clomon さん プロフィール

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clomonさん: Arc Archive
ハンドル名clomon さん
ブログタイトルArc Archive
ブログURLhttp://arcarchive.blog.fc2.com/
サイト紹介文専門書を中心に読んだ本の感想や、学んだことを書いています。よろしくお願いします。
自由文日々気ままに本を読んでいる学生です。
分野は気まぐれで、主に専門書を読みます。
コメント、トラックバックフリーなのでぜひ!
何かオススメの本などありましたら、コメントしていただけると嬉しいです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供33回 / 365日(平均0.6回/週) - 参加 2011/11/09 10:10

clomon さんのブログ記事

  • 11ARTS CCC代官山プロジェクト、ナカサ&パートナーズ
  • 本書は、TSUTAYAの運営で知られるCCCが、代官山の旧山手通り沿いにカフェ、本、音楽、映画を中心とする文化施設が計画するという、代官山プロジェクトの基本設計プロポーザルの二次審査で、11組の建築家によって提出された模型を撮影した写真と、プレゼンテーション後に行った建築家たちへのインタビューを一冊にまとめたものである。本書の特徴は、やはり、プレゼンテーションに用いられた模型を写真として豊富に掲載している点で [続きを読む]
  • ゲーム理論の思考法 川西諭
  • 本書のタイトルにあるゲーム理論とは、1928年にハンガリーの数学者であるフォン・ノイマンによって生まれた分野であり、経済学の中では歴史が浅いものの、現代ではMBA取得に必須となり、多くのビジネスシーンで活用されている。これは、ゲーム理論が現実のあらゆる場面にあてはめて応用することのできる柔軟さにある。本書は、ゲーム理論における「戦略的思考」を身につけ、ビジネスに生かしていくことを目的とした本である。ゲー [続きを読む]
  • スーパープログラマーに学ぶ 最強シンプル思考術 吉田塁
  • 本書は、プログラマーの思考法を応用して、ものごとをシンプルに考える方法をテーマにしている。ものごとを深く理解したい、分かりやすくものごとを伝えたい、新たな発想を得たいといったあらゆる問題を解決する方法として、「シンプルに考える」ことが挙げられている。プログラマーが用いる、様々なルールに則ったプログラマー同士が分かりあうための共通言語としてのモデルを、ものごとの理解・伝達・発想のためのツールとして活 [続きを読む]
  • ほんの1秒もムダなく片づく 情報整理術の教科書 根岸智幸
  • 本書は、現代のデジタルツールを用いて、仕事における整理の効率化を図ることを目的とした本である。現代社会のホワイトカラーの仕事には営業や企画、総務などのあらゆる職種、分野があるが、これらの労働は全て「記録し、整理して、文書化する」という3つの要素に集約される。情報を整理することで、自分の業務のプロセスや他者とのコミュニケーションをスムーズに進めることができ、目の前の仕事に追われることなく余裕を持って [続きを読む]
  • 世界一シンプルな「戦略」の本 (PHPビジネス新書) 長沢朋哉
  • 戦略的であるとはどういうことか?その本質を良く分からないまま使われていることも多い。本書は、つかみどころのない戦略という概念を分かりやすく定義し、実践的に活用することを目的としている。本書の構成は、シンプルで分かりやすくするために、とても平易な文章と明快な図で解説している。また、プラクティカルであるために、内容ができるだけ具体的に書かれており、実務に直結するよう表現されている。文字数が少ないために [続きを読む]
  • 膨大な資料を迅速・正確に処理できる 情報をさばく技術 木山泰嗣
  • 日々の業務において、我々は大量の資料に向かい合っている。報告書を作成するための資料、情報収集のための論文や文献、研修のための資料など、数多くの活字に辟易している人も多いだろう。そういった人達は、決して処理能力が低いわけではなく、資料を読みさばいていくためのコツをつかんでいないだけであるという。逆にこのコツをつかめば、大量の資料をこなしていくだけでなく、読解力もつくというのが本書の主張である。著者は [続きを読む]
  • カーサ・バラガン 齋藤裕
  • ルイス・バラガンはメキシコを代表する建築家であり、 ピンクや赤、薄紫などの鮮やかな色使い、彫塑的な壁の構成、水を駆使した中庭と建物との関係性など、その作風はモダニズムとともに、メキシコの叙情性豊かな地方性を反映した作品づくりを一貫している。この作品の根底にあるのは、幼少の頃に過ごした牧場での牧歌的な風景に影響を受けたものである。本書では、バラガンの自邸をはじめとした5つの代表的な住宅を、建築家齋藤裕 [続きを読む]
  • 佐藤可士和の打ち合わせ 佐藤可士和
  • 打ち合わせと聞くと、多くの場合が、ただの報告や、結論の出ない堂々巡り、古くからの悪習というイメージが持たれており、実際に様々な場面で成果の出ない会議は行われている。著者の佐藤可士和氏は、日本の製造業の効率の良さは世界に知られているが、ホワイトカラーやサービス行の生産性はものすごく低いと指摘する。本書は、打ち合わせを変えることで、仕事を変え、会社を変え、日本を変えていくという信念をテーマに書かれた本 [続きを読む]
  • 自分の答えのつくりかた―INDEPENDENT MIN 渡辺健介
  • 人は人生のあらゆる場面で決断をしなければならないものであるが、それにおける判断の多くが、自分で考えたものであると考えがちであるが、それらの決断の多くは、単なる思い込みや習慣、間違った情報、短絡的な考えなどによって導かれたものであることに気づいていない。情報を取捨選択し、冷静に比較分析し、正しい答えを自分で導き出すというスキルは、案外見落としがちなものであるのかもしれない。本書では、主人公のピンキー [続きを読む]
  • 数学は世界を変える あなたにとっての現代数学 リリアン・R・リーバー
  • 本書は、数学を専門としていない人でもとっつきやすい入門書である。しかし、この本は、特定の分野の理論や解法の解説書でなく、数学を通して人生を見つめ直すことを目的とした本である。詩的な文章とイメージあふれるイラストで、わたしたち我々が数学を学ぶ意味を説き明かしていく。本書を通して、堅苦しくて無機質な数学のイメージはなくなり、愛着を持って接することができるようになるだろう。本書は1942年に書かれた本であり [続きを読む]
  • 数字で考える力 (21世紀スキル)  佐々木裕子
  • 本書でいう数字で考える力とは、数字という事実を切り口に、現実世界で何が起きているかという本質を把握し、それらをもとに自分で考え、確信を持って判断する力である。さらにこの数字をコミュニケーションツールとして使い、まわりの人を動かしていく力でもある。本書の冒頭で、「現在の日本の世帯所得分布における平均値と中央値ではどちらが高いか?」「日本のGDPはいくらか?国債発行残高はいくらか?」といった質問がなされ [続きを読む]