koh da saitama さん プロフィール

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koh da saitamaさん: ヘンデルのカンタータ 歌詞の意味を考える
ハンドル名koh da saitama さん
ブログタイトルヘンデルのカンタータ 歌詞の意味を考える
ブログURLhttp://handelcantatalyric.at.webry.info/
サイト紹介文多くはイタリア語の歌詞がついてるヘンデルのカンタータ、どんな意味のことを歌ってるのか考えていきます。
自由文イタリア語には弱いので、英訳された歌詞も参考にして意味内容をつかもうといています。なので和訳というのはおこがましく、あくまでも「歌詞の意味を解釈しようとする試み」です。それと取り上げた作品に関連する(もしくは無関係の)美術や文学の話題も。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供11回 / 365日(平均0.2回/週) - 参加 2011/10/30 15:17

koh da saitama さんのブログ記事

  • ヘンデルのカンタータおよび重唱曲 一覧
  • 前回の記事「鳴り物ならせ、、お祝いしよう」をアップした時点で、カンタータと重唱曲の歌詞すべてに目を通したことになります。「鳴り物ならせ・・・」は信頼できる歌詞が見当たらず、抜粋のものでしたが。2011年5月からのスタートなので、丸6年もが経過したことになります。われながら、テレテレやってきたものだ、とあきれている所です。 [続きを読む]
  • 「本当に沢山ある苦しみ」
  • コンティヌオ・カンタータですが、いつも参照している三澤寿喜さんの著作「ヘンデル」によればソプラノ用ということですが、音源はありません。1706年にフィレンツェかヴェネツィアで作曲、とされています。すなわちヘンデルのイタリア時代で最初期の作品のうちのひとつ。 [続きを読む]
  • 「焼けつくような渇きに苦しんで」
  • コンティヌオ・カンタータで、三澤寿喜さんの「ヘンデル」によればソプラノ用ということですが、音源がありません。自筆譜がなくなってしまっているので、正確な成立年代はわからないようですが、ルスポリ侯爵邸に1709年8月31日付けで筆写されたものが伝わっているそうです。作詞者は不明。 [続きを読む]
  • 「とても有難いことでしょうよ」
  • 久しぶりに音源のある作品です。アマゾンのページで見つけました。CD2枚組の「エイシスとガラテア」HWV49aの余りトラックにはめ込んだ、まあ埋め草のようなものです。埋め草であろうとなんであろうと、おそらく他には録音がないと思われるので、これはとても有難いことです。 [続きを読む]
  • イタリアへ(8)
  • ローマ滞在最後の日2015年10月6日(火)は、同時にイタリア滞在最後の日でもあります。この日は朝からバルベリーニ宮の美術館へ。この美術館の正式名称は Galleria Nazionale d'Arte Antica in Palazzo Barberini というそうで、「バルベリーニ宮の国立古典美術館」とでも訳するのでしょうか。 [続きを読む]
  • イタリアへ(7)
  • サンタ・マッダレーナ村の3日目(2015年10月5日 月)は朝起きるといい天気です。朝食をすますと、9時近くのバスで村よりさらに上、標高約1600mのマルガ・ザンネスMalga Zannes、(ドイツ語ではツァンザーアルムZanseralm)へ。 [続きを読む]