シゲゾウ さん プロフィール

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シゲゾウさん: 探索日和
ハンドル名シゲゾウ さん
ブログタイトル探索日和
ブログURLhttp://tansakunoato.blog.fc2.com/
サイト紹介文北海道の「産業遺産」「軍事遺構」探索の記録
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供19回 / 365日(平均0.4回/週) - 参加 2011/11/20 22:46

シゲゾウ さんのブログ記事

  • 赤平・芦別の炭鉱遺産 - 3 -
  • さて。探してたはずの遺構はコレ。GPS片手に、四角いヤツと丸いヤツを探しながらヤブ漕ぎします。すると、支柱?と、その向こうに建物が見えて来ました。たぶんコレが四角いヤツ。ブタの鼻みたいな開口部。回り込みます。いろいろ見てきましたが、あまり見たことがない形してます。レンガも遺ってますね。内部は…良い感じの光と影。貯炭施設みたいですが、何だかよくわかりません。そしてすぐ近くに、丸いヤツが。その向こうには [続きを読む]
  • 赤平・芦別の炭鉱遺産 - 2 -
  • 教えてもらったところを全部回るだけの時間がないので大物っぽい物件に狙いを定めます。送られてきた位置情報と航空写真を頼りに、芦別の山中に突入。GPSで位置確認すると…どうやらこの奥にあるらしい。「一般車両の通行を禁止しています」ゲート前に車を待機させ、遺構探索開始。とりあえず歩きやすい道を辿って10分後、何かの台座を発見。真ん中に丸い穴のある謎の六角形。すぐ後ろに基礎?レールのような鉄材も転がっている。 [続きを読む]
  • 赤平・芦別の炭鉱遺産 - 1 -
  • 急に芦別で車中泊したくなり、ついでに赤平の炭鉱遺構を見学してきました。久しぶりの中距離ドライブ往復500kmと車中泊がメインだったのでろくに調べもせず取り敢えず有名どころだけ見て帰るつもりでしたがいろいろあって最終的には芦別の山の中をウロウロすることに。北炭赤間炭鉱ズリ山階段の説明看板、抜粋です。「赤間炭鉱は昭和13年に開坑し、昭和48年に閉山した市内でも大手の炭鉱であった。赤平駅裏という地の利を活かし、 [続きを読む]
  • ニョロニョロを追いかけて…
  • 久しぶりに某炭鉱跡へ行ってきましたが…目的はコレ↓※数年前の写真です。勝手にニョロニョロと呼んでいますw ※ニョロニョロを知らない方はムー○ンで検索願いますあの時はこんなにたくさんいらっしゃったのですが、、、今年はと言えば、こんな感じwたった4体。前回と比較して時期的に1ヶ月遅れではありますが、同じ真冬でこんなにも違うとは。気を取り直して、隧道の探索を続けます。この隧道、そんなに長いものではありませ [続きを読む]
  • 【タウシュベツ川橋梁】氷上ウォーク
  • 2月某日、急に思い立って真冬のタウシュベツ川橋梁へ。上士幌町は雪が多いイメージだったので念のため4WDを借りて来ましたが思ったより全然雪が無く四駆借りた意味なし。今回は、自宅で昼飯の最中に思い付いたため、到着したら既に夕方になってますwこの時期タウシュベツ川橋梁へ行くにはここ『五の沢橋梁』付近の駐車場に車を置き徒歩で林を抜け糠平湖の氷上を歩くのが最適ルートになります。片道約2km、寒かったら帰るつもりで [続きを読む]
  • Loveくしろイルミネーション2016
  • 思い起こせば、、、、2012.01.06 『挑戦、イルミネーション』2012.01.13 『風速12m/s』2012.02.17 『イルミネーション2011』2012.03.08 『KAWAYU』2013.01.19 『くしろイルミ2012』2014.03.18 『釧路市冬のイルミネーション』と、イルミネーション初挑戦の若かりし頃はわざわざ川湯にまで行ったりもしましたがさすがにもう飽きたwのですが、ブログのネタ切れ対策とストレス発散及び、鈍った体に気合を入れることも兼ね、バ [続きを読む]
  • 茂雪裡の奉安殿
  • 釧路市内の奉安殿(※過去記事)で戴いたコメントを頼りに、阿寒郡鶴居村茂雪裡にある奉安殿へ。奉安殿の場所はGoogleの航空写真であっさり見つけられましたが、なかなかやる気が起きず気がつけば雪景色…雪に埋もれる前にやっと重い腰を上げましたwと言うわけで、まずはコメント戴いた『すずしろ』さま、ありがとうございました!茂雪裡の奉安殿前に到着聞いていたとおり、春採のものと形がそっくり。裏側より春採のは相当朽ちてま [続きを読む]
  • 工場夜景を撮りに…
  • 室蘭、行ってきました。今年はほとんど何処にも出かけてなかったので、ここで大物物件を!と思って、留萌の築別炭鉱へ行くつもりではありましたが、業務の都合で出発が遅れてしまったため留萌はあきらめ急遽室蘭を目指すことに。留萌よりは30kmばかり近いのですが、…にしても 380km 約7時間 …到着したのは22時半。こんな時間に築別炭鉱へ着いても暗くて写真が撮れないし暗くておっかないので、前々から気になっていた工場夜景 [続きを読む]
  • 某炭鉱跡と某ロケ地
  • 今年も残すところあと一週間くらいですかね。一昨年は40箇所、昨年は30箇所以上の物件を、ピーク時には年間60箇所も回ってたもんですが、思い返せば今年はたったの6箇所。。。その原因は一番下の息子と一緒に居る時間が増えたためですが、それも恐らくあと数年。出かけるよと言ってもだんだん着いてこなくなるのは目に見えてますので…それはそれで寂しいですが(^^と言うわけで、今年回った6箇所のうちの4箇所目がこの物件とな [続きを読む]
  • スカイプロムナードの夜景
  • 名古屋遠征の最後は街の夜景で締めくくります。『ミッドランドスクエア 屋外型展望施設 スカイプロムナード』「地上220mで風を感じながら回遊し、名古屋の街並みをほぼ360度一望できます。昼は壮大なスケールの眺望を、夜は幻想的な夜景を、それぞれ違った都会の表情をお楽しみください。」(ミッドランドスクエアのサイトより)展望室夜景を撮りに来たのは札幌JRタワー以来になります。− 過去記事参照 −・札幌JRタワー展望室 [続きを読む]
  • 陸軍伊良湖試験場 〜 伊良湖射場
  • 最後は伊良湖試験場の中枢施設があったとされる場所、田戸神社及び小中山児童公園へ。門柱……のワリには一本しか無かったような。取り付けられている石の表札がヤケに新しい感じ。門柱の向こうには、田戸神社と書かれた石柱が。鳥居がズラリと並ぶ。私の住む道東地方では見られない珍しい風景に見惚れる。赤い鳥居なら尚良かったのに。この四角いのは『信管検査施設兼展望台』(の一部?)というものらしいですが、既に残された時間 [続きを読む]
  • 陸軍伊良湖試験場 〜 気象塔・電信所
  • 気象塔兼観測塔キャベツ畑に囲まれた、のどかな道沿いで異様に目立つ建物、通称「六階建て」と呼ばれているとか。この建物は戦後進駐軍に接収され、その時に書かれたであろう英単語が壁に残っているようです。とりあえず邪魔にならない場所にレンタカーを駐車。ちなみに今回の旅のお供はコイツ。なぜか出だしの加速がとっても悪く、馴れるまで合流・右折の度にヒヤヒヤさせられました。接近します。内部には農機具が格納されていま [続きを読む]
  • 陸軍伊良湖試験場 〜 外浜観測所
  • 当初、福江観測所から南下し小塩津観測所に寄ってから外浜観測所というプランもありましたが、福江観測所周辺に居た蚊の大群のせいで心折れ、あっさりとあきらめて外浜観測所を目指します。観測所はこの他にももう一つあるようですが、詳細はわかりません。伊良湖の観測所は、大砲や弾薬の威力や弾道などの実射データを収集するため明治34年頃に設けられた施設で、正式名称は『陸軍技術研究所伊良湖試験場』というらしいです。軍の [続きを読む]
  • 陸軍伊良湖試験場 〜 福江観測所
  • 名古屋テレビ塔…オアシス21。と言うわけで愛知県田原市、渥美半島にある軍事遺構を探索して来ました。初めて行く場所で土地勘ゼロで不安だったので現地に詳しい方…と、せめて休日には感動を の Toshikazu.T さんをお誘いしたところ快諾をいただき、当日は名古屋駅の金時計で待ち合わせ、伊良湖岬までのドライブと締めのミッドランドスクエアまでお付き合いしてくれました。伊良湖岬灯台と言えば恋人たちの聖地でありミッドランド [続きを読む]
  • フォトアルバム
  • 『みんカラ』のフォトアルバムとリンクしてます。あかん〜阿寒町〜【産業遺産(雄別炭鉱)】あっけし〜厚岸町〜【産業遺産(上尾幌・八千代炭鉱)、鉄道(糸魚沢旧駅舎)】いわみざわ〜岩見沢市〜【産業遺産(万字炭鉱、万字線)】うらほろ〜浦幌町〜【産業遺産(浦幌炭鉱)、鉄道(常豊信号場、上厚内駅舎)】えにわ〜恵庭市〜【産業遺産(恵庭鉱山、恵庭森林鉄道)】えんがる〜遠軽町〜【産業遺産(北見鉱山)】おおぞら〜大空町〜【軍事遺構(女 [続きを読む]
  • ずっと気になっていたU炭鉱 -2-
  • 記憶が曖昧なので、隧道どこだっけ?という感じで探索を続けます。隧道に至る道を見つけましたが、途中に看板が。元々隧道下の斜面は崩落していたので、それが酷くなったのかな?前回はこんな看板無かったはずですが。尺浦隧道、浦幌側に到着です。前回は団体での訪問だったのでじっくり見れず心残りでした。が、結局、ライトを車に忘れてしまったため見れる場所は少なく、閉塞部の確認も出来なかったという点で多少心残りw浦幌側 [続きを読む]
  • ずっと気になっていたU炭鉱 -1-
  • stroll into の masaki.m 様 より開かずのゲートが開いたぜという情報を入手したので、半年ぶりにお出かけしてきました。この炭鉱に来たのは2回目。。。前回は団体行動でじっくり見れず心残りでしたが、気がついたら道路崩落とかでゲートが封鎖。その後何度か訪れるも一向に開くことのないゲートでした。そんなわけでゲートに到着。確かに開いてるのを確認。最後に来たのが5年前だから、4年間閉まりっ放しだったんじゃないかな?ま [続きを読む]
  • 三井美唄炭鉱
  • 油断してたらまたスポンサー広告が表示されていました。。。というわけで慌てて更新してます(^^すっかり季節ハズレですが、炭鉱メモリアル森林公園の続きになります。炭鉱メモリアル森林公園で三菱美唄炭鉱を堪能した後に訪れた『三井美唄炭鉱』。…今度は三井なんですが、道央圏の炭鉱にはあまり馴染みがないため良くわかってません(笑)地元道東方面なら郷土資料や地元のイベントなどでちょっとくらいは知ってますが、美唄に三 [続きを読む]
  • 茶内酪農展望台
  • JR茶内駅から数キロ、厚床方面へ向かう国道44号沿いにちょっと変わった展望台があるので紹介します。国道側に立つ看板には『茶内駐車場』としか表示されてませんが、正式には『農村公園』という名称らしいです。看板が紐でぐるぐる巻きにされています…なんか怖いです。保護材はすっかり剥がれ、色褪せてて良く読めません。ズームで。植物以外のものは『酪農展望台』と『モニュメント拓』くらいか。近くにはお店が二軒、この季節で [続きを読む]
  • 炭鉱メモリアル森林公園
  • 美唄と言えばやはりここ、炭鉱メモリアル森林公園。看板によると、旧三菱美唄炭鉱跡地を1944年から1996年にかけ、北海道と美唄市が整備した公園。同坑は1972年に閉山し、ほとんどの施設は撤去されたが、「竪坑」と「開閉所」・「原炭ポケット」などが残されている。とのこと。これは原炭ポケット。この日はすごい霧でした。最大1300トンの原炭を収容可能、デカイです。雪が面白い感じに積もっていました。こちらは開閉所。この地区 [続きを読む]
  • 沼東小学校 - 3 -
  • つづき中央螺旋階段ではない普通の階段を降ります。ちなみに、すごく季節ハズレですが校舎の外では雪が降ってます。正面に、再びの中央螺旋階段。今度はじっくりと見学。上ったり降りたりしながら写真を撮ります。満足したので最下層へ。夏は水没、冬は氷結、雄別の螺旋スロープ最下層を連想します。1F、やけに低い扉を発見。物置かな?ひっくり返った机のようなものが氷漬けになっています。1F、氷のフロアを再び。真冬ですが少し [続きを読む]
  • 沼東小学校 - 2 -
  • つづき円筒校舎中心部の螺旋階段をのぼります。大好物の螺旋階段に興奮しながら上へ。上り23段と書いてますが、確かめるのは忘れました。で…これがこの校舎最大の見所と言って良いでしょう、光が届かない中心部の階段を照らす、天井部の採光窓…本来ならこの丸窓から入ってくる自然光により、幻想的な風景を見られるのですが、、、やはり冬。天気が悪かったことも手伝って、厚い雪に覆われ採光どころか真っ暗。雪の無い時期に来な [続きを読む]
  • 沼東小学校 - 1 -
  • ついに広告が表示されるくらい放置してしまいましたが、ネタ切れ間近による充電期間ってことで(^^最後の探索は、いつものひこさん・ギョピさん・Nozyさん・ボンバーさん、途中からf45さん(超有名!)も合流という超豪華メンバーでしたが…それがいけなかったのか、私自身、すっかり単独で探索するという気にならず、遂にネタ切れ間近という事態を迎えるに至った次第であります。。。というわけで(今のところ)最後の物件は美唄シ [続きを読む]
  • 羽幌炭鉱探索記 - 11
  • 足掛け三ヶ月、気まぐれに羽幌本坑をレポートしてきましたがやっと最終回となります。最後はホッパー、当ブログ記事 『羽幌本坑 第1回目』 で後回しと書いてたアレです。ホッパーホッパー内部で見つけた羽幌のマーク。足元に転がっていました。頭上注意で突入します。漏斗がずらずらと並ぶ姿は圧巻です。足元には枕木が遺ってました。これは珍しいかも。真下から見上げると面白い形。すごい。これも珍しいかも。で、よく見ると電気 [続きを読む]
  • 羽幌炭鉱探索記 - 10
  • 引き続き羽幌本坑の選炭場事務所。残りの部屋を求めて歩きまわります。階段を上る。。。建物の構造や正式名称は良くわかっておりませんが、選炭関連の機械が設置してあった所を「工場棟」とするならば、こちら側は「事務所棟」、と言ったところでしょうか。階段の途中から工場棟が見える。事務室のプレートがついた入り口。階段の踊り場から事務室の間は、数メートルの廊下で繋がっています。室内。。。事務机でしょう。竹ぼうきが [続きを読む]