pipco1980 さん プロフィール

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pipco1980さん: ボチボチと生きてくよ!秋田篇
ハンドル名pipco1980 さん
ブログタイトルボチボチと生きてくよ!秋田篇
ブログURLhttp://pipco1980.blog.fc2.com/
サイト紹介文病気療養で家族をお江戸に残したまま、35年ぶりに故郷久保田城下の実家住まい。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供147回 / 365日(平均2.8回/週) - 参加 2011/11/22 15:09

pipco1980 さんのブログ記事

  • 紅葉山奇譚
  • エスカレーターの上から撮る分にはお咎めなしだが、うっかり下から撮ると、そんな気が全くないにしても即、現行犯逮捕となるから、注意が必要。またお顔もね、あからさまに写りすぎると、現代では面倒なことになりかねない…。いろいろ大変な時代だあ!。80年代….東京中野といえば、もっぱら北口方向の、中野サンプラザとか、まだオタク文化が醸成される以前の中野ブロードウェイ近辺、そしてたぶん、その頃はまだ一緒になってな [続きを読む]
  • 苦手なもの
  • 何となく、今宵は街全体がうかれてる感じ…。私は毎年恒例のサンバ・カーニバル(yeah!)に出掛けてみようかなあ…と思いつつ、歩を進めたら、おもむろに花火が始まった。そうかあ、今宵は花火大会でもあったのかあ!?実は自分はこの花火という奴と、子供の頃からどうも折り合いが悪い。腹の底から突き上げるような音が苦手みたいなのだが、実のところ原因は分からない。写真程度の牧歌的なヤツならまだ良いのだが、最後の最後、 [続きを読む]
  • 危険な季節
  • Carl Zeiss Jena 'Flektogon' 2.8/35 (1964)高校を卒業した私は、昔風に云うと、大学入試に「滑って...」浪人することになった。たまたま実家の近所に予備校があったから、そこに取りあえず通うことにした。田舎の事だから、大した選択肢もないのだが、東京の有名予備校に入学(?)できる裕福な家の子弟もいれば、ただひたすら孤独に「宅浪」を決め込む奴もいたが、結局、輝かしい成果を発揮するのはそうした強い意志の、上京組と [続きを読む]
  • コンビニにて
  • Leitz - Summar 5cm/2 (1937)体調悪かったんだけどね…イワナに生ビール…止められまへん。.実家から最寄りのコンビニに行くまでは、チャリで1分と掛からぬ距離なのだが、ほんの数秒ながら、ごく軽い坂道を漕がねばならない。心臓の(?)調子の良い日は、別にどうってこともないのだが、何となく今日はヤバいかなって日は、それが異常にツラい。ツラいどころか、一瞬で強い胸焼けのような状態から、意識が急激に遠くなり、呼吸も [続きを読む]
  • 何でも屋の運命
  • Leitz - Summar 5cm/2 (1937)普段は毎日のように通って、眺めていた蓮のお堀だが、今年は体調が悪くて殆ど出掛けられず、本日、今年初めてくらいのお堀の蓮は、もはや閉店間際…。まあ終わりの美学も、それはそれでまたオツ…なのだけどね…。バンドマン活動のあと、当人的にはバリバリに無垢なフレッシュマン(!)のつもりだが、世間的には、もう随分と手垢の付いた、少々草臥れた24歳の中途採用者の身の上…それを敢えて拾って [続きを読む]
  • 規律と体罰
  • Carl Zeiss Jena SONNAR (改L) 5cm/1.5 (1941)バンドマンとして、いよいよプロの現場に居合わせることになった最初の頃、さほど急ぎではないのに、準備が遅すぎるぞ!と、バンマスからクレームをつけられたことがある。知り合いの歌伴バンド(普段はジャズメン)ではあったけれど、こちらはトラの立場で、まあゲストといえばそんな感じなのかな?などと、自分で勝手に思いこんでいた。しかし、何しろ一番若輩者だし、駆け出しでも [続きを読む]
  • 熱狂の作法
  • Music Bar Portoに集う、不良中高年の野郎共…じゃない、地元ベテランミュージシャンのお歴々の方々…。今朝は4時半まで、灼熱のサウジ戦中継を見届ける…。日本は、既にW杯出場を決めているとはいえ、いつもながら熾烈だった最終予選の最終戦…時間帯が悪くても、翌日早朝から大事な会議があるとしても、万事キチンと繰り合わせつつ、試合を見届けるのが、正しいサッカーファンである……と、勝手に決め込み、代表戦のときはいつ [続きを読む]
  • PortoでPorto...
  • Carl Zeiss Jena SONNAR (改L) 5cm/1.5 (1941)PORTO@パティオ広場誰のせいだか知らないが、言っちゃあ悪いが静かで美しく涼しげな街…裏を返せば、寒くて地味で暗い?わが故郷=秋田の街だが、それでも年に何度か….活気に満ちて華やかな日がある。竿燈祭りとストリートの音楽祭.「PMA(Power Music Akita)」。ストリートのあちこちの広場で鳴り響く、様々なジャンルのアマチュア音楽。今年で13回目を迎えるそうだが、何故だか私は [続きを読む]
  • とにかく良かったホッとした
  • Leitz - Summar 5cm/2 (1937)まっ、[祝]ワールドカップ・ロシア大会出場決定!!いやはや、メデタシ・メデタシ!!というわけで、すっかり涙腺が脆くなったオジサンはもはや恥ずかしげもなく、何故か両手拳を五十肩もなんのそので振り上げつつ号泣しておりました…。いつのまにやら、もう6大会連続ですって…凄いね…。オールドサッカーファンなら理解してもらえると思うけど、かつて、ワールドカップどころか、今と違ってアマチュ [続きを読む]
  • お花畑の論理
  • Leitz - Summar 5cm/2 (1937)体調が悪いせいで、梅も桜もつつじもあじさいも…殆ど楽しめてないうちに、いつの間にか肌寒くなって、もうコスモスの時季になっちゃった。1年は鬼のようにはやい!。北の脅威が、何だかヒタヒタと着実に現実味を帯びて来てるようでどうにもこうにも落ち着かない今日この頃だけど、我が国家の方針はあくまでも、日米同盟堅持=米国の方針追従で…圧力を一層強めて行く…。強めた圧力のその先が「平和的 [続きを読む]
  • 露天風呂の人生訓
  • Leitz - Summar 5cm/2 (1937)百日紅(サルスベリ)...近年になってやっと、この花は「サルスベリ」っていうんだぜ!って分かって、さらについ最近になってやっと、それが...「百日紅」って書くんだ!ってことを覚えた…。もう少し早く、こうしたことに興味をもっていれば、たぶん、もっともっと充実した人生を送れたのだろうな…なんて思う。家人のお父上、すなわち義父は、北九州工業地帯の煤煙の中で何十年も働いてきた人。特に [続きを読む]
  • 捜しものは何だっけ?
  • Leitz - Summar 5cm/2 (1937)誰が見たって、こりゃあご兄弟…だね。...って、今ふと思い出した。彼ら(彼女ら?)にも波瀾万丈なドラマがあった。確かハチワレ兄妹たちは、近所のオッサンとこの猫たちだ。しかし一人暮らしで、少々エキセントリックな方向での変わり者なヒトだったらしく、結局、最近…お気の毒にも孤独死…していたらしい。猫たちは??と思ってたら、そこから約200m離れた別の路地裏で、ノンビリひなたぼっこ... [続きを読む]
  • ラスト・フレンド?
  • Carl Zeiss Jena SONNAR (改L) 5cm/1.5 (1941)自分は間違いなく犬派である。物心ついた時には既に我が家には犬が居た。黒っぽい和犬系の小型の雑種で、名はセンスもヒネリもない「クロ」といった。ただ当時は、放し飼いといえば語弊があるけれど、小型の雑種の場合、何処の家も管理は雑な感じ...大声で呼べば何処からか現れ出ては来るけれど、それ以外は気ままで自由、ふらふらと外出してはそこらの野犬や、似たような状況の他の飼 [続きを読む]
  • 幸運は不幸の顔してやって来る
  • P.Angenieux Paris Anastigmat 45/f2.9(L)(1949) 子供の頃はね、なんの迷いもなく、こいつを摘まんでは、パクパク口に含んで食べてたように思うけれど、今はね…絶対無理!。もうずいぶん大昔のこと….上京初年度の夏、何しろ新しいエレキギターの購入資金稼ぎのために、PAオペレーター(ステージ音響)のアルバイトに、なんとか潜り込めたというのに、いきなり夏休みを迎えてしまう…。それをチャンスと思って、尚一層アルバイト [続きを読む]
  • エスニックな毎日
  • Carl Zeiss Jena 'Biotar' 2/58 (1958)時代は90年代、ちょうどエスニック音楽にハマってた頃、当然のことかどうか微妙だが、東京にもボチボチと目立ち始めたエスニック料理店を見つけたら、我が家族に共通した、新しくて変わった物好きの血が疼きだし、家族3人が顔を見合わせ、「にやっ」と全員が白い歯を見せたら、「即入店!」っていう、オバカ家族な時代があった。世界三大料理のトルコ料理に始まり、タイ料理に、インド・ネパ [続きを読む]
  • 続サッカーやろうよ
  • Leitz - Summar 5cm/2 (1937)やっぱり戦前のズマール…。まだレンズ・コーティングなんて、その概念すらなかっただろうから、気持ち逆光となれば、もう盛大なフレア&ゴーストに見舞われる。それでも自分は、順光の穏健な描写より、逆光の、何か不穏でタダゴトではない、おいおいどうした?っていう、ただならぬ感じが、むしろ好きかな…。高校に入学して早々に、半ば無理矢理な感じでサッカー部創設運動に引き入れられていた。ま [続きを読む]
  • サッカーやろうよ?
  • Leitz ELMAR 5cm/F3.5 (1939)戦前型エルマーでカラー撮影…なんて、全然想定してなかったけれど、何かね…不思議な存在感と云うか、ちょっと見「あの世?」っていう不気味さもありまあ、何とも面白い。さてさて8月も半分過ぎた。世は終戦だ敗戦だ…何故それが記念日なのか?などなど、いろいろ騒いでる人も居るようだが、我々(?)にとっては、終戦なのか、敗戦なのか…はてまた歓喜なのか、まだまだ決着できずに苦悶にのたうち回 [続きを読む]
  • 不穏な兆し
  • Leitz ELMAR 5cm/F3.5 (1939)自分的には、とてもレアな「空写真」。電柱と電線の五月蝿さは半端ないけれど、まだまだわが故郷は何処に行ってもこんな感じ。お盆だからね、体調悪いけれど、まあ休み休みゆっくりと、お寺へ向かう道すがら、空を見上げると、夏らしいけれど、何やら怪しげな雲…。基本的に空&雲の写真って、とっても個人的な主観だけれど、反則…って気がするから、極力撮らないようにしていたのだけれど(お墓や神 [続きを読む]
  • 岩ガキオヤジ...
  • Carl Zeiss Jena 'Flektogon' 2.8/35 (1964)五十路を超えて故郷に戻って来るまで、牡蠣なんて寒い時期の風物だとばかり思っていた。しかし真夏にこんなミルキーで極上の旨さの牡蠣(岩牡蠣)に出逢えるとは…!長生きはしてみるものだ!って言うほど永くは生きてないけどね…。ちなみに先日の中学同期会の集合写真を見ると、男子はみんなが校長先生みたいだが、異様に若いと云うか、悪ガキっぽいのは、自分と、今もオヤジバンド(A [続きを読む]
  • 歯医者の敗者
  • Carl Zeiss Jena SONNAR (改L) 5cm/1.5 (1941)ゴーヤチャンプル食いたい!ではなくて、何故だかスパムが無性に食べたくなってしまった。いかにも身体に悪そうな油でジュージュー炒めたようなヤツ…。もちろん、オリオンビールを添えて…いや、今はシークワーサーサワーって気分かな…。来るぞ!来るぞ!、奴が来る!ほらほら、もうそこまてやって来てる…Here she comes…と、散々脅しておいて、あれ?いったい何処行ったの…台風5 [続きを読む]
  • たまには旬な話題を…
  • Carl Zeiss Jena 'Biotar' 2/58 (1958)これも自分の黒歴史に違いなく、恥ずかしいのだが、話題的にはタイムリー(?)かな…私は獣医学部を受験したことがある。何故そこを志望したのか?実は今に至っても皆目分からない。さほど動物が好きというわけでもないし、そもそも自分は鳥が触れない。犬猫はともかく、牛豚羊の糞尿に塗れるのはまっぴら御免という口。それなのに獣医学部受験…?もちろん入学はしなかったわけで、その場所 [続きを読む]
  • ピアノ少年の憂鬱
  • Carl Zeiss Jena 'Pancolor' 1.8/50 (Early-1970's)秋田の竿燈祭りが今真っ盛り…実家から1km足らずの大通りで行われているから、すぐにでも行けるんだが、今の自分のポンコツ心肺機能では、あの殺人的な大群衆は、相当にデンジャラス!。というわけで、今のところ自重中…。恥ずかしくって、殆ど内緒の話だったのだが、実は私はピアノ少年だった…?。ただし、それがイヤでツラくて恥ずかしくて...しょうがないから、当然、上達す [続きを読む]
  • ポンコツ・オン・ザ・ロード
  • Carl Zeiss Jena 'Flektogon' 2.8/35 (1964)うううう...典型的日の丸構図のダメダメ写真…どうした自分!?お暑うございます。こちらは相変わらず体調メチャメチャでござんス。それでも急ぎの用事をこなさねばならない。以前も報告したように、家人の携帯電話の解約手続き。もうヤツは「スマホデビュー」を今更ながら果たしているらしいが、15年も使って大破したガラケーの解約は、私がしなければならない。もちろん、いろいろ混み [続きを読む]
  • 小粒なヤツ
  • Carl Zeiss Jena SONNAR (改L) 5cm/1.5 (1941)子供の頃、我々の秘密基地があった茂み…。今は容易に立ち入ることは出来ないけれど、誰にも触らせない体で存在するのが、何だかちょっと嬉しい。フットサルの試合中、私も体躯はデカい方だが、もっとデカい、アズーリを着た高校生に軽々吹き飛ばされて、膝のお皿を割ったのは、38歳のとき。その前年くらいから、感じ始めた急激な体力の衰え…。いつまでも偉そうに『10番』を背中に背 [続きを読む]
  • 赤本の日々
  • Leitz - Summar 5cm/2 (1937)「赤本」:別名ウタスペともいう「歌謡曲のすべて(全音出版)」 という楽譜集。バンドマン必帯の書。ヒット歌謡の大部分を網羅。 現在は上巻(昭和編)・下巻(平成編)に分冊されている…。 ジャズスタンダード集の「黒本」「青本」というのもある。「フリーランスのミュージシャン」と云えば、大層聞こえは良いのだが、所詮は所属元のない、仕事のない日はダラしないプータローで、昼過ぎまで万 [続きを読む]