kakapo1233 さん プロフィール

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kakapo1233さん: ディフェンスラインを上げろ
ハンドル名kakapo1233 さん
ブログタイトルディフェンスラインを上げろ
ブログURLhttp://kakapo.muragon.com/
サイト紹介文ディフェンスラインを上げる。という概念は、人生にも必要な意識なのです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供163回 / 365日(平均3.1回/週) - 参加 2011/11/03 08:10

kakapo1233 さんのブログ記事

  • A LIFE~愛しき人~
  • A LIFE〜愛しき人〜 DVD-BOX TCエンタテインメント 2017-07-26 DVD  A LIFE~愛しき人~ 終わっちゃいました…  まあ、確かに、心臓血管と小児外科が専門の職人外科医が、  日本屈指の脳外科医である壮大を差し置いて、壮大の妻となった  深冬の脳腫瘍を摘出する手術に挑むというのは、Dr.コトー診療所を  悠々と超えるファンタジーだ…  でも、それを差し引けるのなら、こ [続きを読む]
  •  「満たされない心」の心理学 (新書y)
  • 「満たされない心」の心理学 (新書y) 洋泉社 本  2017年3月18日  「自分には価値がない」の心理学を手に入れたことを切っ掛けに再読した「満たされない心」の心理学でした。誰にでもすすめられる本ではありませんが、’10/10/5に読み終えた時より、今の自分に無くてはならない内容でした。  世の中はアドラーブームですが、もう少し自分を客観的に見て、何とか立直る切っ掛けを得たいと思っている人には [続きを読む]
  • マツ☆キヨ: 「ヘンな人」で生きる技術
  • マツ☆キヨ: 「ヘンな人」で生きる技術 (新潮文庫) 新潮社 2014-04-28 本  解説の澤口俊之さんが以下のように書かれている「本書を読むことで、おそらく全ての人がほっこりしたすがすがしい気持ちになったりすると思うが、その理由は『変人の普遍性』にあるはずだ。誰だって『変人』なのである。それが生物としての人間の普遍性である。」と…  一見“自由闊達”に生きているように見えるマツコ・デラックス [続きを読む]
  •  魔術はささやく
  • 魔術はささやく (新潮文庫) 新潮社 本  物語りは、二人の女性の自殺と、一人の女性の交通事故死という事件から  始まり、一人の女性の事故死が、不幸な境遇にありながら健気に生き、  ようやく落ち着いた家族を手に入れた青年の人生に再び暗雲を呼び寄せる。  女性をはねたのは、青年を引きとった伯父が運転するタクシーだったからである。  青年は、伯父が関与した事故が業務上過失致死罪ではないことを証明するた [続きを読む]
  •  ZEST SPORTSのスポーティーは、外観だけ!?
  •  我が家の愛車(HONDA LOGO L)が、2001年型の16歳!?であることは、  以前にも書いたと思います。そんな愛車も働き続けるために、たまに点検を  受けなければならなくなります。今回も、ステアリング関係の部品を  交換するために、工場に入りました。  代わりにお借りしたのは、(HONDA ZEST)2006.03〜2012.11の間、  販売されていた軽自動車で、スズキならワゴンR、ダ [続きを読む]
  •  キムタク、自腹でオペ練習キット!?
  •  キムタク、自腹でオペ練習キット!? TBS系 日曜劇場「A LIFE~愛しき人~」オリジナル・サウンドトラック SMD 2017-03-08 ミュージック  表題のように、何かとキムタクの手術シーンに対する拘りが話題となっている  『A LIFE~愛しき人~』ですが、私は、民放のドラマとしては、いや邦画を  含めても突き抜けて人間が描けていると見入っています。  このドラマには、人間であるがゆえ [続きを読む]
  • お題「よく読む雑誌は何ですか?」に参加中!
  •  お題「よく読む雑誌は何ですか?」に参加中!  雑誌を全くと言っていいほど読まなくなってしまった現実を客観的に 分析すると…やはり、雑誌が定めているターゲットと自分が属する セグメントとが、ズレた!?ということだと思います。ある意味、 自分が(雑誌のターゲット)マジョリティから、マイノリティになった… CG 2017年 04 月号 カーグラフィック 2017-03-01 本  若い頃は、毎月のよう [続きを読む]
  • ザ・ゴール ― 企業の究極の目的とは何か
  • ザ・ゴール ― 企業の究極の目的とは何か ダイヤモンド社 本  物語りは、工場の収益体制を改善させるための新しい考え方と手法を中心に繰り広げられる。経営者が気づきにくい問題や、大きくなった企業が陥りがちな問題の解決策が示されている。厚みがあるので、躊躇してしまうかもしれないが、内容は明快で物語りも面白いので、読み始めるとグイグイ引き込まれ、あっという間に読み終えてしまう。  しかも、読み終わった後 [続きを読む]
  • フランス人は10着しか服を持たない
  • フランス人は10着しか服を持たない~パリで学んだ“暮らしの質"を高める秘訣~ 大和書房 本  カバーの内側には、たいてい著者の華々しい経歴がに印刷されていますが、この本の著者には、そんなものはありません。しかし、ジェニファーは「鋭い感受性さえあれば何々博士でなくても良い人生指南書が書ける」ということを見事に証明したのです。  彼女は、パリのマダム・シックの家にホームステイしていた時、「物欲主義に [続きを読む]
  • 2月の読書メーター
  • 2月の読書は、岸見一郎先生によるアドラー心理学の解釈と、アービンジャー・インスティチュートの「箱」の法則とを池田清彦先生の生物学的視点から融合させようと試みた月でした。読んだ本の数:10冊、読んだページ数:2431ページ 本当に役に立つ「失敗学」 (中経の文庫)の感想上司が購入した本が、オフィスの書棚にあるのですが、文庫化されていたので、自分専用に買いました。失敗学そのものは、製造、建築、土木はも [続きを読む]
  • もう一度!?自分の小さな「箱」から脱出する方法
  • 自分の小さな「箱」から脱出する方法 大和書房 本  この物語の舞台であるザグラム社がそうであるように、トップが、「箱」に入っている場合には、社員は「箱」に入らざるを得なくなるだろう。「箱」に入っているトップは、管理職にも「箱」に入るように促し、部下たちやサプライヤーを追い詰めていくという構造になってしまう。そして商品やサービスには魂が入らなってしまう。しかし、顧客は節穴ではない。モノを買いサービス [続きを読む]
  • もう一度!?2日で人生が変わる「箱」の法則
  • 2日で人生が変わる「箱」の法則 祥伝社 本  6年前に読んだ時は家族がテーマだと思ったのですが、再読した「箱」の法則は、家族や職場に平穏をもたらすだけではなく、延いては民族や宗教の違いを越え、人類に平和をもたらす可能性を持つ概念でした。あなたが対立している相手にも、あなたと同じように家族がいて、妻子を守るために命がけで戦っているのです。本来であれば家族を大切にしている人ほど、対立している相手が大切 [続きを読む]
  • ソロモンの偽証
  • ソロモンの偽証 全6巻 新潮文庫セット [文庫] [Jan 01, 2014] 宮部 みゆき [文庫] [Jan 01, 2014] 宮部 みゆき [文庫... 新潮社 本 2014年11月03日  私は『ソロモンの偽証:第Ⅲ部 法廷 下巻(新潮文庫)』の9〜467頁を読んでいない。だって私は、この部分を単行本の397〜722で読んだから…でも、この本に収録された『負の方程式』を読むために、私はソ [続きを読む]
  • プレミアムフライデー
  • のぼり旗 プレミアムフライデー25 GNB-3037 (受注生産) のぼり屋工房 文房具・オフィス用品  政府は、経団連などと連携し、アメリカの「ブラックフライデー」にならい、月末の金曜日に早めに仕事を切り上げ、夕方から買い物や飲食、旅行などを楽しんでもらうという「プレミアムフライデー」という消費喚起策を2017年2月24日から実施した。デパートなどでは、セールを実施したり、特別な商品・サービ [続きを読む]
  • 日常の小さなイライラから解放される「箱」の法則
  • 日常の小さなイライラから解放される「箱」の法則 感情に振りまわされない人生を選択する (きずな出版) PHP研究所 2014-05-20 Kindle本  おわりにより「どんなことが起きても、箱には入らないで、それらと向き合えたらと思います。それが、一番、自分を楽にさせる方法だと信じています。自分が変われば相手も変わるものです」確かに、変わって欲しい様な相手に対しても、尊敬する人とか、自分の人生に [続きを読む]
  • スタンフォードの自分を変える教室
  • スタンフォードの自分を変える教室 (だいわ文庫) 大和書房 本  私達の中には一人ではなく何人もの自己が存在します。一人の人間の中に目先の快楽に走ろうとする自己と、もっと大事な目標を忘れない自己が存在します。私達は誘惑されやすく出来ていながら一方で抵抗する力も持っています。  自分をコントロールできる人は、せめぎ合う様々な自己を受け入れ、折り合いをつけています。報酬の予感は必ずしも報酬をもたらすと [続きを読む]
  • 話が長くなるお年寄りには理由がある
  • 話が長くなるお年寄りには理由がある (PHP新書) PHP研究所 2014-08-18 本  大阪大学人間科学部 権藤恭之准教授は、15年前から70代から 100歳以上まで1,500人の高齢者に面会し、今の生活に不安はないか、 自分の状態をどのように受け止めているかなど75項目の質問から 聞き取りを行ってきました。すると、意外な事実が浮かび上がってきました。  80代を過ぎると身体機能の低下にもか [続きを読む]
  • 自分の小さな「箱」から脱出する方法
  • 自分の小さな「箱」から脱出する方法 大和書房 本 2日で人生が変わる「箱」の法則 祥伝社 本  ちょうど6年前にあたる2011年に読んだ『自分の小さな「箱」から脱出する方法』と  『2日で人生が変わる「箱」の法則』。初めて読んだときは気づかなかったのか、  忘れてしまったのか、「自分の」よりも「2日で」の方が以前の話だった。  「自分の」は、主に職場の話で、「2日で」は、家族の話だが、「2日で」は [続きを読む]
  •  アンハッピードッグズ
  • ([こ]4-1)アンハッピードッグズ (ポプラ文庫) ポプラ社 2011-02-04 本  2014年08月17日  真緒は、幼稚園からの知合いで腐れ縁のような岳と彼の愛犬の弁慶と  パリのアパートで暮らしていた。ある日、岳は日本人の新婚カップルを  連れて帰ってくる。二人は空港で置き引きに遭ったのだった。  真緒と岳は、パスポートが再発行されるまで浩之と睦美を部屋に  泊めることにした。ほんの数 [続きを読む]
  •  トマシーナ
  • トマシーナ (創元推理文庫) 東京創元社 本  流山おおたかの森の紀伊国屋になかったので、東京の丸善まで行った  (アマゾンで買えって?)紀伊国屋の暖簾に恥じない品揃えをお願いします)。  ジェニィに比べるとスピード感、スリリングさでは劣るが、人の心の  問題に深く入り込んだ重厚な内容に心を打たれる。私たちの人生にも、  この物語のような複雑な問題があり、私たちは問題の原因が相手にあると  思いが [続きを読む]
  •  ジェニィ
  • ジェニィ (新潮文庫) 新潮社 本  私は、この小説で、ギャリコに出会った。最近、小説が面白くないと  感じていた。なぜならば、一人の人間の頭の中にあることが、それほど  面白いはずがないと思っていたから。しかし、ジェニィは、そんな私の  先入観を木端微塵に砕いてくれたのです。  ジェニィは、ピーターという少年が、交通事故に遭ったことがきっかけで、  真っ白な猫になってしまうという奇想天外な話。で [続きを読む]
  •  猫語の教科書
  • 猫語の教科書 (ちくま文庫) 筑摩書房 本  第一章 人の家をのっとる方法 そうです。この本の原稿は、ツィツァという猫が  タイプライターを使って 他の猫のために書き下ろしたものなのです。 猫が  猫のために、タイプライターを使って書いた・・・? そんなところに  拘ってはいけません。だって、結局ポール・ギャリコさんが、 ツィツァの視点を  借りて、人間のために書いたものだからです。 そして、この [続きを読む]