Berry父 さん プロフィール

  •  
Berry父さん: 野良猫たちの朝
ハンドル名Berry父 さん
ブログタイトル野良猫たちの朝
ブログURLhttp://cat-berry.blogspot.com/
サイト紹介文野良猫たちの早朝の自然な姿を、単焦点レンズ1本だけを持ち出して散歩気分で撮影しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供151回 / 365日(平均2.9回/週) - 参加 2011/11/21 19:05

Berry父 さんのブログ記事

  • 長閑
  • 昼間の時間が長いこの時期。君は昨夜、夜更かししすぎたのか、朝からとても眠そうにしているね。いつもの公園の、いつもの朝は、いつものように長閑だから、ボクもリフレッシュさせてもらうよ。 [続きを読む]
  • 2匹の視線
  • 人ひとりがやっと通れる幅しかない隙間を入っていったら、君たちがいたんだ。不思議なものを見るかのように、ボクのことをじっと見つめる姿を何枚か撮らせてもらったよ。そして、場違いなことに気が付いたから、すぐにUターンすることにしたんだ。 [続きを読む]
  • 古いアパート
  • 通り過ぎそうになったけど、君の姿が視界の片隅に見えたんだ。そんなところで何をやっているのかな。昭和を感じるアパートの雰囲気に、君はすごく似合っているよ。 [続きを読む]
  • 観察されているよ
  • たった今、ボクがそこを通り過ぎたときには、いなかったのに。。。気配を感じて振向いたら、君たちがそこに居たんだ。そう、これを読んでいるアナタも、知らない間に観察されているかもしれませんよ。 [続きを読む]
  • 再開発の記憶
  • 君が見守り続けてきた街の景色も、この頃から急速に変化してきたね。でも君は、工事現場で遊んだり、完成間近のビルをチェックしたりして、変化に適応していたよね。そしてボクは、そんな君の姿を撮影することに夢中だったんだ。そんな遠い日の記憶。 [続きを読む]
  • 墓守猫?
  • ねえねえ、君は、お墓を守っているんだよね。器用だから、熟睡していても、守ることができるのかな。うん、きっとそうだね。 [続きを読む]
  • 午前4時半の記憶
  • 君を見かけたのは、2年前のある日、朝の4時半だったね。夜の終わりと、朝の始まり、ボクには区別がつかないけど、君にはきっと解っているんだね。君の街も、すっかりご無沙汰だし、もう4時半に行く手段がないから、2度と会えないかもしれないけど、ずっと忘れないよ。 [続きを読む]
  • 墓守猫
  • 君は、ひっそりとお墓を守っているのかな。それとも、朝ご飯をもらって、眠くなってしまっただけなのかな。ほら、空も晴れてきて気持ちのいい日になりそうだよ。 [続きを読む]
  • 雨上がりの記憶
  • いつもの路地、いつもの場所、雨上がりでも、君はそこに居てくれたね。この写真を見てくれる人に、君を見つけてもらえないと困るから、「日の丸構図」と書いておくことにするよ。 [続きを読む]
  • 街角での出会いの記憶
  • 街角で、そっと顔を出して「行くべきか戻るべきか」を考えていた君。もう、ずいぶん前の出来事だから、この後どうなったか忘れてしまったボクだけど、君のことは決して忘れないよ。 [続きを読む]
  • 雨の夕暮れに
  • そのテーブルの下は、雨宿りにちょどいいのかな。もう、薄暗くなってきたから、テーブルの下の君の姿が、よく見えないよ。でも、せっかく見つけた場所だから、雨が止むまでゆっくりしていくといいよ。 [続きを読む]
  • 巡回中
  • 忙しそうに歩いている君を見かけたので、後をつけさせてもらったよ。車と車の間、空いたスペースに姿を現すのを待ち伏せして、撮らせてもらったけど、君にとってボクなんて、全く眼中にないみたいだね。じゃあ、がんばって巡回してくれよ。 [続きを読む]
  • 大都会の記憶
  • 君が暮らす、この大都会も、この頃から見たら、ずいぶんと様変わりしたよね。最近、会いに行っていないけど、元気に暮らしているかな。 [続きを読む]
  • 遠い記憶
  • 君とボクの記憶が消えないように、ここに記録を残しておくよ。 [続きを読む]
  • 警戒の視線
  • 君の視線に吸い寄せられるように、ふらりと入った行き止まりの隙間。警戒の視線である事は紛れもないけど、一歩ずつ近づくボクのことを、確かめるかのように身動きひとつしなかった君。この後、かなり近づいても、結局ボクが立ち去るまで逃げなかったのは、ボクの心を見透かしていたからなのかい。 [続きを読む]
  • 五月晴れ
  • 気持ちがいい五月晴れだね。でも、ちょっと暑いから、君には木陰がちょうどいいかな。君を撮影しているボクは、背中に思い切り陽を浴びているんだけど、そろそろそっちへ行ってもいいよね。 [続きを読む]
  • 永遠の隔たり
  • ボクが、そこまで行くことができないことを、君は知っているから、決して逃げようとはしないんだね。そして、ボクも、そのことをわかっているから、君との間にある「永遠の隔たり」を埋めるためにシャッターを押したんだ。そんなことをしても、絶対に埋められないと気づいているけどね。 [続きを読む]
  • 休憩処
  • まるで夏のような陽射しになった日、君は涼しげな休憩処でくつろいでいたね。ここで、くつろいでいる君を見かけたときは、すごく嬉しかったよ。遠くの方では、人々が騒がしかったけど、ここは君とボクの貸切だったよね。2年ぶりに来たけれど、とてもいい時間が過ごせたから、また寄らせてもらってもいいかな。 [続きを読む]
  • まだ寒かった頃
  • まだまだ、寒かった頃に撮った1枚。君は陽射しが、たっぷりと降り注ぐベンチを、ひとり占めして、ご機嫌だったね。このベンチ、君とボク以外、ほとんど来ないから、取られてしまう心配はないよ。 [続きを読む]
  • 防犯カメラ
  • そこに出ている「防犯カメラ」って、もしかして君のことなのかな。だとしら、どんどん録画してほしいな。そして、ボクのこと覚えてくれると、うれしいんだけど。 [続きを読む]