ジム小島 さん プロフィール

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ジム小島さん: ジム小島の格闘技談義
ハンドル名ジム小島 さん
ブログタイトルジム小島の格闘技談義
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/ssk826/
サイト紹介文ボクシング、格闘技の雑談
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供65回 / 365日(平均1.2回/週) - 参加 2011/11/20 13:54

ジム小島 さんのブログ記事

  • 大阪ダブル世界戦観戦記
  • 順当な結果となったが、内容は乏しかった。井岡VSノックノイ井岡の完勝であったが、何せ相手が防御専心で話にならない。その防御が結構巧い。解説の長谷川が焦れていたが、あそこで強引にいったら井岡でなくなる。あの展開でも良しとして良いのでは。退屈すぎて語るこ... [続きを読む]
  • 大阪ダブル世界戦展望
  • 明日に迫った世界戦だが、なんとタパレスが体重オーバーでタイトル剥奪となった。相応のペナルティは課されるのだろうが、試合の公平感は担保されるのだろうか。タイトルはともかくコンディショニングの勝敗に占める割合は非常に高い。当日の体重とかは何か規制が入るのだ... [続きを読む]
  • 訃報 黒澤浩樹
  • 驚きのニュースが流れた。極真空手で一時代を築いた黒澤浩樹が25日に亡くなっていたという。まだ54歳の若さだ。松井、緑、増田、八巻・・・と同世代には極真史上に名を残こす名選手が多い。まさに極真空手が最も輝きを放っていた時代であった。その中でも黒澤は黙々と容... [続きを読む]
  • GGG&ロマゴン防衛戦 観戦記
  • 大番狂わせが起こった。ロマゴンの敗戦は残念。井上との対戦は難しくなったようだ。GGGも意外な苦戦となり、残念ながら連続防衛新記録達成はならなかった。P4P上位者の両者の戦いぶりから時代の変わり目にあるのかもしれない。ゴロフキンVSジェイコブス公式採点... [続きを読む]
  • GGG&ロマゴン防衛戦 展望
  • P4P上位者の揃い踏みだ。無敵王者二人だが、やや綻びも見えてきている。しかし順当なら両者ともKO防衛であろう。ゴロフキンVSジェイコブスゴロフキンは抜群の距離感、当たった瞬間の力の伝え方が武器だ。当たった瞬間の握りこみの強さを感じる。最近知り合った空手の... [続きを読む]
  • また空手の話題
  • 極真空手を修行している身でありながら、松井派の新ルール、極真系の分裂騒動を通して、空手に対してややネガティブなもの言いが続いてきたが、今回はちょっと違う。まだ検証し切れていないので断言はできないが、空手の奥深さを感じる体験をした。最近できたクライアント... [続きを読む]
  • 今度は極真館が分裂
  • 2月4日付けで極真館の副館長を務めていた廣重師範が退会し、5日新組織極真拳武会を立ち上げた。昨年12月19日、廣重師範の古参の高弟である金子支部長の除名がきっかけという。廣重師範と言えば、緑、八巻、数見といったフルコンタクト空手史上屈指の名選手を育て上げた名伯... [続きを読む]
  • 訃報 穂積秀一
  • 私的名選手列伝でも取り上げさせていただいた元日本二階級王者穂積秀一が亡くなっていた。57歳とはまだまだこれからの年齢。寂しいことこの上ない。ご冥福をお祈り申し上げます。今みたいな多団体複数王座制であれば世界に届いた実力者であった。フットワークの美しさ... [続きを読む]
  • KNOCK OUT もやはり・・・・・
  • KNOCK OUTの旗揚げ興行がエキサイティングであったのは各方面で報道されている通りである。2月の興行を見行こうかなと思っていたが、やめることにした。どうもカードが気に入らない。那須川VSアムナットって何だ・・・・と言ったところだ。アムナットはIBF王座獲得時点... [続きを読む]
  • 大晦日岐阜世界戦観戦記
  • 田中の見事な二階級制覇と言いたいところだが、田口VSカニサレスと並ぶクソ試合。フェンテスがだらしなさすぎ。田中に責任はない。フェンテスはコンディション調整に失敗したようだ。その上、日本における練習場を確保に苦労したとかどうとか泣きごとを言っている模様。... [続きを読む]
  • 大晦日京都世界戦観戦記
  • ミスマッチ、出来レースみたいな興行であり、KYOKUGENとかいうバラエティ番組内のひとつとして行われることもあり、録画で十分という判断であったが、実際は年末興行で最もエキサイティングな内容となった。普段起こらないようなことが起こる。これが真剣勝負の醍醐味なの... [続きを読む]
  • 大晦日東京世界戦観戦記
  • 新年明けましておめでとうございます。今年も精進を重ね、全ての面で昨年よりも一歩でも進歩したいと思います。今年もよろしくお願い申し上げます。年末世界戦の関心は内山のものだけであったのは展望で述べた通りだ。そんなこともあり同じ時間帯に放映された京都の世界... [続きを読む]
  • 大晦日東京世界戦展望
  • 数ある年末世界戦だが、内山のリベンジマッチしか関心ない方が大半であろう。私も同様だ。RIZINとか魔娑斗とか見世物的な興行も含め、今年の年末格闘技は内山の世界戦が無二の目玉だ。楽しみである。コラレスVS内山内山の前回の敗戦は単に負け時であったということだ。... [続きを読む]
  • 大晦日岐阜世界戦展望
  • 田中の二階級制覇なるか。また決定戦というのがなんとも。ミニマムの時は高山の王座返上による作られたような決定戦であった。世界王座の安売りみたいで他の競技から馬鹿にされそう。ごちゃごちゃ言っても仕方ないので展望に入る。田中は井上に対抗して中京の怪物とかい... [続きを読む]
  • 30日世界戦観戦記
  • 年末世界戦がスタートを切った。波乱なく王者が圧倒的勝利を収めた。ただ王者と挑戦者の実力差が大きく、景気付けという感じではなかった。井上VS河野実力通りの結果。開始直後からモノの違いが出る。河野はもっと頭からラフアタックを仕掛けたかったが、スピード差が... [続きを読む]
  • 30日世界戦展望
  • 年末世界戦ラッシュが始まる。興味をそそられる試合は少ないのが本音。明日の井上VS河野は関心あるほうか。井上VS河野河野は苦労人と言われるが、実際は稀に見る幸運の持ち主であることは何度も述べてきた。今回も神風が吹くか。河野の実力は基本的には国内王者レベル... [続きを読む]
  • KNOCK OUT 新しい風か
  • 先日KNOCK OUTというキックイベントが旗揚げされた。最近キックボクシングは全くに見に行っていない。団体が多すぎ、王者が多すぎ、ルールが様々で訳が分からないからだ。同じ興業で複数のルールが入り乱れることも珍しくもない。興味がわかないのである。そんななかで... [続きを読む]
  • 極真会館、続く分裂
  • 極真会館関西本部兵庫大阪南支部率いる中村誠が松井派を離れることになった。今後は極真会館中村道場として活動して行くとのこと。同道場のHPに12月4日9:00表明されていた。松井派のHPには12月9日付けで中村誠の除名処分を発表した。 中村誠というと第二回、三回の世界... [続きを読む]