キヨ & ヨーコ さん プロフィール

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キヨ & ヨーコさん: 港のヨーコ 横浜キヨタ
ハンドル名キヨ & ヨーコ さん
ブログタイトル港のヨーコ 横浜キヨタ
ブログURLhttp://kiyoandoyoko.blog137.fc2.com/
サイト紹介文私たちはトライアスロンを趣味とする夫婦です。キヨは今治出身で、現在横浜在住です。どうぞ宜しく。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供51回 / 365日(平均1.0回/週) - 参加 2011/11/13 17:56

キヨ & ヨーコ さんのブログ記事

  • みなと今治
  • 深夜2時半の今治港。当てのない徘徊…ではありません。 漁港の朝市を見に来ました。この年齢になって初めてです。テレビなどで見るような威勢の良い声が飛び交うわけではありませんが、スポットライトを翳しながら品定めをしている仲買の方のお邪魔にならないように市場の中を回ってみました。春の瀬戸内で獲れる魚はどれも美味しいです。関東では、お品書きにも滅多にでてこないアコウの他、オコゼやカレイなど、文字通り垂涎の [続きを読む]
  • 「あ〜、何てことだ」
  •  自転車で今治の実家を出て凡そ50?。しまなみ海道走行中、広島県境にある多々羅大橋を渡り生口島へ渡った所で「ガチャン」と言う音と共にペダルが空回り。「チェーンが外れたか。」と思って見たら、何とディレーラーがフレーム本体から折れて外れていた。これでは走行不能。「あ〜、何てことだ。今日は朝一からついてなかったな。」 5月2日、朝6時15分頃、上島町の『ゆめしま海道』サイクリングに向かうため今治港に着いた。今 [続きを読む]
  • 『松茸石』と『杯状穴』(多岐神社/愛媛県今治市)
  •  今治市の南東部、旧越智郡朝倉村にあります『多岐神社』。かつては『瀧の宮』と記されていたようです。西暦860年に神階を賜って以降、数度にわたり昇格し905年に伊予の国(愛媛県)で七社ある式内社の一つとなったとのこと。国司を始め庶民の信仰を広く集めたそうです。江戸時代には今治藩の祈願所として雨乞い祈願の都度、今治藩主が参拝したとか。  神社本殿の前に流れる幅2m程の多岐川のせせらぎの音を聞きながら、森閑とし [続きを読む]
  • 指揮者がイケメンだった件
  •  勤務先の人たちで作っている管弦楽団のコンサート。同じ部署の人もメンバーになっていることもあり、聴きに行って来ました。会場には余裕をもって到着したのですが、既にほぼ満席状態。どこに座ろうかと見渡してみると、なんとステージ後方にも客席が。 これまで、そのような場所に座ったことはなかったので興味が湧き会場を半周してみました。そこにはまだ座席にも余裕があったので、最前列中央に座ることができました。 開演 [続きを読む]
  • もうすぐ春ですね(三ツ池公園/横浜市鶴見区)
  • 3月20日春分の日。風は冷たいものの日差しに恵まれ、三ツ池公園でランニング。一周1.4?を10周。半袖Tシャツ1枚でも汗ばむくらいでした。三ツ池公園は桜百選にも選ばれる名所です。寒桜以外はまだまだ蕾。見ごろは3月末ごろでしょうか。園内には、名も知らなかった桜もあります。こちらは「サンシュユ」という韓国の花のようです。散り残った梅もありました。にほんブログ村 [続きを読む]
  • 『もんじゃ居酒屋だんだん』で今治焼き鳥を堪能
  •  巷では、焼き鳥を食べる時に串から外して食べるのは「あり」か「なし」かで細やかな議論が起こっているようです。一本の焼き鳥をみんなで分けて食べるのが楽しいというのが「あり」派、いやいや串焼きは串のまま食べるのが美味いというのが「なし」派のそれぞれの主な理由だそうです。お店の経営者には「なし」派の方が多いそうです。 しかし、焼き鳥の町/今治ではそのような議論は不要です。何故なら、今治の焼き鳥の特徴は、 [続きを読む]
  • 第30回ゆめしま海道いきなマラソン
  •  「お元気で。来年もまたお会いしましょう。」と、応援して下さる方に言葉を返す。それほどまでに沿道にはご高齢の方が多い。ここは愛媛県中北部の瀬戸内海上にある上島町。広島県境にある島々で構成されている町です。しまなみ海道の東に位置していますが、しまなみ海道とは橋では結ばれていません。ですから広島県側からも愛媛県側からも一度は船に乗らなければ渡ることのできない島々です。その分、長閑で穏やかな瀬戸の風情や [続きを読む]
  • 1978年2月19日
  •  今から39年前の2月19日。キヨタはロシア(当時のソビエト連邦)の首都モスクワで朝を迎えました。2月14日に横浜からナホトカ行きの船に乗り、ハバロフスク経由で18日にモスクワに到着しました。   海外渡航が自由化されたのが1964年。その3年後に発表された五木寛之の『青年は荒野をめざす』に触発された多くの若者が、この小説のルートを伝って横浜〜ナホトカ〜ハバロフスク〜モスクワへ向かい、さらにヨーロッパへと旅立っ [続きを読む]
  • 早春の出会いと再会(愛媛県人会関東支部新年会と大学同期との語らい)
  •  立春を過ぎたとは言え、まだまだ寒い日が続きます。それでも梅一輪は春が遠くないことを知らせてくれます。そんな早春の東京で楽しい出会いと嬉しい再会がありました。 新しい出会いは2月11日夜、東京の新宿で「愛媛県人関東支部」の新年会に参加しました。 県人会関東支部の集まりに参加するのは初めてでしたから、お会いする方々も初対面ばかり。会場に着くまでは幾ばくかの不安も抱えてはいました。それでも、そこは同県人 [続きを読む]
  • 朝倉古墳群(今治市) その4 野々瀬古墳群
  •  今治市の東南端にある「野々瀬古墳群」。6世紀後半から7世紀後半にかけて造られた円墳群。昭和初期には凡そ100基以上が確認されていましたが、戦後の食糧増産に伴い林が開墾され古墳も破壊されたそうです。現在では20基程の墳丘や石室が残っています。古墳はお墓なので大切に保存されるべきでしょうが、今を生きる人の生活も考えますと、折り合いの付け方は難しいです。 その野々瀬古墳群の中で一番大きい「七間塚古墳」。構造 [続きを読む]
  • 朝倉古墳群(今治市) その3樹之本古墳と一本松古墳
  •  「多岐宮古墳」から県道へ戻り南東へ300m程の所にある「樹之本古墳」。前方後円墳ですから時代的には他の朝倉の円墳より1世紀以上は古いはずで、相応の勢力を持った一族の長のお墓かも知れません。ここからの出土された埴輪などは東京国立博物館にも保存されているほどの貴重な物で、特に「漢式獣帯鏡」には「長相思 母常忘 楽未央」という九文字の銘があるそうです。現物を見てみたいと思います。  ただ、古墳の規模は小さ [続きを読む]
  • 朝倉古墳群(今治市) その2 多岐神社古墳と禰宜古墳
  •  牛神古墳から県道155号線を南東へ200m程進みますと多岐宮への案内板が見えます。それに従い田園の中を山間へ向かって入って行きますと、多岐神社本殿に至ります(由緒ある神社ですが、ここのご案内は別稿で)。 神社本殿右脇から雑木林の中へ、探検家になった気分で道なき道を分け入って行きますと東西凡そ300m、南北凡そ100mの範囲に多岐神社古墳群があります。一面、木々落ち葉や折れ枝が地面を覆っていますので注意して下さ [続きを読む]
  • 朝倉古墳群(今治市) その1
  •  今治市の南東部の田園地帯の朝倉。ここには5世紀から7世紀にかけて造られた古墳が多数あります。古墳と言っても、教科書などに出て来る巨大な前方後円墳ではなく、直径数メートルほどの小さな円墳ですが、その数300基以上もあったと言われています。その内7か所、50基ほどは見学が可能です。 日本の古墳時代は3世紀半ばから7世紀末頃までと言われています。その内6世紀末まで九州から東北まで各地に前方後円墳が造られました。 [続きを読む]
  • ゆめしま海道「カミイチ」サイクリング 最終回
  •  生名島から「ゆめしま海道」二つ目の橋、弓削大橋を渡りいよいよ弓削(ユゲ)島へ。ここは通称「honey島」。えっ、honey島?この島は私と同学年で弓削島ご出身の方の愛称がhoneyさん。それが所以でそのお友達の間ではhoney島として知れ渡っています。 弓削島は南北に長い島で、北端に標高325mの三山、そこから南へ標高200〜300m程の山が三つ連なり島の中央からやや南寄りの狭い平坦部に至ります。ここが島の中心地になります。その [続きを読む]
  • ゆめしま海道「カミイチ」サイクリング その2
  •  一度、広島県因島へ渡った後、フェリーに5分乗り上島町に戻って来ました。生名(イキナ)島。ここから佐島、弓削島が2本の橋で繋がれていて、これが「ゆめしま海道」です。そしてもしかしたら横浜まで自転車で行ける?フェリーで因島へ戻れば、しまなみ海道から国道2号、そして国道1号を走れば行けなくもありません。多分、チャレンジした人は何人もいると思います。勿論、この看板の横浜は、神奈川の横浜ではありません、念のため。 [続きを読む]
  • ゆめしま海道「カミイチ」サイクリング その1
  • 1月2日、夜明け前の今治港。徘徊している訳ではありません。 この日の目的地は「ゆめしま海道」。あまり馴染みのない海道かもしれません。「しまなみ海道」で結ばれている広島県因島のすぐ南側にある愛媛県上島(カミジマ)町にある3つの島を2つの橋で結んでいる海道です。海道そのものの距離は短いのですが橋を渡るだけでなく、3つの島とまだ橋が通じていない隣接する1つの島には外周、若しくは縦断する道路がありサイクリングやラン [続きを読む]
  • しまなみ海道「三島イチ」サイクリング その2(大三島)
  •  大三島の南海岸から時計回りに西へ向かっていると、「地獄谷観音」と言う看板が右手に見えてきました。先を急ぎたいところですが、「すぐそこ」という矢印に惹かれ立ち寄ってみました。地獄谷と言う名にも興味が湧きました。「すぐそこ」より少し長い坂を上り更に階段を上がると本堂があります。「十一面観世音菩薩」と彫られた石碑が目に入りました。本堂に安置されているのでしょうか。玄関が閉まっていたので確かめることもで [続きを読む]
  • しまなみ海道「三島イチ」サイクリング その1
  • 日付は遡り、平成28年12月の大晦日。「三島(サントウ)イチ(仮称)」サイクリングに出かけました。サイクリストにとって「○○イチ」と言いますと、○○を一周するということ。例えば「アワイチ」は淡路島一周、「ビワイチ」は琵琶湖一周。その他全国各地に○○イチはあります。その多くは100?以上、中には200?越えのコースもあるようです。 そしてサイクリストにとって今治と言えば、尾道市との間の「しまなみ海道」。片道70?。往復 [続きを読む]
  • 初詣ラン(今治市内のお遍路札所巡り)
  •  遅ればせながら、新年おめでとうございます。  キヨタは実家のある今治で年末年始を過ごしました。毎年、ヨーコは京都の実家で新年を迎えています。たまには別々もいいかな。 元日は、今治市内にあります四国八十八か所霊場の内の6か所を回る初詣ラン。実家からぐるっと回るとほぼ30?になります。途中、歩き遍路の方々を見かけました。そして自転車で八十八か所を全部回っている人にも出会いました。それだけでも凄いなぁ、 [続きを読む]
  • 今年もお世話になりました。
  •  平成28年のブログ更新も今日が最後になります。今年も拙いブログをお読みいただき、ありがとうございます。 秋から年末にかけ、愛媛から幾つかの届きものがありました。  その一つは、愛媛県産玄米。トライアスロン中島大会で知り合った方から送っていただきました。しかも30kg。大食漢の私たちにはとても嬉しく、有り難いお米です。この玄米を食べるようになって、体調も良くなったように感じます。それ以上に、新しい出会 [続きを読む]
  • 古いギター
  • この方が70歳。キヨタも歳を取るわけですね。それで思いついて久しぶりにギターを引っ張り出してきました。今治を離れ一人暮らしを始めた18歳。その時からの付き合いです。ですからこのギターも41歳になりました。流石に弦も錆びついていたので、新しい弦を買ってきました。手に触れるのも十数年振り。Eマイナーですら指先が痛くて抑えられません。Fメジャーで行き詰るのは40年経っても変わりません。当時はフォークからニューミュ [続きを読む]
  • 「いざ鎌倉」(稲村ケ崎)
  •  鎌倉の稲村ケ崎から、相模湾と江の島越しの富士山を見たくて往復約100?のサイクリングに出かけました。 『真白き富士の根 緑の江の島』。この詩の通りの景色を期待していましたが、生憎の曇り空。それでも何とか雲の合間から冠雪した富士の山頂を見ることができました。ところで、この歌をご存知の方はかなりのご高齢でしょうか。1930年(明治43年)1月23日。鎌倉市の稲村ケ崎沖で、旧制「逗子開成中学」の生徒11人と小学生1人 [続きを読む]
  • 市が尾横穴古墳群(横浜市青葉区)
  • 東京の渋谷と神奈川県中部を結ぶ東急田園都市線。その沿線の中でも人気の高い横浜市青葉区は、古代より人の住みやすい土地柄だったのでしょうか、幾つかの古墳が点在しています。その一つが市が尾(イチガオ)横穴古墳群。田園都市線市が尾駅やら徒歩15分ほどの小高い丘の中腹に19基の横穴式の墳墓があります。市が尾横穴古墳は6世紀後半から7世紀後半の古墳時代に造られたとみられています。古墳言えば、前方後円墳が思い浮かびますが [続きを読む]