ラ・ルーナ さん プロフィール

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ラ・ルーナさん: ランキング集 旅行・クラシック音楽・海外ドラマ
ハンドル名ラ・ルーナ さん
ブログタイトルランキング集 旅行・クラシック音楽・海外ドラマ
ブログURLhttp://ameblo.jp/la-luna-sarah/
サイト紹介文クラシック音楽、海外旅行、アロマテラピー、オペラ、美術、資格挑戦、海外ドラマ、名言集などを紹介♪
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供86回 / 365日(平均1.6回/週) - 参加 2011/11/19 09:44

ラ・ルーナ さんのブログ記事

  • ベルギービール おすすめランキング ベスト10
  • 今回はベルギービールのファンとなって、いろいろ名作ビールを飲んできましたので、おすすめとしてベスト10で、ランキング形式でベルギービールを紹介させていただきます。 早速、10位からの紹介です。 10.デリリウム トレメンス ”ピンクの象のラベルに誘われ・・高度数にご注意” ビールの種類の多さでギネスブックに載った店名も「デリリウム」で、日本にも支店があります。 アルコール度8.5%、適温12℃、チューリップ型グラ [続きを読む]
  • 世界一美味しい「ベルギービール」のご紹介
  • 今回はベルギービールの紹介です。GWにベルギー旅行でベルギービールをたくさん飲んで、今はベルギービールの大ファンとなりました。世界50ケ国以上のビールを飲んでますが、ベルギービールは種類が多いだけでなく、それぞれが個性があり、世界一でおいしいビールと思います 皆様にベルギービールの基礎知識を知っていただき、今後、ベルギービールをより楽しんでいただきたいと思っております 次回はベルギービールのおすすめ [続きを読む]
  • オランダ・ベルギー旅行〜ベルギー王立美術館〜
  • 今回はベルギー王立美術館を紹介させていただきます。ブリュッセル観光には絶対、訪れたい観光スポットです ベルギー王立美術館(ブリュッセル王立美術館)はベルギーの首都ブリュッセルにあり、1801年に基礎が設立され、1803年に正式にオープンして以来、200年以上の歴史を誇っております。 王立美術館のそばの芸術の丘です。 美術館内部です。 この美術館の目玉はピーター・ブリューゲル(父)とルーベンスの大作です。ブリューゲ [続きを読む]
  • オランダ・ベルギー旅行〜ブリュッセル街歩き〜
  • 今回はブリュッセルの街歩きを紹介させていただきます。 ブリュッセルは、ベルギーの首都で、名称Bruxellesは「沼、湿地(bruoc、bruc、broek)」、「家(sella、zele)」という単語から来ています。人口は116万人(2014年)と少ないですが、EUの経済の中心だけでなく、政治・文化の中心地となりつつあります。 まずはブリュッセルの観光メインである世界遺産グラン・プラスです。左の建物が市庁舎で、右が王の家です。 グラン・プ [続きを読む]
  • オランダ・ベルギー旅行〜ゲント・聖ハーブ大聖堂〜
  • 前回のゲントの街歩きの紹介につづき、今回は聖ハーブ大聖堂のご紹介です。 聖ハーブ大聖堂(シント・ハーブ大聖堂)はゲント観光のメインで、「ベルギーの七大秘宝」の一つといわれているファン・アイク兄弟(ファン・エイク兄弟)の祭壇画「神秘の仔羊」(神秘の子羊と礼拝者たち)やルーベンスの「聖バーフの修道院入門」があります。 この大聖堂は12世紀に建造がはじまり、16世紀に完成し、ロマネスク様式とゴシック様式の特徴があ [続きを読む]
  • オダンダ・ベルギー旅行〜ゲントの街歩き〜
  • 今回はゲントの散策の紹介をさせていただきます。ゲント観光のメインは、「ベルギーの七大秘宝」の一つといわれているファン・アイク兄弟の祭壇画「神秘の仔羊」やルーベンスの「聖バーフの修道院入門」を観ることです。 今回はゲント(英語読み、オランダ語読みで「ヘント」)は南東に位置するブリュッセル、北東に位置するアントウェルペン(アントワープ)に次ぐベルギー第3の都市で、5年に1度、「ヘント・フロラリア」という花の [続きを読む]
  • オランダ・ベルギー旅行〜ブルージュ街歩き③ビール編〜
  • 今回はブルージュ街歩き第3弾、夜の散策とビールを紹介させていただきます。 夜の散歩スタート。ノートルダム教会(聖母教会)の前に橋からの風景。綺麗ですね ヌードル屋さんです。タイ、ベトナムなどいろんな麺があるようです。 ベルギーといえばワッフル。これをたべなくちゃ 早速、ビールを飲みにきました。ブルージュのビールカフェ随一、また聖地ともいわれる「テ ブルッヘ ベールティエ」('t Brugs Beertje)へ。 場所は [続きを読む]
  • オダンダ・ベルギー旅行〜ブルージュ街歩き②〜
  • 今回はブルージュのご紹介、第二弾です。 メムリンク美術館をあとにし、その前に聖母教会(ノートルダム教会)があります。 ブルージュの街はほんといい雰囲気ですね 運河でも素敵です 聖母教会はブルージュのランドマーク。 運河クルーズの遊覧船乗り場です。 メッシュ状のブルージュマップです。よくできています。 運河の曲がり角といわれるところで、ここから景色は綺麗で有名です 運河左の塔は「鐘楼」です。 [続きを読む]
  • オランダ・ベルギー旅行〜ブルージュ街歩き①〜
  • 今回からブルージュ観光を3回に分けて、紹介させていただきます。 私たちになじみ深いブルージュは英語読みでフランス語では、「ブリュージュ」、オランダ語読みではブルッヘ、ブリュッヘ、ブルグ、ブラヘです。ブルージュの別名は「天井のない美術館」、「屋根のない美術館」で、ベルギーの代表的な観光都市の一つであり、2002年には、スペインのサラマンカとともに欧州文化首都に選定されています。さらに、歴史の街ブリュージ [続きを読む]
  • オランダ・ベルギー旅行〜アントワープ大聖堂〜
  • 今回はアントワープ(アントウェルペン)のノートルダム大聖堂のご紹介です。この大聖堂では、アントワープ聖母大聖堂、アントワープ大聖堂とも呼ばれ、アニメ「フランダースの犬」でネロがルーベンスの祭壇画「キリストの降架」をみて、パトラッシュと一緒に昇天したところです。 この聖母大聖堂は123メートルの高さを誇り、フランドル地方最大のゴシック建築で1351年に着工し、170年もかけ1521年に完成しました。 次がノートルダ [続きを読む]
  • オランダ・ベルギー旅行〜アントワープ観光〜
  • 今回はアニメ「フランダースの犬」の舞台となったアントワープを紹介させていただきます。 まずはブルージュからアントワープに向けて出発です。 朝の景色は綺麗です 風力発電も盛んです。 幻想的な風景でとてもよかったです ここからアントワープの紹介です。 アントワープは総人口は50万人ほどで、オランダ語ではアントウェルペン(Antwerpen)、フランス語ではアンヴェルス(アンベルス)といいます。 アントワープ港はトン数ではヨ [続きを読む]
  • オランダ・ベルギー旅行〜キンデルダイク風車編〜
  • 今回はキンデルダイクの風車群の観光について紹介させていただきます。 キンデルダイクは、ロッテルダムの南東約 13 km の位置にあり、ここの風車網は1997年に「キンデルダイク=エルスハウトの風車網」としてユネスコの世界遺産に登録されています。 国土の 1/4 程度が海面よりも低いオランダにおいて、干拓地に過度の水が入らないように大規模な運河を掘ってきましたが、運河を掘ることで地盤沈下をもたらし、同時に、川の水面も [続きを読む]
  • オランダ・ベルギー旅行〜デルフト観光〜
  • 今回はフェルメールの故郷「デルフト」の街歩きを紹介させていただきます。 デルフトはマウリッツハイス美術館があるデン・ハーグの南に隣接した広域市街地で、デルフト工科大学があり、学生街でもあります。 このデルフトに、16世紀初め、イタリアから陶器であるマヨリカの製法が伝わり、17世紀にはオランダ東インド会社などを通じて輸入された中国陶器や日本の伊万里焼に影響を受け、デルフト独特の陶器が発展、生産が行われまし [続きを読む]
  • オランダ・ベルギー旅行〜ハーグ街歩き編〜
  • 今回はハーグ(オランダ中西部、人口約50万人のオランダ3番目の大都市)の街歩きを紹介させていただきます。 ハーグ(デン・ハーグ)は公園や中庭の緑が美しく、中世の建物も多く残されて、落ち着いた雰囲気の街です。首都ではありませんが、ベアトリクス女王の宮殿があり、国会、政府官庁、各国の大使館などが集まり、オランダの政治の中心地になっています。 フェルメールの絵画で有名なマウリッツハイス美術館です。 行政機関が [続きを読む]
  • オランダ・ベルギー旅行〜アムステルダム観光①街歩き編〜
  • 今回はアムステルダム市内の街歩きを紹介させていただきます。徒歩ルートは次の通りです。 中央駅⇒海洋博物館⇒涙の塔⇒計量所⇒飾り窓地区⇒ダム広場⇒王宮⇒中央駅 まずは海洋博物館です。左が展示の目玉「アムステルダム号」のレプリカです。 オランダ海洋博物館は、かつて7つの海を制したオランダの栄光の歴史、当時の船などを展示しています。1655年に建てられた海軍補給庁の建物が博物館になっています。中央駅から徒歩15 [続きを読む]
  • オランダ・ベルギー旅行〜ミッフィーの故郷ユトレヒト〜
  • 今回はミッフィーが生まれの街「ユトレヒト」のご紹介です。 ユトレヒトはミッフィーの生まれた街として日本人に大人気な街で、オランダ第4の都市であり、首都アムステルダムから30キロほど南に位置しています。 大聖堂の塔が見えました。1321年〜1381年に建設された高さ112mの大聖堂の塔は、オランダで最も高い教会の塔です。ドム教会です。1254年に大聖堂として造られた教会。北フランスのゴシック様式で建設されました。 教会の [続きを読む]
  • オランダ・ベルギー旅行の記事一覧
  • オランダ・ベルギー旅行の記事一覧です。 ①芸術とビールの旅 ②クレラー・ミュラー美術館ゴッホ:『夜のカフェテラス』、『アルルの跳ね橋』、『種まく人』、『糸杉と星の見える道』 ③ミッフィーの故郷ユトレヒト観光 ④アムステルダム観光①〜街歩き編〜 ⑤アムステルダム国立美術館・レンブラント:『夜警』 『イサクとリベカ(ユダヤの花嫁)』・フェルメール:『牛乳を注ぐ女』『手紙を読む青衣の女』『小路』『恋文』・フラン [続きを読む]
  • オランダ・ベルギー旅行〜クレラー・ミュラー美術館〜
  • この前の年末年始にオランダ・ベルギーを旅行しました。今回から美術館・世界遺産を中心にオランダ・ベルギー旅行を紹介させていただきます。 この記事では『クレラー・ミュラー美術館』のご紹介です。 クレラー・ミュラー美術館はデ・ホーヘ・フェルウェ国立公園内のオッテルロー村にある美術館で、実業家のアントン・クレラー・ミュラーと、その夫人ヘレン・クレラー・ミュラーのコレクションを基に1938年に開設されました。87点 [続きを読む]
  • アフリカンアートのご紹介
  • 先日、アフリカンアートミュージアムの伊藤館長じきじきのギャラリートークに参加しました。このミュージアムは日本唯一で世界有数の素晴らしい美術館です。 また、今回は伊藤館長の特別な計らいで写真撮影のご許可がいただけため、アフリカ美術の紹介させていただきます。(この記事の写真はSNSなどの拡散はご遠慮をお願いします) 写真による紹介の前に、まずはアフリカ美術のご紹介です。 「アフリカ美術(アフリカンアート)」 [続きを読む]
  • 台湾が親日、韓国が反日の理由について
  • このGWで台湾を旅行しました。そこで事前に勉強してたところ、日本は台湾・朝鮮に同じような統治したのに、台湾が親日なのに、なぜ韓国があんなに反日なの?と疑問に思いました。今回、いろいろ本やインターネットを見たりして考えてみた結果をまとめてみました。台湾が親日、韓国が反日の理由は次の10に集約してみました。みなさん、どのように思われますでしょうか。①日本併合になるまでの過程の違い②民族形成の差③日本統 [続きを読む]
  • GW台湾旅行〜台北観光編〜
  • 前回の台北夜の散策につづき、今回は台北観光(中正紀念堂、忠烈祠、行天宮)を紹介させていただきます。 中正紀念堂です。中国国民党政府の蒋介石総統を記念に建てられたモニュメント。野党・民進党の陳水扁時代に「民主紀念館」に改名され、2008年に再び国民党政権に戻って、「中正紀念堂」の元の名前に戻されました。 高さ70mで青い瑠璃瓦の屋根と白い大理石の紀念堂。階段は89段で89歳で亡くなった蒋介石の年齢と同数に [続きを読む]