Queen さん プロフィール

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Queenさん: RocBox 2
ハンドル名Queen さん
ブログタイトルRocBox 2
ブログURLhttp://c316.blog70.fc2.com/
サイト紹介文R&BやHip Hopのアルバムの感想を書いています!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供73回 / 365日(平均1.4回/週) - 参加 2011/11/17 01:45

Queen さんのブログ記事

  • Chinx「Legends Never Die」
  • 31歳の若さでこの世を去った期待のMC、Chinxの通算二作目となる『Legend Never Die』を御紹介。当初はChinx Drugzを名乗り活動していたChinx、その後あのFrench Montanaに誘われ彼率いるCoke Boyz Recordsと契約し順風満帆に見えた矢先、ライブ帰りの運転中に銃撃に遭い帰らぬ人となりました。Chinxの訃報の際にはあのJay Zも哀悼のコメントを出し、他にもRick RossやA$AP Rocky、Meek Mill、Fabolousなど多くのMCが追悼曲などを発 [続きを読む]
  • まさかのT-Wayne 始動か?
  • T-PainとLil Wayne、名前的にも似ていて相性の良い二人。この二人がタッグを組み、“T-Wayne”あるデュオを結成。このニュース、最初の一報が流れたのは08年頃でした(忘却)。当時のT-PainとLil Wayneは本当にキャリア全盛期で、特にT-Painが駆使したオートチューン技法が氾濫し、皆がこぞって使っていました。そんな中でT-Pain直々にお墨付きを得ていたのが、このLil WayneとKanye Westだった気がします(曖昧)。そんなT-Wayne結成 [続きを読む]
  • Jacob Latimore「Connection」
  • 役者、シンガー、ダンサーとしても活躍する期待の若手、Jacob Latimoreの記念すべきデビューアルバム『Connection』を御紹介。Jacob Latimoreは96年生まれの弱冠21歳ながら、シンガーとしてデビューしたのは9歳の時というなかなかのベテラン。父親はゴスペルグループJersey Aveの一員として活躍し、あのKenny Lattimoreは彼の親戚なんだとか(LattimoreとLatimoreで違うけれど)。そんな言わば血統書付きなJacob Latimoreが満を待し [続きを読む]
  • Bruno Mars「24K Magic」
  • 一躍時代の寵児となった感のあるSSW、Bruno Marsの通算三作目となる『24K Magic』を御紹介。Philip LawrenceとAri Levineとのプロデュースチーム“The Smeezingtons”で楽曲を提供しつつ、その天性の歌唱力とリズム感(というかグルーヴ)でメキメキ頭角を表したBruno Mars。一作目の『Doo-Wops & Hooligans』や二作目『Unorthodox Jukebox』とヒットを飛ばし、黒過ぎないポップを心地よく繰り出すことで、ポップ畑からもR&Bやファン [続きを読む]
  • After 7「Timeless」
  • 90年代を彩ったベテランヴォーカルグループ、After 7の通算四作目となる『Timeless』を御紹介。After 7は御存知、かのBabyfaceの実の弟であるKevon EdmondsにMelvin Edmonds、Keith Mitchell(LA Reidの従兄弟だった気が......)の三人でもともと組まれたグループ。その後、グループを離れていたMelvin Edmondsの代わりに、息子のJason Edmondsが加わり活動していたようで、実に21年ぶりとなる本作では四人での録音となっているよう [続きを読む]
  • Mac Miller「The Divine Feminine」
  • 2010年代以降の若手の中でも抜きん出、白人MCの中でも随一ともいえるMac Millerの通算四作目となる『The Divine Feminine』を御紹介。もうMac Millerに関しての説明は不要でしょう、それぐらいに精力的に活動しているし、人気を獲得し活躍している若手MCです。これまでの作品も2nd『Watching Movies With The Sound Off』に、3rd『GO:OD AM』とどちらも素晴らしいMac Millerにしか出せない旨味の詰まった作品で僕を喜ばせてくれま [続きを読む]
  • Eric Benet「Eric Benet」
  • R&B界きっての伊達男、Eric Benetの通算七作目となる『Eric Benet』を御紹介。ネオソウルムーブメントの立役者としても知られ、あの美人女優Halle Berryと結婚したことでも知られる(羨)伊達男の中の伊達男。その歌声もとても甘くセクシーで、前作となる『The One』からはおよそ四年ぶりとなる本作。七作目にして初の自身に名を冠した『Eric Benet』、やはり自分の名前をアルバムタイトルにするというのは、とても思い入れや自信の [続きを読む]
  • Sebastian Kole「Soup」
  • 老舗名門レーベルMotown Recordsが送り出すSSW、Sebastian Koleの記念すべきデビューアルバム『Soup』を御紹介。僕は例の如くSebastian Koleのことはよく知らなかったのですが、ソングライターとして様々なアーティストの楽曲に関わっているらしく、代表的なのはAlessia Caraと共作者として名を連ねたヒット曲「Here」。他にもJennifer LopezとFlo Ridaの共演曲「Goin' In」や、Maroon 5にBrandyにDemi Lovatoなどにもソングライト [続きを読む]
  • Kool Keith「Feature Magnetic」
  • 88年のデビューから今なお現役で作品を大量に創作する奇人、Kool Keithの通算二十二作目(?)となる『Feature Magnetic』を御紹介。88年デビューというのはKool Keithが所属した(というより彼がフロントマンだった?)Ultramagnetic MCsでのデビュー年、グループ活動とは別にソロ名義でも活躍するKool Keithは、他にも“ポルノホラー”なるジャンルを創出したDr. Octagonをはじめ、Dr. Dooom、Black Elvisなど様々なキャラクター(オ [続きを読む]
  • 「Hidden Figures: The Album」
  • Taraji P. Henson、Octavia Spencer、Janelle Monaeが主演した同名映画のサントラ盤、『Hidden Figures: The Album』を御紹介。映画『Hidden Figures』は人類初の月面着陸を成功させた1969年のアポロ11号計画をはじめとし、米ソの宇宙開発競争に沸く当時のNASAで、数学者として貢献した3人のアフリカン・アメリカン女性の史実を基に描いた映画だそう。この映画の制作にはあのPharrell Williamsが関与したことと、SSWのJanelle Mona [続きを読む]
  • The Game「1992」
  • またもや最盛期を迎えているLAのタフガイ、The Gameの通算八作目となる『1992』を御紹介。G-Unitとの決別でとんだトラブル野郎かと思いきや、その後はあまりいざこざもなくコンスタントに豪華なゲストを招いて作品をドロップしているThe Game。2015年には傑作と誉れ高いデビューアルバム『The Documentary』の続編となる、『The Documentary 2』と『The Documentary 2.5』を立て続けにリリースするという力技も魅せてくれました(凄 [続きを読む]
  • 僕が選ぶ2016年アルバムTop10[R&B部門]
  • さてさて年間総決算のもう一方、2016年のTop10、R&B部門の発表で御座います。R&Bも今年は大豊作、とまあ毎年そう書いているんですが。新星もベテランも入り混じって素晴らしい作品をリリース、こういう感じが一番いい。前以って書くことは特にはないので、早速ランキングに入ります。今年の選出は2015/12/16から2016/12/10までの発売盤が選考対象です。第十位  Phonte & Eric Roberson『Tigallerro』まずは第十位、Phonte & Eric [続きを読む]
  • 僕が選ぶ2016年アルバムTop10[Rap部門]
  • さあ、2016年もあと残りわずかとなりました。息子も2歳になり、あれやこれやと育児が増えて、億喜一憂の日々。やはり息子を寝かしつけるのに必死で、彼が寝る頃には僕も寝ている始末。夜中に書こうと思うブログも滞り、買ったアルバムで書けていない盤も多数。しかし、音楽自体は昨年よりも聴けた気がする。読書やポケモンに走る頃が無かったし、そういう意味では息子も少しだけ、手がかからなくなっているのかも。という訳で、少 [続きを読む]
  • Royce Da 5'9" 「Layers」
  • Eminemと同郷のDtroit出身の苦労人MC、Royce Da 5'9"の通算六作目となる『Layers』を御紹介。Royce Da 5'9"といえばまずは、同郷のEminemのデビューアルバム収録の「Bad Meets Evil」で客演し、その後そのままBad Meets EvilなるユニットをEminemと組みアルバムもドロップしております。あとはドリームユニットSalughterhouseの一員としても有名ですし、DJ Premierと組んだPRhymeも素晴らしかった男です。という訳で実力は折り紙つ [続きを読む]
  • JoJo「Mad Love.」
  • 12歳でレーベル契約し13歳でメジャーデビューを果たした歌姫、JoJoの通算三作目となる『Mad Love』を御紹介。当時から13歳とは思えぬ抜群の歌唱力で僕らの度肝を抜いたJoJo、生まれが1990年ということでまだ26歳だという事に驚きです(笑)。デビュー作『JoJo』も2nd『The High Load』もKwameやB!nk、The Underdogs、Soulshock & Karlin、Mike City、Swizz Beatz、Sean Garrett、Scott Storch、Jonathan "J.R." Rotem、Ryan Leslieと [続きを読む]
  • Solange「A Seat At The Table」
  • Beyonceの妹でありJay Zの義妹でもある(意味深)、Solangeの通算四作目となる『A Seat At The Table』を御紹介。『Solo Star』で華々しくデビューしたSolamgeですが、ここまで長続きするとも、はたまた高評価を得るとも思っていなかったのが僕(浅)。前作『True [EP]』もなかなか音楽通からは評判で、それからおよそ3年ぶりとなるのが本作。今年は姉上であるBeyonceも傑作の呼び声高い『Lemonade』をリリースしているわけで、そこに [続きを読む]
  • Gallant「Ology」
  • LAを拠点に活動するSSWのChirstopher Gallantこと、Gallantの記念すべきデビューアルバム『Ology』を御紹介。例に漏れず僕は新星であるGallantのことをよく知らないのですが、どうやら米国の名門大学であるニューヨーク大学(NYU)卒の秀才で、中学生時代からコンピュータを使って作曲をしていたんだとか。そんな彼の作曲能力を、KrwellaとZHUのマネージャーであるJake Udellが見抜いたのだとか。彼の初作となる『ZEBRA EP』が各方面 [続きを読む]
  • JONES「New Skin」
  • 英国はLondonを拠点に活動しているという美しきSSW、JONESの記念すべきデビューアルバム『New Skin』を御紹介。モデルかと思うほどの美貌を持ち、その御洒落でソウルフルな歌声からSadeを引き合いに出され評されるJONES。本国イギリスでもデビュー前から各方面で取り沙汰され、あのSam Smithが絶賛したことで一気に知名度も爆発したのだとか(伝聞)。このジャケットの感じもどこかSadeっぽいというか、モードな感じでJONESの美しさ [続きを読む]
  • Craig David「Following My Intuition」
  • その昔“2ステップの貴公子”として一世を風靡したUKを代表するR&Bシンガー、Craig Davidの通算六作目となる『Following My Intuition』を御紹介。前作からおよそ六年ぶりとなる新作、六年と書くとあっという間な気もしますがかなり御無沙汰に感じたのが素直な感想。とはいっても音楽活動はきっちりこなしていて、客演や制作で後進アーティストに貢献したり、若いアーティストがCraig Davidのヒット曲をサンプリングしたりと存在感 [続きを読む]
  • Dave Hollister「The MANuscript」
  • ゴスペルとR&Bを自由に行き来して長く活躍する、Dave Hollisterの通算八作目となる『The MANuscript』を御紹介。今となっては伝説的なグループ、Blackstreetのメンバーで唯一の生存者とも言うべきなのがこのDave Hollister。前作『Chicago Winds...The Saga Continues』ではTeddy Rileyの参加もあって、R&Bファンは皆が歓喜し、かく言う僕もその年の第9位に選んだほど。そんな前作からおよそ二年ぶりとなる新作は、Shanachie傘下の [続きを読む]
  • Travis Scott「Birds In The Trap Sing McKnight」
  • Kanye Westもその才能に惚れ込んだ逸材、Travis Scottの通算二作目となる『Birds In The Trap Sing McKnight』を御紹介。Travis Scottの紹介は前作の『Rodeo』で軽く触れているのでそちらを参照して頂くとして、その前作『Rodeo』からおよそ一年という短いスパンでの本作のリリースということで、その仕事人っぷりに驚くばかり。Travis ScottはあのRihannaの恋人と一時期は目され、僕の中ではそれだけでキレキレだという認識(そのT [続きを読む]
  • Usher「Hard II Love」
  • 今なお進化し続けるR&B界のスーパースター、Usherの通算八作目となる『Hard II Love』を御紹介。前作『Looking 4 Myself』からおよそ四年ぶりとなる本作、本来ならば『Flawed』というタイトルでのリリースがアナウンスされていた筈ですが、紆余曲折で延期を重ねてタイトルまで一新されてのリリースという事で驚き。前作からの間に発表されたシングル「Godd Kisser」、「She Came II Give It To You」がどれも不発だったのか(それが [続きを読む]
  • Joe Budden「Rage & The Machine」
  • スーパー MCユニットSlaughterhouseの一員としても活躍する、Joe Buddenの通算五作目となる『Rage & The Machine』を御紹介。Eminemの元で結成されたことで話題にもなったSlaughterhouse、しかし話題性はそのためだけでなく、やはりグループを構成するMCがそれぞれ腕利き(でありなかなか日の目を見ない)ばかりだったこと。つまり、このJoe Buddenもデビューこそ華々しかったものの、やはりこのSlaughterhouseがなかったらソロでは [続きを読む]
  • Tory Lanez「I Told You」
  • CanadaはTronto出身のシンガー兼ラッパー、Tory Lanezの記念すべきデビューアルバム『I Told You』を御紹介。本名はDaystar Petersonという24歳、Tory Lanezとは彼が敬愛するThe Notorious B.I.G.からもじった“Tory”と、交通法規を守らず道路を横断したことから付いた“Lanes”の、共に少年時代の愛称からきたものなんだそう。Biggieを愛聴したいたTory Lanezはラップをしたいたそうですが、John Legendの「Each Day Gets Better [続きを読む]
  • Z-Ro「Drankin' & Drivin'」
  • アメリカ南部はHouston出身の歌心溢れるMC、Z-Roの通算十九作目となる『Drankin' & Drivin』を御紹介。まずZ-Roがこんなにも沢山のアルバムをメジャーインディ合わせてリリースしていたことに驚き、僕は本作と九作目にあたる『Let the Truth Be Told』しか持っておりません(涙)。しかし、そのアルバムと数多くの客演を聴くだけでもZ-Roの魅力は十分に理解しているつもりでして、本作もたまたま新作出ていることに気付いて即買いし [続きを読む]