pipco1980 さん プロフィール

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pipco1980さん: ボチボチと生きてくよ!秋田篇
ハンドル名pipco1980 さん
ブログタイトルボチボチと生きてくよ!秋田篇
ブログURLhttp://pipco1980.blog.fc2.com/
サイト紹介文病気療養で家族をお江戸に残したまま、35年ぶりに故郷久保田城下の実家住まい。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供154回 / 365日(平均3.0回/週) - 参加 2011/11/22 15:09

pipco1980 さんのブログ記事

  • 嗚呼おやゆずり
  • Carl Zeiss Jena SONNAR (改L) 5cm/1.5 (1941)なんもだあ!....とは、いやいやいや...どういたしまして…?英語なら…my pleasure…もっと気安い感じなら、not at allとかanytime…でも学校で習ったのは確かyou're welcome...自分の経験の中では、you're welcome...って言ったのは、シンガポールの人だけだったな。自分はバンドマン活動と云っても、多くはバンドではなくたった一人の活動…。業界的には「サシ」と言うらしいが,た [続きを読む]
  • オヤジのブランニューバッグ
  • Carl Zeiss Jena SONNAR (改L) 5cm/1.5 (1941)暑さ寒さも彼岸まで……ってことで、ここミチの奥の北国も、さすがに本日ばかりは春の陽気の「墓参り日和」でありますから、なにしろ酷い目眩と胸の軽い痛みを抱えつつ道中、白昼堂々、路上でしゃがみ込んで休憩しながらもいざいざ…待ってろよオヤジ…そしてジッちゃんにバッちゃん!今行くからな!と、ばかりに、墓参に馳せ参じるわけです。もちろんいつも通りにお経を上げてもらっ [続きを読む]
  • ケンちゃんのロッケンロー
  • Carl Zeiss Jena SONNAR (改L) 5cm/1.5 (1941)1940年代のリヴァプール駅….なんてね…ただの秋田駅...!。写真がどうこう言う前に、実際に目に見えた景色がそんな感じだったから、こりゃあ凄いぞ!と、ちょっとシャッターを切ってみただけの異邦人…??相変わらず、体調が良くない。朝から、カラダがゆらゆらと揺れているし、軽く頭も痛い。不穏当な動悸も気になる….。そんなわけで、朝からMacの画面を凝視しても、なにやら胸の [続きを読む]
  • 人生観が変わる瞬間
  • Carl Zeiss Jena SONNAR (改L) 5cm/1.5 (1941)JR秋田駅の「駅そば」が、8年ぶりに復活とのこと。裏を返せば、よく8年もの間、駅に「立ちそば屋」が無いまま、過ごせたものだなあ!?と、感心しつつ、まあ、やっとこさ、普通の駅に戻ったのだなあ…そう思う。ちなみに私はいつもJR吉祥寺駅の「肉そばコロッケ乗せ…」今じゃあカロリーオーバーかな??前項で、自らの「危篤」の一件を話題にしたのだが、自分はあくまでも気を失った [続きを読む]
  • 妙薬は口に旨し
  • Leitz - Summar 5cm/2 (1937)櫓の類いって、どうして強烈な登りたい衝動に駆られるのだろう?そういう衝動を、努めて抑えて生きる事を大人になる…って言うんだと思う。そして今の自分は、さらにもう一段、安全に留意せねばならない年代に入ってきたのだと思う。残念だけどね。体調は相変わらずいまいちだけど、何となく、苦しくなるパターンというのが分かってきたから、なるべく慌てたり、無理したりしないように、努めて慎重に [続きを読む]
  • 一夜漬け
  • Leitz - Summar 5cm/2 (1937)体調がすこぶる悪い。ただ悪いのは、ある行動(運動)を起こした結果の発作というか、極度の息苦しさと動悸とめまい…10分くらいじっとうずくまりつつ、自然回復を待つか或いは、普段から静かにしてれば、極めて普通。そういうわけで、すぐにでも病院に行って…という感じになかなかならない….。また入院で、手術…イヤだなあ…。そんな状況で、昔からの悪癖の「一夜漬け病」が暴発!つまり、差し迫り [続きを読む]
  • アメリカンクラブハウスサンド
  • Carl Zeiss Jena SONNAR (改L) 5cm/1.5 (1941)春はいったいどこに行ったの?ってほど、まだまだ寒くて冷たくて、このまんま凍てついて死んでしまいそうな気分にもなる…ちょっとヤバい北国の3月。今もたぶん同じだと思うけれど、私がバンドマンだった時代も、東京・麻布台のロシア連邦大使館(当時はソヴィエト連邦大使館)となぜだか、背中をぺったり合わせるようにくっ付いて建っていた「東京アメリカンクラブ」…そのバーラウン [続きを読む]
  • のらりくらりとやってくる
  • Carl Zeiss Jena SONNAR (改L) 5cm/1.5 (1941)キャットフードのストックが無くなっていた。まとまった量は「南米の大河、または女だけの戦闘集団」へ注文するにしても、(送料値上げするらしいね…)ここ北の最果ての地に「即日配達」なんて気の効いたサービスなどあり得ないから、取りあえず、今日明日の分だけでも、近くのコンビニで調達。しかし、お天気もまあまあだし、体調も悪くはない…少々遠目だが、かなりお買い得価格な [続きを読む]
  • 些細なサークル活動が...
  • Leitz - Summar 5cm/2 (1937)北国の、冬と春の間…30歳を少し過ぎた頃、呑んだくれてばかりの退廃的な生活サイクルを改めんが為、紆余曲折の末、社内外有志でサッカーチームを結成する。サッカーチーム結成は、高校時代にどうした事かそうした動きにまんまと巻き込まれて、気がつけば1年生なのに...中学サッカー部で実績あるのはオマエだけ…何となく弁が立つと云うか、論理のでっち上げが狡猾で、教師をだまくらかした実績!?そ [続きを読む]
  • ゴロワーズを吸ったことがあるかい
  • 私はおよそ常軌を逸したとしか思えないウルトラへヴィーなチェーンスモーカーだった。もっとも酷いのは、酒を呑んでるとき、苛々しながら商談の電話をしてる時、そして何らかの集中した作業の時…。たぶんどちらも2分と空けずに次々と火をつけて吸うから、麗しい紳士淑女の銘柄「ハイライト」(!?)パッケージは、あっという間に空になる。気がつけば私のデスクの巨大なガラスの灰皿は、山のような吸い殻と、憎々しく捻り潰した [続きを読む]
  • 今は猫派なれども...
  • Leitz ELMAR 5cm/F3.5 (1939)モノクロ設定のエルマーでは、ピント合わせが至難。ピタリっとあったら無敵なのだが…。物心ついた頃から、家には犬が居た。最初のは黒くて小さな犬。もちろん雑種。小熊みたいな風貌だから、名前はクマ…私が名付けたらしいが、意外にセンスないな...。そのクマが、突然居なくなった。当時は、今みたいにリードで繋いできっちり管理しながら飼うっていうよりも、放し飼いというほどではないけれど、わ [続きを読む]
  • ゆっくりと再起なのじゃ!
  • Carl Zeiss Jena SONNAR (改L) 5cm/1.5 (1941)何度かこの項でも書いているけれど、長く働いた貿易商社が、何故だか黒字経営のまま、突如「任意解散」…という事になってあえなく失業...。自分は請われるまま「副社長待遇」で元部下が数年前から独立開業していた会社に厄介になる事になった。元部下で経営者の男(当然年下)には、独立開業に際し、莫大な遺産が入ったとか、株と土地転がしで大儲けしたとか、様々な噂があったが、わ [続きを読む]
  • なんちゃらフライデー...だと
  • Carl Zeiss Jena SONNAR (改L) 5cm/1.5 (1941)男の背中…で、ござる。愛すべきホラ貝吹き親爺…「ホラだばふぐどもばしこがね」(ホラは吹くけど嘘はつかない)そういって寒さに震えるギャラリーを暖かく和ませていた…憧れの、なかなかカッコいい親爺である。2月に入ってから、体調も最悪状態で、殆ど外出していない。一時期は、シャツを着替えるだけでも激しく息切れし、フリーズして動けなくなるようなそんな状態で、なんとか病 [続きを読む]
  • 谷底スクランブル?
  • Carl Zeiss Jena SONNAR (改L) 5cm/1.5 (1941)普段あまり見掛けないせいか?群衆と云うか、まとまった人影を見ると、ついシャッターを押してしまう悲しい習性がすっかり身に付いてしまったようだ…。地下鉄銀座線が、駅ビルデパートの3階から発着するほどの渋〜い谷の、まさにその谷底にあるスクランブル交差点なんかにいま足を運んだなら…シャッター押しっぱなしで目を回して倒れ込みそうだ…なんてね(!)。ちなみにあの谷底は [続きを読む]
  • よのなかばかなのよ
  • Carl Zeiss Jena SONNAR (改L) 5cm/1.5 (1941)チョイと悲惨な感じの豪雪写真だけは、ズズ暗いからヤダなあって思ってたのに、ここまでしつこく降られると、逆にちょっと呆れすぎて、笑っちゃったりして…。風の噂では、東京あたりはもう春の陽気…ってことらしいが、ここの現実は、相変わらずこんなです…ハイ。東京に居た頃の、冬の外回り営業は基本的にコートなし!今日も元気いっぱい!...ではなくて、営業先ではいちいちコート [続きを読む]
  • 鈍色の空から
  • Leitz - Summar 5cm/2 (1937)モノクロームではない…立派な(?)カラー写真。北の果ての、春まだ遠い鈍色の空は、あらゆる色を奪う…。そんな空の下、体調も芳しくないと、一瞬、自分が、生きてるんだか死んでるんだかよくわからなくなる瞬間がある。そんな虚ろな時に限って、何故だかタイミング良く東京にいる家族が電話をかけてきて、ガチャガチャと嵐のように、ああでもないこうでもないと、他愛ない仕事の愚痴をたらたらたら [続きを読む]
  • ヒトノココロ
  • Carl Zeiss Jena SONNAR (改L) 5cm/1.5 (1941)所属プロと揉めるタレントって云うのを、自分の短い音楽生活の中でだけでも、イヤというほど観てきたし、まだ自分もハタチそこそこの、未熟な人間にも拘らず、どういうわけか、心ならずも、数人のアイドルさんから人生相談を受ける立場になっていて、プロ(マネジメント)側には「要らん知恵をタレントに付けるな!」と、何度も警告される、いわゆる要注意人物=危険ギタリスト…と成 [続きを読む]
  • はじまりのおわり
  • Carl Zeiss Jena 'Pancolor' 1.8/50 (Early-1970's) 1960年代なら、SF作品などから得た魅惑の言葉…「電子計算機」。70年代になるとその言い方がすこし変わって「コンピューター」…。「コンピュータ」ではなく「コンピューター」。いつしか、近い将来、世の中の趨勢はすべてこの「コンピューター」というものに支配され、それに関わる人材は、当然、社会の花形で勝ち組。然るに、私は文科系なのになぜか理工学部…元々、国立文系 [続きを読む]
  • トラウマと矛盾
  • Leitz - Summar 5cm/2 (1937)何だろう…?弱い光の具合?色合い? 距離感? それとも単なる足フェチ!?佇まいが…何となく「お気に入り」なのだが、それを全然説明できないのがもどかしい…。自分の好きな音楽が、世間一般に受け入れられるものではないなんて、ある意味当たり前の話で、逆に世間で支持されている音楽「いわゆるヒット曲」に何の価値も見いだせない自分も、また真であったりする。要は「分かる人に分かれば良い [続きを読む]
  • 眠れないっ!
  • Carl Zeiss Jena SONNAR (改L) 5cm/1.5 (1941)1932年(昭和7年)にカールツアイスから登場したゾナーF1.5…私が入手したのは、まさに真珠湾攻撃の1941年製だけど、それにしても開放でこの描写力…。当時のライツ社が、そのツアイスの技術力に地団駄踏んで嫉妬した話はつとに有名だが、同じように開放だと、ふんわりぼんやりだが独特の世界観を持つエルンスト・ライツ(ライカ)の方が、自分的には好みかも…。心臓の調子がおかしい [続きを読む]
  • アドレナリン
  • Leitz - Summar 5cm/2 (1937)先日、突然消失してしまったご近所の巨大なまはげの、在りし日の鼻と牙…。土曜日の朝、ケタタマシイサイレン音と、部屋の窓から見える黒煙と炎…心よりお見舞い申し上げたい。心臓を手術して、しばらくは快調だったけれど、ここのところ…と云うか、ここ数年、特に寒くなると、運動不足も祟るのか、かなりツラい。別に痛いわけじゃあないけれど、いわゆる心肺能力の超低下と云うか、10m歩いただけで、 [続きを読む]
  • 幻の森
  • Leitz ELMAR 5cm/F3.5 (1939)「幽霊とか、観た事あるんですか?」などと訊かれる事はよくあるけれど、いわゆる「ひゅーどろどろどろ〜...うーらーめーしーやーー」なんて、そんな実にゴシック然としたベタな奴(?)はもちろん観たコトなんかない。金縛りもないし、鬼火(ヒトダマ?)なんかもナシ。しかし、何度か、自分が変な体験に遭ったのはいつも、昼夜に関わりなく、普通に呑み屋のマスターとか、自分の背後にいつの間にか居 [続きを読む]
  • 肌感覚の杞憂
  • Carl Zeiss Jena SONNAR (改L) 5cm/1.5 (1941)写真を撮りに、勇んで出掛けてみても、結局は面白くもない、雪・雪・雪…。そういうわけで、申し訳ない…在庫からもの凄い密度のオジサン達の宴….。バンザイ歓喜の一団の横では、絶賛殴り合い中のオッサン衆もいるし、それらをヤレヤレモットヤレ!と無責任に囃し立て、焚き付ける野次馬もいる…。チョットした人生の縮図だなあと思いながら、高みの見物を決め込むオッサン(私)もい [続きを読む]
  • 意外な理由
  • Leitz ELMAR 5cm/F3.5 (1939)秋田駅構内…工事中施設の目隠しボード(?)に施された、簡易アート…。背景を真正面から狙えなかったのは、その位置がまさに、女子トイレの入り口だったから….。少々横にズレているとは云え、カメラを持ったそれでなくても怪しい風体のオッサンが、女子トイレの入り口脇に立つ状況と云うのは、やはり相当にマズい…。そういうわけで、ピントも構図も適当な痛恨の一枚。まあ…言い訳だね…やっぱ。こ [続きを読む]
  • 人の役割
  • Carl Zeiss Jena SONNAR (改L) 5cm/1.5 (1941)私は、万事当たり障りなしを信条とするような、そんなひねもすのたりな俗物で凡百の人間だから、お宮に詣って、殊勝におみくじなんぞを引いても、いつも吉とか小吉。今年は春から縁起がいいぜ!で、やっと中吉…そんな地味でありきたりな男。ところが、ウチの母親とか、連れ合いたる家人はこの辺が実に波瀾万丈で、お互いに「大吉一番」とか「凶」とか、なにしろその振り幅が尋常では [続きを読む]