シノビー さん プロフィール

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シノビーさん: FISHING SPRITS 
ハンドル名シノビー さん
ブログタイトルFISHING SPRITS 
ブログURLhttp://ameblo.jp/ogasakashinobu/
サイト紹介文シーバスメイン、サクラマス、ヒラメ、マゴチ、ブリを狙っている、ルアーフィッシング大好き人間!!
自由文イワナ、ヤマメ、サクラマス、シーバス、ヒラメ、マゴチ、ブリを狙ってる、ルアーフィッシング大好き人間の日記。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供38回 / 365日(平均0.7回/週) - 参加 2011/10/31 19:36

シノビー さんのブログ記事

  • オクレテルネ。
  • 先日、またもや2兎追って見たのだが、見事に撃沈。藪こぎ。そして、ニゴイ。渓流もぬるい水に浸かっただけである。一番美味かったのは、マイカーでのビール。キンキンに冷えてやがった(笑)さてそんな中、最近、様々なSNSによる動画の話になった。確かに増えている。しかし、私は興味のある方以外の物はあまり見ていない。ある日、ふとYouTube等の動画サイトを見てみると、驚いた。場所や、風向き等、ハッキリ分かってしまうも [続きを読む]
  • 2兎追うものは…
  • ある日、悩んでいた。鮎、鱸。どちらを狙うか。悩んだ挙げ句、どちらも狙うことにした。朝、鱸。日中、鮎。これで、限られた時間を楽しむ。朝。まだ、暗いうちにポイントへ向かう。もう3時になると、うっすら明るくなる。一日の始まりを感じる頃。暴力的なバイト。もはや、釣れたルアーへの驚きは無い。安定のサーチベイトとして、尚且つ、食わせの餌として当然の働きをしてくれたジョインテッドクロー178。3尺に少し欠ける魚。コ [続きを読む]
  • 適材適所。
  • 先日解禁した鮎釣り。当然、私も鮎と出会いに川へ向かった。鮎釣りと言うのは、タックルバランスで成り立っている釣りである。0.05号の複合メタルを駆使して、23センチを2匹(囮と掛かり鮎)引き抜く。これには、仕掛けのシステム、完成度、竿の調子等、全てのバランスが完璧でなければ、楽しめない釣りである。では、鱸釣りは?最近、凄く疑問を感じている。メーカー毎に、様々なタックルが世に出ている。特にロッド。昔からロッ [続きを読む]
  • ゆるくいこう。
  • ある日、あの人に電話した。久々に会うことができ、元気そうだったことが何よりだった。しかし、彼は究極の優柔不断。迎えに行くまで何を釣るのか決まらない。その前に私はサクッとジョイクロを流す。目覚まし代わりのニゴイ。そんなことをして、しばらく走り彼の家へ。彼は、タックルを何本か持っている。結局、全部やりたいと。先ずは初夏の渓流を楽しむ…と、言ったものの全く釣れない。そんなときは昼飯。たらふく食べると眠 [続きを読む]
  • 旅に必要なもの。
  • 探検しに、こっち来る?そんな言葉から、始まったような気がした、今回の旅。出発の日、今回の旅でお世話になる「K氏」に連絡をしたが、どうやら雨が集中的に降ったようだ。到着には、約5時間。勝負は暗いうちと分かっているだけに、心は焦る。到着し、挨拶もそこそこに狙いのポイントへ入る。とても時合い待ちとは思えない程、ゆるーい時間が過ぎていった。ファーストフィッシュは、なんと鯉。口に食わせるあたりは流石。(笑) [続きを読む]
  • 昼間美背景低磯上逆風下波かぶり単独鱸ルアー雄叫び釣り
  • この言葉を聞いたことがあるだろうか。「シーバシング・ハイ」である。※この言葉の意味は、二宮氏のブログを読んで理解していただきたい。私はこれを求めて、磯に立つ。この日、夕方には実家に行かなくてはならない事情があり、夜中にいそいそと家を出た。夜明けには到底間に合わないが、釣りをする時間を少しでも稼ぎたく、常識の範囲内で車にムチを入れる。今日は、急激に荒れる。南西の風が15メーターを超えてくる。その前に [続きを読む]
  • 春磯
  • ひたすらにまた会いたくて、探し続けた。居る居ないは、自分が決める事ではなく、相手が返事をするから分かること。花が咲き乱れ、良い香りがする。時に返事を返す者が現れるが違っていたり。平日の朝、何時もと違う事をしてみたり。流石に疲れた。そんなある夜、「波の音」が聞こえた気がしたんだ。タックルに不安が有ることを「ナントカナル」と言う魔法の言葉で誤魔化した。波は、岬を包み込む。大きく広がるサラシ。高まる鼓 [続きを読む]
  • 一念通天
  • ある彼女に会いたくて会いたくて、ひたすら探し続けた。昨年から゛ここで会いたい゛そう思い、ひたすら通い続けた。しかし、会うことはできず。シーズンを終えることになってしまった。今年も想い変わらず、出会いを求めて走っていた。人からは、無謀、そんなとこには居ない。そんな言葉を掛けられたりもした。ふと、出会いの多いであろう場所を覗くと、やはり少なからず相手とのすれ違いはある。しかし、他者の介入が、私と彼女 [続きを読む]
  • 極上飯
  • とある日、いつも行っている溪の更に上が気になった。まだ、熊の危険は少ないだろうとリュックサックを背負い溪を登った。山を歩き、川を登り2時間。ここからかと、スタートしてみる。雪解けが本格化し、水量が多い。初の出会いはイワナ。綺麗なオレンジの腹。下のイワナとは違い、スレていない。本来のイワナを久しぶりに見た気がした。こんな山奥に来ても、ヤマメがいる。これには驚いた。しかも9寸と良い型。丁寧にリリースし [続きを読む]
  • Lake chuzenji 2
  • 翌日に備えて、早めの就寝…の予定だったが、今回、ゆーちょん先生の釣友、イナダ氏の親友、アライ氏が始める予定のゲストハウスに泊めて頂く事となった。なんと素晴らしい完成度。手作りの置物や、様々な家具のチョイスまで、素晴らしかった。是非、完成しオープンしたらまた行きたいと思う。アライさんありがとうございました。宿のおかげで熟睡出来た事もあり、睡眠不足にも関わらず、目覚めるとが出来た。2日目は、人のプレ [続きを読む]
  • Lake chuzenji 1
  • それはある日の事。ふと、過去のプログを読み返していたとき、どうしてもそこへ行きたくなった。そう。そこは…「Lake chuzenji」中禅寺湖である。異国情緒ある独特な雰囲気と、他には居ない魚に魅せられた。また、あの感動を。そう思うと、いてもたっても居られなくなり、あの方へ連絡した。そう。ショータジェンキンス氏。今年は、解禁から数が出ているが平均サイズは小さいと話していたが、そんなことは関係無い。あの場所で、 [続きを読む]
  • ワシ掴む喜び。
  • その日、どこまで登っても魚からの反応がイマイチ。それはそうだった。何せ先行者の真新しい足跡があるなかを進んでいたからである。仲間と共に、1時間登った先に…そう思いながら歩んだのだが、まだまだある足跡。そんな中、やっと掛かったイワナ。そこから少しずつペースが上がっていった。イワナ狙いではないのだが、今までに釣果が無かっただけに、とても嬉しい出会いだっだ。ここからだろうと、釣り進んだが、中々良い釣果 [続きを読む]
  • ヤマメの山
  • この日、私は一人で山を登った。誰もいない林道。鳥の囀りも聞こえない寂しげな道をひたすら歩く。去年は、雪で行けなかった道が行ける。雪が少ない証拠である。所々、落石がある。春、落石は多いが、これには驚いた。通りすぎた後、こんな大きな岩が崩れたのだから。上に注意しつつ、川に降りる。ポツポツと反応がある。小さい川でポイントも小さい。こんなところでは、バルサの動きの軽快さが役に立つ。それにしても、ヒレの赤 [続きを読む]
  • ヤマメ。
  • ヤマメ。この魚は、なせ特別な者と思ってしまうのだろうか。イワナの尺上を釣った嬉しさよりも、同じサイズであれば、嬉しさは倍になる。そんなうれしいヤマメが開始早々釣れてくれた。イワナばかりと思っていたエリアでまさかのヤマメ。流石にこの先は…と登った滝。そこでまさかの9寸大のヤマメ。桜色の側線が綺麗なヤマメ。これは、ヤマメの楽園に変わったか?そう思い、歩みを続けた。仲間が釣ったヤマメ。やはり、ヤマメの数 [続きを読む]
  • 仲間との二日目。
  • 二日目が始まった。二日目も同じチームで。今回はイワナの川へどちらもたどり着いたようだ。私達のチームは、最初からイワナ狙い。だから楽しかったが、向こうのチームは徹底的にヤマメ。納得が出来なかったようだ。歩きに歩いて、隊長が良い魚を出してくれた。ランディングは見事だった(笑)正に本能で獲った魚である。終始イワナだったが楽しめた1日だった。〆はやっぱり肉。肉三昧で御満悦。今回の釣りは釣果に恵まれなかっ [続きを読む]
  • 仲間と共に。
  • まだ、渓流が解禁していない地域から、仲間がやって来た。久々に会う仲間達。それぞれ忙しい日々を送り、今まで過ごしてきたようだ。そんな彼らに少しでも楽しんで帰って欲しいと頭を捻る。本とGoogleマップを睨めながら。目星を付けた渓。残雪も多い為、人が少ないだろう思っていた。しかし、残念ながらバージンの渓には辿り着けなかった。あちこち釣り歩くと、やっと少しばかり反応を得ることが出来た。今回は人数が多い為に、2 [続きを読む]
  • 解禁。
  • 3月1日。渓流解禁。残雪の残る渓を歩く。今回一緒に歩いたのはこの方。岩手の渓流に熱くなっているT氏。前の日の夜は、肉を食って鋭気を養い、この日に備えた。しかし、気合いとは裏腹に、沿岸河川の人気の高さと、水の少なさに翻弄され、良い渓にたどり着けず、時間を費やした。午前中で、イワナ一匹。気合いを入れるため、昼飯も「肉」!!これが効いたのかは分からないが、良い水量の渓を見つけた。そこでも中々反応が得られな [続きを読む]
  • 初釣り。
  • 今年初の釣りに出掛けた。狙いは、「鱈」。前週も予約したのだか、荒れのためキャンセル。今週は、待ちに待った釣りなのだ。毎年この時期の鱈ジギングと言えば、大きな型が沢山釣れるのだから、肩慣らしには最高のターゲット。早朝目が覚めると、何と大雪。天気予報とは大違いでビックリしたが、時間には余裕がある。道中はずっと雪。行程の終盤にあるコンビニに寄ると、既に15分ぐらいは遅い。事件は、ここで起こった。なんと、 [続きを読む]
  • 始まり。
  • 明けましておめでとうございます。から、もう一ヶ月。ですが、今年初ブログと言うことで、明けましておめでとうございます。2月より釣りを解禁された私は、早く何か釣りに行きたいと考えているのですが、先ずはタラジギで肩慣らしと言ったところだろう。ところで先日、釣り仲間と飲み会を開いた。滅多に一緒に釣りをしなくなったメンバーだが、釣りをしたかしないか何て関係無く同じ釣りをしているだけで、盛り上がれる。今回は、 [続きを読む]
  • 何を求めるのか。
  • 様々なロッドが世に出回っているが、誰のインプレッションでどうだとか、誰が奨めたとか、結局はそう言ったもので決める人が多いと思う。そして、少し前まで私もそうだった。素材がどうだとか、製法がどうだとか、私もそれに惑わされ、勘違いをしつつ、様々なロッドと出会ってきた。釣りの面白さはそれぞれあるが、釣り味を求める者、獲ることを優先する者、時間を楽しむ者、スリル(場所、タックル破断、等)を楽しむ者、場所を楽 [続きを読む]
  • 赤鬼。
  • 「なんだ〜鯛かよ〜!」所変われば、価値観変わるである。本人は別に悪気があって言っている訳ではない。夏のオフショアで、沢山の鯛に出会っているから、此処へ来ての鯛に驚き、放った言葉。その証拠に口元は笑っている(笑)久々の磯で、サラシファイトは初めてだった(?)このお方。竿をひん曲げて、「シノビー!!」と必死に叫ぶ姿はとても滑稽だった(笑)さて、その氏が釣った鯛だが、船に比べて走りが凄かったと語った。 [続きを読む]
  • 筋肉痛と磯。
  • 磯のシーズン季に入ると、ひたすら毎週歩くようになる。歩けば釣れると信じて、ひたすら歩く。釣れなければ釣れないほど、歩く時間が長くなる。そうなると、次の日が大変な筋肉痛に見舞われる。私はふと、この筋肉痛はいつ消え、そして、何回目の釣行で筋肉痛にならなくなるのかが、知りたくなった。さて、私の釣りは1日大体3〜4ラウンド。ラウンド制で呼ぶのは、なんかトレーニングっぽくてカッコイイと勝手に思っているから。 [続きを読む]
  • 雪舞う中で
  • スローで引くミノーが、波に揉まれ役に立たない。流れが強すぎる所は、鱸的な場所ではない。しかし、サラシは薄くスローに引く事がしやすい。一枚噛むルアーで、風の隙間を潜らせピンに落とす。もはや、ロッドが風に負けていた。やっと落とせたピンで、重々しい当たり。やられたい放題。ライン強度ギリギリのドラグは、意図も簡単に引きずり出される。そして、根に巻かれる。「もはやこれまで」そう感じたが、ベールを返し、ロッ [続きを読む]
  • 初雪の便り。
  • 雪。チラチラと舞い降る雪。見るからに寒そうな景色の中に、仲間と共に駆け出した。前日の状況は、20メーター以上の暴風。波も高く、釣りは難しかった。そんな中、風裏を見つけてはキャストをする。普通の人間では、キャストどころか立つことさえままならないだろう風と波。落ちれば即死。常に゛死゛を覚悟して竿を振る。だが、そこまでしても反応を得られない。そんな時は深追いはせず、グラスを傾ける。予報では、徐々に収まる [続きを読む]
  • おもひでぽろぽろ。
  • 早くも雪が降り積もり、スタッドレスタイヤに交換している車も多くなってきた。そんな現在から1ヶ月前。私はまだまだ川の締め括りを出来ずにいた。何だかんだ言いつつ、納得出来る魚を釣りたかったのだ。やはり釣りとは、欲を生む趣味である(笑)狙い通りの魚をタイミングよく釣ることが出来た。そしてふと、家の帰り道、今年の川を思い返してみた。むむむ。なんだか、釣った魚の思い出が少ない。思い出すのは、仲間と過ごした [続きを読む]