Kew Stitch Club さん プロフィール

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Kew Stitch Clubさん: Kew Stitch Club ブログ
ハンドル名Kew Stitch Club さん
ブログタイトルKew Stitch Club ブログ
ブログURLhttp://kewstitchc.exblog.jp
サイト紹介文ロンドン郊外キューガーデンズ近辺で英国とヨーロッパの刺繍の会を主宰しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供28回 / 365日(平均0.5回/週) - 参加 2011/11/15 09:10

Kew Stitch Club さんのブログ記事

  • 日本の桜。そしてご報告。
  • 久しぶりのブログ更新。3月末から日本へ一時帰国していました。故郷の神戸で、父の七回忌、母の一周忌、母の納骨、と法事を順調に済ませて、3人姉妹そろって形見分けをする時間もあったり、桜を見ることもできたし、とても充実した里帰りとなりました。私の桜ショット&お花見弁当神戸のあとは、東京に数日間滞在しました。キューステッチクラブの元会員のかたで東京在住のかたはたくさんいらっしゃるのです... [続きを読む]
  • リボン刺繍その後
  • 前回の記事を書いてから、もう一か月以上も経っているではありませんか。日々の忙しさに紛れて、ブログ更新をサボっていました。さて、以前の記事「作品いろいろ」のなかでちらっとだけご紹介したJさんのリボン刺繍。その後どうなったでしょうか。以前はこのフューシャの花の部分だけをクロースアップ写真でご紹介したのでした。ある事情で長い間お休みされていたJさん。お休み中に実は完成品の写真を送って... [続きを読む]
  • パリ「針の祭典」へ
  • 先日パリの針の祭典 Aiguille en Fete へ行ってきました。去年はテロの影響で、私は行かなかったのです。今年の針の祭典はテーマがスカンジナビアのエスプリということでした。イギリスでもデンマークのhygge(イギリスではフーガとかヒューガとか発音されていますが、日本語ではヒュッゲと発音されるらしいです)が注目されているし、ぜひ行きたいと思っていました。王立刺繍学校のマーガレット先... [続きを読む]
  • がま口のキット
  • 今日ご紹介するのは、Kさんの作品。前回の記事でも書いたように、キューステッチクラブでは皆さん自分の作りたいものに取り組んでいらっしゃいます。Kさんは、日本へ一時帰国していたときに購入したというキットを持参してステッチクラブにいらっしゃいました。可愛いがま口になるようです。デザインはChicchiさん。ホームページはこちら。→ www.chicchi-no-embroidery.com... [続きを読む]
  • 英国とヨーロッパの刺繍だけ?
  • Kew Stitch Clubは、刺繍を楽しむ会員制クラブですが、サブで「英国とヨーロッパの刺繍の会」という名称があります。これはたまたま主宰である私が、日本刺繍やインドや中国の刺繍などはよくわからないけれど、英国とヨーロッパの刺繍なら知っている限りの知識や情報を会員の皆さんと共有できるから、という理由です。「日本で買ったキットがあるんですけど〜持って来ていいですか?」とおっしゃる会員の方... [続きを読む]
  • イニシャル刺繍を箱に
  • 寒い日が続いています。キューステッチクラブは今週から再開し、皆さんとの楽しい時間に癒されています。今日ご紹介するのは、Eさんのボックス。冬休み中にご紹介するつもりがすっかり遅くなってしまいました。ごめんなさい!Eのイニシャルを白糸刺繍でボックスのふたの部分に。芯入りサテンステッチは時間がかかるので、使うステッチをステムステッチとレイジーデイジーのみにするのはいかがでしょうか、とご提案... [続きを読む]
  • ピアノの鍵盤
  • 皆さん、冬休みはいかがでしたか?私個人は喪中でしたのでクリスマスも年末年始もお祝い事は控えめにしていました。それでも家族や親しい友人たちとリラックスしてのんびりとした時間を過ごすことができました。思ったほど刺繍する時間はなかったのだけれど。。。隙間の時間に刺していたのは単色のクロスステッチ。ピアノの鍵盤のカバーの一部になる予定。キューステッチクラブは来週から再開します。2017... [続きを読む]
  • 2016年を振り返って
  • 2016年もあとわずか。イギリスでは、EU離脱や女王陛下90歳のお祝いなど、いろいろなことがありました。キューステッチクラブのこの一年を振り返ってみると、普段のステッチクラブで皆さんと楽しく刺繍するのがやはり一番幸せな時間だったなあと思います。特別なことといえば、年明け早々にテーマを決めて臨んだ作品展も無事に終わり、それからソフィー先生にリボン刺繍の特別ワークショップをしてもらったり... [続きを読む]
  • クリスマスの作品
  • 12月はすごい速さで月日が過ぎて行きます。キューステッチクラブではクリスマスに向けての作品がどんどん出来上がってきています。以前の記事でご紹介したHistorical Sampler Companyのクリスマスツリーのクロスステッチ。数人の方が取り組まれていますが、こちらはEさんの作品。こちらもクリスマスツリー。可愛い人気のデザインはImaginatingのLets Deck ... [続きを読む]
  • 作品いろいろ
  • 今日は、撮りためていたキューステッチクラブでの写真の中からいくつかご紹介します。まずはNさん。ジャコビアン刺繍の図案をアレンジしてステッチサンプラーに取り組んでいらっしゃいます。フレンチノットが可愛くて癒されます。Eさんのリボン刺繍初挑戦。白バラのピンクッションとテープメジャーカバーです。Jさんのリボン刺繍は小さな花をあつめたサンプラー。この可憐なフューシャ(ごめんなさい花の日本名がわか... [続きを読む]
  • ブラックワーク新作キット
  • 今日はお知らせです。ちょうど去年の今頃だったでしょうか、王立刺繍学校のショップで私のブラックワークのオリジナルキットが販売されるようになりました。ロンドンスカイラインのデザインは、たくさんの方に気に入っていただけたようで、おかげさまでロングセラーとなっています。今回は、もう少し初心者フレンドリーのキットを、という依頼を受けて、新作のデザインを2種類用意しました。このティーポットのサ... [続きを読む]
  • 小さなトレイ
  • 今日ご紹介するのはTさんの作品です。オーストラリアの刺繍雑誌 Inspirationsの古いものですが、キューステッチクラブの蔵書の中から、この表紙のトレイを作りたいというご希望だったTさん。雑誌ではクルーウェルワーク用のウール糸で刺繍してありましたが、手持ちの糸と布で刺繍したいというTさん。自分なりにアレンジできるのはとってもいいことですね!刺繍が完成してステッチクラブで... [続きを読む]
  • 特別企画:王立刺繍学校スタジオ展示会ツアー
  • 今回の特別企画は王立刺繍学校スタジオで開催される展示会へのツアーです。これまでもキューステッチクラブの特別企画として、王立刺繍学校のスタジオへお出かけしたことがあります。前回は白糸刺繍、その前は教会刺繍の展示会でしたね。今回の展示はStories in Stitchというテーマでスタンプワークやアップリケなどの立体刺繍のエキシビションです。王立刺繍学校のツアーに関する... [続きを読む]
  • もう9月
  • 9月になりました。Kew Stitch Club は来週木曜日から再開します。9月1日は在庫管理の日でした。糸が随分減ってきていたので慌てて注文しました!会員の皆さんに人気の色合いってあるものですね〜。この日は色見本表を広げて見ているだけで幸せな気持ちでした。皆さんにお会いできるのを楽しみにしております。下のバナーを していただけると、とっても励みになります... [続きを読む]
  • World Embroidery Day
  • 7月30日はなんとWorld Embroidery Dayなのだそうです。お友達から教えてもらうまで全く知りませんでした。2011年にスウェーデンで発案されたとのこと。世界中でたくさんの人が刺繍を楽しんでいると思うととっても嬉しくなります。さて、コンピューターには疎い私ですが、すすめられるままにウィンドウズ10にアップデートしたのです。そうするとなんと!すっかりどこに行ってしまったの... [続きを読む]
  • 市販のキットでハプニング
  • イギリスは夏でいい季節なのに、私は花粉症が長引いています。今年は特に気が沈みがちで、刺繍も仕事以外はなかなかやる気が出ません。今日は写真の整理をしていたら、こんな画像が目にとまりました。Rさんが取り組んだブラックワークの作品。(Design: Jane Greenoff, Worked by R.K.)これはCross Stitch GuildのJane Greenoffさん... [続きを読む]
  • スミレのリースその後
  • 母が突然亡くなり、日本へ帰っていました。あまりに想定外で突然のことなので、なにがなんだかわからないままでしたが、3人姉妹そろってお葬式を出すことができました。日本にいる姉と妹には本当に感謝しています。人が亡くなると、物理的にもう会えない、そしてもう言葉をかけあうこともできない、という悲しい事実を受け入れなくてはならないのだと痛感します。でも、心の中でずっと話しかけています。気持ちだけ... [続きを読む]
  • 新連載スタート
  • 今日の記事はお知らせです。以前の記事でミスター・パートナーという日本の雑誌にインタビューを受けた話を書きました。これがきっかけとなり、これから6回にわたってこの雑誌に「イギリス暮らしと英国刺繍」というテーマで記事を連載していただくことになりました。写真付きエッセイといったところでしょうか。新連載の第1回は6月10日発売号です。日本では全国の大型書店で入手できるようです... [続きを読む]
  • 作品展を終えて
  • 今年も沢山の人のお力添えで無事にキューステッチクラブの作品展を開催することができました。この場をお借りして感謝いたします。今年のテーマのひとつに、ウィリアムモリスを題材にしたもの、というのがありましたが、ご来場の皆さんから反響の大きかったものは、ニードルポイントでもなくクルーウェルワークでもなく、モリスデザインのプリント生地に少しだけ刺繍を施したもの。Tさんは1メートル以上も... [続きを読む]
  • Historical Sampler Company
  • 作品展の予告編第2弾です。こちらはJさんが楽しんで刺したクロスステッチ。デザインはHistorical Sampler CompanyのPot Sampler。動物の作品に取り組んでいる私は2匹のライオン(?)が気になります。52センチx46センチもある大きな作品です。(Pot Sampler by Historical Sampler Company, Work... [続きを読む]
  • クルーウェルワーク りすのしっぽ
  • 今年の作品展がいよいよ近づいています。予告編第1弾はHさんのクルーウェルワーク。図案はSearch PressのBeginner's Guide to Crewel Embroideryの48ページのベルプルを参考にしています。リスの尻尾をふわふわするためにターキーラグノットに挑戦。カット前。カット後。(Design Source:Beginner's Guide t... [続きを読む]