ガッピル3 さん プロフィール

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ガッピル3さん: ヴァンサポのガッピルログ
ハンドル名ガッピル3 さん
ブログタイトルヴァンサポのガッピルログ
ブログURLhttp://gappirurogkofu.blog.fc2.com/
サイト紹介文ヴァンフォーレ甲府を応援するブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供38回 / 365日(平均0.7回/週) - 参加 2011/11/13 19:51

ガッピル3 さんのブログ記事

  • 【2017 J1 第27節:横浜M戦】結果がついてきた
  • ドゥドゥとリンスの2トップになってからカウンターがより洗練され戦術のブレもなくなり、明らかにチームの状態は上向きだった。ここで結果に結びついたことに驚きはないが残留争いをしている札幌も広島も勝ち点を積み上げているのでこの一勝では全然取り返せてはいない。ただ、内容が伴っているのは非常にポジティブな部分で特にドゥドゥとリンスの関係は良い。お互い機動力がありながら単機で仕掛けられるので甲府の戦術によく合 [続きを読む]
  • 【2017 J1 第26節:鳥栖戦】ついに降格圏
  • 前半の内容からいえば今日は勝ち点3取らなきゃ行けない試合だったが橋爪の退場で一気に形成が逆転。(橋爪は1点目のアシストもあったり、吉田の対応も前半は上手くやっていたので後半の15分間という短い時間で2枚の警告をもらったことが本当に悔やまれる。)チームとしても最後踏ん張りきれず嫌な負け方をし、さらに降格圏に落ちたこともありショッキングな敗戦となってしまった。ただ、良かった点は結構あって何節か前からカウン [続きを読む]
  • 【2017 J1 第25節:清水戦】またも直接対決を落とす
  • 前節の川崎戦ほど守備に負われる時間は少なかったが速い攻めを軸に試合を展開したのは良かったドゥドゥは昨年のような力強さを取り戻しつつあり、初先発のリンスも随所にキレをみせてくれたこの2人の縦の推進力、機動力を生かした直線的な攻撃で前半から、清水ゴールに迫った結果として得点を奪えず、大事な試合を落としてしまったが甲府としてはああいった攻撃の方がチャンスが増えるのは間違いない課題があげるとすればやはり [続きを読む]
  • 【2017 J1 第24節:川崎戦】原点
  • 勝ち点3取りそこなったものの、前節の不甲斐ない試合からよく立て直したし甲府の原点を思い出させるような試合だったと思う昨季とは別人だったドゥドゥが今日は水を得た魚のように躍動したのもカウンターに徹することで本来の持ち味が発揮しやすい状況がつくれた。リンスも結果を残したことで、完全にチームに溶け込んだだろうし今日外れたウイルソンもこういう展開の方が良さが出るはず。2点取れた以上にチャンスも多かったし、 [続きを読む]
  • 【2017 J1 第23節:広島戦】ただの1敗にならず
  • 残留争いの直接対決。ハッパをかけなくとも自然とモチベーションの高いゲームにならなきゃおかしい試合。それなのに前半から運動量はないわ、玉際も甘いわ、シンプルなミスも多いわ、仕掛けの意識もないわでもうテレビを観ながらがっくりしっぱなし。監督から激が飛ばされてたけどまあ、とにかく受身に入りすぎててボールへのプレッシャーも弱い。新井がDFラインをあげようとしても相手の青山ら、パスの出どころがフリーなのでDF [続きを読む]
  • 【2017 J1 第22節:札幌戦】逆転までは至らず
  • 最初の失点がもったいなかった。新井と岡の連携ミスや、オフサイドを取り損ねたってのもあるかもしれないがその他にも裏に抜けられるシーンが何度かあってピンチを招いていたのでミスがなくとも他で失点していた可能性はある。特にラインを高く設定している割には前から中盤のプレスが弱かったのが問題で1トップにして前線の枚数が減ったことや、ボランチやシャドーのプレスのかけ方が弱かったことも原因。攻撃の方は札幌も引い [続きを読む]
  • 【2017 J1 第21節:浦和戦】底は脱したがまだまだ・・・
  • 良い勝負できたと思うがまあ柏木のシュートが上手すぎた。ただ、後半の内容と比較すると前半がもったいなかった。特にビルドアップの場面で相手のプレスに引っかかることが多く、中途半端な奪われ方多かった。ああいうプレスをショートパスで掻い潜るのは甲府にとっては難題だろうが裏に入れてそこからセカンドを奪うっていう展開にも出来ず、もやもやした展開だった。もちろん、この暑い時期に全部が全部、裏に走りこむのは厳しい [続きを読む]
  • 【2017 J1 第20節:G大阪戦】トンネル脱出
  • いやー、長かった。真夏の試合でしかも蒸し暑い状況の試合だったのでミスが多くなるのは仕方ないとはいえ内容的には良かったとは言い難い。ただ、後半途中から541にしたことで中盤で相手のボールを引っ掛けやすくなり徐々にガンバゴールに近づいていった。最終的にはウイルソンがこじ開けた形となったがそこの判断はこの試合のキーになったと思う。逆にウイルソンとドゥドゥの2トップはいまだに機能してるとは言い難い。かと [続きを読む]
  • 【2017 J1 第19節:鹿島戦】中断期間を経ても流れ変わらず
  • 541のシステム変更も大きな効果があったとは言えず、相変わらずの得点力不足を発揮。守備も前半まではエネルギーを出して良かったがハーフタイムを挟んだ後半は鹿島の攻撃に対応できず。特にくさびを入れた次の飛び出しに付いて行けない場面が多かった。要所要所でしっかり決めてくる鹿島も流石だったが。そういう意味では甲府も決定機と呼べる場面はいくつかあったがそこで決めれないと最終的にはこういうスコアの差につながって [続きを読む]
  • 【2017 J1 第18節:磐田戦】今年は8試合で止まらず
  • 後半の展開を考えるとまず前半の戦い方が間違っていましたね。磐田の中盤3人、中村俊輔、川辺、ムサエフのビルドアップになかなか対応できず良い様に動かされて中盤のフィルターが上手くかからなかった。失点したことも痛いが終始磐田の流れで試合が進んだことで体力的にも精神的にも甲府の選手はエネルギーを消費したはず。後半はウイルソンのポジションをシャドー気味にさせて中盤の枚数を増やし同時にシンプルにボールを動かし [続きを読む]
  • 【2017 J1 第17節:鳥栖戦】今年も8試合未勝利
  • 前節の清水戦よりかはシンプルにボールを運んでゴール前に迫るシーンは増えましたがまあ早く攻める分、精度も落ちて・・・・・。戦い方はこれでいいと思うんですがいかんせん、最後の精度が悪いとシュートチャンスも潰してしまいます。技術的なミスをすぐに改善するのは難しいですが判断のミスは少なくしたいですね。(いいクロスを送ってもニアに誰も走ってないとか中に1人しかいないのにクロス送るとか)これで前半戦に入ります [続きを読む]
  • 【2017 J1 第16節:清水戦】ノーチャンス
  • 同じ勝ち点の相手に負けたことも残念だが全くといっていいほどチャンスが作れない試合内容で本当にがっかりというか、もう失望しかないような試合だった。柏戦での戦い方がひとつ光明になると思ったが今日の試合を見る限りあれは柏対策で準備したものでそれを続けようとする意志はなかったようだ。もちろん、対戦相手が違うので今日の試合でも、はまるかどうかはやってみないと分からないがそれでも甲府の選手の特徴やチーム力を考 [続きを読む]
  • 【2017 J1 第15節:柏戦】実りあるドロー
  • お互いの選手が死力を尽くしてGKのファインセーブもあって緊張感のある面白いゲームでした。甲府としてはまず、戦い方が中断前より変わっていて、前からのプレスとカウンターの色が強まった。吉田監督のもと良くも悪くもポゼッションの傾向が増えつつあったので1回、原点回帰したのか対柏で準備してきたものなのか、もう少し見てみないとわからないがどちらにせよ、見事な采配だったと言える。首位柏相手に真っ向勝負でこれだけ [続きを読む]
  • 【2017 J1 第14節:仙台戦】ワースト
  • いろいろ悪い所が出ましたが一番の想定外は守備で全くはまらなかったことですかね。1トップのクリスランと山本のマッチアップが完全にミスマッチになっていて逆サイドのシャドーがダイアゴナルで裏に飛び出してくる動きに対しても誰がマークをつくのかはっきりせずインターセプトを狙うことが多い迎撃型のCBである山本と新井の弱点を上手く付いてくる仙台の攻撃でした。1トップ2シャドーを3バックの数的同数でみさせるにはリスク [続きを読む]
  • 【2017 J1 第13節:F東京戦】抜擢
  • いきなりの失点でしかもセットプレー。幸先どうなることかと思いやられたが終わってみれば十分、勝つチャンスもあった試合が出来たのでそこはまず良かった。ただ、前半は特にボールを持たされるような展開が続き、なかなかチャンスを作れずに苦しんだ。相手のミスで同点できたのは良かったが意図してシュートシーンを作れた回数は少なかった。(セットプレーでの失点の多さは課題だが)守備は安定しているし、十分互角にやれている [続きを読む]
  • 【2017 J1 第12節:広島戦】ナイトゲームでお願いします
  • 序盤は甲府のペースで点もいい時間帯に取れて今日はいけるかな・・・・なんて暑い日差しを浴びながら短絡的に思っていたがあれよ、あれよといつのまにか広島ペース。2点目をとりにいくほどたたみ掛ける姿勢もなければ守備に徹して省エネするわけでもなくてただ、ただ集中力がなくなって前半のうちにあっさり同点に追いつかれる。左サイドは攻撃に特徴ある選手が多いから、対面する相手のサイドが攻撃的だとどうしても守備で分が悪 [続きを読む]
  • 【2017 J1 第11節:横浜M戦】次へのステップ
  • 立ち上がりは甲府のペース。スペースを消しながらマリノスの両翼にはタイトにマークしてまずは守備でオーガナイズ。攻撃も決定機とまではいかないがシンプルに前線にボールを運んでフィニッシュするカタチがつくれていた。ただ、審判のジャッジの傾向がいつもより異なっており、前半中盤からそれをうまく利用したマリノスにセットプレーからチャンスをつくられオフサイドになり助かった場面もあったが結局、前半終了間際に失点。良 [続きを読む]
  • 【2017 J1 第10節:磐田戦】決めきれず
  • 磐田のプレスがあまりなくてそこそこポゼッションでき、なおかつ途中から数的有利な状況になり完全に甲府がボールを握れる試合展開になりましたが河本やドゥドゥが裏を狙って直線的にゴールに向かっていくほうが得点のにおいは感じました。数的優位になってから失点するリスクがほとんどなくなったので必ずしもアドバンテージにならなかったとは言いませんが狭いスペースでの技術が求められるようになって結果、そこの部分のミスが [続きを読む]
  • 【2017 J1 第9節:神戸戦】ウノゼロ
  • 今日も守備の時間が多く、苦しい苦しい試合でした。特に兵働の周辺で神戸の大森に対するマークが曖昧になり、その対応に苦労してましたが吉田監督も前半途中から532→541へのシステム変更を決断し、それが巧を奏しました。疲労を考慮したのか早めの交代策も良い判断だったと思いますし、ドゥドゥを投入してからカウンターの脅威も増しました。出来ればもう少しボールを握る時間だったり、意図的にチャンスをつくる回数を増や [続きを読む]
  • 【2017 J1 第8節:C大阪戦】なんとかドロー
  • セレッソは甲府と同じで前任者が・・・・・なもんだったから間違いなく昨年よりは強くなっているだろうな、とは思っていたけどこれだけ一方的にやられるとは想像していなかった。特にセレッソのプレスが速くて奪ったボールを前線までつなげられず苦しい時間帯が多かった。また、粘り強く守っていてもブロックの外から高精度のクロスで何回もあわやというシーンをつくられたし岡の奮闘もあったがよく一点ですんだなという試合だった [続きを読む]
  • 【2017 J1 第7節:新潟戦】立場逆転
  • 大きくわけて二つの課題があったと思う。一つ目は、相手のやりたいゲームをさせてしまったこと。そして、二つ目はそういう展開になってもひっくり返せる策、力がなかったこと。前者に関しては特にCKの対応もあるが相手の出だしの速さとシンプルに裏に狙ってくる攻撃に押されてしまって試合開始から受身にならざるを得ない展開にしてしまったことも問題にあげたい。その中で自分達のミスから、相手にボールを渡してさらに圧力を受 [続きを読む]
  • 【2017 J1 第6節:川崎戦】ドロー
  • うーん、惜しかった。怪我人が多いとはいえ川崎相手に今年から取り組んでる守備が機能し、勝ち点3の可能性も十分あったということはポジティブに捉えていいと思いますが川崎の攻撃が甲府の右サイド(左よりは守備的)に偏っていたのは以外というか謎でそこは甲府も強みをいかせたと思う。ただ、前半はまだしも後半になって自陣に釘付けにされてなかなか攻撃に出て行けなかったことは課題でビルドアップで運ぶのか、個人の力で運ぶ [続きを読む]
  • 【2017 J1 第5節:札幌戦】連勝
  • 前半から札幌のロングボールとプレスに苦しんだ試合だったが甲府としても山本を先発から外すなど難しい決断をしてまでしっかりと準備してきたので大きく崩れることなく試合を進められたその中で少ないチャンスをモノにできたことが勝利につながった決まりそうで決まらないウイルソンのカウンターで点がとれるようになればもう少し楽になると思うがボールを持っているときのビルドアップの課題はまだまだ大きくそこの部分に関しては [続きを読む]
  • 【2017 J1 第4節:大宮戦】左サイド
  • 吉田新体制、初勝利!ガンバ、鹿島相手にいくら手ごたえをつかんだといってもやはり結果がついてこないと疑心暗鬼になってしまうのでこの1勝は大きいその中で一番の収穫はなんといっても阿部翔平の復帰とリマの初先発阿部翔に関してはまず、ビルドアップでの貢献度が絶大ボールの落ち着く場所が出来たことでチームに安定が生まれるし足元で欲しがる堀米、中盤から前線に飛び出す田中・・・・・周辺の選手にも目に見えていい影響が [続きを読む]
  • 【2017 J1 第3節:浦和戦】ドゥドゥ復帰
  • 現実的に勝ち点を計算できる相手ではないとはいえ、もう少し際どいゲームが出来たと思いたいです・・・・が良い方に捉えれば、この試合だけに焦点を当ててないというようなゲームでした。システムに関してガンバ、鹿島相手にはWBが前に出て相手の縦を切りながらその間に3センターがスライドするという守備が上手く機能していましたが5トップ気味にサイドが高いポジションをとる浦和だとWBが最終ラインから前に出れず、3センタ [続きを読む]