加奈と子 さん プロフィール

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加奈と子さん: めざせ!彫金師
ハンドル名加奈と子 さん
ブログタイトルめざせ!彫金師
ブログURLhttp://kanatoko823.blog112.fc2.com/
サイト紹介文夢だった彫金師への修行を始めました。ジュエリー作りの工程や天然石の話などを紹介。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供36回 / 365日(平均0.7回/週) - 参加 2011/10/21 15:24

加奈と子 さんのブログ記事

  • チェーン作ってます-4
  • バレル研磨機でそこそこ磨けたので、チェーン作りを続行。今度は一個一個ロウ付けをしていきます。2個の小さい輪と大きい輪を組み合わせてそれぞれの輪っかを一つずつロウ付けします。あまりロウを付け過ぎると繋ぎ目がボッテリしてしまうので、なるべく小さく切ったロウを使います。切った9分ロウをまず耐熱板の上で温めて丸いロウにしておきます。こうしておくとロウも温まっているのですぐに溶けます。チェーンも熱し過ぎると [続きを読む]
  • チェーン作ってます-3
  • まだ作っています。you tubeでチェーンを作る動画を見まくりましたが、私のように一個一個磨いている人はいませんでした・・・ううもう歳なんですショートカットできることはすっ飛ばしたいんですジンセイニムダナジカンハナインデス。こんなとき助けてくれる道具はナニかないんですか。。。?・・・ということで〜磁気バレル研磨機買ってみました。早速、磨いてみました。磨く前磨いた後(60分研磨)どうでしょう?まあまあ、なん [続きを読む]
  • チェーン作ってます-2
  • 果てしない作業・・・2大小200個くらいですか、作った輪っかを磨いていきます。形を整えながら、まずヤスリで出っ張りを削り、リューターで中目→油目と一個一個磨いていきます。ああもうひたすら磨く日々・・・一個30分位かかります。昔の職人さんはこうゆう作業を黙々と行っていたんだろうな。。。頭が下がる。修行ってこうゆうことなんでしょうかね・・・ [続きを読む]
  • チェーン、作り始めました。
  • ペンダントヘッドに合ったチェーンを作ることにしました。どんなチェーンがいいのか思い浮かばないのですが、とりあえず、太めの丸いチェーンを作ってみようということで、いつも通り群を溶かしてなましてはローラーにかけ、太いミゾから細いミゾへ何回も何回もローラーがけして長い長い銀線を引きました。うちのローラーのミゾは角型なので角線です。なました銀線を5.2ミリの芯金を使って、周りに銀線をグルグルと巻いていきます [続きを読む]
  • お直し-リング2
  • 以前、娘に作ってあげたリング。石が外れてしまったということで、お直しします。ナナコタガネで球ぐりしてあったフクリンの上部をすべてヤスリで削り落としました。フクリンが短くなってしまったので、もう少し石を下げても大丈夫なようにフクリンの内側にぐるっと銀線を巻いた石座をロウ付けしました。今回は爪留めすることにして、12本の爪を作ります。石がまっすぐに乗るように、少しずつ、少しずつ、のせては削り、のせては削 [続きを読む]
  • アールヌーボー風ペンダント8
  • 完成に近づいてはまた遠ざかる・・・そんな作品です。。。2つの同じパーツに石を留めました。バフかけも完了、あとはセンターパーツとコネクティングするだけ・・・・だけ・・・って?これまた新しいパーツ作りが始まりました。とりあえず、センターパーツのためのバチカンを作ります。厚めに作ったシルバーの銀線。線とはいえ8ミリほどの幅があります。厚みは1.8ミリくらいでしょうか。お。お気づきですね?新しいヤットコ買っ [続きを読む]
  • アールヌーボー風ペンダント7
  • 部品作りが結構大変です。4つの芋虫パーツを、セカンドパーツにロウ付けします。形を整えてから、取り付ける場所にカラゲ線でしっかりと留めます。9分ロウを置いてロウ付けします。ロウ付け完了。カラゲ線を数しました。火が入ると銀は真っ白になります。後は隅々まで磨きます。小さい隙間も細く切った紙やすりできれいに磨きます。紙やすりも#1000→#2000→#4000と番手を上げて磨きます。#4000の紙やすりを細く三つ折にし、 [続きを読む]
  • アールヌーボー風ペンダント5
  • 同じものを2つ作るって大変。イヤリングやピアスって作るならキャスト(鋳造)がラク。原型は一個でいいんですから。昔は全部手作りだったんですから、職人さんの技術はそりゃあもう凄かったんでしょうね。なんでこんな事をいうかって・・・・?もうすでに2個同じパーツを作ることに飽きてきたってことですかね。。。パーツ用のフクリンをロウ付けしました。石の裏に透かし(抜き)を入れるため、貫通穴を開けます。後はきれいに [続きを読む]
  • アール・ヌーボー風ペンダント4
  • ペンダントヘッドは取りあえず完成を見たので、合わせて、ヘッドの左右に着けるパーツとバチカンを作ります。1.2ミリ厚の銀板を作り、元絵にそって楕円のパーツを2枚切り出します。左右のパーツは同じデザインにする予定なので、銀の板を2枚重ねて、アロンアルファで固定し、同じパーツを2枚切り出します。張り合わせたパーツは、元絵にそって糸鋸でいらない部分を抜きます。まん中にペンダントヘッドと同じカヤナイトを入れる予定 [続きを読む]
  • アールヌーボー風ペンダント2
  • 前回切り取ったモチーフをヤスリがけしてきれいにしていって、形を整えてから、ロウ付けしていきます。2枚のパーチの接合面を決めて、つなぎ合わせる部分は切りからげ線で縛って合わせます。あと2つ、石座とパーツをロウ付けします。まず、重ねるパーツをロウ付け。石座の裏に刻印をうちます。ヒートクレイに埋めて固定。模様を抜き、刻印を打った石座をパーツにロウ付けします。 [続きを読む]
  • アール・ヌーボー風ペンダント1
  • なぜか買ってしまう石、カヤナイト。筋状の成長痕が原石の美しさを醸す青い石。アンティークのペンダントヘッドを模して、作品を作ろうと思います。まずは石座の覆輪を巻きます。いつも通り、銀を溶かして銀線を作りローラーをかけて、覆輪用の銀の帯を作り、石の大きさに巻きます。他のパーツを造ります。銀を溶かして銀板を作ります。ローラーで延ばして、厚さ1.5ミリほどのやや厚みのある板を作ります。その銀板に切り抜くパー [続きを読む]
  • 円錐イヤリング 完成
  • いったん中断していたイヤリング(ピアスだけど)最後の詰めです。ラッパ型の中程にパールを留める芯を立てました。芯を立てる部分に小さい凹みを作り、ロウをのせて、銀線を接着。芯を大体の長さに切って、まわりをピカピカに磨きます。パールに穴あけします。表面がつるつる滑るので、サーモクレイにパールを押し付けてパールがずれないように支えを作ります。まず細いドリルで小さい穴を開けて、少しずつドリルビットを替えてい [続きを読む]
  • 2017 IJT
  • 久しぶりに国際宝飾展に行ってみました。特に買いたい石もなかったので、のんびりブラブラしてみました。何だか高い・・・特にこれというものがない。もともとプロの取引業者のための展覧会なので、安い特売のルース狙いの私にはなかなか出会いがありません。場所代が高いせいでしょうか?お値段高めです。品揃えも大きい取引狙いのところが多い感じです。今まで自分が気が付かなかっただけなのかもしれないのですが、ヨーロッパの [続きを読む]
  • 円錐イヤリング-4
  • 円錐の形もほぼほぼ完成形。だけどまだ一旦切り離した金具を付け直してない。ピアス金具も市販のものを手直しします。自分が理想とする形に整形しなおします。火加減が難しい・・・・残念ながら、バーナーを使っているときは両手がふさがっているので、画像なし。じつはくっつけるもの同志も接合部を削っておたがいがくっつきやすいよう削ってちょうせつします。実は何回もつけなおししてるんですぅ〜ピアスフックは細いので火が回 [続きを読む]
  • 円錐イヤリング−3
  • 形にこだわるというのは・・・手間がかかる・・・ということでもあります。円錐の先にピアスフックをロウ付けしました。・・・デスガ、なんだかなぁ〜長すぎる・・・・で、また切って長さを調節。そしたら、なんだか形が揃わなくなってまたもやピアスフックをロウ付けした先端を切り落としました。。。長さを揃えたところで、またヒートフォームに埋め込みました。豚の鼻に逆戻り。『豚に真珠』ここに真珠をくっつけようという魂胆 [続きを読む]
  • 円錐イヤリング
  • 2017年明けましておめでとうございます!!年頭から、張り切っております!円錐に丸めた繋ぎ目をロウ付けしました。余分な所を、糸鋸で切り落とします。外側をピカピカに削り、磨きます。ピッカーッまた、いつもの手、ですがヒートフォームに包んでしっかりと固定します。なんか、豚の鼻?ブヒッ!矢坊主で叩いて、形を整えていきます。ああ、何だか息苦しい感じ・・・ブヒヒッ [続きを読む]
  • 2016 最後の教室
  • 前回、『ツバメのダイヤピアス』が今年最後の作品かなあ〜と思っていたのですが、新たな作品を作り始めました。いつものように、銀を溶かしてローラーで延ばして、銀板を作ります。見慣れた光景。それを薄〜く延ばして、0.5ミリくらいの薄さに伸ばします。薄く延ばした銀板を細長い三角形に切り、徐々に丸めて円錐を作っていきます。地金が薄いので、よくなましてゆっくりゆっくり曲げていきます。それからミゾ台の上で、叩いて曲 [続きを読む]
  • ツバメのピアス
  • いつか初期の頃の練習作品で、『王子とツバメ』という指輪を作ったのですが、その時、おそろいで何か作ろうと思い、ツバメちゃんを2羽銀板から切り出しておいたもの。こちらのツバメは宝石をくわえる予定。直付けするタイプなので、シルバー925のピアス金具をロウ付けしました。石を入れる石座に貫通穴を開け、石が乗るようセッティングバーで削って座りを良くします。更に、全体をピッカピカに磨きます。ヒートフォームにセット [続きを読む]
  • 金のイロ
  • 今年最後の作品、これになりそうです。18金。下の黒い板状のと平べったいのが熱した18金です。そこそこ磨くと金色。18金の板を丸めてパイプ上に引いたもの。ナゼ 『作った』、じゃなくて 『引いた』というか?平らに板状によく延ばしてから、線引板という、穴がたくさん空いた金属板に巻いた板状の18金を通してパイプ状に加工したものだから。そして円盤状のものは、サイコロ玉台にのせて矢坊主で叩き、丸みをつけました。パイ [続きを読む]