馬里邑れい さん プロフィール

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馬里邑れいさん: 馬里邑れいの本
ハンドル名馬里邑れい さん
ブログタイトル馬里邑れいの本
ブログURLhttp://books.mari-rei.com/
サイト紹介文馬里邑れいのオフィシャルブログ
自由文作家の馬里邑れいのオフィシャルブログ
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供56回 / 365日(平均1.1回/週) - 参加 2011/11/13 21:53

馬里邑れい さんのブログ記事

  • 日々
  • 毎日何かしらあるものだが、ここ1週間平和だ。朝起きるとまずメダカにエサをあげ、インコにもエサをあげ、ついでに外の雀にもあげる。メダカは卵がかえって、糸みたいに小さな子どもメダカが30匹ぐらい泳いでいる。じっと見ていると、追いかけたりしているが、じゃ... [続きを読む]
  • その店で、
  • ママひとりで手早くきりもりしている居酒屋がある。今年にママと知り合ったのだけれど、「今までいろいろな女の人を見てきたけど、貴方のような人に会ったのは初めて。新鮮な驚き。透明というか、なんというか、独特な雰囲気があって、、、」と言われ、貧しく見えた... [続きを読む]
  • 悪夢
  • 夢を見た。母がベッドではなく畳に、寝ているではないの。しかも布団も毛布も半分はだけて震えている。どうしたの?と聞くと、「酒が飲めないのだもの、ベッドに眠る気力がでない」と言う。顔を覗きこむとメチャクチャ怒り顔だ。「わかった、すぐ買ってくるからベッド... [続きを読む]
  • もう、
  • なんとか100までスコア伸ばしたいと、4ホールだけのコースを何度も回っている。そこにいつ行ってもいるじさまがいる。どでかい外車で来ているのだが、なぜか私を嫌いらしく、大声で「あの姉ちゃんは怖くて話も出来ねえ!」と憎らしそうに回りに言うのだ。姉ちゃん、と... [続きを読む]
  • 母とバトル
  • 酒買ってこいと、母が煩い。条件を出した筈だ。「アンジーに自分のおやつをあげなければ、アンジーの体重が減るから。二百グラム減ったら、すぐお酒は買ってくるから」と何度言っても、おやつをあげ、アンジーの体重は減らない。「私にもう酒を飲ませない気だ!」... [続きを読む]
  • 20万部売れたという「サイコパス」を読んでみた。脳科学者が書いたので、説得力があった。脳科学から犯罪データと、様々な研究文献も駆使していた。平気で嘘をつき、心の痛みを感じることがない人は確かにいる。それは環境によるものだろうと思っていたけれ... [続きを読む]
  • ヒヨドリ
  • もうふた月も一羽のヒヨドリが来ている。キュウイフルーツの枝に来る。かなり前から、スズメが来ていたのて小鳥のエサをレンガの上に置いてあげていたら、ヒヨドリも一羽だけ毎日来るようになった。スズメより体が大きいのでお米やフルーツもあげている。最初は警戒して... [続きを読む]
  • 素敵な話
  • 日刊スポーツに載っていたのだけれど、25歳の男が深夜1時にタクシーに乗って運転手に鋭利な刃物を突きつけ金を奪おうとした。運転手は「若いんやから、こんなことしちゃあかん」と戒め、近くのファミリーレストランで食事をおごった。運転手は「仕事があるから」... [続きを読む]
  • アンジーのつぶやきその7
  • アタシはアンジー。レイに飼われている男っぽいメス犬だ。レイは毎日忙しがっているが、部屋は整頓されていない。忙しそうにどこかに出ていく。コンパクトなパソコンも持っていくが、仕事かどうか怪しい。レイはアタシをレイ母の遊び相手にしようとするが... [続きを読む]
  • 広島
  • 仕事で広島に行ってきた。初めての広島。空港からホテルまでかなりバスに乗るのでくたびれた。夕食を食べに近くのレストランに行ってみたら広島カープのグッズでいっぱいだった。カープへの強い愛情を感じながら、焼き牡蠣定食を食べた。次の日は早々に... [続きを読む]
  • 大使
  • 月刊ソトコトの編集長で、木楽舎社長かつアフリカにホテルを建設した事業家でもある小黒さんの話を聞いた。多才な方でアフリカの話はすごく笑えた。ホテルが建つまでも建ってからも驚きの連続。建築の材料が次々に無くなるのだ。ドロボーが多過ぎて、次の日はまた... [続きを読む]
  • その心
  • イジメをテーマにしたビデオがあったので借りてきた。主人公は中学生。いじめる側にもやるせない環境があったりもするが、その腹いせを他人をいじめることでは癒しきれないはずだし、いじめられる方はたまったものじゃない。きれいに物語を進めていて後味はとても... [続きを読む]
  • 電話
  • 家の電話が、ジリーンとワンコールだけで切れた。真夜中の2時に。非通知だ。年に何回か同じように鳴る。いつも非通知でいつも真夜中だ。しかもワンコールで切れる。同じ人だと思う。家の電話はナンバーが二つある。仕事用と普段用。非通知のワンコールはいつも仕事... [続きを読む]
  • 隣人おばあさん
  • 怖いおばあさんがいた。祖父母が住む家の隣人なのだが、毎日一番下の孫だけを怒鳴り、叩く音も聞こえる。小学生の女の子の泣きわめく声が響き渡っても、両親が止める声は聞こえない。手足が傷だらけの女の子をどうしてかばわないのだろう。女の子の兄と姉はどう思ってい... [続きを読む]
  • 優しい悪役
  • 留学生を連れて東武動物公園に行くことになった。二人とも眠ってしまい気がついたら北千住まで来ていた。すぐ戻るのも味気ないから、ラーメンを食べた。オーストリアはラーメンがまずいそうで、留学生は美味しい美味しいと笑顔だった。それからまた電車に揺られ動物公園... [続きを読む]
  • 貸してみたら…
  • 最初のセリフはこうだった。「お願いがあるの。一万円貸してなんて言わないから。たったの二千円でいいから」そう言われた。「貧乏だけど、そのくらいは貸せるから」と言って貸した。1ヶ月後に返って来たが、次は三千円に値上げになった。もしかして、どんどん上が... [続きを読む]
  • 穏やかな1月
  • まだ1月が終わっていないけれど穏やかな日々を過ごしている。玄関もきれいにして柚子を飾ったりして見とれている。9日に回ったコースは114で110は切れずにお鮨ご馳走の賭けには負けてしまったけれど、珍しく毎日が充実している。ゆったりとしたいい人たちと... [続きを読む]
  • まさおさま
  • 私のおじいちゃんの名前はまさお、で上から読んでも下から読んでもまさおさま、と言っておじいちゃんは照れていた。祖父の職業は表具師で襖を張り替えるだけでなく、無地の襖に松ノ木を描いたり、掛け軸にだるまの絵を頼まれたりしていた。祖父は多才な人だっ... [続きを読む]
  • 2017
  • 1月1日目標を立ててみた。去年までは、ま、私の仕事はこんなものでしょう。細々ながら、よく干されずになんとか書けているな、と思うぐらいで余り欲はなかった。今年は自分の力に賭けてみることにした。珍しくガッツな自分になっている。私はもっと書ける、こん... [続きを読む]
  • 12月31日の花火
  • 7時から河川敷で花火をあげるというので見に行った。星も月もきれいだ。けどさみぃ。土手には見物人が30人ぐらいいる。花火会社の社長が見物人に甘酒をくばっている。寒いのでジャンプをしながらしばらく待つと花火が次々とあがった。周りからは歓声があがった。... [続きを読む]
  • クリスマスに
  • なんだか呆気ないクリスマスだ。雪も降らないからマッチ売の美少女もいないしクリスマスソングも聞こえてこないし。と、がっかりしていたら、知人から突然カニが届いた。カニが大好きな私は飛び上がりそうになった。これがあれば盛り上がる。あとはケーキとロース... [続きを読む]
  • 2 6 2の法則
  • 生態学者が働き蜂とこまめに働く蟻に注目した。全ての蜂が働くのだろうか?と。すると、一生懸命働く蜂が2割、働いたり休んだりが6割、働かない蜂が2割の結果だった。それでは働かない蜂を排除すればよりよい蜂の世界になるのでは、と実験してみた。すると残った... [続きを読む]
  • かなり失敗
  • 電車で一時間、友人との待ち合わせの駅に着いたのだが、珍しく30分も前に着いてしまった。駅前にファミレスがあったので、寒いことだし寄った。珈琲よりはワインのほうが飲みやすいと昼だけどワインにした。まさか、一杯でほろ酔いになるとは、、、。どうしょう、これ... [続きを読む]
  • メダカ
  • メダカを頂いた。小さくて可愛いい。よーくみてると表情や泳ぐ動作が違っていて面白い。白メダカの他に楊貴妃というのもいる。卵をたくさん生んで増えてほしい。くれた人は夏まで生かせないでしょう、と言う。大丈夫、餌をくれすぎたりしません。それにしても... [続きを読む]
  • 宝くじ
  • 打ち合わせで有楽町駅に降りると、行列ができている。だれか、有名人でもいるの…と思って並んだ先を見ると宝くじ売り場だ。余りに並んでいるので、しばし見とれた。私も並ぼうか…。けど宝くじは確率が悪すぎだ。競艇のほうが確率は高い。それに私が宝... [続きを読む]