Ryo さん プロフィール

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Ryoさん: ファイナンスコンシェルジュ for Blog
ハンドル名Ryo さん
ブログタイトルファイナンスコンシェルジュ for Blog
ブログURLhttp://fconcierge.blog.fc2.com/
サイト紹介文FXのみならず、相場分析を行なっているテクニカルアナリスト大塚のブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供449回 / 365日(平均8.6回/週) - 参加 2011/11/11 19:55

Ryo さんのブログ記事

  • 米経済の先行き
  • トランプ大統領が経済政策の2つの助言機関の解散を決定しました。白人至上主義などを掲げるグループと、これに抗議するグループが衝突した事件をめぐる批判が強まって、メンバーの辞任が相次ぎ、解散に追い込まれたといった報道がなされています。まぁ、アメリカには白人至上主義のような考え方があることは事実かと思いますが、これによって実際にトランプ大統領の政策に大きな影響を与える展開にはちょっと驚きました。トランプ [続きを読む]
  • 南アランド円
  • 南アランド円が持ち直し基調です。ドル円の戻りが意識されているということもあるのですが、一時政局の問題を受けて急落しており、8円台を割り込むか!?といった動きになっていました。個人的には8円割れはないのではないかと思っていたので、その点は予想が当たってほっとしているところではあるのですが、ここからの展開に関してはまだまだ予断を許さないところではあるな、と思っています。一応、現実問題として、ズマ大統領は [続きを読む]
  • 米個人消費
  • 米国の小売売上高が発表となり、7月は今年最大の伸びとなっています。インフレが・・・といった当局の懸念はあるものの、米経済は基本的にはしっかりとしているということができそうです。雇用も堅調ですし、年内の利上げに関してはやはり行われる可能性が高いのではないかとみています。もちろん、ここからの経済指標次第ではありますが・・・米国の個人消費が堅調ということは、GDPにも期待感が高まります。この辺りの指標が良け [続きを読む]
  • 有事は?
  • 今日の市場はとりあえずリスク志向の動きが意識されています。これは、北朝鮮の地政学的リスクは依然としてくすぶるものの、米国の政府高官がすぐに軍事行動といったことにはならないといった発言をしていることが要因となっています。ここまで北朝鮮リスクが強まるとは少し前までは考えていなかったのですが、現状において具体的に戦争が起こりえるといった認識に変わってきており、そうなればやはり市場にとっても警戒感が強まる [続きを読む]
  • ドル円の下値
  • ドル円が軟調地合いです。109円台前半まで押し込まれており、気の早い方は100円を割り込んんじゃないか!?なんて思っているのではないでしょうか?まぁ、そこまで気の早い方は・・・?さて、ドル円に関してテクニカル的に見ると、日足ではバンドの下限まで下落しており、一時的に戻す可能性が高いように考えていますが、トレンドそのものはまだ下向きということになりそうです。さらに週足で言えばバンドの下限までもう少しあるの [続きを読む]
  • 地政学的リスク
  • 北朝鮮にからむ地政学的リスクが高まり、市場はリスク回避的な動きが強まる展開となっています。北朝鮮問題が2017〜2018年のブラックスワンとなりうるといった見方も少なくないといった話も出ている状況です。これに関しては日本も直接的な影響を受けるだけに、神経質にならざるを得ません。北朝鮮が実際問題として動いてくる可能性は低そうにも感じますが、問題は米国の対応ということになるでしょう。市場は金主席よりもトランプ [続きを読む]
  • ズマ大統領不信任決議案否決
  • ズマ南ア大統領不信任決議案否決ということで、南アランドが軟調地合いです。ズマ大統領は市場からはかなり評価の低い大統領ということができそうですね。ゴーダン財務相の解任などがかなりの悪影響を与えているといったところかと思いますが、それでも不信任決議が否決されているわけですから、一定以上の支持があるということになるわけです。特に今回の投票が無記名で行われたこともあり、大統領が辞任に追い込まれる可能性が高 [続きを読む]
  • 米年内の利上げは?
  • 先週末に米雇用統計が発表され、市場予想を上回る結果となり、それが好感されて米国の年内の利上げ観測が強まる展開となっています。個人的には雇用統計で一喜一憂しても仕方ないとは思っていますが、市場の雰囲気としては年内利上げはありうるといった状況です。問題はインフレでしょうか。今日もブラード・セントルイス連銀総裁が「最近のインフレデータ、予想外に低い」などと発言しています。インフレに関しては世界的に見ても [続きを読む]
  • 英国の金融政策
  • 英国が金融政策を発表しています。金利や資産買取プログラム規模などは市場予想通りだったのですが、成長率予想を引き下げたり、決定が6対2だった(5対3となるといった憶測があった)ことで、ハト派的だったとの見方が意識され、ポンドに対する売り圧力が強まっています。米国の年内の利上げ観測もかなり後退してきており、市場はやや動揺する状況と言ことができるでしょうか。もちろん、金融引き締めに対する見方が弱まれば、株価 [続きを読む]
  • ADP雇用統計
  • ADP雇用統計は市場予想を下回りましたね。前回分が上方修正されましたが、週末の雇用統計にやや警戒感が出るといったところでしょうか。雇用統計は年内の利上げに対する思惑にも反応しますので、その意味でも懸念が残るといったところでしょうか。米雇用統計が悪いことで、年内の利上げ観測が後退し、株価が上昇などといったことがあるのかどうかは注目しておきたいところではありますね。可能性があるだけにちょっと対応しにくい [続きを読む]