|
|
|
- 2012/02/22 08:41消費税 増税のメリットorデメリットとは
- 昨今の報道において、消費税増税の議論を耳にしない日はないと思います。 政府が増税におけるメリットを国民に説明しておりますが、率直な国民感情は、更にお財布事情が苦しくなるデメリットが発生するので、素直に納得できる法案ではないという現状があります。 では、簡単に消費税増税のメリットorデメリットを挙げてみたいと思います。 消費税増税のメリットですが、・自動的に国民から税の徴収ができる・行政の [続きを読む]
-
|
- 2012/02/21 00:20経営相談・資金調達。資金繰り相談・倒産回避の相談ブログ〜事業再生の現場から
- 本日のテーマ:「2012年決算対策相談〜急増中」 3月に決算を迎える会社が多い中、この時期取引先金融機関から、着地予測の提出を求められているところも多いのではないかと思います。特に金融円滑化法の適用を受けてリスケジュールをしている会社は報告対応に追われているかもしれませんね。 決算書はバランスシートも、損益計算書も黒字が理想です。当然ですが。 ただ、実態が債務超過であったり [続きを読む]
-
|
|
|
- 2012/02/19 00:25決算期に発生する懸念事項とは
- 日本は3月に決算を行なう法人が多い印象がございます。 これにより、1〜3月という期間で「○○社、民事再生法適用」という記事を紙面やインターネットで拝見することは、もはや通例行事のようになっております。 つまり決算を行なうことで、どの会社も来期意向の経営方針を決定しなければなりません。経営状況によっては上記のような法的処置であったり、事業縮小を余儀なくされるケースに迫られてしまいます。また、 [続きを読む]
-
|
|
|
- 2012/02/17 23:31経営相談・資金調達、資金繰り相談・倒産回避の相談ブログ〜事業再生の現場から
- 本日のテーマ「デューデリジェンスを実施することの意義、費用について」 M&Aで買収側が、売却側の会社や事業のバリュー(価値)を図る為に行なうのであれば、買収側が必要とする項目すべてを精査する必要がありますので、膨大な時間と費用が必要になる可能性はあります。 買収側が必要な内容をすべて精査するわけですから理解はできるところだと思います。弊社が依頼を受けましても、その場合には監査法人 [続きを読む]
-
|
|
|
- 2012/02/16 00:22会社の資金繰り悪化の原因とは
- 各会社によって、資金繰りが悪化する原因は異なりますが、主に次のような事項が該当すると思います。 ・売上高の減少・売掛金の回収が遅れている・無駄な在庫を抱えている・費用対効果に合わない設備投資・借入金の返済 また売上高が順調に推移されていても、資金繰りに困窮している会社は数多く存在します。つまり「勘定合って銭足らず」の状態を意味します。よく拝見するパターンで、資金繰りが悪化している際に、その [続きを読む]
-
|
|
|
- 2012/02/13 23:52経営相談・資金調達、資金繰り相談・倒産回避の相談ブログ〜事業再生の現場から
- 本日のテーマ;会社再建における延命と抜本的解決2〜経営改善コンサルタントの本音 再建計画をたてたが、債務総額が多くて、将来完済が難しいとの結論に至ったら... "守るものは何か!残せるものは何か!"が次のテーマです。延命でなく、抜本的な再建の話です。今回は、【事業の継続】というカテゴリーだけに的を絞ります。 優先順位がつけ難いものですが、この場面では優先順位をつけておく必要が [続きを読む]
-
|
- 2012/02/13 00:47経営改善計画書 作成方法のポイント
- 私たちは、リスケジュール(返済猶予)申請の準備段階において、お客様の経営改善計画書の作成をサポートしておりますが、 「経営改善計画書でチェックされるポイントは?」と、多くのお客様からご質問を受けます。 勿論、夢のような計画では先方も納得して頂けませんので、客観性と具体性が読み取れる資料でなければなりません。今回は、経営改善計画書で指摘される、代表的なポイントを実体験から紹介したいと思います [続きを読む]
-
|
|
|
- 2012/02/11 00:07経営相談・資金調達、資金繰り相談・倒産回避の相談ブログ〜事業再生の現場から
- 経営相談・資金調達、資金繰り相談・倒産回避の相談ブログ〜経営改善コンサルタントの目線から〜 本日のテーマ;会社再建における延命と抜本的解決1 会社の状況が思わしくないと悩みだしたときには、まず取り掛かるべきことは、"事業の本質をきちんと見極めて、『今後どうしたいか!』を明確にしていくこと"だと感じています。会社という名前や組織ではなく、自分の会社が社会に提供して対価を得ている [続きを読む]
-
|
- 2012/02/10 00:19経営相談・資金調達、資金繰り相談・倒産回避の相談ブログ〜事業再生の現場から
- 本日のテーマ;2012年 日本の景気について景気動向〜経営改善コンサルタントの本音 東日本大震災の影響、欧州経済の不安定な動向をメディアで見ていると、この先どうなってしまうのだろう...と不安に駆られることが多いかと思います。メディアのニュースをみていると私もついその方向に考えが押し流されそうになります。 しかし、私達は、メディアのみを信用して押し流されて [続きを読む]
-
|
- 2012/02/09 07:19中小企業 〜毎月の試算表を提出していますか?〜
- 本ブログをお読みの経営者の皆様、御社は毎月の試算表を銀行に提出されてますでしょうか? 試算表に関しては、提出義務等ございませんが、一度は銀行の担当者から「試算表の提出をお願いします」と言われたことがあるかと存じます。 結論から申し上げると、試算表の提出は特別な事がない限り行なって下さい。とりわけ、リスケジュール期間中の企業は必須事項になります。 「決算報告書を提出しているから」といって [続きを読む]
-
|
|
|
- 2012/02/07 00:16経営相談・資金調達、資金繰り相談・倒産回避の相談ブログ〜事業再生の現場から
- 本日のテーマ「人・物・金」「金・物・人」 どんな会社でも尽きない悩みが、事業資金の調達です。必要な時に必要な金額の事業資金が調達出来れば、会社の拡大や再編、事業の再生も可能ですから悩みにもなりません。しかし、どんな会社でも、チャンスや危機に調達を考えなければならない場面があります。その場面に直面したとき、経営者や経営陣はどこに相談に行くでしょうか? 常套手段としては、取引実績のある政 [続きを読む]
-
|
- 2012/02/06 07:07経営改善計画書 提出について
- 先日のブログでもお伝えした通り、中小企業金融円滑化法(以下、金融円滑化法)を申請された企業は、各金融機関に経営改善計画書の提出が求められております。 申請して1年以内と定められていることから、同書の提出期限が迫っている企業も多いかと存じます。ご準備の方は進まれておりますでしょうか? 我々の経験論から、一朝一夕に作成できないのが経営改善計画書です。必要に応じて、長い時間を費やすこともあり、経 [続きを読む]
-
|
|
|
- 2012/02/04 00:01経営相談・資金調達、資金繰り相談・倒産回避の相談ブログ〜事業再生の現場から
- 本日のテーマ;金融円滑化法延長のその先に... 金融円滑化法(モラトリアム法案)の1年延長の審議が進む中で、銀行協会や一部の官僚の方々は、延長法案が可決するまで抵抗し続けていました。大臣の見解でも、金融の健全化を上げていましたから、その抵抗も一理あると最後まで効力が発揮されていたのでしょう。 中小企業の疲弊があることも知りつつも、財政や金融行政、金融機関の健全性の確保等を総合的に考 [続きを読む]
-
|
- 2012/02/03 09:00借金返済による借金とは
- 事業精査を行なっている最中、財務収支の部分に注目してみると、『借金返済のために借金を繰り返す』このような、負のスパイラルに陥っている企業を拝見することがあります。全ての企業が該当するわけではございませんが、このスパイラルから容易に抜け出せないお話は度々耳に致します。 借入れ当初は、長期借入金として多額の融資を受けられていましたが、資金繰りが逼迫するにつれ、返済原資を短期借入金で調達することで、 [続きを読む]
-
|
|
|
- 2012/01/31 22:58経営相談・資金調達、資金繰り相談・倒産回避の相談ブログ〜事業再生の現場から
- 本日のテーマ;時代と状況に合わせた経営 相談 Vol.3/3 財務戦略まで固まれば、投資戦略です。どんな会社にも設備を入れる、買い替える等の必要に迫られるものです。また、M&Aでのバイサイドになる、新規事業を考えたいなどの前向きな資金需要が発生する場合も多くあります。 しかし、営業利益の黒字化と、財務戦略が固まらないまま投資戦略を立てることは非常にリスクが高くなります。単純に、資金を外 [続きを読む]
-
|
- 2012/01/31 00:14経営難企業 〜キャッシュフローの重要性〜
- 昨今、黒字倒産の企業が増加中であり、また、これによる連鎖倒産や経営難に陥る企業が多発しております。 一見、売上規模が多く、健全そうな企業でも実は肝心なお金が足りなくなり倒産してしまう・・・これが黒字倒産です。 つまり、キャッシュフローが良くない企業は、事業規模や業種に限らず経営難企業であると推測できます。 上場企業であれば、「キャッシュフロー計算書」から経営状態を把握することが可能です [続きを読む]
-
|
- 2012/01/29 23:27経営相談・資金調達、資金繰り相談・倒産回避の相談ブログ〜事業再生の現場から
- 本日のテーマ;時代と状況に合わせた経営相談Vol.2/3〜経営改善コンサルタントの本音 営業利益はいくらになるかを確認できたら、投資と財務計画です。私はまずは、財務計画から考えましょうとお伝えしてきています。 営業利益が返済原資になりますから、まずは、"今いくら借り入れているかの総額"に目を向ける前に、"いくら返済に充当できるのか"を経営陣が明確に把握しなければ [続きを読む]
-
|