あじもす @asiamoth さん プロフィール

  •  
あじもす @asiamothさん: 亜細亜ノ蛾
ハンドル名あじもす @asiamoth さん
ブログタイトル亜細亜ノ蛾
ブログURLhttp://asiamoth.com/mt/
サイト紹介文『バクマン。』『HUNTER×HUNTER』の感想がメインです! デジカメや PC の情報もあり!
自由文『バクマン。』・『HUNTER×HUNTER』・『SKET DANCE』の感想がメインです!
『バクマン。』は毎回 1 ページずつ(!)、『H×H』は毎回、『スケダン』はコミックごとに更新しています。

また、愛用の Canon EOS 7D や新しいデジカメの情報、Photoshop や Firefox の使いこなし方も紹介していますよ!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供6回 / 365日(平均0.1回/週) - 参加 2011/10/31 16:52

あじもす @asiamoth さんのブログ記事

  • HUNTER×HUNTER #365 「選択」 赤ちゃんと お出かけ
  • 『HUNTER×HUNTER』 No.365 「選択」見えない驚異か──見える恐怖か海外ドラマでは、主人公の足を引っ張る人物が次々に現われる。一つの例を挙げると、【PR】Amazonプライム・ビデオにて一年中・24時間の見放題である『24』です。この連続ドラマでは、「主人公以外は敵」といった状況が延々と続いていく。なにしろ、一番ジャマしてくるのは主人公の家族ですよ!(ネタバレ)最近の『HUNTER×HUNTER』も似たような局面です。誰が味 [続きを読む]
  • HUNTER×HUNTER #364 「思惑」 泣く子と王子には勝てぬ
  • 『HUNTER×HUNTER』 No.364 「思惑」電気信号に置換される──死神の伝言正規国王軍を兼ねた第一王子の私設兵は、最悪に厄介な存在です。ビンセントは「防衛権」を盾にして(むしろ矛にして?)好き放題できる。念能力や拳銃を使い、王子や側近を消せれば良し。あるいは、正当防衛で退場させられることも計算済みでしょう。たとえるなら、〈伸縮自在の愛〉(バンジー ガム)で全身を覆ったヒソカが襲ってくる感じです。クラピカか [続きを読む]
  • HUNTER×HUNTER #363 「念獣」 終段的防衛権
  • 『HUNTER×HUNTER』 No.363 「念獣」雄々しき獅子は──身中の虫すら食らう序盤は静かに始まりました。ところが、すぐにでも戦争が始まりそうなくらいに場の空気が過熱する。そこから急速に静まっていく──。いつもながらテンポの良さに ほれぼれします。言ってしまえば ただの「状況説明」の話なのに、ダレることなく読ませるところがスゴい。 マンガ家を含め、作家の仕事は「次の話(本)を手に取らせること」だと言えます。冨 [続きを読む]
  • HUNTER×HUNTER #362 「決意」 心の悪魔に手綱許すな
  • 『HUNTER×HUNTER』 No.362 「決意」さらなる惨劇が──爪を研ぐおわび「〈守護霊獣〉は、〈宿主〉を含めて誰にも認識できない」──といった予測をまるで事実のように当ブログでは書いてきました。ところが、今回の話で上記の推測は完全に否定されています。読者の皆さまに 誤解を生むような記事を書いたことを、ここに深くお詫びいたしまs(ry反省してまーすいやー、だってさー(急に なれなれしい)、思わせぶりな場面が続いた [続きを読む]
  • HUNTER×HUNTER 34巻 「死闘」 手取り×足取り×命取り
  • 冨樫 義博 『HUNTER×HUNTER』(ハンター×ハンター) No.34 「死闘」一年ちょっとぶりの新刊ですよ!大きく分けて「ヒソカとクロロのバトル」と「カキン王国の王位継承戦」の二つの話を収録しています。どちらも見応えタップリで、さらに先の展開も気になってくる!念能力者同士の闘いは、さらに高度に激しくなっていきます。それに加えて、「守護霊獣」と呼ばれる「念獣」が今後は重要に なってきました。この闘いの渦にクラピカ [続きを読む]
  • HUNTER×HUNTER #361 「辞退」 ひとさしで奪う
  • 『HUNTER×HUNTER』 No.361 「辞退」窓から覗く──残酷な真実これまでの あらすじ(偽)しばらく前の冨樫「なぜかしら...... 何もしていないのに 今日は疲れたわ......(ゲーム機のコントローラをにぎりつつ)」──「そんな事実はない。いいね?」「アッハイ」めでたい再開ということで(?)、『H×H』の連載が再開されました!前回・第359話の掲載は2016年6月27日でした。ほぼ一年ぶりですね。思ったよりも短かったかも?(こ [続きを読む]
  • 暗殺教室 第21巻 「ありがとうの時間」 高校恩愛
  • 松井 優征 『暗殺教室』 21 「ありがとうの時間」限りない感謝の先にも──人生は続くこれにて『暗殺教室』の本編は終了です……。うれしいことに本コミックスには「番外編」が4話分も収録されています。冬休み中の話のため、前巻よりも さらに以前の できごとになる。それなのに、まるで「殺せんせーが帰ってきた!」と感激しました。しかも、まだまだ『暗殺教室』が読めそうです!単行本の書き下ろしである あとがきで松井 優征 [続きを読む]
  • HUNTER×HUNTER #360 「寄生」 陰謀ヒマなし
  • 『HUNTER×HUNTER』 No.360 「寄生」逝きは よいよい──帰りは 怖い今回にて いったん『H×H』は お休みです……。そんなタイミングで本編が「アレ」でした。いや、おなじみの「下描きそのまま」「殴り描き」「ネーム状態」では ありません。「冨樫センセ、そっちに行っちゃダメー!(歓喜)」と叫びたくなるような狂気の世界が描かれました。作者の暗黒面を見せられたようでドキドキする。『幽☆遊☆白書』や『レベルE』でも味わ [続きを読む]
  • HUNTER×HUNTER #359 「出航」 紅血を絞る
  • 『HUNTER×HUNTER』 No.359 「出航」一滴残さず──絞り上げるおかずクラブとウド鈴木が『H×H』に参戦か!?そう思わせるソックリさんが登場しました(約一名は即・退場したけれども)。著名人らしき人物を作中に出すのは、作者らしい お遊びです。ただし最近は ご無沙汰だったため、意表を突かれました。『うる星やつら』のラムに似た司会役も出てきます。鬼の角の代わりに「ケモ耳(獣のような耳)」が付いていてカワイイ! 腰 [続きを読む]
  • HUNTER×HUNTER #358 「前夜」 念のためか気のせいか
  • 『HUNTER×HUNTER』 No.358 「前夜」パーティの終わりには──後始末が大変前回までの大量殺害や死闘から一変して祭りです!もしも現実世界に「未知なる新大陸へ旅立つ日」が来たら、きっと こまかいことを抜きにして祝いたくなるはず。本作品の第一話みたいな冒険へのワクワク感を思い出しました。ここぞとばかりに国王の「偉大さ」を誇示しています。カキン王国のナスビー・ホイコーロは、最初は「形ばかりのハリボテ国王」かと [続きを読む]
  • 『χの悲劇』 森博嗣 - また彼女に会える日
  • 『χの悲劇』 森博嗣・著世界を巡るネットワークは──神の手の上になんと、島田 文子が主人公です!かつて「神」の近くにいた天才プログラマは、前作・『キウイγは時計仕掛け』にも出てきました。その時に島田の転勤先は示されています。ということで──舞台は香港(ホンコン)です!異色な始まり方に不満と不安が わき上がる。「加部 谷恵美は何をしているのか?」「海月 及介は いつ出るの?」──読み始めた頃は、そんな感想 [続きを読む]
  • HUNTER×HUNTER #357 「残念 2」 終戦×周旋×秋千
  • 『HUNTER×HUNTER』 No.357 「残念 2」奇術師は去り──暗殺者が忍び寄るマンガや小説・映画の楽しみは物語だけ ではない。登場人物に対する思い入れのほうが深いこともある。人によっては「キャラ萌え」こそが すべてでしょう。「創作とは人物描写のこと」と断言しても過言では無い──と言う人も多いとかネットで見た気がすると聞いた感、あるかも (煮えきらなさがウリの芸風)。それだけに──キャラクタとの別れは寂しい…… [続きを読む]
  • HUNTER×HUNTER #356 「残念 1」 難件×断面×断念
  • 『HUNTER×HUNTER』 No.356 「残念 1」太陽と月──合わさって おしまい本日6月6日はヒソカ・モロの誕生日です!そのためツイッターでは「ヒソカ生誕祭」が開催中なう! 思いの丈を語った言葉やコスプレ・イラストなどで奇術師の誕生を祝っていました(イルミとイチャつかせたりして)。まるで連載中での悲惨な現実から目を避けるように──。ヒソカ - Twitter検索 “HUNTER×HUNTER #356 「残念 1」 難件×断面×断念” の全文を [続きを読む]
  • 暗殺教室 第20巻 「卒業の時間」 椚中の蓬
  • 松井 優征 『暗殺教室』 20 「卒業の時間」思い出ばかりが甘く──消化しきれない副題どおりに卒業式が描かれます。別れには涙が付き物ですが、あまりにも悲しすぎる──。それでも、殺せんせーは幸せだったの だろうか?「死神」として生きてきた人生は、この一年間ちょっとで一変しました。生徒たちに多くのことを教え、逆に教えられている。そこには間違いなく幸福が ありました。できれば、永遠に続いて欲しかった──。 Amazo [続きを読む]
  • HUNTER×HUNTER 33巻 「厄災」 招待×解体×大罪
  • 冨樫 義博 『HUNTER×HUNTER』(ハンター×ハンター) No.33 「厄災」閉ざされた扉を開け──世界を飛び出す前巻に引き続いて本巻も新展開の連続です!「キメラ・アント編」が一段落した直後に「選挙編」も決着しました。そして突然に世界の真実が明かされる。──「暗黒大陸編」の幕開けです!そして第33巻にはサプライズが待っていた!なんと、描きおろしのイラストや設定が載っています! もう何巻ぶりか(何年ぶりか)分からな [続きを読む]
  • HUNTER×HUNTER #355 「爆破」 蚤と言えそうな槌
  • 『HUNTER×HUNTER』 No.355 「爆破」壊れ物は──優しく扱う大規模な戦闘が描かれました。一か所に参戦した人数だけで言えば『HUNTER×HUNTER』史上で最大です。ただし、「戦闘」と呼ぶには一方的すぎる。いわゆる『無双』ゲーのような大量殺害です(ゲームでは ゆる〜い表現だが)。ヒソカもクロロも過去に何人も殺害している。二人とも指名手配されています。それなのに天空闘技場でフロア・マスターにまで なれました。ヒソカに [続きを読む]
  • HUNTER×HUNTER #354 「頭部」 殴られ損の首だけ儲け
  • 『HUNTER×HUNTER』 No.354 「頭部」大丈夫──まだ君を生かせる「頭部」とは何のことだろう?そう思って読み始めると、想像以上に頭部だった(?)。ほとんどのページに頭部が描かれている。今回の主役の一人です。前回は「冷えた頭・リローデッド」などと ふざけた副題を付けました。今回は「冷えた頭・レボリューション」というところです(!?)。これで彼も浮かばれ──ねェよ!HUNTER×HUNTER #353 「冷徹」 冷えた頭・リロ [続きを読む]
  • HUNTER×HUNTER #353 「冷徹」 冷えた頭・リローデッド
  • 『HUNTER×HUNTER』 No.353 「冷徹」本物も偽物も──利用されるだけの人生異次元の死闘が続いています。天空闘技場に集まった人々は大半が「念」(ネン)を知りません。実況者すらオーラが見えていない。「奇術師のトリック」とでも思っている のでしょうか。そんな状況は お構いなしに念バトルは展開する。クロロ・ルシルフルが終始リードしています。ヒソカ・モロは後手に回るばかり。中dもとい後出しが得意なヒソカとは言え、 [続きを読む]
  • HUNTER×HUNTER #352 「厄介」 人間か人形か
  • 『HUNTER×HUNTER』 No.352 「厄介」物言わぬ人形が──全身で主張する「厄介」と言えばヒソカ・モロの代名詞です。「伸縮自在の愛」(バンジー ガム)は くっつけられた時点で ほぼ終わりになる。ヒソカに攻撃されても防御してもダメです。あるいは、面と向かって堂々と飛ばしてくる。さらには「薄っぺらな嘘」(ドッキリ テクスチャー)でダマしてきます。奇術師らしいトリッキィな戦法は、鍛え上げられた体術で補完されている。 [続きを読む]
  • HUNTER×HUNTER #351 「死闘」 死神とドライヴ
  • 『HUNTER×HUNTER』 No.351 「死闘」思い出も仲間も──忘れない目印この展開は まったく予想できなかった!「さて次回は どの王子が取り上げられるだろう?」「ゴン・フリークスは念能力を取り戻せたか?」「ゴレイヌ──ゴレイヌなぁ……(遠い目)」そんな想像をしながらページをめくると──。あまりにも休載の期間が長かったから、時系列を忘れてしまったのか!? そんな光景が目の前に広がっている。やはり冨樫 義博先生だけ [続きを読む]
  • 暗殺教室 番外編 #3 「素性の時間」 氏素性で争いを止める
  • 『暗殺教室』 番外編 #3 「素性の時間」時には法を武器にし──時には法をくぐり抜け殺し屋たちが人助けのために動く!なんだか矛盾した話に聞こえます。しかし『暗殺教室』に おいては異常が正常になる。危険な触手生物が教卓に立ち、暗殺者たちが授業を受けてきました。それでは居酒屋の薄幸な親子の役割は?──番外編とは言え『暗殺教室』らしく意表を突いた展開が待っている! “暗殺教室 番外編 #3 「素性の時間」 氏素性で [続きを読む]
  • HUNTER×HUNTER #350 「王子」 血に塗れた手には重く
  • 『HUNTER×HUNTER』 No.350 「王子」親の思いを知らず──今は ただ眠る恐ろしげなツボを背にしたクラピカが扉絵です!1年と8か月ぶりの復活を祝うセンタ・カラーに なりました。ところが絵柄からすると呪いにしか見えません。「ジャンプ」の表紙で無邪気な表情をしているゴン・フリークスとは大違いです。「蠢く強欲、壺は孕み──」週刊連載では上記のアオリ文字が書いてある。ここからも元ネタは明確です。それは藤田ニコルさん [続きを読む]
  • 『進撃の巨人』 19巻 諫山創 - 雷に乗せた思い
  • 諫山創 『進撃の巨人』その雷光は──人類の希望となるかひさびさに表紙でエレンが巨人化しています!エレン・イェーガーは、このところボンヤリした表情ばかりでした。この巻では本編でも活躍しています。アルミンもイラストでは格好良い(意味深)。本編ではアルミン・アルレルト得意の「ゲスミン節」を繰り出しますが、はたして結果は──?表紙のミカサは立ち位置が微妙です。この構図だと、ミカサがエレンを敵視しているよう [続きを読む]
  • 暗殺教室 番外編 #2 「居酒屋の時間」 酒は死神を釣る針
  • 『暗殺教室』 番外編 #2 「居酒屋の時間」遊戯にも触手を抜かず──破竹の勢い「蛍に似ている生徒」とは潮田 渚でした!蛍は茅野カエデと似ている、と前回の感想で書いています。さらには雪村あかり・あぐりと あずさの名前の類似から「母娘・姉妹説」にまで展開してしまいました。さすがに考えすぎだったか(いつものこと)。暗殺教室 番外編 #1 「自宅の時間」 家貧しくして教師あさる | 亜細亜ノ蛾 “暗殺教室 番外編 #2 「居 [続きを読む]