/19 21:03

フジシー さんのブログ記事

  • 誰も見ていないときに、いかにできるか。
  • 「誰も見てないから手を抜いちゃえ」そう考え、行動する選手もいます。  その一方で、「誰も見てないけれど、しっかりやろう」という選手もいます。  練習中や日常生活の中で、誰も見てないところでいかにできるかがとても大切です。 続きはこちらからどうぞ。http://shimt.jp/?p=2776 [続きを読む]
  • 考える力は「前例」にとらわれないことから。
  • 僕たちはついつい、前例にならおうと思考が働きます。 前例にならうとは、何かを行うときに、過去のやり方や結果を引き継ぐという考え方です。  「昔からこうしてきた」 「それは以前に失敗した方法だ」 「昨年の順位は〇〇だから、今年はここまで行こう」   と、過去に行ってきたことをそのまま行動にうつすこと。 もちろん、過去の経験を活かすことはとても大切です。けれど、そこには「考える時間」があった上での決 [続きを読む]
  • 新チームの高すぎる緊張感は「共通点」でゆるめよう
  • 選手が力を発揮するために、ある一定の緊張感は必要なものの、ガチガチに緊張していては、いつもの力を発揮することができません。  特に入学直後や、新しいチームができた後、選抜チームなどでそんなことがあるかもしれません。  選手同士の緊張感を緩めるコツ。 それはおなじところを探すこと。  続きはこちらからどうぞ。http://shimt.jp/?p=4134 [続きを読む]
  • 「目的」を思い出すきっかけを作ろう。
  • 僕たちはついつい目的を忘れ、手段や方法にとらわれてしまいます。  「目的はなんだっけ?」と立ち止まり、思い出すきっかけを作りましょう。  続きはこちからからどうぞ。http://shimt.jp/?p=1089 [続きを読む]
  • 「どうせ無理」は僕らの言葉でできている。
  • 子どもたち選手の口ぐせの多くは、まわりにいる人の影響を大きく受けています。 いつも前向きな考え方をしている人たちの近くで育っている選手は前向きな言葉を使います。 一方で、「あなたには難しいかも」「もっとちゃんとしなさい」と、 いつも否定的な言葉を掛けられている選手は、自分に自信を持つことができず、なかなか積極的になれないばかりか、「僕にはどうせ無理だよ」と口にすることが多くなるかもしれません。  [続きを読む]
  • 「ケガ」や「メンバー落選」から未来の種を探そう。
  • 子どもたち選手はケガをすることもあれば、メンバーから外れてしまい、試合に出場できないこともこともあります。ケガをしたり試合に出れないと、「ケガしなければ…」であるとか、「なんで外されなければいけないの…」と自信をなくし、その後も引きずってしまったり、メンバーに選んでくれなかった監督に負のエネルギーをぶつけてしまいがちです。  大切なことは、子どもたち選手自身がケガや選考から外れたといったことに一 [続きを読む]
  • 子どもたち選手には言葉と心を一致させて伝えよう。
  • 例えば、お母さんが子どもに対して、「お前は、良い子だね」と伝えたとしますね。 けれど、もしも、そのときお母さんが、冷淡な表情で子どもを見ていたならば、その子は、とても不安な心の状態になります。 「言葉」が伝えてくれる「認めるメッセージ」と、その「表情」が伝えてくる拒否のメッセージが矛盾しているように感じるからです。   続きはこちらからどうぞ。http://shimt.jp/?p=5738 [続きを読む]
  • 選手の胸を締め付ける質問のカタチ
  • 「これは誰のせいだろう?」「私の何がいけないんだろう?」「なんでこんなに失敗するんだろう?」「なんで負けてしまうのだろう?」「どうすれば自分が正しいと証明できるだろう?」「どうすれば主導権を握れるだろう?」「なんで不安になるんだろう?」 胸が締め付けられるように感じたり、肩に力が入った人もいるかもしれません。自分に問いかける質問は手強い敵にも強力な味方にもなりえます。 続きはこちらからどうぞ。htt [続きを読む]
  • 「自分で立てた目標」が子どもの行動をつくる。
  • 子どもたちのやる気を向上させるためには、まず、「誰が目標を立てているか?」がとても重要です。   人から与えられた目標は、行動に移しづらいもの。お父さんから「お前はスイングが遅いから、毎日、素振りを200本やれ!」と言われて取り組むのと、自分自身で、「僕は将来、野球選手になりたい! だから、まずできることとして、毎日素振りを200本しよう!」と考えて取り組むのでは、  同じ200本の素振りにも違 [続きを読む]
  • 「こだわり」を自信に変えよう。
  • あれができたんだから、これだってできるはず。自信とは不思議なもので、 「国語ができるんだから、社会もいけるかも」 といったように、1つのもので自信の火がつくと、他のものにまで火をつけてくれます。  プレーや関わり方のこだわりを自信に変えましょう。  続きはこちらからどうぞ。http://shimt.jp/?p=5618 [続きを読む]
  • 問題の解決は「憧れの人」の力を借りよう。
  •  僕ら大人も子どもたち選手も、知らず知らずのうちにいろんな思い込みを詰め込み、思考が固まってきます。 新たな視点を得るためには、慣れ親しんだ場所を離れてみること。  「あの人だったらどうするだろう?」  立場を変えてみることで、違った世界が広がっていることに自然と気づくことができます。  続きはこちらからどうぞ。http://shimt.jp/?p=5613  [続きを読む]
  • 子どもたちの主体性は「なぜ?」からはじめよう
  • 「なぜ、これをやるんだろう?」 僕ら大人は子どもたち選手に対して、自分で考え、物事に主体的に取り組んでほしいと思っているもの。 けれど、指示や命令に慣れている子どもたちは、なかなか自分で率先して動けないことも多いかもしれません。 「なぜ?」の答えが明確なほど、自ら課題を発見し解決に糸口を探り成果をあげることができます。  続きはこちらからどうぞ。http://shimt.jp/?p=5610 [続きを読む]
  • チームで「質問から行動を生み出す」5つのステップ
  • 子どもたちの考える力と表現する機会を作るために、おすすめのステップは、  1. 問いかける2. 考える時間を作る(沈黙、書くなど)3. 少人数で伝え合う4. みんなでシェアする5. みんなの意見をまとめる そうすることによって、子どもたち選手は適切な緊張感を感じながら自分の考えと向き合い、新たなアイデアを発見し、考えやアイデアを表現することができます。  続きはこちらからどうぞ。http://shimt.jp/?p=5549 [続きを読む]
  • 「特別な日」をやめて緊張を和らげよう。
  • 「今日は特別な日」そう思えば思うほど、大きな緊張がやってきます。 「負けたらどうしよう」「失敗したくないな」「絶対、勝たなきゃ」 特別な日に向けてトレーニングをしてきたとしても、当日が近づいてきたら、その「特別」を忘れることが大切です。 続きはこちらからどうぞ。http://shimt.jp/?p=5479 [続きを読む]