ぺぇたぁ さん プロフィール

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ぺぇたぁさん: mondnacht
ハンドル名ぺぇたぁ さん
ブログタイトルmondnacht
ブログURLhttp://mondnacht21.blog.fc2.com/
サイト紹介文この瞬間に生まれる、鮮やかな音楽。中世から現代まで、"新しい"クラシック音楽を楽しむブログ♪
自由文若手アーティストや最新CDの情報もたくさん♪
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供69回 / 365日(平均1.3回/週) - 参加 2011/11/13 17:15

ぺぇたぁ さんのブログ記事

  • 父と子、憎しみと愛 〜フォルクレ父子のクラヴサン作品集♪
  • ブランディーヌ・ランヌーによるフォルクレのクラヴサン作品集♪┃父を脅かす息子、子を喰らう父。サトゥルヌスやオイディプスに限らず、父と子が殺し会うという主題は神話の世界ではよく見られます。けれど、それが現実だったらどうでしょう。現代では悲しいかな、時おりそんなニュースも目にしますが、作曲家のなかにもそれに近いことになった親子が…。今日は先日 中古屋さんで入手した、面白い物語をもつ親子の一枚。アントワ [続きを読む]
  • シノーポリ&ニューヨーク・フィルのワーグナー(1985)♪
  • シノーポリ&NYPの精緻かつ豊潤なワーグナー♪ワーグナー:・「ニュルンベルクのマイスタージンガー」第1幕への前奏曲・「さまよえるオランダ人」序曲・ジークフリート牧歌・「ローエングリン」第1幕への前奏曲・「ローエングリン」第3幕への前奏曲 ニューヨーク・フィルハーモニック ジュゼッペ・シノーポリ(指揮) 1985年デジタル録音 DG 試聴する!┃ニューヨーク・フィルとシノーポリ。たしか、シノーポリ(Giusep [続きを読む]
  • 情熱か平穏か 〜 ドヴォルザークの傑作オペラ「ルサルカ」♪
  • ニールンド、ベチャワ、ウェルザー=メスト&クリーヴランド管の『ルサルカ』♪ドヴォルザーク:歌劇「ルサルカ」全曲 カミッラ・ニールンド(S ルサルカ) ピョートル・ベチャワ(T 王子) アラン・ヘルト(Bs ヴォドニック・河童) エミリー・マギー(S 外国の令嬢) ビルギット・レンメルト(Ms イジェババ・魔法使い) アダム・プラチェツカ(T 森番) エヴァ・リーバウ(S 皿洗いの少年) アンナ・プロハスカ(S 第1 [続きを読む]
  • ダニエル・テイラーの「THE VOICE OF BACH」
  • ダニエル・テイラーの歌うバッハのアリア集♪『The Voice of Bach』ヨハン・セバスティアン・バッハ:・カンタータ 第4番 より シンフォニア・マタイ受難曲 より アリア「神よ、哀れみたまえ」・カンタータ 第78番 より デュエット「われは急ぐ」・モテット BWV118b「おおイエス・キリスト、わが命の光」・カンタータ 第12番 より シンフォニア・ヨハネ受難曲 より アリア「成し遂げられた」・カンタータ 第23番 より デュエット「 [続きを読む]
  • ブラームスと合唱。 〜 ヘレヴェッヘ&コレギウム・ヴォカーレ♪
  • ブラームスの合唱と管弦楽のための作品集。〜フィリップ・ヘレヴェッヘ&コレギウム・ヴォカーレ・ヘント〜 ブラームス:1. 運命の歌 op.54〜合唱と管弦楽のための2. 狂詩曲 op.53〜アルト、男声合唱と管弦楽のための(アルト・ラプソディ)3. モテット『どこで光は生まれたのか』 op.74-1〜無伴奏混声合唱のための4. 葬送の歌 op.13〜混声合唱と管楽合奏のための5. 運命の女神たちの歌 op.89 アン・ハレンベリ(アルト:2 [続きを読む]
  • 舞曲王・シューベルト 〜 36のオリジナル舞曲 D. 365♪
  • 36のオリジナル舞曲(最初のワルツ)D. 365♪〜ヤン・フェルミューレンのフォルテピアノによるシューベルト・ボックスから〜[CD10]シューベルト:・36のオリジナル舞曲(最初のワルツ)D. 365・ソナタ ホ長調 D157・アンダンテ ハ長調 D29・アダージョ ト長調 D178・メヌエット イ長調 D334・メヌエット ホ長調 D335 ヤン・フェルミューレン(フォルテピアノ) 2006-2010年、ベルギー、レメンス音楽院 室内楽ホールでの録音 ET' [続きを読む]
  • ゾルタン・コチシュ(1952 - 2016)。
  • ゾルタン・コチシュ(Kocsis Zoltán, 1952 - 2016)。またまた好きなアーティストが亡くなってしまいました。2012年に心臓を手術して以来、闘病生活が続いていたそうです。とても残念です。最近好きなアーティストの訃報が多い気がしますが、僕もそういう年頃になってきたんですかね? まぁ、クラシック音楽は何十年も前の録音を普通に扱うジャンルだから、そう感じるのかもしれませんね。┃ピアニスト。ゾルタン・コチシュはハン [続きを読む]