koshimaro さん プロフィール

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koshimaroさん: 越麻呂日記
ハンドル名koshimaro さん
ブログタイトル越麻呂日記
ブログURLhttp://koshimaro.blogspot.com/
サイト紹介文東北をこよなく愛する公認会計士の遥かなる思い
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供168回 / 365日(平均3.2回/週) - 参加 2011/11/16 10:19

koshimaro さんのブログ記事

  • 大豊作
  • 〜吊るそうにも吊るしきれない玉ねぎ〜 畑の中で皮がだいぶ茶色くなってきた玉ねぎ君たち。そろそろ収穫して乾燥させてあげましょう。 昨年この「吊るす」という作業を省略すたため、早めに駄目になってしまいました。昨年の教訓が生きています。 まずは玉ねぎを土から取り出します。おお!こんなに。はるか向こうまで玉ねぎの行列です。何しろ650本植えましたからね。 収穫した玉ねぎは、屋根の下まで一輪車で運びます。これ [続きを読む]
  • ジャガイモの花
  • 〜紫の花の競演〜 昨日の朝、典型的な猫のケンカの鳴き声がした後、突然「ふぎゃ〜〜」と大きな声が響き渡りました。びっくりして玄関のドアを開けたところ、タロニャンが中にすっ飛んできました。 「どうした!タロニャン。」 気が付くと、左前足の腕からかなり出血していているではありませんか・・・前足の腕?・・・なんか変な表現ですね。それはともかく、すぐに病院へ連れて行きました。 病院で痛い思いをすることがわか [続きを読む]
  • 成長早いブラックベリー
  • 〜ブラックベリーに花が咲いた〜 今日は夕方4時ころまで本業で忙しかったのですが、そのあとは3時間ほどかけて、またしても堆肥の投入作業や草抜き作業です。しかも休みなし。疲れたからといって横になるわけにもいかず、なかなか大変です。 本日の堆肥投入量は、バケツで70杯でした。いけませんね。これだけの量では、到底果樹作業が追いつきません。 ラズベリーの後にはポポーやイチジクなど、まだまだたくさんの果樹たちが堆 [続きを読む]
  • ラズベリーに魅せられた男
  • 〜私のことですが・・・〜 先日拙ブログに掲載したトンボは、「ハラビロトンボ」というのだそうです。私のブログの読者がすぐに教えてくれました。ありがとね。シオカラトンボの子供のはずないよなぁ。 昨日庭の草を鎌で刈っていたのですが、草むらの中に同じようなトンボを発見。ただしこちらは色は黄色っぽかったです。 ネットで調べてみたら、どうやら青が♂で黄色が♀のようですね。こういう発見はとてもうれしいです。 さ [続きを読む]
  • ヒラメ
  • 〜キスを釣るはずが・・・〜 今年に入ってから、本業に農業にと土日祝日関係なく働いてるので、たまにはのんびり釣りなどを。  キスを目指して申川まで行きます。川といっても日本海です。こちらが男鹿半島の寒風山方面。気合入りすぎ。 しばらくすると、当たりがありました。形の良い気キスがダブルです。うれしくてすぐクーラーボックスにしまってしまいました。あ!写真撮るのを忘れた。 まぁすぐにたくさん釣れるからいい [続きを読む]
  • 萩の木とトンボ
  • 〜シオカラトンボ?〜 今年の4月下旬に、福岡造園さんに頼んで、庭の奥のほうに萩の木を植えていただきました。 苗木ではなくて、木の根のようなものでした。植えたのは二十数本でしょうか。 ほんの少しだけ地中から顔を出していた萩の木の根を見て、いつになったら大きくなるのだろうか、気を長くして待ちましょうと思っていたのです。 ところが先日刈り払い機で庭の草を刈っていてびっくり。長く伸びた草に隠れていたのです [続きを読む]
  • 重兵衛トマト監査法人へ
  • 〜一番おいしい季節〜 「重兵衛トマト」がすでに名古屋にデビューしたことは、以前拙ブログにも書いたとおりですが、今回は厳しい受付のチェックを無事通過し、監査法人内に到着したそうです。 皆さんきっと喜んでくれると思います。 ABさんによると、重兵衛トマトは一年を通して今の時期が一番おいしいそうです。 3月頃にその話を伺っていたので、名古屋から戻り次第、すぐに監査法人宛に送るために予約をしていたのでした。 [続きを読む]
  • 最後はスイカ
  • 〜放任主義から今年は一工夫〜 畑に植える野菜達の最後は、スイカです。スイカは野菜でいいのだろうか? 昨年、エスペランサ村を訪れた方から苗をいただいたので、とりあえず植えてみようと軽い気持ちで行方を見守ったのですが、思わぬ成果をもたらしました。とてもおいしかったです。 スイカのためにしてあげたことといえば、草マルチだけ。あとはカラスにやられないように、釣り糸を縦横無尽に張り巡らせただけで、肥料もやら [続きを読む]
  • パセリ君の生命力
  • 〜パセリは心臓にいいらしい〜 既にネットにも出ていますが、秋田県内にある唯一の大手監査法人の事務所である、新日本監査法人の秋田事務所が、今月末で閉鎖されるそうですね。 人口減少が早いペースで進む秋田県ですが、これでさらに数人減ることになります。ましてや公認会計士の数というと、割合的にはかなり大きいのではないでしょうか。 公認会計士や税理士の高齢化も進んでいるし、数少ないGMT(地元)の公認会計士とし [続きを読む]
  • ラズベリーを美しく
  • 〜手刈りは続く〜 あずさ監査法人から出版されている「社会福祉法人会計の実務ガイド」は、わかりやすくていい本でしたね。「A」です。 えっ?・・・身内に甘い?という声が聞こえてきますが、誰かみたいに「何ら問題ない」と言い切っちゃいましょうか。 でも、それでは国民の理解は得られないので、きちんと説明しましょう。 「この本は社会福祉法人会計基準に則り、事例をたくさん紹介していてわかりやすく解説してあり、経 [続きを読む]
  • 成長するブナ林
  • 〜手刈りは楽しい〜 二日続けてのゴルフキャンセルは、珍しいです。 土曜日は、公認会計士協会や厚生労働省から出されている社会福祉法人関係の資料を読み漁り、昨日午前中はあずさ監査法人から出版されている「社会福祉法人会計の実務ガイド」を読んでいました。 さすがに家に閉じこもってばかりでは、気持ちが疲れます。先日に引き続き、庭の草刈りでも。ヤマユリ周りが終わったので、ブナ林でもいきましょうか。 冷たい雨の [続きを読む]
  • 玉ねぎは偉い!
  • 〜今年もいい感じで育ってきました〜 今日も一日中雨予報で昨日より寒いらしく、ゴルフはキャンセルです。 7月以降、新規の面白そうな仕事のお話をいくつかいただいているので、今日も終日仕事の準備をしましょう。それにしても落花生が心配です。  冒頭の写真は、右がニンニクで、左が玉ねぎです。いい眺めですね、うっとり。 650本の苗を植えた玉ねぎ君はこちら(右側にニンニク)。 昨年、エスペランサ村を訪れた人から「 [続きを読む]
  • 山ツツジいろいろ
  • 〜春咲く花の終わり〜 6月でも今日は寒いですね。先日植えた落花生が心配です。 一日中雨だし風も強く、ゴルフはキャンセル。こんな日は絶好の仕事日和。家に閉じこもって、もうすぐ始まる法定監査のために集めていた資料を、片っ端から読み込んでいきましょう。 今朝窓の外を眺めていると、ガマズミの花が散っていました。いい花でした。山ツツジはもうすでに枯れてしまったし、春の花はもう終わりです。ずいぶん長い間楽しま [続きを読む]
  • スナックエンドウ君の自己主張
  • 〜花も評価してほしい〜 ABさんによると、「重兵衛トマト」がそろそろ収穫の時期を迎えているそうです。 今年の4月に名古屋へ行った際、元職場の仕事仲間で今でも現役バリバリで頑張っている4人と「かみその」で食事をしたのですが、私に食事代を払わせてくれませんでした。 そのお礼にということで、重兵衛トマトを送る約束をしていたので、そろそろ住所を調べます。 ネットで調べていたのですが、番地が一緒で同じビルなのに [続きを読む]
  • 始まった収穫ーまずはレタスから
  • 〜今年もA評価でした〜 もう6月ですね。税理士事務所にとっては、3月決算会社の確定申告が一段落し、ほっと一息ついているところでしょう・・・他人事のようですが、私も税理士事務所経営者の一人でした。 越麻呂日記の読者からすると、越麻呂はエスペランサ村の多品種果樹園や大規模家庭菜園に一生懸命で、とても本業どころではないのではと思われるかもしれませんが、決してそんなことはありません。 複数の業務を同時並行的 [続きを読む]
  • 落花生
  • 〜この日を待っていた!〜 昨年の夏の終わりくらいから、「今年は絶対に落花生を植えるぞ」と思っていました。 落花生の種(というんでしょうか)は、すでに「タキイ種苗」から購入していたのですが、なにしろ気温が20°を越えなければ植えてはならないということでしたので、じっと待っていたのですよ。 植える場所は、昨年私が領土を拡張したところです。 すでに昨年、雪が降る前まで堆肥を頑張ってある程度投入していたので [続きを読む]
  • 今朝のタロニャン
  • 〜僕も連れてって〜 昨日の夜7時半から、NHKの「プロフェショナル」という番組で、写真家岩合さんの猫撮影番組が放映されるというので、久しぶりにテレビでニュース以外の番組を見ました。 猫を撮影するのは難しいそうですね。 冒頭の写真は、今朝のタロニャンの写真です。 朝早くハナちゃんがさっそく外へ出ていき、堆肥研究家がワラビの収穫に出かけて行ってしまい、取り残されたタロニャンはにゃんにゃん泣いています。 思 [続きを読む]
  • エビネ
  • 〜絶滅危惧種〜 庭の草取りをしていると、見かけない植物を発見しました。 たまたま図書館から借りていた本を調べてみると、どうやら「エビネ」という植物ですね。絶滅危惧種と書いてあります。 種が風に吹かれてどこからか飛んできたのでしょうか、それとも鳥が運んできたのでしょうか。エスペランサ村で静かにいつまでも咲いていてください。 なかなか絶滅しそうにないのが、日本を危険な道に歩ませようとする人種や、都合の [続きを読む]
  • 黒ワラビ
  • 〜ほんの20分の出来事〜 山菜は今年もたくさんいただきました。名古屋に住んでいた時はほとんど食べる機会がなかったのですが、エスペランサ村では身近なところにたくさんあります。 昨年植えた「とげなしタラの木」はとても元気で、 早いかなとも思ったのですが、一部は今年食べちゃいました。 さてワラビです。 ワラビは昨年、隣接している敷地でたくさん生息している場所を教えていただいたのですが、なにしろライバルが多 [続きを読む]
  • 会計指導
  • 〜法定監査の準備〜 果樹の植樹は、最初の1本目を植えてから131本目を植え終わるまで、約20日間もかかってしまいましたが、この間それだけをやっていたわけではありません。 資本主義に背を向けて、自給自足的生活を行っているわけではなく、毎日うまいビールや日本酒を飲みたいし、たまにはおいしい寿司でも食べたいし、ゴルフもやりたいし、もしかしてギターを買うことだってあるかもしれません。 そのためには本業もしっかり [続きを読む]
  • ブルーベリー・ビルベリー
  • 〜植樹の最後?〜 土ができたので、いよいよブルーベリーを植えることにします。コメリに発注をお願いしたピートモスもすべて買占め、準備完了です。 研修会会場で購入した「パトリオット」という品種と JAから購入した「チャンドラー」「シエラ」「ビッグスパータン」「ボーナス」それぞれ5本に、ビルベリー5本の25本 合計28本です。 掘った穴にとりあえずバケツ1杯分の土を入れ、その上に苗木を置きます。そして苗木の周り [続きを読む]
  • 土作り
  • 〜ピートモスが足りない〜 ブルーベリーは土がすべてだと思います。 昨年5本植えたのですが、よくわからなっかのでブルーベリー専用土を使いました。これでもいいのかもしれませんが、研修会では酸度が十分ではないということでした。ブルーベリーは強酸性の土壌が好きなようです。 今回は研修会で習った通りにやってみましょう。ピートモス10ℓと鹿沼土10ℓを混ぜ合わせるのだそうです。28本分ですので、それぞれ280ℓです。  [続きを読む]
  • 堆肥置き場
  • 〜実現した堆肥研究家の願い〜 「畑区画に堆肥置き場を」というのは、移住してきてからの堆肥研究家の願いでした。 堆肥にこだわりのある堆肥研究家は、当初「コンポストトイレ」なるものを設置すると言い出しました。 「自然に帰れ」とルソーは言ったけれど、これには私が猛反対。いかに田舎暮らしとはいえ、この現代社会、自分のうんこを原料にした堆肥で作った野菜など、とても食べる気にはなりません。 「だめっ!」結局押 [続きを読む]
  • 原木シイタケ500本体制に向けて
  • 〜単管で組んでみた〜 第二アケビ園の次は、原木シイタケのほだ木立て掛けシステムの構築です・・・システム構築とは大げさですね。仕組みを作らなければなりません。昨年からの懸案事項でした。 初年度種駒を注入したほだ木は、なめこを除けば120本くらいでしょうか。 これは、たまたま敷地内の松の木の枝に、切り倒した竹を立てかけて私が造りました。でもそう都合よく、松の木の枝があるわけがありません。昨年の100本は、拙 [続きを読む]
  • 第二アケビ園
  • 〜アケビの花も美しい〜 大類造苑さんに依頼した第二アケビ園の骨組みが完成しました。 4メートルの単管をクランプでつなぎ合わせていきます。 しかも可能な限り長さを取っているし、測量器具を使って水平に立てているので、第一アケビ園よりも広く感じます。 ここに紫水晶とオオムラサキあけび25本を植えましょう。 穴は骨組みを立ててから掘らなければならないので、ユンボは使えません。手掘りです。 しかも第二アケビ園 [続きを読む]