上智まさはる さん プロフィール

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上智まさはるさん: 上智まさはるの陸上競技ブログ
ハンドル名上智まさはる さん
ブログタイトル上智まさはるの陸上競技ブログ
ブログURLhttp://ameblo.jp/jochi-masaharu-tandf/
サイト紹介文陸上競技の記録や見どころ、感想などを綴ります。細かいデータや動画などで分かりやすく解説します。
自由文ブログ "Thinking every day, every night" の子ブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供98回 / 365日(平均1.9回/週) - 参加 2011/10/22 09:44

上智まさはる さんのブログ記事

  • 2017 インターハイ各地区予選 結果
  • インターハイの地区予選が6/13〜6/19にかけて、全国各地で開催され、好記録が連発しましたので、簡単にまとめてみました。■トピックス いずれも優れた記録ですが、その中でも特に目についたのは以下の記録。 ・男子100mで、宮本大輔 (洛南高)選手が、高校歴代3位タイ、U20日本歴代3位タイとなる10.23 (+0.6)。日本のトップレベルは熾烈な争いをしていますが、五輪まであと3年あれば、彼らの仲間入りも決して夢物語ではありません [続きを読む]
  • 2017 日本選手権混成競技 結果
  • 「第101回日本陸上競技選手権大会混成競技」が、2017年6月10日〜11日の日程で、長野の長野運動公園総合運動場陸上競技場にて開催されましたので、結果を簡単にご報告します。なお、本大会は、第16回世界陸上競技選手権大会(2017/ロンドン)の代表選手選考競技会を兼ねて開催されました。また、「第33回U20日本陸上競技選手権大会混成競技」が併催されましたので、併せてご報告します。結果の詳細については以下のサイトをご覧く [続きを読む]
  • 2017 日本学生陸上競技個人選手権 結果
  • 2017日本学生陸上競技個人選手権大会が、6/9〜6/11にかけて、神奈川平塚のShonan BMW スタジアム平塚(*1)にて開催されましたので、簡単にご報告します。(*1)会場はハンマー投のみ、東海大学湘南校舎陸上競技場なお、本大会は、第29回ユニバーシアード競技大会(2017/台北)の日本代表選手選考競技会を兼ねて開催されました。結果の詳細については、以下のサイトをご覧ください。→日本陸連HP・大会ページ→日本学生陸連HP 大 [続きを読む]
  • 2017 田島直人記念陸上 結果
  • 第14回田島直人記念陸上競技大会が、2017年6月4日に山口県の維新百年記念公園陸上競技場にて開催されましたので、簡単にご報告します。なお、当日は小学生中学生高校生育成強化陸上競技大会も同時併催されました。詳細について以下のサイトをご覧ください。→日本陸連HP・大会ページ→公式サイト リザルト■トピックス・当大会は、1936年のベルリンオリンピック男子三段跳において、16m00の記録で金メダルを獲得した山口県出身の [続きを読む]
  • 2017布勢スプリント 結果
  • 2017布勢スプリントが、6/4(日)に鳥取県鳥取市布勢のコカ・コーラウエストスポーツパーク陸上競技場(布勢総合運動公園陸上競技場)にて開催されましたので、結果を簡単にご報告します。詳細については以下のサイトをご覧ください。→日本陸連HP・大会ページ→公式サイト リザルト■総括・毎年、記録を狙える高速レースとして期待される布勢スプリントですが、今年は風が強く、残念ながらほとんどの種目で追風参考となってしまい [続きを読む]
  • 6月の主な陸上競技大会
  • 6/4◆布勢スプリント (鳥取 布勢)→日本陸連HP・大会ページ→公式サイト リザルト6/4◆田島直人記念陸上 (山口 維新公園)兼 小学生中学生高校生育成強化陸上競技大会→日本陸連HP・大会ページ→公式サイト リザルト6/9〜11◆日本学生個人選手権 (神奈川 平塚)兼 ユニバーシアード(2017/台北)日本代表選手選考競技会→日本陸連HP・大会ページ→日本学生陸連HP 大会ページ スタートリスト・結果6/10〜11◆日本選手権 [続きを読む]
  • ゴールデングランプリ2017川崎 結果
  • セイコーゴールデングランプリ陸上2017川崎が、5/21に川崎市の等々力陸上競技場で開催されましたので、簡単にご報告します。ずいぶんと遅い報告になってしまったため、結果リストが主で、報告内容は希薄になっています。詳細については以下のサイトをご覧ください。→日本陸連HP 大会サイト リザルト→大会公式サイト リザルト(男子 女子)■トピックス ・アジア新1つ、大会新2つ 男子三段跳 17m18 (+1.7) 呉 瑞廷(中国) ★ [続きを読む]
  • 最近の陸上競技記録(〜5/7)
  • ゴールデンウィーク中に開催された国内外の陸上競技大会で出た目立った記録について、落穂拾い的に簡単にご報告します。 ■ペイトンジョーダン招待陸上(5/5)   (米国カリフォルニア州スタンフォード)◆女子5000m2位 15:19.91 松崎 璃子(積水化学) ★世陸参加標準突破◆女子10000m5位 31:33.33 高島 由香(資生堂) ★世陸参加標準突破8位 31:41.74 鈴木 亜由子(日本郵政G)★世陸参加標準突破10位 31:49.01 一 [続きを読む]
  • 2017 木南記念陸上 結果
  • 第4回木南道孝記念陸上競技大会が、2017年5月7日に、大阪・長居にて開催されましたので、簡単にご報告します。 この大会は、男子110mHの元日本記録保持者、木南道孝氏の功績を称えて2014年に始まった大会です。障害種目の招待レースのほかに、一般、高校生、中学生などの一般種目も実施します。なお、ここでは招待レースの結果のみ記載します。一般・高校生、中学生の結果および詳細については、以下のサイトをご参照ください。→ [続きを読む]
  • 2017 ゴールデンゲームズinのべおか 結果
  • 「第28回ゴールデンゲームズinのべおか」が、2017年5月6日(土)に、宮崎県延岡市の西階公園にて開催されましたので、簡単にご報告します。 ※中学生と小学生の部は省略しました。詳細については以下のサイトをご覧ください。→日本陸連HP内大会ページ →大会公式サイト(携帯) ◆男子1500m1位 3:43.16 館澤 亨次(東海大2)2位 3:44.10 秦 将吾 (大塚製薬)3位 3:44.65 井上 弘也(上武大4)4位 3:46.45 加藤 光 (JR [続きを読む]
  • 2017 水戸招待陸上 結果
  • 2017 水戸招待陸上競技大会(兼 水戸市陸上競技大会)が、5/5に茨城県水戸市のケーズデンキスタジアムにて開催されましたので、簡単にご報告します。詳細については以下のサイトをご覧ください。→日本陸連HP内大会ページ リザルト→大会公式ページ(水戸市スポーツ振興協会HP内)■トピックス ・男子砲丸投で、5/3の静岡国際で日本歴代3位となる18m55を投げ18mスロワーの仲間入りを果たしたばかりの中村太地(チームミス゛ノ)選 [続きを読む]
  • 2017 静岡国際陸上 結果
  • 第33回静岡国際陸上競技大会が、2017年5月3日(水)に、静岡のエコパスタジアムで開催されましたので、簡単にご報告します。詳細は以下のサイトをご覧ください。→日本陸連HP内大会ページ→大会公式サイト 最終結果なお、本大会は、世界陸上選手権(2017/ロンドン)の代表選手選考競技会を兼ねています。■トピックス・男子200mで、飯塚翔太(ミズノ)選手は惜しくも世界陸上参加標準に0.06秒届かず。・男子800mで、村島匠(順天堂 [続きを読む]
  • 5月の主な陸上競技大会
  • 5.3 (水)◆静岡国際陸上 (静岡 エコパスタジアム)→日本陸連HP内大会ページ エントリーリスト→大会公式サイト 競技速報(携帯)5.5 (金)◆水戸招待陸上 (茨城 Kスタ水戸)→日本陸連HP内大会ページ →大会公式ページ(水戸市スポーツ振興協会HP内) タイムテーブル 出場予定選手※招待種目は男子が100m、110mハードル、400mハードル 、走高跳、棒高跳、走幅跳、三段跳、砲丸投。女子が100m、100mハードル、棒高跳、走幅跳 [続きを読む]
  • 2017 織田記念陸上 結果
  • 第50回織田記念陸上競技大会が、2017年4月29日(土)に、広島市の広域公園にて開催されましたので、簡単にご報告します。→日本陸連HP内大会ページ→大会公式サイト  決勝一覧(男子/女子) リザルト(男子/女子)なお、本大会は以下の代表選手選考会を兼ねています。・世界選手権(2017/ロンドン)・ユニバーシアード大会(2017/台北) 男女5000m■トピックス・快晴ながら強い追い風や向かい風が目まぐるしく変わるコンディシ [続きを読む]
  • 2017 兵庫リレーカーニバル 結果
  • 第65回兵庫リレーカーニバルが、4/22〜23にかけて、神戸ユニバー記念競技場にて開催されましたので、簡単にご報告します。→日本陸連HP内大会ページ リザルト→兵庫陸協HP 競技別一覧なお、本大会のグランプリ種目は、今夏のロンドン世界選手権の代表選手選考競技会を兼ねています。 また、男女10000mは、第29回ユニバーシアード大会(2017/台北)の代表選手選考会を兼ねています。さらに、男子U18の3000m、男女の2000mSC [続きを読む]
  • 2017 ワールドリレーズ 結果
  • 2017ワールドリレーズが、4/22〜4/23にかけて、バハマのナッソーにて開催されましたので、簡単にご報告します。→日本陸連HP内大会ページ→大会公式サイト タイムテーブル/レザルト本大会は2014年に新設された中米、バハマの首都ナッソーで行われるリレー種目の国際大会です。男女の4×100mリレーと4×400mリレーの上位8カ国には、今年の世界選手権(ロンドン)の出場権が与えられます。■トピックス・日本チームの結果男子4?1 [続きを読む]
  • 2017 東京混成陸上 結果
  • TOKYO Combined Events Meet 2017が、4/22〜23にかけて、東京・駒沢で開催されましたので、簡単にご報告します。詳細については以下のサイトをご覧ください。→日本陸連HP内大会ページ リザルト→東京陸協HP内2017大会情報 競技別一覧 なお、当大会は、今夏行われる世界陸上ロンドン大会の代表選手選考競技会を兼ねて行われました。■トピックス・男子グランプリ十種は大接戦を右代啓祐選手が制す男子グランプリ十種競技は、い [続きを読む]
  • 2017 出雲陸上 結果
  • 吉岡隆徳記念 出雲陸上が、4月22日(土)〜4月23日(日)にかけて、島根県出雲市で開催されましたので、簡単にご報告します。→島根県陸協HP大会ページ→招待種目一覧 決勝一覧 リザルト■トピックス ・桐生祥秀選手が男子100mで10.08(-0.5)!桐生祥秀(東洋大)選手が10.08(-0.5)と10.11(1.1)と2本揃え、9秒台が着実に近づいていることを確信させました。特に向かい風での10秒0台は評価に値します。追い風が吹いただけで優に9 [続きを読む]
  • 最近の陸上競技記録(〜4/20)
  • 4/7あたりから4/20までに目に止まった陸上競技大会の好記録を落穂拾い的に記載しました。1週間遅い記事になってしまってますが、ご容赦を。■トピックス ◆ロンドン世界選手権参加標準記録を以下の種目で突破!・男子200m  20.41(0.9)  サニブラウン A.ハキーム・男子110mH 13.48 (+1.5) 大室 秀樹(大塚製薬)                   ★日本歴代4位・男子走高跳 2m30 衛藤 昴(AGF)★日本歴代5 [続きを読む]
  • 2017 日本選手権50km競歩&世陸代表決定!
  • ■日本選手権50km競歩 結果 第101回日本選手権大会50?競歩が、4/16(日)に、石川県輪島にて開催されましたので、簡単にご報告します。詳細については以下のサイトをご覧ください。→日本陸連HP大会ページ リザルトなお、本大会は、今夏のロンドン世界選手権の男子50km競歩の日本代表選手選考会を兼ねています。 ◆男子50km競歩1位 3.47.18 荒井 広宙(自衛隊体育学校)2位 3.49.17 丸尾 知司(愛知製鋼)    [続きを読む]
  • 2017 ボストンマラソン 結果
  • 2017年4月16日に米国ボストンにて、ボストン・マラソンが開催されましたので、簡単にご報告します。 詳細については以下のサイトをご覧ください。→大会公式サイト リザルト トップ完走者 ■トピックス ・大迫 傑選手が、初マラソンで3位入賞トラック5000mで日本記録を持ち、リオ五輪に5000mよ10000mで出場した大迫傑(ナイキ・オレゴン・プロジェクト 25)選手が、初マラソンで、2:10:28の3位入賞。日本人 [続きを読む]
  • 2017 金栗記念選抜中長距離 結果
  • 金栗記念選抜陸上中長距離熊本大会が、4/1(土)に熊本市の熊本県民総合運動公園陸上競技場にて開催されました。報告が少々遅くなってしまい、正直掲載するのはやめようと思っていましたが、マラソンの父と言われる金栗四三選手が今度のNHK大河ドラマの主役に抜擢されたとの知らせを受け、急遽ご祝儀代わりに結果を記載することにしました(笑) 小学生や中学生の記録、その他詳細については、以下のサイトをご覧ください。→熊本 [続きを読む]
  • 新しい五輪マラソン代表選考方法
  • 日本陸連が検討している新しいマラソン五輪代表選手選考方法について、さまざまな報道機関から報道されているので、私なりにまとめてみました。■3名のうち上位2名の選抜方法 (1) 第1段階での選抜(候補の絞り込み)◆期間2017年の夏〜2019年の春◆大会日本陸連が指定する国内主要大会◆選抜基準指定大会で日本陸連の定めるタイム・順位をクリアした選手。さらに、国内主要大会のほか、17年世界選手権や18年アジア大会の上 [続きを読む]
  • 最近の陸上競技記録(〜4/2)
  • 3月末から年度明け4月初にかけて出た好記録を落穂拾い的に集めました。 ■女子ハーフマラソンで世界新! チェコのプラハで4/1に行われたハーフマラソン女子で、ジョイシリン・ジェプコスゲイ(ケニア・23)選手が、これまでの世界記録を14秒上回る1:04:52の世界新記録を樹立。これまでの世界記録は、この2月にペレス・ジェプチルチル(ケニア)選手が出したばかりでした。 弱冠23歳での世界新記録。まだまだ [続きを読む]
  • 新年度 新たな旅立ち・・・
  • 2017年4月。新年度を機に新たな旅立ちをする選手たちを何人かピックアップしました。 ◆福島千里選手、プロランナーとして始動!2月に日本陸上女子短距離初のプロランナーに転向することを発表した福島千里選手が、新年度を米国にて活動開始。4/1のテキサスリレー100mを皮切りに、ポモナ・ピザ招待(4月8日)の200m、マウントサックリレー(4月15日)の100、200mと歴戦します。 ◆設楽啓太選手がフリーで活動開始3 [続きを読む]