もくべえ さん プロフィール

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もくべえさん: もくべえの屋
ハンドル名もくべえ さん
ブログタイトルもくべえの屋
ブログURLhttp://moqbeenoya.seesaa.net/
サイト紹介文気ままに日々の出来事などを、竹楽器を作るのが趣味なじじいが語っています。
自由文竹のオリジナル楽器を趣味で作っています。竹のお箸と共に販売もしています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供256回 / 365日(平均4.9回/週) - 参加 2011/11/22 23:04

もくべえ さんのブログ記事

  • 懲りない面々
  • 今の(日本の)政府に北朝鮮を非難することは許されない。何故なら、官僚を含む政府与党は彼ら自身気付かないまま国会を‘私物化’し‘独占’してしまっているからである。企業のトップが下々の労務者サイドを見抜けないと同じくアベを筆頭とする国のトップ連中が前言を翻し気に喰わん許せんと称して、急遽自分達に‘噛み付いてきた’籠池氏の証人喚問を決めるなどその醜い本性を顕わにしている。誠に稚拙たる対応に憤りを通り越し [続きを読む]
  • ハルメギド
  • ‘ハルマゲドン’は、ハル・メギドという中東のポイント地点がありその場所で人類の‘最終戦争’が始まるとするモノリスが(堂々と)設置されているそうだが、その破滅の戦いを称していつの間にか世界(文明)の終わりとか、地球の破滅が必ず来るという風に流布されるようになったものである。昨今の世界情勢から確かにいつ第三次大戦が勃発しても可笑しくない危険な雲行きであることが感じられる。筆者は多少ながらヨハネの黙示録 [続きを読む]
  • ハンマー・チクトーキン
  •            春らしい雨とはいえ、未だ寒さありてウォーミングアップしないでは何事も前に進みません。このところ芥子山へも登らず「ウッチッキン」(ハンマー・チクトーキン)の制作に没頭しています。明後日には老人ホーム慰問が差し迫っているというのに、ろくすっぽ練習もせず調律に拘り続けていて二週間程3台作ったそれぞれの音階を‘固定’する為の「琴柱」(ことじ)に随分手間取り、その難解作業に根負けしそう [続きを読む]
  • 禁断
  • クリスチャンには耐え難い話だろうが、イエスの実像が段々解けてきた。彼がアラム語圏内の人であることは知られていたが、40日間の荒野修行?や3年間の謎の空白期間などを埋め合わす行動記録がクムラン洞窟での発見古文書によって次第に明かされつつある。それによるとイエスは、エッセン同胞団の一員であり、先輩に当たる‘(いわゆる)洗礼のヨハネ’と共に格上の指導者の下で哲学的な研鑽を積んでいたことが読み取れるらしい [続きを読む]
  • 御告げ
  • 籠池さん23日証言危うし!その間身を隠すのがベスト。稲田・安倍風雲急を告げる!因縁の両者に先は長くない。2018年イスラエルとそ周辺レバノン・シリア・ヨルダンエジプトの北部は死海を忠心に降り注ぐ破滅の矢によって救われる者は殆んどいない。ダニエルの言葉で‘荒らす憎むべき者’がエルサレム(聖なる場所)に立つと、最大の苦難が始まる。それは悔い改めるのを諦めワシの紋章を掲げたトランプキングが群集の力を得て [続きを読む]
  • 成功とは?
  • 「成功」の定義は‘目的を達すること’だが、一般には事業成就や名誉地位獲得の意味に捉えられることが多い。自分の力量や目標に当てはめて、何がしかの進歩を設定基準としそれに向かってゆく姿は、一見美しい。例えば日本一の店舗数を一代で成し遂げた功績を成功と讃える人も居れば、イメージした名曲を完成させ、他人に感動を与えてその共有できた音楽を「成功」と感じる人も居る。もくべえは後者の「成功」を好む。 [続きを読む]
  • 実行主義
  •            OO主義という場合に使う‘主義’という言葉は余り望ましくありませんが、もくべえの少なくとも音楽面ではずっと実行主義でこれまでやって参りました。例えば、作詞も作曲も‘直感’が働こうが頭でひねり出そうが思いついたら即それを(イメージを)摂り合えず形にします。ストレートに全体が完璧になることは滅多にありませんが、始めの‘結果’が生まれると形に置き換えてみて初めて次のヒントやアイデア [続きを読む]
  • 試行錯誤二転三転
  •                       初代ウッチッキン 長さ約54?、幅約41?、厚さ約5?          (側にあるのは竹で作った専用バチ。人工漆で塗装してます)      ウッチッキン(二代目)長さ約80?、幅約30?、厚さ約5?いざ演奏練習に入ると、調律は完璧と思っていたけれどもなかなか整合性が保てないと分かり、再度音階の練り直しを図ったのですが、何時間もの苦闘の末限界のあることを [続きを読む]
  • 真打ちの打竹琴(ウッチッキン)完成
  •          試行錯誤40年、遂に念願の竹による打楽器を完成することが出来ました。これに辿り着く迄の時間はどれも無駄にはなっていないでしょう。竹のお箸で工作技術を掴み、竹笛やセセラッコなどの鳴り物、そして弦楽器と自然な成り行きで創作意欲が進んで、その形状や音質総てが相まり結集した最も単純な打楽器に到達しました。形状はシンプルで、これまで作ったピーチクトウの最大級(吹くには手に余った)の現物をそ [続きを読む]
  • 数字のマジック
  • 昨日の投稿画面で文字のみ掲載されません。操作ミスなのか示威的なシャットアウトなのかは分からないが、不気味である。シーサーよ、お前もか?と云いたくなるところだが言論統制まじかのこの国を言葉巧みに跋扈するのは一層難しくなりそうな気配である。フクシマ理想論で物申せば、東電が被災者支援を半永久的・全面的に請け負い、国が東電企業をバックアップする。フクシマは永久隔離する。人はもう住まわさない。結論ありきの結 [続きを読む]
  • 想念次第
  • 云うほど容易いことではないが、未来の出来事は想念次第である。確かに今の状況に只振り回されてゆくだけなら、十中八九日本は取り返しの付かないことになるだろう。大部分の方向性が自然を逸脱して破壊の道を選択していると思われるからだ。原子力政策などその典型であり、後処理(汚染物質廃棄問題等)は未来子孫にたらい回しの責任逃れ。原発の暴走だけでも国は一瞬で滅ぶ。解かっていても、‘陰謀’にへばり付いている権力者達 [続きを読む]
  • 真の正体
  • 生命の科学と銘打った(哲学)啓蒙書に次の言葉がある。「人間が自己の心中にあると感じて探し求めている幸福は、 人間が自己の意志を意識の意志と融合させてこそ見つかる のです。これは水中で他の水と融合する水滴が海洋の広さを  知り得るのと同様です。人間がこのことに気付くならば初めて 自己の真の正体を知ることになります。そうなればもはや自己の  現実の影の中に生きることも、風が吹くたびにそれに揺さぶられる [続きを読む]
  • 親を忘れた同胞たち
  •          ♪親を忘れた同胞は 海の底に棄てましょか?いえいえそれは なりませぬ真理を忘れた同胞は 燃える焚き火にくべましょか?いえいえそれは なりませぬ里を忘れた同胞は 風に巻き込み吹き飛ばせ!いえいえそれは かわいそう親を忘れた同胞は 真珠の舟に金乗せて月夜の宇宙(そら)に浮かべれば忘れた守(カミ)を 思い出す                   ♪『地球の兄弟たちよ 自らに目覚めよ 自 [続きを読む]
  • 京都御所
  •            「カゴメ カゴメ 籠の中の 鳥は  いつ いつ 出やる    夜明けの 晩に      鶴と 亀が すべった   後ろの 正面 だぁれ」去る2015年に、耐震構造の補強工事の名目でいわゆる‘京都御所’の大改造が完了したのですが、翌年、申し合わせたように陛下のお気持ち報道が為されこれはいよいよ、‘次期’エンペラーの御所移動(事実上は平安京へ戻る意味がある)を準備しての一連の流れ [続きを読む]
  • 8万頭
  •                         白梅の摂り合えず満開・・・            (個人的にはピンクが好き)            満開でも余り目立たないなぁ?            毎年殺処分される犬と猫は、何と8万頭にものぼるそうです。その現状を特集している番組を観ていて目が釘付けとなりました。シーズーを15年間飼っていたもくべえには、随分耐え難い映像でした。決して立派といえる [続きを読む]
  • 責任
  •             都知事としての(当時の)責任はあるが、他のみんなにも責任があるのだ!と弱いトーンで語る石原元‘責任者’は老いた。古びた‘史実’をみんなして責任逃れだ。確かに皆んなの責任に違いないと思うよ。戦後、こんな不誠実な光景は無数に度々繰り返されてきたのですから無理も無い。政治家のズルを見逃しているのは、我々庶民そのものではありませんでしたか?ズルが出来る程でないととても政治家は務まら [続きを読む]
  • ブイカ天使の濁声
  •             ハスキーボイス、しゃがれたような所謂ダミ声の一種ですね。スペイン系黒人歌手ブイカの歌声を聞き、衝撃を受けました。まるで男性の濁声と思えるようなしわがれたそれでいて迫力あるそのトーンは、前歯の上側中心が空いた独特の風貌を惜しまず晒し屈託の無い無邪気な笑顔をみせる彼女からは想像も付かない程、私の心を揺さぶるのでした。「あぁ!真の音楽とはこう在るべきなのかも・・・」ハスキーボイス [続きを読む]
  • 棄損
  • 自分を‘侮辱’されたとガキのように騒ぎ立てながら、その口で即相手のことを‘侮辱’し返す日本の代表者。原稿に目を通す時だけご立派な物言いをして紳士ぶり、自慢げに正論?を吐くが、己れを鋭く指摘された途端物言いが不安定となり、シドロモドロにわめき散らす。質問者は‘客観的事実’に基ずく追及をしているから、侮辱という方便で己の非を打ち消そうとする浅はかな抵抗にしか(国会論戦を観戦中の筆者には)観えない。誰に [続きを読む]
  • 記憶違い
  •                         まもなく満開近し白い梅の花健忘症という言葉は一種病的な響きがあるので、単なる‘記憶違い’ということにしますが、昨日食べた柑橘(八朔)の余りが未だ残っていると信じ職場から帰宅すると同時に、その(みかんの)行方が不明であると判り(食い物の執着ぶり甚だしく)慌てて職場へ取りにまい戻ったところ、いくら探しても見つからず頭の中はあ〜だこ〜だと当時の(昨日のこと [続きを読む]
  • 教育基本法違反
  • 『大人の人たちは、日本が他の国に負けぬよう 尖閣列島、竹島、北方領土を守り、日本を 悪者として扱っている中国、韓国が心改め 歴史で嘘を教えないようお願い致します。 安陪首相ガンバレ!安陪首相ガンバレ! 安保法制国会通過よかったです』いたいけない幼稚園児の発言。これは某学園の経営するOO幼稚園秋の運動会での選手宣誓である。これを聞いて戦慄を覚えない国民が多い事の方に戦慄を覚えるのだ。筆者の耳にはオゾ [続きを読む]
  • 善意
  • 「善意」という言葉は、コイン(硬貨)の裏表である。かつて(近代において)、優性保護の口実で大量虐殺という方法や‘去勢’することで人間の‘進化?’とか人工調節などの方便が実力行使されてきた歴史を持つ。地球という世界は、これほど科学力が進んでも未だに精神的低レベルから抜け出られていないお粗末な星だ。一時の‘優性保護政策’時代には、庶民も「善意」を堂々と仄めかしながら隣近所の去勢作戦に打って出た。いわゆ [続きを読む]
  • 教育
  • 教育とは、教えること(ティーチング)と育成(コーチング)の両方が相まっての言葉(又は概念)であるのは当然の事である。しかるに日本における昨今までのそれは、一方的な押し付けとしか思えないような‘教える’ことが優先されてしまっている。教育勅語の如き悪しき過去の遺物を未だに重宝したがる某教育グループが存在していて、それに深く関わっていると噂される国の長とその奥方様への疑惑も発覚。それはさておき、現代の教 [続きを読む]
  • 大誤算
  • 国民の血税を権威をいいことに利用し、結論ありきの格安価格で国の所有物を払い下げる。政府の堕落体質と首相の‘ほっかむり’は同じ穴のムジナであるにも拘わらず、本気で弾劾しようとは誰も思わない。それが今の日本人体質であろう。追求のポーズも多分に党利党略の戦術としてしか誰も観ていないのだろう。「マス・プロダクション」とは、「大量生産・大量流通・ 大量販売・大量消費」の代名詞であるが、アベの 「アベノミクス [続きを読む]
  • 隠蔽
  • 「隠蔽」という言葉に鼓動を速め、言葉を荒げて居直る国会の代表者。黙って静かに見過ごすことの出来ない浅はかな低劣な答弁者がこの国を巧妙に脅かし続けている。「隠蔽」に即反応すること自体が既に隠蔽者の体質を自ら露呈してしまっている。ムキになって尚も質問者の質問をはぐらかし続け、その「隠蔽」言葉に拘っている姿は庶民には耐え難い。のらりくらりと相変わらずお役人も訳の分からない‘くだらない’辻褄合わせに奔走す [続きを読む]