Berry父 さん プロフィール

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Berry父さん: 野良猫たちの朝
ハンドル名Berry父 さん
ブログタイトル野良猫たちの朝
ブログURLhttp://cat-berry.blogspot.com/
サイト紹介文野良猫たちの早朝の自然な姿を、単焦点レンズ1本だけを持ち出して散歩気分で撮影しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供148回 / 365日(平均2.8回/週) - 参加 2011/11/21 19:05

Berry父 さんのブログ記事

  • 雨の夕暮れに
  • そのテーブルの下は、雨宿りにちょどいいのかな。もう、薄暗くなってきたから、テーブルの下の君の姿が、よく見えないよ。でも、せっかく見つけた場所だから、雨が止むまでゆっくりしていくといいよ。 [続きを読む]
  • 巡回中
  • 忙しそうに歩いている君を見かけたので、後をつけさせてもらったよ。車と車の間、空いたスペースに姿を現すのを待ち伏せして、撮らせてもらったけど、君にとってボクなんて、全く眼中にないみたいだね。じゃあ、がんばって巡回してくれよ。 [続きを読む]
  • 大都会の記憶
  • 君が暮らす、この大都会も、この頃から見たら、ずいぶんと様変わりしたよね。最近、会いに行っていないけど、元気に暮らしているかな。 [続きを読む]
  • 遠い記憶
  • 君とボクの記憶が消えないように、ここに記録を残しておくよ。 [続きを読む]
  • 警戒の視線
  • 君の視線に吸い寄せられるように、ふらりと入った行き止まりの隙間。警戒の視線である事は紛れもないけど、一歩ずつ近づくボクのことを、確かめるかのように身動きひとつしなかった君。この後、かなり近づいても、結局ボクが立ち去るまで逃げなかったのは、ボクの心を見透かしていたからなのかい。 [続きを読む]
  • 五月晴れ
  • 気持ちがいい五月晴れだね。でも、ちょっと暑いから、君には木陰がちょうどいいかな。君を撮影しているボクは、背中に思い切り陽を浴びているんだけど、そろそろそっちへ行ってもいいよね。 [続きを読む]
  • 永遠の隔たり
  • ボクが、そこまで行くことができないことを、君は知っているから、決して逃げようとはしないんだね。そして、ボクも、そのことをわかっているから、君との間にある「永遠の隔たり」を埋めるためにシャッターを押したんだ。そんなことをしても、絶対に埋められないと気づいているけどね。 [続きを読む]
  • 休憩処
  • まるで夏のような陽射しになった日、君は涼しげな休憩処でくつろいでいたね。ここで、くつろいでいる君を見かけたときは、すごく嬉しかったよ。遠くの方では、人々が騒がしかったけど、ここは君とボクの貸切だったよね。2年ぶりに来たけれど、とてもいい時間が過ごせたから、また寄らせてもらってもいいかな。 [続きを読む]
  • まだ寒かった頃
  • まだまだ、寒かった頃に撮った1枚。君は陽射しが、たっぷりと降り注ぐベンチを、ひとり占めして、ご機嫌だったね。このベンチ、君とボク以外、ほとんど来ないから、取られてしまう心配はないよ。 [続きを読む]
  • 防犯カメラ
  • そこに出ている「防犯カメラ」って、もしかして君のことなのかな。だとしら、どんどん録画してほしいな。そして、ボクのこと覚えてくれると、うれしいんだけど。 [続きを読む]
  • ありがちな「reflection」
  • 水面に映る君の姿と、向こうに見える陽射しを写しこむために、いろいろと考えるボク。君は「そんなに近づくと、飲みづらいじゃないか。」と思っていたかもしれないね。じゃまはしないから、ゆっくり飲んでくれよ。 [続きを読む]
  • ひとり遊び
  • 君は、そうやって、いつもひとりで遊んでいるのかな。ひとりは寂しいけど、ずいぶん楽しそうだね。ボクもいっしょに遊びたいけど、ここからそっと見守らせてもらうことにするよ。 [続きを読む]
  • 日向と日陰
  • ボクたちもそうだけど、君たちも気温の感じ方は、それぞれなんだね。それぞれ好みの場所で過ごすのはいいけど、写真を撮るボクの身にもなってほしいなぁ。君たちをいっしょに写すのは大変なんだよ。 [続きを読む]
  • 出会いは突然に
  • 植込みから、ひょっこり出てきた君は、目の前にボクがいて、びっくりしたんだね。実はね、君の姿が見えていたから、こっそり待ち伏せしていたんだ。驚かせて、ごめんよ。 [続きを読む]
  • 気まぐれな門番
  • 気まぐれな君でも、きちんと仕事をしていることもあるんだね。いや、ごめんごめん、きちんと仕事をしていることの方が多いよね。だからきっと、次に来たときも、ここで会えるよね。 [続きを読む]
  • 落ち着く場所
  • ずいぶんと居心地の良さそうな場所だね。きっと君は、いろいろなものに囲まれていると落ち着くんだよね。 [続きを読む]
  • 光を求めて
  • こんなに暗い場所にも、ちゃんと光は差し込んでくるんだね。君が教えてくれなかったら、気付かずに通り過ぎるところだったよ。とっておきの場所に招待してくれて、ありがとう。 [続きを読む]
  • 店先で
  • 君は隠れているつもりなのかな。それとも、見つけて欲しくて顔を出しているのかな。どちらにしても、ボクはちゃんと見つけたよ。ずいぶんと、いい店みたいだから、今度紹介してくれるよね。 [続きを読む]
  • 気まぐれ
  • ずいぶんと楽しそうな場所だね。でも、君は気まぐれだから、中に入ると見せかけて、ぐるりとUターン。そんな君に翻弄されるボクは、慌ててシャッターを切る。 [続きを読む]
  • 街角の出会い
  • 忙しそうにしてたのに、声をかけたたら振向いてくれた君。「ありがとう。そして、ごめんね。」 [続きを読む]
  • 光の道
  • 薄暗い植込みの中から、光り輝く道へと出てきた君は、これからどこに向かうのだろうか。君が進む、その先には、いったい何が待ちうけているだろうか。あわてずに、ゆっくりと歩いていけば、きっと見えてくるはず。。。 [続きを読む]