ガッピル3 さん プロフィール

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ガッピル3さん: ヴァンサポのガッピルログ
ハンドル名ガッピル3 さん
ブログタイトルヴァンサポのガッピルログ
ブログURLhttp://gappirurogkofu.blog.fc2.com/
サイト紹介文ヴァンフォーレ甲府を応援するブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供48回 / 365日(平均0.9回/週) - 参加 2011/11/13 19:51

ガッピル3 さんのブログ記事

  • 【2017 J1 第18節:磐田戦】今年は8試合で止まらず
  • 後半の展開を考えるとまず前半の戦い方が間違っていましたね。磐田の中盤3人、中村俊輔、川辺、ムサエフのビルドアップになかなか対応できず良い様に動かされて中盤のフィルターが上手くかからなかった。失点したことも痛いが終始磐田の流れで試合が進んだことで体力的にも精神的にも甲府の選手はエネルギーを消費したはず。後半はウイルソンのポジションをシャドー気味にさせて中盤の枚数を増やし同時にシンプルにボールを動かし [続きを読む]
  • 【2017 J1 第17節:鳥栖戦】今年も8試合未勝利
  • 前節の清水戦よりかはシンプルにボールを運んでゴール前に迫るシーンは増えましたがまあ早く攻める分、精度も落ちて・・・・・。戦い方はこれでいいと思うんですがいかんせん、最後の精度が悪いとシュートチャンスも潰してしまいます。技術的なミスをすぐに改善するのは難しいですが判断のミスは少なくしたいですね。(いいクロスを送ってもニアに誰も走ってないとか中に1人しかいないのにクロス送るとか)これで前半戦に入ります [続きを読む]
  • 【2017 J1 第16節:清水戦】ノーチャンス
  • 同じ勝ち点の相手に負けたことも残念だが全くといっていいほどチャンスが作れない試合内容で本当にがっかりというか、もう失望しかないような試合だった。柏戦での戦い方がひとつ光明になると思ったが今日の試合を見る限りあれは柏対策で準備したものでそれを続けようとする意志はなかったようだ。もちろん、対戦相手が違うので今日の試合でも、はまるかどうかはやってみないと分からないがそれでも甲府の選手の特徴やチーム力を考 [続きを読む]
  • 【2017 J1 第15節:柏戦】実りあるドロー
  • お互いの選手が死力を尽くしてGKのファインセーブもあって緊張感のある面白いゲームでした。甲府としてはまず、戦い方が中断前より変わっていて、前からのプレスとカウンターの色が強まった。吉田監督のもと良くも悪くもポゼッションの傾向が増えつつあったので1回、原点回帰したのか対柏で準備してきたものなのか、もう少し見てみないとわからないがどちらにせよ、見事な采配だったと言える。首位柏相手に真っ向勝負でこれだけ [続きを読む]
  • 【2017 J1 第14節:仙台戦】ワースト
  • いろいろ悪い所が出ましたが一番の想定外は守備で全くはまらなかったことですかね。1トップのクリスランと山本のマッチアップが完全にミスマッチになっていて逆サイドのシャドーがダイアゴナルで裏に飛び出してくる動きに対しても誰がマークをつくのかはっきりせずインターセプトを狙うことが多い迎撃型のCBである山本と新井の弱点を上手く付いてくる仙台の攻撃でした。1トップ2シャドーを3バックの数的同数でみさせるにはリスク [続きを読む]
  • 【2017 J1 第13節:F東京戦】抜擢
  • いきなりの失点でしかもセットプレー。幸先どうなることかと思いやられたが終わってみれば十分、勝つチャンスもあった試合が出来たのでそこはまず良かった。ただ、前半は特にボールを持たされるような展開が続き、なかなかチャンスを作れずに苦しんだ。相手のミスで同点できたのは良かったが意図してシュートシーンを作れた回数は少なかった。(セットプレーでの失点の多さは課題だが)守備は安定しているし、十分互角にやれている [続きを読む]
  • 【2017 J1 第12節:広島戦】ナイトゲームでお願いします
  • 序盤は甲府のペースで点もいい時間帯に取れて今日はいけるかな・・・・なんて暑い日差しを浴びながら短絡的に思っていたがあれよ、あれよといつのまにか広島ペース。2点目をとりにいくほどたたみ掛ける姿勢もなければ守備に徹して省エネするわけでもなくてただ、ただ集中力がなくなって前半のうちにあっさり同点に追いつかれる。左サイドは攻撃に特徴ある選手が多いから、対面する相手のサイドが攻撃的だとどうしても守備で分が悪 [続きを読む]
  • 【2017 J1 第11節:横浜M戦】次へのステップ
  • 立ち上がりは甲府のペース。スペースを消しながらマリノスの両翼にはタイトにマークしてまずは守備でオーガナイズ。攻撃も決定機とまではいかないがシンプルに前線にボールを運んでフィニッシュするカタチがつくれていた。ただ、審判のジャッジの傾向がいつもより異なっており、前半中盤からそれをうまく利用したマリノスにセットプレーからチャンスをつくられオフサイドになり助かった場面もあったが結局、前半終了間際に失点。良 [続きを読む]
  • 【2017 J1 第10節:磐田戦】決めきれず
  • 磐田のプレスがあまりなくてそこそこポゼッションでき、なおかつ途中から数的有利な状況になり完全に甲府がボールを握れる試合展開になりましたが河本やドゥドゥが裏を狙って直線的にゴールに向かっていくほうが得点のにおいは感じました。数的優位になってから失点するリスクがほとんどなくなったので必ずしもアドバンテージにならなかったとは言いませんが狭いスペースでの技術が求められるようになって結果、そこの部分のミスが [続きを読む]
  • 【2017 J1 第9節:神戸戦】ウノゼロ
  • 今日も守備の時間が多く、苦しい苦しい試合でした。特に兵働の周辺で神戸の大森に対するマークが曖昧になり、その対応に苦労してましたが吉田監督も前半途中から532→541へのシステム変更を決断し、それが巧を奏しました。疲労を考慮したのか早めの交代策も良い判断だったと思いますし、ドゥドゥを投入してからカウンターの脅威も増しました。出来ればもう少しボールを握る時間だったり、意図的にチャンスをつくる回数を増や [続きを読む]
  • 【2017 J1 第8節:C大阪戦】なんとかドロー
  • セレッソは甲府と同じで前任者が・・・・・なもんだったから間違いなく昨年よりは強くなっているだろうな、とは思っていたけどこれだけ一方的にやられるとは想像していなかった。特にセレッソのプレスが速くて奪ったボールを前線までつなげられず苦しい時間帯が多かった。また、粘り強く守っていてもブロックの外から高精度のクロスで何回もあわやというシーンをつくられたし岡の奮闘もあったがよく一点ですんだなという試合だった [続きを読む]
  • 【2017 J1 第7節:新潟戦】立場逆転
  • 大きくわけて二つの課題があったと思う。一つ目は、相手のやりたいゲームをさせてしまったこと。そして、二つ目はそういう展開になってもひっくり返せる策、力がなかったこと。前者に関しては特にCKの対応もあるが相手の出だしの速さとシンプルに裏に狙ってくる攻撃に押されてしまって試合開始から受身にならざるを得ない展開にしてしまったことも問題にあげたい。その中で自分達のミスから、相手にボールを渡してさらに圧力を受 [続きを読む]
  • 【2017 J1 第6節:川崎戦】ドロー
  • うーん、惜しかった。怪我人が多いとはいえ川崎相手に今年から取り組んでる守備が機能し、勝ち点3の可能性も十分あったということはポジティブに捉えていいと思いますが川崎の攻撃が甲府の右サイド(左よりは守備的)に偏っていたのは以外というか謎でそこは甲府も強みをいかせたと思う。ただ、前半はまだしも後半になって自陣に釘付けにされてなかなか攻撃に出て行けなかったことは課題でビルドアップで運ぶのか、個人の力で運ぶ [続きを読む]
  • 【2017 J1 第5節:札幌戦】連勝
  • 前半から札幌のロングボールとプレスに苦しんだ試合だったが甲府としても山本を先発から外すなど難しい決断をしてまでしっかりと準備してきたので大きく崩れることなく試合を進められたその中で少ないチャンスをモノにできたことが勝利につながった決まりそうで決まらないウイルソンのカウンターで点がとれるようになればもう少し楽になると思うがボールを持っているときのビルドアップの課題はまだまだ大きくそこの部分に関しては [続きを読む]
  • 【2017 J1 第4節:大宮戦】左サイド
  • 吉田新体制、初勝利!ガンバ、鹿島相手にいくら手ごたえをつかんだといってもやはり結果がついてこないと疑心暗鬼になってしまうのでこの1勝は大きいその中で一番の収穫はなんといっても阿部翔平の復帰とリマの初先発阿部翔に関してはまず、ビルドアップでの貢献度が絶大ボールの落ち着く場所が出来たことでチームに安定が生まれるし足元で欲しがる堀米、中盤から前線に飛び出す田中・・・・・周辺の選手にも目に見えていい影響が [続きを読む]
  • 【2017 J1 第3節:浦和戦】ドゥドゥ復帰
  • 現実的に勝ち点を計算できる相手ではないとはいえ、もう少し際どいゲームが出来たと思いたいです・・・・が良い方に捉えれば、この試合だけに焦点を当ててないというようなゲームでした。システムに関してガンバ、鹿島相手にはWBが前に出て相手の縦を切りながらその間に3センターがスライドするという守備が上手く機能していましたが5トップ気味にサイドが高いポジションをとる浦和だとWBが最終ラインから前に出れず、3センタ [続きを読む]
  • 【2017 J1 第2節:鹿島戦】甲斐のマムシ
  • ポゼッションも出来るし、カウンターも出来る前線、中盤からハードワークもするし、相手にボール持たせて守備を固めることもできるまあバランスの良さが鹿島が強いたる所以ですが前節のガンバと比べると余計にそう思いましたね兵働が小笠原やレオシルバから厳しいチェックを受けたことでボールを預ける場所がなくなりDFラインからのロングボールも植田、昌二に跳ね返されてなかなか運べない展開が続きましたサイドに打開を見出 [続きを読む]
  • 【2017 J1 第1節:G大阪戦】マイナーチェンジ
  • 就任した当初からドラスティックな変化は求めないと言っておりましたしメディアの取材や記者のレポートから受ける印象としても大きくサッカーが変わることはないだろうとこちらも予想していましたので開幕戦の戦い方自体に大きな驚きというものはありませんでした。ただ、今まで出来なかったこと少しずつ改善するような意識がみえたのはポジティブに感じています。’例えば)ボールを下げたらラインを上げてそれを維持する相手のビ [続きを読む]
  • 新体制発表
  • ・進化どこのクラブも一回は使っているだろうありきたりなスローガンの評価はさておき、補強に関しては大型補強とまではいかないものの、まずまずだったと思います。特に堀米や兵働といったオンザボールで持ち味が発揮できる技巧派の中盤高さとスピードを併せ持ったCBでありながら左利きのエデルリマは昨年いなかったタイプの選手なので戦術の部分で選択肢が広がると思う。ただ、小林祐三の獲得に失敗した影響でサイドの補強が出来 [続きを読む]
  • よいお年を。
  • 苦しい、苦しいシーズンでしたが残留出来て何より、そんな1年でした。来年も厳しいシーズンになろうかと思いますがJ1で甲府の試合が観れることを幸せに感じながらブログの更新も続けてまいります。来年もどうぞ、よろしくお願い致します。ブログランキング参加中です。応援の1 よろしくお願いいたしますm(__)m [続きを読む]
  • 移籍動向 2016年12月②
  • ●陣容固まる※フォーメーションは主観的なものなのであしからず・契約満了盛田、渡邉、吉野、柴村、福田ダヴィ、パラナ、ビリー・移籍稲垣→広島・加入小出←明治大学道渕←明治大学曽根田←びわこ成蹊スポーツ大学若杉←福井(レンタル復帰)ウイルソン←仙台エデル・リマ←アメリカ・ミネイロ堀米←京都ガブリエル←サンパウロ(レンタル)島川←山口兵働←水戸・GK3人がいずれも残留。河田が正GK候補だが岡西も今季のル [続きを読む]
  • 移籍動向 2016年12月①
  • ・ゴロー、お前もか今シーズンのパフォーマンスを考えれば、ステップアップしてもおかしくはないですが技術的な部分は甲府の中でも決して高い選手ではなかったので上位クラブには目をつけられないのではないかと少し期待していたところもありました。しかし、4年連続オファーしてくる、広島はさすがに見逃してくれませんでした・・・・。まあ、大卒で入ってきた選手が次々にステップアップしていく流れが続くことは良い事ですので [続きを読む]
  • 新監督は吉田達磨
  • 山日やYBSの報道でどうやら内定が決まったようです。どういう経緯、思惑で選定したかはまだ決まった直後なので分かりませんがtwitterでもつぶやいた通り、戦術の継続性という面から非常に疑的な印象をもっています。守備的なサッカーから攻撃的なサッカー非ポゼッションからポゼッションこれまでも戦術の大きな変更によって失敗したクラブは過去にもたくさんあったし甲府自信も2010年→2011年に失敗した。リスクを出来るだけ回避す [続きを読む]
  • 【2016 J1 2nd 第17節:鳥栖戦】残留
  • 名古屋の試合状況が知らされてたみたいですし、試合は負けましたが結果オーライ。そもそも今シーズンが残留すればOKみたいな年でしたし、最後も今年を象徴したかのような試合でしたかね。とりあえず、来年もJ1の舞台でやれることにほっとしています。おつかれさまでした。ブログランキング参加中です。応援の1 よろしくお願いいたしますm(__)m [続きを読む]
  • 【2016 J1 2nd 第16節:湘南戦】FKが命運を分けたが・・・
  • 甲府のFKはバーを叩き、湘南のFKはネットを揺らした。お互い決定機も少なく、試合もどちらかが主導権を握るというような展開にはならずFKが命運を分けた試合だったが甲府としてはダヴィ、ドゥドゥを併用した効果があまりなかったことが響いた。奇しくも前日のインタビューにもあったようにどちらかを温存して後半に勝負をかける選択も考えられていた。試合を観たあとではなおさら、そちらの方が良かったのでは?と感じざるを得ない [続きを読む]