ロム筥 さん プロフィール

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ロム筥さん: 筥迫は続くよどこまでも!
ハンドル名ロム筥 さん
ブログタイトル筥迫は続くよどこまでも!
ブログURLhttp://rombako.hakoseko.mods.jp/
サイト紹介文筥迫!箱迫!函迫子!箱セコ!ハコセコ!はこせこ!が好きな方いらっしゃいませ!
自由文筥迫は文字のごとく幅の狭い小さな箱を意味しますが、パーツや付属品も多く、今どきに流行る「簡単にできる○○…」といった類いの細工物ではありません。
細かい手作業に慣れていない方には「簡単に作れます」とは決して言いません。
しかし、苦労して生み出した筥迫を手にしたときの感動は、だれもが存分に味わっていただけるものと思います。
手作りマニアには納得の細工物です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供62回 / 365日(平均1.2回/週) - 参加 2011/11/05 11:39

ロム筥 さんのブログ記事

  • 7月、8月の講習会について
  • 金封袱紗 8月に臨時講習入れました 来月の講習会は「金風袱紗」と「紙切ハサミ入&扇子入」です。 13日に申し込み開始だった「金風袱紗」は一瞬で満席になってしまいました。今年からこの「金風袱紗」に出ないと先に進めなくなったことから「金風袱紗」の予約が熾烈になってしまったようで、、、。 もう少ししたら予約が取りやすくなるはず!と言っていたにもかかわらず、未だこんな状況でホント申し訳ない。 傾向としては、経験 [続きを読む]
  • 2017.6筥迫講習会『四ツ襠紙入』
  • 今回は上級コースの『四ツ襠紙入』のご紹介です。 な〜ぜか今回の受講者たちの傾向は同じだったようで。さて、何が共通しているのでしょう(笑)。 K.Nさんの作品(石川県在住) E.Fさんの作品(山梨在住) Y.Mさんの作品(東京都在住) M.Oさんの作品(東京都在住) H.Oさんの作品(東京都在住) K.Iさんの作品(東京在住) A.Yさんの作品(東京都在住) 皆さん示し合わせたように、ほぼ紫色でした(笑)。 袋物に紫は持 [続きを読む]
  • 2017.6筥迫講習会 『鏡付脂取紙〜差込小被引出紙入〜』
  • 今月の講習会初日は『鏡付脂取紙』でした。 この講座は見た目が単純なので、今年は1回しか入れなかったのですが、早々に埋まってしまったので作りたい人が多かったということかしらんと意外に思った講座でした。たぶん私が自身が「脂取り紙」を必要としないお年頃(苦笑)なので、勝手にそんな判断をしてしまったようです。 しかし、今回の講習を通して見直すことも多かった型なので、来年はもう少し増やそうと考えています。(こ [続きを読む]
  • 作るばかりが難儀なわけじゃない
  • 最近、打ち紐を仕入れていた問屋さんが閉店しました(ショック)。 そんなばかなと思う気持ちが強く、この目で直接状況を確認しようと問屋街を訪れると、なんとシャッターが閉じた店の多いこと。今は様々な分野で問屋さんがなくなりつつあるという現状を身をもって痛感しました。 ネットで物を買うのが当たり前になった今、小売店で物が売れないのだから問屋が潰れて当たり前、といえば当たり前。 しかし、私のようにニッチな世界 [続きを読む]
  • 2017.5 筥迫講習会『二ツ折小被付筥迫』
  • 5月の三連続講習の最終日は『二ツ折小被付筥迫』でした。 今回は受講対象者が少なかったので、3名のみの講習会でした。 初心者でも好き〜に選びたい放題だった去年までとは違い、上級に行くためにはきちんと課題もこなさねばならなくなったので、中級以上は席が空いているような状況がしばらく(いやずっと?)続くと思います。 直前になって予定が空いた!というような場合は一度申し込み画面を覗いてみてください(もちろん課 [続きを読む]
  • 臨時講習会:『紙用ハサミ入&扇子入』
  • ============================<お知らせ> 7月17日開催予定の『 縢襠付筥迫(装飾)大型・玉縁・切り付け』は「中止」となりました。参加を予定をされていた皆様には大変申し訳なく心よりお詫び申し上げます。 ============================ こちらは「被せ」と「胴締め」の装飾に限った講座で、刺繍半襟の「切りつけ」、「簡易盛り金」、「挟み玉縁」などに特化して、2パターンの装飾をしようと考えておりました。 刺繍や装飾 [続きを読む]
  • 着物と装身具に見る 江戸のいい女・いい男
  • 本来なら、今月行われた講習会『二ツ折小被付筥迫』のレポートを書くところなのですが、本日、たばこと塩の博物館で特別展『着物と装身具に見る 江戸のいい女・いい男』に行ってまいりましたので、そちらのレポートを優先させていただくのと、明日また連続で講習会予定変更のお知らせをさせていただきます。 たばこと塩の博物館は、以前から袋物の企画をよくされていたので、いつか行ってみたいと思いつつ、今回やっとそれが実現い [続きを読む]
  • 筥迫講習会 5月『念珠入れ(組入)名刺入れ』
  • 今年から基礎の金封袱紗が必須参加になったので、「念珠入れ」が初級レベルになりました。それに伴い「名刺入れ」を組入れにすることにいたしました。今回、これらをセットで作る初めての講座が行われました。 H.Sさんの作品(東京都在住)念珠入れは仕覆で使われるような布地で作ると重厚感が出ます。筥迫などはできれば薄手の布地をと言っていますが、念珠入れは単純な型なので、ある程度の布の厚みはOKとしています。ただし初 [続きを読む]
  • 『着物と装身具に見る 江戸のいい女・いい男』
  • はぐれ猫さんから、たばこと塩の博物館で特別展『着物と装身具に見る 江戸のいい女・いい男』の情報をいただきましたので、今回はこちらと関連講演会のご紹介をさせていただきます。 本展では、東京で袋物商として活躍した中村清商店の創業者・中村清氏(1887〜1946)が昭和初期に収集した、江戸から明治・大正時代にかけての染織品コレクションを中心に、女性と男性の着物と、それぞれが身につけた「筥迫(はこせこ)」や「たばこ [続きを読む]
  • 2017.4 筥迫講習会『金封袱紗・携帯裁縫用具入』
  • 今年は2月に講習会を入れなかったため、そのしわ寄せとしてGWの今回の二回と、一週間あけて三回連続というハードスケジュールをこなすことになりました。 今年から初級以上の講座に参加予定の方は、入門の「金封袱紗」の参加が必須となりました。今回は入門の金封袱紗と初級の携帯裁縫用具入れが連続開催だったので、どちらも参加した方が2名。 本来は金封袱紗の教材を自宅で復習してから初級を受講するのが望ましいのですが、遠 [続きを読む]
  • 2017.4 中山きよみ+13コレクション(2)筥迫&懐剣『桜』
  • 春なので、中山きよみ+13コレクションの中から『桜』の筥迫&懐剣をご紹介します。東京はもう散ってしまいましたが、まだ東北や北海道ぐらいなら咲いているんじゃないかと思うのでお許しを。 あでやかな赤が全く桜っぽくないので、桜と言われなければ誰も気がつか無さそう。私も刺繍裂をいただいたときに全く桜だと思わず、配色だけで筥迫房も懐剣房も真っ赤にしてしまいました。 タイトルを見て「これ桜だったんだ〜(汗)」と気 [続きを読む]
  • 撚り房 販売再開
  • しばらく販売中止にしておりました「撚り房」(単品)を販売再開することにいたしました。 ネットショップがあってこそ 筥迫工房のネットショップでは、筥迫を手作りする人たちを支援するための材料販売をしております。 ここで売られている材料で、筥迫用に作られている物は「びら簪」ぐらいしかありません。その他は、私が筥迫に適しているものを一つづつ吟味して時間をかけて探しに探しまくった材料です。 それでもあまりにも [続きを読む]
  • 組入れ 〜念珠入れ&くり口名刺入〜
  • 4月10日(訂正4月11日(0:00)です!)に申し込みが開始する『念珠入れ(5月6日開催)』ですが、急きょ『くり口名刺入』を組入れにすることに致しました。つまり念珠入れと一緒に名刺入れも作るということです。組入れとは袋物に袋物を「in」することです。 こちらの講座名は『念珠入(組入)名刺入』に改称しました。(4/11) 「なぜ念珠入れに名刺入れ?」と思っていませんか? それは、この型の本来の名称が「折襠付紙入」だ [続きを読む]
  • 筥迫講習会 3月『名刺入付覚書帳』
  • 『5/5金封袱紗』の予約では、開始時間のタイミングが合わずご迷惑をおかけしました。申し込みできなかった方は大変申し訳ありませんでした。次回のお申し込みでよろしくお願いいたします。(2017.4.4) 三月最後の講習会は「名刺入付覚書帳(めいしいれつきおぼえがきちょう)」です。実はこれをやるのは1年ぶり。 去年、入門者用に考案した型ですが、何だかんだと部品を付け足していったらやたらと難度が高くなってしまい、受講者 [続きを読む]
  • 筥迫講習会 3月『三段口扇襠筥迫』
  • 三月の講習会、後半の初日は『三段口扇襠筥迫』です。 三段口扇襠筥迫も人気の講座ですが、今年はシステムの変更に伴い対象受講者は3名でした。人数が少ないとゆっくり一人ずつに合わせて対応できるので少人数も悪くはない。 今年から筥迫は中級扱いなので、下準備はご自宅で作業していただきます(申し込み後に必要な材料一式が送られてくる)。 筥迫はとにかく部品が多い。慣れている人なら下準備にそれほど時間はかかりません [続きを読む]
  • こんな筥迫もある 〜はぐれ猫さん提供〜
  • 先日の講習会に参加されたはぐれ猫さんが、おもしろい筥迫を見せてくださいました。 こちらがその筥迫です。アンティークの筥迫によくある、二羽の鶴が刺繍された婚礼用筥迫です。 婚礼用筥迫の図案では、鶴と松、扇と花、鶴の番い、鶴と亀、鳳凰、というのはよくあるモチーフですが、「おしどり」は見たことがありません。 おしどりというのは常にくっついてはいるものの、実際はメスが他のオスに取られないように見張っているだ [続きを読む]
  • プリンターに泣く
  • 先日の講習会で、直前にプリンターが壊れて真っ青になりました。 私の仕事はアナログと思いきや、実際はPC作業が多く(仕立作業なんて全仕事の1/4程度)、講習会時のプリンターはかわいそうになるぐらいのフル稼働。 プリンターは大量に出力していると、ある日突然動かなくなるので、それが怖くてプリンターは二台使い。 これまでレギュラーで使っていたプリンターの紙送りがそろそろやられてきたようなので、先日新しいプリンタ [続きを読む]
  • 2017.3講習会 〜金封袱紗&ハサミ入れ/指貫〜
  • 今年の講習会が始まりました。 3月は4回の講習会があります。今回は4日(土)に『金封袱紗』と、5日(日)に『ハサミ入れと指貫』がありました。 金封袱紗は、今年から「今後の貼り込みコースを受講する方は必修」とさせていただいているコースです。つまり、これを受けないと次のステップに行けないわけですね。 副読本の「貼り込みの基本」があるじゃないのと思われるかもしれませんが、あれは正確には「貼り込みの準備」程 [続きを読む]
  • 色々と業務連絡
  • 教本「婚礼用和装小物の作り方」 「婚礼用和装小物の作り方」は貼り込みを使った作り方はないので、副読本の「貼り込みの基本」を購入する必要はありません。「懐剣袋」もミシンで縫って返す作り方で解説しています。 本来、使う生地によって仕立て方は変えなければならないのですが、厚手の生地を使ってこのひっくり返す作り方はどう考えても無謀。 ですから薄い生地を使ってくださいねと言っているのですが、ではどのぐらいの厚 [続きを読む]
  • 魅惑の『紅板』
  • 前回のブログ「携帯道具入れ」で、秋乃さんの携帯化粧道具入れに不足しているものは「紅板」!と書きましたが、紅板をご存知ない方も多いと思います。 私も久々に思い出したので、今回はこの『紅板』について書こうと思います。 これが紅板です。サイズは52 x 97mmと、ほぼ名刺サイズぐらいという小さなものです。 べに-いた【紅板】江戸時代の携帯用の紅入れ。二つ折りの板に漆を塗り、紅を載せた。薄い箱型のものもある。装飾に [続きを読む]
  • またしても講習会申し訳ない、、、、
  • 本日(21日)から申し込みが始まった講習会『三段口扇襠筥迫』ですが、カートが途中で閉じてしまいました。度々の不手際、ホント申し訳ない、、、。 ということで、まだお席ありますので、申し込み希望の方はこちらからどうぞ。 2017年 3月25日(土)『三段口扇襠筥迫 』 これでカートが閉じていたら今度こそ満席ということですが、今年はシステムを変えて筥迫は中級扱いになってしまったこと、初球から上がってくる人がまた少な [続きを読む]
  • 携帯道具入れ
  • 先日、秋乃ローザさんから「謎のケース」についてお問い合わせをいただきました。 なにこれ??可愛くて小さい小物で、サイズ的にちょっと和装の花嫁さんの小物アクセサリーの筥迫に似ていますけど、、、(秋乃さん)※画像は秋乃さんに許可を得て掲載させていただいております。 最近このケースを手に入れて、筥迫かと思ったものの違うようでもあり、何だろうと調べているうちにこのブログにたどり着いたそうです。 実は私もこ [続きを読む]
  • 『懐中袋物』を考える(2)
  • 『懐中袋物』を考える(1) 「箱」か「筥」か 皆さんはカバンを床に置くことを是としますか?非としますか? その昔、私がトートバッグを床に置くのを見て、友人からたしなめられたことがあります。あなたがバッグを机の上に置くほうがずっと汚いでしょ!と言い合いになりました(笑)。 バッグの扱い方は人それぞれ価値観の分かれるところです(結局椅子の上が一番平和ということだ)。 これは物を保護するための「箱」と、箱そ [続きを読む]
  • 講習会申込方法を変更します
  • 2017年の講習会申込が始まりました。 今回は出始めで申し込みが殺到したので、まだちょっと申込しづらい状況だったとは思います。そのうち少しずつ落ち着いてくるのではないかと思いますので、初めての申し込みが出来なかった皆さん、落ち着くまでもう少し待っていてください。 これまでは申し込み開始日の0:00(真夜中)に手動でカートを開いていたのですが、時々私が忘れてしまったり、ちょっとでも遅れようものなら何人の方か [続きを読む]