kakapo1233 さん プロフィール

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kakapo1233さん: ディフェンスラインを上げろ
ハンドル名kakapo1233 さん
ブログタイトルディフェンスラインを上げろ
ブログURLhttp://kakapo.muragon.com/
サイト紹介文ディフェンスラインを上げる。という概念は、人生にも必要な意識なのです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供170回 / 365日(平均3.3回/週) - 参加 2011/11/03 08:10

kakapo1233 さんのブログ記事

  • 生き延びるためのラカン
  • 生き延びるためのラカン (ちくま文庫) 筑摩書房 本 佐藤優さんの『嫉妬と自己愛』の中に、斎藤環先生との対談が載っていたのですが、 その対談を読んだら、斎藤環先生の本が読みたくなりました。 そこで、先ず、ちくま文庫の中で、私の関心の輪に入りそうなタイトル 『生き延びるためのラカン』『承認をめぐる病』を選び、次に PHP新書から『人間にとって健康とは何か』の3冊を買ってきて、 『人間にとって…』の次 [続きを読む]
  • 書くことが思いつかない人のための文章教室
  • 書くことが思いつかない人のための文章教室 (幻冬舎新書) 幻冬舎 本  著者の近藤勝重さんは、毎日新聞の論説委員、サンデー毎日と毎日新聞夕刊の編集長を歴任された方。「いい文章とは?内容があるということ、その内容が的確に表現されていること。体験こそが文章の最も大きな源泉、作文というのは、記憶化された自分自身を言葉にする作業。」と書くことを思いつくところから表現する技術までが克明に書かれている。そのた [続きを読む]
  • 非常識な成功法則
  • 非常識な成功法則―お金と自由をもたらす8つの習慣 フォレスト出版 本 >結局、成功者が述べる成功法則のなかには、成功した人がさらに成長するための法則が多いんだ。凡人はそれを真に受けちゃダメ。優先順位が違うんだから、かえって逆効果。自分の目標を紙に書いておくと。すると、忘れたころに、実現している。良い目標を設定した上で、もっとも大切なことは、自分が本当にやりたいことを見出すことだ。まずは、やりたくな [続きを読む]
  • 化粧する脳
  • 化粧する脳 (集英社新書 486G) 集英社 本  ≪他者は自分の思いどおりには決してならず、自分とは決定的にことなっている。しかし、自分とは異なるからこそ、さまざまな体験をもたらしてくれる存在である。化粧はそのような他者との出会いを促し、他者とのかかわり合いの中で新たな自分を発見させ、自分を変化させていく。≫化粧は、自分を際立たせるというよりも、むしろ自分を相手と同質化させることによって相手を受 [続きを読む]
  • もうすぐ1歳!?
  • Belleが我が家にやってきたのは、2016年の5月30日、動物病院の先生によると、 1ヵ月半ぐらい!?とのことでしたので、もうすぐ1歳になります。 でも、その体重は、歴代のネコたちを凌ぐ6kg越え!? もうすっかり、たくましい♂ネコです。前脚が太くって、ネコパンチ (実際にはネコひっかき)のパワーも半端ないです。 [続きを読む]
  •  気を整えて夢をかなえるリセット整理術
  • 気を整えて夢をかなえるリセット整理術 著者 : 苫米地英人 永岡書店 発売日 : 2011-09-16 ブクログでレビューを見る?  気を整えて夢をかなえるリセット整理術の肝は、整理術ではなくて、自分の(社会に対する)役割を明確にすることでした^^;そう言われてみると、整理ができない人は、自分の役割が不明確な人なのかもしれませんね。  「気」だとか「風水」だとか、今まで読んできた苫米地さんの本とは [続きを読む]
  • A LIFE~愛しき人~
  • A LIFE〜愛しき人〜 DVD-BOX TCエンタテインメント 2017-07-26 DVD  A LIFE~愛しき人~ 終わっちゃいました…  まあ、確かに、心臓血管と小児外科が専門の職人外科医が、  日本屈指の脳外科医である壮大を差し置いて、壮大の妻となった  深冬の脳腫瘍を摘出する手術に挑むというのは、Dr.コトー診療所を  悠々と超えるファンタジーだ…  でも、それを差し引けるのなら、こ [続きを読む]
  •  「満たされない心」の心理学 (新書y)
  • 「満たされない心」の心理学 (新書y) 洋泉社 本  2017年3月18日  「自分には価値がない」の心理学を手に入れたことを切っ掛けに再読した「満たされない心」の心理学でした。誰にでもすすめられる本ではありませんが、’10/10/5に読み終えた時より、今の自分に無くてはならない内容でした。  世の中はアドラーブームですが、もう少し自分を客観的に見て、何とか立直る切っ掛けを得たいと思っている人には [続きを読む]
  • マツ☆キヨ: 「ヘンな人」で生きる技術
  • マツ☆キヨ: 「ヘンな人」で生きる技術 (新潮文庫) 新潮社 2014-04-28 本  解説の澤口俊之さんが以下のように書かれている「本書を読むことで、おそらく全ての人がほっこりしたすがすがしい気持ちになったりすると思うが、その理由は『変人の普遍性』にあるはずだ。誰だって『変人』なのである。それが生物としての人間の普遍性である。」と…  一見“自由闊達”に生きているように見えるマツコ・デラックス [続きを読む]
  •  魔術はささやく
  • 魔術はささやく (新潮文庫) 新潮社 本  物語りは、二人の女性の自殺と、一人の女性の交通事故死という事件から  始まり、一人の女性の事故死が、不幸な境遇にありながら健気に生き、  ようやく落ち着いた家族を手に入れた青年の人生に再び暗雲を呼び寄せる。  女性をはねたのは、青年を引きとった伯父が運転するタクシーだったからである。  青年は、伯父が関与した事故が業務上過失致死罪ではないことを証明するた [続きを読む]
  •  ZEST SPORTSのスポーティーは、外観だけ!?
  •  我が家の愛車(HONDA LOGO L)が、2001年型の16歳!?であることは、  以前にも書いたと思います。そんな愛車も働き続けるために、たまに点検を  受けなければならなくなります。今回も、ステアリング関係の部品を  交換するために、工場に入りました。  代わりにお借りしたのは、(HONDA ZEST)2006.03〜2012.11の間、  販売されていた軽自動車で、スズキならワゴンR、ダ [続きを読む]
  •  キムタク、自腹でオペ練習キット!?
  •  キムタク、自腹でオペ練習キット!? TBS系 日曜劇場「A LIFE~愛しき人~」オリジナル・サウンドトラック SMD 2017-03-08 ミュージック  表題のように、何かとキムタクの手術シーンに対する拘りが話題となっている  『A LIFE~愛しき人~』ですが、私は、民放のドラマとしては、いや邦画を  含めても突き抜けて人間が描けていると見入っています。  このドラマには、人間であるがゆえ [続きを読む]
  • お題「よく読む雑誌は何ですか?」に参加中!
  •  お題「よく読む雑誌は何ですか?」に参加中!  雑誌を全くと言っていいほど読まなくなってしまった現実を客観的に 分析すると…やはり、雑誌が定めているターゲットと自分が属する セグメントとが、ズレた!?ということだと思います。ある意味、 自分が(雑誌のターゲット)マジョリティから、マイノリティになった… CG 2017年 04 月号 カーグラフィック 2017-03-01 本  若い頃は、毎月のよう [続きを読む]
  • ザ・ゴール ― 企業の究極の目的とは何か
  • ザ・ゴール ― 企業の究極の目的とは何か ダイヤモンド社 本  物語りは、工場の収益体制を改善させるための新しい考え方と手法を中心に繰り広げられる。経営者が気づきにくい問題や、大きくなった企業が陥りがちな問題の解決策が示されている。厚みがあるので、躊躇してしまうかもしれないが、内容は明快で物語りも面白いので、読み始めるとグイグイ引き込まれ、あっという間に読み終えてしまう。  しかも、読み終わった後 [続きを読む]
  • フランス人は10着しか服を持たない
  • フランス人は10着しか服を持たない~パリで学んだ“暮らしの質"を高める秘訣~ 大和書房 本  カバーの内側には、たいてい著者の華々しい経歴がに印刷されていますが、この本の著者には、そんなものはありません。しかし、ジェニファーは「鋭い感受性さえあれば何々博士でなくても良い人生指南書が書ける」ということを見事に証明したのです。  彼女は、パリのマダム・シックの家にホームステイしていた時、「物欲主義に [続きを読む]
  • 2月の読書メーター
  • 2月の読書は、岸見一郎先生によるアドラー心理学の解釈と、アービンジャー・インスティチュートの「箱」の法則とを池田清彦先生の生物学的視点から融合させようと試みた月でした。読んだ本の数:10冊、読んだページ数:2431ページ 本当に役に立つ「失敗学」 (中経の文庫)の感想上司が購入した本が、オフィスの書棚にあるのですが、文庫化されていたので、自分専用に買いました。失敗学そのものは、製造、建築、土木はも [続きを読む]
  • もう一度!?自分の小さな「箱」から脱出する方法
  • 自分の小さな「箱」から脱出する方法 大和書房 本  この物語の舞台であるザグラム社がそうであるように、トップが、「箱」に入っている場合には、社員は「箱」に入らざるを得なくなるだろう。「箱」に入っているトップは、管理職にも「箱」に入るように促し、部下たちやサプライヤーを追い詰めていくという構造になってしまう。そして商品やサービスには魂が入らなってしまう。しかし、顧客は節穴ではない。モノを買いサービス [続きを読む]
  • もう一度!?2日で人生が変わる「箱」の法則
  • 2日で人生が変わる「箱」の法則 祥伝社 本  6年前に読んだ時は家族がテーマだと思ったのですが、再読した「箱」の法則は、家族や職場に平穏をもたらすだけではなく、延いては民族や宗教の違いを越え、人類に平和をもたらす可能性を持つ概念でした。あなたが対立している相手にも、あなたと同じように家族がいて、妻子を守るために命がけで戦っているのです。本来であれば家族を大切にしている人ほど、対立している相手が大切 [続きを読む]
  • ソロモンの偽証
  • ソロモンの偽証 全6巻 新潮文庫セット [文庫] [Jan 01, 2014] 宮部 みゆき [文庫] [Jan 01, 2014] 宮部 みゆき [文庫... 新潮社 本 2014年11月03日  私は『ソロモンの偽証:第Ⅲ部 法廷 下巻(新潮文庫)』の9〜467頁を読んでいない。だって私は、この部分を単行本の397〜722で読んだから…でも、この本に収録された『負の方程式』を読むために、私はソ [続きを読む]
  • プレミアムフライデー
  • のぼり旗 プレミアムフライデー25 GNB-3037 (受注生産) のぼり屋工房 文房具・オフィス用品  政府は、経団連などと連携し、アメリカの「ブラックフライデー」にならい、月末の金曜日に早めに仕事を切り上げ、夕方から買い物や飲食、旅行などを楽しんでもらうという「プレミアムフライデー」という消費喚起策を2017年2月24日から実施した。デパートなどでは、セールを実施したり、特別な商品・サービ [続きを読む]
  • 日常の小さなイライラから解放される「箱」の法則
  • 日常の小さなイライラから解放される「箱」の法則 感情に振りまわされない人生を選択する (きずな出版) PHP研究所 2014-05-20 Kindle本  おわりにより「どんなことが起きても、箱には入らないで、それらと向き合えたらと思います。それが、一番、自分を楽にさせる方法だと信じています。自分が変われば相手も変わるものです」確かに、変わって欲しい様な相手に対しても、尊敬する人とか、自分の人生に [続きを読む]