上智まさはる さん プロフィール

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上智まさはるさん: 上智まさはるの陸上競技ブログ
ハンドル名上智まさはる さん
ブログタイトル上智まさはるの陸上競技ブログ
ブログURLhttp://ameblo.jp/jochi-masaharu-tandf/
サイト紹介文陸上競技の記録や見どころ、感想などを綴ります。細かいデータや動画などで分かりやすく解説します。
自由文ブログ "Thinking every day, every night" の子ブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供103回 / 365日(平均2.0回/週) - 参加 2011/10/22 09:44

上智まさはる さんのブログ記事

  • 2017 ワールドリレーズ 結果
  • 2017ワールドリレーズが、4/22〜4/23にかけて、バハマのナッソーにて開催されましたので、簡単にご報告します。→日本陸連HP内大会ページ→大会公式サイト タイムテーブル/レザルト本大会は2014年に新設された中米、バハマの首都ナッソーで行われるリレー種目の国際大会です。男女の4×100mリレーと4×400mリレーの上位8カ国には、今年の世界選手権(ロンドン)の出場権が与えられます。■トピックス・日本チームの結果男子4?1 [続きを読む]
  • 2017 東京混成陸上 結果
  • TOKYO Combined Events Meet 2017が、4/22〜23にかけて、東京・駒沢で開催されましたので、簡単にご報告します。詳細については以下のサイトをご覧ください。→日本陸連HP内大会ページ リザルト→東京陸協HP内2017大会情報 競技別一覧 なお、当大会は、今夏行われる世界陸上ロンドン大会の代表選手選考競技会を兼ねて行われました。■トピックス・男子グランプリ十種は大接戦を右代啓祐選手が制す男子グランプリ十種競技は、い [続きを読む]
  • 2017 出雲陸上 結果
  • 吉岡隆徳記念 出雲陸上が、4月22日(土)〜4月23日(日)にかけて、島根県出雲市で開催されましたので、簡単にご報告します。→島根県陸協HP大会ページ→招待種目一覧 決勝一覧 リザルト■トピックス ・桐生祥秀選手が男子100mで10.08(-0.5)!桐生祥秀(東洋大)選手が10.08(-0.5)と10.11(1.1)と2本揃え、9秒台が着実に近づいていることを確信させました。特に向かい風での10秒0台は評価に値します。追い風が吹いただけで優に9 [続きを読む]
  • 最近の陸上競技記録(〜4/20)
  • 4/7あたりから4/20までに目に止まった陸上競技大会の好記録を落穂拾い的に記載しました。1週間遅い記事になってしまってますが、ご容赦を。■トピックス ◆ロンドン世界選手権参加標準記録を以下の種目で突破!・男子200m  20.41(0.9)  サニブラウン A.ハキーム・男子110mH 13.48 (+1.5) 大室 秀樹(大塚製薬)                   ★日本歴代4位・男子走高跳 2m30 衛藤 昴(AGF)★日本歴代5 [続きを読む]
  • 2017 日本選手権50km競歩&世陸代表決定!
  • ■日本選手権50km競歩 結果 第101回日本選手権大会50?競歩が、4/16(日)に、石川県輪島にて開催されましたので、簡単にご報告します。詳細については以下のサイトをご覧ください。→日本陸連HP大会ページ リザルトなお、本大会は、今夏のロンドン世界選手権の男子50km競歩の日本代表選手選考会を兼ねています。 ◆男子50km競歩1位 3.47.18 荒井 広宙(自衛隊体育学校)2位 3.49.17 丸尾 知司(愛知製鋼)    [続きを読む]
  • 2017 ボストンマラソン 結果
  • 2017年4月16日に米国ボストンにて、ボストン・マラソンが開催されましたので、簡単にご報告します。 詳細については以下のサイトをご覧ください。→大会公式サイト リザルト トップ完走者 ■トピックス ・大迫 傑選手が、初マラソンで3位入賞トラック5000mで日本記録を持ち、リオ五輪に5000mよ10000mで出場した大迫傑(ナイキ・オレゴン・プロジェクト 25)選手が、初マラソンで、2:10:28の3位入賞。日本人 [続きを読む]
  • 2017 金栗記念選抜中長距離 結果
  • 金栗記念選抜陸上中長距離熊本大会が、4/1(土)に熊本市の熊本県民総合運動公園陸上競技場にて開催されました。報告が少々遅くなってしまい、正直掲載するのはやめようと思っていましたが、マラソンの父と言われる金栗四三選手が今度のNHK大河ドラマの主役に抜擢されたとの知らせを受け、急遽ご祝儀代わりに結果を記載することにしました(笑) 小学生や中学生の記録、その他詳細については、以下のサイトをご覧ください。→熊本 [続きを読む]
  • 新しい五輪マラソン代表選考方法
  • 日本陸連が検討している新しいマラソン五輪代表選手選考方法について、さまざまな報道機関から報道されているので、私なりにまとめてみました。■3名のうち上位2名の選抜方法 (1) 第1段階での選抜(候補の絞り込み)◆期間2017年の夏〜2019年の春◆大会日本陸連が指定する国内主要大会◆選抜基準指定大会で日本陸連の定めるタイム・順位をクリアした選手。さらに、国内主要大会のほか、17年世界選手権や18年アジア大会の上 [続きを読む]
  • 最近の陸上競技記録(〜4/2)
  • 3月末から年度明け4月初にかけて出た好記録を落穂拾い的に集めました。 ■女子ハーフマラソンで世界新! チェコのプラハで4/1に行われたハーフマラソン女子で、ジョイシリン・ジェプコスゲイ(ケニア・23)選手が、これまでの世界記録を14秒上回る1:04:52の世界新記録を樹立。これまでの世界記録は、この2月にペレス・ジェプチルチル(ケニア)選手が出したばかりでした。 弱冠23歳での世界新記録。まだまだ [続きを読む]
  • 新年度 新たな旅立ち・・・
  • 2017年4月。新年度を機に新たな旅立ちをする選手たちを何人かピックアップしました。 ◆福島千里選手、プロランナーとして始動!2月に日本陸上女子短距離初のプロランナーに転向することを発表した福島千里選手が、新年度を米国にて活動開始。4/1のテキサスリレー100mを皮切りに、ポモナ・ピザ招待(4月8日)の200m、マウントサックリレー(4月15日)の100、200mと歴戦します。 ◆設楽啓太選手がフリーで活動開始3 [続きを読む]
  • 2017 オーストラリア選手権 結果
  • 2017年3月26日〜4月2日にわたって、オーストラリア選手権が開催され、日本からも多数のアスリートが今季初レースとしてオープン参加で参戦しましたので、日本人選手に的を絞って簡単にご報告します。 詳細は以下のサイトを御覧ください。→大会公式サイト タイムテーブル 速報 ライブストリーム ■トピックス ・男子三段跳で、山本凌雅(順天堂大)選手が16m61(+0.5)の好記録で優勝山本凌雅(順天堂大)選手が [続きを読む]
  • 4月の主な陸上競技大会
  • 3.26 (木) 〜4.2 (日)◆オーストラリア選手権 (シドニー)→大会公式サイト タイムテーブル 速報 ライブストリーム オープン参加者リスト※日本から山本凌雅、山下航平、野澤啓佑選手ら多数参加 3.30 (木) 〜4.2 (日)◆テキサス・リレー (テキサス州 オースティン)→大会公式サイト スケジュール※混成競技以外は3/31からスタート※日本から福島千里選手らが参加 4.1 (土)◆金栗記念選抜陸上中長距離熊本大会 [続きを読む]
  • 2017 世界クロスカントリー選手権 結果
  • 第42回世界クロスカントリー選手権大会が、5月26日(日)に、ウガンダのカンパラにて開催されましたので、簡単にご報告します。→日本陸連HP大会ページ 日本代表選手→大会公式サイト■総評 ・世界のトップとは愕然とするほどの差がありますが、そのほとんどがアフリカ勢で、特にU20に関しては日本はアフリカ勢を除けばかなり頑張っている方だと思います。それがシニアになると相対的に後退してしまうのが少し残念ですね。&nbs [続きを読む]
  • 2017 NYC ハーフマラソン 結果
  • ニューヨークシティー・ハーフマラソン2017が、3月19日(日)に米国ニューヨークで開催されましたので、簡単にご報告します。→大会公式サイト レザルト ■概況 ・村山謙太(旭化成)選手が5位村山謙太(旭化成)選手が、日本歴代7位に相当する1:00:57の好記録で5位入賞。ちなみに村山選手の自己ベストは、日本歴代4位の1:00:50(2014年丸亀)。 ・レース経過村山選手は10kmまで先頭を行く積極的な走り。その後、 [続きを読む]
  • 2017 日本学生女子ハーフマラソン 結果
  • 第38回まつえレディースハーフマラソンが、第20回日本学生女子ハーフマラソンを兼ねて、2017年3月19日(日)に島根県松江市にて開催されましたので、簡単にご報告します。詳細は以下のサイトをご覧ください。→日本学生陸連HP大会情報ページ 競技結果→まつえレディースハーフマラソン公式サイト 大会の記録ページ■総括 ・日本学生女子ハーフは福居紗希(城西大)選手が優勝福居紗希選手が1:11:12、日本学生歴代10位タイの好 [続きを読む]
  • 2017 全日本競歩能美大会 結果
  • 第41回全日本競歩能美大会が、2017年3月19日(日)に、石川県の能美市で開催されましたので、結果を簡単にご報告します。 なお、同大会は以下の大会を兼ねて開催されました。 ・Asian 20km Race Walking Championships in NOMI 2017 ・第16回世界選手権(ロント゛ン)大会20km競歩代表選手選考競技会また、以下の大会を併催しました。 ・第11回日本学生20km競歩選手権大会   兼 第29回ユニバーシアード(台北)大会日本代表 [続きを読む]
  • 桐生、山縣選手のシーズン初戦は好タイム
  • オーストラリアのキャンベラで3/11に開催された2017 SUMMERofATHS Grand Prixで、桐生祥秀(東洋大)選手と山縣亮太(セイコー)選手が今シーズン初戦をなかなかの成績で終えていますのでご報告します。 →オーストラリア陸連HP 大会速報 ■トピックス ・桐生祥秀(東洋大)選手が10.04、山縣 亮太(セイコー)選手が10.06と、シーズン初戦としては抜群のタイム。今年は日本人初の9秒台が現実となりそうですね!&n [続きを読む]
  • 女子やり投で驚異の中学最高記録!
  • 2017年3月5日に開催された兵庫の明石フィールド記録会にて、高橋奈々(押部谷中3)選手が50m12という驚異的な中学最高記録をマーク。 この記録は高1歴代記録でも3位に相当し、高1歴代最高まで69cmというものすごい記録です。 高橋選手は3/11の徳島県強化投てき記録会でも49m47を投げており、このあと3/18の三田市記録会にも出場し、さらなる記録をねらうそうです。 [続きを読む]
  • 2017 びわ湖毎日マラソン 結果
  • 第72回びわ湖毎日マラソン大会が、2017年3月5日に、大津市の皇子山陸上競技場を発着点として開催されましたので、簡単にご報告します。詳細については以下のサイトをご覧ください。→大会公式サイト リザルト→日本陸連HP大会ページ リザルト ■総括 ・チェビー(ケニア)選手が2:09:06で初優勝自己ベスト2:06:07のエゼキエル・キプトー・チェビー(ケニア)選手が ・日本人トップは佐々木悟(旭化成)選手。しか [続きを読む]
  • 3月の主な陸上競技大会
  • 3/5 (日)◆びわ湖毎日マラソン大会 (滋賀 大津)→大会公式サイト リザルト→日本陸連HP大会ページ リザルト◎TV放送:当日 12:15〜14:55(NHK総合)◆第20回日本学生ハーフマラソン (東京 立川)→日本学生陸連HP大会情報ページ 競技結果(正式)→立川シティハーフマラソン公式サイト 大会結果3/12 (日)◆名古屋ウィメンズマラソン2017 (名古屋)→大会公式サイト 招待選手→東海テレビ大会サイト 注目選手→日本陸 [続きを読む]
  • 2017 東京マラソン 結果
  • 東京マラソン2017が、2/26 (日)に開催されましたので、簡単にご報告します。詳細については以下のサイトをご覧ください。→ 大会公式サイト 記録検索 リザルト(PDF) ■総括 ・男女とも国内最高記録を更新男子は、初めから世界記録更新をねらって高速のペースメーカーをつけたレース。世界歴代4位タイ(2:03:13)の記録を持つ前世界記録保持者のウィルソン・キプサング(ケニア)選手が、世界歴代8位に相当する2:03:5 [続きを読む]
  • 2017年2月後半の主な陸上競技大会 結果
  • 2月後半の大会の結果をまとめてご報告します。 ・千葉クロスカントリー大会X-RUN CHIBA2017 (2/19)  兼 全国中学生クロスカントリー選手権大会・青梅マラソン (2/19)・京都マラソン2017 (2/19)・熊日30kmロードレース (2/19)・日本選手権クロスカントリー (2/25)詳細は各公式サイトをご覧ください。 ■千葉クロスカントリー大会X-RUN CHIBA2017 兼 全国中学生クロスカントリー選手権大会 ・ [続きを読む]
  • 2017 日本陸上競技選手権大会20?競歩 結果
  • 第100回日本陸上競技選手権大会20?競歩が、2017年2月19日(日)に、兵庫の神戸六甲アイランド甲南大学周辺公園コース(2.0km)にて開催されましたので、簡単にご報告します。詳細については以下のサイトをご覧ください。→日本陸連HP大会ページ リザルト なお、本大会は、8月のロンドン世界選手権の代表選考会を兼ねて開催されました。また、第28回ジュニア選抜競歩大会が同時開催されました。 ■総括 ◆日本選手権 [続きを読む]
  • 2017 唐津10マイルロードレース 結果
  • 第57回 唐津10マイルロードレース大会が、2017年2月12日(日)に、佐賀県の唐津市で開催されましたので、簡単にご報告します。■総括 ◆男子10マイル・地元出身の鬼塚翔太(東海大1)選手が優勝大会のあった唐津からそう遠くない福岡県大牟田高校出身の鬼塚翔太(東海大1)選手が大学1年生ながら居並ぶトップ社会人アスリートに混じって堂々の優勝。高校時代から全国級の活躍をしていましたが、大学にも慣れてこれからのますま [続きを読む]