ぺぇたぁ さん プロフィール

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ぺぇたぁさん: mondnacht
ハンドル名ぺぇたぁ さん
ブログタイトルmondnacht
ブログURLhttp://mondnacht21.blog.fc2.com/
サイト紹介文この瞬間に生まれる、鮮やかな音楽。中世から現代まで、"新しい"クラシック音楽を楽しむブログ♪
自由文若手アーティストや最新CDの情報もたくさん♪
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供76回 / 365日(平均1.5回/週) - 参加 2011/11/13 17:15

ぺぇたぁ さんのブログ記事

  • 好きなピアニスト − アンヌ・ケフェレックのこと。
  • ピアニスト、アンヌ・ケフェレックのこと。CDがたまってきて棚の整理をしていると、ふと思い出がつまったディスクを手にして懐かしくなることがある。今日は僕が好きなピアニスト、アンヌ・ケフェレックについて。┃若き日の録音と、パリジェンヌに恋した田舎の青年。あれはもう10年近く前になってしまうのでしょうか。毎度ながら時が経つのは早く恐ろしい・・・。きっかけは図書館で借りた1枚のCD。当時僕はお金がない学生で [続きを読む]
  • バッハ・古楽・チェロ 〜 アンナー・ビルスマは語る
  • ビルスマに、チェロ音楽に夢中♪最近、古典派やバロック時代のチェロ音楽に夢中なのである。なぜかというと、「バッハ・古楽・チェロ アンナー・ビルスマは語る」という本を読んだから。僕は、純朴でまじめな性格なので、すぐに影響されてしまうのだ ・・・。「バッハ・古楽・チェロ アンナー・ビルスマは語る」 アンナー・ビルスマ+渡邊順生著 加藤拓未編・訳 (株)アルテスパブリッシング 2016年10月第1刷┃人となりま [続きを読む]
  • フリーランスとボワモルティエの「村のバレエ」♪
  • ┃フリーランスという生き様。以前から、とある猫がウチのまわりをよくうろついていたんですが、彼女がお食事を与えるようになってかなりなついてきました。"ひふみん"こと加藤一二三氏の猫好きによるご近所トラブルを知っていた僕としては、あんまりよくないかなと思っていたんですが、最近は「1匹だけだしいいかな」、と。最近では僕が仕事から帰ると、家の前の駐車場のしげみから出てきて、にゃぁにゃあとお出迎え。「お、俺は [続きを読む]
  • イルジー・ビエロフラーヴェク (1946-2017)。
  • もう何年か前になるのでしょうか、ネットの動画でチェコ・フィルのライヴを見ていたときのこと。颯爽と登場したビエロフラーヴェク(Jiří Bělohlávek, 1946 - 2017)。しかしその頭からはあのトレードマークの白髪がすっかりと抜け落ちていました。僕はドキッとして、ネットであれこれ調べましたが、詳しい話は何も出ていなくて、そのままなんとなくの不安だけが残りました。しかし、彼はその姿のまま、あの穏やかな笑顔で、あ [続きを読む]
  • ドヴォルザークのゾンビ的傑作「幽霊の花嫁」♪
  • ドヴォルザークのカンタータ「幽霊の花嫁 The Spectre's Bride」。シャトゥロヴァー(S)&マイスター指揮ウィーン放送交響楽団ほか♪最近ドヴォルザーク・フリークになりつつあるけれど、聴けば聴くほど、この人は過小評価されていると感じます。せいぜいが19世紀の国民楽派のひとり程度にしか考えられていないけれど、彼ほど霊感豊かな作曲家はほとんどいないんじゃないのか? そして「民俗趣味」で片づけられているけれど、その [続きを読む]
  • 天使派?悪魔派? 〜 ギエルミの弾くフォルクレのヴィオール曲集♪
  • ヴィットリオ・ギエルミの弾く、「悪魔のようなフォルクレ」。バロック期、フランスの古典音楽は独自の進化を見せました。バレエ・ド・クール、叙情悲劇、オペラ・バレ、グラン・モテなどなど、独自の用語が盛りだくさんで、素人としてはなるほどフランス料理のメニューでも見ているかのようで、変な汗が出てくる(^_^;)まぁ、ここはまだこれからの楽しみということで。クラシックは奥が深くて楽しみが尽きないのがいいです♪今の僕 [続きを読む]
  • 格調高き素地。〜 ステンハンマルの交響曲第2番♪
  • ステンハンマルの交響曲 ト短調 作品34。ネーメ・ヤルヴィ指揮エーテボリ交響楽団♪いつぞやのセレナード、先日の交響曲第1番につづいて、ステンハンマルの交響曲を聴きます。今日は第2番です♪ステンハンマル:1. 交響曲第1番ヘ長調(録音:1982年ステレオ)2. 組曲『ロドレッシの歌』 Op.39(録音:1989年デジタル)3. カンタータ『歌』 Op.44〜インターリュード(録音:1989年デジタル)4. 交響曲第2番ト短調 Op.34(録音 [続きを読む]
  • 中古盤CD生活 2017♪ クラシック音楽篇。
  • 中古CDを愉しむ方法、まとめ。現代はすでにインターネットにおける定額ダウンロードの時代。けれども、逆に若い人を中心にアナログ盤(レコード)が流行ったりもする。いわば、聴き手の好みに合わせたスタイルで音楽が楽しめる時代といったろころでしょうか。僕はCDを中心に楽しむ派です。CDはモノとしてあるので、CDをかけるという動作によって、「よし、聴くぞ!」というモードになるということがひとつあります。また、 [続きを読む]
  • アントニーニのリコーダーとテレマン没後250年。
  • テレマン:リコーダーまたはシャリュモーを伴う作品集♪〜ジョヴァンニ・アントニーニ&イル・ジャルディーノ・アルモニコ。・オトテール:無伴奏リコーダーのためのプレリュード・テレマン:リコーダー、弦楽と通奏低音のための組曲イ短調 TWV55:a2・テレマン:リコーダー協奏曲ハ長調 TWV51:C1・テレマン:ヴァイオリン、2本のシャリュモーと通奏低音のためのソナタ ヘ長調 TWV43:F2・テレマン:室内協奏曲ト短調 TWV43:g3〜リコーダー [続きを読む]
  • おもしろきことは よきことなり♪
  • 「有頂天家族2」放送記念、京都の旅2016。僕は現代の小説はほとんど読まないんですけど、森見登美彦氏の小説は好きでそこそこ読んでます。最近は「夜は短し歩けよ乙女」の映画家でも話題の氏ですが、この春のクールから彼の小説を原作としたアニメ「有頂天家族2」が放送されています。  面白く生きるほかに何もすべきことはない。  まずはそう決めつけてみれば如何であろうか。  私は現代京都に生きる狸であるが、一介の狸 [続きを読む]