増田艸亭 さん プロフィール

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増田艸亭さん: 書道−書に心寄せて
ハンドル名増田艸亭 さん
ブログタイトル書道−書に心寄せて
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/shodo_itusyukai/
サイト紹介文<書家:増田艸亭>書との出合い、生涯かけて古典に立脚した「馥郁の書」と「自由詩」を求めて・・・
自由文他愛のない気儘な自由詩を作り、その詩を日々調和体で書いています。その他日常の日記や旅先の事なども綴っています。専門は漢字書家、幾つかの書道団体の役員・審査員をしています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供365回 / 365日(平均7.0回/週) - 参加 2011/11/21 21:46

増田艸亭 さんのブログ記事

  • 蔵の街。
  • |蔵の街|江戸時代より例幣使街道の宿場町として、また舟運で栄えた問屋町として、北関東の商都と呼ばれた。・・・・ 蔵の街として知られる栃木市は、江戸時代から市の中心部を流れる巴波川 (うずまがわ) を利用した交易によって栄えてきました。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・           [続きを読む]
  • 掲示物。
  • |掲示物|大宮教室内の掲示物。西安碑林国際臨書展・高野山競書大会ポスター。 西安碑林国際臨書展は殆どの門人が積極的に出品します。高野山競書大会は僅かな出品に留まります。・・・・・・・・・・・・|掲示物|時折、お知らせ事項、書道情報、小生の自詠の調和体作品等を掲示します。 ・・・           [続きを読む]
  • 短歌(自詠・やま婦き) / 山吹の花。
  • |やま婦(ふ)き|やま布(ふ)き能(の)満(ま)多(た)め具(く)利(り)支(き)てう連(れ)之(し)さ夜(よ)登(と)しを可(か)左(さ)年(ね)し古(こ)古(こ)耳(に)あり遣(け)り|山吹の花|自宅の庭先で咲いている。(4月12日撮影)           [続きを読む]
  • やまぶき / 山吹の花。
  • |やまぶき|山吹の、又めぐり来て、嬉しさよ、歳を重ねし、いま此処に有り。・・・|やまふき|散らし書き仮名作品。明日は、この詩を若干変え短歌として仮名作品を掲載。 |山吹の花|           [続きを読む]
  • 指導 / 春。
  • |指導|巷に俗っぽく素人っぽい指導力の無い書道教室を見掛けし、 迷い気味で此の様な指導者に習っている門人は気の毒なり。指導するからには高い技量と深い知識を研究し身につける、 資質を大にしなければ人を指導する資格は無いと自覚する。|春|初々しい新緑の可愛さ、春の花々が咲き誇りし。           [続きを読む]
  • 印泥。
  • |印泥|印を押すときに、つける色料。絹紙が使用されて以来、朱を用いて押印するようになった。印肉、朱肉とも呼ばれる。・・・・・・・・・・・・・・           [続きを読む]
  • 忐忑 / 一字書<輿>
  • |忐忑|まごころのこもったさま。気持ちが落ちつかないさま。 そわそわするさま。忐忑(たんとく)という。熟語は意味深く面白い。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・|輿|輿論(よろん)の輿(よ)です。           [続きを読む]
  • 庚申供養 / 金柑の木 / 栃木県小山市・栃木市方面ドライブ(4月13日)
  • |庚申供養|瑠璃山・薬王寺境内に在る。−埼玉県さいたま市見沼区島町−|金柑の木|自宅の庭先に在る。◇栃木県小山市・栃木市方面ドライブ(4月13日)◇|思川の支流沿いの桜|新川橋近くの桜並木。−栃木県小山市大字大行寺−|新川橋|新川橋に一本の桜の花が添えている。|城山公園(小山城址)|−栃木県小山市城山町1丁目1−小山市城山公園(小山城址)で桜を花を満喫しました。|思川|小山市城山公園(小山城址)から [続きを読む]
  • 適不適 / 上杉謙信の書状。
  • |適不適|出来損ない作に甘んじず、根気よく何度も遣り直し、 自己の実力以上を目指し、出来栄えのよい書をかく。|上杉謙信の書状|上杉謙信の書状の原本が山形県内で見つかった。不安がる家康、気遣う謙信の書状。・・・・・・・・・・・・−讀賣新聞 朝刊 (2017年4月12日)−           [続きを読む]