pipco1980 さん プロフィール

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pipco1980さん: ボチボチと生きてくよ!秋田篇
ハンドル名pipco1980 さん
ブログタイトルボチボチと生きてくよ!秋田篇
ブログURLhttp://pipco1980.blog.fc2.com/
サイト紹介文病気療養で家族をお江戸に残したまま、35年ぶりに故郷久保田城下の実家住まい。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供140回 / 365日(平均2.7回/週) - 参加 2011/11/22 15:09

pipco1980 さんのブログ記事

  • 40年ぶりの職質
  • Leitz - Summar 5cm/2 (1937)言い訳ではないが、めまいで足もとがふらつく状況での撮影…ピントが何処に来てるのが全然分からない…?今朝、歯医者に行った帰りにコンビニでコーヒーを買い、近くの公園のベンチに腰掛けて、それを飲んでいると、目の前でパトカーが音もなく止まり、中から胡散臭そうなポリスが2人降りてきた。何となくネットリしたイヤーな感じの視線と、険悪な空気が流れる中、だからといって、その場をそそくさ逃 [続きを読む]
  • 歯は大切に
  • Carl Zeiss Jena 'Pancolor' 1.8/50 (Early-1970's)恥を晒すようだが、かつてはウルトラヘビィスモーカーだったし、歯はもう若いときからダメダメで、40代くらいで、もう、どれが自分の歯で、どれが差し歯なのか、ほとんど判然としないような、そんな悲惨な状態だった。 それが、ある時、緊急事態で心臓手術を施してもらうことになった時に、不安定な差し歯は危険なので一旦抜く!?そんな段階で、結局前歯の殆どを抜かれてしまっ [続きを読む]
  • チキンなオヤジの心配事
  • Leitz - Summar 5cm/2 (1937)夜と晴天は、とっても苦手な1937年もののズマール。「それじゃあ、いったいいつなら使えるんだい?」「曇りか、順光…あとはもう…グチャグチャかな…」「じゃあ全然ダメダメじゃん?」「そのグチャグチャでダメダメが、たまらない魅力じゃんか!!」「……?」以前に比べれば、相当改善されてきてはいるけれど、相変わらず「めまい」は続いている。それと少し動けば、動悸、息切れ、全身倦怠感も同様 [続きを読む]
  • 清貧のすゝめ
  • Leitz - Summar 5cm/2 (1937)鮪...解体ショー…買いたいショー…食いたいショー??今の学生さんの事情は良く分からないが、我々の時代の地方出身者(イナカモノ)の都会での住環境…その選択肢は大学毎のオンボロ学生寮か、オンボロ四畳半アパート(勿論、流し・トイレ共同、風呂なし)或いは友人の中には、窓のない、本来は布団部屋みたいな三畳一間住まいも居たし、部屋だか縁側だか良く分からないが一応2食付きの下宿生活?な [続きを読む]
  • スクーター時代…終了?
  • Carl Zeiss Jena SONNAR (改L) 5cm/1.5 (1941)なんか光が足らんなあ…?と思ってたら、もう夕方の6時半を回っていた。知らぬ間にずいぶんと日が長くなったものだぜ…。とっても恥ずかしい話かもしれないけれど、私が原付バイクっていうのにハマったのは、もうそろそろ30歳にもなるぞお…って…いい加減オッサンになってから。だから、スピード違反なんかで白バイに追いかけられるときなんかも…「旦那さーん、もう、いい歳なんだか [続きを読む]
  • 裏道人生?
  • Jupiter-9 8.5cm/2 (L) (1957)今年は体調悪くて行けなかった「秋田美人」の撮影会!。今年も参加しかったなあ…。若い頃の自分にとって「レコード会社社員」という立場の方々は、バンドマンやアーティスト以上に憧れの存在!実際にライヴ会場やスタジオ等の現場に、場違いなスーツ姿でぞろぞろと、大名行列的に現れては、もはや誰が誰とも分かりゃあしないのに、大量に「名刺」を配られては、バンドマンとして...「あっ、ども…よ [続きを読む]
  • 念じれば治る薬...
  • Leitz - Summar 5cm/2 (1937)駅前にほど近い場所だが、昔っから、とてもぼんやりと樟んだ感じの、サエないストリート。しかしやっと、個人的に知ってる限りでは半世紀以上ぶりに、この通りも、大幅に再開発されるらしい。駐留米軍司令部→防衛庁本庁舎→ホテル、美術館、130に及ぶショップ&レストラン、住居、オフィス、病院、緑地公園などからなる複合施設=東京ミッドタウン。まあ、そこまでは、望むべくもないけれど…放送局 [続きを読む]
  • 塩分は一日6gまで...
  • Yashica/Tomioka Auto Yashinon DS-M 1.7/50(1974)焦げたきりたんぽは、鍋ではなくて、味噌かなにかを付けて食すのかな??郷土の名物だけど、実は良く知らないんだね…年に一度くらいしか食べないし、まして味噌付けたんぽ(?)なんてこの世に生をうけて以来、1〜2度くらいしか食したことがないのだから…。まあ、自分の故郷をね、ここで大いに自慢したいところなれど…ガン死亡率ワースト1自殺率ワースト1婚姻率ワースト1出生 [続きを読む]
  • アラレちゃんシンドローム
  • Leitz - Summar 5cm/2 (1937)この時期になると、とても気になる路次の、どなたかの軒先の異様な風情。(路地じゃなくて路次ね…)この屋の方にはとても失敬な話かもしれないが、なにか背筋に冷たい…いやいやヌルいものが一筋タラリと走るような、ちょっとこの世のモノとは思えないような感覚。この世ではないけれど、天国か地獄か判然とせず、己の現世同様に、なにかハッキリとしない中途半端で優柔不断な佇まい…いや…マジ気に [続きを読む]
  • 祭り囃子がきこえる
  • Jupiter-9 8.5cm/2 (L) (1957)祭り囃子がきこえる…人もたくさん出ているようだ。でも今の自分には、その逆光の光景が、あまりにも眩しすぎて、これ以上近づくことが出来ない。さっきまで降ってた雨のせいだろうか?うっすらと、祭りには欠かせぬ大きな山車に、ビニールシートが被せられてるようで、逆光にキラキラと光を放っている…。ずっと雨が降り続けば良いのに…そんな悪魔の囁きと、このまますっきり晴れて、この寂しげな [続きを読む]
  • ちょっと焦るの巻
  • Leitz ELMAR 5cm/F3.5 (1939)いつになく街が賑やかだ…何かのイベントをやってるらしい…?しかし、今の自分は体力的に、買い物でここらまで出てくるだけで、もう精一杯。イベントをつぶさに覗き観ることは到底出来ない。昭和の一桁の時代から、我々が生まれる年代くらいまでの超ロングセラーのライカレンズ「エルマー」。大して明るくもないし(F3.5)、際立って精彩というわけでもないけれど、その時代設定に即し、モノクロームの [続きを読む]
  • ちょっとだけガス抜きします
  • Leitz - ELMAR 9cm/4(1936)世の中、「忖度、是か非か??」なんてね、実に馬鹿げた議論に終始している。忖度そのものが問題なわけじゃなくて、忖度っていう便利な言葉で、明らかな不正も、「忖度だからねえ…仕方ないよね…」そういって、自らを正当化し、平気で不正に手を染める政治家や官僚の体質が、大問題なのだと思う。保守な方々は、そんなクダラナイ案件で国会を停滞させるな!もっと大事な、北朝鮮の問題や、経済問題を取 [続きを読む]
  • モテキの秘密
  • このお宅のご主人が、たった一人で、この藤棚を設えたそうだ。そして、そのご主人も亡くなって10数年…。「ふじ」はこのように何も手をかけずとも、毎年律儀に美しく咲くのだそうだ。こんなことをイマサラ声高にコクるのも、ちゃんちゃらおかしいのだけれど、これでも自分はかつて、有名アイドルさん達と、随分と浮き名を流した、そうしたモテ期っていうのが…確かにあった…!?なんてね、悪い冗談に聴こえるでしょ?でも、正直に [続きを読む]
  • 幸福な時代
  • Yashica/Tomioka Auto Yashinon DS-M 1.7/50(1974)まだ、出掛けるまでの体力が無いようで、仕方がないから、自分の部屋のサボテンを近接レンズを使って…ハア…出掛けたいなあ!子供の頃(小1くらい?…)、お小遣いは10円/日…だった。当たり前だが、10円玉は今も半世紀前も全く変わらない。この10円玉の使い途は、もう、ただただ「駄菓子屋」のみ。ただし、今の視座の駄菓子屋というと、まさにジャンクで人工甘味料満点(?)な [続きを読む]
  • 誇り高き変わり者
  • ISCO-Göttingen Westanar 2.8/50mm C(1956)前にも書いたように思うけど、ツツジ祭タケナワの公園の風情の、その色彩は、黒沢映画の「夢」を憶い出させて、同時にこの映画は、自分にとって「死後の世界」もしくは「あの世の色彩」...って感じがして、ああもしかすると、近いんかい!?などと、ふと思ったりもするが、まだまだもうちょっとね、やり残してることがあるんだ。だから、もうちょっとね…がんばるよ!。件のサイバー攻撃 [続きを読む]
  • インギン無礼なスーパースター
  • Leitz - Summar 5cm/2 (1937)高校生くらいの頃は、生意気にもイッチョマエに「サリンジャーはもう読んだかい?」とか「カミュは?バロウズは?ミシマは?」「えっ、イツキヒロユキ?なんだそれ??」なんてね…大して理解もしてないくせに、精一杯の虚勢で「あとがき解説」を頼りに、駅前商店街の喫茶店で、熱く語り合ってたりしたものだが、自分は本当のところ、その頃は、安部公房の世界観にハマり、どっぷり浸かっていたりする [続きを読む]
  • ノンビリも意外と辛いのだよ
  • Leitz - Summar 5cm/2 (1937)何だか、古くって、湿ってて、傾いでる風情が、今の自分みたいで、妙に悲しい….。おかげさまで体調は、体力気力ともに日々戻りつつあります。ただ、一日のうちに、何の前触れもなく突然とスイッチが入り、とても厄介で、憂鬱な気分になる目眩だけが、とってもイヤ。これがだいたい、散歩にでも出かけてみようかな…とか、ちょっと家の手伝いでも…なんて思う矢先に来るものだから、とても困る。多分に [続きを読む]
  • 謝 辞
  • Carl Zeiss Jena 'Pancolor' 1.8/50 (Early-1970's)今回のキッカイな私の疾病に関しては、ブログ仲間の皆様にも、様々ご意見を賜りつつ、痛みを抱える当人には、とても長い大型連休中にも拘らず、適切な治療を受けることが出来、最悪な状況を回避できたことに関して、是非、皆様にお礼を言わせていただきたいと思います。みなさま、ほんとうにありがとうございました。皆様ご指摘の通り、持病の苦しみ、入院のストレス(?)等々に [続きを読む]
  • GWの受難
  • P.Angenieux Paris Anastigmat 45/f2.9 (L) (1949) たぶん野生化した(?)「ふじ」…。太くて大きな1本の幹の、とても高いところからまさに鈴なりにぶら下がっている。ただならぬ感じの妖気が漂うこの様子には、ヤッパリこのクセ玉…アンジェニュー…。普通に住宅街なのに、なんだか雨期のインドネシアみたい…。今年はどうやら災厄の年らしい。先週、退院した直後から、酷い頭痛に悩まされていた。頭の右半分に、キリキリした神 [続きを読む]
  • 世は移ろうのだ
  • Leitz - Summar 5cm/2 (1937)ごめんなさい。去年の写真です。今は、近所のコンビニにパンを買いに行くだけで、ゼエゼエハアハア&クラクラズキズキと、命懸けの旅になります…。一旦は抜けた筈の、肺に貯まった水が、また貯まり始めてるんだろうか?またオムツ&マスク生活(?)はイヤだなあ…。前に盲腸で入院したのが昨年の8月だから、別の科目とはいえ、1年と経たずまた入院となったわけで、まあ我ながらとっても情けない。結 [続きを読む]
  • クセになりそな救急体験!
  • Carl Zeiss Jena 'Flektogon' 2.8/35 (1964) かつて、街で倒れてる人、苦しんでる人を発見しては、救急車を呼んだ経験は何度かあったけれど、まさか自分の為に、自ら救急車を呼ぶとは思わなかった。普通にヨソ行きの格好をして、玄関の段差に座り119番。極めて冷静かつ、病人なのになぜだか快活明瞭に、声のトーンを少しあげたりしつつ、病状などを淡々と説明する自分。その間に、自分は意識もハッキリしているし、一刻を争う状況 [続きを読む]
  • あきらめの桜
  • Carl Zeiss Jena SONNAR (改L) 5cm/1.5 (1941)いやあ…分かってはいたはずなんだ...今年の桜は無理だよなあって。あんまりにもカラダがきついから、自分で119番に電話して救急車呼んで、その後、病院のあの殺風景な集中治療室のベッドでこれまで経験無いような、宇宙飛行士みたいに大袈裟な風体の酸素マスクを被され、そりゃあもう、容赦ない凄まじい酸素嵐に喘ぎ、なかば溺れながら、ああこんな事になっちゃったら、ヤッパリもう [続きを読む]
  • 毎度です。半分復活です!
  • iPhone 3G(First Edition)もはや恒例の、P式豪華ディナー食レポ写真これを、「よく噛んで、20分掛けて食すべし!」と、病院側は云うわけだが、冗談みたいにデフォルメして、超スローモーションを装っても5分半…。しかもタダでさえ消化が良いはずのお粥さんを、いったいどの程度まで咀嚼するのか?なかなか難しい研究テーマだったりする。あっ、そういえば常用のiPhone3Gが、もう10年目。さすがにバッテリーはもうヘタリまくってい [続きを読む]
  • 不気味な麻雀卓
  • Kern SWITAR 25mm /1.4あらためて云うまでもないけれど…花って…エロい。特にこの北国ならではの、遅ればせなイマサラ感が、そのエロさを、さらに助長する…。とっても久しぶりに「Kern Switar」っていう本来16mm動画カメラ用のレンズを使ってみた。レトロで、拡張高い映画的というか、むしろ絵画チックでもある優れた描写力に、いつも感嘆し、憧れていたのだが、いざ自分のものになってしまうと、そんな憧れも何処かに吹き飛んで [続きを読む]