へた爺 さん プロフィール

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へた爺さん: へたっぴ釣り爺の雑記帳
ハンドル名へた爺 さん
ブログタイトルへたっぴ釣り爺の雑記帳
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/296minnade
サイト紹介文がんばろう福島、南相馬地方もがんばろう
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供55回 / 365日(平均1.1回/週) - 参加 2011/11/03 16:14

へた爺 さんのブログ記事

  • 暑さ寒さも彼岸まで
  •   今日は春分の日。  近くの川原ではハクチョウが北へ向かう準備をしている。  福島市の吾妻の山々の残雪は、かなり多く、   種蒔うさぎの姿はまだ見えない。   暑さ寒さも彼岸までと言われている。 少しづつ寒暖を繰り返しながら春らしさが増していく。    ウサギが現われるのも、もうすぐだ。   吾妻山では冬季閉鎖からの再開通に向けて  磐梯吾妻スカイラインの除雪作業が本格化している。   雪が少な [続きを読む]
  • ありがとうの手紙を「天国ポスト」へ
  •  「私たちはどうしたら、自分の言葉を持てるのでしょうか」。 作家の古川さんは震災後、 故郷の郡山市で開いた復興支援イベントで会場に問いかけた。 震災のショックで自分の思いを言葉にすることを  難しく感じている人が多かったためだと。  時を経てようやく言葉に出来ることもある。  いわき市に住む元郵便局勤務の男性は、一昨年の夏、  妻が営む喫茶店の前にポストを置いたとのこと。 震災で亡くなった「大切な [続きを読む]
  • 飯館村飯樋で再び「手打ちうどん店」を
  •   飯館村飯樋にある「うどん店」ゑびす庵が  4月中旬から村内で営業再開に向け準備を進めている。  避難指示解除に合わせ、避難先の福島市荒井にある   仮店舗は3月末で営業を終了し、飯館村飯樋町へ移転。   村内で飲食店を再開させる「第一号」となる見通しだ。   「店舗を新築して5年ほどで原発事故が起きてしまった」   避難を余儀なくされた高橋夫婦は震災のあった7月から店舗を借り、  福島市内で5 [続きを読む]
  • 相馬で一日騎馬武者体験
  • 相馬市は新年度から、乗馬や甲冑の着付けで騎馬武者の感覚を味わえる新規事業「一日騎馬武者」を始める。地元の宇田郷騎馬会の協力を得て年に四回実施し、体験型の観光資源として地域の魅力を発信する。初回は四月九日午前十時から。同市の千客万来館で甲冑の着付け、中村城跡で陣羽織姿での乗馬体験が出来る。市民や観光客など中学生以上の男女を対象に、一日当たり午前と午後で希望者三人ずつ計六人を募る。費用は一人三千円。事 [続きを読む]
  • 節分で、どんな豆を撒くの。
  • 2月3日は節分でしたね。皆様のお宅では豆まきをしましたか〜。我が家でも毎年恒例の豆まき。ここ数年は恵方巻きも食べる習慣になりつつ。「鬼は外、福は内」と言いながら豆を撒いて厄除けを行う行事が節分。子どものころから慣れしたんでいる行事ですから、特に豆まきについて深く考えることなんてほとんどありませんでした。でも、実は、その撒く豆が地域によって様々であることを、御存じでしょうか。あるテレビ番組で、節分の [続きを読む]
  • 響き渡る鶏の鳴き声
  • 太陽の神である天照大神が、弟の乱暴ぶりに腹を立てて天岩屋に、こもってしまう。すると世の中は闇に覆われて、様々な災いが起こった。古事記の神話で知られる「岩戸隠れ」だ。困った八百万の神々は、天照大神を岩屋から出すために知恵を絞る。そして神々は沢山の「鶏」を集めて鳴かせるとともに、岩屋の前で歌や踊りを始める。神々の楽しそうな笑い声につられて天照大神が岩屋から出ると、世界は再び明るさが戻った。明かりがなか [続きを読む]
  • 創作4字熟語(SMAP5人騒散など)
  •    ある生命保険会社で、  今年の世相を「創作4文字熟語」の作品を発表した。    このうち10点の優秀作品には、 スマートフォン向けケ゜ーム「ポケモンGO(コ゜ー)」が       社会現象になったことを表す   「GO夢中」・(五里霧中)などが選ばれた。  またリオ五輪での日本選手の活躍を示した作品も目立ち、    陸上男子リレーで銀メダルを獲得した4人を      「4士奮銀」・(獅子奮闘)と描写し [続きを読む]
  • 少しの気遣いと優しさで笑顔が
  •   「横断歩道」と言う言葉から、   どんな光景を連想するでしょうか。 歩道を渡り終えて「ぴょこん」と頭を下げる小学生か。 それとも中々歩道を渡ることが出来ずに困っているお年寄りか。 歩行者が誰であるかはともかく、 現実は後者の光景の方が圧倒的に多いと思う。 JAFの「信号機のない横断歩道」における  歩行者優先についての実態調査では 約9割以上の車が止まらないと言う結果が出ていると発表した。  こ [続きを読む]
  • 12月も残り半分ほど
  • 昨日から年賀状の受付が始まった。県内でも各地の郵便局で引き受け式が行われた。年末の風物詩だが配達の方き少々変わり、本年度からは1月2日が休みになる。2日の配達休止は13年ぶりだとか。日本郵便によると経費削減が理由とのこと。作業の効率化によって元日の配達分が全体の約85%を占め、休止の影響は以前より小さいという。ただその背景が興味深い。年賀はがきの発行枚数の減少が響いている。ピーク時は平成15年度は [続きを読む]
  • 相次ぐ強い地震に
  • 先週の21日午後2時過ぎ、鳥取県中部で震度6弱の地震が発生した。約20人が負傷し、避難者数は約3000人と報じられた。熊本地震から約半年で、また大きな地震が起きた。もう震度5以上の地震が日本国内では、いつどこでも起きてもおかしくない状況になったと感じた。今年続けて大きな地震が起きたことは、将来の発生が不安視されている。首都直下型地震・南海トラフ大地震は、人ごとではなく身近なものだという意識を持ちた [続きを読む]
  • 秋の七草って知っていますか。
  •     春の七草は、   けっこう皆が知っていますが、秋にも七草があります。   春の七草は御粥にして食べるのに対して、  秋の七草(萩・尾花・葛・撫子・女郎花・藤袴・桔梗)は、       もっぱら見て楽しむ「観賞用」の野草です。  平安の昔から歌人が詠んだ「秋の七草」をご紹介しましょう。    万葉集から一部抜粋しました。  秋の野に 咲きたる花を 指折り かき数ふれば七種(ななくさ)の花 山上憶 [続きを読む]
  • 9月のいろいろ
  • 暑かった8月もやっと終わり、実りの秋がやってきました。残暑はまだ続きそうですが、旬の美味しいものを沢山食べ、夏の疲れを癒しましょう。9月の旧暦の名称は長月(ながつき)。長月とは、夜がだんだん長くなるから「夜長月」あるいは「稲刈り月」、「稲熟月(いなあがりつき)」を略して「なが月」と言われています。9月の誕生花はリンドウ(竜胆)。花ことばは、淋しい愛情・的確・正義など。名前の由来はクマの胆より苦いという生 [続きを読む]
  • クールビズなシャツ
  • 夏のスタイルとしてすっかり定着したクールビズ。室内の冷房温度を高く設定しても働きやすい服装として推奨されているが、ラフな格好で助かるというのが多くのサラリーマンの本音だろう。街を歩くと、シャツの襟が大きく開きすぎて、下着が覗いている男性や、白いシャツの下に着た原色のタンクトップが透けて見える若者がいたりして、唖然とすることがある。だらしなく感じるからだろうか。ほかの人から見ても涼しげに見える着こな [続きを読む]
  • 一時代を築いてきたSMAP
  •  近年、音楽のジャンルや歌手の多様化が進み、 世代を超えて親しまれるようなヒット曲が 出にくい時代だと言われる中で、抜群の人気を誇り、 数々のヒットを飛ばしてきたのがSMAPだと思う。 特に知られているのは、 2003年にリリースされた「世界に一つだけの花」だと思う。 ナンバーワンよりオンリーワンに.....。  教科書にも採用されたこの歌は、 大人だけでなく子供たちの心にも染み渡っていると思う。 メ [続きを読む]
  • 月見草、一夜限りの花。
  • 此の時期、夏休みを温泉で過ごす家族も多いはず。画家で詩人の竹久夢二も、この時期、会津の東山温泉で夏を満喫している。旅館に逗留し、美人画などを描き、夜はお座敷遊びをし、芸妓見習いの少女を阿賀野川河畔の料理屋に誘ったりもしている。しかし少女は約束の時間に現れず、作家は月見草が咲き乱れる河原を、ひたすら写生していたと言う。夢二のような、ゆったりとした夏のバカンスは、まさに夢。そんな嘆息が聞こえてきそうだ [続きを読む]
  • モモ泥棒はダメよ〜。
  • 高温注意報が出た昨日は、伊達市梁川町で全国で四番目に高い37度まで上昇するなど、県内の多くの地点で、今年の最高気温を観測。熱中症に気を付けなければならない時期。また暑さがもたらす恩恵もある県北地方特産のモモは、盆地特有の暑さによって糖度が増す。その甘味の強さは、県産モモの大きなセールスポイント。お盆を控えて出荷は最盛期を迎えて、農家の人たちは収穫に汗を流している。そんな農家の苦労を、踏みにじるよう [続きを読む]
  • 常磐線・小高〜仙台まで運転再開決定
  • 常磐線・小高〜仙台まで直通で行けるようになる。12月10日に運行再開日が決まった。震災・津波被害で不通だった相馬〜浜吉田間の線路が、ほぼレール敷設工事が完成したとのこと。後は試運転がいつから始まるのかだったが11月から同区間の試運転を始めるとJRで発表。常磐線は相馬地方と仙台圏を結ぶ鉄路の再開により、相馬地方の雇用・就職・進学など選択の幅が広がることが期待される。常磐線の相馬以北の不通区間22.6kのう [続きを読む]
  • 永さんの話芸、「誰かと、どこかで」
  • よくラジオで聞いていた「誰かと、どこかで」での永六輔さんの話を楽しみにしていた。なんか懐かしさを感じる。「上を向いて歩こう」などヒット曲を生みだし、テレビ界の先駆者的存在の永六輔さんが亡くなった。全国の祭りや食べ物を、貧欲なまでに見て聞いて食べてリポートする「現場感覚」の人で、日本人の死生観を「大往生」と言うベストセラーにも纏めた。野馬懸で有名な南相馬市小高の今年復活する火の祭りに、永さんが来訪し [続きを読む]
  • ゲームは家の中で
  • 「家でゲームばかりしてないで外で遊んでこい」。小さい時、よく親に叱られた記憶がある。これからは「外でゲームするのも、ほどほどにしなさい」と言われるようになるかも知れない。30年前に人気だったゲーム機は任天堂の「ファミコン」だが、今は同社が開発したスマホ向けのゲーム「ポケモンGO」が話題だ。GPSを使って指定の場所まで行き、架空の生き物ポケットモンスターを画面上で捕まえて遊ぶもの。国内配信が始まった昨日 [続きを読む]
  • 北泉海岸でサーフィン大会が
  • 海岸で笑顔を輝かせる若者たちの写真が昨日の紙面を飾った。写真はいわき市の勿来海水浴場での海開きの写真だ。同市の四倉海水浴場も併せて海開きをした。震災と原発事故後、2012年に勿来で海水浴が再開されてから、県内では5度目の海水浴シーズンを迎えた。現在は県内で海水浴が出来るのは、いわき市の2か所だけだ。残る箇所は海岸の防潮堤建設や護岸建設などが続いており、県内の浜辺は震災前の賑わいが戻っていない。それ [続きを読む]
  • キムチを食べて、この夏を
  • 暑い日が続いて体がだるくなると、無性にキムチが食べたくなる。しっかり発酵したキムチは、味に深みが増し、酸味もきいていて本当に美味しい。乳酸菌を含んだ発酵食品の代表格とも云うべき漬物で、食品増進に効果があるとされる。ほかにも、トウガラシに含まれる辛み成分のカプサイシンには、ダイエット効果や整腸作用を始め、動脈硬化の予防や抗がん、免疫活性などの健康にいい機能があると言う。キムチにトウガラシが使われるよ [続きを読む]
  • 懐かしい「おふくろの味」凍み餅
  • 春から夏の植え付け草刈り、秋の収穫に忙しい農繁期、農家の人たちが作業の手を休め、栄養補給や休息に当てる間食のことを「小昼」という。県内では「こびり」とか「ごじゅうはん」とも呼ばれている。家族や隣近所の人たちが田んぼの畦や畑の片隅に輪を作り、汗をぬぐうひと時。世間話にも花が咲く、どこか懐かしさを感じる農村の光景がみえる。春の農繁期や養蚕期の小昼によく用いられてきたのが「凍み餅」。ヨモギやゴボウの葉に [続きを読む]
  • 子どもの躾けの難しさ
  • 北海道の不明男児6日ぶり保護の報道に、国民はどれほど安堵したことだろうか。自衛隊から差し出された、おにぎりを片手にした映像を見ていると、やはり7歳の本当に幼いかわいい普通の男の子である。やや頬がやつれ目じりが下がった姿に「よくぞ生きていてくれた」と思わず涙した。寂しく怖かっただろう。夜の雨は寒さは。そして目的地のないまま、自衛隊演習場内の施設に、一人で歩いて行くまでの道筋は、どれほど心細かったろう [続きを読む]
  • 原発事故で失われた楽しみ
  •   原発事故前の今頃は渓流釣りで、地元でのんびりと釣り三昧でした。あの事故で古里での渓流釣りは出来なくなりました。今もなお基準値超の放射性物質を 検出するイワナを釣ることは出来ません。夏の楽しみだったアユ釣りも出来ない状態が続いています。  一緒に渓流釣りをした仲間は、大物ばかりを狙っていたことを思い出します。 アユ釣りに毎日通っていた、あのお年寄りたちは今は何をしているのだろうか。  みんな元気 [続きを読む]
  • 幻の魚「イワナ」
  • 標高の高い上流に生息するイワナは、かって「幻の魚」と言われた。山深い源流近くに棲み、釣り人もあまり見ることがなかったらしい。イワナが福島市の摺上浄水場の水質監視水槽で飼われている。水槽は摺上川の原水で満たされ、清流に棲むイワナが役に立っていると言う。暑さが増す中、澄んだ水の中を泳ぐ姿は涼しげだ。成長したイワナは摺上川ダムに放流されると言う。摺上川の水は、浄水場を経て福島市など県北地方の水道水を潤う [続きを読む]