Queen さん プロフィール

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Queenさん: RocBox 2
ハンドル名Queen さん
ブログタイトルRocBox 2
ブログURLhttp://c316.blog70.fc2.com/
サイト紹介文R&BやHip Hopのアルバムの感想を書いています!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供107回 / 365日(平均2.1回/週) - 参加 2011/11/17 01:45

Queen さんのブログ記事

  • 僕が選ぶ2016年アルバムTop10[R&B部門]
  • さてさて年間総決算のもう一方、2016年のTop10、R&B部門の発表で御座います。R&Bも今年は大豊作、とまあ毎年そう書いているんですが。新星もベテランも入り混じって素晴らしい作品をリリース、こういう感じが一番いい。前以って書くことは特にはないので、早速ランキングに入ります。今年の選出は2015/12/16から2016/12/10までの発売盤が選考対象です。第十位  Phonte & Eric Roberson『Tigallerro』まずは第十位、Phonte & Eric [続きを読む]
  • 僕が選ぶ2016年アルバムTop10[Rap部門]
  • さあ、2016年もあと残りわずかとなりました。息子も2歳になり、あれやこれやと育児が増えて、億喜一憂の日々。やはり息子を寝かしつけるのに必死で、彼が寝る頃には僕も寝ている始末。夜中に書こうと思うブログも滞り、買ったアルバムで書けていない盤も多数。しかし、音楽自体は昨年よりも聴けた気がする。読書やポケモンに走る頃が無かったし、そういう意味では息子も少しだけ、手がかからなくなっているのかも。という訳で、少 [続きを読む]
  • Royce Da 5'9" 「Layers」
  • Eminemと同郷のDtroit出身の苦労人MC、Royce Da 5'9"の通算六作目となる『Layers』を御紹介。Royce Da 5'9"といえばまずは、同郷のEminemのデビューアルバム収録の「Bad Meets Evil」で客演し、その後そのままBad Meets EvilなるユニットをEminemと組みアルバムもドロップしております。あとはドリームユニットSalughterhouseの一員としても有名ですし、DJ Premierと組んだPRhymeも素晴らしかった男です。という訳で実力は折り紙つ [続きを読む]
  • JoJo「Mad Love.」
  • 12歳でレーベル契約し13歳でメジャーデビューを果たした歌姫、JoJoの通算三作目となる『Mad Love』を御紹介。当時から13歳とは思えぬ抜群の歌唱力で僕らの度肝を抜いたJoJo、生まれが1990年ということでまだ26歳だという事に驚きです(笑)。デビュー作『JoJo』も2nd『The High Load』もKwameやB!nk、The Underdogs、Soulshock & Karlin、Mike City、Swizz Beatz、Sean Garrett、Scott Storch、Jonathan "J.R." Rotem、Ryan Leslieと [続きを読む]
  • Solange「A Seat At The Table」
  • Beyonceの妹でありJay Zの義妹でもある(意味深)、Solangeの通算四作目となる『A Seat At The Table』を御紹介。『Solo Star』で華々しくデビューしたSolamgeですが、ここまで長続きするとも、はたまた高評価を得るとも思っていなかったのが僕(浅)。前作『True [EP]』もなかなか音楽通からは評判で、それからおよそ3年ぶりとなるのが本作。今年は姉上であるBeyonceも傑作の呼び声高い『Lemonade』をリリースしているわけで、そこに [続きを読む]
  • Gallant「Ology」
  • LAを拠点に活動するSSWのChirstopher Gallantこと、Gallantの記念すべきデビューアルバム『Ology』を御紹介。例に漏れず僕は新星であるGallantのことをよく知らないのですが、どうやら米国の名門大学であるニューヨーク大学(NYU)卒の秀才で、中学生時代からコンピュータを使って作曲をしていたんだとか。そんな彼の作曲能力を、KrwellaとZHUのマネージャーであるJake Udellが見抜いたのだとか。彼の初作となる『ZEBRA EP』が各方面 [続きを読む]
  • JONES「New Skin」
  • 英国はLondonを拠点に活動しているという美しきSSW、JONESの記念すべきデビューアルバム『New Skin』を御紹介。モデルかと思うほどの美貌を持ち、その御洒落でソウルフルな歌声からSadeを引き合いに出され評されるJONES。本国イギリスでもデビュー前から各方面で取り沙汰され、あのSam Smithが絶賛したことで一気に知名度も爆発したのだとか(伝聞)。このジャケットの感じもどこかSadeっぽいというか、モードな感じでJONESの美しさ [続きを読む]
  • Craig David「Following My Intuition」
  • その昔“2ステップの貴公子”として一世を風靡したUKを代表するR&Bシンガー、Craig Davidの通算六作目となる『Following My Intuition』を御紹介。前作からおよそ六年ぶりとなる新作、六年と書くとあっという間な気もしますがかなり御無沙汰に感じたのが素直な感想。とはいっても音楽活動はきっちりこなしていて、客演や制作で後進アーティストに貢献したり、若いアーティストがCraig Davidのヒット曲をサンプリングしたりと存在感 [続きを読む]
  • Dave Hollister「The MANuscript」
  • ゴスペルとR&Bを自由に行き来して長く活躍する、Dave Hollisterの通算八作目となる『The MANuscript』を御紹介。今となっては伝説的なグループ、Blackstreetのメンバーで唯一の生存者とも言うべきなのがこのDave Hollister。前作『Chicago Winds...The Saga Continues』ではTeddy Rileyの参加もあって、R&Bファンは皆が歓喜し、かく言う僕もその年の第9位に選んだほど。そんな前作からおよそ二年ぶりとなる新作は、Shanachie傘下の [続きを読む]
  • Travis Scott「Birds In The Trap Sing McKnight」
  • Kanye Westもその才能に惚れ込んだ逸材、Travis Scottの通算二作目となる『Birds In The Trap Sing McKnight』を御紹介。Travis Scottの紹介は前作の『Rodeo』で軽く触れているのでそちらを参照して頂くとして、その前作『Rodeo』からおよそ一年という短いスパンでの本作のリリースということで、その仕事人っぷりに驚くばかり。Travis ScottはあのRihannaの恋人と一時期は目され、僕の中ではそれだけでキレキレだという認識(そのT [続きを読む]
  • Usher「Hard II Love」
  • 今なお進化し続けるR&B界のスーパースター、Usherの通算八作目となる『Hard II Love』を御紹介。前作『Looking 4 Myself』からおよそ四年ぶりとなる本作、本来ならば『Flawed』というタイトルでのリリースがアナウンスされていた筈ですが、紆余曲折で延期を重ねてタイトルまで一新されてのリリースという事で驚き。前作からの間に発表されたシングル「Godd Kisser」、「She Came II Give It To You」がどれも不発だったのか(それが [続きを読む]
  • Joe Budden「Rage & The Machine」
  • スーパー MCユニットSlaughterhouseの一員としても活躍する、Joe Buddenの通算五作目となる『Rage & The Machine』を御紹介。Eminemの元で結成されたことで話題にもなったSlaughterhouse、しかし話題性はそのためだけでなく、やはりグループを構成するMCがそれぞれ腕利き(でありなかなか日の目を見ない)ばかりだったこと。つまり、このJoe Buddenもデビューこそ華々しかったものの、やはりこのSlaughterhouseがなかったらソロでは [続きを読む]
  • Tory Lanez「I Told You」
  • CanadaはTronto出身のシンガー兼ラッパー、Tory Lanezの記念すべきデビューアルバム『I Told You』を御紹介。本名はDaystar Petersonという24歳、Tory Lanezとは彼が敬愛するThe Notorious B.I.G.からもじった“Tory”と、交通法規を守らず道路を横断したことから付いた“Lanes”の、共に少年時代の愛称からきたものなんだそう。Biggieを愛聴したいたTory Lanezはラップをしたいたそうですが、John Legendの「Each Day Gets Better [続きを読む]
  • Z-Ro「Drankin' & Drivin'」
  • アメリカ南部はHouston出身の歌心溢れるMC、Z-Roの通算十九作目となる『Drankin' & Drivin』を御紹介。まずZ-Roがこんなにも沢山のアルバムをメジャーインディ合わせてリリースしていたことに驚き、僕は本作と九作目にあたる『Let the Truth Be Told』しか持っておりません(涙)。しかし、そのアルバムと数多くの客演を聴くだけでもZ-Roの魅力は十分に理解しているつもりでして、本作もたまたま新作出ていることに気付いて即買いし [続きを読む]
  • BJ The Chicago Kid「In My Mind」
  • その名の通りChicago出身のワンダーボーイ、BJ The Chicago Kidの記念すべきデビューアルバム『In My Mind』を御紹介。地元をレペゼンするBJ The Chicago Kid、BJは本名のBryan Jamesの略のようです。最近のChicagoといったらRapシーンの方が隆盛な気もしますが、やはり優れたシンガーも数多く輩出している大都市で、BJ The Chicago Kidもおそらく都市を代表し語られるシンガーとなる可能性大でございます。両親がどちらもクワイア [続きを読む]
  • Danny Brown「Atrocity Exhibition」
  • 天然パーマと抜けた前歯で異様な存在感を放つDtroit出身の35歳、Danny Brownの通算二作目となる『Atrocity Exhibition』を御紹介。そのルックスとフロウで若手有望株の中でも極めて奇天烈な印象を誇るDanny Brown、しかし音楽には極めて真摯でおよそ奇を衒っている訳ではないみたいなのが僕的にクールで、その証拠に彼はあの英名門レーベルWarpとの契約を勝ち取っているんです。ちなみに本作は調べたところによると、J. G. Ballard [続きを読む]
  • Keith Sweat「Dress To Impress」
  • 自ら歌いつつも後進アーティストをプロデュースしたりもする超ベテランの55歳、Keith Sweatの通算十二作目となる『Dress To Impress』を御紹介。1987年のデビュー作『Make It Last Forever』からずっとコンスタントにアルバムをリリースしている大御所Keith Sweat、前作『'Til The Morning』から数えても四年ぶりということで、本当に多作な人で御座います。最近ではKeith Sweatが後見人となってデビューしたSilkが復活したことな [続きを読む]
  • Ro James「Eldorado」
  • ドイツはシュトゥットガルト生まれのSSW、Ro Jamesの記念すべきデビューアルバム『Eldorado』を御紹介。父親の仕事の都合でドイツで生を受け、その後もハワイで過ごしたこともあるというRo James。このRo JamesはあのMiguelやMali Musicを発掘した敏腕、Mark Pitts主宰のレーベルByStorm Entertainmentからのデビューということでも注目されています(折紙付)。しかも彼はかのPrinceが率いるNew Power Generationsの一員の女性シン [続きを読む]
  • De La Soul「And The Anonymous Nobody」
  • PosdnousにDaveにMaseoの2MC1DJで構成されるベテラントリオ、De La Soulの通算八作目となる『And The Anonymous Nobody』を御紹介。Jungle BrothersやA Tribe Called Questらと共にNative Toungeとして一時代を築いたのがDe La Soul。そのスタイルのユーモア性やサンプリングなどの革新性でユニークな存在として他とは一線を画し、多くの人気作を残しています。そんなDe La Soulの新作は最近よく耳にするクラウドファンディング・ [続きを読む]
  • Phonte & Eric Roberson「Tigallerro」
  • PhonteとEric Robersonの名コンビが遂に共演した、Phonte & Eric Robersonの『Tigallerro』を御紹介。Little BrothersやThe Foreighn Exchangeに所属するPhonteの愛称であるTigalloと、Eric Robersonの愛称であるErroを組み合わせた造語“Tigallerro”がアルバムタイトルになっている模様、デュオの名前もこれにしたらよかったのに。これまでにも幾度と共演経験もあり、その相性の良さを証明している二人ですから心配はご無用。二 [続きを読む]
  • Az Yet「She's Magic」
  • Babyface(つまりLaFace Records)を後ろ盾にデビューしヒットしたR&Bグループ、Az Yetの通算二作目となる『She's Magic』を御紹介。元は五人組で活動していたAz Yetですが、メンバーの脱退や加入などの紆余曲折を経て、現在はDion Allen、Marc Nelson、Kenny Terry, Jr.、Claude Thomas, Jr.の四人で再結成しての本作となっています。中でも有名なのはやはりMarc Nelsonで、もともとはBoyz II Menのメンバーとして名を連ねながらデ [続きを読む]
  • Corinne Bailey Rae「The Heart Speaks In Whispers」
  • 過去にGrammy受賞経験もある英国出身の女性SSW、Corinne Bailey Raeの通算三作目となる『The Heart Speaks In Whispers』を御紹介。処女作である自身の名を冠した『Corinne Bailey Rae』で鮮烈なデビューを果たし、そのアルバムがGrammy賞に複数ノミネートされた彼女。しかしGrammy受賞に関しては、Herbie Hancock制作で名だたるシンガーと肩を並べて参加したトリビュートアルバム『River: The Joni Letters』と、Bob Marleyをカバ [続きを読む]
  • Banks & Steelz「Anything But Words」
  • Wu-Tang ClanのRZAとInterpolのPaul Banksによるコラボプロジェクト、Banks & Steelzの企画盤『Anything But Words』を御紹介。僕はハッキリ言ってロックバンドInterpolも全く知らないのですが、RZAとPaul Banksに関しては2013年頃から既に共に音楽を作り始めていたのだそう。Rolling Stone誌でのインタビューでRZAは、マネージャーから“次は誰とやりたい?”と訊かれて、思いついたのがPaul Banksとのコラボだったんだとか。RZA [続きを読む]
  • Rae Sremmurd「SremmLife 2」
  • Khalif “Swae Lee” BrownとAaquil “Slim Jimmy” Brownの兄弟で構成されるラップデュオ、Rae Sremmurdの通算二作目となる『SremmLife 2』を御紹介。Slim Jimmyが93年生まれ、Swae Leeが95年生まれということでまだまだ若い彼ら。売れっ子Producerの一人となったMike Will Made-Itにより見出され、彼主宰のレーベル“EarDrummers Entertainment”と契約、Mike Will Made-Itが制作した彼らの「No Flex Zone」がヒットし、Nicki Mi [続きを読む]
  • AlunaGeorge「I Remember」
  • Aluna FrancisとGeorge Reidで構成されるデュオ、AlunaGeorgeの通算二作目となる『I Remember』を御紹介。英国の人気企画“BBC Sound Of 2013”で第2位に選ばれ一躍脚光を浴びた、英国はLondon出身の彼ら。R&Bとエレクトロを融合させたサウンドで、どちらかといえば僕みたいな黒音楽好きにも迎合された感があります。タンザニアのバンツー語で“ここへおいで”、ポルトガル語で“生徒”、そしてマヤ語で“母なる大地”を意味を表す [続きを読む]