シノビー さん プロフィール

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シノビーさん: FISHING SPRITS 
ハンドル名シノビー さん
ブログタイトルFISHING SPRITS 
ブログURLhttp://ameblo.jp/ogasakashinobu/
サイト紹介文シーバスメイン、サクラマス、ヒラメ、マゴチ、ブリを狙っている、ルアーフィッシング大好き人間!!
自由文イワナ、ヤマメ、サクラマス、シーバス、ヒラメ、マゴチ、ブリを狙ってる、ルアーフィッシング大好き人間の日記。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供68回 / 365日(平均1.3回/週) - 参加 2011/10/31 19:36

シノビー さんのブログ記事

  • 仲間と共に。
  • まだ、渓流が解禁していない地域から、仲間がやって来た。久々に会う仲間達。それぞれ忙しい日々を送り、今まで過ごしてきたようだ。そんな彼らに少しでも楽しんで帰って欲しいと頭を捻る。本とGoogleマップを睨めながら。目星を付けた渓。残雪も多い為、人が少ないだろう思っていた。しかし、残念ながらバージンの渓には辿り着けなかった。あちこち釣り歩くと、やっと少しばかり反応を得ることが出来た。今回は人数が多い為に、2 [続きを読む]
  • 解禁。
  • 3月1日。渓流解禁。残雪の残る渓を歩く。今回一緒に歩いたのはこの方。岩手の渓流に熱くなっているT氏。前の日の夜は、肉を食って鋭気を養い、この日に備えた。しかし、気合いとは裏腹に、沿岸河川の人気の高さと、水の少なさに翻弄され、良い渓にたどり着けず、時間を費やした。午前中で、イワナ一匹。気合いを入れるため、昼飯も「肉」!!これが効いたのかは分からないが、良い水量の渓を見つけた。そこでも中々反応が得られな [続きを読む]
  • 初釣り。
  • 今年初の釣りに出掛けた。狙いは、「鱈」。前週も予約したのだか、荒れのためキャンセル。今週は、待ちに待った釣りなのだ。毎年この時期の鱈ジギングと言えば、大きな型が沢山釣れるのだから、肩慣らしには最高のターゲット。早朝目が覚めると、何と大雪。天気予報とは大違いでビックリしたが、時間には余裕がある。道中はずっと雪。行程の終盤にあるコンビニに寄ると、既に15分ぐらいは遅い。事件は、ここで起こった。なんと、 [続きを読む]
  • 始まり。
  • 明けましておめでとうございます。から、もう一ヶ月。ですが、今年初ブログと言うことで、明けましておめでとうございます。2月より釣りを解禁された私は、早く何か釣りに行きたいと考えているのですが、先ずはタラジギで肩慣らしと言ったところだろう。ところで先日、釣り仲間と飲み会を開いた。滅多に一緒に釣りをしなくなったメンバーだが、釣りをしたかしないか何て関係無く同じ釣りをしているだけで、盛り上がれる。今回は、 [続きを読む]
  • 何を求めるのか。
  • 様々なロッドが世に出回っているが、誰のインプレッションでどうだとか、誰が奨めたとか、結局はそう言ったもので決める人が多いと思う。そして、少し前まで私もそうだった。素材がどうだとか、製法がどうだとか、私もそれに惑わされ、勘違いをしつつ、様々なロッドと出会ってきた。釣りの面白さはそれぞれあるが、釣り味を求める者、獲ることを優先する者、時間を楽しむ者、スリル(場所、タックル破断、等)を楽しむ者、場所を楽 [続きを読む]
  • 赤鬼。
  • 「なんだ〜鯛かよ〜!」所変われば、価値観変わるである。本人は別に悪気があって言っている訳ではない。夏のオフショアで、沢山の鯛に出会っているから、此処へ来ての鯛に驚き、放った言葉。その証拠に口元は笑っている(笑)久々の磯で、サラシファイトは初めてだった(?)このお方。竿をひん曲げて、「シノビー!!」と必死に叫ぶ姿はとても滑稽だった(笑)さて、その氏が釣った鯛だが、船に比べて走りが凄かったと語った。 [続きを読む]
  • 筋肉痛と磯。
  • 磯のシーズン季に入ると、ひたすら毎週歩くようになる。歩けば釣れると信じて、ひたすら歩く。釣れなければ釣れないほど、歩く時間が長くなる。そうなると、次の日が大変な筋肉痛に見舞われる。私はふと、この筋肉痛はいつ消え、そして、何回目の釣行で筋肉痛にならなくなるのかが、知りたくなった。さて、私の釣りは1日大体3〜4ラウンド。ラウンド制で呼ぶのは、なんかトレーニングっぽくてカッコイイと勝手に思っているから。 [続きを読む]
  • 雪舞う中で
  • スローで引くミノーが、波に揉まれ役に立たない。流れが強すぎる所は、鱸的な場所ではない。しかし、サラシは薄くスローに引く事がしやすい。一枚噛むルアーで、風の隙間を潜らせピンに落とす。もはや、ロッドが風に負けていた。やっと落とせたピンで、重々しい当たり。やられたい放題。ライン強度ギリギリのドラグは、意図も簡単に引きずり出される。そして、根に巻かれる。「もはやこれまで」そう感じたが、ベールを返し、ロッ [続きを読む]
  • 初雪の便り。
  • 雪。チラチラと舞い降る雪。見るからに寒そうな景色の中に、仲間と共に駆け出した。前日の状況は、20メーター以上の暴風。波も高く、釣りは難しかった。そんな中、風裏を見つけてはキャストをする。普通の人間では、キャストどころか立つことさえままならないだろう風と波。落ちれば即死。常に゛死゛を覚悟して竿を振る。だが、そこまでしても反応を得られない。そんな時は深追いはせず、グラスを傾ける。予報では、徐々に収まる [続きを読む]
  • おもひでぽろぽろ。
  • 早くも雪が降り積もり、スタッドレスタイヤに交換している車も多くなってきた。そんな現在から1ヶ月前。私はまだまだ川の締め括りを出来ずにいた。何だかんだ言いつつ、納得出来る魚を釣りたかったのだ。やはり釣りとは、欲を生む趣味である(笑)狙い通りの魚をタイミングよく釣ることが出来た。そしてふと、家の帰り道、今年の川を思い返してみた。むむむ。なんだか、釣った魚の思い出が少ない。思い出すのは、仲間と過ごした [続きを読む]
  • リベンジ。
  • ある日、秋の夜長を抜け、虫達の声が一段落する頃、私は川に立った。秋晴れの空の下、何とかあの瀬の中のヌシを仕留めてやろうと思っていた。なぜ、そんなに躍起になっていたのかと言うと、尽く、このポイントであの魚に負けていたから。前々回はリップルクローで。前回はストリームデーモンで。しかもサイズも尽く良い。大きい物は90センチを越えているだろう。この場所じゃなければ獲れる。でも、この瀬の中の魚を何とかして獲 [続きを読む]
  • 朝マズメ。
  • 朝マズメという言葉は、釣りをする者なら誰でも知っている言葉だろう。その朝マズメしか、鱸釣りが出来なかった日があった。日中から渓流釣りに行くからである。そんな日。出来て2時間の間に、釣ろうなどとは考えておらず、川に立ってキャスト出来ればそれで良かった。選んだポイント選択的には、時間がなくても、ピンポイントで攻めきれる。渇水の川に、派手に着水するルアー達。真剣に探っていたが、時間が経つにつれて、このあ [続きを読む]
  • 伝心継承
  • 私が鱸を初めて釣ったときから、17年。あれから何が変わり、何が変わらないのか。変わったのは、楽しみ方。変わらないのは、楽しさだ。そして、何が大切なのかを徐々に覚えてきている。そんな私が、とある釣友を誘った。川鱸を知ってほしくて、夜が明け切らぬうちに待ち合わせた。経験も浅く、今年鱸を釣っていない彼。しかし、情熱はある。そんな彼に釣らせたくて、持てる知識全てを実践させた。彼のルアーを控えめな捕食で襲っ [続きを読む]
  • 今考える時。
  • 秋風が冷たく感じるこの頃。これからは、落ち鮎パターンだと沢山の人が情報を載せている。この「落ち鮎」というフレーズを聞いて、川には沢山のアングラーが訪れる。この情報を頼りに良いときだけ釣りに来るアングラー。こういったアングラーは、川の事をどれ程知っているのか。海の延長と考えて来ているのならば、しっかりと、ルールを知って来ていただきたい。川にはその川独自のルールがある。例えば遊漁券の問題。禁漁区。そ [続きを読む]
  • 我の目腐りし。
  • 「え?それ80は余裕であるよ。」そう言われて気付いた。自分の目が腐っている。サイズ感が無くなっていたのである。私の釣りは、自分の狙いの釣り方で釣れたらサイズなんてどうでも良いのだ。大きめか、小さめか。それだけ。大きい方がいいが、高望みはしていない。しかし、80センチでも小さめに入っているようだ。ん〜腐ってる。でも、嬉しさは変わらない。去年の遠征での魚。この時は本当に震えた。サイズはいつもと変わらない8 [続きを読む]
  • 固定観念。
  • もう、今の釣りは凝り固まっている。あの釣りにはこの道具。この魚にはこの道具。だがしかし、私にはお金がない。でも、色々な魚を釣りたい。そう思うと、魚種に合わせるのではなく、同じ竿で、出来るだけ多くの魚が釣れる方が、夢があり楽しいと言うことに気付いた。サクラマスから始まり…レイクトラウト。アメマス。そして当然、鮎。おまけに鱸。すべてに通じる所がこの竿にはある。もう少し長い方が、もっとナチュラルに流せ [続きを読む]
  • 鮎。
  • 鮎。今まで、ベイトとしか見ていなかった魚だが、今年は本格的に狙ってみた。鮎は循環の釣りと言う。とにかく釣って次に繋げる。簡単ではない操作、準備、費用。敷居の高い釣りだが、私の場合、運が良い事に、父が鮎をやっていた。だから、先生には困らない。あと、竿にも(笑)7月後半のお盆前から始めたが、初めは囮を仕掛けに付けることすらままならず…囮を泳がせても簡単には掛からず、囮を弱らせてばかり。しかし、ピンポイ [続きを読む]
  • 終わり行くシーズン。
  • 9月。1年で一番悩ましい。渓流シーズンの終わりでもあり、鮎シーズンの終わりでもある。そんな中、渓流を締め括ろうと、秋の渓を歩いた。狭い場所を撃っていく。写真は今年始めた仲間。キャストが見違えるようになっていた。すっかり渓流の虜になってしまったようだ。そんな仲間と向かった初めての渓は、産卵間近のヤマメが沢山。可愛そうなので、釣りを止め、本流に行くと凄い人出で釣りにはならなかった。誰もが最後に良い魚を [続きを読む]
  • 秋を求めて。
  • 我々、「川バカ」達はそれぞれの魚の最初から最後までを見届けたいと思っている。だから、釣れないと分かっていても川を歩くし、竿を出す。そんな私達「川バカ」にとって、今年の渓流の終わりが見えてきた。最後に何が見えるか。それが私達のシーズンの終わりの考え方。最後に自分の経験値を少しでも上げたくて山へ分け入る。藪のトンネルをくぐり抜け、見えてくる魚達。ウグイだからと言って、残念がる必要はない。そんな中でも [続きを読む]
  • ランカーという定義。
  • 誰が決めた?ランカーという基準。誰もが憧れるランカー。じゃあ、ランカーを釣りまくっている人、そういう人が凄い?痩せて餓えている魚方。それをどうだと見せる人。心が痛まないのだろうか?そんな事する前にリリースしてほしい。少なくとも水の無いところに置いたり、長時間持ち続けて欲しくはない。コンディション。こればかりは、釣ってみなくては分からない。でも、もし、上がってきた魚がそうなら時間掛けずにリリースし [続きを読む]
  • 戯れ。
  • 釣りは魚を釣る趣味であり、自然と戯れる事でもある。晴天。ジリジリと私の肌を刺激し、メラニン色素を増やし肌を黒くさせる太陽。流石「夏」。暑い。そんな夏の魚。銅色の固体。焼けた肌は私と一緒か。水飛沫を派手に飛ばし流れに戻る。気持ちが良い。濡れて喜べるなんてそうはない。夏の空と夏の川、夏の鱸と戯れ、最高の気分。 一気に私を包もうとする雨雲。そう。今度は雨雲と戯れる。雨に濡れて最悪。そう誰もが思うだろう [続きを読む]
  • 早すぎる時間。
  • 前回の釣りより数週間。季節は完全に夏。お盆は狂ったように鮎。荒瀬の王者に翻弄されつつ、大釣りが出来たり。初鮎シーズンだったものの、楽しく釣りが出来ていた。しかし、どうだろう。心の底では川鱸に見放された気がしていた。キャストを繰り返すも、針にすら触らない鱸。嫌われている。いや、鮎に心ひかれている私に焼きもちを妬いている。きっとそうだ。私の心を取り戻そうと、鱸達は私の前に現れては消える。それではと、 [続きを読む]
  • ジョイクロで釣ると言うこと。
  • ジョイクロで釣ると言うことは、何もスゴいことでも何でもなく、極々普通の事なんだ。人は言う。「男らしい」とか、「格好良い」などと。しかし、私からしてみれば普通に、ミノーからシンキングペンシルにするようなものなんだ。そして、ビックベイトと言われるルアーを使う事もルアー選択、戦略の一部。決してそれだけで釣ろうとも考えていないし、格好良いとも思わない。あくまで私の中では効率を考えた釣りなのだ。タイミング [続きを読む]
  • 狂。
  • ある雨のあと、増水している川に私は立った。何時ものようにルアーを通すも、反応なく時間だけが過ぎる。山が厚い雲で覆われ、川は更に増水する。そして水温は更に下がり、川から生命感を奪う。「今日はダメか…」そう思っていた。しかし、蒸し暑い気持ち悪い汗が滲み出る風が入ってきて、私にまとわりついた。するとどうしたことか、今までが嘘のように川に生命感がみなぎって来る。相当数の鮎が瀬に刺さり出す。すると、今まで [続きを読む]
  • お気楽シーバスstyle
  • じゃーたまにはオカッパリでも。そんな話から、ふつーのポイントに普通の格好、ふつーのルアーを持って集まった。「こんな釣り、年に何回もすることではないよね?」「でも、何か楽しくない?」「たまにやるから楽しいんだよ。」そんな話をしながら、ダラダラとキャストを繰り返す。だが、そんな釣りで満足出来る私達ではやはりなかった(笑)ショートバイトをモノにしようと、三人はいつしか無言になる。「よっしゃ!きたよ!」 [続きを読む]