ジム小島 さん プロフィール

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ジム小島さん: ジム小島の格闘技談義
ハンドル名ジム小島 さん
ブログタイトルジム小島の格闘技談義
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/ssk826/
サイト紹介文ボクシング、格闘技の雑談
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供71回 / 365日(平均1.4回/週) - 参加 2011/11/20 13:54

ジム小島 さんのブログ記事

  • まだ続く村田問題
  • 問題のタイトル戦から2週間近く経つのだが、あちこちのメディアで小さいながらも取り上げられている。不可解判定とか奇怪な判定とか、同じような表現が並ぶ。ゴールドメダリストという称号の存在感の大きさを感じる。そんななかで「情熱大陸」「クローズアップ現代」で取... [続きを読む]
  • 続く村田騒動
  • あの悪夢から4日経とうというのにまだまだ騒ぎは続いている。JBCもWBAに正式に抗議したとこか。村田もNHKのクローズアップ現代に出演するらしい。もはや社会現象だ。ランダエダ、亀田戦以来の騒動ではないか。WBAは再戦指令を出す方向とか、WBO、WBCからも参戦のラブコ... [続きを読む]
  • 有明ダブル世界戦観戦記
  • 昨日とは違いあっさり終わってしまった。井上VSロドリゲス開始からスピード差は歴然。早期決着が予感される立ち上がり。左フックで終わり。挑戦者の力不足。米国進出の相手は誰なのか。八重樫VSメリンド八重樫の陥落は予想していたが、こうもあっさり終わるとは。... [続きを読む]
  • 有明ダブル世界戦展望
  • あまりにもショキングな判定から一夜明けての世界戦。村田の再戦云々は関係者に任すとして、せめて今日はスカッとしたい。いや、村田のことを思い出すと苦々しさは抜けないか。いまだにショックをひずっているので簡略な展望にとどめる。井上VSロドリゲスロドリゲスの... [続きを読む]
  • 比嘉気迫の勝利
  • 比嘉の強打が爆発し、見事王座獲得。1Rエルナンデスの左アッパーで顎をかちあげられる場面があり、やはり・・・という出だしであったが、スリリングな展開の末KO奪取というすばらしい勝利であった。比嘉の頑張りが一番の勝因だが、エルナンデスにも気の緩みがあったように... [続きを読む]
  • カネロVSチャベスJr 観戦記
  • 予想通りつまらない試合だった。チャベスはここ数年目立った実績を上げていない。体重超過、私生活の乱れ等々もはや現役バリバリとは言えない状態であった。本来ビッグマッチ出場なんてありえない。カネロがミドル級以上の体重でどのような動きができるかというテーマに... [続きを読む]
  • 新旧交代! クリチコ敗れる
  • 個人的にはクリチコがダルファイトの末、王座に復帰すると予想してたが、ジョシュアの見事なストップ勝ちに終わった。まさに新旧交代であった。クリチコは強いが、いつまでもこの人が覇権を握るのはいかがなものかともう5,6年前から思っていた。まぁよかったのかな。そ... [続きを読む]
  • 嗚呼 ヨネクラジム
  • 名門ヨネクラジムが今年8月末をもって閉鎖されるという。寂しいことこの上ない。ヨネクラジムというと選手養成が主で練習体系も合同練習というボクシングジムにしては珍しい形態をとっていた。トレーナーのことも「先生」と呼ばせていたようだ。まさに「道場」といった趣... [続きを読む]
  • 大阪ダブル世界戦観戦記
  • 順当な結果となったが、内容は乏しかった。井岡VSノックノイ井岡の完勝であったが、何せ相手が防御専心で話にならない。その防御が結構巧い。解説の長谷川が焦れていたが、あそこで強引にいったら井岡でなくなる。あの展開でも良しとして良いのでは。退屈すぎて語るこ... [続きを読む]
  • 大阪ダブル世界戦展望
  • 明日に迫った世界戦だが、なんとタパレスが体重オーバーでタイトル剥奪となった。相応のペナルティは課されるのだろうが、試合の公平感は担保されるのだろうか。タイトルはともかくコンディショニングの勝敗に占める割合は非常に高い。当日の体重とかは何か規制が入るのだ... [続きを読む]
  • 訃報 黒澤浩樹
  • 驚きのニュースが流れた。極真空手で一時代を築いた黒澤浩樹が25日に亡くなっていたという。まだ54歳の若さだ。松井、緑、増田、八巻・・・と同世代には極真史上に名を残こす名選手が多い。まさに極真空手が最も輝きを放っていた時代であった。その中でも黒澤は黙々と容... [続きを読む]
  • GGG&ロマゴン防衛戦 観戦記
  • 大番狂わせが起こった。ロマゴンの敗戦は残念。井上との対戦は難しくなったようだ。GGGも意外な苦戦となり、残念ながら連続防衛新記録達成はならなかった。P4P上位者の両者の戦いぶりから時代の変わり目にあるのかもしれない。ゴロフキンVSジェイコブス公式採点... [続きを読む]
  • GGG&ロマゴン防衛戦 展望
  • P4P上位者の揃い踏みだ。無敵王者二人だが、やや綻びも見えてきている。しかし順当なら両者ともKO防衛であろう。ゴロフキンVSジェイコブスゴロフキンは抜群の距離感、当たった瞬間の力の伝え方が武器だ。当たった瞬間の握りこみの強さを感じる。最近知り合った空手の... [続きを読む]