あ〜る・ベルンハルトJr さん プロフィール

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あ〜る・ベルンハルトJrさん: 夜更けのラプソディ
ハンドル名あ〜る・ベルンハルトJr さん
ブログタイトル夜更けのラプソディ
ブログURLhttp://ameblo.jp/ryosuke-u/
サイト紹介文眠りにつく前のほんのひととき、伝えたい思いを言葉に変えて……。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供355回 / 365日(平均6.8回/週) - 参加 2011/10/26 05:48

あ〜る・ベルンハルトJr さんのブログ記事

  • リグレット
  • 岐路に立った時、人は迷い、目を閉じる。どちらを選んでも、きっと少しの後悔(リグレット)はあるはずだから。だけど僕は思う、選ぶ道に天国もない代わりに、地獄もないはずだと。それはきっと、心が決めることだと。いつも 君と 待ち続けた 季節は何も言わず 通り過ぎた雨はこの街に 降り注ぐ少しの リグレットと罪を 包み込んで泣かないことを 誓ったまま 時は過ぎ痛む心に 気が付かずに 僕は一人になった"記憶の中で ずっと二 [続きを読む]
  • 本能
  • 小鳥たちは一日中エサを探している。いや、小鳥だけじゃなくて、動物はみんな腹を空かせて地面を這いずっている。腹がくちればいっとき眠り、起きてはまた、エサを探す。それは何のため?お腹が空いているから。ううん、違う。それはね、子孫を残すため。でもそれって、人間も似たようなものだな。本能に突き動かされて生きている。だからというわけじゃないけど、「そのうち」なんて、果たされない約束は、いらないな。お腹は膨れ [続きを読む]
  • め組のひと
  • うむ、もう「め組のひと」を変換できない時代になった。「恵の人」じゃないってば……。め!の部分でピースサインの指先を、目元にパッて持っていける人、好きだな。ちょっと体傾けてさ。僕たちにもあんなに若い時代があったんだね。それにしてもこの曲、今聴いても全然色褪せてないのがすごい。盗撮で「ミニにたこ」の言い訳をした田代まさしはどうしてるんだろう。あれは東横線の中目黒駅ではなかったろうか。あ、覚せい剤でも捕 [続きを読む]
  • 夢を追う
  • 夢というものを、君は追ったことがあるだろうか。がむしゃらに、ひた向きに、ひとつの夢を追いかけたことがあるだろうか。え……僕?ちょ、ちょっと待って。まさかここで、質問には質問で返すという、加藤清正公なみの武者返しを使う? あの熊本城の、地上最強の武者返しを?やられたなあ……実はね、ないような気がするんだ。だからこんな質問したんだけど……。左手で描いた似顔絵のよう あやふやな旅支度体のこっち側にかいた [続きを読む]
  • 幸福な生活
  • 頁をめくるとラストの一行がある。それが落ちになっている。たまたまなのかなあと思ったら、全部そうだった。とはいえ、あと2話残ってるけど。「ご主人の欠点は浮気性」帰宅すると不倫相手が妻と談笑していた。こんな夜遅くに、なぜ彼女が俺の家に?二人の関係はバレたのか?動揺する俺に彼女の行動はエスカレートする。妻の目を盗みキスを迫る。そしてボディタッチ。彼女の目的は何か?平穏な結婚生活を脅かす危機。俺は切り抜ける手 [続きを読む]
  • 季節
  • ハナニラが姿を消し、先週までは低く茂っていた土手には驚くほど高いカラスムギが生い茂り、綿毛となったタンポポが、ときおり風に揺れていた。何かが消えて、何かが生まれる。それはどことなく、次の世代が旧世代を押し出す、まるで人生みたいなさまだと思った。僕は明らかに押し出される世代にいる。ずよっと押し出されてところてんになったら、そこはきっとあの世。お休みだった今日は、川辺の散策の後、BOOKOFFで文庫本を4冊買 [続きを読む]
  • 夜空
  • そのまま止むかと思った雨は、夕刻再び降り出し、そのまま降り続けた。そんな日の夜空を、君は見上げたことがあるだろうか。鳶(とび)色いう表現が合っているかどうかはわからないけれど、赤っぽい灰色をしている。それは低く垂れこめた雲に、街の明かりが映るから。今夜の夜空はその色だった。不自然に広がる夜空。それを見過ごす僕たちは、自然から乖離した環境で、暮らし過ぎたのかもしれない。作詞:作曲 伊勢正三 歌:イル [続きを読む]
  • 免許更新
  • 運転免許更新のお知らせが来た。もう五年が過ぎたのか、早いなあ。免許証なんてまじまじと見ることはないけど、この時ばかりは見る。そして毎回思う。若いなあって。若いころに、さらに若いころの写真を見るとなんか恥ずかしかったりするけど、ただひたすら、若いなあとしか思えない。前回はどこの警察署に行ったろうか。普段は利用することもない駅から大きい通りに出て、ちょっと歩いた記憶がある。ネットで調べてみた。ああ、前 [続きを読む]
  • 影響
  • 午後と夜、山手線は二度も止まったようだ。そのあおりを受けて、遅れ気味の電車は大混雑だった。誰かが何かの影響を受ける。誰かが誰かに影響を与える。人知れず、影響を与え合うのが人だったりするのかもしれない。実は、与えた当人が一番気が付いていなかったりもするのかも。そんなことを、ふと思った帰り道。ポチポチッと お願いします。短編小説 ブログランキングへにほんブログ村 [続きを読む]
  • スパティフィラム
  • 昼間は暑いぐらいだったのに、夕方から風が強まり急に寒くなった。家に帰り、ふと不安になってベランダを見た。暑い日が続いたからだ。心配は的中して、スパティフィラムがしなしなになっていた。昔買った小さなスパティフィラムは、馬鹿に大きくなったけれど、室外に出す時期は難しい。相変わらず直射日光にも、寒さにも、乾燥にも弱い。もう何年も植え替えをしてあげていないことがずっと気になっている。やるなら今の時期なのだ [続きを読む]
  • ハナミズキ
  • 1912年、当時の東京市がアメリカにサクラを贈り、その返礼として1915年にアメリカから白花種が寄贈されたのが、はじめとされています。和名はアメリカヤマボウシ。一青窈のハナミズキが2001年9月11日アメリカ同時多発テロ事件を題材としているのは有名な話です。削って削って、テロ事件の跡形もなくなったのがこの歌、ハナミズキです。それゆえに、不思議な歌詞に見えます。果てない波とは、それが止まりますようにとは、テロの応 [続きを読む]
  • 僕は発見した!
  • 散り残る染井吉野が風に揺れるころ、満開を迎える桜がある。今日はそんな川辺のお話。(画像は拝借しました。ええ、まだデジカメ買ってないんです)御衣黄(ギョイコウ)マヨネーズにゅるにゅるしたくなりそうな珍しい緑色の桜。花びらの色はやがて薄い黄緑色に変わり、中心部分から赤みを帯びてくる桜です。鬱金桜(ウコンザクラ)御衣黄桜よりも淡い黄緑色。この桜は割と珍しいようで、全国でもそんなに数は多くないそうです。ギ [続きを読む]
  • 朝日が昇るたび、凍っていた雪がゆるりと解けて春が来る。灰色から青へ、青から群青へと変わる空。眠りから覚めたようにさえずる小鳥。涙の一滴(ひとしずく)のように光る朝露。季節は変わった。それでも、もしも辛かったら、それでも、もしも、寒かったら、どこかで守られていることを知ろう。どうしようもなく辛くても、ここまで生き延びさせくれた力に思いを馳せよう。小さな声でもいいから、ありがとうと感謝を伝えよう。季節 [続きを読む]
  • 「聴き比べ3」
  • う〜ん……。市場へ行く人の波に 体を預けこのくだりで違和感を覚えました。坂井泉水(ZARD)の歌う女性は東京に住んでますね。OLです。一方、久保田早紀の歌う女性は謎に包まれています。あなたにとって私 ただの通りすがりもう少し感情をこめてほしいです。久保田早紀はうまく抑揚をつけています。エキゾチック感で久保田早紀の圧勝です。でも、違う女性像を描くという意味では坂井泉水も善戦してるかな。ギターのアレンジ、う [続きを読む]
  • 最後の恋
  • カウンターに突っ伏すようにして眠っていた女は、ふと顔を上げて男を見た。「みゃすたー、ターキーのビール割り」「もう、やめときなよサキちゃん。それにさ、バーボンのビール割なんてどこで覚えてきたんだ。ビールでいいじゃないか」「もう、い、い、の」「よくないよ」「うるしゃい。氷たっぷり、ターキー多めの、び、い、る、割り」やれやれといった風情で、男は氷をたっぷり入れたタンブラーに生ビールを三分の一ほど注ぎ、残 [続きを読む]
  • 聴き比べ「2」
  • JuJu VS 竹内まりや竹内まりやの名曲「駅」の聴き比べです。オリジナルのせいだけとも言えない、なんというか臨場感がありますね。別れた彼氏を偶然見つけてしまった驚きと戸惑い。黄昏の駅で 胸が震えたほんとに震えてる感じがします。ちょっと鳥肌立ちました。あなたがいなくてもこうして 元気で暮らしていることを さりげなく告げたかったのに……JuJuは「駅」という歌を歌っています。本家の竹内まりやは、過ぎ去った物語を [続きを読む]
  • 聴き比べ
  • 加治 ひとみ (かじ ひとみ、1987年8月26日 - )は、日本の歌手、作詞家。東京都出身。身長165cm。avex trax所属。2016年1月、エイベックスよりデビュー。 愛称は「かぢ」。TGA(東京ガールズオーデション)2014年アーティスト部門グランプリ受賞。本人の歌うオリジナル楽曲ではすべて作詞を手がけていて、1年に数百曲もの歌詞を書く。 JUJUの「この夜を止めてよ」をオーディションの審査の際に歌唱し、思い入れの強い曲でもある為、 [続きを読む]
  • 雨のステイション
  • 雨というのはちょっと憂鬱で、少し物悲しい。けれどその雨が好きな頃があった。理由は、出かけなくてもいいから。今は違うけれど、出かけなくてもいいというのは、ちょっと引きこもりがち?雨のステイション / 荒井由実帰り着いてから目覚ましが鳴るまで6時間はちょっと厳しいな。ポチポチッと お願いします。短編小説 ブログランキングへにほんブログ村 [続きを読む]
  • タンポポ
  • 自転車で河岸に出た。先週は葉っぱだけだったけど、赤いシロツメクサをちらほら見かけた。赤(紫)ツメクサかな? どっちだろう。自転車を止めてじっと目を凝らす。花の塊のすぐ下に葉っぱが出ているだろうか。花の下に葉っぱが出ている、赤(紫)ツメクサ↓↓↓↓画像はすべて借りものです。スッと立っている、シロツメクサ↓↓↓↓この形状で赤なら、赤いシロツメクサだ。僕の記憶に間違いなければだけど……。風ひとつで転んで [続きを読む]
  • わさび
  • 昨夜のことだけど、西友でチューブわさびを見ていた。ワサビについては、これと決まったものがないからひとつかごに入れて立ち去ろうとしたとき、以前から気になっていたことを、ふと思いだした。生わさび本わさびもちろん、主婦の人たちは知っているんだろうけど、箱に書いてあるこの違いって、なんだろう。箱の側面を見てみた。原材料名:西洋わさび・本わさび・コーン油・砂糖etc……。¥95な、なにぃー!レホールだってぇー! [続きを読む]
  • 今村復興大臣とか星美学園とか
  • 復興大臣、福島県の自主避難者へ「自己責任」失言。なるほど。やり取りの全文を読んでVTRを見ました。今村復興大臣、罠にはまりましたね。「自己責任」と口にしたのは記者だったのですね。今村復興大臣を支持するつもりはありませんが、質問をしたフリージャーナリストの西中誠一郎って何者だ? って、調べてみたら、はたしてロクなもんじゃなかったですね。日本嫌いの、半ばテロリストと見ました。この発言はなんの真似だ他にも [続きを読む]
  • 勇気を やさしさを
  • グスターヴ・ホルスト作曲 管弦楽組曲「惑星第4曲−木星」この人は、この一曲を歌うためだけにこの世に生まれてきたのではなかろうかとさえ、僕には思える。自然災害が相次ぐこの日本に、この時代に、女神が降臨したのではないだろうかと。Every day I listen to my heart ひとりじゃない深い胸の奥でつながってる果てしない時を越えて輝く星が出会えた奇跡 教えてくれるEvery day I listen to my heart ひとりじゃないこの宇宙 [続きを読む]
  • パクリ
  • パクリ音楽というのは世の中にたくさんあるみたいだけど、興味はないのでよく知らない。それをパクリと断定できるかどうかも分からない。組み合わせは無限でも、音の数なんてたかが知れてるんだから。でも、この耳で聞いて、え?! そこまでやっちゃだめでしょ! って思ったのが過去にひとつある。五木ひろしは堂々と歌っているから、「嘆きのインディアン」を知らなかったんだろうなあ。ちょっとかわいそうでもあったかな。遠い [続きを読む]
  • 長い夜
  • 遠い記憶の中で、僕たちが握りしめた真新しいOne Way Ticketけれど今は、汗と涙で汚れたticketこの世に絶対も、永遠なんてものも存在しないのだと知ったのはいつの頃だったろう。時は与えてくれるだけではなく、奪い去ってゆくものだと知ったのは。ポケットから取り出して行き先を確認してみるけれど、汚れて掠れて、もう何も見えない。目を凝らしても、なにも見えない。夜明けを待ちながら、何か言うことを探す空には閃光俺は諦め [続きを読む]
  • 春が来た
  • 僕はどうやら、時間的に追い詰められないとブログを書けない男になってしまったようだ。だらだらしてしまって、結局ブログを書かなかった。昨日の休日は、自転車に空気を入れて河原へ向かった。あ、正確にはもう一昨日だ。遠めに見て桜堤は3分咲きぐらいだったので、そこまでは行かなかった。でも、2本だけあるピンクの八重紅彼岸は満開でそこには大勢の人が集まっていた。ほとんどが、ワングループと思われるママさんと幼いお子さ [続きを読む]