気まぐれみかん さん プロフィール

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気まぐれみかんさん: 蜜柑草子〜真実を探求する日記〜
ハンドル名気まぐれみかん さん
ブログタイトル蜜柑草子〜真実を探求する日記〜
ブログURLhttp://ameblo.jp/kimagure-diary2011/
サイト紹介文常識と非常識、既知と未知。 それらを折り合わせながら、"真実"を探求する日記です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供6回 / 365日(平均0.1回/週) - 参加 2011/11/21 13:09

気まぐれみかん さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • TPPと日本という国の未来 その3
  • その1、その2はこちら。条文はこちら。TPP協定の全章概要(日本政府作成):PDF、TPP協定の全章概要(別添・附属書等):PDFTPP全文:"Text of the Trans-Pacific Partnership"さてさてさて、今回もTPPについて書いておこう。農業の関税とか自動車のセーフガード措置といったテクニカルな話は、他のところで書かれているだろう。本丸の一つの医療(保険)の分野であれば、以前からジャーナリストの堤未果さんが切り込んでいるので、 [続きを読む]
  • TPPと日本という国の未来 その2
  • さてさて、今回もTPP。前回の補足なども含めて、書いておこう。条文はこちら。TPP協定の全章概要(日本政府作成):PDF、TPP協定の全章概要(別添・附属書等):PDFTPP全文:"Text of the Trans-Pacific Partnership"TPPの成立と今後まずは、基本的なことから書いておく。10月5日に、閣僚達の合意によって、TPPは最終的な合意に達したのだ。10月5日付けの閣僚声明ではきちんと、"We, the trade ministers of ... are pleased to a [続きを読む]
  • TPPと日本という国の未来 その1
  • 10月5日の「大筋合意」、11月5日の政府による文書公開によって、TPPも事実上発効となり、日本という国の未来が段々明らかになってきたので、書いておこう。日本人という人々の多数の行動様式が変わらない限りは、おおよそは、こうなるだろう。さて、日本政府による一部翻訳および英文の全文に目を通した方も多いと思われる。さすがはアメリカの法律家といったところで、原協定が遙かに膨れ上がっていた。(だいたい、翻訳の概要は1 [続きを読む]
  • ノルウェーからの贈り物と日本の今後
  • God dag.Hvordan har du det?この前、ノルウェー人の知人のお嬢さん(りんごちゃんと呼ぼう)から荷物が届いたので、私的なことも含まれるが、公共的なものへと普遍化するよう書いてみる。荷物は、1週間くらいで箱に入って届いた。中身は、チョコレート、本、手紙、など。20ノルウェー・クローネの切手は、現国王ハーラル五世の若き日の肖像。これは、筆者が食べたチョコレート。日本でいうキットカットみたいな感じでした。甘さも [続きを読む]
  • 秒読みに入った時限爆弾
  • チッ、チッ、チッ、チッ、チッ、。日本国に仕掛けられた時限爆弾が秒読みに入っている。刻一刻とその時が迫る中、「沈没する船からネズミがいなくなる」。「ダーメだ、この国。ムリー」、「まだ、そんな国にいるの(^^)」、「この国、未来無いですよね〜」、と言って、一人、また一人と去って行く。社会法則は冷酷なまでに貫徹する。郵政民営化という時限爆弾のその後この時限爆弾の正体は、郵政民営化。2005年の小泉政権の時に郵 [続きを読む]
  • 安保法制の後に控えること
  • お前は主人から可愛がられ、おだてられたからといって、それだけ奴隷でなくなると思うのか? 奴隷よ、お前は実におめでたい。お前の主人はお前をおだてているが、いまにお前を打つであろう。                        ――― 「パンセ (209)」、パスカル伝え聞くところによると、宗主国アメリカの予定通り、属国日本では安保関連法案が可決されたらしいので、今後のことを少し書いておこう。順序などの枝葉 [続きを読む]
  • パブリック・ディプロマシーと一緒に考える国内政治 あとがき
  • 前編、中編、後編はこちら。後編では、日本国および日本文化の核について書いておいた。(人の和、自然との共生、永続性、物理的・情報的な付加価値の創造)あとがきも含め、今回は、後編の内容の裏にある事情や補足、具体的な事例への適用について書いてみる。前回の内容は、原理原則的なことを書いただけなので、それをもうちょっと具体的にしておく。まずは、「人の和」という価値観についての裏側の話。これは、筆者の経験上だ [続きを読む]
  • パブリック・ディプロマシーと一緒に考える国内政治 後編
  • 中編はこちら。パブリック・ディプロマシーにおいては、広報内容と国内政治の間に一貫性を持たせることが重要だということを確認した。外国人と話していれば「日本文化または日本国の核となるものは何か?」とか、日本の経済政策や社会政策について聞かれることがあるはずだ。(少なくとも筆者はそうだ。)それにどう回答しますか?という話。そんなわけで、筆者は、広報内容と国内政治を含めて、ある程度の一貫性を持てるような体 [続きを読む]
  • パブリック・ディプロマシーと一緒に考える国内政治 中編
  • 前編はこちら。次に、国内政治とパブリック・ディプロマシーの内容に一貫性を持たせることについて書こう。国内政治と公法内容に一貫性を持たせる理由は、そうしないと発信したことがプロパガンダになってしまうから。言ってることとやっていることが違っては、説得力を持たない。そこで一貫性を持たせるために重要なのが、その国の国民が共有している理念や価値観。日本国内では、ある程度統一されていて、人々が意識している意 [続きを読む]
  • パブリック・ディプロマシーと一緒に考える国内政治 前編
  • 渡辺 靖×萱野稔人「日本の対外発信力を高めるためには何が必要か?」を聴いた。渡辺靖教授については、筆者の不勉強ゆえ存じ上げなかった。(もしかしたら、何年か前に「文化と外交 - パブリック・ディプロマシーの時代」は読んだかもしれない。)一方の萱野稔人氏は、若い人にも人気のある哲学者だ。さすがは哲学者だけあって、本質に迫る問いを提出している。利子率に注目し資本主義の終焉を唱える水野和夫氏との対話本「超マク [続きを読む]
  • 「安保法制」 まとめと今後 後編
  • 前編はこちら。前編では、今回の安保法制が違憲であり、かつ、日本国や日本人を守ることになんら有効性を持たないということを確認した。では、一体なんのための安保法制なのだろうか?それは、アメリカ及び他国を防衛するためである。今まで何を議論していたかというと、日本国および日本人をいかにして守るかではなくて、他国をいかにして守るかということなのだ。それを必死に隠そうとするから、「矛盾のデパート」とまで称さ [続きを読む]
  • 「安保法制」 まとめと今後 前編
  • 日本が歴史的に大きな転換点に立っているので、その記録を残しておこう。後世、必ずこの時代を振り返る時が来ているだろう。まだ見ぬ未来の人間に対して、連帯を表明する意味でも記しておく。現状、話や議論(笑)がとても混乱している。その原因の一つが、「仕事」への無理解。これが混乱の原因の一つであり、巷で話題の反知性主義へもつながっていると思われる。そのため、はじめに、この概念を分析しておく。分析哲学の出番だ。 [続きを読む]
  • [あとがき]カルト宗教団体の勧誘に遭遇・撃退
  • 報告、解説はこちら。帰って来て、今回のカルト団体の候補を検索してみた。断定はできないけれど、顕正会ではないだろうか。そう考えると、諸々の点が符号する。運の重視、日蓮の超常現象伝説、大規模な集会、対中国への姿勢、脅しなどなど。5万人集まったと言っていたから、水増しの分を差し引いても、3000人から5000人は集まったのだろう。こうなると全国各地に支部があるだろうから、信者数は何万にもなる。そして、その規模に [続きを読む]
  • [解説]カルト宗教団体の勧誘に遭遇・撃退
  • 今回は、報告編で起きたことの解説、および、カルト宗教の勧誘のマニュアルの推測をします。まずわかることは、カルト宗教の勧誘だということが、途中まで一切分からないということです。勧誘者は、初め、アニメなど共通の話題を見つけて話したり、相手の考えに同調しようとします。人間は、共通の話題や考えを持つ人には好意を抱くので、それを利用しようというわけです。これは、臨床心理学でいうラポール(rapport)、つまり信頼 [続きを読む]
  • [報告]カルト宗教団体の勧誘に遭遇・撃退
  • 皆様、こんにちは。先日、カルト宗教団体が他人を勧誘しているところに遭遇および撃退いたしましたので、わずかではありますがご報告いたします。この団体の信者数は、かなりの数に上り、大規模な組織になっていると思われます。そうした組織では、必ず、責任の分担や日々の作業のマニュアル化などが行われます。そのため、以下に書くことは一つの体験ですが、マニュアルに書かれているであろうことに触れることができ、一度読ん [続きを読む]
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