kakapo1233 さん プロフィール

  •  
kakapo1233さん: ディフェンスラインを上げろ
ハンドル名kakapo1233 さん
ブログタイトルディフェンスラインを上げろ
ブログURLhttp://kakapo.muragon.com/
サイト紹介文ディフェンスラインを上げる。という概念は、人生にも必要な意識なのです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供188回 / 365日(平均3.6回/週) - 参加 2011/11/03 08:10

kakapo1233 さんのブログ記事

  •  勉強ができる、という評価は、非常に"得やすい(・・?
  • 東大首席が教える超速「7回読み」勉強法 (PHP文庫) PHP研究所 2017-06-03 本  山口真由さんは'06東大首席卒業〜財務省入省、'09〜弁護士として  活動するかたわら、テレビ番組や執筆等でも活躍されていますが、  今でも「東大首席卒業」という看板がつくことに戸惑いを  感じられているようです。  私は、学ぶことの意味を「選択肢を増やし自由に選べるポテンシャルを  高めるため」と考 [続きを読む]
  • いいデザイナーは、見ためのよさから考えない
  • いいデザイナーは、見ためのよさから考えない (星海社新書) 著者 : 有馬トモユキ 講談社 発売日 : 2015-04-24 ブクログでレビューを見る? ・かつてプロダクト・デザイナーの端くれだった私が、当時常々感じていたことを代弁してくれています。 ・この本は、かつてプロダクト・デザイナーの端くれだった私が、当時常々感じていたことを代弁してくれています。デザインは、消費者の感性に働きかけたり、行 [続きを読む]
  • 「一読、十笑、百吸、千字、万歩のすすめ」
  • 昨日(2017/6/15)掛かり付けの耳鼻咽喉科に行ったら、衝立などあちらこちらに、 テレビやラジオでお馴染(らしい)石川恭三先生(杏林大学名誉教授・医師)の 「一読、十笑、百吸、千字、万歩のすすめ」が貼ってありました。 「一読、十笑、百吸、千字、万歩のすすめ」とは、 「心身ともに健康で長生きするための知恵」を簡単にまとめたものです。 一読とは、一日に一度は「新聞の社説」など、少し堅めの文章を読み [続きを読む]
  • 「苦手な家事は何ですか?」
  •  舛田 光洋さんによる「そうじ力」シリーズ?を3冊も読んだのに…相変わらず苦手な家事は、そうじです…でも、改めて自分が書いた感想・レビューを読むと、そうじ力を高めることによって、部屋がきれいになるだけではなく、「運がよくなり、成功が加速し、夢がかなう」ことが分かります。そうじが苦手な方は、勉強が苦手な方と同じように、最初から飛ばし過ぎて続かなくなってしまう…先ずは、毎日15分から… 3日で運がよく [続きを読む]
  • 「好きな落語家はいますか?」
  • 昨年、職場の親睦会で、寄席に連れて行ってもらうという 経験をしましたが、落語には、疎いです。 そんな私が、凄いと思ったには「鶴瓶」さんです。 マルチなタレントとして縦横無尽の「鶴瓶」さんですが、 ある時、落語を演じていて、とても面白かったのです。 SWITCH vol.27 No.7(スイッチ2009年7月号)特集:笑福亭鶴瓶[鶴瓶になった男の物語] スイッチパブリッシング 本 [続きを読む]
  • 5月の読書メーター 読んだ本の数:4
  • 5月の読書 読んだ本の数:4 ソーシャルインフルエンス 戦略PR×ソーシャルメディアの設計図 (アスキー新書)の感想  多くの人に(商品やサービスを)購入してもらうためには、消費者の「他人ゴト」を「自分ゴト」→」仲間ゴト」→」世の中ゴト」へと変える必要がある。消費者の間にある「こんなことをしたい」「こんなものがほしい」といった空気から「戦略PR」で「カジュアル世論」を形成し、消費者に「気づき」を [続きを読む]
  • 私は、ペルソナか、それとも「分人」か…
  • 内向型人間のすごい力 静かな人が世界を変える (講談社+α文庫) 講談社 2016-01-08 Kindle本 『内向型人間のすごい力 静かな人が世界を変える (講談社+α文庫) 』 >> 生まれてから58年と9ヵ月…私は自分を外向型人間だと信じて疑わず生きてきました。でも、この本に寄せられた皆さんの感想を拝見していた時、自分も複数のペルソナを使い分け、巧みに(無意識になので、他者から見ると稚拙に [続きを読む]
  • ロジカル・ライティング
  • ロジカル・ライティング (日経文庫) 著者 : 清水久三子 日本経済新聞出版社 発売日 : 2013-10-16 ブクログでレビューを見る?  多くの職場には、利益を生まない“仕事のための仕事”が蔓延しているのではないかと思いますが、仕事の最終目的は、相手に動いてもらうことなんですよね。そのためにはそうする意義を伝えなければならないのです。  ’98年にIBMに入社し、最終的に研修部門の部門リーダ [続きを読む]
  • 私とは何か――「個人」から「分人」へ
  • 私とは何か――「個人」から「分人」へ (講談社現代新書) 著者 : 平野啓一郎 講談社 発売日 : 2012-09-14 ブクログでレビューを見る?  著者の平野啓一郎氏さんは、たった一つの「本当の自分」など存在しない。対人関係ごとに見せる複数の顔が、すべて「本当の自分」であると、「分人(dividusl)」という新しい単位を導入した。    この本は、流山おおたかの森S・Cにある紀伊國屋書店で、 [続きを読む]
  • 龍は眠る
  • 龍は眠る (新潮文庫) 著者 : 宮部みゆき 新潮社 発売日 : 1995-01-30 ブクログでレビューを見る?  宮部さんは『ソロモンの偽証』の卓也のように、物事を深く考えすぎる少女だったのではないだろうか。そして、卓也の様に“未必の故意”の殺意を以て自分を殺してしまわないように、自分の中の、神原を発動させ、死の淵から自分を救いだすように、物語りを書き綴っているのではないだろうか。だから、面白 [続きを読む]
  • シフォン・リボン・シフォン
  • シフォン・リボン・シフォン 著者 : 近藤史恵 朝日新聞出版 発売日 : 2012-06-07 ブクログでレビューを見る?  '14/7から『サクリファイス』を皮切りに、近藤さんの作品を読んできました。この本は、25冊目になるのですが、初めて近藤史恵さんの素顔に触れた感じがしました。この作品を読むと、今までの作品は、近藤さんが想いを型に嵌めようとしているかのようにすら感じるのです。  物語りは、寂 [続きを読む]
  • ダークルーム
  • ダークルーム (角川文庫) 著者 : 近藤史恵 角川書店(角川グループパブリッシング) 発売日 : 2012-01-25 ブクログでレビューを見る?  高級フレンチレストランに毎晩ひとりで来店する謎の美女… 自転車に乗る時は、いつもヘルメットをする彼女が長い髪をなびかせ車の前に飛び出した… 隣に引っ越してきた二人の魅力的な青年… つまらない絵を描き、絵に対してピント外れのことを言う男の子…   意 [続きを読む]
  • あなたに贈るキス
  • あなたに贈るキス (ミステリーYA!) 著者 : 近藤史恵 理論社 発売日 : 2010-07-28 ブクログでレビューを見る?  2013年に発見された、唇を合わせると感染し数週間で死に至る病。そのキャリアを判定する検査法は、2028年になっても実用化されていなかった。ある日、全寮制の学園で女生徒が亡くなった。彼女は、美詩が「自分を受け入れてくれる場所などどこにもない」と思っていた時に、柔らかい [続きを読む]
  • ナミヤ雑貨店の奇蹟 (角川文庫)
  • ナミヤ雑貨店の奇蹟 (角川文庫) 著者 : 東野圭吾 KADOKAWA/角川書店 発売日 : 2014-11-22 ブクログでレビューを見る?  ナミヤ雑貨店と丸光園という児童養護施設をめぐって繰り広げられる物語は「ナミヤ雑貨店のシャッターポストと牛乳箱を通じて二つの時制が繋がっている」という設定だ。それにしても東野圭吾さんは、こんなに心暖まる話も描けるのね♪失礼なことを思ってしまう程、良い本だっ [続きを読む]
  • エデン
  • エデン 著者 : 近藤史恵 新潮社 発売日 : 2010-03 ブクログでレビューを見る?  時々、誰かに薦めたくなるような作品に出会う。この『エデン』も間違いなくその一つだ、この物語りを堪能するためには、前作である『サクリファイス』を読んでおくことが欠かせないが、それだけの価値がある。前作である『サクリファイス』は、私にとって「物語の不自然さ」が気になった。それに対して『エデン』は、非常にリアリ [続きを読む]
  • 2017年4月の読書メーター…
  • 2017年4月の読書メーター…佐藤 優さんの『嫉妬と自己愛-「負の感情」を制した者だけが生き残れる (中公新書ラクレ)』に収められている佐藤 優さんと斎藤 環先生との対談を読んだことを切っ掛けに、ジャック・ラカンに引き込まれた4月でした('◇')ゞ 読んだ本の数:13読んだページ数:2934ナイス数:987 脳が壊れた (新潮新書)の感想著者の鈴木大介さんは、ここ十年来、虐待や貧困といった環境的理 [続きを読む]
  • 生き延びるためのラカン
  • 生き延びるためのラカン (ちくま文庫) 筑摩書房 本 佐藤優さんの『嫉妬と自己愛』の中に、斎藤環先生との対談が載っていたのですが、 その対談を読んだら、斎藤環先生の本が読みたくなりました。 そこで、先ず、ちくま文庫の中で、私の関心の輪に入りそうなタイトル 『生き延びるためのラカン』『承認をめぐる病』を選び、次に PHP新書から『人間にとって健康とは何か』の3冊を買ってきて、 『人間にとって…』の次 [続きを読む]
  • 書くことが思いつかない人のための文章教室
  • 書くことが思いつかない人のための文章教室 (幻冬舎新書) 幻冬舎 本  著者の近藤勝重さんは、毎日新聞の論説委員、サンデー毎日と毎日新聞夕刊の編集長を歴任された方。「いい文章とは?内容があるということ、その内容が的確に表現されていること。体験こそが文章の最も大きな源泉、作文というのは、記憶化された自分自身を言葉にする作業。」と書くことを思いつくところから表現する技術までが克明に書かれている。そのた [続きを読む]
  • 非常識な成功法則
  • 非常識な成功法則―お金と自由をもたらす8つの習慣 フォレスト出版 本 >結局、成功者が述べる成功法則のなかには、成功した人がさらに成長するための法則が多いんだ。凡人はそれを真に受けちゃダメ。優先順位が違うんだから、かえって逆効果。自分の目標を紙に書いておくと。すると、忘れたころに、実現している。良い目標を設定した上で、もっとも大切なことは、自分が本当にやりたいことを見出すことだ。まずは、やりたくな [続きを読む]
  • 化粧する脳
  • 化粧する脳 (集英社新書 486G) 集英社 本  ≪他者は自分の思いどおりには決してならず、自分とは決定的にことなっている。しかし、自分とは異なるからこそ、さまざまな体験をもたらしてくれる存在である。化粧はそのような他者との出会いを促し、他者とのかかわり合いの中で新たな自分を発見させ、自分を変化させていく。≫化粧は、自分を際立たせるというよりも、むしろ自分を相手と同質化させることによって相手を受 [続きを読む]
  • もうすぐ1歳!?
  • Belleが我が家にやってきたのは、2016年の5月30日、動物病院の先生によると、 1ヵ月半ぐらい!?とのことでしたので、もうすぐ1歳になります。 でも、その体重は、歴代のネコたちを凌ぐ6kg越え!? もうすっかり、たくましい♂ネコです。前脚が太くって、ネコパンチ (実際にはネコひっかき)のパワーも半端ないです。 [続きを読む]
  •  気を整えて夢をかなえるリセット整理術
  • 気を整えて夢をかなえるリセット整理術 著者 : 苫米地英人 永岡書店 発売日 : 2011-09-16 ブクログでレビューを見る?  気を整えて夢をかなえるリセット整理術の肝は、整理術ではなくて、自分の(社会に対する)役割を明確にすることでした^^;そう言われてみると、整理ができない人は、自分の役割が不明確な人なのかもしれませんね。  「気」だとか「風水」だとか、今まで読んできた苫米地さんの本とは [続きを読む]