もくべえ さん プロフィール

  •  
もくべえさん: もくべえの屋
ハンドル名もくべえ さん
ブログタイトルもくべえの屋
ブログURLhttp://moqbeenoya.seesaa.net/
サイト紹介文気ままに日々の出来事などを、竹楽器を作るのが趣味なじじいが語っています。
自由文竹のオリジナル楽器を趣味で作っています。竹のお箸と共に販売もしています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供252回 / 365日(平均4.8回/週) - 参加 2011/11/22 23:04

もくべえ さんのブログ記事

  • メッセージ
  •                     珍しいでしょ!昔は田舎なら          どこにでも有ったのになぁ・・・昨日は久方ぶりに映像の(自然光で撮った?)美しい映画を観ました。広大な自然の風景に見事に溶け込んだ異様だが美しすぎる‘巨大な浮遊物体’。濃いグレーの全体像はまるで「柿の種」を連想してしまうけど、あんな軽いのではなく重力を無視して浮いているのに重量感で一杯の素材不明の謎の‘宇宙船’?。 [続きを読む]
  • 言わんこっちゃない!
  •                     倉敷手前の早島にある「田舎のピザ倶楽部」          へ初めて行き、餃子の巨大化した様なピザ?          を「アツ!アツ!」しながら美味しく戴いた。              広大な敷地にはバラ他の花盛りで空気も好し。だから言わんこっちゃない!いくら民放がアベを風刺しても、民衆は皆たくさんのトピックスの内の一つとしてしか捉えていないし、政治家ア [続きを読む]
  • 平安京復活
  • 知る人ぞ知る、天皇のルーツは‘失われたイスラエル10支族’のガド族である。途中から秦氏継承の祭司レビ族に入れ代わった説が有力であるが、「ミカド」という敬称は「ミ・ガド」から来た。現在の天皇は遠くモーセに連なる子孫とも言われているが、成る程天皇ゆかりの重要神社(複数)には‘アーク’だけでなく、十戒石版、マナの壺、アロンの杖までが地下深くに保管されていると噂される。そう言えば、天皇家の三種の神器の一つ [続きを読む]
  • 奇跡のリンゴとUFO
  •            「京」京都の京、東京の京。昨日初めて知ったのですが、「京」はその国の都(みやこ)を表わす言葉でありながら、実は漢字自体が記号(標章)の裏写しです。よ〜く見ると、成る程‘六芒星’に似てますね。五芒星はよく知られていますが、六芒星は「ダビデ」の象徴と言われています。この件については又後ほど・・・****************************UFOに乗せられて自然栽培の‘ [続きを読む]
  • ディストピア
  • ユートピアとは極楽とか‘幸福の郷’といった人間界の崇高なレベルの最良状態を意味するが、現世界は反対の「ディストピア」へ向かっていると言えるかも知れない。密やかに目に見えない位緩やかなペースで機械とAIの連動と人類コンピューター操作管理構築が進んでいる。想像を絶する人工知能の創造と進化は、もはや誰にも止められない社会構造の大変革を予感させるのである。心臓を6回も挿げ替える有名人(故人)が存在したり、 [続きを読む]
  • 今が幸せ
  •           至極当たり前に思ってたことなので今更という気がしますが、私は両親から愛情タップリ頂いて育ってきましたから、敢えて幸せを追い求めるといった感覚ではなく毎日色んな事に出逢う度に幸せを感じて来ました。今でもその感覚は変わりません。つまり幸せとは「今この瞬間、生きていること自体」を言い表しているのだと信じているのです。ですから、事件に遭ったり、悩み苦しみが続いたり、嬉しい事があったり、 [続きを読む]
  • 辺野古の怪
  • 沖縄は本土に見離されていると言わざるを得ない。現地の人々の三分の二以上が米軍駐留の恩恵を否定している現状に対して、皮肉にも本土の三分の二が間逆に(沖縄駐留軍存在の)恩恵を感じているのだ。政府は言うに及ばず、我々本土国民が如何に沖縄の実情を知らぬ、或いは見て見ぬ振りをしてきたかを如実に示している悲しいデータである。現地において米軍基地の移転騒ぎが連日報道されるが、トランプ政権に変わった後も数年前に確 [続きを読む]
  • 癌検診
  •           毎年お役所から‘癌検診’の通達が町内により回覧されます。お隣近所から‘非国民’とそしられそうですが、一度もこの種の自治体・国家半強制的やらせ検診の類いは受けたことがありません。癌というのは、現代においては毎日核の放射線やら自然界の様々な放射線を被曝していて、それだけでも随分体の細胞が‘癌化’している訳ですので、健診で見つけられたからといっていちいち怖れて当たり前の如く‘治療’を [続きを読む]
  • 些細な幸せ
  •           有村カスミの可愛らしさもさることながら、ここ数年来の朝ドラは本当に私の心を捕らえて離さないものがあります。懐古主義とも違う何かずっと抱き続けている安堵の人生観というか、互いへの思いやり精神というか、素直な優しさ、本当の人と人との結びつきのような、いわゆる醜い愛憎や怨念の修羅場といった刺激的なドラマ仕立てがまるで無いささやかな心の物語に共感です。シリーズが変わるたびに益々新鮮で爽 [続きを読む]
  • 「原子」神の証拠
  •           くどいほど繰り返してきた事ですが、その度に皆さん異口同音に首をかしげられてしまいます。神を論ずるのにあれこれの宗教家である必要はありません。むしろその宗派が真理に近づくのを邪魔している場合が往々にしてあります。大半の宗教教義は神を‘人格’として捉えがちですので神そのものにではなく、虚像に過ぎない教義に適った(集団意識に凝り固まった)教祖的対象物に対してもっぱら祈り懇願する傾向に [続きを読む]
  • 雑菌と生きる、そして神と伴に(その2)
  •           乳酸菌やビフィズス菌が腸内における細菌バランスを整える主要的な働きをしているということが広く知られるようになりましたが、その内ビフィズス菌は元々腸内に生息し続けている常在菌であり、幾ばくかの餌を与えれば(あなたが食事を摂れば)ずっと維持状態なのです。それに比べて、乳酸菌の類いは昨今どういう訳か日本人の場合激減していて、外から摂り入れてやらないと追いつかない状態らしいです。常在菌 [続きを読む]
  • 死に行く文明
  • 人間である以上、希望に添った話だけを貫きたいところだが昨今そういう訳にはいかなくなった。日本ではあれ程の原発事故が起きたにも関わらず、恐れを知らぬ?再稼動の強攻策。農薬の無い自然栽培を広めようと頑張るのを邪魔する愚鈍策。お互いを危機に陥れているのを知りながらテレビゲーム感覚でテレビ討論や国会中継を‘観戦’し、事実上無関心の庶民。このままでは日本が失くなっしまうだけでなく、本当に世界が終わってしまう [続きを読む]
  • Spring Concert
  • 某庭園風景若干23歳のうら若き乙女が「ロージーズ・ハウス」にて同じ高等学校音楽部仲間のピアノ伴奏の協力を得て初コンサート開催するというので、長い親睦のある友人の呼びかけに応じはせ参じた。聞けば、歌手は友人と同郷の備前市出身で地域の支援組織が名乗りを挙げての‘出陣式’とか?! 「まぁ、これから将来の大物目指す何処にでも居る程度の・・・」と高をくくっていたけれども、何が何がどえらい‘ [続きを読む]
  • 雑菌と生きる、そして神と伴に(その1)
  •           自然に即して・・・漠然としか言い表さなかった為に、よく分からないというご指摘を受けましたので少しだけ補足したいと思います。衣・食・住が基本的な人間生活の必須条件ですが、睡眠についてはひとまず置いて、まず「衣」は百年来既に人工的な繊維つまり化繊が多様されていて、止む無く着用します。一昔前には麻や木綿、絹がもっぱら肌に優しいと定着して特に肌着の類いは化繊を極力避けて来ました。この頃 [続きを読む]
  • 神の仕事
  •                     花弁残すところ二つとなった。          葉だけになってからが大変・・・人にはそれぞれ得意技があります。必ずあります。多くの人にそのことを認められる場合もあります。たった一人だけに認められることもあるだろうし、誰にも認められない場合だってそりゃあります。だからって、それがどうだって言うのでしょう!胸の奥から迸る力に抵抗しなくていいんですよ。認められて名 [続きを読む]
  • ‘適切な’計画
  •                     何年ぶりかな?咲かないなと案じていた          裏庭のシンビジュームが見事に花開いた。          そう言えばゴーヤの‘ついで’に追肥を          施したのが効いたのかも知れませんね。トランプは‘適切な・・・’諸条件の下に‘北’への独自制裁を決めるとさりげなくツイッターしていますが、公式につぶやく以上そこには必ず政権側としての「計画」が [続きを読む]
  • 自然に即すとは?
  •                     今年のゴーヤは三株。ひと株はアバシで          二株は初めての30?中型種を植えました。          土の改良も手掛けて元肥も油粕を施し、半月程          寝かせた後再び新しい培養土を混ぜ苗を植えました。          (追肥には、油粕・骨粉・魚粉混同肥を与えました)          (因みに、土の改良は硬くなった古いのを少し残し [続きを読む]
  • 手段を選ばない
  •                     ラナンキュラスが九つ(花びら)満開!授業料無償化の聞こえは良いけど、その裏事情は甚だ醜いものがあります。2020年までに何としても戦争のし易い憲法9条等の改正を実現したいという個人アベのなりふり構わない‘執念’を感じるからです。おじいちゃんの時代から続くこの種の改造意欲は、何ゆえなのでしょう?無償化の合言葉に魅力を感じアベを受け入れる素地は益々磐石となるでしょう [続きを読む]
  • 寄り添うウソ
  •           この世には、傷つけるウソと‘寄り添うウソ’があります。寄り添うウソは本気度120パーセント位の‘優しさ’が必要です。生半可な気持ちでは相手に悟られナメラレてしまいます。おどおどして躊躇していては相手の反発を食らいます。特に「認知症」のご年配にはウソが大切な意味を持つこともしばしばですので、ウソっぽい見せ掛けの思いやりよりも真底相手の気持ちに寄り添ったウソをつくことが施設で働くスタ [続きを読む]
  • 酵素と記憶
  •                     白いサツキがまず花ひらき          半月ほど遅れてピンクが・・・桜にせよ、サツキにせよ、花々や木々といった自然物は或る時期がくると一斉に芽吹いたり開花したりしますね。環境・気象・土壌などの諸条件でたまたま同時期に同じ種が同じ活動をするとその道のプロが教えますが、同期(シンクロ)自然物たちはそれぞれ常に会話(!)しているのだと思いませんか?古い『リーダ [続きを読む]
  • 思惑
  •                     九割がた咲いたラナンキュラスと小さな蜂北朝鮮は昔からアメリカに対抗宣言を続けていますが、意外と裏では大国(中国のみならずロシア、又宿敵のアメリカ)と色々な面で内通していると言われています。ましてや、現実問題百カ国以上との国交が結ばれている北朝鮮なのですから、所謂戦争の危機という緊迫状態は案外大国同士の思惑による‘やらせ’或いはプロパガンダなのではと疑いたくな [続きを読む]
  • 「美しい星」
  •           33歳(イエスが磔刑にされた年齢と同じですが)の時、私はある人物との接触で三島由紀夫の『美しい星』の存在を知り、愛読本だというその人から借りて呼んだのですが、地味な内容だったこともあり当時の印象は殆んど薄れてしまっています。何せ三島は壮絶な割腹自殺を遂げた‘国粋主義者’というあくの強いイメージしかありませんでしたから、川端小説のような所謂‘純文学’とは程遠かった訳です。しかし、今 [続きを読む]
  • トランス
  •                     「ひよっこ」の一場面           のどかでいいなぁ・・・トランスという言葉を広辞苑で引くと解かりにくい表現なのですが、形を変える意味のトランスフォーマーが劇画や映画で知れ渡ったり、いわゆる‘瞑想’による恍惚状態をイメージされる方が殆んどです。私が写植機に親しんで働いていた時間帯というのは、しばしばこのトランスを体感していたように思います。と言うのは、 [続きを読む]
  • リラクゼーション
  •                     カリンの花が今年もいっぱい!          実が付くのはほんの僅かです。元気モリモリの青春労働者時代には、良くも悪しくも血気盛んで何事もスピーディー、確実な成果を上げていられました。体力・精神ともに最も充実し恐いもの知らずでもありました。或る職場において、今から思い出しても不思議な出来事が数々あった事をお話します。UFO目撃はその典型ですが、前後して同僚 [続きを読む]
  • アトムと日本人
  • ※(千回を機に筆を置くつもりでしたが、もう暫らくは写真添付可能と理解し、やれるとこまで投稿続けます。)筆者は多くの「アトム」ファンと同じく、手塚治虫のマンガで育った‘普通の’日本人である。非凡に憧れる時期もあったが、平凡の素晴らしさを噛締める今日だ。巷の特に老人施設などでは、次第に介護ロボット導入に先行して同じロボットでも‘癒し系’の愛らしい小型ロボットが人型・小動物型として産み出され、お年寄りを [続きを読む]