九段で働くママ さん プロフィール

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九段で働くママさん: しあわせ歴史ドライブby九段で働くママ
ハンドル名九段で働くママ さん
ブログタイトルしあわせ歴史ドライブby九段で働くママ
ブログURLhttp://ameblo.jp/0313happy/
サイト紹介文三人の子供たちも独立を始めました 歴史大好きなママが車大好きなパパと出かけた休日ドライブ日記です
自由文平日はまだまだ多忙ですが
三人の子供たちも独立を始めたので 
中年夫婦で休日ドライブを楽しんでいます
ドライバーは車大好きパパ・書いているのは歴史好きな働くママ(*^.^*)/

皆さんの前向きブログに
毎日感動と元気をいただきながら
いつも暖かく見守ってくれる方々に
たくさんの感謝をこめて(*^.^*)
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供542回 / 365日(平均10.4回/週) - 参加 2011/11/06 16:41

九段で働くママ さんのブログ記事

  • シニアタイムドラマ?『やすらぎの郷』
  • 何年か前まではTVドラマを録画してみるなんて習慣はなかったのですが 朝ドラの『あさが来た』以来 毎日の録画が苦ではなくなり今の楽しみは『やすらぎの郷』シニアタイムドラマという言い方は昔からあったのでしょうか?テレ朝『徹子の部屋』が終わる12:30からコマーシャルなしで約20分のドラマ石坂浩二扮する脚本家が『やすらぎの郷』という老人ホームへ入るところから始まりましたこの老人ホームは 噂にはのぼるものの実態は不 [続きを読む]
  • 水をはった田んぼ 放水訓練 避難訓練も?
  • 広島郊外をちょっとお散歩してきました住宅地の中の田んぼに水がはられ 耕運機がそのままになってて なんとものどかですなんという種類でしょうか小さめですがとっても可憐です連翹もどんどん咲いて来ます藤棚から伸びていた枝に蕾--- 蕾は藤の花とはずいぶんと形が違うのですねすると---ブーンバシャーバチバチと激しい水音がして地元の消防団員さんが 小川から吸水した水で放水訓練をしているようでしたかなり水圧があるのでし [続きを読む]
  • 痛快!古代史の謎は「海路」で解ける
  • かつて梅原猛さんが『古代史は直観で』とおっしゃいましたが 在野の方の古代史本は ほんとうに面白くて痛快です『古代史の謎は『海路』で解ける』PHP新書この本の著者の長野正孝さんは土木工学エンジニア(元国土交通省港湾技術研究所部長)で広島港・鹿児島港の計画建造にも従事 カヌーやボートで世界30余ヶ国の川や海を船で渡る経験ももち 東アジアの海洋国日本という視点で古代史を読み解いておられます一部をまとめてみ [続きを読む]
  • 千田町歩き 広島大学跡地・広電本社・県立図書館
  • 広島市には千田町(せんだまち)といって宇品築港・宇品干拓事業の功労者である千田貞暁の名がついた地区があり かつては国立広島大学もありました(※宇品築港や干拓事業は漁業者の反対運動や資材高騰などで難攻したものの後に広島に大本営がおかれるなど広島の繁栄に大いに寄与した)そうそう『国立広島大学』とわざわざ書いたのは昔の県立広島女子大学が他の県立大学二校と統合し『県立広島大学』ができているからですうーんや [続きを読む]
  • 京橋川沿い歩き 比治山神社・稲生神社・厳島神社
  • 広島市の中心部は太田川が分流した三角州でできており 京橋川も分流のひとつ平和大通り(100m道路)を西へ歩くと京橋川になり 川を渡ったところの小高い丘が比治山です前にも書いたことのある比治山神社はこの丘の麓にあり 電車通り(比治山線)に面した大きな神社です神紋が安倍晴明神社の六芒星によく似てますが御祭神は大国主命・少彦名命・健速須佐之男命の出雲系の神々と市杵島姫と車折大明神と多彩な顔ぶれです少し北上して [続きを読む]
  • パンタグラフ点検中 糖質ゼロ麺 豆の花
  • 今日は一日中大雨でした明日も降るようです広島は瀬戸内海気候で雨がとても少なく 夕方にはやむことも多いのに ずーっと降り続くのは珍しいですさて先日 広島市内をお散歩していたら黄色の工事車?が走っていてよくみると市電(広電)のパンタグラフを点検していました軌道の上をトラックが走っててちょっと不思議な感じですところで友人から『ガストに糖質ゼロ麺があって割合に美味しかった』と聞き さっそく注文してみました『1 [続きを読む]
  • 広島造幣局『花のまわりみち』さくらさくら
  • ふたたび広島からです『大阪造幣局の桜の通り抜け』は有名ですが広島にも造幣局があり『花のまわりみち』ということで一般開放されると聞き行ってきましたところで知らなかったのですが造幣局は硬貨のみを造るところで 大阪に本局があり あとはさいたまと広島のみ広島造幣局は戦時中に東アジアに貨幣を供給する目的で作られたそうです(※紙幣を造るのは印刷局)さっそく入ってみました「楊貴妃」という桜は蕾が徐々に開くのでし [続きを読む]
  • 漱石山房記念館と鏡子さんの実家跡
  • 夏目漱石の奥さんの鏡子さんは自叙伝がNHKドラマになりちょっと神経質な漱石を支える気丈な妻としてファンもできるほどですが新宿区矢来町(神楽坂)に実家があった時期があり 漱石も一時期住んだことがありますそれは現在の集英社のあたりとも 矢来能楽堂の一本筋向こうとも言われていて確実ではないのですが集英社の倉庫をリメイクしたRAKAGUでちょっとランチしてきましたここのメニューは一品900円ほどの軽食ですが結構美味し [続きを読む]
  • 春の花々 田中邸のニラバナ
  • 東京では桜が満開という頃に雨がつづきました雨は自然のなすことだから仕方ないと思うからでしょうね桜を独り占めしたい気持ちもおさまりいつもより心穏やかにすごせました足許にも春の花大きなチューリップもレンギョウもニラバナもニラバナといえば目白台の田中眞紀子邸の玄関先にもニラバナがいっぱい咲いていました自然に生えたのを残したのでしょうか--- [続きを読む]
  • 枝垂れ桜の『花園神社』『バスタ新宿』
  • 新宿伊勢丹前の花園神社へ行ってきましたここも桜が美しいところでガイドブックにも載っているのでしょうか外国人観光客がいつもよりさらに多く数年前に社殿が修復しされ朱色がまぶしいほど---大鳥居の横にはかつて『唐十郎の紅テント』があり ちょっとアナーキーなイメージがありましたが 今はそれも知らない世代が多いでしょうねさて昨年できた『新宿バスタ』へも行ってみました新宿駅南口のJR線路の上にできた広い長距離バスタ [続きを読む]
  • 椿山荘の冠木門からお散歩
  • 椿山荘(ちんざんそう)は文京区目白台にある高級ホテルで宿泊や結婚式で利用された方も多いことでしょう藤田組創業の藤田伝三郎の長男が山県有朋の邸宅跡を譲り受け後に藤田組から分かれた藤田観光によりホテルとなったところです藤田伝三郎も山県有朋も長州人『椿』は萩市の花だそうで元々から椿山とよばれたこの地にご縁を感じたことでしょう実は---この美しい庭園には誰でも入れます江戸川公園の神田川沿いの冠木門は夕方まで [続きを読む]
  • 穴八幡神社 季節で世代が入れ替わる早稲田駅
  • 都内では『一陽来復』の御守りで知られる早稲田の穴八幡神社です冬至と大晦日と節分にいただくと御利益があるので 年末から2月初め頃 早稲田駅周辺は参拝の年配の方々であふれますそれが終わると早稲田大学の受験が始まり3月には卒業式 4月には入学式と若者のあふれる街となります季節で世代が入れ替わるって面白いです随身門でもある『陽明門』の奥隣りには『鐘楼』が復元されていました鐘楼はお寺のものですが 実は穴八幡神社の [続きを読む]
  • 源平桃 水神社 神田川上水取水口 大隈講堂
  • 東京に戻ってお散歩しました早稲田大学大隈講堂脇につながるグリーンベルトという通りには一本の木から紅白二種の花が咲く『源平桃』が今や盛りと咲いています淡いピンク色や紅色や白地に紅の混じる花などなんとも愛らしい姿ですさてさて目白崖線の下に流れる神田川には『神田川上水取水口大洗堰』がありました掲示板によると---徳川家康の江戸入り(天正18年―1590)の直後、井の頭池から発する流れに、善福寺池、妙正寺池の流れ [続きを読む]
  • 中津宮 空鞘稲生神社 春の花たち
  • 今年は広島よりも関東の方が桜の咲くのが早くてびっくりですね桜の咲く頃にはこのむらさき色のお花もよく見かけます咲いていたのは広島市の太田川堤防とグリーンアリーナの間でここには広島中津宮があります由緒書きによると『室町時代末期に豪商中津某が宗像神社より勧請し 天正17年(1589)広島城築城の西の守護神となり 明治になってからこの場所に遷座』戦前はこの隣りに護国神社もありましたグリーンアリーナの北の通りには [続きを読む]
  • 備中総社宮 作山古墳 備中国分寺 備中松山城
  • 用があって岡山市へ行きその帰り道にちょっと歴史ドライブができました 岡山といえばかつての吉備の国で古代には大国があったところ たたら製鉄や製塩で栄え瀬戸内の海上交通を握っていた首長の存在は 日本最大級の造山古墳や作山古墳があることや古代の天皇の妃が吉備国からでているなどからも推測されますが 5世紀の雄略天皇の頃に征圧された(吉備の乱)後に大和朝廷の屯倉が置かれ 飛鳥浄御原 [続きを読む]
  • 松山夜歩き 晩翠館の思い出
  • 愛媛県の県庁所在地である松山をちょっとだけ夜歩きしました松山城は市内のひときわ高い山にあってロープウェイで上がれるのですがロープウェイまでの道がおしゃれな街並みになってましたここは芸者の置屋さんだそうです表札もないけれど特別感オーラが全開でした松山は官庁街もビジネス街も歓楽街も近く華やかさがひとところに集まるようです松山一の商店街の大街道はとっても道幅が広くてこんなところにも『道後温泉』の紹介が [続きを読む]
  • 呉港と松山観光港往復 音戸の瀬戸に古代を想う
  • 先日読んだ本で『古代の日本人が瀬戸内海を通過できるようになったのは 日本海の海路より遅かったのではないか』とその理由は『瀬戸内海は潮の流れが速い上に浅瀬のある難所も多く 水の出る島も少なく ところどころの海上権が地元の人に握られていたからだ』とたとえば広島県呉市の『音戸の瀬戸』は古くは隠渡(おんど)と呼ばれたという説もあるほど秘密めいた場所で 幅は80m-200mほどしかない浅瀬の瀬戸通行の弁をはかり平 [続きを読む]
  • ブランデンブルグを聴きながら 椿山荘の桜
  • 桜に一番よく似合う曲はBachの『ブランデンブルグ協奏曲』と勝手に思っているのですが今月のANAの音楽11番(クラシック)はBach特集で『ブランデンブルグ協奏曲』もあり うっとりと聴きながら空路東京へ---都内は満開で明日は雨というので 急ぎ『椿山荘』の桜を見に来ました 神田川沿いの江戸川公園にもたくさんの花見客がいて カメラマンさん達も川面にレンズを合わせていました [続きを読む]
  • 広島の街中 さくらは三分咲き
  • 久しぶりにお散歩の時間がとれてさくらを見に行きましたが広島の街中の桜はまだ三分咲きです日当たりのよいところは五分咲きもあるけれどまだ静心(しずこころ)でいられそう---できることならゆっくりゆっくり咲いてほしい昼間の気温は18度くらいで厚手の上着を脱いだり来たり---春休みだからでしょう平和公園も本通りもたくさんの人出です [続きを読む]
  • 旧暦のおひなまつり
  • 今年は年初から家族優先でいます数十年前の子育て時代もそうでしたが若かったのですね---ほんの少しの時間を上手に使ってあれこれやってましたが今は『ぼー』としているといつの間にかお昼が来て夕方になってブログ書いていながらあらっもう4月!なんて改めて驚いたりさて旧暦でお雛まつりをする地方は今日までお雛様を飾ります私の生まれ育ったところもそうです桃の節句というより桜の節句という感じで着物を着せてもらうと汗ば [続きを読む]
  • あとひと息
  • ここ数日忙しくて気が付かない間に開花宣言が出たようですがまだぱっと咲いている桜を見ておらずこの木もあとひと息---蕾がなんともかわいいです背の低い水仙が池のそばに植えられていい薫りでした [続きを読む]
  • 卯月朔
  • 卯月朔(うずきついたち)今年は桜の開花がゆっくりだったので入学式まで咲いててくれると嬉しいですね厳島神社の大鳥居は地中に基礎がなくH型の脚で立っているそうです砂地ですが先人の知恵なのでしょう花崗岩の節理が生んだ神々しい稜線を後背に寝殿造りの社殿を配して海の三女神を祭る---設計者はこの風景をみてぱっとひらめいたのでしょうか徐々に潮が満ちてきているようで白砂青松の岸に海がさわさわさわさわと波うってきま [続きを読む]
  • 宮島町家通りから五重塔 轆轤の家 社家の家
  • 数ヶ月ぶりに宮島へ行って来ました宮島はにぎやかで楽しくてぐるっと歩くとちょうどいいウォーキングです今回は今まで通ったことのない『町家通り』を歩きましたメインの通りの一本裏ですが緩やかなカーブ路を進むと五重塔が目の前にあらわれましたちょっと京都みたい^_^この道には轆轤の家もありました宮島も轆轤を使って椀などをつくる木地師がいると聞いていたので嬉しい発見です宮島は山が迫る地形なので平地にある幸神社(古 [続きを読む]
  • 元安川沿いお散歩 渝華園(ゆかえん) 中央公園
  • 桜の前に咲くこの花はこぶしの花ではなく白木蓮でしょうか広島の元安川沿いにあるイタリアンレストランの前に咲いていました元安川というのは---平和公園のある中洲は西に太田川本流・東に元安川が流れててそれぞれ本川橋・元安橋がかかる『西国街道』で分流地点にはT字型の相生橋が架かっています写真は『慈仙寺鼻』と呼ばれた分流地点を太田川本流から遡ってきた船(宮島往復船)が大きくUターンして元安川へ入ってくるところで [続きを読む]
  • 『乱舞の中世』 延年・淵酔(えんずい)
  • 面白そうと思って図書館で借りたんだけど難しかった---舞の基本用語がよくわからずその用語説明もあまりなくてえーっと---中世は『乱れ』の時代で政治も文化も貴賎が入り混じりたとえば基本旋律である白拍子にも『乱拍子』が出てその『乱拍子』が猿楽に入りこみ能楽にも受け継がれたこれでいいのかな---あまりに簡単にまとめすぎって怒られそう??延年(えんねん) 貴族たちが節会のあとで行った遊宴の際の芸能や僧侶たちが [続きを読む]