kakapo1233 さん プロフィール

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kakapo1233さん: ディフェンスラインを上げろ
ハンドル名kakapo1233 さん
ブログタイトルディフェンスラインを上げろ
ブログURLhttp://kakapo.muragon.com/
サイト紹介文ディフェンスラインを上げる。という概念は、人生にも必要な意識なのです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供180回 / 365日(平均3.5回/週) - 参加 2011/11/03 08:10

kakapo1233 さんのブログ記事

  • 私は、ペルソナか、それとも「分人」か…
  • 内向型人間のすごい力 静かな人が世界を変える (講談社+α文庫) 講談社 2016-01-08 Kindle本 『内向型人間のすごい力 静かな人が世界を変える (講談社+α文庫) 』 >> 生まれてから58年と9ヵ月…私は自分を外向型人間だと信じて疑わず生きてきました。でも、この本に寄せられた皆さんの感想を拝見していた時、自分も複数のペルソナを使い分け、巧みに(無意識になので、他者から見ると稚拙に [続きを読む]
  • ロジカル・ライティング
  • ロジカル・ライティング (日経文庫) 著者 : 清水久三子 日本経済新聞出版社 発売日 : 2013-10-16 ブクログでレビューを見る?  多くの職場には、利益を生まない“仕事のための仕事”が蔓延しているのではないかと思いますが、仕事の最終目的は、相手に動いてもらうことなんですよね。そのためにはそうする意義を伝えなければならないのです。  ’98年にIBMに入社し、最終的に研修部門の部門リーダ [続きを読む]
  • 私とは何か――「個人」から「分人」へ
  • 私とは何か――「個人」から「分人」へ (講談社現代新書) 著者 : 平野啓一郎 講談社 発売日 : 2012-09-14 ブクログでレビューを見る?  著者の平野啓一郎氏さんは、たった一つの「本当の自分」など存在しない。対人関係ごとに見せる複数の顔が、すべて「本当の自分」であると、「分人(dividusl)」という新しい単位を導入した。    この本は、流山おおたかの森S・Cにある紀伊國屋書店で、 [続きを読む]
  • 龍は眠る
  • 龍は眠る (新潮文庫) 著者 : 宮部みゆき 新潮社 発売日 : 1995-01-30 ブクログでレビューを見る?  宮部さんは『ソロモンの偽証』の卓也のように、物事を深く考えすぎる少女だったのではないだろうか。そして、卓也の様に“未必の故意”の殺意を以て自分を殺してしまわないように、自分の中の、神原を発動させ、死の淵から自分を救いだすように、物語りを書き綴っているのではないだろうか。だから、面白 [続きを読む]
  • シフォン・リボン・シフォン
  • シフォン・リボン・シフォン 著者 : 近藤史恵 朝日新聞出版 発売日 : 2012-06-07 ブクログでレビューを見る?  '14/7から『サクリファイス』を皮切りに、近藤さんの作品を読んできました。この本は、25冊目になるのですが、初めて近藤史恵さんの素顔に触れた感じがしました。この作品を読むと、今までの作品は、近藤さんが想いを型に嵌めようとしているかのようにすら感じるのです。  物語りは、寂 [続きを読む]
  • ダークルーム
  • ダークルーム (角川文庫) 著者 : 近藤史恵 角川書店(角川グループパブリッシング) 発売日 : 2012-01-25 ブクログでレビューを見る?  高級フレンチレストランに毎晩ひとりで来店する謎の美女… 自転車に乗る時は、いつもヘルメットをする彼女が長い髪をなびかせ車の前に飛び出した… 隣に引っ越してきた二人の魅力的な青年… つまらない絵を描き、絵に対してピント外れのことを言う男の子…   意 [続きを読む]
  • あなたに贈るキス
  • あなたに贈るキス (ミステリーYA!) 著者 : 近藤史恵 理論社 発売日 : 2010-07-28 ブクログでレビューを見る?  2013年に発見された、唇を合わせると感染し数週間で死に至る病。そのキャリアを判定する検査法は、2028年になっても実用化されていなかった。ある日、全寮制の学園で女生徒が亡くなった。彼女は、美詩が「自分を受け入れてくれる場所などどこにもない」と思っていた時に、柔らかい [続きを読む]
  • ナミヤ雑貨店の奇蹟 (角川文庫)
  • ナミヤ雑貨店の奇蹟 (角川文庫) 著者 : 東野圭吾 KADOKAWA/角川書店 発売日 : 2014-11-22 ブクログでレビューを見る?  ナミヤ雑貨店と丸光園という児童養護施設をめぐって繰り広げられる物語は「ナミヤ雑貨店のシャッターポストと牛乳箱を通じて二つの時制が繋がっている」という設定だ。それにしても東野圭吾さんは、こんなに心暖まる話も描けるのね♪失礼なことを思ってしまう程、良い本だっ [続きを読む]
  • エデン
  • エデン 著者 : 近藤史恵 新潮社 発売日 : 2010-03 ブクログでレビューを見る?  時々、誰かに薦めたくなるような作品に出会う。この『エデン』も間違いなくその一つだ、この物語りを堪能するためには、前作である『サクリファイス』を読んでおくことが欠かせないが、それだけの価値がある。前作である『サクリファイス』は、私にとって「物語の不自然さ」が気になった。それに対して『エデン』は、非常にリアリ [続きを読む]
  • 2017年4月の読書メーター…
  • 2017年4月の読書メーター…佐藤 優さんの『嫉妬と自己愛-「負の感情」を制した者だけが生き残れる (中公新書ラクレ)』に収められている佐藤 優さんと斎藤 環先生との対談を読んだことを切っ掛けに、ジャック・ラカンに引き込まれた4月でした('◇')ゞ 読んだ本の数:13読んだページ数:2934ナイス数:987 脳が壊れた (新潮新書)の感想著者の鈴木大介さんは、ここ十年来、虐待や貧困といった環境的理 [続きを読む]
  • 生き延びるためのラカン
  • 生き延びるためのラカン (ちくま文庫) 筑摩書房 本 佐藤優さんの『嫉妬と自己愛』の中に、斎藤環先生との対談が載っていたのですが、 その対談を読んだら、斎藤環先生の本が読みたくなりました。 そこで、先ず、ちくま文庫の中で、私の関心の輪に入りそうなタイトル 『生き延びるためのラカン』『承認をめぐる病』を選び、次に PHP新書から『人間にとって健康とは何か』の3冊を買ってきて、 『人間にとって…』の次 [続きを読む]
  • 書くことが思いつかない人のための文章教室
  • 書くことが思いつかない人のための文章教室 (幻冬舎新書) 幻冬舎 本  著者の近藤勝重さんは、毎日新聞の論説委員、サンデー毎日と毎日新聞夕刊の編集長を歴任された方。「いい文章とは?内容があるということ、その内容が的確に表現されていること。体験こそが文章の最も大きな源泉、作文というのは、記憶化された自分自身を言葉にする作業。」と書くことを思いつくところから表現する技術までが克明に書かれている。そのた [続きを読む]
  • 非常識な成功法則
  • 非常識な成功法則―お金と自由をもたらす8つの習慣 フォレスト出版 本 >結局、成功者が述べる成功法則のなかには、成功した人がさらに成長するための法則が多いんだ。凡人はそれを真に受けちゃダメ。優先順位が違うんだから、かえって逆効果。自分の目標を紙に書いておくと。すると、忘れたころに、実現している。良い目標を設定した上で、もっとも大切なことは、自分が本当にやりたいことを見出すことだ。まずは、やりたくな [続きを読む]
  • 化粧する脳
  • 化粧する脳 (集英社新書 486G) 集英社 本  ≪他者は自分の思いどおりには決してならず、自分とは決定的にことなっている。しかし、自分とは異なるからこそ、さまざまな体験をもたらしてくれる存在である。化粧はそのような他者との出会いを促し、他者とのかかわり合いの中で新たな自分を発見させ、自分を変化させていく。≫化粧は、自分を際立たせるというよりも、むしろ自分を相手と同質化させることによって相手を受 [続きを読む]
  • もうすぐ1歳!?
  • Belleが我が家にやってきたのは、2016年の5月30日、動物病院の先生によると、 1ヵ月半ぐらい!?とのことでしたので、もうすぐ1歳になります。 でも、その体重は、歴代のネコたちを凌ぐ6kg越え!? もうすっかり、たくましい♂ネコです。前脚が太くって、ネコパンチ (実際にはネコひっかき)のパワーも半端ないです。 [続きを読む]
  •  気を整えて夢をかなえるリセット整理術
  • 気を整えて夢をかなえるリセット整理術 著者 : 苫米地英人 永岡書店 発売日 : 2011-09-16 ブクログでレビューを見る?  気を整えて夢をかなえるリセット整理術の肝は、整理術ではなくて、自分の(社会に対する)役割を明確にすることでした^^;そう言われてみると、整理ができない人は、自分の役割が不明確な人なのかもしれませんね。  「気」だとか「風水」だとか、今まで読んできた苫米地さんの本とは [続きを読む]
  • A LIFE~愛しき人~
  • A LIFE〜愛しき人〜 DVD-BOX TCエンタテインメント 2017-07-26 DVD  A LIFE~愛しき人~ 終わっちゃいました…  まあ、確かに、心臓血管と小児外科が専門の職人外科医が、  日本屈指の脳外科医である壮大を差し置いて、壮大の妻となった  深冬の脳腫瘍を摘出する手術に挑むというのは、Dr.コトー診療所を  悠々と超えるファンタジーだ…  でも、それを差し引けるのなら、こ [続きを読む]
  •  「満たされない心」の心理学 (新書y)
  • 「満たされない心」の心理学 (新書y) 洋泉社 本  2017年3月18日  「自分には価値がない」の心理学を手に入れたことを切っ掛けに再読した「満たされない心」の心理学でした。誰にでもすすめられる本ではありませんが、’10/10/5に読み終えた時より、今の自分に無くてはならない内容でした。  世の中はアドラーブームですが、もう少し自分を客観的に見て、何とか立直る切っ掛けを得たいと思っている人には [続きを読む]
  • マツ☆キヨ: 「ヘンな人」で生きる技術
  • マツ☆キヨ: 「ヘンな人」で生きる技術 (新潮文庫) 新潮社 2014-04-28 本  解説の澤口俊之さんが以下のように書かれている「本書を読むことで、おそらく全ての人がほっこりしたすがすがしい気持ちになったりすると思うが、その理由は『変人の普遍性』にあるはずだ。誰だって『変人』なのである。それが生物としての人間の普遍性である。」と…  一見“自由闊達”に生きているように見えるマツコ・デラックス [続きを読む]
  •  魔術はささやく
  • 魔術はささやく (新潮文庫) 新潮社 本  物語りは、二人の女性の自殺と、一人の女性の交通事故死という事件から  始まり、一人の女性の事故死が、不幸な境遇にありながら健気に生き、  ようやく落ち着いた家族を手に入れた青年の人生に再び暗雲を呼び寄せる。  女性をはねたのは、青年を引きとった伯父が運転するタクシーだったからである。  青年は、伯父が関与した事故が業務上過失致死罪ではないことを証明するた [続きを読む]
  •  ZEST SPORTSのスポーティーは、外観だけ!?
  •  我が家の愛車(HONDA LOGO L)が、2001年型の16歳!?であることは、  以前にも書いたと思います。そんな愛車も働き続けるために、たまに点検を  受けなければならなくなります。今回も、ステアリング関係の部品を  交換するために、工場に入りました。  代わりにお借りしたのは、(HONDA ZEST)2006.03〜2012.11の間、  販売されていた軽自動車で、スズキならワゴンR、ダ [続きを読む]
  •  キムタク、自腹でオペ練習キット!?
  •  キムタク、自腹でオペ練習キット!? TBS系 日曜劇場「A LIFE~愛しき人~」オリジナル・サウンドトラック SMD 2017-03-08 ミュージック  表題のように、何かとキムタクの手術シーンに対する拘りが話題となっている  『A LIFE~愛しき人~』ですが、私は、民放のドラマとしては、いや邦画を  含めても突き抜けて人間が描けていると見入っています。  このドラマには、人間であるがゆえ [続きを読む]