逍遥居士 さん プロフィール

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逍遥居士さん: タイパワースポット
ハンドル名逍遥居士 さん
ブログタイトルタイパワースポット
ブログURLhttp://thai-powerspot.seesaa.net/
サイト紹介文タイのパワースポットを紹介!
自由文不可視なるパワーを求めて世界を放浪する逍遥居士が、世界有数のパワースポット・チェンマイに辿りついた。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供24回 / 365日(平均0.5回/週) - 参加 2011/11/18 22:58

逍遥居士 さんのブログ記事

  • ソンクラーン 2017
  • 一年で一番最大の行事であるソンクラーンが終わった。暑かった日は13日の日中だけで(夕方から雨)、14,15日は曇り時々雨の涼しい天気になった。外出しなかったので水掛け合戦が賑わっていたかどうかわからないが、今だ前国王の服喪期間ということもあるし、軍事政権の交通規制の強化ということもあるし、水に濡れるには寒し、それほど盛り上がったのではないだろうか。今日も一日中の雨。南国ならではの雨が突如降ってサッとと [続きを読む]
  • 駐車場のニワトリ
  • 市場の駐車場でニワトリがウロウロしていた。道に落ちているゴミ(エサ)を探してついばんでいる。野良犬ならぬ野良鶏だろうか。いやそんなはずはない、飼い主は必ずいるはず。ニワトリは毛並みもよく、人が近づいても物怖じしない。売ったらそこそこの値段で売れるはず。そんな貴重なニワトリを飼い主は簡単に手放したりはしない。駐車場には人々が行き交っているが、不思議なことにニワトリに目を向ける人は誰もいない。まるでこ [続きを読む]
  • ストレートSince
  • チェンマイ市内の「シンスGO」、シンスのありそうなエリアはほとんど歩き尽くしてしまった感がある。もう見つかりそうもない・・・・という悲壮感を感じてきた。せめて70年台から現在までのシンスを隙間なくコンプリートしたいのだが、まだ隙間だらけである。ローカルな店にはシンスはほぼなく、ちょっと西洋を気どった店にシンス発生率が高いのだが、特に、シンス発生率が高いのはなんといっても「入れ墨屋(TATOO屋」であること [続きを読む]
  • 手打ち中華拉麺
  • チェンマイゲートの近く、旧市街をワットチェディルアンの方へ向かっていくとサイアム銀行があり、その対面にある新しい中華料理の店である。手打ち麺の店らしい。物珍しさもあって入ってみた。店の中はガランとしていて客は誰もいない。『清湯肉面』というのを注文した。やる気のなさそうなオッサンが店の前に立ち、小麦粉をこねだした。もうすでにできている麺があるのかと思いきや、客が注文してから麺を作るようである。まな板 [続きを読む]
  • Since70年代
  • チェンマイの町をシンスを探してブラブラしてわかったことは、そうそうシンスに出会えないということ。町は観光地ということもあって看板は至るところにある。町で特に多い業種、ホテル、ゲストハウス、旅行代理店、レストラン、コーヒーショップ、マッサージ店、コンビニ、薬屋、洗濯屋・・・・。ローカルな店はシンスを掲げていない。シンスを掲げる店はちょっと気取った店である。1日歩いて3つくらいしか見つからないが、シンス [続きを読む]
  • 正月 2017年
  • 新年、あけましておめでとうございます。チェンマイは乾季のシーズンで雨がほとんど降らないはずなのに、正月そうそう雨。ドーッと降って、カラッとやむタイプの熱帯性の雨ではなく、しとしと一日中やむことなく降り続いた。よって外出できず。飯だけは食べに行かねばならないので、この季節にカッパを着用してバイクに乗った。冷たい風を警戒し、完全武装で寒さを防御。仕事が休みでよかった。こんな日は、ただでさえ薄弱な労働意 [続きを読む]
  • サイシンス
  • 「みうらじゅん」という人がいる。サブカル好きの人にはよく知られているが、知らない人はまったく知らないと思う。何をされている方かというと、イラストレーター、漫画家、タレント、著述家、歌手・・・、何を言ってもしっくりこない。「ゆるキャラ」「マイブーム」という言葉を作った人といったらわかりやすいだろうか。「長髪でサングラスをかけて、とぼけた調子で話すおもしろい人」といえばいいのか。そのみうらじゅん氏の趣 [続きを読む]
  • おせち料理
  • リンピンスーパーの掲示板に『おせち料理の』のポスターが貼ってあった。予約してくおくと、1月1日に受け取れるようだ。チェンマイでおせちが食べられる時代になった。この調子で行くと大晦日に年越しそばを食べられる日もそう遠くはないかもしれない。「よかった、よかった、便利な時代になった。グローバル資本主義バンザイ」と手放しに喜んでいい話でもなさそうである。よーくポスターを眺めてみると、値段が6500バーツ、5500バ [続きを読む]
  • 蜂の巣
  • 以前に散歩用に買った帽子だが、あまり散歩にも出かけないので、ベランダの洗濯物干しの上に無造作に置きっぱなしにしていた。毎朝ベランダに出て簡単な体操を行なうのだが、そのとき黒くて細いハチがブーンと飛んできて、帽子のところにとまった。「なんだろう?」とよく見てみたら、帽子にいつの間にか巣を作っていた。土製で立派にできている。彼らはこんなものを作る技術をどこで習得したのか。昨日まで気づかなかったというこ [続きを読む]
  • 食べ物に注意
  • いつも行く食堂で、いつもの席に座り、いつものメニュー『バーミー・ガイヤーン(炙り鶏肉入りラーメン)』を注文した。ラーメンが運ばれ、それをズルズルすすっているとき、スープに『黒い塊』が浮いていることを見つけた。「鶏肉の焦げだろうか」と、何気ない気分でそれを箸でつまんでテーブルの上に置いた。その黒い塊は1センチほどあり、なんだかベチャ―としている。老眼なのでよく見えなかったが、なんとなく不安を覚え、目 [続きを読む]
  • カブトムシ
  • 街路樹の下をボンヤリ歩いていると、大型の甲虫が仰向けにひっくり返ってくたばっていた。大きさは卵大のサイズである。ひと目見て、「カブトムシ」とわかった。仰向けから、虫にとっては通常の腹ばいスタイルにしてみようと、虫を持ってみるとゆっくりと手足を動かした。死んでいると思ったが生きていた。手足が2本ほど切れており、背中には土がついて汚れている。死の一歩手前といった感じだ。タイと日本のカブトムシは形や色が [続きを読む]
  • 上流の水量
  • 去年は雨量が少なく、今年の四月五月の乾季の最後には上流の川は完全に干上がってしまった。だが、今年は雨量が多かったので水量も回復しつつある。7月に撮った写真。雨季も中盤だというのに、水量はまだ元気がなかった。水が干上がったため、倒木も多い。川沿いにある歩道には倒木がいくつもあり、またぎ越して進まなければならない。ほったらかし状態だが、どこが管理しているのだろうか。一応川は管理はしているらしく、去年に [続きを読む]
  • ベジタリアンレストラン
  • 晴れた天気のいい日、定期的に通っている麺屋へ行くとシャッターが閉まっていた。『本日休業』ではなく、『閉鎖』といった雰囲気が漂っている。「ああ、あ・・・」、この店は自分にとって大切な店なのに。タイではこういうことはよくある。前回きたとき、店主はどうして一言言ってくれなかったのだろう。「どこの飯屋に行くか・・・」何の当てもなく川沿いの道をバイクで走らせていると、『Vegetarian』の看板が目に入り停まった。 [続きを読む]
  • ごま油
  • 晩飯に屋台でおかゆを買って帰った。タイではお惣菜はなんであれ、それがスープであれ豆乳であれボリ袋に入れてくれ、持ち帰ることができる。熱いものを入れたらプラスチックが溶け出して体に悪いんじゃないかと、普通の日本人は考えるが、タイ人はそういうことはまったく気にならないらしい。ためしにタイ人に「体に悪そうだぜ」と言ってみれば、ケラケラと笑われ「神経質だなあ」と言われるのがオチである。部屋に持ち帰って、お [続きを読む]
  • 冠水
  • 昨日、お昼ごろ出かけようとアパートを出ると、道路が冠水していた。「いやあ、大変だ」バイクが出られるか心配したが、思ったほど深くはなく(深くて5センチ程度)、出発できた。いつの間にこんなに水が溜まったのかまったく知らない。数年前チェンマイ市内が洪水になったとき、ダムを放水したため川が氾濫し洪水になった。でも、今回は、ダムが容量オーバーするほど溜まっているとは思えない。なんせ雨季に入る前、水位が1%ま [続きを読む]
  • 野良犬
  • タイの町は野良犬が多い。市の保健所が殺傷処分しているのかどうか、そのあたりのことはまったく知らない。犬好きの人にしてみれば、町に野良犬がウロウロしているのは嬉しいことなのかもしれない。だが、野良犬というやつは、「ヨシヨシ」と頭を撫でてやると尻尾をふって愛嬌を振りまくような単純な精神構造をしていない。迂闊に頭を撫でようものなら、「胡乱者」ということでガブリと噛みつかれてしまう。噛みつかれたら痛いだけ [続きを読む]
  • ゲゲゲの珍客
  • 部屋に戻ったときに気がついたのだが、廊下側のドアの上部に金属製の配線を隠すケースがあるのだが、そこに黒っぽい変なものが引っかかっていた。位置としてはちょうどドアを出入りする真ん中である。何だろう? ネズミの死骸か? ドアに近づきよく見ると、それはコウモリだった。大きさは手に平に収まる小ささ。夜間にやってきて、何らかの理由で力尽きてここでくたばったのか。それにしても厄介な場所でくたばったものだ。ドア [続きを読む]
  • ピン川の水量
  • タイの5月は雨季の季節であるが、今年は暑い日が続き雨が降らなかったので、水は大丈夫かと心配になった。水は生活の根底に関わる重大な問題にあるにも関わらずタイでは心配するような空気はなかった。ニュースではダムの貯水量1%というのも出ていたが、どうして心配しないのだろう? 心配しても雨が降るわけでないが。5月にピン川(チェンマイで一番大きな川)を見たら、そうとう水が少なかったがまだ干上がってはいなかった [続きを読む]
  • 緑茶ロールケーキ
  • セブン-イレブンに行ったら、『緑茶のロールケーキ』と大きく広告が貼ってあった。美味しそうな広告なのだが残念だ。縦書きのロールケーキの長音符が横書きのマイナスになってしまっている。これじゃあ、「緑茶のロ(イチ)ルケ(イチ)キ」だ。日本人が見れば一瞬で間違いと気づくのだが、日本語を習得したタイ人は縦書きしないから気づきにくいのだろう。縦書きにすると記号が変わることなんて、よくよく考えてみれば意外に意地 [続きを読む]
  • レジ袋
  • ふと思いついた。タンスの上のゴミを整理しよう。タンスの上には電化製品の入っていた箱などが無造作に置かれていた。いつかは掃除しないといけないなあと思っていたが、そのままずっと放ったらかしにしていた。タンスの上なので、ゴミがそこにあっても日常生活に支障はない。だが、なんとなく気になり、椅子を踏み台にしてタンスの上を間近で眺めてみたら、やはり長年の埃が溜まっていてすこぶる汚くなっていた。電化製品の入って [続きを読む]
  • 納豆
  • 納豆が食べたくなり、外国食品が豊富にそろうリンピンスーパーで納豆を買った。「チェンマイで納豆?」と思われる方もおられるかと思うが、チェンマイという大都市(中都市)では、金さえ出せば大方のものはそろってしまう。納豆の値段、一番安かったやつで1パック16バーツ。日本製かどうかは調べなかったが(もしかしたらタイの工場で生産されたやつかもしれない)、日本で見かける白いプラ容器に入った納豆である。もう少しワイ [続きを読む]
  • 新しいパソコン
  • 数か月前からタブレットを買おうと、いろいろ電気屋をめぐっていた。使っていたASUSのタブレットが予想以上に早く寿命を迎え、その二代目を探していたのだ。条件としては、「大きさは7インチではなく、8インチ」(老眼のため)、「値段5千バーツ以内」(貧乏なため)、「保証期間2年」(疑い深いため)、『ASUS以外」(過去の経験から)、これだけを考えていた。が、探してみるとこの条件が不可能なことに気付いた。タブレット [続きを読む]
  • バンコク銀行定期預金
  • 定期が満期になりバンコク銀行へ行った。利率が高くなっているかもと、淡い期待を抱いていたが、現実はせちっ辛く、低空飛行のままだった。4か月1.5%7か月1.5%10か月1.5%銀行の壁に用紙が張り付けてある。よくわからない利率。普通なら期間が長くなるごとに少しづつ利率が高くなるものだが、平行線で数字が並んでいる。どれを選べばお得なのか見当がつかないので、とりあえずお釈迦様の説くところの『中庸』の知恵 [続きを読む]
  • ソンクラーン 2016
  • 今年もソンクラーンが終わり、町は静まった。小生は、早朝と夜にしか外出しなかったので、その騒乱がどれほどのものだったのかまったく知らない。お堀周辺に水かけに行った知人の話によると、例年に較べ、人がそうとう少なかったようだ。こんな記事が出ていた。http://chaocnx.seesaa.net/article/436858476.htmlソンクラーン期間中の7日間、全国で3447件の交通事故が発生し、442人が死亡し、3556人が負傷、酔っ払い運転の検挙数2 [続きを読む]
  • クノール・カップスープ
  • タイ人に、タイと日本の関係を説明するに、日本の企業をあげると明瞭に理解してもらえる。車、バイク、電化製品はもちろん、コンビニの商品には日本の会社のものがたくさんある。ヨーグルトの明治、ポッキーのグリコ、ヤクルト、カルピス、味の素などなど。しかし、日本の会社なのかどうも説明しづらい場合もある。例えば、ロッテ。日本創業の会社ではあるが、創業者が韓国人とあって、韓国人に言わせれば「韓国の会社だ」となるか [続きを読む]