ばいあん さん プロフィール

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ばいあんさん: 和心堂鍼灸院 千葉市稲毛区 稲毛駅近くの癒しの空間
ハンドル名ばいあん さん
ブログタイトル和心堂鍼灸院 千葉市稲毛区 稲毛駅近くの癒しの空間
ブログURLhttp://5a5a678.blog.fc2.com/
サイト紹介文鍼灸師として日々の気付きを書きとめました。身体だけでなく心も含めて治したいと考えています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供54回 / 365日(平均1.0回/週) - 参加 2011/10/22 12:24

ばいあん さんのブログ記事

  • 花粉症②
  • 今日の患者さんも花粉症が・・・・・。でも、この患者さんは初め”むずむず脚”で来たのですが。治療をしたところ花粉症も凄く楽になったと言ってました。心身のバランスを整えて自己治癒力を回復させる治療方法なのでどんな症状の患者さんでもやることは同じです。もともと人間(生物)がもっている能力なんです。それを復活させることが大切です。 [続きを読む]
  • 体臭
  • 花粉症・アトピーなどの改善策の一つは身体をゴシゴシ洗わなこと、です。油分を落とし過ぎると冷えやすくなり、また身体は油分を戻そうとします。そこで気になるのが体臭ですが、患者さんの一人で身体を手でこするだけの人もいますが、全然臭いません。また、体臭を気にして来た方も実際は臭いませんでした。なかなか納得してくれませんが体臭の酷い方は少ないと思います。本当に体臭の酷い方は病を疑った方が良いと思います。体臭 [続きを読む]
  • 花粉症
  • 本格的な季節になってきました。治療は大変有効ですが、より効果を上げるためには患者さん本人の生活改善が必要です。身体の芯が冷えるほど表面である皮膚に熱をもちます。アトピーなどはかなり冷えている証拠です。花粉症とアトピー、喘息など複数で苦しんでいる方はおおいですね、鼻や口、目などの粘膜や気管、肺なども同じく表面の皮膚と同じなのです。内面が冷えているから表面が熱く(炎症)なり様々な症状がでるのです。身体 [続きを読む]
  • 繰り返す辛い症状。
  • いつも何かしらの辛い症状を訴えている方は心身のバランスが悪い人が多いです。しかも、これが自分なんだと、仕方ないんだと考えている。そして、あちこちの病院や治療院に行き、その時の辛い症状を取り去ろうとします。それを繰り返します。心身のバランスを整える治療を受けてみてください。人生が変わるかもしれませんよ。ただし、治療方法は同じでも治療家によって効果は全然違ってしまいますから、1〜2回受けて効果を感じら [続きを読む]
  • バランス回復。
  • 事故後3年近く経ちました。いまだ疲れやすいく、爪先立ちをすると前後に揺れます。患者さんに治療はしていても、セルフ治療はあまりやれていませんね。最近は、たま〜に鍉鍼も使わずに布団に入ってから手の指で腹部接触鍼の真似事をやる程度です。それでも腹部のコリが柔らかくなるのが分かります。今朝、ストレッチ時に爪先立ちをやるとやはり前後に揺れるので、ためしに腹部接触鍼を手指でやってみたところ揺れることなくできま [続きを読む]
  • 心労・ストレス、体調への影響
  • これから春に向かい、体調が崩れやすくなっています。そこに心労やストレスなどが加わると更にあぶないです。心と体は表裏一体です。どちらが原因でも他方も悪くなります。実際、ストレスが原因できた患者さんなどは皮膚のキメが荒くなるためか、鍼が非常に刺入しやすくなります。ほっておけば内臓、筋肉などにも影響が、更には骨の歪みもありえます。逆に捻挫が原因で体調不良、そして心的影響すらありえます。時間が長くなれば尚 [続きを読む]
  • 気軽に筋トレ。
  • 疲れた〜と言ってすぐに横になってしまう方。食卓の椅子に背筋を伸ばしてしばらく座るだけで、腰回り、背中の筋トレになりますよ。ポイントは腰を丸めて座らないこと。食事のとき、テレビを見るときなどいつでも。立ったまま爪先立ちをゆっくり10回。ふくらはぎが鍛えられ、全身のバランスが整いやすくなります。バランスが取れれば肩こりなどにも効き目ありです。ふくらはぎは第二の心臓と言われます、全身の血流改善にもなりま [続きを読む]
  • 病院で検査しても分からない。
  • 腰も痛いと言えば痛い。ひたすら怠い。風邪をひきやすい。などなど漠然としてるが、でも辛い。心身のバランスが崩れている場合が多いです。いままで沢山のこんな症状を訴える患者さんが来ましたが、ほとんどが心身のバランスを整え、足りない部分を補うことで良くなりました。自身の健康管理で良くならない人のために治療家はいます。また、治療家はそうでなければいけないと思います。 [続きを読む]
  • 睡眠ビックリ!
  • 常連?の患者さんと話していて驚きました。凄く冷えに注意を払っている方なんですが、睡眠時エアコンの温度設定を30度に設定しているとのこと。いきなり睡眠時エアコンを消してしまうと落差がありすぎると思うので、20度位にして寒くないように布団や寝間着で暖かくなるように寝てくださいと言いました。真夏など寝苦しいときなどでも、冷えすぎないように冷房をつけない方もいますが、熱中症も怖いので部屋を冷やして寝具で暖 [続きを読む]
  • 天候に左右される症状
  • 天候が大きく変化するとき精神状態が不安定になったり、関節が痛くなる人がいます。心身のバランスが崩れていることが原因になっていると思われます。これも、冷えている状態と考えます。心と体は表裏一体です。心が冷えていても身体に影響します。その逆もあります。水が冷たくなると氷になります。硬く動けなくなります。溶けると再び動き出します。心身も同じことです。温めることが大切です。ただ冷えすぎてしまった場合には治 [続きを読む]
  • 原因不明の腰痛.
  • 原因が分からずたらいまわしにされて悲嘆にくれる患者さんは多いと思います。まれに心療内科を紹介されて糸口がつかめる方もいます。(心療内科も良いところばかりではないと思いますが!)腰痛の場合でも腰に原因があって痛む場合だけではありません。他の臓器が原因の場合もあります。脳の場合、脳というものに原因があればまだ分かり易いと思いますが、その患者さんの感情、思考などが原因の場合もあります。また、他の人と変わ [続きを読む]
  • 言葉の重さ
  • 患者さんとの会話で、医師に言われた言葉で胃の調子が悪くなり、動いていない気がすると言われました。私が見たところ悪いようには思えないけど。と言ったところ、良かったと言って安心してくれました。言葉一つで病のもとにもなることもあります。注意しなければと思いました。 [続きを読む]
  • ダイエット
  • 脂肪が必要以上についていると身体を冷やします。脂肪には血管がありませんから熱の移動がほとんどありません。その脂肪を体に巻いているのは、身体をマホービン化してるのと同じことです。太っている人は冷たいものを欲しがります。冷たいものを飲食すると身体が自身で温めようとしてもなかなか温まりません。内臓が冷えれば血流も悪くなり新陳代謝も落ちます。様々な身体の働きを低下させます。いっそう冷えが酷くなります。私は [続きを読む]
  • 手足の冷え
  • この季節になると手足の冷えを訴える人も多いです。皆さん手袋やカイロなどで温めていますが、実は身体が冷えている場合が多いです。身体に冷えが入るとまず内臓を守ろうとします。そこで末端の手足の熱を内臓にまわそうとします。冬山などで凍傷で指が駄目になってしまうのもそのためです。ですからまずお腹背中を温めることを考えましょう。朝のお天気お姉さんが、”今日はこことここにカイロを張っています。”と言ってますが、 [続きを読む]
  • 華(愛犬)は治療効果抜群。
  • 今度の元旦で16歳の華。股関節が生まれつき弱く、年齢のせいか後ろ脚が開き気味に。昨日は右前脚もつくのも痛そうにしていて、ちょっと心配。触るのも嫌がるのでカメハメ波のように気を送ってみた。良くなりましたよ〜。鍼灸師と言っても”気”を使っています。日ごろの鍛錬が役立ちます。 [続きを読む]
  • 不調の時は食べ過ぎない。
  • 不調の時はむしろ空腹気味の方が良いです。消化にも体力を使いますから。消化の良いものを腹6分目位が良いかも知れませんね。そして空腹感に応じて少しづつ元に戻すようにしてください。 [続きを読む]
  • 気付き
  • 治療を受け続けると、自分の身体の小さな変化に気づきやすくなります。それによって未病のもっと前に改善することが出来ます。以前はよく風邪をひいていたのにひかなくなったとか、不調の時が少なくなったとか・・・・。病も小さな不調の積み重ねから起こることが多いです。健診で分かるもっと前に気づくことによって病に罹らないですみます。皆さんがそんな”気付き”を持てれば辛い病も減り、医療費も下がると思うのですが。 [続きを読む]
  • 気候の変動で不調になる。
  • 最近の微妙な天候の変調で不調になってる人がいます。当院に来てる患者さんに聞いてもほとんどが”いいえ”と言います。しかし、不調になってしまう人もいます。不調になってしまう人はかなりの腎虚です。治療だけでなく食生活、考え方あらゆるものを見つめなおしましょう。 [続きを読む]
  • 痛みと感情
  • 痛みは辛いですよね。しかも、自分の痛みは自分にしか分からない。その程度と思われても、本人には凄く痛いことはよく聞きます。痛いと笑顔など出ませんよね、でも、笑うことによって痛みを和らげたり血圧をちょうど良くしたりする物質などが出るそうです。逆に不機嫌にしていると身体に不調が出てきたり痛みが増したりします。感情は東洋医学ではもちろんですが、西洋医学的に見ても感情によって様々な脳内ホルモンなどが出て身体 [続きを読む]
  • 冷え対策②
  • 今日もさらに寒くなってきました。風呂に入った後は、寝るまで時間があるときには靴下を履きましょう。寝るときには靴下は脱ぎましょう。寝ているときもまだ寒くないではなく、少し暑いくらいの状態でいてください。 [続きを読む]
  • 一穴で治す。
  • 通常、基本治療で手首、腹部、背部を接触鍼などで全身を整え足りない場合補助治療をやります。今回は激しい腰痛で身体の体位を変えることも出来ない状態だったので、手首の脈調整、出来る範囲での接触鍼のあと腰の一点に焼切りの灸を数十壮でなんとか動けるようになりました。面白いことに必要なツボへの施灸は焼切りでも耐えられるようです。そのうち熱が入るのが気持ちよくなりお腹が動き始めます。例えば肩が痛いからその苦痛を [続きを読む]
  • ぎっくり腰
  • 鍼灸師仲間と久々に飲んだ時のこと。ぎっくり腰の話になり、私が”ほとんど1回目で良くなってるよ。”と言ったら、それは武器になるからもっと宣伝しなきゃと言われました。たまたまかもしれませんが、これが続くよう頑張ります。宣伝です。 [続きを読む]
  • 水分補充
  • 夏は誰でも注意する水分補充。寒くなってきて喉も乾かなくなり水分が不足気味です。温かい飲み物を飲みましょう。出来れば熱めの白湯をお勧めします。 [続きを読む]