Ray-co さん プロフィール

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Ray-coさん: ビジューのような毎日
ハンドル名Ray-co さん
ブログタイトルビジューのような毎日
ブログURLhttp://ameblo.jp/kirakira-hikaru-diamond/
サイト紹介文二年前に復縁した彼と現在4年目を迎えプロポーズ待機中。グルメ、美容、おしゃれと自分磨きしてます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供154回 / 365日(平均3.0回/週) - 参加 2011/11/01 18:24

Ray-co さんのブログ記事

  • おどし
  • 自分て もしかしたら案外 素直なのかなと思う 私が実家暮らししていた頃 何人かに言われた 「一人で暮らしてみなよ その大変さが分かるから」と。 その人が何を以てそう言ったのか 今となっては分からないけど 実際、一人暮らしをはじめてみて 「なにが?」と思った。 一人暮らしはとても気が楽で 自由で 自分の世界を守れて それはとても居心地の良いもの [続きを読む]
  • まだ消えないこと
  • 私の隣を彼が歩いていたいつの間にか別に会う予定でもなかったのに出会って歩き始めた彼の後ろ姿を慌てて着いていくそのうち自然と歩調が合っていつの間にか自然と会話した手を繋ぐわけでもない無理に近づこうとも思わないただ流れの中で当たり前のように話し隣を歩き続けた目が覚めても記憶と現実とが混ざり合って漠然と哀しくなった今は上手く泣けないでいる [続きを読む]
  • やっと分かったこと
  • 私の望みは唯一つ幸せな家庭を築くことだった最愛のひとの子供を持ち同じだけ愛されて暮らすそれだけが生きる意味だと思った今手にしてるものは望んだものとは違っただからずっとずっと悩み暗闇の中を歩いていたでも今手にしているものがあると思えるならそれはとてもすごいことなのではないかとやっと気づけたそれがどんなに望んだものとは違くても何もないわけではないのだ私にはあるのだよく周りを見渡せば確かに私の望んだよう [続きを読む]
  • 流れ
  • もうしばらく流れに身を任せて出来るだけ余計な想像はせずにたゆたうように行き着く処へそこは奈落の底なのかトンネルの出口か私にはエゴがあるもう少し幸せになってもいいはずと心のどこかで毎日考えているだから苦しいのだ [続きを読む]
  • 絶望
  • 私には友達がいる。みんな優しい。私はその優しさに触れると友達で良かったなぁと思うし自分が幸せ者だと思える。みんなには愛する人や子供がいてそうゆう愛に恵まれている姿も私にはなんだか励みになる。頑張っている人が報われる姿は勇気になるから。でも私には何もない。愛する人も子供もいない。描く未来もない。ひとりぼっちなのだ。私はみんなと過ごす時同じようなことで笑って過ごしたし同じような批評をして話したし対等に [続きを読む]
  • 覚悟
  • 今日から新生活のスタートだ。 新しい町での初めての一人暮らし 仕事も年度始まりで一からのスタート。 そのストレスからこの数日体調が優れない。 三日前には突然の高熱。 それが終わったら胃のむかつき。 さらには酷い下痢に見舞われ、 微熱もずっと続いている。 昨日の夜には 一週間前に終わったはずの生理がはじまり 寝汗や脂汗のようなものをかく。 何がこんなに私を [続きを読む]
  • 願い
  • 前の彼と付き合っていた頃繰り返し繰り返し何度願ったことか。彼と楽しくお付き合い出来るそうゆう性格になりたいと。神様、誰でもいいから私じゃない誰かにして下さい。彼を受け入れられる人になりたい。他の誰かになりたい。私はそう自分を呪った。彼に好きになってもらえる人になりたかった。自分の性格を思い知るたびにもっともっと自分が嫌いになった。それは本当に苦しい毎日だった。彼と別れてから三年近くの頃突然またそれ [続きを読む]
  • 脱落
  • 私の20代は恋に破れた。だから映画や友人の話をきっかけにふっと私の思い描くようなシーンが心に浮かび上がってくると泣けてきてしまう。結ばれるひともいる、理解してもらえるひともいる、報われるひともいる。私の場合もひとを好きになる気持ちは誰にも負けないつもりだったのに何かダメだったんだなぁと思うとすごく悲しくなってくるのだ。毎日この砂漠の真ん中でめげずに足を踏み出す力は一体なんのためなんだろう。あんなにひ [続きを読む]
  • キレイになったね
  • 三年半前にダイエットをはじめたその時は失恋の見返しに頑張ったっけ。2年で30キロ痩せて次の恋愛をしてみようと一歩踏み出したら内面は何も変われていないことに気づいた。それから一年半の間に色んなひとから言われた。『痩せてキレイになったね』会社の直属の上司である部長直接ほとんど話したこともない会長友達や親戚やジムで見知らぬ人に言われたり行きつけの美容室や近所の人は親を通してそう言ってくれた。でも、こんどは [続きを読む]
  • 心配性
  • 今年にはいってから一人暮らしの準備中。もう部屋は決めたからあとはお金払って入居するだけ。仕事も期末に近づいて来てなんとなく毎日慌ただしいし苛々することも多いかな。たまに中休みで自分を振り返ってあぁもうしばらく誰も好きじゃないなぁと思う。前の彼の姿とか思い出してやっぱり今はまだ恋はダメかなと自信がなくなる。恋は出来ればしてみたい。自分の中の理想の恋なら試してみたい。けど、今まで経験したような時間なら [続きを読む]
  • ひっそりと
  • 私はひっそりと生きている誰も傷つけず傷つけられずそれが今の願い今日は誕生日だったまた一つひっそりと歳を重ね誰にも迷惑をかけないように誰にも気づかれないように本当は消えて無くなりたいだからせめて気配を消そう誰も気がつきませんように誰か気づいてくれますように私がここで傷ついていることを生きていることを [続きを読む]
  • なくした
  • あと30分くらいで誕生日。仕事を頑張っても私の人生になんの意味もない。まわりから煙たがられようが誰かに支持されようがね。なんのために頑張ってるんだろう。私の手元には何も残らないよ。愛もお金も。なんでこんなに何もかも無くしちゃったんだろうね。 [続きを読む]
  • しあわせ
  • 昨日は親戚のお葬式があって久々に親族の顔をみた。ひとは死んだ後どれだけの人に無事に旅立つことを祈ってもらえるかが幸せの尺度のひとつだと感じる。それにはやはり伴侶や子供や親族というものがどれだけ大切なのかを感じるのだ。うちの親戚の中でも離婚したり再婚したり結婚したり死別したりと様々だけどそれでもみんなささやかながら家族を持ち自分の人生を生きているのだ。それを見ていて自分は色々間違えていたなぁと思った [続きを読む]
  • 評価という名の愛
  • 恋愛や結婚のことを考えていて いつもぶち当たることがある。 それは みんなどのくらい我慢しているの? ちょっと前までは 結婚してるひとは人間が出来ていて、 そうでない人は未熟者と思っていた。 確かにそういう側面もあるけれど 仕事なんかしていて思うのは 結婚している人にもおかしな人は沢山いる。 だから「既婚者=まとも」は短絡的な発想だし、 逆もまたしかりだ [続きを読む]
  • すなお
  • ブログではどうしても皮肉とか嫌味とか自分に対する嫌悪や苛立ちを吐き捨てるようにしてしまうけどたまには素直な話。友達がみんな結婚してそれぞれに家庭を築いて自分の人生を歩いている。それに引き換え、私の毎日はなにも変わらなくてあんなにやる気満々だった結婚も今や遠い夢物語のようで私はみんなより劣った生活だなぁっていつも思っています。こうなったのはもちろん私のやってきた結果だからひとのせいにするつもりはない [続きを読む]
  • 運命の赤い糸
  • 今まで、特に運命なんか意識してなかった。私が選んだ相手を自分の力で手に入れて自分が運命を切り開くと例え決められた相手と違っても私はこの人と結ばれるためになんでもしようと思っていた。でも、それが全てダメになり。さらにはそのために心がボロボロになって、もう次の一歩が踏み出せなくなってしまった。自分の無力さを思い知ってもう一年以上になって、最近思うようになったのは運命ってあるのだということ。それならば私 [続きを読む]
  • なにもない
  • 私にはなにもない良いことも悪いこともひとに自慢できるほどの話はない毎日こまっているこの命を持て余してなにもない人生ありきたりの自分面白みのない私今でも嫌なこともあったりするし今まで色んなことに苦しんだこともあったでも全ては消えてなくなって今は何もない時間と環境が移り変わり気づけばひとりだそれなら一人だと気付いた時から誰とも関わらなければ良かった諦めていれば良かった何をしてもすべて消えてしまうなら何 [続きを読む]
  • ふたつの道
  • 仕事を一生懸命にすると周りとの足並みは揃わなくなり私は悪者になる恋愛も頑張ろうとするほど相手との仲はこじれ私は悪者になる目標に向かって努力するとき他者は邪魔でしかなく無視して突き進めるのであれば本当はそれに越したことはないのだけどでもそれでは何も進まなくなるから妥協し許し不完全に甘んじるしかないかと言ってそれが他人に愛されるのかと言えば全く評価されるわけでもない。ならば私はどう生きればいい?他人の [続きを読む]
  • 同じ穴のムジナ
  • ネットを見てると笑ってしまう男の人は40を過ぎて結婚できていないととても焦るもののようだそして年収が低いから女性に相手にされないのだと嘆くホントは全然違うのにねでもそれを見てて思ったその人たちは結婚したいんじゃなくて年収を気にしているだけ隣の誰かと自分を比べて劣等感を独身であることにぶつけているなら私はどうだろう?そうね私もそうかもしれない人生を楽しめないことを結婚が出来ないせいにしている本当に欲し [続きを読む]
  • 思い出
  • 忘れてなんかいないこと誰かを真剣に好きな気持ち相手はいなくなってしまったけどむしろ自分で消したんだっけね映画や他人の心の中の純粋なものをきっかけに私はいつもあの気持ちを思い出す誰かを好きで好きで仕方なくてその隣で笑っていたくていつも時間が足りなかった張り裂けそうな寂しさ伝わらない分からない不安愛おしくてたまらなかっただからどうしても離れられなくて…いつもそんなのばっかり私が好きになったのがいけなか [続きを読む]
  • 同情という名の友情
  • みんなが優しいです。去年のクリスマスイブは生まれて初めて友達と過ごしました。今までたった一度だけ彼氏と過ごしたことはありましたがイブに他人を誘うのも申し訳なく家族と過ごしていました。でも、ただ友達と会うのは申し訳なく少し奮発してクリスマスプレゼントを用意して行きました。とても喜んでくれてとても優しくしてくれました。今年の誕生日も生まれて初めて友達と過ごすことになりそうです。わざわざ誘ってくれてレス [続きを読む]
  • 生き恥
  • 近年の私はすっかり弱気です。良い家族に恵まれ良い友人に恵まれ何不自由なく育ち満ち足りて生きている。だから私には素敵な彼氏も旦那さんもいなくてしょうがないと毎日どこか心の隅で諦めています。誰かと家族になってみたかった。子供も欲しかったなぁ。元気で強くて前向きで正しい人なら諦めずに笑って努力するべきと思うでしょう。でも私はなぜかそれだけ出来ないんです。どうしてもどうしても男性に出会うことそのものが辛く [続きを読む]
  • 判断材料
  • 自分のコンディションをチェックするひとつに夢の内容があります。調子が悪いと文字で表すのもためらわれる様な恐ろしい内容になり起きた時点で既に気分が悪いです。でも、昨年末から今にかけてこの数年の中でも最も夢見が良く毎朝起きるのが楽しみになります。ちなみに初夢は劇場の客席これは自分の人生(舞台)を俯瞰で見るという意味だそうでなんとなく私にとっては大事な脳力。自分の感情に押しつぶされないよう冷静に見つめて [続きを読む]
  • 最期まで繰り返す
  • 一人きりの寂しさの意味を抱きしめて暮らし続ける日々よ見つかるだろうか孤独を背負いながら生きてゆく心汚れなき証示す道しるべが色々な人との出会いがあり心かよわせて戸惑いながら本当の自分の姿を失いそうな時君の中の僕だけがぼやけて見えるありのままの姿はとてもちっぽけすぎて心が凍り付く時君をまた見失ってしまうからあぁ人はただ悲しみの意味を探し出すために生まれてきたというのかあぁ確かめたい偽りと真実を裁くもの [続きを読む]
  • 弱者と敗者
  • 今年は自分の気持ちや自分そのもののレベルを知り受け入れるのに大変苦しんだ一年でした特に前の彼とのことは私にとって大変な問題でしたそして来年私は本当に一人になります今まで一番に恐れていた暮らしです果たして乗り越えることが出来るのかまたその暮らしの中で私には一体何が見える様になるのか頑張りたいと思いますちなみに最近ふと分かりました私がどうして彼のことが好きだったかそれはきっと楽しかったんです彼と話をし [続きを読む]