新ちゃん さん プロフィール

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新ちゃんさん: 野焼きは楽し
ハンドル名新ちゃん さん
ブログタイトル野焼きは楽し
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/njgxk719
サイト紹介文もみがらで粘土を焼いています。
自由文ボーボー燃える野焼きのような派手さはありませんが、じわじわと燃えて破損率は1パーセント以下です。もう80回ほどやっています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供478回 / 365日(平均9.2回/週) - 参加 2011/11/18 21:21

新ちゃん さんのブログ記事

  • よのなか 違った 四 七日
  • 金曜日。坊さんが朝早く来てくれた。お経が終わり、位牌のこと、塔婆のこと、四十九日のことを聞いた。月命日は26日と決まった。お袋は今日も早く起きられた。14時ごろ泣きが入り、頓服を飲んだ。訪問診療があった。レスパイトケアのため検査入院ができないか打診してみた。「考えておきます。」ということだった。リハビリも室内で行った。夕方奥さんが来て食事を作った。ヘルパーさんも来た。奥さんはこれから仕事。おかずを [続きを読む]
  • 眠り薬
  • この頃お袋には眠り薬を飲ませている。もともと処方されている薬なので大丈夫。老人は眠りが浅い。短時間型なので、朝には残らない。飲まない日は朝がうだうだ。飲んだ日はわりとしっかり起きる。朝食もしっかり食べた。昼食はパン。夕食は奥さんが作ってくれた。自宅の草取りを少しして戻り、お袋を風呂にいれた。テレビを二階と入れ替えた。BSが見られるようになった。 [続きを読む]
  • 初体験
  • お袋のショートステイの振込みをATMで行員に教えてもらいながらした。恥ずかしながら初体験。銀行には縁が無かったが、親父が逝ってからやたら多くなった。法務局で教えてもらうのも初体験。今日はどの位間違いを指摘されるのか。足りない書類は何なのか。私には金は無いけど時間がある。目標は10回〜20回位通ったらできるようにするつもり。こうゆうことは性格上何の苦にもならない。お袋は朝は平穏。朝食ものんびり食べた [続きを読む]
  • 今日も一日
  • 今日はゴミ出し。たくさん出した。明日は粗大ゴミ。玄関に置いておこう。お袋は平穏だけど毎日泣いている。今日はお経もあげない。ヘルパーさんと洗濯物をたたみながら話をすることができた。今日も一日暮れていく。もうすぐ夕食の準備をしよう。 [続きを読む]
  • 台風一過
  • お袋はまだ寝ている。季節の変わり目は体調に気をつけなくては。風邪気味は少し回復しつつある。仏壇にご飯と水とお茶を供えた。今日は金属類のゴミ出し。大きな袋を引きずりながら、集積場でぶちまけて分別した。5往復くらいしたなあ。ちょっと減った。また溜めよう。はあ〜。 [続きを読む]
  • 親父ももう語れない
  • 聴かせてよ、宝の言葉 敬老の日に考える  2017/9/18 中日新聞紙面から  語り継ぐ−。若い世代のそんな決意をよく耳にした夏でした。“戦争を知る大人たち”。その記憶こそ迷走の時代の宝物。今夜もゆっくり聴かせてほしい。 七十二回目の八月の後ろ姿を見送りながら、日本原水爆被害者団体協議会(被団協)代表委員を長く務めた谷口稜曄(すみてる)さんは、八十八年の生涯を閉じました。 訃報に触れて、頭の中を駆け抜けたの [続きを読む]
  • ナショー
  • 仏様に備えるご飯をチビ釜で炊いた。今は無きナショナル製品。奥さんのお母さんは何故かナショナルを「ナショー」と言う。私も焚くのが少しうまくなった。水は大体。大体のことをお袋は「めっそう」と言う。大体こんなもんだということをこの地方では「たいがい たいがい」と言う。介護もたいがい たいがいでしないとできない。ちょっと疲れてきた。 [続きを読む]
  • 好不調
  • 朝は4時ごろ起きた。完全に風邪の症状。もう一度寝た。起きたら9時。お袋が着替えて朝の準備をしていた。おっと、今朝は調子がいいのかな?朝食を食べて、片付けをお袋に任せ、歩いて3分の医者に行き、薬をもらって帰宅。ベッドを覗くと東京のおばさんに泣きながら電話。また来てくれの電話。そりゃ無理だわ。私が代わって事情を話して来てくれなくてもいいように言った。お袋にはまた行くよと言っていたと言った。お袋はがっか [続きを読む]
  • 三 七日
  • 朝、7時起床。ゴミ出し。お供え。朝食。薬。完全に主夫状態。お袋は平穏。これが何より。三 七日のお参りに坊さんが来てくれた。お袋はベッドから移る時にこけた。受け身がうまかった。お経が終わったら質問攻め。坊さんも聞かれることは分かっていたのでスラスラと。・白木の位牌は仮の位牌、生は入っていない。・本位牌に法要の時に生を入れる。・お墓は今ある五輪の石を変えれば良い。・今ある石は墓地のすみっこに置いておけ [続きを読む]
  • 山のような本
  • お袋は朝から奥さんといっぱい話してご機嫌が良かった。私は心療内科。親父の病院代も払うつもりだったが、奥さんが仕事のついでに行ってくれるので無し。感謝。戻って生協の食材を受け取った。そこへヘルパーさんが来た。グッドタイミング。お袋は久しぶりに新聞を読んだ。夜中は荒れていたがもう忘れたようだ。親父の本の整理を始めた。私の本もある。まさしく山のよう。置く所が無い。少しずつやっつけることにした。 [続きを読む]
  • お袋の波
  • お袋は朝から不調。朝食食べず。病院に電話をしようとするので、頓服を飲むように言った。お袋は自分で病院に電話。私も電話して来てもらわなくてもいいようにした。頓服を飲んでスヤスヤ。9時を過ぎても看護師さんが来ないので「不親切だ。」と怒る。時間もよく分かってるじゃないか。お袋よう、仕方ないぜ、そんなことしてたらあっという間に暮らせなくなっちゃうぜ。「そうなったらお父さんの所へ行く。」おいおい、感情的にな [続きを読む]
  • 本位牌
  • 本位牌が出来上がったので葬儀屋さんが届けてくれた。お袋に見せたら喜んでいた。まだ法要前で生入れがしてないけれど、とりあえず仏壇に置いた。もう片方にはいずれお袋が刻まれる。朝食は奥さんが作ってくれて一緒に食べた。昼食、夕食の段取りもしてくれた。私は役所へGO。まだまだ足りない書類がある。できるだけ費用を抑えたい。できるところまではやろうと思う。 [続きを読む]
  • 今日も一日
  • 月曜日。外に出ると、子どもが学校に向かっていた。日常の風景だ。朝は奥さんの作ってくれた雑炊と、芋をメインでいただいた。昼食も夕食もOKだ。お袋も普通に起きた。でもやはりふさぎこんでいる。まだまだだなあ。四十九日の案内の葉書、医療補助の書類を出した。司法書士の事務所に電話して相続登記の書類の相談に行くことにした。今日の16時だ。まだまだ書類がそろっていないので長期戦だ。昼食はいちじくや柔らかめのパン [続きを読む]
  • 日曜日
  • 日曜日。官公庁は休み。お袋は7時代に起きた。調子はとりあえず良さそうだ。朝食の準備をして食べた。洗い物、掃除、洗濯、薬の小分け、、ゴミの集積、色々できた。葬儀屋さんが法要の案内の葉書を作って持ってきてくれた。間違えないようにゆっくり書こう。今日は日曜日。焦ることはない。お袋は寝ている。昼、ヘルパーさんが来ない。おかしいなあ。お好み焼きを買ってきた。お袋は美味しそうに食べた。 [続きを読む]
  • 早朝
  • コールベルで起きた。ベッドに行くと、しんどかったけど、我慢していたと言う。病院に電話してくれとも。ニセ電話をして頓服を飲ませた。しばらくするといびきをかいて寝た。昼間も寝ていることが多い。感情の起伏も激しい。自分をコントロールすることができないのだろう。私がしんどいと思うこともないだろう。仕方あるまい。これが認知症だ。 [続きを読む]
  • ふた七日
  • 今日は親父のふた七日。坊さんがお経をあげに来てくれた。奥さんとお袋が応対してくれたので、私は法務局へ。今日できる訳がないのでまずはどんな書類がいるのか確認。そのための書類集めのために役所へ。税務署も行こうと思ったが今日は止め。久しぶりに自宅に戻った。きれいなお家だった。実家に戻るとちょうど訪問診療。グッドタイミング。終わるとリハビリ。久しぶりに外を歩いた。氷水と少しのアイスクリームを渡した。美味し [続きを読む]
  • デフラグ
  • 奥さんに、「お袋のメモリをデフラグしたい。」とメールしたら、「?」だったので説明した。「よーく分かったけど無理だね。」その通り。人間はできない。だから人間なのだろうな。今日は風呂に入れた。お経もあげた。親戚も来た。別な書類も完成した。明日は法務局。 [続きを読む]
  • 排外主義
  • 中日春秋9/7より転載「やさしさの壁」。そう呼ばれる壁が、イランの街角にできたのは、二年前の冬のことだといわれる。誰かが道路脇の壁にフックをつけて、こう書いたのだ。「いらない物があれば、ここに置いていってください。必要な物があれば、持っていってください」▼家もなく路上でこごえる人に、さりげなく衣服などを贈るのが「やさしさの壁」。イラン第二の都市マシャドで始まったとされるこの素朴な運動は、またたく間 [続きを読む]
  • 今日も一日
  • 昨夜導眠剤を飲んだので、2回ほど見に行っても静かに寝ていた。朝も7時過ぎに目を覚まし、朝食もきっちりいただけた。仏壇にご飯とお茶と水を供えた。ひとしきりお袋と台所で話した。親父が逝ったのは8月26日。この日はお袋の誕生日。よくよく考えてみると、これは奇跡的なことだ。夫婦のことは私には分からないけれど、相方の誕生日に逝くのはまずありえないと思っておこう。お袋にもそんな話をした。お袋もまんざらではなさ [続きを読む]
  • 担当者会議
  • 親父の死去に伴い、ヘルパーさんの入り方の見直しを行った。奥さんもたくさん入ってくれるので、保険の範囲内で行うことにした。私も今までより家事負担が増えるが仕方ない。ペースを考えながらやっていこうと思う。お袋は昨夜導眠剤を飲んだのですっきり起きられた。朝食の準備もできた。今日は来客がある。親父の旧知の方だ。お袋も喜ぶだろう。 [続きを読む]
  • 今日も一日
  • 8時前に起きた。ゴミだしをしてからお袋の様子を見に行くとトイレ。しんどいと言ってベッドに倒れこんだ。頓服は5時半に飲んでいるので、耐性ができてきたのかもしれない。それとも寂しいか。今日は役所と銀行だ。一日が始まる。 [続きを読む]
  • 結構忙しかった
  • 奥さんは朝から花を買いに行った。三人で朝食をいただいた。奥さんは遅出。その間にお寺に葬儀の支払いに行ってきた。高かった。たまらん。四十九日の日取り。納骨。生抜き。生入れ。お布施。お骨あずかり料。本位牌。何でもお金がかかる。お寺ってそういうところなんだなあ。樹木葬や散骨、直葬などが増えるのもよく分かる。ホームセンターで急須を買った。帰ると弔問客があったとのこと。奥さんがいてくれて助かった。お袋は急須 [続きを読む]
  • 土曜日
  • 土曜日。銀行も役所も閉まっている。こういう時に開けていてくれないでどーする。もともと私は週休2日はあまり好きではない。持ち帰りの仕事が増えるだけだから。月曜から金曜までで仕事をするので遅くなるし、同僚と話す時間も減っていた。もう「半ドン」という言葉は死語だなあ。今日は奥さんの仕事が少し遅め、朝食をお袋と食べられた。仏壇のお供えもしてくれた。奥さんはお袋にとてもとても優しかった。「お父さんがいないと [続きを読む]
  • ゴミ出しと手続きと弔問とリハビリと親父のバッグ
  • 昨夜から奥さんは実家で寝泊り。大変だ。弁当を作って持って仕事に行った。ヘルパーさんは来ないので、朝食の準備をした。今日はゴミ出しの日。昨夜二人で実家の整理を始めた。ゴミがいっぱい出た。私たちが暮らしやすいように少しずつ整理していく。今日も色々な手続きに走り回る。随分進んだ。富士山で言えば7合目くらいか。毎日弔問客がある。ありがたいことだ。まずは被爆者の葬儀費用の請求が終わった。被爆者手帳を返納した [続きを読む]
  • 病院からの電話
  • 病院からの電話。お袋が電話した。看護師さんには私に電話してもらうようにしてあるので、準備して実家へ。東京のおばさんは寝られなかったようだ。お袋は寝ていた。おばさんとひとしきり話してお袋のところに行くと目をあいていた。看護師さんが来ないと言うので、お袋が寝ている間に来て帰ったと嘘をついた。自分がわがままになっていること。気が立っていること。寂しいこと。金に執着すること。人に甘えること。短期記憶障害が [続きを読む]