Fujitrip! さん プロフィール

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Fujitrip!さん: Fuji Trip!
ハンドル名Fujitrip! さん
ブログタイトルFuji Trip!
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/fujizero3
サイト紹介文いくつになってもお出かけが好きなのです\(^o^)/
自由文ときどきの旅のこと、ときどき書いてます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供21回 / 365日(平均0.4回/週) - 参加 2011/10/29 22:41

Fujitrip! さんのブログ記事

  • FLOWERS by Naked 立春
  • 日本で一番早いお花見を、日本橋で。ということで、昨年に引き続き日本橋のコレド室町で開催されている『FLOWARS by Naked』。いわゆる“インスタ映え”する鮮やかな演出。カメラ撮影可能なのでSNSを中心に会場の景色が拡散されていて、知っている人も多いかも。プロジェクションマッピングや生花など様々な技術で春を演出するこの展示会。一足早い春を体感してきました。 [続きを読む]
  • 2016年
  • またも色々と過ごしているうちに新たな年を迎えてしまった。社会人として迎える初めての正月である。Blogは更新頻度もますます減ってしまったが、忙しくとも出かけることはやめていない。週末には、ぐりぐりと旅行の予定をねじ込んでは、週明けに後悔したりしなかったりしている。学生とは異なる限られた時間の中で、どんな旅ができるのか。模索する1年間であったが、資金のない昨年よりは自分の行ってみたい場所に訪れる機会 [続きを読む]
  • 大学時代の回顧録
  • 大学在学中の4年間、実に色々なところへ出かけた。出かけることばかりしてきたわけではないが、相変わらず旅はライフワークになってきている。当時を思い出しながら出かけた場所を書き起こしてみると、出かけた場所も色々ならば、共に出かけた人も様々。ひとつひとつが鮮明であるのに、その記憶を自分の中だけで留めておくのはもったいないことで、ここで紹介したい場所や出来事もたくさんある。それはそのうち。学生というインプ [続きを読む]
  • 名古屋港水族館 南館
  • 賑やかな名古屋港に面して建つ、名古屋港水族館は中京圏最大級の水族館。関東の八景島、関西の海遊館と並ぶ、日本を代表する都市近郊大型水族館のひとつです。愛知や静岡出身の知人に聞けば口を揃えて「名古屋港水族館はよい」というので、訪れてみました。地下鉄名港線の終着点、名古屋港駅から徒歩5分。水族館の施設は北館・南館の二棟から成っています。南館が一般の水族館、北館がイルカやベルーガといった海獣中心の展示と [続きを読む]
  • 名古屋港水族館 北館
  • 賑やかな名古屋港に面して建つ、名古屋港水族館は中京圏最大級の水族館。関東の八景島、関西の海遊館と並ぶ、日本を代表する都市近郊大型水族館のひとつです。愛知や静岡出身の知人に聞けば口を揃えて「名古屋港水族館はよい」というので、訪れてみました。地下鉄名港線の終着点、名古屋港駅から徒歩5分。水族館の施設は北館・南館の二棟から成っています。南館が一般の水族館、北館がイルカやベルーガといった海獣中心の展示とな [続きを読む]
  • 雨の常滑 やきもの散歩道
  • 愛知県常滑。知多半島の西側に位置するこの町は、空の玄関口があることでも有名です。名鉄名古屋駅から「中部国際空港」行きの赤い列車に乗って約35分。常滑は“瀬戸物”の呼び名でも定着する瀬戸市と並ぶ焼物の町。その規模は国内最古で最大であるとか。迷路のように入り組んだ路地を歩けば、土管の積まれた狭い坂。高台から町を望めば、幾重にも見える煙突。自動車も通れないような小さな路地は南北に広がって、陶器を販売する木 [続きを読む]
  • とこにゃん
  • 焼物の町として知られる愛知県常滑市。常滑駅から陶磁器会館を繋いでいる大通は切通しの坂となっており、壁面には常滑市の陶芸家が制作した「御利益陶製招き猫」が配置され、常滑招き猫通りと名付けられています。坂の途中には巨大招き猫・とこにゃんが鎮座しています。とこにゃんはその高さ3.2m、横幅6.3m。常滑系招き猫の頭部をデフォルメしないまま巨大化させたその姿は異様な風景で、坂の途中から見上げると、巨大怪獣か巨人 [続きを読む]
  • つつじが岡公園 尾曳の渡し
  • ひょんなことから群馬県の館林駅で途中下車いたしまして、群馬県立つつじが岡公園にたどり着きました。この公園には鶴生田川が成す城沼という横長の沼があり、「尾曳の渡し」と呼ばれる渡し船が運行しています。公園が沼を隔てて両岸にあるため、公園内の移動手段として利用できます。簡素な屋根の付いたモーターボートが沼の対岸を結んでいます。対岸までは一見近そうですが、船着き場はずいぶんと遠くにあるようです。しばらく [続きを読む]
  • 足利フラワーパーク 大藤
  • 栃木県足利市にある「足利フラワーパーク」は日本有数の藤の名所。遠方からも多くの観光客が訪れる花のテーマパークです。その中でも日本一と云われる「大藤」は一見の価値ありといつかの雑誌で読んだことがあったため、WSに訪れてみました。群馬県と栃木県を結ぶJR両毛線の富田駅から徒歩分ほど。足利フラワーパークは早川農園を前身とする花のテーマパークであり、1997年にこの地に開園したといいます。四季それぞれの花の咲く園 [続きを読む]
  • 山陽オトナの修学旅行3 宮島路篇
  • 前回(山陽大人の修学旅行は全10篇を予定しています。)広島駅に着いて、ひと休みするまでもなく「オトナの修学旅行」最初の目的地である宮島へと向かう。南口改札の目の前にあるホームから発着するのは山陽本線である。6年前に来たころには古い車両がのそのそと走っていたのだが、到着した車両は最新式。この春のダイヤ改正で導入されたらしい。行先表示板の「R」という記号が謎であるが、どうやら広島駅を中心としたJRの路線に新 [続きを読む]
  • 千川通りにて
  • 我が母校の武蔵大学の目の前を走る千川通りに、今年も変わらず桜が咲きました。初めてOBとして眺める桜は少しだけ違ったようにも見えます。というのも、昨年までは新歓活動などで慌ただしく、気づけば桜は散っていたから。今年は部活に顔を出すついでに、少しだけ眺めてきました。空模様はあいにくですが、ほぼ満開でした。武蔵大学付近から、環状7号線をくぐって桜台駅に向かって、桜並木は続きます。薄暗くなってきた頃の、青 [続きを読む]
  • 岳南電車と岳南原田駅
  • 日本には風情あるローカル私鉄は数あれど、静岡県の岳南電車ほど夜に乗りたいローカル線はないでしょう。東海道線の吉原駅から岳南江尾駅までの9.2kmを結ぶ岳南電車は昔貨物営業も行っていた路線。沿線には製紙工場が立ち並び、その明かりが夜の軌道を照らしています。そんなことから、岳南電車は日本夜景遺産に登録されています。展望台や橋梁が夜景遺産になることはよくあることですが、鉄道路線自体が登録されるのは珍しいこと [続きを読む]
  • 都営西台アパート×志村検修場
  • 「高層団地の1階に地下鉄の車庫がある。」そんな不思議な話を聞いて、平日の講義後に都営地下鉄三田線に乗り込む。しばらくすると三田線は地下鉄のくせに地上へと顔を出して、高架橋を走る。終点の西高島平にも近づいた西台駅で下車。駅に直結した都営西台アパートこそが、目的地である。1970年代前半に郊外に建てられた高層団地のひとつで、沿線上に建つかの有名な高島平団地とも同世代である。三田線の路線と垂直になるように並 [続きを読む]
  • 夜のヘビ公園
  • 板橋区にある蓮根川緑道は、通称:ヘビ公園と呼ばれる。その名前のとおり、公園には大きなヘビがいらっしゃる。それも2匹。2匹は対峙するように向かい合って、何やら話しているようでも、威嚇し合っているようでもある。なぜこんなふしぎなへびが現れたのであろう。どうやらこの公園、「蓮根川」というように昔の川の跡を公園化したらしい。いわゆる暗渠である。その緑道内に設けられた公園は非常に細長い。道路と道路に挟まれた、 [続きを読む]
  • 【DVD】mr.children wonderfulworld on DEC21
  • ここのところ、帰宅してからすることと言えば、Mr.ChildrenのDVDをその日の気分ごとに流しては聴いている。じっくり観るというよりは、聴きたい曲を流しながら聴いている感じ。基本的にMr.Childrenのライブは、NEWアルバムリリース後に収録曲中心に組まれたアルバムツアーを行うという形態が取られている。そのため、アルバムの世界観を深めるセットリストになっており、ライブ演出・映像などを含め一つの作品として楽しむことがで [続きを読む]
  • さがみ風景その2 2015/夜
  • 夜は静かに、月と街灯に照らされる麻溝公園。ちょっとばかり色白になって、植物がつくりものっぽい。夜になると、普段は気にも留めないものが異彩を放っていたりする。樹木ってこんなに色鮮やかだったっけなあ。傾斜の花壇も露に濡れて、ニスを塗った彩色済み粘土造形のよう。本物が偽物に見える。そういえば、手塚治虫『火の鳥』に自然が醜く、機械が美しく見えるようになった青年の話があったっけ。関係ないけど。夜空の鑑賞特等 [続きを読む]
  • さがみ風景その1 2015夏/夕刻
  • ちょっとそこまで、っていう散歩。そこで出会う景色も捨てたもんじゃないと、いや、どんな景色よりも美しいよって気づいたのはつい最近のこと。近いものほど、慣れたものほど、しっかりと見ていなかったりする。花とか月とか愛でたり、ちょっと歳をとったのかな。いや、ちょっとオトナになったってことで。水道路に控えめに咲く、コスモスの花。6月のコスモスってなんかしっとりとしてよいですな。花言葉は「乙女の真心」なんてか [続きを読む]
  • 仰ぎ見る 江戸川散歩
  • 東京の景観で好きなものは、ぽっかりと空が広がる河川敷です。対岸のビル群を眺めるのもよいけれど、川に架かる橋を仰ぎ見たりするのも好きです。ぽかりと空いた天を貫くかのごとく立つ橋のダイナミックたるや・・・都市から放射状に延びるいくつもの交通網は川を橋で越えていくため、東京近郊の大型の河川にはいくつもの橋が架かります。関東地方を縦断し、葛西臨海公園付近で東京湾に注ぐ荒川。土手は遊歩道になっていますが、近 [続きを読む]
  • 葛西臨海公園 西なぎさ
  • 東京で自然に還りたくなったら、葛西臨海公園にいこう。都市部で風を感じたいとか、広い空に抱かれたいとか、そんなの無理な話かと勝手に思っていましたが、ここには空があって、風があって、そして海があります。JR東京駅から京葉線で約15分。夢の国の入り口となる舞浜駅のひとつ手前の葛西臨海公園駅が最寄駅です。平日は各停以外は停車しないので注意が必要。この公園は都立公園の中でも大規模なもので、園内には唯一の都立水族 [続きを読む]
  • 冬雨の鎌倉江の島散歩 江の島篇
  • 江の島上陸の前に、今回のメインスポットのひとつともなる新江ノ島水族館へと向かう。前身は1954年に開館した江ノ島水族館で、2004年に新たに開館した際に新江ノ島水族館となった。この水族館は毎年春休み期間(1月下旬から3月)には学割キャンペーンを実施していて、今回もこの恩恵にこうむろうという魂胆だ。通常大人2100円のところ高大生は一律1050円となって、学生には非常にうれしい。ちなみに、えのすいの入館券は幾通りも用意 [続きを読む]
  • 冬雨の鎌倉江の島散歩 鎌倉篇
  • いつも通りに駅前の駐輪場に自転車を停めて、歩く。この日はあいにくの空模様で、先日の天気予報では雪すらもちらつくなどと言っていたのだが、自転車を使った。ちょっとした“まじない”のようなもので、天気の予測ができない日はあえて好天の時の状態で出かけてみる。そうすると天気が良くなったりならなかったりする。かえって悪くなることもあるから、効いているのかは疑問であるが、要は気持ちの問題である。改札を [続きを読む]
  • 江戸東京たてもの園(増補版)
  • 東京都立小金井公園内にある江戸東京たてもの園。両国にある江戸東京博物館の姉妹的施設で、こちらは屋外博物館博物館の趣です。広々とした園内には江戸時代から昭和にかけて江戸東京に建てられた歴史的建造物を移築・復元しています。愛知県犬山の明治村のように、テーマ性を持った建築博物館というべきでしょう。住宅建築から民家、商業建築など種類はさまざま。もちろんそれぞれの建築内にお邪魔することもできます。園内は西 [続きを読む]
  • 沼津深海魚水族館
  • 沼津港の魚市場の向い側、「港八十三番地」と呼ばれるエリアに立つ「沼津港深海魚水族館・シーラカンスミュージアム」。日本では唯一の深海魚に特化した水族館になっています。なぜこの地に深海水族館なのかというと、ここ駿河湾は日本一深い湾であるからだそうです。東名高速道路をはじめとして、静岡県内の観光案内ラックにはよくダイオウグソクムシが表紙を飾るパンフレットが置いてあり、いつかは行ってみたいと思っていました [続きを読む]
  • 沼津港と大型展望水門「びゅうお」
  • 沼津駅から南に2?ほどの場所にある沼津港は、水揚げされた魚介類が並ぶ魚市場を中心に活気溢れています。市場周辺の活気と港を守る水門、停泊する漁船と富士山など静岡県らしい景観が楽しめます。もっとも印象的なものは水門。2つの塔が支える巨大な水門には「びゅうお」という愛称があります。沼津魚市場からは沼津港を迂回して行かなければならず、少々歩きますが、自動車の場合は隣接した港口公園の無料駐車場に停めると便利で [続きを読む]
  • 新春18きっぷの旅 中部編 その4
  • 浜松駅では少しばかり途中下車をしてみる。高架化されたホームを降りると、広々とした自由通路があって、南北の出口をつないでいる。もっとも栄えているのは北口のようで、円形のバスターミナルがあることは前から知っていた。バスターミナルに行くにはまずは地下通路へと降りて、そこからエスカレーターを上がらなければならず少々面倒である。しかし、金沢駅など、半円を描いているバスターミナルはあれど、美しく円を描いている [続きを読む]