鹿児島の身近な司法書士 藤原司法書士事務所 さん プロフィール

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鹿児島の身近な司法書士 藤原司法書士事務所さん: 鹿児島の身近な司法書士 藤原司法書士事務所
ハンドル名鹿児島の身近な司法書士 藤原司法書士事務所 さん
ブログタイトル鹿児島の身近な司法書士 藤原司法書士事務所
ブログURLhttp://ameblo.jp/kagosimasihousyosi/
サイト紹介文鹿児島で債務整理、相続、会社設立、過払金返還請求その他法律相談がありましたら藤原司法書士事務所へ
自由文藤原司法書士事務所は、債務整理や自己破産などの借金問題、過払金返還請求、会社設立や企業法務、相続や遺産分割における紛争、遺言書の作成、相続放棄の手続き、財産分与・養育費などの離婚問題、土地建物の権利名義変更その他法律相談・紛争解決・手続代理を専門とする法務事務所です。
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鹿児島の皆様に信頼される法務事務所を目指してまいります。http://fujiwarahoumu.lolipop.jp/
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供124回 / 365日(平均2.4回/週) - 参加 2011/11/01 15:48

鹿児島の身近な司法書士 藤原司法書士事務所 さんのブログ記事

  • 相続人と遺族の違い1148
  • 鹿児島で相続に関するお悩みをお持ちなら柏・藤原合同事務所お気軽にご相談くださいませ!前回まで地目を取り上げました。今回も前回の続きです。以下のような土地があるとします。尚公道以外すべて地目が宅地だったとします。 C D E B 真ん中 F A G     公               道上記土 [続きを読む]
  • 相続人と遺族の違い1147
  • 鹿児島で相続に関するお悩みをお持ちなら柏・藤原合同事務所お気軽にご相談くださいませ!前回まで地目を取り上げました。今回も前回の続きです。台風はようやく鹿児島を去りました。台風一過となっております。引き続き進路に当たる地域の方はお気をつけてください。さて、最初に予防を張ります。今回の内容は専門から外れるので間違っているかもしれません。その場合指摘してください。ただ私は以下の内容で理解しています。建物 [続きを読む]
  • 相続人と遺族の違い1146
  • 鹿児島で相続に関するお悩みをお持ちなら柏・藤原合同事務所お気軽にご相談くださいませ!前回まで地目を取り上げました。今回も前回の続きです。かなりのノロノロ台風みたいです。当事務所は昨日から面談等は延期させていただいておりますが、 状況に応じては明日もその可能性がございます。ただ電話受付はしておりますのでお気軽にご連絡ください。あと被害が最小限でありますように。袋地の土地所有者には他の土地(囲繞地)に [続きを読む]
  • 相続人と遺族の違い1145
  • 鹿児島で相続に関するお悩みをお持ちなら柏・藤原合同事務所お気軽にご相談くださいませ!前回まで地目を取り上げました。今回も前回の続きです。台風が近づいています。しかも直撃コースの予想です。備えは万全に。前回の囲繞地通行権ですが、さらに制約が課せられます。当然ですが、他人の土地を通る権利なので無料で通れるわけではありません。法は償金を払うことを強制しています。(公道に至るための他の土地の通行権)第212 [続きを読む]
  • 相続人と遺族の違い1144
  • 鹿児島で相続に関するお悩みをお持ちなら柏・藤原合同事務所お気軽にご相談くださいませ!前回まで地目を取り上げました。今回も前回の続きです。昨日の内容の訂正です。私、公道に接していない土地を囲繞地と説明してしまいましたが 、行動に接していない土地は「袋地」でその袋地をかこっている土地が「囲繞地」でした。完全に勘違いをしていました。訂正してお詫びします。さて、この囲繞地通行権ですが、袋地の所有者に無制限 [続きを読む]
  • 相続人と遺族の違い1143
  • 鹿児島で相続に関するお悩みをお持ちなら柏・藤原合同事務所お気軽にご相談くださいませ!前回まで地目を取り上げました。今回も前回の続きです。今日から8月!ということは暑さはこれからが本番、と思うと昨今の暑さを考えるとぞっとします。また台風も。心配な8月最初の日になりました。前回も取り上げた通り、道路というのは土地の取引において重要な役割を果たします。即ち、土地は道路に接していなければ事実上取引の対象と [続きを読む]
  • 相続人と遺族の違い1142
  • 鹿児島で相続に関するお悩みをお持ちなら柏・藤原合同事務所お気軽にご相談くださいませ!前回まで地目を取り上げました。今回も前回の続きです。先週はほとんど更新できませんでした。大口(伊佐市)に出張相談に出かけたら車が故障したり、決済があったりとバタバタだったので。では地目ですが、?「公衆用道路」一般の交通の用に供する道路(道路法による道路であるかどうかを問わない)土地が道路であるときの地目です。道路法 [続きを読む]
  • 相続人と遺族の違い1141
  • 鹿児島で相続に関するお悩みをお持ちなら柏・藤原合同事務所お気軽にご相談くださいませ!前回まで地目を取り上げました。今回も前回の続きです。⑳「保安林」森林法に基づき農林水産大臣が保安林として指定した土地この地目は特殊なもので単なる山林とは目的を異にします。林野庁(農水省の下部組織)のHPでは 「保安林とは、水源の涵養、土砂の崩壊その他の災害の防備、生活環境の保全・形成等、特定の公益目的を達成するため [続きを読む]
  • 相続人と遺族の違い1140
  • 鹿児島で相続に関するお悩みをお持ちなら柏・藤原合同事務所お気軽にご相談くださいませ!前回まで地目を取り上げました。今回も前回の続きです。⑰「ため池」耕地かんがい用の用水貯留地⑱「堤」防水のために築造した堤防⑲「井溝」田敏又は村落の間にある通水路水関連地目の第2弾です。ため池は耕地のためのかんがい用であるのが用悪水路との違いで井溝は湧き水とか落とし水の水路であるのが用悪水路との違いらしいです。⑭〜⑲ [続きを読む]
  • 相続人と遺族の違い1139
  • 鹿児島で相続に関するお悩みをお持ちなら柏・藤原合同事務所お気軽にご相談くださいませ!前回まで地目を取り上げました。今回も前回の続きです。⑭「運河用地」運河法12条1項1号又は2号に掲げる土地⑮「水道用地」専ら給水の目的で施設する水道の水源地、貯水池、ろ水場又は水道路線路に要する土地⑯「用悪水路」かんがい用又は悪水はいせつ用の水路地目で水関係のものですが、〜⑲までがその関連となっていて一気に紹介しよ [続きを読む]
  • 相続人と遺族の違い1138
  • 鹿児島で相続に関するお悩みをお持ちなら柏・藤原合同事務所お気軽にご相談くださいませ!前回まで地目を取り上げました。今回も前回の続きです。⑫「墓地」人の遺体または遺骨を埋葬する土地⑬「境内地」境内に属する土地であって、宗教法人法3条2号及び3号に掲げる土地   (宗教法人の所有に属さないものも含む)宗教に関連する地目です。墓地に関しては別途「墓地、埋葬等に関する法律」という法律で規制がかけられていま [続きを読む]
  • 相続人と遺族の違い1137
  • 鹿児島で相続に関するお悩みをお持ちなら柏・藤原合同事務所お気軽にご相談くださいませ!前回まで地目を取り上げました。今回も前回の続きです。⑧「池沼」かんがい用水ではない水の貯留地⑨「山林」耕作の方法によらないで竹木を生育する土地⑩「牧場」家畜を放牧する土地⑪「原野」耕作の方法によらないで雑草、かん木類の生育する土地 一見すると農地のような地目もありますが、全て農地とはなりません。最近よく見るのが「山 [続きを読む]
  • 相続人と遺族の違い1136
  • 鹿児島で相続に関するお悩みをお持ちなら柏・藤原合同事務所お気軽にご相談くださいませ!前回まで地目を取り上げました。今回は前回の続きです。昨日の地震、被害が本当に少なくて幸いでした。今後余震に気を付けていきます。⑥「塩田」海水を引き入れて塩を採取する土地⑦「鉱泉地」 鉱泉(温泉を含む)の湧出口及びその維持に必要な土地⑥は塩を取る土地であまり見かけたことの無い地目です。⑦もあまり見かけませんがそれは私 [続きを読む]
  • 相続人と遺族の違い1135
  • 鹿児島で相続に関するお悩みをお持ちなら柏・藤原合同事務所お気軽にご相談くださいませ!前回まで地目を取り上げました。今回は前回の続きです。先ほどの地震。相当揺れましたね。自宅にいたとき下から突き上げるようなドーンとした揺れの後に横揺れでその間地震速報でした。正直怖かったですが、何も倒れてこなくてよかったでした。皆様も無事だったでしょうか?さて地目です。④「学校用地」校舎、付属施設及び運動場⑤「鉄道用 [続きを読む]
  • 相続人と遺族の違い1134
  • 鹿児島で相続に関するお悩みをお持ちなら柏・藤原合同事務所お気軽にご相談くださいませ!前回まで地目を取り上げました。今回は前回の続きです。③「宅地」建物の敷地及びその維持若しくは効用を果たすために必要な土地ある意味土地の用途上最も重要な土地の地目になります。建物を建てる目的であるので、家屋はもちろん商業施設や工場などその対象となる建物はさまざまな種類になります。この宅地は詳しく説明するにはそれだけで [続きを読む]
  • 相続人と遺族の違い1133
  • 鹿児島で相続に関するお悩みをお持ちなら柏・藤原合同事務所お気軽にご相談くださいませ!前回まで地目を取り上げました。今回は前回の続きです。結構昔の建物でその敷地を調べてみると宅地ではなく農地だったりすることがあります。このような場合、その建物は違法建築物と言うことになります。農業委員会の権限は強力で原状回復命令も出せますし、それに従わないときには代執行することも可能です。しかし、建物が建ってから相当 [続きを読む]
  • 相続人と遺族の違い1132
  • 鹿児島で相続に関するお悩みをお持ちなら柏・藤原合同事務所お気軽にご相談くださいませ!前回まで地目を取り上げました。今回は前回の続きです。前回の線引きにおいて市街化区域に指定されている区域の農地に関しては売買賃貸転用に関して、農地法上の「許可」は必要なく代わりに「届出」で足ります。(登記の場合は届出をしたことを証する書面を提出することで登記等が可能となります。)なんだ、どっちにせよ農業委員会に書面を [続きを読む]
  • 相続人と遺族の違い1131
  • 鹿児島で相続に関するお悩みをお持ちなら柏・藤原合同事務所お気軽にご相談くださいませ!前回まで地目を取り上げました。今回は前回の続きです。一昨日の新聞記事ですが、以下のようなのが取り上げられていました。「持ち主不明の土地、九州より広く 「満州国在住」登記もhttp://www.asahi.com/articles/ASK6R3VX0K6RUUPI002.html」と言った内容で、やはり相続登記がされていないことにより、社会問題化している実態が紹介されて [続きを読む]
  • 相続人と遺族の違い1130
  • 鹿児島で相続に関するお悩みをお持ちなら柏・藤原合同事務所お気軽にご相談くださいませ!前回まで地目を取り上げました。今回は前回の続きです。農地法の改正により以前は認められなかった会社等の法人が農業に参入できるようになっています。よって自然人における相続に相当する合併や会社分割も自然人同様農地法の許可は不要となります。少し脱線しますがこの法人形態、私も不勉強でしたが以前は農業生産法人と呼ばれていたもの [続きを読む]
  • 相続人と遺族の違い1129
  • 鹿児島で相続に関するお悩みをお持ちなら柏・藤原合同事務所お気軽にご相談くださいませ!前回まで地目を取り上げました。今回は前回の続きです。地目が「田」や「畑」となっている土地は、原則農地法の対象となり、様々な制限を設けられるようになります。農地をそのままで売るには買主は農業従事者でなければならずしかも一定要件を満たす必要があったりするのはその一つの例です。政策上の理由ですが、例外として不要の場合も存 [続きを読む]
  • 相続人と遺族の違い1128
  • 鹿児島で相続に関するお悩みをお持ちなら柏・藤原合同事務所お気軽にご相談くださいませ!前回から地目を取り上げました。今回は前回の続きです。①「田」農耕地で用水を利用して耕作する土地②「畑」農耕地で用水を利用しないで耕作する土地まず取り上げる地目は「田」と「畑」です。この違いは上記の通り水を張って耕作する所謂稲作(もしくは類似するもの)かそれ以外の違いです。この二つの地目は農地法における農地と言う扱い [続きを読む]
  • 相続人と遺族の違い1127
  • 鹿児島で相続に関するお悩みをお持ちなら柏・藤原合同事務所お気軽にご相談くださいませ!前回まで時事ネタを取り上げました。今回は前回の続きです。前々回まで「地目」による相続への影響を軽く取り上げていました。そもそもその「地目」とはどんなものか?「地目」とは土地の主たる用途による区分であって、土地の現況及び利用目的によって定められるものですが、その地目によっては取引に制限があったり事後的に届け出たりしな [続きを読む]
  • 相続人と遺族の違い1126
  • 鹿児島で相続に関するお悩みをお持ちなら柏・藤原合同事務所お気軽にご相談くださいませ!前回まで時事ネタを取り上げました。今回は前回の続きです。前回までの流れと少し違いますが、今ラジオを聴いていたら 無資格弁護士40年以上か 81歳男を逮捕 http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170614/k10011017281000.htmlと言う事件を取り上げていたので、ネットで調べてみたら 以上のような報道等がありました。この逮捕された方は [続きを読む]
  • 相続人と遺族の違い1125
  • 鹿児島で相続に関するお悩みをお持ちなら柏・藤原合同事務所お気軽にご相談くださいませ!前回まで法定相続証明制度を取り上げました。今回は時事ネタです。農地のほかに実務上相続があんまり進んでいないと感じるのに「山林」があります。山林は地目上農地のような許認可を必要とするものではありませんが、何せ山林なので相続してもその山林の場所自体がわからないということも決して珍しくありません。被相続人は知っていたはず [続きを読む]
  • 相続人と遺族の違い1124
  • 鹿児島で相続に関するお悩みをお持ちなら柏・藤原合同事務所お気軽にご相談くださいませ!前回まで法定相続証明制度を取り上げました。今回は時事ネタです。農地と言うものは政策上、固定資産評価などがかなり抑えられています。が、その同じ政策上で売り買い等が容易とはなっていません。その用途地域にもよりますが、原則のうちの売買は農業委員会の許可を必要とします。この「許可」を取るのが容易ではありません。あくまでざっ [続きを読む]