てくてく さん プロフィール

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てくてくさん: 今日のてくてく
ハンドル名てくてく さん
ブログタイトル今日のてくてく
ブログURLhttp://tekuteku105105.seesaa.net/
サイト紹介文建築家 永井政光の、実際にみた面白い建築&その日のコト
自由文建築家 永井政光が、海外、国内を問わず、新旧も問わず、面白い建築を中心に、さまざまな情報をお届けします。
ちなみに、私の主催する設計事務所は、デザインされた自然素材の家づくりにこだわっています。
国産の無垢の木や漆喰に、特にこだわっています。
よろしければホームページもご覧下さい。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供33回 / 365日(平均0.6回/週) - 参加 2011/11/18 19:22

てくてく さんのブログ記事

  • 店舗の英国調ファサード計画
  • 地元の先輩からのご紹介で、お店のファサード計画をさせて頂きました。いつもの和テイストと違って、ヨーロッパ(英国)調のデザインでまとめました。元々、欧風やモダニズムも大好きなので楽しかったです。無添加のパンが色々販売されています。どうぞお気軽にお立ち寄り下さい。■ふぅえん/就労継続支援B型事業所 名古屋市中川区太平通3-30 [続きを読む]
  • 「春日井の坪庭のある招き屋根の家」建前の写真色々です。
  • 「春日井の坪庭のある招き屋根の家」の建前の写真色々です。それにしても、大きくてシンプルな屋根だと迫力があってカッコいいなぁと思います。大きな屋根の場合は、低いところからザッと昇っていく感じがおすすめです。(車でいうところのシャコタン仕様?)「春日井の坪庭のある招き屋根の家」は現在、燻し瓦の屋根が葺かれ、着々と順調に進んでいます。予想通り、坪庭がとても効果的で利いています。完成がとても待ち遠しいです [続きを読む]
  • 「春日井の坪庭のある招き屋根の家」いよいよ建前直前です。
  • 「春日井の坪庭のある招き屋根の家」は、いよいよ建前直前です。お施主様と予定が合ったので、一緒に工務店さんの工場見学をしてきました。実際にその家で使用する材料も見て頂きました。工務店さんの工場は、高山とほぼ同じ海抜にあります。空気がとてもおいしく、天然乾燥されている丸太や製材がたくさん干してあります。今回の家もいつも通り、上質な構造材一本一本を、どこに使うのか吟味しながら決めていきます。流れ作業で効 [続きを読む]
  • 最近よく聞く曲/時には昔の話を 加藤登紀子
  • 最近、紅の豚で有名な、加藤登紀子さんの歌う「時には昔の話を」をよく聞きます。過去の出来事を思い返すだけではなく、今現在の日々のことを20年後くらいに思い返した時に、本当に素晴らしい日々だったと思えるように、楽しく精一杯生きていけたらと思います。それにしても、良い曲だなぁ。YOUTUBE:https://www.youtube.com/watch?v=LFI0rnA0VY4 [続きを読む]
  • 9周年記念。
  • 今日2月8日は、永井政光建築設計事務所の開業記念日です。お蔭様で無事9周年を迎え、いよいよ10年目に突入します。開業した日のことがはるか昔のことのようにも思いますし、あっという間だったなぁ、という感じもします。今晩だけは、これまでの様々なことやお世話になった方々のことをしみじみ振り返りつつ、あらためてこの先の10年について思いを馳せてみようと思います。 [続きを読む]
  • 「北外山の二世帯の家(小牧市)」竹小舞(土壁)
  • 「北外山の二世帯の家(小牧市)」は現在、土壁工事の終盤です。この写真は土壁が塗られる直前の写真です。昔ながらの竹小舞が編まれ、土壁に適した土を塗っていきます。今回の職人さんは、名古屋城天守閣の土壁を現在塗られている方です。土壁ができる職人さんは現在大変少なくなってしまいましたが、まだいらっしゃいます。土壁という文化は、古代の日本からあったようで、法隆寺の講堂の屋根も、野地板ではなく、土壁の技法で屋 [続きを読む]
  • 「春日井の招き屋根の家」地鎮祭
  •  先日、「春日井の招き屋根の家」の地鎮祭を行いました。この家の特徴は、外観のシンプルな大屋根、そして坪庭を活かしたプランになっていることです。室内空間としては、新たな試みをいくつか取り入れています。具体的な内容は、今後のお楽しみにということで、今は内緒です。とても、いい家になりそうです♪ [続きを読む]
  • 講演会「日本的なるもの」がお陰様で盛況で終わりました。
  • 昨日、講演会「日本的なるもの」を予定通り講演させて頂き、お陰様で盛況で終えることができました。愛知建築士会名古屋西支部が主催で、約90分間の講演です。大学時代から、日本にふさわしい建築について色々考え、独立後も今日に至るまで、自分なりの日本的なる建築を目指してこれまで設計活動をしてきましたが、それらをまとめる大変良い機会となり、お誘い頂き大変ありがたく思っています。そもそも日本とは何か?という根本 [続きを読む]
  • 謹賀新年2017
  • 明けましておめでとうございます。いよいよ新しい年が始まりました。今年も一棟一棟、とにかくお施主様に喜んで頂けることを最優先に、そして、建築の質を、今までより少しでも上げられるように努めたいと思います。また、プライベートも、色々チャレンジして素晴らしい一年になるようにしていきたいと思います。また、5年後、10年後の発展を見据えた布石を、一つずつ着実に打っていける一年にしていきたいと思います。今年の元 [続きを読む]
  • 講演会のご案内
  • 来年の1月17日(火)18:30に、私が所属している建築士会で講演会のお誘いを頂き、「日本的なるもの」という題名で講演をさせて頂くことになりました。私は現在、いわゆる和風といわれている建築を主に手掛けていますが、20才頃までは、欧米の華やかな文化に強い憧れや興味を持っていた一人です。大学時代に一人でパリに一か月間滞在する機会を得て、パリ郊外にある近代建築の代表作ともいえるコルビュジェのサヴォア邸を観 [続きを読む]
  • 「北外山の二世帯の家(小牧市)」祝上棟
  •  先日、「北外山の二世帯の家(小牧市)」が無事上棟しました。60坪超えの大きな家で、やはり実際に組み上がるとかなり迫力があります。地棟の丸太組みもがっちり組まれ、お施主様ご家族にも喜んで頂けたようです。 この家の外壁は土壁仕様で、今後、竹で編んだ竹小舞を施工します。余談ですが、土壁というのは日本古来からあり、法隆寺の時代に仏教建築が日本に伝わった当時の中国には土壁文化は無かったと、薬師寺西塔を再建 [続きを読む]
  • 私のお気に入りの曲
  •  下記は、私のお気に入りの曲の一部で、HPのプロフィールに、先ほど追記させて頂きました。 いやぁそれにしても、音楽っていいですね。まして、自分の選りすぐりのお気に入りの曲というのは、何度聴いても深く感動します。同時代や先人の偉大な芸術家たちに感謝です。本当の意味で偉大な曲や作品に触れた時、あぁ人生って素晴らしいなぁ、豊かだぁと感じると同時に、一度きりの儚い人生の中で本当に大切なものは何なのか、とい [続きを読む]
  • 「追分町の切妻屋根の家(大府市)」祝上棟
  • 11月2日、3日と、「追分町の切妻屋根の家(大府市)」の建前を行いました。お蔭様で無事上棟しました。この家は、シンプルな切妻屋根が特徴的で、2階の大屋根だけでなく、1階の縁側上部の大きな庇部分も燻し瓦で葺きます。外壁の漆喰と相まって、多治見市にあるギャルリももぐさテイストの、どこか懐かしい味わいのある家になりそうです。今から完成がとても待ち遠しいです。 [続きを読む]
  • 「北外山の二世帯の家(小牧市)」地鎮祭
  • 今日、「北外山の二世帯の家(小牧市)」の地鎮祭が無事行われました。この家は60坪程の大きめの家で、伝統的な地棟や土壁のある家です。構法的には伝統的なのですが、外観は白を基調とした、いつもより現代的(モダンという意味ではありませんが)な雰囲気の家になりそうです。書院のある本格的な和室も楽しみです。また進捗したら、UPさせて頂きます。 [続きを読む]
  • 「古井(こび)の招き屋根の家(美濃加茂市)」竣工写真
  • 昨日の朝、「古井(こび)の招き屋根の家(美濃加茂市)」の竣工写真を撮影してきました。招き屋根の斜め勾配が効果的に活かされた家になったと改めて思いました。今回は、和の家にしては白い壁を多めに設けていてスッキリした印象の家になりました。ただ、すっきりとはいっても、要所要所で無垢の上質な木が際立っていて、いい感じに仕上がったと思います。メイン玄関から風を取り込む採風用の小窓も綺麗に納まって、ホットしました [続きを読む]
  • 「追分町の切妻屋根の家(大府市)」地鎮祭
  • 先日、「追分町の切妻屋根の家(大府市)」の地鎮祭が無事行われました。当日は雨降りだったので、テントの中での式となりました。地鎮祭は、日本古来からの神道形式で、神主さんによって執り行われるのですが、改めて今回、地鎮祭についてあれこれ考えてみました。神棚には、たくさんの海の幸、山の幸、野の幸が供えられます。それは太古の昔の日本人感の現れではないかと思います。日本は古来から海に囲まれ、深い森や野原などの [続きを読む]
  • 最近よく聴く音楽について
  • 最近、1970年にイタリアで制作された「ひまわり」という映画でよく使われた「Love theme from SUNFLOWER」という曲をよく好んで聴きます。とても美しくかつ哀愁漂う曲で、つい聴き入ってしまいます。現代にも通用する名曲の一つだと個人的に思っています。一建築家としてどんな建築を目指したらよいのか、自分自身でたびたび自問自答をします。あげればたくさんありますが、その中でも筆頭にすべきは、「美しい建築」を目指すこ [続きを読む]