キヨ & ヨーコ さん プロフィール

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キヨ & ヨーコさん: 港のヨーコ 横浜キヨタ
ハンドル名キヨ & ヨーコ さん
ブログタイトル港のヨーコ 横浜キヨタ
ブログURLhttp://kiyoandoyoko.blog137.fc2.com/
サイト紹介文私たちはトライアスロンを趣味とする夫婦です。キヨは今治出身で、現在横浜在住です。どうぞ宜しく。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供45回 / 365日(平均0.9回/週) - 参加 2011/11/13 17:56

キヨ & ヨーコ さんのブログ記事

  • ラヂウム温泉が見ていた記憶(愛媛県今治市)
  •  「戦時中、今治でゼロ戦の模型を作っていたんですよ」。 松山市にお住いの80歳後半の男性の方のお話です。話の初めを聞いた時は「戦時中に模型作りって、そんな悠長な。」と思いましたが、模型を作っていた理由を聞いて唖然としました。 模型を作っていた場所は、今治市内にあった『倉敷紡績今治工場』の一隅。そこが兵器工場になっていました。太平洋戦争後期、旧制中学の生徒だったその方は、勤労学徒として動員され、ゼロ戦 [続きを読む]
  • 第32回トライアスロン中島大会 その2 (選手宣誓)
  •  8月10日。大会の2週間ほど前、キヨタの携帯電話へ愛媛県松山市の市外局番からの不在着信がありました。松山市には友人が何人かいますが見知らぬ番号でした。強いて心当たりがあるとすれば中島大会に関することでしょうか。しかし参加への手続きは全て終えているはずだし、まさか参加費振り込め詐欺? 取り敢えず返電したところ、大会事務局に繋がりました。さて、その電話の用件は…。 長年続けていますと、良いこともあるので [続きを読む]
  • 亀山城址(愛媛県上島町岩城島)
  • 瀬戸内海の芸予諸島の中の小さな島にある古城跡。とは言え、天守閣や城郭の跡どころか石垣さえもありません。しかし、目の前は瀬との急流。守るに安く、攻めるに難い城だったでしょう。それ以上に、海を往き来する水先案内人として、そして時には海賊として自在に船を操る水軍の拠点だったろうと思われます。 岩城島にある小高い丘。ここに城跡があったと知っていて上った訳ではありません。頂には八幡神社があると聞いて、朝イチ [続きを読む]
  • 島泊(シマハク)  愛媛県上島町
  •  8月4〜6日。東京都港区にあるスポーツセンターで知り合い30年以上の付き合いのあるランニング仲間との毎夏恒例の四国島巡りの旅。今回は8人で愛媛県上島町を訪ねました。 上島町は、瀬戸内海中部、広島県と愛媛県の間に点在する芸予諸島の中にあり、弓削島、生名(イキナ)島、佐島、岩城(イワギ)島、魚島(ウオシマ)の他、幾つかの島々でできています。しまなみ海道の東側にあり、本州・四国側からの橋は直結しておらず、船でなけれ [続きを読む]
  • 『海上自転車競走』(愛媛県今治市)
  •  2,017年の夏、横浜〜今治3週末連続往復の第2周目は、今治城の内堀で行われた「海上自転車競走」への参加でした。 お城のお堀で行われるのに何故か「海上」。それは舞台となる今治城は築城の名手、藤堂高虎により築かれた海城で、内堀は瀬戸内海と直接繋がり海水で満たされているからです。その内堀の海水面を走る自転車競走大会も今年で3回目を迎えました。造船と自転車の街、今治にはうってつけのイベントです。 大会には個人 [続きを読む]
  • 2017年今治伯方島トライアスロン大会(その2) 四苦八苦でゴール
  •  ランの二周目、後半の5?は少し息を吹き返しやっとの思いでゴールし、鯛かつバーガーにも無事ありつけたキヨタでしたが、終わってみれば過去最低の記録。まぁ、年齢を重ねるのですから、記録が悪くなるのは当たり前と言えばそれっきりですが、なかなか「過去の自分越え」などという格好の良い結果を出すことはできません。 トライアスロンのレースの距離は様々です。今、一番ポピュラーなのはスイム1.5?、バイク40?、ラン1? [続きを読む]
  • 2017今治伯方島トライアスロン大会(その1) ゴール後の楽しみは?
  •  今治伯方島トライアスロン完走後のお楽しみ、それはビールではなく…。 スイム1.5km、バイク40kmを終え、最後のランは片道2.5?を2往復。その1往復目を終えようとした時、会場内に停められた見覚えのあるキッチンカーが目に入った。「鯛かつバーガー」だ。地元の方が作られているバーガーなので、もしかしたら出店されているかなとは思っていましたが、やはり出しておられました。出店されている時とキヨタが今治に帰る時が [続きを読む]
  • 耳順
  • 子曰く「六十而耳順」。六十にして耳順(したが)う。修養を積んで他人の言葉を素直に受け入れられるようになる、若しくは理に適えば何らの障害なく理解しうる年だそうです。キヨタは先日、六十になりました。しかし…。耳順の境地には至っておりません。それより遡って、五十の知命、四十の不惑、三十にして立つこともできておりません。単に馬齢を重ねてきただけでしょう。そんな内面とは別に、月日は過ぎて体力と気力は、それなり [続きを読む]
  • 京都に咲く初夏の花
  •  京都のお寺で見かけた初夏に咲く花。これまで目にしたことはあったのかも知れませんが、花(樹木)の名前を意識して見たことはありませんでした。 これが噂の沙羅双樹。案内板にはお釈迦様がこの木の下でお亡くなりになられた、とありました。ただ、平家物語の盛者必滅とお釈迦様の入滅とは直接結びつかないような気はします。まだ十分に開花していないようですが、花言葉は「愛らしさ」。 これは菩提樹。案内板によると、お釈迦 [続きを読む]
  • 結局、過去の自分越えならず。昨年の2時間39分36秒より6分近くも遅い2時間45分22秒でした。この大会での自己ベストは8年前、51歳の2時間39分29秒ですが、この年のスイムは低水温で着用したウェットスーツ参考記録21分48秒でしたので、実質は昨年の記録が自己ベストだと思っています。 バイクを終えた時点では昨年より1分30秒ほど遅いけれど、レース前のランの練習は昨年より充実していたので取り戻せるはず、でした。因みに8年前 [続きを読む]
  • 第26回 新島トライアスロン大会 (バイクスタートまで)
  •  「バイク終了時で、昨年より1分30秒ほど遅い」。この大会には49歳から参加し始め、過去のベスト記録は51歳の2時間39分29秒。2番目の記録は昨年、58歳での2時間39分36秒。そして50歳代最後の今回の目標は過去の自分越え。その目安となる昨年との比較。スイム25分、バイク1時間20分(スイム→バイク、バイク→ランのトランジッションを含む)、そしてランで50分。トータルで2時間35分でのゴール。これが目標だった。だから、ランス [続きを読む]
  • みなと今治
  • 深夜2時半の今治港。当てのない徘徊…ではありません。 漁港の朝市を見に来ました。この年齢になって初めてです。テレビなどで見るような威勢の良い声が飛び交うわけではありませんが、スポットライトを翳しながら品定めをしている仲買の方のお邪魔にならないように市場の中を回ってみました。春の瀬戸内で獲れる魚はどれも美味しいです。関東では、お品書きにも滅多にでてこないアコウの他、オコゼやカレイなど、文字通り垂涎の [続きを読む]
  • 「あ〜、何てことだ」
  •  自転車で今治の実家を出て凡そ50?。しまなみ海道走行中、広島県境にある多々羅大橋を渡り生口島へ渡った所で「ガチャン」と言う音と共にペダルが空回り。「チェーンが外れたか。」と思って見たら、何とディレーラーがフレーム本体から折れて外れていた。これでは走行不能。「あ〜、何てことだ。今日は朝一からついてなかったな。」 5月2日、朝6時15分頃、上島町の『ゆめしま海道』サイクリングに向かうため今治港に着いた。今 [続きを読む]
  • 『松茸石』と『杯状穴』(多岐神社/愛媛県今治市)
  •  今治市の南東部、旧越智郡朝倉村にあります『多岐神社』。かつては『瀧の宮』と記されていたようです。西暦860年に神階を賜って以降、数度にわたり昇格し905年に伊予の国(愛媛県)で七社ある式内社の一つとなったとのこと。国司を始め庶民の信仰を広く集めたそうです。江戸時代には今治藩の祈願所として雨乞い祈願の都度、今治藩主が参拝したとか。  神社本殿の前に流れる幅2m程の多岐川のせせらぎの音を聞きながら、森閑とし [続きを読む]
  • 指揮者がイケメンだった件
  •  勤務先の人たちで作っている管弦楽団のコンサート。同じ部署の人もメンバーになっていることもあり、聴きに行って来ました。会場には余裕をもって到着したのですが、既にほぼ満席状態。どこに座ろうかと見渡してみると、なんとステージ後方にも客席が。 これまで、そのような場所に座ったことはなかったので興味が湧き会場を半周してみました。そこにはまだ座席にも余裕があったので、最前列中央に座ることができました。 開演 [続きを読む]
  • もうすぐ春ですね(三ツ池公園/横浜市鶴見区)
  • 3月20日春分の日。風は冷たいものの日差しに恵まれ、三ツ池公園でランニング。一周1.4?を10周。半袖Tシャツ1枚でも汗ばむくらいでした。三ツ池公園は桜百選にも選ばれる名所です。寒桜以外はまだまだ蕾。見ごろは3月末ごろでしょうか。園内には、名も知らなかった桜もあります。こちらは「サンシュユ」という韓国の花のようです。散り残った梅もありました。にほんブログ村 [続きを読む]
  • 『もんじゃ居酒屋だんだん』で今治焼き鳥を堪能
  •  巷では、焼き鳥を食べる時に串から外して食べるのは「あり」か「なし」かで細やかな議論が起こっているようです。一本の焼き鳥をみんなで分けて食べるのが楽しいというのが「あり」派、いやいや串焼きは串のまま食べるのが美味いというのが「なし」派のそれぞれの主な理由だそうです。お店の経営者には「なし」派の方が多いそうです。 しかし、焼き鳥の町/今治ではそのような議論は不要です。何故なら、今治の焼き鳥の特徴は、 [続きを読む]
  • 第30回ゆめしま海道いきなマラソン
  •  「お元気で。来年もまたお会いしましょう。」と、応援して下さる方に言葉を返す。それほどまでに沿道にはご高齢の方が多い。ここは愛媛県中北部の瀬戸内海上にある上島町。広島県境にある島々で構成されている町です。しまなみ海道の東に位置していますが、しまなみ海道とは橋では結ばれていません。ですから広島県側からも愛媛県側からも一度は船に乗らなければ渡ることのできない島々です。その分、長閑で穏やかな瀬戸の風情や [続きを読む]
  • 1978年2月19日
  •  今から39年前の2月19日。キヨタはロシア(当時のソビエト連邦)の首都モスクワで朝を迎えました。2月14日に横浜からナホトカ行きの船に乗り、ハバロフスク経由で18日にモスクワに到着しました。   海外渡航が自由化されたのが1964年。その3年後に発表された五木寛之の『青年は荒野をめざす』に触発された多くの若者が、この小説のルートを伝って横浜〜ナホトカ〜ハバロフスク〜モスクワへ向かい、さらにヨーロッパへと旅立っ [続きを読む]
  • 早春の出会いと再会(愛媛県人会関東支部新年会と大学同期との語らい)
  •  立春を過ぎたとは言え、まだまだ寒い日が続きます。それでも梅一輪は春が遠くないことを知らせてくれます。そんな早春の東京で楽しい出会いと嬉しい再会がありました。 新しい出会いは2月11日夜、東京の新宿で「愛媛県人関東支部」の新年会に参加しました。 県人会関東支部の集まりに参加するのは初めてでしたから、お会いする方々も初対面ばかり。会場に着くまでは幾ばくかの不安も抱えてはいました。それでも、そこは同県人 [続きを読む]
  • 朝倉古墳群(今治市) その4 野々瀬古墳群
  •  今治市の東南端にある「野々瀬古墳群」。6世紀後半から7世紀後半にかけて造られた円墳群。昭和初期には凡そ100基以上が確認されていましたが、戦後の食糧増産に伴い林が開墾され古墳も破壊されたそうです。現在では20基程の墳丘や石室が残っています。古墳はお墓なので大切に保存されるべきでしょうが、今を生きる人の生活も考えますと、折り合いの付け方は難しいです。 その野々瀬古墳群の中で一番大きい「七間塚古墳」。構造 [続きを読む]
  • 朝倉古墳群(今治市) その3樹之本古墳と一本松古墳
  •  「多岐宮古墳」から県道へ戻り南東へ300m程の所にある「樹之本古墳」。前方後円墳ですから時代的には他の朝倉の円墳より1世紀以上は古いはずで、相応の勢力を持った一族の長のお墓かも知れません。ここからの出土された埴輪などは東京国立博物館にも保存されているほどの貴重な物で、特に「漢式獣帯鏡」には「長相思 母常忘 楽未央」という九文字の銘があるそうです。現物を見てみたいと思います。  ただ、古墳の規模は小さ [続きを読む]