増田艸亭 さん プロフィール

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増田艸亭さん: 書道−書に心寄せて
ハンドル名増田艸亭 さん
ブログタイトル書道−書に心寄せて
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/shodo_itusyukai/
サイト紹介文<書家:増田艸亭>書との出合い、生涯かけて古典に立脚した「馥郁の書」と「自由詩」を求めて・・・
自由文他愛のない気儘な自由詩を作り、その詩を日々調和体で書いています。その他日常の日記や旅先の事なども綴っています。専門は漢字書家、幾つかの書道団体の役員・審査員をしています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供365回 / 365日(平均7.0回/週) - 参加 2011/11/21 21:46

増田艸亭 さんのブログ記事

  • 松毬。
  • |松毬|子供のころに松ぼっくりで、 遊んだり飾り物を作ったり。           [続きを読む]
  • 凡骨。
  • |凡骨|われ凡骨が故に我が書作は凡作なり。           [続きを読む]
  • 余韻。
  • |余韻|ぱっと現れし、ぱっと消えし、  よい意味合を、映し出す余韻。           [続きを読む]
  • 遙遠。
  • |遙遠|  私の好きな文語的言葉、はるかにとおい ようすをさす、遙遠なり。           [続きを読む]
  • 連想。
  • |連想|遠くに見えし自然風景、 書作の余白を連想する。           [続きを読む]
  • 重器。
  • |重器|貴重な宝もの、文房四宝なり。           [続きを読む]
  • 莫逆 / 射的 / 日書振展向け作品。
  • |莫逆|たがいによく気が合い心が通じ合う。|射的|昨日、盆踊り会場内で孫が射的をする場面。|日書振展向け作品|二種類の作品(35cm×35cm)が仕上がる。いずれかの作を出品する。◇昨日、迎え盆で恒例の家族一同が集まり賑やかな日でした。           [続きを読む]
  • ひとこきゅう。
  • |ひとこきゅう|つらさあれば、ひとこきゅう、くよくよせず、いきてゆこう。           [続きを読む]
  • 西郷隆盛の書 / 一流。
  • |西郷隆盛の書|艸亭の収蔵掛軸。|一流|一流に成るには、努力の積み重ね、努力努力の結果、達成は深大なり。           [続きを読む]
  • 日々を。
  • |日々を|書を親しみながら、楽しく生きる日々。           [続きを読む]
  • 用具類。
  • |用具類|文房四宝を深く見極める研究をしたい、安価でも高価な品に匹敵する事もあり、 よい用具類の見定める知識を持つべし。           [続きを読む]
  • 心通う。
  • |心通う|  心の通う人間味あふれる語り、感動させし話しぶりに心打つ。           [続きを読む]
  • 線美。
  • |線美|書は形態美と線条美、兼ね備えて成立する。           [続きを読む]
  • 臨み以て。
  • |臨み以て| 限界だと簡単に決め付けず、努力を惜しまず成し遂げる。           [続きを読む]
  • 性情豊かに。
  • |性情豊かに| 芸術本来の制作態度以て古典を十分ふまえた、性情豊かな美しさを醸し出す作品は魅力あり。 作者自身が純粋になり我を忘れた時に初めて、 表れし客観的に人の心を感動させる事となる。           [続きを読む]
  • 田園。
  • |田園|長閑な田園が広がり、遠きに山々が望めし。           [続きを読む]