UBwalker さん プロフィール

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UBwalkerさん: モンゴルGanGanスローライフのススメ
ハンドル名UBwalker さん
ブログタイトルモンゴルGanGanスローライフのススメ
ブログURLhttp://mongolwalker.blog.fc2.com/
サイト紹介文広告代理店勤めから一転、モンゴルで日本語教師をしながら、それなりにオシャレなスローライフを模索中。
自由文ウランバートル在住日本人が見たモンゴルでの日常生活、ニュースをお届けするブログです。ちなみに“ガンガン”とはモンゴル語で“おしゃれな”という意味。オーストラリア、カナダに継ぐ3カ国目の暮らす外国ライフ。海外生活お役立ち情報も載せていきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供16回 / 365日(平均0.3回/週) - 参加 2011/11/15 01:01

UBwalker さんのブログ記事

  • びっくり可愛いモンゴル蜂蜜発見!
  • 見てくださいな〜コレ。どこの外国のかわいい商品かしら…と思いきや。なんと、ここモンゴルの蜂蜜ではありませんか!?日本へのお土産を探しに久しぶりに街中のGoodPriceというちょっと高級スーパーに行ってみたら、この蜂蜜を見つけました。Raw honey of wildflower、そしてproduct of mongoliaと書かれています。これは300gで15000tg、約750円です。他にもこんなラインナップが。wild flowerのなかにもwild alfalfaとかwild chive [続きを読む]
  • モンゴルで日本語教師体験しませんか
  • モンゴルでは幼稚園の子供たちから、大学生、社会人まで日本語を学ぶ多くの人達がいます。日本語教師になるための勉強をしている方、また現在日本語教師として日本で活躍中という方、日本語教師とはまったく関係のない分野の学生さん、様々な方々がモンゴルで日本語教育の現場に飛び込んで、モンゴル人との交友を楽しんでいます。現地の学生たちと食事に行ったりハイキングに行ったり(かなりハードで死にそうになったと言ってまし [続きを読む]
  • 現地モデルプランをアップしました
  • トラベルコちゃんのサイトに「現地モデルプラン」として3つのプランを執筆しました。①モンゴルの歴史&文化&食を味わうウランバートル町歩き②ウランバートルの必見スポットを巡ってモンゴルの今を体感♪③チンギスハン巨大像とテレルジ国立公園デイツアープランについて質問や、タクシーや車についてのお問い合わせなどありましたら、コメント欄からお寄せください。ウランバートルもまだまだ見どころいっぱいです。楽しいモンゴ [続きを読む]
  • 食中毒になってしまった時の応急処置
  • モンゴルでもときどき食中毒になることがあります。ゲルのお宅で、かなーり汚い器に何かが浮いたようなお茶を、どうしても飲まざるを得ない状況で、エイヤー!と飲み干して、こりゃーお腹痛くなるわーと思い家に帰って待機していても、何事もなく過ぎ去ることも多々あります…。が、食あたり・食中毒は思わぬ時に突然やってくるもの。私は一度、ゴアンズ(地元の食堂)で頼んだスープに当たったことがあります。あとは、おそらくハ [続きを読む]
  • ついにヤギ一頭買い!「馬に乗り肉を食らう会」
  • 今年の夏も、テレルジに何度も乗馬をしに行きました。恒例の「馬に乗り肉を食らう会」、乗馬をした後にホルホグを食べるという趣旨の会ですが、今年はなんと!春先にヤギをまるごと一頭買いしてしまいました。というのも、春一番に草原に咲く花、ヤルゴーを食べたヤギの肉は美味しい、と常々聞いていたのですが、ザハに売っているどこで何を食べたかわからない肉を買うよりも、テレルジの大自然の中でヤルゴーが咲く草原で放牧され [続きを読む]
  • 南ゴビ旅行〜大地の鼓動が聞こえるバヤンザグ
  • モルツォグ砂丘を後にして、次に向かったのがバヤンザグ。ここは世界で最初に恐竜の卵が発見された場所だそうです!太古の地球がむき出し状態のような、ダイナミックな風景に息を飲むばかり。大地と風と時が作り出した芸術作品。地球はなんて美しいんだろう。こんな砂漠でも、緑の葉を付けた植物がたくましく生きています。恐竜が闊歩していたであろう大地を、今はのんびりと横切るラクダが米粒のようです。見えますか?そうしてこ [続きを読む]
  • 南ゴビ旅行〜ヨリンアム渓谷からモルツォグ砂丘へ
  • 明けて快晴の朝を迎えました。やったー。しかも!今回ひょんなことから、ダランザドガドを起点に自然ガイドをされている黒くまさんに、早朝のヨリンアム渓谷を案内してもらうことができました♪朝6時半から渓谷へ向かいます。陽の光が差し込む前の渓谷はかなり寒い。ダイナミックな岩肌の雄大な風景に吸い込まれていきます。夏でも完全に溶けることがない氷河が横たわっています。途中、こんな子たちがたくさんいました。可愛い紫 [続きを読む]
  • 南ゴビ旅行〜ダランザドガド経由ヨリンアム渓谷
  • ツァガンソウラガ近くで泊まったゲルボーダルの家主は、ラクダを飼う遊牧民。朝、ラクダが群れを成して草原に出かけていきます。ラクダ、かなり匂います。ラクダそのものというより、ラクダの宿営地がすごい匂いだったから糞が強烈なのか?でも、ラクダの乳で作ったヨーグルトやアールツは濃厚で美味しいんです。今回、南ゴビに来たらラクダの乳製品をゲットしようと思っていたのですが、まだないと言われてしまいました。もう少し [続きを読む]
  • 南ゴビ旅行〜UBからツァガンソウラガへ
  • 日本からのお客さんと一緒に南ゴビへ旅行に出かけました。ゲルボーダルに泊まり回る3泊4日の旅です。ウランバートルを朝出発して、車は舗装道路を快適に南下。6年ほど前にもダランザドガドへバスで行きましたが、舗装道路もなくバスも小さくて、灼熱の大地に発狂しそうになりましたが、今はもうスーイスイっと快適快適♪。モンゴル着実に進化してます。ゴビだけに、何もない広漠とした大地が続きます。ウランバートル周辺はかなり [続きを読む]
  • 早春テレルジ乗馬初め
  • 三寒四温の春。モンゴルの三寒四温は日本のそれよりさらに激しいですが、長い冬が終わって、また乗馬の季節が巡ってきました。先日4月の終わりに、今年初めてのテレルジ乗馬に行ってきました。草原はまだまだ緑には程遠いですが、天気も良く温かい乗馬日和でした。まだ氷が残る川を渡り、今日は見晴らし岩のコースへ向かいます。川は氷で覆われて一見すっかり冬景色ですが、氷の下には川の流れがあり、木々の芽は膨らんで芽吹きを [続きを読む]
  • ここにいたのね!モンゴルの恐竜たち
  • モンゴルのゴビ砂漠では恐竜の骨や卵が多く発掘されています。何千、何万年前に地球上を闊歩していたこの巨大動物の化石が、殺伐としたゴビ砂漠の地下深くに長い時間閉じ込められ保存されてきたことを考えると、悠久のロマンを感じますね。この恐竜の骨、以前はウランバートルの自然史博物館に、そしてその後、スフバートル広場に設けられた簡易展示場でしばらく展示されていたことは、このブログ内「必見!恐竜タルボサウルス」で [続きを読む]
  • ハッピーアウアーの「Bluefin Bistro」が超お得
  • ばたばたしている間にランチタイムは過ぎてしまった…スフバートル広場横の中央郵便局の時計は午後3時を回っている。晩御飯には早いけれど、どこかでちゃんと美味しいものが食べたいよぉ…そんなあなたにお勧めなのはBluefin le Bistro!このブログでご紹介したことがあるBluefin d'Artと同じ系列ですが、ハンバーガーやピザ、そしてWok(中華鍋という意味ですが転じて中華風)料理など、リーズナブルでカジュアルなメニューを提供 [続きを読む]
  • CECボランティア―孤児院と大学での活動
  • モンゴルは昨日の土曜日からサマータイムが始まり、時計の針を一時間早めて日本と時差がない状態になりました。日がぐんと伸びて日差しも強く、いよいよ春です。日本の大学は春休みの季節。その休みを利用して2人の学生さんがCECボランティアで来蒙してくださいました。今回はリクエストにお応えして、小さな孤児院を訪ねることができました。子供たちと一緒に折り紙。子供たち、楽しそうに一生懸命に折っていました。紙風船やたけ [続きを読む]
  • 最近のマイブームなUBランチ― Street61
  • ウランバートルの外食産業がなかなかレベルが高くて、まま割安ということは以前も書いたかもしれません。UBの外食産業におけるここ最近の傾向は「ランチ競争」のように見受けられます。あちこちのカフェやレストランで、お昼のランチタイムにちょっぴりお得なランチセットを展開しています。というわけで、最近、私のお一人様マイブームなランチはこちら。ワンプレートで、月曜から金曜までのウィークデーに毎日、日変わりのメニュ [続きを読む]
  • カシミア工場GOBIファクトリー見学
  • カシミアはモンゴルが誇る国内産業、そして輸出品目の一つ。特に昨今、信用性が疑われる中国のカシミアに比べ、生産から販売までの過程が比較的シンプルで見えやすいモンゴル産カシミアのブランド力が上がっているそうな。先日、モンゴルのGOBIという会社のカシミア工場を見学する機会がありました。GOBIはモンゴルで一番有名なカシミアブランドです。しかも、カシミアの原毛の仕入れからデザイン、製造、販売まで一貫で手掛ける唯 [続きを読む]
  • モンゴル産銅のカップの効能
  • モンゴルでは銅が採れます。エルデネトにはロシアと合弁のゴクという大きな銅山の会社もあって、モンゴルの主要な鉱業の一つです。さてこちらは、モンゴル産の銅で作られた銅製のカップ。モンゴル人も皆がみな、日常使いにしているわけではありませんが、割とあちこちの家庭で使われています。なぜかというと、銅のカップは体に良いと言われているのです。こちらの説明書によると、銅には解毒作用があり、体を浄化し、視力改善をは [続きを読む]
  • フブスグル旅行〜ツァガンノールからの山越えルート
  • テルヒンツァガンノールのほとりに宿を取った翌日は、かなりタフな山越えルートを通ってフブスグル湖へ移動する日です。長くハードな一日は夜明けとともに起床。草原の朝焼けが美しいです。家畜たちも寝ぼけ眼?いや、そうでもないか?この辺りでは、牛よりも寒さに強いヤクの方が多く放牧されています。朝の女性の仕事はヤクの乳しぼりから。この小さなゲルではヨーグルト、ウルムなどいろいろな乳製品が製造中。モンゴルを北上し [続きを読む]
  • 待望の「ハーン・デリ」町中に一挙2店舗オープン!
  • 以前にご紹介したモンゴルらしからぬ本格デリカテッセン「ハーン・デリ」。ゾーンホリというちょっぴり辺鄙な場所にあるのが難と書いていましたが、その待望の支店がアクセスの良い町中にオープンしました。その名も「ハーン・デリ CENTRAL」場所はロシア大使館の隣、TOTOYAダイニングの並びです。店内もこんなに素敵。基本のメニューは元のお店とほぼ同じ、それに、シェフのお勧め的Special Menuが加わっていました。というわけで [続きを読む]
  • フブスグル旅行〜アルハンガイの奇景とツァガンノール
  • アルハンガイのツェンヘル温泉で癒された翌日、この日は一日アルハンガイの奇景を楽しみながらツァガンノールまで移動です。これはイフタミル村にあるタイハルという名の岩。モンゴル人の間ではパワースポットとなっているそう。客引きに必死な男の子たちにほだされて、ついロバに乗ってみたり。なんだかんだ結構楽しめました。さらに車を走らせるうちに、道沿いに巨大な渓谷が見えてきました。柵も何もないので、自己責任で崖っぷ [続きを読む]
  • 日本人に部屋を貸したい大家さん
  • モンゴルは大の親日国。モンゴルで暮らす日本人の私たちにとって、親日国に住んでいるがゆえの恩恵を受けることも時々あります。家探しのときは特に、日本人であることを全面に押し出して交渉するのがグー。きれい好きで信頼できる日本人に家を貸したい、時に相場より安く貸してくれる大家さんも結構いるのです。というわけで、いろいろと付き合いのある方々から、誰かうちの物件に住んでくれる日本人はいないか?と聞かれることも [続きを読む]
  • 晩秋のテレルジ乗馬
  • 先日のテレルジの風景があまりにも美しくて、今月中にもう一回行きたーい!!!ということになって、9月末にまた行ってきました。先回から2週間くらいしか経っていませんが、テレルジはもう晩秋の装い、山々が黄金に燃えていて、また違う美しさで迎えてくれました。木々が放つ森の匂いをかぎながら、落ち葉のじゅうたんを踏んで走る馬のひづめが耳に心地よく、本当に気持ちがいい。今日は初の4時間コースに挑戦して、テレルジ川とトー [続きを読む]
  • フブスグル旅行〜カラコルム遺跡とアルハンガイの温泉
  • 8月の末に素晴らしい旅行をしました。モンゴルが改めて好きになりました。やっぱり大自然は素晴らしいです。住んでしまうとなかなか旅行らしい旅行をしなくなってしまいますが、やっぱりたまにはちゃんと旅行するのがいいですね。まだまだ知らない素敵なモンゴルに出会えます。今回の旅程は、アルハンガイ県を抜けてフブスグル湖へ向かい、帰りは舗装道路でエルデネトまで帰り、夜行電車でウランバートルへ戻るという5泊6日の車の [続きを読む]
  • CECボランティア―大学生との新学期
  • モンゴルは小学生から大学生まで9月からが新学期です。日本では9月いっぱい夏休みという大学生も多いでしょう。なので、9月は日本の学生さんたちがモンゴルの学生さんと交流するのにピッタリなのです。というわけで、今回2週間から3週間というロングステイで日本から来てくださったボランティアの学生さんたちを、日本語観光学科という学部で日本語を学ぶモンゴル人の学生たちがウェルカムしてくれました。モンゴル人の学生たち、 [続きを読む]
  • テレルジ 一瞬の秋のきらめき(馬に乗り肉を食らう会)
  • 昨日、テレルジへ行ってきました。紅葉がちょうど真っ盛りで、素晴らしい秋の一日を堪能することができました。このきらめくような自然の美しさはとうていカメラに収まり切れませんでしたが、その片鱗をご紹介します。そして、馬に乗った後は恒例の肉を食らう会。今日はお鍋の中から実況中継デス。鍋の一番上にキャベツ、ジャガイモ、ニンジンなどの野菜類。その下からお肉が登場です。一緒に入れた石もいくつか見えますね。素晴ら [続きを読む]
  • CECボランティア―日本語サマーキャンプ'15
  • エルデネト郊外で今年も開催された日本語サマーキャンプ。ゲームをしたりダンスをしたり習字をしたり、子供たち、若者たち、大人たち、みんなで楽しく過ごすことができました。このキャンプは2泊3日でエルデネトの郊外で開催したのですが、このキャンプの前の2日間、キャンプ後の1日の計3日間、キャンプに参加する子供たちを集めて、事前事後学習の日本語教室も開きました。その時の様子はこちら。挨拶の仕方を習ったり自己紹介と [続きを読む]