鹿児島の身近な司法書士 藤原司法書士事務所 さん プロフィール

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鹿児島の身近な司法書士 藤原司法書士事務所さん: 鹿児島の身近な司法書士 藤原司法書士事務所
ハンドル名鹿児島の身近な司法書士 藤原司法書士事務所 さん
ブログタイトル鹿児島の身近な司法書士 藤原司法書士事務所
ブログURLhttp://ameblo.jp/kagosimasihousyosi/
サイト紹介文鹿児島で債務整理、相続、会社設立、過払金返還請求その他法律相談がありましたら藤原司法書士事務所へ
自由文藤原司法書士事務所は、債務整理や自己破産などの借金問題、過払金返還請求、会社設立や企業法務、相続や遺産分割における紛争、遺言書の作成、相続放棄の手続き、財産分与・養育費などの離婚問題、土地建物の権利名義変更その他法律相談・紛争解決・手続代理を専門とする法務事務所です。
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鹿児島の皆様に信頼される法務事務所を目指してまいります。http://fujiwarahoumu.lolipop.jp/
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供114回 / 365日(平均2.2回/週) - 参加 2011/11/01 15:48

鹿児島の身近な司法書士 藤原司法書士事務所 さんのブログ記事

  • 相続人と遺族の違い1130
  • 鹿児島で相続に関するお悩みをお持ちなら柏・藤原合同事務所お気軽にご相談くださいませ!前回まで地目を取り上げました。今回は前回の続きです。農地法の改正により以前は認められなかった会社等の法人が農業に参入できるようになっています。よって自然人における相続に相当する合併や会社分割も自然人同様農地法の許可は不要となります。少し脱線しますがこの法人形態、私も不勉強でしたが以前は農業生産法人と呼ばれていたもの [続きを読む]
  • 相続人と遺族の違い1129
  • 鹿児島で相続に関するお悩みをお持ちなら柏・藤原合同事務所お気軽にご相談くださいませ!前回まで地目を取り上げました。今回は前回の続きです。地目が「田」や「畑」となっている土地は、原則農地法の対象となり、様々な制限を設けられるようになります。農地をそのままで売るには買主は農業従事者でなければならずしかも一定要件を満たす必要があったりするのはその一つの例です。政策上の理由ですが、例外として不要の場合も存 [続きを読む]
  • 相続人と遺族の違い1128
  • 鹿児島で相続に関するお悩みをお持ちなら柏・藤原合同事務所お気軽にご相談くださいませ!前回から地目を取り上げました。今回は前回の続きです。①「田」農耕地で用水を利用して耕作する土地②「畑」農耕地で用水を利用しないで耕作する土地まず取り上げる地目は「田」と「畑」です。この違いは上記の通り水を張って耕作する所謂稲作(もしくは類似するもの)かそれ以外の違いです。この二つの地目は農地法における農地と言う扱い [続きを読む]
  • 相続人と遺族の違い1127
  • 鹿児島で相続に関するお悩みをお持ちなら柏・藤原合同事務所お気軽にご相談くださいませ!前回まで時事ネタを取り上げました。今回は前回の続きです。前々回まで「地目」による相続への影響を軽く取り上げていました。そもそもその「地目」とはどんなものか?「地目」とは土地の主たる用途による区分であって、土地の現況及び利用目的によって定められるものですが、その地目によっては取引に制限があったり事後的に届け出たりしな [続きを読む]
  • 相続人と遺族の違い1126
  • 鹿児島で相続に関するお悩みをお持ちなら柏・藤原合同事務所お気軽にご相談くださいませ!前回まで時事ネタを取り上げました。今回は前回の続きです。前回までの流れと少し違いますが、今ラジオを聴いていたら 無資格弁護士40年以上か 81歳男を逮捕 http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170614/k10011017281000.htmlと言う事件を取り上げていたので、ネットで調べてみたら 以上のような報道等がありました。この逮捕された方は [続きを読む]
  • 相続人と遺族の違い1125
  • 鹿児島で相続に関するお悩みをお持ちなら柏・藤原合同事務所お気軽にご相談くださいませ!前回まで法定相続証明制度を取り上げました。今回は時事ネタです。農地のほかに実務上相続があんまり進んでいないと感じるのに「山林」があります。山林は地目上農地のような許認可を必要とするものではありませんが、何せ山林なので相続してもその山林の場所自体がわからないということも決して珍しくありません。被相続人は知っていたはず [続きを読む]
  • 相続人と遺族の違い1124
  • 鹿児島で相続に関するお悩みをお持ちなら柏・藤原合同事務所お気軽にご相談くださいませ!前回まで法定相続証明制度を取り上げました。今回は時事ネタです。農地と言うものは政策上、固定資産評価などがかなり抑えられています。が、その同じ政策上で売り買い等が容易とはなっていません。その用途地域にもよりますが、原則のうちの売買は農業委員会の許可を必要とします。この「許可」を取るのが容易ではありません。あくまでざっ [続きを読む]
  • 相続人と遺族の違い1123
  • 鹿児島で相続に関するお悩みをお持ちなら柏・藤原合同事務所お気軽にご相談くださいませ!前回まで法定相続証明制度を取り上げました。今回は時事ネタです。「持ち主不明の農地集積、法改正へ 政府、賃貸条件の緩和検討 農林水産省は6日、所有者の死亡後に相続登記が行われず持ち主がはっきりしない農地を、意欲のある農家に貸し出しやすくする方策の検討を始めた。必要な相続人の同意数を減らすといった条件緩和が軸になる見込 [続きを読む]
  • 相続人と遺族の違い1122(法定相続情報証明制度26)
  • 鹿児島で相続に関するお悩みをお持ちなら柏・藤原合同事務所お気軽にご相談くださいませ!前回は時事ネタを取り上げました。今回もその続きです。先週から始まった新制度「法定相続情報証明制度」、他の司法書士の先生ですがすでに利用された方のおられるようです。私も1件利用しようかと目論んでいるのがあります。新制度なので利用してからでないとわからない点も多々あると思います。その利用して気づいた点は当ブログで随時取 [続きを読む]
  • 相続人と遺族の違い1121(法定相続情報証明制度25)
  • 鹿児島で相続に関するお悩みをお持ちなら柏・藤原合同事務所お気軽にご相談くださいませ!前回は時事ネタを取り上げました。今回もその続きです。この新しく始まった法定相続証明制度は、1度管轄法務局に提出して認証を受けたのち法定相続情報一覧図の交付を受けて、再び法定相続情報一覧図の交付を受けたいとしたらまた再提出の必要があるのでしょうか?一度提出して法定相続情報一覧図を受けたら、その提出先の法務局で5年間は [続きを読む]
  • 相続人と遺族の違い1120(法定相続情報証明制度24)
  • 鹿児島で相続に関するお悩みをお持ちなら柏・藤原合同事務所お気軽にご相談くださいませ!前回は時事ネタを取り上げました。今回もその続きです。管轄を纏めると前回までも例で取り上げてみて被相続人−鹿児島市在住だった、本籍は姶良市、不動産は鹿児島市のほか旧金峰町で山林を持つ、相続人は旧入来町在住という例からすれば鹿児島地方法務局本局、川内支局、霧島支局、加世田出張所、このどの法務局に持ち込んでも対抗が可能と [続きを読む]
  • 相続人と遺族の違い1119(法定相続情報証明制度23)
  • 鹿児島で相続に関するお悩みをお持ちなら柏・藤原合同事務所お気軽にご相談くださいませ!前回は時事ネタを取り上げました。今回もその続きです。今日から6月!平成29年上半期も今月まで、と考えると本当に月日が早く感じられませ。管轄の続きですが、③申立人(相続人)の住所を管轄している法務局。これは申立人たる相続人の居住ているところを管轄している法務局でも対応してもらえるということです。前回の例を引き続くと相 [続きを読む]
  • 相続人と遺族の違い1118(法定相続情報証明制度22)
  • 鹿児島で相続に関するお悩みをお持ちなら柏・藤原合同事務所お気軽にご相談くださいませ!前回は時事ネタを取り上げました。今回もその続きです。昨日から運用を始めた法定相続情報証明制度、前回から管轄を取り扱っていますが、この管轄は競合するわけではなく、管轄権がある法務局ならどの法務局でも大丈夫と言う意味です。②被相続人の最後の住所地を管轄する法務局前回の例で本籍は姶良市でも最後の居住していた所が鹿児島市で [続きを読む]
  • 相続人と遺族の違い1117(法定相続情報証明制度21)
  • 鹿児島で相続に関するお悩みをお持ちなら柏・藤原合同事務所お気軽にご相談くださいませ!前回は時事ネタを取り上げました。今回もその続きです。今日からスタートした「法定相続証明制度」、その認証を受けるには法務局に行き登記官により確認を得たうえで交付を受けることとなりますが、その法務局はどこでもいいのでしょうか?今回の制度では、どの法務局でもいいというわけではなく、一定の要件を満たしたところの法務局=所謂 [続きを読む]
  • 相続人と遺族の違い1116(法定相続情報証明制度20)
  • 鹿児島で相続に関するお悩みをお持ちなら柏・藤原合同事務所お気軽にご相談くださいませ!前回は時事ネタを取り上げました。今回もその続きです。被相続人及び相続人の戸籍等を集め法定相続情報一覧図を作成し登記官に認証を受ければその交付される文書だけでも相続を証する書面として各相続手続きの書面として利用されることを想定している法定相続証明制度、もちろん相続人本人がその制度利用することも可能ですが、面倒くさいと [続きを読む]
  • 相続人と遺族の違い1115(法定相続情報証明制度19)
  • 鹿児島で相続に関するお悩みをお持ちなら柏・藤原合同事務所お気軽にご相談くださいませ!前回は時事ネタを取り上げました。今回もその続きです。法定相続情報証明制度、来週月曜日から運用されますが気になるのはその手数料です。 どのくらいかかるのか?実は手数料は無料とされています。これは結構画期的ではないでしょうか?今まで相続手続きで戸籍等を取り直す必要があった場合、その戸籍等の取直しには当然手数料がかか [続きを読む]
  • 相続人と遺族の違い1114(法定相続情報証明制度18)
  • 鹿児島で相続に関するお悩みをお持ちなら柏・藤原合同事務所お気軽にご相談くださいませ!前回は時事ネタを取り上げました。今回もその続きです。法定相続情報一覧図と相続関係説明図は必ずしも同じものとなってはいないようです。まだ始まっていませんので現時点で私が理解している相違点を上げます。まず相続人の住所記載は法定相続情報一覧図においては任意である点です。相続関係説明図の方では記載しますが、必ずしも記載しな [続きを読む]
  • 相続人と遺族の違い1113(法定相続情報証明制度17)
  • 鹿児島で相続に関するお悩みをお持ちなら柏・藤原合同事務所お気軽にご相談くださいませ!前回は時事ネタを取り上げました。今回もその続きです。法務局がこの新しい制度を設けた理由は相続登記の推進=即ち相続に関して最もと言っても過言ではないくらい詳しい省庁である点もあると思います。私どももそうですが不動産登記の中で相続に関する割合は結構あるのが実情ですし、また元々戸籍等に関する事務権限は法務省が持っています [続きを読む]
  • 相続人と遺族の違い1112(法定相続情報証明制度16)
  • 鹿児島で相続に関するお悩みをお持ちなら柏・藤原合同事務所お気軽にご相談くださいませ!前回は時事ネタを取り上げました。今回もその続きです。 被相続人 法務太郎  相続関係説明図  作成者 司法書士 藤原一久本籍 ○県○市○丁目○番○号住所 ○県○市○丁目○番○号(但し登記上の住所○市△番地△号)死亡 平成29年5月21日(被相続人)法務太郎出 生   昭和12年12月20日死 亡   平成29年 [続きを読む]
  • 相続人と遺族の違い1111(法定相続情報証明制度15)
  • 鹿児島で相続に関するお悩みをお持ちなら柏・藤原合同事務所お気軽にご相談くださいませ!前回は時事ネタを取り上げました。今回もその続きです。ブログのタイトルのナンバリングは今回はゾロ目です。だからなんよと言われればそれまでですが・・・。相続手続き上戸籍を集めるだけでも大変な作業ですし、費用も場合によれば結構かかったりします。また手続きも例えば不動産の(法務局の)管轄が違うと管轄ごとに行う必要があるので [続きを読む]
  • 相続人と遺族の違い1110(法定相続情報証明制度14)
  • 鹿児島で相続に関するお悩みをお持ちなら柏・藤原合同事務所お気軽にご相談くださいませ!前回は時事ネタを取り上げました。今回もその続きです。被相続人とすべての相続人の戸籍が全て揃ったら、「相続関係説明図」と呼ばれる表を作成します。この相続関係説明図とは一種の家系表的なもので相続手続き上必ず作成しなければならないものではありませんが、簡単に相続人が確認できるということと不動産登記の場合これを作成しなけれ [続きを読む]
  • 相続人と遺族の違い1109(法定相続情報証明制度13)
  • 鹿児島で相続に関するお悩みをお持ちなら柏・藤原合同事務所お気軽にご相談くださいませ!前回は時事ネタを取り上げました。今回もその続きです。兄弟姉妹の戸籍はいまだ父母の戸籍上にある場合は別途とる必要はありませんが、結婚等で転籍しているときには別途必要となります。厄介なのが転籍を繰り返しているときにはその都度追っかける必要が出てきて、その方の最終本籍まで自治体ごとに取らなくてはならないことも少なくありま [続きを読む]
  • 相続人と遺族の違い1108(法定相続情報証明制度12)
  • 鹿児島で相続に関するお悩みをお持ちなら柏・藤原合同事務所お気軽にご相談くださいませ!前回は時事ネタを取り上げました。今回もその続きです。第2順位者もある程度遡り存在しないことが確認出来たら、いよいよ最後の兄弟姉妹の確認に移ります。まず父母の出生から死亡までの全戸籍から兄弟姉妹の確認を行います。この時異父異母の兄弟にも相続権があるので見落とさないようにします。例えば父母の戸籍から被相続人より先に死亡 [続きを読む]
  • 相続人と遺族の違い1107(法定相続情報証明制度11)
  • 鹿児島で相続に関するお悩みをお持ちなら柏・藤原合同事務所お気軽にご相談くださいませ!前回は時事ネタを取り上げました。今回もその続きです。第1位順位者がいないことが確認出来たら、次に直系尊属が存在していないことの確認をする必要があります。これもなかなか大変な作業となります。 まず被相続人の父及び母の「出生から死亡までの」全戸籍(父母で重なる部分は1つで可)をそれぞれとる必要があります。これは父及び [続きを読む]
  • 相続人と遺族の違い1106(法定相続情報証明制度10)
  • 鹿児島で相続に関するお悩みをお持ちなら柏・藤原合同事務所お気軽にご相談くださいませ!前回は時事ネタを取り上げました。今回もその続きです。兄弟姉妹が相続人となる場合、第1位第2位順位者が存在しないことを確認しなければなりません。まず子がいないことに関しては、被相続人の出生から死亡までの全戸籍上に現れてきますので、別途必要はありません。但し相続放棄により不存在となるときには、相続放棄は戸籍には現れませ [続きを読む]