池田ピンポンクラブ さん プロフィール

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池田ピンポンクラブさん: 上達の秘訣・教えます。
ハンドル名池田ピンポンクラブ さん
ブログタイトル上達の秘訣・教えます。
ブログURLhttps://ameblo.jp/ikeda-pinpon/
サイト紹介文身体の軸感覚を磨き二軸動作で重心バランスを保つ卓球を目指しています。
自由文大阪市東住吉区で整体&卓球教室をしています。
池田ピンポンクラブの特徴は身体の動き(筋肉の働き)
(神経と筋肉のつながり)をメインに練習しています。
どうすれば速い動作ができるか?力を入れず強打を打つには・・・などなど常にチャレンジしています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供81回 / 365日(平均1.6回/週) - 参加 2011/10/25 16:03

池田ピンポンクラブ さんのブログ記事

  • 勝者になるために必要な事
  • まだまだ、暑い日が続きますが・・・大阪は今日も暑いです。さて、結果を残している人!!* 継続する才能*努力する才能*そして黙々と日々の繰り返しを嫌がらず 常に新しい気持ちで 取り組める人だと感じています 。では何が継続する気持ちをサポートしてるのでしょうか そもそも人はのはマンネリ化を嫌うものです。同じことの繰り返しを無意識に 行っている状態これは、脳にとってはあまりよく ありません反対に脳の老化を逆 [続きを読む]
  • 小学校での練習
  • 昨日は小学校での練習でした。広い体育館を贅沢に使わせてもらいました。インターハイを終え帰省中の2人も練習に参加!! 立派に指導出来るようになっていて頼もしく思いました。お盆は体育館での練習が多くなります。暑い中での練習ですが・・広い環境で思いっ切り動けます。帰省中の卒業生も来てくれるのでこれからの練習が楽しみです [続きを読む]
  • 怪我のしやすいアスリート
  • 今日は久しぶりに暑い日となりました。甲子園では高校野球が始まりましたね。息子の学校 木更津総合高校も今年は出場です。甲子園は近いので応援!!に行きたいです さて、怪我をしやすいアスリートの特徴です。*自分の体が耐えられる以上の負荷を長時間かけることになって怪我をするタイプ*体が柔らかいがゆえに関節が不安定により怪我をするタイプどちらのタイプにしても自分の体とその可能性をきちんと理解していないといけ [続きを読む]
  • H29 高校総体 卓球
  • インターハイが終わって1週間です。 団体戦 男子優勝・・・愛工大名電高校女子優勝・・・四天王寺高校圧倒的な強さでの優勝でした。その影の努力を思うと感動します。今回は団体決勝をその場で見れたので・・ 当たり前のようにどんなボールでも返球し、チャンスを逃さず決めて行くこれがどんだけ大変な事か崩されない身体・心良い試合でした。我が息子はシングル・・3回戦ダブルス・・1回戦まだまだ、頑張ってほしいですね [続きを読む]
  • インターハイ 壮行会!!
  • すこし前になりますが、木更津へインターハイの壮行会へ行ってきました。夜行バスで行きその日に夜行バスで帰ると言ういつものパターン!!壮行会が夕方からなのでそれまで、練習を見学しました。今年は一年生がたくさん入って来たので活気のある練習内容!!もうこうやって練習を観るのも3回目一年生の保護者の方も多く見学されていてこれからの活躍が楽しみです 壮行会ではインターハイに向けての抱負を出場選手が述べての自己 [続きを読む]
  • 練習中の声!!
  • 先週の土曜日、今年卒業した優斗が鷹合小の練習に来てくれました。高校に行っても卓球部に入って頑張っています。 優斗からの注意は「声」!!今の子供たちはいつも頑張って、真面目に練習はしています。しかし、自分自身へのセルフトークが少ないです。練習中に打法や今取り組んでいる以外の事を会話するのは駄目ですが、自分の反省・注意点・または良かった事はどんどん話をしながら練習してほしいのですが・・やはり、優斗は声 [続きを読む]
  • スポーツ選手の怪我
  • いよいよ、夏本番!!色々な意味で頑張る時です。夏休み中の大きな大会。ステップアップの為の夏休み期間中の集中練習。体調管理もしっかりと行った上で練習に取り組みましょう さて、アスリートにとって一番怖いのは怪我!!怪我をしやすいアスリートの特徴1自分の体が耐えられる以上の負荷を長時間かけることになってしまい怪我をするタイプ2・身体が柔らかいく、関節が不安定であるために怪我をするタイプ どちらのタイプにし [続きを読む]
  • しばし、の大阪でした。
  • 全国各地での全国大会の予選会!!高校総体予選はほぼ終了しているようです。池田ピンポンクラブ出身の子供たちもしばしの帰省!!この写真は6月初めごろですが・・・ ゆうすけは中学2年生から卓球を始めました。最近の子供たちの卓球を始める年齢にしては、遅いです。しかし、良きダブルスパートナーに恵まれ団体戦でエースダブルス!!そして個人ダブルスでもインターハイ出場です。「自分はダブルスの練習しかしていない」と [続きを読む]
  • 身体の軸を感じるために必要な事
  • 身体の使い方において、多くの人が軸は大切だと言います言葉を変えれば動きの中での軸は大切!!しかし、体の軸という言葉は、体に一本の大黒柱が存在するイメージを生み出します 。 そして、イメージした大黒柱がなかなか自分の体に見つからないのですそれは・・・・人は常に動いているものだからではないでしょうか。 体の様々な所に軸があり、その軸が協力し合って一つの大きな軸を持っていると考えたらどうでしょうか 大黒柱 [続きを読む]
  • 身体が緊張して良い事はない〜〜
  • 身体が緊張していると・・ 体の土台である下半身と上半身をつなげる骨盤周辺が硬直し左右の骨盤の動きや仙骨から背骨に流れるような動きが出来なくなります リラックスして軸を安定させた状態つまりお尻や背中に力を入れるのではなく体重を地面に乗せるという感覚を覚えることが大切ですよ!! 右足はおへその右側から左足はおへその左側から大腰筋という筋肉で骨盤とつながっています。その上で右側の 骨盤と左側の骨盤は独立して [続きを読む]
  • 施術の時の反応と動作はリンクしている
  • 体を触ると大きく分けて5つのタイプの反応があります1・自分で 体をコントロールしようとする2・体に完全に身を任せるからだ3・ 相手に抵抗しようとするからだ4・ その場に存在を感じさせない体5・体の力が抜けない人1や3のタイプの人は息を詰めて硬く動く人が多いです 常に神経を研ぎ澄ませ自分の周りで何が起こっているのかを気にかけ体に力が入っていますその積み重ねによって骨盤の仙骨周辺にある筋肉は硬くなり小さ [続きを読む]
  • 無理な身体の使い方で・・膝を痛めたら
  • スポーツ障害で多い膝のけが。膝の怪我をしたの後に、膝の周辺の筋力アップをしようとしますね もちろんそのことも大切ではありますが最も大切なのは足の 使い方歩き方です 膝周辺 だけではなく足関節の動作の見直し骨盤 全体のバランスそれらが良くならないと再びまた膝を痛めてしまうことになります。 足の指が伸びていること!自由に動かせること!!土踏まずがあること!!足裏全体で床を押してしていること!!そのような状 [続きを読む]
  • 千葉県高校総体予選 シングルス
  • 千葉県高校総体予選いよいよ、最終日17日土曜日この日はシングル ベスト32からでした。(前日にシングル戦ベスト32まで決定)土曜日初戦3−2もう危ない〜〜!!ここで終わってしまうのか〜〜状態でした。 何とか勝ち上がり、ベスト8ここから2つに分かれ4人でリーグ上位2人は決定です。 まず初戦勝ったり・負けたりの相手いつもは仲のいい選手です。結果3−1で勝ちさあ、あと1勝すれは予選通過!!この相手は中国か [続きを読む]
  • 千葉県インターハイ予選 (ダブルス)
  • 千葉県高校総体予選からもう1週間が経ちました。この1週間は大変早かったです。16日金曜日ダブルス予選・・何とかベスト4に入りあと一息!!ここでリーグ初戦・・負け何とかせねば・・・で息子の身体をチックすると四頭筋がカチカチ さあ、私の出番!!そして、第2試合・・見事3−0ここで、4チームが1勝1敗次が勝負です。そして3−0で勝ちました2勝1敗でしたが・・結果は優勝2人よく声を掛け合いながらお互いを信じての [続きを読む]
  • 実業団時代 OB会
  • 昨日、住友生命卓球部のOB会が大阪の新地で行われました。「新地」です。大阪の方は「あ〜〜あのお店」って感じでしょうか何と言っても、大先輩のお店です少々、緊張しました。参加者は男性5名 女性10名OB会を開催しだして3年目!! やはり、何にも変わっていなく、思い出話で大盛り上がり しかし、すっかり忘れているものです。団体戦のオーダーとか誰と対戦したとかそんな中、私が結構 監督に反抗していた事がみんなの話で [続きを読む]
  • 卓球総体予選(鳥取)
  • そろそろ、各都道府県の総体予選が終わりましたね。池田ピンポンクラブの卒業生も高校3年生がいます。鳥取に行っている2人!!6月初旬に予選会が行われ男子団体・・優勝(こうた・ゆうすけ)男子ダブルスが2位(ゆうすけ)嬉しいです。鳥取敬愛高校は長女もお世話になり、池田ピンポンの卒業生も、多くの子供たちがお世話になりました。監督の中村先生が最後と言うこの年に男女でインターハイに出場してほしかったですが・・イン [続きを読む]
  • 腰の意識は股関節の動きです。
  • 日常生活では歩く・走る・前かがみになるなど前後左右の動きは多いのですが関節は本来もっと複雑な動きをします 。股関節は お皿とボールの組み合わせです。関節の構造的には360度の動きが出来るのです。 しかしながら、これを使いこなしていない人が多いですね!! スポーツでは腰をためてとか腰を使ってという表現がありますが腰よりに意識したいのは股関節です 例えば 柔軟性を図るものとして前屈がどこまでできるかがあり [続きを読む]
  • 「力む」と動作の修正が出来なくなる
  • 長い間に身についた動作の癖を直すのに時間がかかる方!!頭で考えすぎる傾向にある人ほど体の 動作に及ぼす変化には時間がかかります。 また、パフォーマンスが 空回りしているアスリートもたくさんいますその人は「力を入れる」と「力む」がほぼ一緒になってしまっているように 思います。 一番の原因は頭で考えすぎることそうすると呼吸が止まり筋肉が硬直を始めます 。 呼吸動作の低下は横隔膜の動きを鈍化させ背筋の緊張を増 [続きを読む]
  • 打法を決めつけないで!!
  • 卓球の練習してる時に、一つの技術 についてこの打ち方はこう!!バックはこう!!フォアはこう!!・・・と頭の中で決めてしまうとその練習だけをしてる時は出来ますが 試合など予測不可能な状況では全くその動きは出来ないということになりますそれは体の中・頭の中で色々な情報がまだ備わっていないこと ということですいろんな関節の動きや筋肉の動きそういう様々な動きをまずは体に覚えさせていくこと!!そしてその状況に合 [続きを読む]
  • 試合までに大切な事
  • 新年度になり大きな大会に向けての予選会が各地で始まっていますね!!選手にとっては大勝負 しかし、試合の当日、調子がいい日・悪い日がありますね。 今までの試合の日を思い返してその良かった日のことをしっかり覚えておいてどうすれば自分調子が上がるのかということをデータとして覚えておきましょう それが出来ないといつも良いパフォーマンスは行いません。よく言う ルーティン ・ジンクスそういうのも同じだとは思いま [続きを読む]
  • 自分の身体の調子を知る
  • いつも同じ動きができるかどうか!!それは身体、健康のバロメーターですもあります。その日の体調によって 体の動きは変るもの頭痛や熱が出た日の翌日は片足のバランスが非常に取りづらい体の軸が不安定になってしまいます。 肩甲骨周辺が固い場合は骨盤の動きにも制限が感じられます。 自分自身のルーティンを繰り返し自分の体を毎日チェックしましょう。スポーツの世界ではこれはより重要なことになりますね!これが分からない [続きを読む]
  • 身体の硬さは「損」か?
  • 柔軟性がないと怪我をする体が固いとスポーツ選手としては損だこんな言葉よく耳しますね 確かに体が柔らかいに越したことはありません。しかし、少し体が固い事がアスリートにとって大きなマイナスかといえば一概には言えません!! 体の柔らかさを表現する上で3つのポイント1・筋肉や神経は固くないのに関節が硬くて柔軟性           が劣っている人2・関節の可動域はあるのに神経が硬直して可動域を制限し [続きを読む]
  • 鳥取・講習会
  • 昨日、鳥取での講習会に行って来ました。今回は平日開催という事もあり私一人参加!!久々の前泊です 今回の講師はカットマンの内山さん。憧れの選手です(年下ですが・・・)夕食もご一緒させていただき、たくさんのお話を伺う事が出来ました。 翌日の講習会 カットマンが中心の内容ですが模範カットを見せていただいて、もうびっくり素晴らしい動きです。そして、個別に指導。またこの切り口が鋭い お話をさせて頂いたりして、本 [続きを読む]
  • フォームの矯正にフリーハンドが・・
  • 卓球の練習を行う時やはり利き腕側の動きを練習する意識が高いと思います。しかし、正確に利き腕の動作を行う為にはフリーハンドの動きにも気を付けてください 積極的にフリーハンドを使う事から始めると良いと思います。その時にフリーハンド側の手でピン球を3〜4個(持てる最大)持ちましょう。そうすると、指の意識前腕の意識に変化が生まれてきます。身体全体的にバランスが取れて打てる状態が作れますよ。お試しください。 [続きを読む]