なおたま さん プロフィール

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なおたまさん: 離婚を回避して愛情あふれる家庭を
ハンドル名なおたま さん
ブログタイトル離婚を回避して愛情あふれる家庭を
ブログURLhttps://ameblo.jp/naotama21/
サイト紹介文離婚を回避して愛情あふれる家庭、幸せな家庭を3ヶ月で取り戻すためのサイトです。
自由文離婚が30%といわれる時代です。
夫婦関係とはお互いが自分をすべてをさらけ出すという特別な人間関係です。
だからこそ離婚の危機を乗り越えて修復すれば、最高の幸せが掴めるのです。これから逃げて再婚をのぞんでも、本当の幸せはつかめないのです。しかし、はっきり言いますが
この問題を解決しようとしているあなたは
すでに幸せになる権利があり、それを手に
入れることができる人なのです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供128回 / 365日(平均2.5回/週) - 参加 2011/10/25 02:13

なおたま さんのブログ記事

  • なぜ男性の自殺件数が女性の3倍なのか?【夫婦修復のヒント】
  • 大半のクライアントさんはのっぴきならない事態になってから私のところに飛び込んできます。 夫が常に離婚のキーワードを出す。別居して1年過ぎた。年中、夫の女性関係に悩んでいる。離婚してしまった。 ほぼ9割が末期的状態なのです。 もう少し、初期段階で来てほしいものですが人間は悩みが限界に行き着くまでは、あえて行動しないものです。 ギリギリのところ、つまり限界を越えてからカウンセリングの門をたたくのです。 しか [続きを読む]
  • なぜ、人は結婚するのか?【離婚回避のヒント】
  • 離婚が起こるのは意外にも「男女の性差に対する無知」が発端になりやすいのです。 後でふりかえれば、これさえわかっていたら回避できたかも・・・ とがっかりするほど、夫と妻の結婚に対する認識の違いは大きいのです。 夫を異星人だと思え。などという本も出ているように、同じ地球に住む人間だと思うところから、間違いが起こるのです。 円盤から降りて来た夫は、顔は緑色で指が三本で、頭に角が生えている・・・などの違いがあ [続きを読む]
  • 携帯電話がすべての元凶?【夫婦修復のヒント】
  • 昔は携帯電話などの便利なものはありませんでした。電車に遅れて間に合わない時も、相手に連絡する手立てはなくお互いに、ただ待つしかない。これしか方法は、なかったのです。しかし、たとえイライラして待ったとしてもそれが障害にはなりませんでした。その当時の人たちは、互いの関係はもっと深かったように思えます。実際に当時、離婚の確率も今よりはるかに低かったのです。携帯電話がなくても、いたって平和に暮らしていたと [続きを読む]
  • 夫婦をあきらめない心【離婚回避のヒント】
  • 一般的な夫婦のカウンセリングでは以下のような課題を解決しようとします。 セックスレスを直すには?夫との関係性を改善するためどう行動するか?妻として魅力的になる方法。浮気対策のノウハウ。 など。 このような相談は交際中の恋人たちにも当てはまることでしょう。 しかし、すでに結婚している夫婦はこれを中心に解決方法を探してもあまり効果が期待できないものなのです。 あるカウンセラーは離婚を想定して「探偵さんをや [続きを読む]
  • 結婚生活を混迷させる「でこぼこ道の原因」とは?【離婚回避のヒント】
  • 誰だって幸せになりたいと、切磋琢磨しています。 それなのに、願う方向に行かないことばかりに囲まれている・・・。 そんなふうに悩む人もたくさんいます。 とりわけ一生を左右する結婚に関しては、誰もが理想を実現したいと願います。 夫婦問題は夫と妻だけに原因があると思いますか? これに終始していると解決の糸口は見えてきません。 夫婦は単なる一対の男女の組み合わせですが、普通の人間関係と単純にみることはできないの [続きを読む]
  • 昔の日本人が持っていた満足感と現代人の欠乏感【夫婦修復のヒント】
  • ネット依存、スマフォ依存、ゲーム依存が深刻な社会問題になっていますね。これはもう、歯止めが効かない所まで来ています。人は絆のない虚しさから逃避し、忘れるために常に何かを追いかけ続けています。情報だらけの環境のなかで何が本当かがわからないまま彷徨し、人は虚しさから顔をそむけるためになにかと「依存傾向」になります。このままでは、おそらく本物の幸せを見出すことはできないことでしょう。私たちはかつてない激 [続きを読む]
  • 家庭にも国境がある?【夫婦修復のヒント】
  • 先日は日本で、Jアラートが鳴りました。これは一種の空襲警報とも言えるものです。 日本も今、そんな危機的な状況になっていることを肌で感じる人も多かったことでしょう。 私が住むここアメリカは軍事国家ですので、第2次世界対戦後も相変わらず、どこかの国といつも戦争をしています。 しかし事実、ほとんどの周辺国家は軍事国家であることを考えると、日本がいかに平和であるかを痛感するのです。 日本はとても特殊な国と言え [続きを読む]
  • 失敗しようがない結婚のチェック項目とは【夫婦修復のヒント】
  • 失敗しない結婚というものが、あるのでしょうか? 失敗して学ぶということも大事ですが最初からリスクの少ない結婚をすることのほうがいいに決まっています。 出会った時は申し分のない相手だと思って一緒になったのに・・・。 ちょっと振り返ってみてください。見えなかったことがあるかもしれません。 今日は「幸せになる結婚の条件」ということを考えてみたいと思います。 長年、夫婦研究をしているとわかってくることは一定の [続きを読む]
  • 身内との確執が夫婦間の壁になっている【離婚回避のヒント】
  • 子供のころ、あなたはどんな感情を親や兄弟に持っていたか覚えていますか? 愛しているのか愛してないのか憎いのか、好きなのか、自分でもわからない。 大嫌いと大好きが背中合わせになりやすい、とても不思議な関係です。 親子や兄弟、というものは何かと複雑です。血がつながっているが故の感情といえるものです。 この複雑で自覚のない感情は、その人それぞれ違いますがその感情が将来のメンタルブロックを作るのです。 その人 [続きを読む]
  • 離婚さえしなければ…。という考え【離婚回避のヒント】
  • 私はアメリカにいてすごく不思議に感じることが多くあります。 アメリカは離婚大国です。 これだけ離婚が多いにもかかわらず普段の生活は、家族の繋がりをとても大事にする文化があるのです。 近所で誕生日があれば、その家の周りには車がたくさん集まります。 郵便受けには「我が家は誕生日の真っ最中です」というのぼりが掛かり、州外からも友人、親戚、祖父母までもがやってきていかにも楽しそう。 ふだんもめったに会わない親 [続きを読む]
  • 出口は絶対に準備されている【離婚回避のヒント】
  • 昔を振り返ってみて、あんなに大変なことがあったけど、危機をよく超えてきたものだ・・・。 そんな風に思ったことってありますよね? 人間は大きな試練や危機を迎えたとき、もうダメ!と思いきや振り返るとちゃんと乗り切っているんです。 我ながらよくがんばれた!ということの連続です。 渦中にいるときは、とても抜け道なんてないとばかりに逃げたい気持ちでいっぱいになります。 でも、正面切ってぶつかってみるとあれ?とい [続きを読む]
  • ぶち当たった課題を終わらせる勇気【離婚回避のヒント】
  • これまでほぼ365日、夫婦問題に向かいあう中で心から言えることをお話します。 よく「人生で苦労したらそれが人間の器を広くしてくれる。」 あるいは、「試練が人を育てる。」など言われます。 しかし、正直、私はそう簡単ではないと思います。 試練がそのまま成長になる場合もありますが、その人がその試練の意味や価値観を十分に理解しているという条件付きです。 実は人生には方程式があります。 これがわからないと試練は試 [続きを読む]
  • 極悪人も聖人も淋しさが原点【夫婦修復のヒント】
  • 一時、私は人間の犯罪心理を研究したことがあります。 私の住むアメリカの犯罪率は日本の30倍という、想像を絶するものです。 ちなみにアメリカは誘拐大国であり、行方不明者として年間100万人がいなくなっています。 なんと神隠しのように40秒に一人がいなくなるというありえない実態があるのです。 犯罪心理の原点はみんな一緒です。 それは「孤独」です。 孤独が疎外感、恐怖感になり、さらに怒りに発展します。そして他者を傷 [続きを読む]
  • 自分にとって一番大事なことを考える生き方【夫婦修復のヒント】
  • 人は当たり前のように自分にとって一番、大事な物は何か?を考えます。 一番、生きがいを感じれる仕事は?とか子どもに期待を賭けて未来を託す。あるいは、スキルを磨いて一流になる。大きな資産を残す。 など、あらゆることを考えます。 しかし、一度、夫婦が揺らいでしまうととたんに失ったものの大きさを見せつけられるのです。 かつては当たり前のように受けられたものが得られない。 笑いあって会話ができない。普通のことさ [続きを読む]
  • 夫婦には方法論は全く通用しない【夫婦修復のヒント】
  • 夫婦相談をすると決まって「伊東さん、夫が●●なんですが、どう対処したらいいですか?」とか「自分が●●すればいいのか、それとも●●するほうがいいのか、迷っています。アドバイスをください」 などの質問がきます。 まず、夫婦修復と通常の人間関係とは次元がまるで違うことを知ってほしいのです。 夫婦修復には「方法論とテクニックはまるで通用しない」と心得ましょう。 夫婦はご縁という先祖からいただいた実に不思議な赤 [続きを読む]
  • 松居一代さんの動画に見る「本妻の恨み」【夫婦修復のヒント】
  • 俳優の船越さんと妻の松居一代さんの離婚騒動が話題になっていますね。 私はクライアントさんに言われて、初めて動画を見ました。 松居さんの動画を見て驚いたのは、まるでその姿は「お岩さん?」 おそらくずっと夫婦問題を抱えて苦しまれていたのでしょう。 動画を見る限りでは彼女の背景には難しい夫婦関係があったことが見て取れます。 本人だけの課題ではなく、後ろに重たいものを背負っている姿です。 ところでこの世の恨み [続きを読む]
  • アメリカにいればいるほど日本が好きになる
  • 先日、休暇を取り、会合とリフレッシュもかねて久しぶりにマンハッタンに行ってきました。 20代のころ、2年ほどマンハッタンに住んでいたことがあります。 当時は若かったのでアメリカが珍しく、すべてが新鮮でした。 私が働いていたブロードウェイにある寿司店には当時世界一流のアーチストがよく来ていたのです。 壁にはジョンレノンとかボンジョビ、バーバラ・ストライサンドなどの超有名人のサインが無造作に貼ってありました [続きを読む]
  • 嫌われる勇気は日本人には難しい【夫婦修復のヒント】
  • モンスター患者とかモンスターピアレンツとか言われる人たちが増えています。 この方たちは一見、嫌われてもちゃんと自己主張できる人たちのようです。 今、アドラーの嫌われる勇気という本が絶賛されています。 ところで嫌われる勇気があるというのはこういう人たちのことでしょうか? 嫌われる勇気に対しての考察をもっと深くしていく必要がありますね。 ところで嫌われる勇気イコール幸せになるための勇気。 これだったらいいの [続きを読む]
  • ありえないことが起こったわけじゃない【夫婦修復のヒント】
  • 自分が妻として最愛の存在だと夫から認めてもらっていた。 それがある時、自分が特別ではない存在になってしまう・・・、 その喪失感を味わうのは本当に辛いことです。 さらに「もう、別れたい。一緒にいることに苦痛を感じる。」 「離婚の選択をしてくれ」 こんな言葉を言われたら目の前が真っ暗になって本当にどうしていいか、わからなくなります。 他の女性に心を許してしまった夫・・・。 それを見て絶望的な心境になるので [続きを読む]
  • 恋愛関係を信頼関係と勘違いしていませんか?【夫婦修復のヒント】
  • 夫婦修復にあたって、とても大事なことをお話します。 絶対にあきらめない心、どんなことがあっても家族として一緒に生きていこうとする決意、そして縁を結べたことの意味をかみしめて努力する心・・・。 このような心構えがあれば修復は可能です。 しかし、修復についてあえて大事なことを申し上げたいのです。 それは・・・ 修復とは昔のような二人の関係に戻るということではないということです。 恋愛中のラブラブな関係に戻る [続きを読む]
  • 嫌われてもやる勇気
  • モンスター患者とかモンスターピアレンツとか言われる人たちが増えています。 この方たちは一見、嫌われてもちゃんと自己主張できる人たちのようです。 今、アドラーの嫌われる勇気という本が絶賛されています。 ところで嫌われる勇気があるというのはこういう人たちのことでしょうか? 嫌われる勇気に対しての考察をもっと深くしていく必要がありますね。 ところで嫌われる勇気イコール幸せになるための勇気。 これだったらいいの [続きを読む]
  • 夫婦で美術館
  • 先日は久しぶりに夫婦でインディアナの美術館に行ってきました。 そこには西洋の油絵や水彩画だけでなく古い遺跡から発掘された装飾品なども展示されていたのです。 最古のものでは紀元前4000年に出土したものまでありました。 そんな展示品を見ながら、 妙に感慨深く不思議な気持ちになりました。 こんな時代から人間は、美しいものや、価値のあるものを求めていたのですね。 いつの時代も、親から子、子から孫へ途方もなく [続きを読む]