九段で働くママ さん プロフィール

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九段で働くママさん: しあわせ歴史ドライブby九段で働くママ
ハンドル名九段で働くママ さん
ブログタイトルしあわせ歴史ドライブby九段で働くママ
ブログURLhttp://ameblo.jp/0313happy/
サイト紹介文三人の子供たちも独立を始めました 歴史大好きなママが車大好きなパパと出かけた休日ドライブ日記です
自由文平日はまだまだ多忙ですが
三人の子供たちも独立を始めたので 
中年夫婦で休日ドライブを楽しんでいます
ドライバーは車大好きパパ・書いているのは歴史好きな働くママ(*^.^*)/

皆さんの前向きブログに
毎日感動と元気をいただきながら
いつも暖かく見守ってくれる方々に
たくさんの感謝をこめて(*^.^*)
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供572回 / 365日(平均11.0回/週) - 参加 2011/11/06 16:41

九段で働くママ さんのブログ記事

  • 神魂神社(かもすじんじゃ)出雲国造の祖神斎場
  • 和銅6年元明天皇が諸国の産物・地形・古伝説や地名の由来などを記して撰進させた『風土記』現存しているのは出雲・常陸・播磨・肥前・豊後だけで しかも完本は出雲だけです史跡や遺跡の保存や資料展示の為に作った『風土記の丘』は全国に16あるそうですが出雲にも『八雲立つ風土記の丘』があり神奈備山と意宇川に挟まれた平野に出雲国府跡・国分寺跡や古墳群があつまっていてそこからわずか離れたところに神魂神社はあります実は [続きを読む]
  • 出雲国一宮『熊野大社』出雲国造の火継式と鑽火祭
  • 雲南市から北上して出雲一宮の熊野大社へ行きました出雲大社も出雲一宮ですので出雲には二つ一宮があることになりますここは日本書紀や出雲風土記にも記されている古社で神階は出雲大社より高く出雲国造の火継式や鑽火祭が行われます※火継式は大嘗祭・鑽火祭は新嘗祭にあたり出雲国造の代襲の儀式ですご祭神は伊邪那伎日真名子・加夫呂伎熊野大神・櫛御気野命とあり全て須佐之男命の別名のようですが櫛御気野命だけは別の神では [続きを読む]
  • 須我神社 八雲立つ 出雲八重垣 妻籠みに---
  • 須佐之男命は新羅人ではないか---そんな本を読んだ後に須佐之男命ゆかりの須我神社へきてしまいまた出雲には須佐之男命ゆかりの神社も多くちょっと頭の整理がつかないままですがここは須佐之男命が八岐大蛇を退治した後に 櫛名田比売とこの地に来て『すがすがしい』と八雲立つ 出雲八重垣 妻籠みに 八重垣つくる その八重垣をと初めて和歌が歌われた場所とされていますまずは下宮へ参拝本殿は一段高くなって左右に大きな御神木が [続きを読む]
  • 来次神社 大己貴命が来つぐ(追いつく)地
  • 春らしい陽気に誘われ島根県までドライブしようと松江道を県境の高野くらいまで来たらなんと雪が残ってて---あぁ『高野米』という美味しい広島米はこの雪の恵みなのだとわかりました三刀屋木次(みとやきすき)ICを降りて東へ進むと雲南市役所がありさらに東に進むと来次神社がありました松本清張の『砂の器』の舞台である亀嵩(かめだけ)駅のあるJR木次線や木次パストラル牛乳などで木次という名を聞かれた方もおられるでしょう [続きを読む]
  • 野村四郎さん『狂言の家に生まれた能役者』
  • 野村四郎さんはあの野村萬斎さんのおじさんにあたり観世宗家の能楽師ですえっ狂言の家の方が能楽師?そう思われるでしょ私も長年そう思っていましたがこの本を読んでその経緯がわかりました15歳までは長兄(萬)次兄(万作)弟(万之介)さん方と同じようにおうちで狂言を教わっておられましたがご本人が能をやりたいと希望しお父様の万蔵さんが『面打ち』をされて広く能のお家とも付き合いがあったこともあり観世宗家へ入門が許 [続きを読む]
  • 錦帯橋 旧岩国藩主吉川家の居館跡
  • 3ヶ月ぶりのプチ長距離ドライブで山口県岩国市の錦帯橋へ行ってきました錦帯橋は広島から近くテレビの電波も広島圏のようです今回は手前の橋で錦川を渡ったので錦帯橋の入場料なして来れました旧岩国藩主吉川家の居館跡は蛇行する錦川に面してぬっとそびえる横山の麓にあり 現在は吉香公園(きっこう)となっています錦帯橋を架けた吉川広嘉(ひろよし)像とその後背の山頂に岩国城天守閣が見えます岩国城は一国一城令によりわず [続きを読む]
  • ホテルニューオータニからの風景
  • 友人がホテルニューオータニからの写真を送ってくれました正面のビル群は新宿です左右に走る大きな道路の手前は『首都高』で赤坂見附の高架の続きが地下へ入って行くところが撮れています向こう側の道路は『外苑通り』です『外苑通り』を歩いていると並走していた首都高がいつの間にか見えなくな不思議な感じなのですがこうして上から見ると納得ですちょうど中央の森の中の青っぽい白の横長い建物は『迎賓館』ということは---その [続きを読む]
  • 音戸の瀬戸 女子高生の肩ごしに船が通る
  • 高速艇でちょっと広島港から松山港へ行ってきました青い空に暖かな風が吹いています乗船して20分ほど過ぎると音戸の瀬戸を通過ここはとても狭いので船が減速するのですれ違う船同士がま近に見られます窓ぎわの席に座っていた女子高生も外の景色に見入ってましたがこの子どうしてこの高速艇に乗っているんだろうあぁもう春休み?そしてさらに40分合計約1時間で松山港へ到着接岸の為の通路が架けられます快適な船旅でした日々暖かく [続きを読む]
  • 県庁通り抜け 移住サポート 広島都心の家賃22万円
  • 基町(もとまち)という地名は広島城が築城された広島開基の地であることがゆかりですがお城の南側の基町は官庁街になっていて県庁・県議会場・県警などがあります近道のついでに県庁の中に入ってみました『ひろしま県民テレビ』は県庁のテレビ番組で次回は広島移住がテーマのようです(達川さんは来月からSoftBankへ行かれるので交替予定)友人から聞いたのですが広島移住希望の東京の若者が相当数いるらしく驚いた自分なら広島 [続きを読む]
  • 聖徳太子とサウジアラビア王
  • 教科書で聖徳太子を厩戸王へ表記を変える動きがあるとか厩戸王は長屋王と同じく皇子の名でまた聖徳太子は諡(おくりな)ですが聖徳太子はいなかったor別人であるという説や中世に仏教と結びついた『太子信仰』によって実態を離れかつ過大評価され語られて来たことへの対応と思われますところで諡に『徳』などがつく場合は時の政権の罪滅ぼしや怨霊封じの意味がありますが何故 聖徳太子に『徳』が付いたかというと聖徳太子の子供で [続きを読む]
  • 須佐之男命は新羅人?
  • 『新羅神社と古代の日本』出羽弘明著の続きです古代朝鮮の新羅国ゆかりの新羅神社の存在は聞いたことがあるものの実際に見たことはないと思っていたのですが白木 白城 白髭神社なども新羅神社なのだそうでご祭神は須佐之男命が多いとのことところで記紀神話に現れる天照大神と須佐之男命は兄弟神でありながら性格が違いことごとく対立的ですらありますしかしながら須佐之男命は八岐大蛇を退治し草薙剣を得て 後の三種の神器ともな [続きを読む]
  • 敦賀や小浜で 都怒我阿羅斯等との出会い
  • もうだいぶ前のことです敦賀の神社へいった時都怒我阿羅斯等命(つるがあらしとのみこと)という外来の神を祭る古社があり大和の神々とはだいぶ違う感をもちました深く入り込んだ敦賀湾苔むす古社を覆う気や気比の浜の波---朝鮮半島東を南下するリマン海流は対馬海峡とぶつかって日本海を北上するそれは神の道でもあり文物の道?いっぽうで小浜の神宮寺では奈良の東大寺の『お水とり』のお水を送る『お水送り』という神事もある何 [続きを読む]
  • 今日はどこにいるんだっけ
  • 東京と広島の行き来生活を始めた頃夜中に半分覚めている時や朝 目が覚めた瞬間『今日はどこにいるんだっけ えーっとえーっと---』こんな具合で頭の切り替えがすっかり弱くなっていますゴトンゴトンと走るヒロデンの音は『広島の音』目でも耳でも『広島』を確認しておかなきゃ今日は暖かでコートも薄手でいいくらいです [続きを読む]
  • 到着
  • 広島空港に到着しました市内行きのバスに乗ります一時間ほどバスに揺られて市内中心部まで戻ってきました広島城の内堀の通りを南下したらバスセンターに到着です自宅についてキャリーバッグの中味を出し洗濯機を回し始めたらご近所のお好み焼き屋さんへ---これ一枚でおなかがいっぱいになり「広島にいる」という頭の切り替えができます美味しかったぁご馳走さまでした [続きを読む]
  • ANA SUITE LAUNGE
  • 羽田空港のANAマイレージクラブのダイアモンド会員専用のSuit Laungeです一般のラウンジは二階ですがここは三階になりますこの日は快晴でしたいつもラベンダー系の心地よい薫りに満ちて珈琲やドリンクやプレミアムモルツビールやスープにパンが用意されていて出発までの時間をゆっくり過ごせますここを利用できるのもあと何回かなぁ--- [続きを読む]
  • 30年以上ほったらかしの口座
  • 30年以上前につくったある地方銀行の新宿支店の口座存在すら忘れていたのですが『新宿支店の移転のお知らせ』が郵送されてきて口座の存在を思い出しましたお金の出し入れはこの30年まったくなく残高は数十円それでもちゃんと連絡は来るんですねこの口座を使う予定もなくまた休眠口座ではご迷惑だろうから解約しようと昨日新宿まで来ましたがあらぁー新宿高島屋の紀伊國屋書店が閉店しその跡がニトリになっててついでにとお買い物 [続きを読む]
  • 都内のママさんは『電動自転車』
  • 東京では子供のいるおうちの自転車はほぼ『電動自転車』です一台15万円前後電動自転車の前後に頑丈な子供イスを備え付けヘルメットかぶった子供たちを乗せて若いママさんパパさんが軽々と走って行くのをよく見かけますそんな具合なので電動自転車は最近の流行りとばかり思ってたのですが広島市内では電動自転車を見かけません三角州の平坦な地形ですものねということはどうも流行りではなく東京は坂道が多いということでしょう [続きを読む]
  • 3ヶ月留守にしてたら
  • 「東京は常に変わっている---」と言われますが確かにいつの間にか大きなビルが建ったり新しい道路ができてたりそうそうこの3ヶ月留守にしていただけで東京の自宅近くの中型スーパーが2軒閉店しててビックリ‼?(数年前に大型スーパーができたからでしょう)住宅地にもタイムパーキングが増えこんな場所に?と思うのにちゃんと車が入ってる---やっぱり変わる街です [続きを読む]
  • 明治通りを切り通しにし千登世橋を架けた
  • 東京は坂道の多い街ですがこの坂道の標高差はなんと20m建物の6階分くらいの差がある目白崖線で坂の上は目白通りになります下には神田川が流れているので河岸段丘ともあるいは断層とも言われていますがものすごい傾斜で雪が積もればスキーのジャンプ台になりそうなくらいですこの坂道と平行しているのが明治通りです知らなかったのですが南北に走る明治通りを通すのに目白崖線上の東西に走る目白通りとどう交差するか考えられた末 [続きを読む]
  • 学生街の尾張屋さんと「てんや」の天丼
  • 早稲田大学の正門前の尾張屋さんに入りかつ丼を注文しましたきっとお味は家庭的すぎて美味ではないとわかっているんだけど学生の頃の記憶でしょうねなぜか入って空腹を満たしたくなるさぁきましたお味は予想通りで680円でした早稲田駅前には『てんや』もあります元々丸紅系でしたが今はファミレス系のチェーン店です広島にはないので久しぶりに並580円をいただきました美味しかったですがこういう味にもう慣れてしまっているので [続きを読む]
  • 都電に乗りました
  • 久しぶりに都電に乗りました結構本数が多くスタイリッシュになったような座席の様子が都バスに似てましたプリペイドカードのpasmoが使えて都バスと同じく前から乗り前払いでした(経営が同じですものね)ここは始発で終点の早稲田駅地下鉄東西線の早稲田駅とは1キロほど離れていますが早稲田大学のグランド坂下側には近いです大きなわかりやすい路線図です飛鳥山までは行ったことがありますがもう30年以上前かな---江戸のお花見の [続きを読む]
  • 卒業式
  • 目白駅前で待ち合わせしていたら振袖に袴姿の女性がたくさんおられました今日は日本女子大の卒業式みたいです付き添いの親御さんも少しおられましたがもう私よりもぐっと若い方々ですねついこの間と思ってましたが月日が経つのは早い--- [続きを読む]
  • 御徒町から アメ横 スカイツリー マリンバの響
  • 先日 上野公園へ行くのにちょっと用事があって御徒町経由で行きました徒歩町と書いて『おかちまち』と読みます愛媛県松山市の秋山兄弟の生家の住所は確か徒町と書いて『かちまち』と読み松山藩士でも馬に乗らず徒歩で従軍する地位の人たちが住む地域でしたそれはさておきここはアメ横の入口みたいですごい人です駅前の吉池ビルにあがるとスカイツリーが見えほらほら見て見てと興奮してしまいすっかりおのぼりさんです(≧∀≦)さら [続きを読む]
  • 沈丁花 清水観音堂 不忍池 正岡子規記念球場
  • 上野公園の続きですさくらも一部開花していた園内には沈丁花の甘いかおりもいっぱいでした清水観音堂はいつ見ても美しいですね不忍池の周辺には出店が並んで賑わっていますこの日は他にも用事があって歩きつかれていたので『野球』の名付け親である正岡子規の記念球場の前を通ってJR上野駅から帰りました桜も見れて嬉しい日となりました [続きを読む]