ぺぇたぁ さん プロフィール

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ぺぇたぁさん: mondnacht
ハンドル名ぺぇたぁ さん
ブログタイトルmondnacht
ブログURLhttp://mondnacht21.blog.fc2.com/
サイト紹介文この瞬間に生まれる、鮮やかな音楽。中世から現代まで、"新しい"クラシック音楽を楽しむブログ♪
自由文若手アーティストや最新CDの情報もたくさん♪
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供72回 / 365日(平均1.4回/週) - 参加 2011/11/13 17:15

ぺぇたぁ さんのブログ記事

  • 失われた夜の歌。 〜 シューベルトの合唱曲集
  • シューベルト:森の夜の歌D.913*/墓と月D.893/ゴンドラ漕ぎD.809/詩篇第23番「主はわが羊飼い」D.706/昔を今にD.710/コロナッハD.836/夜の明りD.892/夜D.983c/セレナードD.920/水上の精霊の歌D.714*/雷雨の中の神D.985 RIAS室内合唱団/ブリギット・レンメルト(A/ D.920)/ウェルナー・ギューラ(T/ D.710, 892) フィリップ・マイヤース(フォルテピアノ, ウィーン1825年頃製) *シャロウン・アンサンブル/マルクス・クリード(指揮 [続きを読む]
  • フロリレジウムの花咲けるテレマン。
  •   テレマン: ・協奏曲ホ長調 TWV.53:E1(fl、obダモーレ、vaダモーレ、strings、通奏低音) ・協奏曲イ短調 TWV.52:a1(rec、gamba、strings、通奏低音) ・カンタータ『諸国の民よ、聞け』 TWV.1:921 ・協奏曲ニ長調 TWV.51:D2(fl、strings、通奏低音) ・4声の協奏曲イ短調 TWV.43:a3(rec、ob、vn、通奏低音) ・序曲 ヘ長調 TWV.55:F16(ダルムシュタット方伯のための)(hr×2、fg、strings、通奏低音) クレア・ウィルキンソ [続きを読む]
  • DIYの顛末。
  • ◆ ことのはじまり。吾輩もそこそこ生きてきたので、いくばくかの哲学を身につけてきた。そのなかの代表的なものに、「見なかったことにする」というものがある。これは物質的なものにかこまれた現世の生活においては、なかなかに役に立つものである。あれもこれも端から対応していたら、体がいくつあっても足りない。「明日できることは今日やらない。」なんと素晴らしい!ところがこれを見てほしい。無造作に積まれたプラスチッ [続きを読む]
  • 佐藤俊介率いるオランダ・バッハ協会の前衛的な四季。
  • ┃日本人音楽家が世界の先頭を走るほんとうに、世界の古楽シーンにおける日本人の活躍というのは目覚ましいものがある。しかも、それが長年にわたって続いていることはほんとうにうれしい限り。最近の注目株と言えば、はやりヴァイオリンの佐藤俊介(Shunsuke Sato, 1984-)氏でしょう!ジュリアード音楽院・プレカレッジでドロシー・ディレイ&川崎雅夫、カーティス音楽院でハイメ・ラレド、パリ地方音楽院でジェラール・プーレと [続きを読む]
  • リスト晩年の交響詩『ゆりかごから墓場まで』。
  •          今年も世界最大規模のクラシック音楽の祭典、BBC PromsをBBCラジオで折に触れて聴いているのですが、こういうライヴはふだん自分がなかなか聴かない音楽に触れさせてくれるという点でも、とてもすばらしい♪イラン・ヴォルコフ(Ilan Volkov)指揮BBCスコティッシュ交響楽団(BBC Scottish Symphony Orchestra)の演奏会では、リストの交響詩『ゆりかごから墓場まで』が演奏されたのですが、これがなかイイの [続きを読む]
  • バレンボイム&SKDのブルックナー交響曲第5番♪
  • ますます躍動するバレンボイム。今年の11月で75歳になるバレンボイム。今年のプロムスでもファーストナイトにつづくトップバッターとしてSKDを率いて登場。最近録音もしたエルガーを聴かせてくれて、まだまだこれから!と言わんばかりの精力的な活躍を見せてくれました。というわけで今日はバレンボイムとSKDのブルックナー全集から第5番を。・ブルックナー:交響曲第1番〜第9番 シュターツカペレ・ベルリン ダニエル・バレンボ [続きを読む]
  • 好きなピアニスト − アンヌ・ケフェレックのこと。
  • ピアニスト、アンヌ・ケフェレックのこと。CDがたまってきて棚の整理をしていると、ふと思い出がつまったディスクを手にして懐かしくなることがある。今日は僕が好きなピアニスト、アンヌ・ケフェレックについて。┃若き日の録音と、パリジェンヌに恋した田舎の青年。あれはもう10年近く前になってしまうのでしょうか。毎度ながら時が経つのは早く恐ろしい・・・。きっかけは図書館で借りた1枚のCD。当時僕はお金がない学生で [続きを読む]
  • バッハ・古楽・チェロ 〜 アンナー・ビルスマは語る
  • ビルスマに、チェロ音楽に夢中♪最近、古典派やバロック時代のチェロ音楽に夢中なのである。なぜかというと、「バッハ・古楽・チェロ アンナー・ビルスマは語る」という本を読んだから。僕は、純朴でまじめな性格なので、すぐに影響されてしまうのだ ・・・。「バッハ・古楽・チェロ アンナー・ビルスマは語る」 アンナー・ビルスマ+渡邊順生著 加藤拓未編・訳 (株)アルテスパブリッシング 2016年10月第1刷┃人となりま [続きを読む]
  • フリーランスとボワモルティエの「村のバレエ」♪
  • ┃フリーランスという生き様。以前から、とある猫がウチのまわりをよくうろついていたんですが、彼女がお食事を与えるようになってかなりなついてきました。"ひふみん"こと加藤一二三氏の猫好きによるご近所トラブルを知っていた僕としては、あんまりよくないかなと思っていたんですが、最近は「1匹だけだしいいかな」、と。最近では僕が仕事から帰ると、家の前の駐車場のしげみから出てきて、にゃぁにゃあとお出迎え。「お、俺は [続きを読む]
  • イルジー・ビエロフラーヴェク (1946-2017)。
  • もう何年か前になるのでしょうか、ネットの動画でチェコ・フィルのライヴを見ていたときのこと。颯爽と登場したビエロフラーヴェク(Jiří Bělohlávek, 1946 - 2017)。しかしその頭からはあのトレードマークの白髪がすっかりと抜け落ちていました。僕はドキッとして、ネットであれこれ調べましたが、詳しい話は何も出ていなくて、そのままなんとなくの不安だけが残りました。しかし、彼はその姿のまま、あの穏やかな笑顔で、あ [続きを読む]
  • ドヴォルザークのゾンビ的傑作「幽霊の花嫁」♪
  • ドヴォルザークのカンタータ「幽霊の花嫁 The Spectre's Bride」。シャトゥロヴァー(S)&マイスター指揮ウィーン放送交響楽団ほか♪最近ドヴォルザーク・フリークになりつつあるけれど、聴けば聴くほど、この人は過小評価されていると感じます。せいぜいが19世紀の国民楽派のひとり程度にしか考えられていないけれど、彼ほど霊感豊かな作曲家はほとんどいないんじゃないのか? そして「民俗趣味」で片づけられているけれど、その [続きを読む]
  • 天使派?悪魔派? 〜 ギエルミの弾くフォルクレのヴィオール曲集♪
  • ヴィットリオ・ギエルミの弾く、「悪魔のようなフォルクレ」。バロック期、フランスの古典音楽は独自の進化を見せました。バレエ・ド・クール、叙情悲劇、オペラ・バレ、グラン・モテなどなど、独自の用語が盛りだくさんで、素人としてはなるほどフランス料理のメニューでも見ているかのようで、変な汗が出てくる(^_^;)まぁ、ここはまだこれからの楽しみということで。クラシックは奥が深くて楽しみが尽きないのがいいです♪今の僕 [続きを読む]
  • 格調高き素地。〜 ステンハンマルの交響曲第2番♪
  • ステンハンマルの交響曲 ト短調 作品34。ネーメ・ヤルヴィ指揮エーテボリ交響楽団♪いつぞやのセレナード、先日の交響曲第1番につづいて、ステンハンマルの交響曲を聴きます。今日は第2番です♪ステンハンマル:1. 交響曲第1番ヘ長調(録音:1982年ステレオ)2. 組曲『ロドレッシの歌』 Op.39(録音:1989年デジタル)3. カンタータ『歌』 Op.44〜インターリュード(録音:1989年デジタル)4. 交響曲第2番ト短調 Op.34(録音 [続きを読む]