Queen さん プロフィール

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Queenさん: RocBox 2
ハンドル名Queen さん
ブログタイトルRocBox 2
ブログURLhttp://c316.blog70.fc2.com/
サイト紹介文R&BやHip Hopのアルバムの感想を書いています!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供78回 / 365日(平均1.5回/週) - 参加 2011/11/17 01:45

Queen さんのブログ記事

  • The Weeknd「Starboy」
  • ネット世界から突如として出現したR&B界の異端児、The Weekndの通算三作目となる『Starboy』を御紹介。もはや現代R&Bを代表するSSWとも言えるThe Weeknd、14年『Kiss Land』に傑作と名高い15年『Beauty Behind The Madness』と、その勢いは全く止まることを知りません。彼はその特異なヴォーカル&楽曲で世界を席巻し、客演依頼も後を絶ちませんね。音楽だけでなく女性関係も順調で、あの美人モデルのBella Haditと浮名を流したか [続きを読む]
  • Joe「#Mynameisjoethomas」
  • 90年代R&Bを語る上で欠かせない大人気シンガー、Joeの通算十二作目となる『#Mynameisjoethomas』を御紹介。Joeも本当に息が長くてずっと人気があるシンガーで、特にここ日本での愛され方もずば抜けているR&Bシンガーという印象があるのは僕だけでしょうか。いつでもすっきり清い正統派なR&Bを存分に楽しませてくれるJoeですので、メジャーからだろうがインディ(本作も自身のレーベル“Plaid Takeover”からリリース)からだろうが、 [続きを読む]
  • Charlie Wilson「In It To Win It」
  • 還暦を超えた今もなおR&Bの最前線に陣取る叔父貴、Charlie Wilsonの通算八作目となる『In It To Win It』を御紹介。この歳で(1953年生まれ)これだけバリバリに歌声衰えずに歌えて、しかもきっちりと需要があるというのがただただ凄い。2000年の『Bridging The Gap』から始まり、05年の『Charlie, Last Name Wilson』、09年の『Uncle Charlie』、10年の『Just Charlie』、13年の『Love Charlie』、15年の『Forever Charlie』と、本 [続きを読む]
  • The Lox「Filthy America…It's Beautiful」
  • あのThe Notorious B.I.G.との現役共演の経験もあるベテラン衆、The Loxの通算三作目となる『Filthy America…It's Beautiful』を御紹介。The LoxはNew YorkはYonkersで結成され、言わずと知れたJadakiss、Styles P、Sheek Louchの3人で構成される実力者トリオ。デビュー当時はBad Boy Records、次にRuff Rydersと人気レーベルを牽引しました。その後はそれぞれがソロ作を発表し人気を獲得、特にJadakissとStyles Pは揃って外部客 [続きを読む]
  • Smoke DZA & Pete Rock「Don't Smoke Rock」
  • 誰もが平伏す大御所ProducerのPete Rockと、Smoke DZAがガッチリとタッグを組んだ話題作『Don't Smoke Rock』を御紹介。もはや説明不要のPete Rockですが、N.Y.を代表する伝説のデュオ、Pete Rock & CL Smoothの片割れにして頭脳。全曲の制作を手掛けており、そのトラック創作手腕から他のアーティストへも素晴らしい楽曲やRemixを提供している神様。最近でもJay ZとKanye Westがタッグを組んだ『Watch The Throne』にて、燻し銀過 [続きを読む]
  • Bell Biv Devoe「Three Stripes」
  • 90年代に活躍した人気ボーカルグループのひとつ、Bell Biv Devoeの通算四作目となる『Three Stripes』を御紹介。言わずと知れたRicky Bell、Michael Bivins、Ronnie DeVoeの三人グループで、グループ名は分かりやすく三人の名前から来ています。この三人はそれぞれあのNew Editionのメンバーでもありますね、他のメンバーがソロで活躍していたので彼らはグループを結成したんでしょうか。Bell Biv Devoeといえばやはり特大ヒット曲 [続きを読む]
  • PARTYNEXTDOOR「PX3」
  • Drake率いるOVO Sounds所属のSSW、PARTYNEXTDOORの通算二作目となる『PX3』を御紹介。現代において最強のラッパーといったら多分、Kendrick LamarかDrakeの二択になるんではないでしょうか。そのDrakeが認め自身のアルバムでも要所要所で起用するのが、このPARTYNEXTDOORで御座います。このPARTYNEXTDOORはそんなDrake作品だけではなく、Rihanna「Work」や「Sex With Me」、Usher「Let Me」などのソングライトにも名を連ねるなどソ [続きを読む]
  • Maxwell「blackSUMMERS'night」
  • 愛され待ち焦がれられる寡黙なR&B紳士、Maxwellの通算五作目となる『blackSUMMERS'night』を御紹介。パッと見だと前作『BLACKsummers'night』と同名のように思われますが、大文字となっている部分が違っているのです。このタイトルでの三部作となるのは当初よりアナウンスされており(つまりこの後には『blacksummers'NIGHT』が控えている)、いつかいつかと待ち焦がれていたんですが、その前作よりおよそ7年という時間を経ての続編 [続きを読む]
  • Common「Black America Again」
  • Hip Hop界きっての賢者、Commonの通算十一作目となる『Black America Again』を御紹介。Chicagoの現状を憂いた前作『Nobody's Smiling』からおよそ二年ぶりとなった本作は、やはり社会派MCらしく昨今怒っている運動“Black Lives Matter“を軸にした黒人の尊厳を誇った内容になっている模様。本作も旧友であるNo I.D.がDef Jam傘下に立ち上げたレーベル“ARTium Recordings”からのリリースとなっているのですが、中身ではまた違っ [続きを読む]
  • M.I.A.「AIM [Deluxe Edition]」
  • 自身のルーツ音楽をアップデート昇華し続ける才媛、M.I.A.の通算五作目となる『AIM』を御紹介。前作『Matangi』よりおよそ三年ぶりとなる本作、いまだに父親は見つかっていないのでしょうか(ちなみに“Matangi”とは彼女の本名であるMathangi Arulpragasamから)。M.I.A.といえば政治的、宗教的な内容から、最近では環境問題にも関心を示し活動するなど多岐に渡る才媛といった印象。噂によるとM.I.A.は本作を以って引退(音楽アルバ [続きを読む]
  • Chinx「Legends Never Die」
  • 31歳の若さでこの世を去った期待のMC、Chinxの通算二作目となる『Legend Never Die』を御紹介。当初はChinx Drugzを名乗り活動していたChinx、その後あのFrench Montanaに誘われ彼率いるCoke Boyz Recordsと契約し順風満帆に見えた矢先、ライブ帰りの運転中に銃撃に遭い帰らぬ人となりました。Chinxの訃報の際にはあのJay Zも哀悼のコメントを出し、他にもRick RossやA$AP Rocky、Meek Mill、Fabolousなど多くのMCが追悼曲などを発 [続きを読む]
  • まさかのT-Wayne 始動か?
  • T-PainとLil Wayne、名前的にも似ていて相性の良い二人。この二人がタッグを組み、“T-Wayne”あるデュオを結成。このニュース、最初の一報が流れたのは08年頃でした(忘却)。当時のT-PainとLil Wayneは本当にキャリア全盛期で、特にT-Painが駆使したオートチューン技法が氾濫し、皆がこぞって使っていました。そんな中でT-Pain直々にお墨付きを得ていたのが、このLil WayneとKanye Westだった気がします(曖昧)。そんなT-Wayne結成 [続きを読む]
  • Jacob Latimore「Connection」
  • 役者、シンガー、ダンサーとしても活躍する期待の若手、Jacob Latimoreの記念すべきデビューアルバム『Connection』を御紹介。Jacob Latimoreは96年生まれの弱冠21歳ながら、シンガーとしてデビューしたのは9歳の時というなかなかのベテラン。父親はゴスペルグループJersey Aveの一員として活躍し、あのKenny Lattimoreは彼の親戚なんだとか(LattimoreとLatimoreで違うけれど)。そんな言わば血統書付きなJacob Latimoreが満を待し [続きを読む]
  • Bruno Mars「24K Magic」
  • 一躍時代の寵児となった感のあるSSW、Bruno Marsの通算三作目となる『24K Magic』を御紹介。Philip LawrenceとAri Levineとのプロデュースチーム“The Smeezingtons”で楽曲を提供しつつ、その天性の歌唱力とリズム感(というかグルーヴ)でメキメキ頭角を表したBruno Mars。一作目の『Doo-Wops & Hooligans』や二作目『Unorthodox Jukebox』とヒットを飛ばし、黒過ぎないポップを心地よく繰り出すことで、ポップ畑からもR&Bやファン [続きを読む]
  • After 7「Timeless」
  • 90年代を彩ったベテランヴォーカルグループ、After 7の通算四作目となる『Timeless』を御紹介。After 7は御存知、かのBabyfaceの実の弟であるKevon EdmondsにMelvin Edmonds、Keith Mitchell(LA Reidの従兄弟だった気が......)の三人でもともと組まれたグループ。その後、グループを離れていたMelvin Edmondsの代わりに、息子のJason Edmondsが加わり活動していたようで、実に21年ぶりとなる本作では四人での録音となっているよう [続きを読む]
  • Mac Miller「The Divine Feminine」
  • 2010年代以降の若手の中でも抜きん出、白人MCの中でも随一ともいえるMac Millerの通算四作目となる『The Divine Feminine』を御紹介。もうMac Millerに関しての説明は不要でしょう、それぐらいに精力的に活動しているし、人気を獲得し活躍している若手MCです。これまでの作品も2nd『Watching Movies With The Sound Off』に、3rd『GO:OD AM』とどちらも素晴らしいMac Millerにしか出せない旨味の詰まった作品で僕を喜ばせてくれま [続きを読む]
  • Eric Benet「Eric Benet」
  • R&B界きっての伊達男、Eric Benetの通算七作目となる『Eric Benet』を御紹介。ネオソウルムーブメントの立役者としても知られ、あの美人女優Halle Berryと結婚したことでも知られる(羨)伊達男の中の伊達男。その歌声もとても甘くセクシーで、前作となる『The One』からはおよそ四年ぶりとなる本作。七作目にして初の自身に名を冠した『Eric Benet』、やはり自分の名前をアルバムタイトルにするというのは、とても思い入れや自信の [続きを読む]
  • Sebastian Kole「Soup」
  • 老舗名門レーベルMotown Recordsが送り出すSSW、Sebastian Koleの記念すべきデビューアルバム『Soup』を御紹介。僕は例の如くSebastian Koleのことはよく知らなかったのですが、ソングライターとして様々なアーティストの楽曲に関わっているらしく、代表的なのはAlessia Caraと共作者として名を連ねたヒット曲「Here」。他にもJennifer LopezとFlo Ridaの共演曲「Goin' In」や、Maroon 5にBrandyにDemi Lovatoなどにもソングライト [続きを読む]
  • Kool Keith「Feature Magnetic」
  • 88年のデビューから今なお現役で作品を大量に創作する奇人、Kool Keithの通算二十二作目(?)となる『Feature Magnetic』を御紹介。88年デビューというのはKool Keithが所属した(というより彼がフロントマンだった?)Ultramagnetic MCsでのデビュー年、グループ活動とは別にソロ名義でも活躍するKool Keithは、他にも“ポルノホラー”なるジャンルを創出したDr. Octagonをはじめ、Dr. Dooom、Black Elvisなど様々なキャラクター(オ [続きを読む]
  • 「Hidden Figures: The Album」
  • Taraji P. Henson、Octavia Spencer、Janelle Monaeが主演した同名映画のサントラ盤、『Hidden Figures: The Album』を御紹介。映画『Hidden Figures』は人類初の月面着陸を成功させた1969年のアポロ11号計画をはじめとし、米ソの宇宙開発競争に沸く当時のNASAで、数学者として貢献した3人のアフリカン・アメリカン女性の史実を基に描いた映画だそう。この映画の制作にはあのPharrell Williamsが関与したことと、SSWのJanelle Mona [続きを読む]
  • The Game「1992」
  • またもや最盛期を迎えているLAのタフガイ、The Gameの通算八作目となる『1992』を御紹介。G-Unitとの決別でとんだトラブル野郎かと思いきや、その後はあまりいざこざもなくコンスタントに豪華なゲストを招いて作品をドロップしているThe Game。2015年には傑作と誉れ高いデビューアルバム『The Documentary』の続編となる、『The Documentary 2』と『The Documentary 2.5』を立て続けにリリースするという力技も魅せてくれました(凄 [続きを読む]
  • 僕が選ぶ2016年アルバムTop10[R&B部門]
  • さてさて年間総決算のもう一方、2016年のTop10、R&B部門の発表で御座います。R&Bも今年は大豊作、とまあ毎年そう書いているんですが。新星もベテランも入り混じって素晴らしい作品をリリース、こういう感じが一番いい。前以って書くことは特にはないので、早速ランキングに入ります。今年の選出は2015/12/16から2016/12/10までの発売盤が選考対象です。第十位  Phonte & Eric Roberson『Tigallerro』まずは第十位、Phonte & Eric [続きを読む]
  • 僕が選ぶ2016年アルバムTop10[Rap部門]
  • さあ、2016年もあと残りわずかとなりました。息子も2歳になり、あれやこれやと育児が増えて、億喜一憂の日々。やはり息子を寝かしつけるのに必死で、彼が寝る頃には僕も寝ている始末。夜中に書こうと思うブログも滞り、買ったアルバムで書けていない盤も多数。しかし、音楽自体は昨年よりも聴けた気がする。読書やポケモンに走る頃が無かったし、そういう意味では息子も少しだけ、手がかからなくなっているのかも。という訳で、少 [続きを読む]
  • Royce Da 5'9" 「Layers」
  • Eminemと同郷のDtroit出身の苦労人MC、Royce Da 5'9"の通算六作目となる『Layers』を御紹介。Royce Da 5'9"といえばまずは、同郷のEminemのデビューアルバム収録の「Bad Meets Evil」で客演し、その後そのままBad Meets EvilなるユニットをEminemと組みアルバムもドロップしております。あとはドリームユニットSalughterhouseの一員としても有名ですし、DJ Premierと組んだPRhymeも素晴らしかった男です。という訳で実力は折り紙つ [続きを読む]
  • JoJo「Mad Love.」
  • 12歳でレーベル契約し13歳でメジャーデビューを果たした歌姫、JoJoの通算三作目となる『Mad Love』を御紹介。当時から13歳とは思えぬ抜群の歌唱力で僕らの度肝を抜いたJoJo、生まれが1990年ということでまだ26歳だという事に驚きです(笑)。デビュー作『JoJo』も2nd『The High Load』もKwameやB!nk、The Underdogs、Soulshock & Karlin、Mike City、Swizz Beatz、Sean Garrett、Scott Storch、Jonathan "J.R." Rotem、Ryan Leslieと [続きを読む]