もくべえ さん プロフィール

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もくべえさん: もくべえの屋
ハンドル名もくべえ さん
ブログタイトルもくべえの屋
ブログURLhttp://moqbeenoya.seesaa.net/
サイト紹介文気ままに日々の出来事などを、竹楽器を作るのが趣味なじじいが語っています。
自由文竹のオリジナル楽器を趣味で作っています。竹のお箸と共に販売もしています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供252回 / 365日(平均4.8回/週) - 参加 2011/11/22 23:04

もくべえ さんのブログ記事

  • 難民問題
  • 内戦等による難民問題は、誠に複雑である。止む無く受け入れたが、国内事情の変化で受け入れを拒否する国もあれば、テロ誘発でも受け入れ続行する国がある。ドイツは過去に優生学的排除思想にまみれた経験も災いしてか、自国の職場難民を差し置いて他国流入難民を受け入れ優遇しているのだ。よくよく考えてみれば、人間一人一人にも因果応報が働くように国家においても同じ因果応報がそういった国際的な課題に対し必然的な対応を産 [続きを読む]
  • タリタ クム
  •               キット王子様がシンデレラに           ガラスの靴を履かせている場面。「タリタ クム」=‘目覚めよ!’どこやらの宗教団体と同じ標語ですね。ヘブライのアラム語と思われますが、普通この掛け声は‘起きなさい’の意味で使われます。私達は何事かを為す時、誰かにその「軌跡」や「仕上がり」を‘知って欲しい’、出来ることなら‘認めて欲しい’と願います。私(もくべえ [続きを読む]
  • サークルの心得
  •                       サークル(囲い)の中にあるのはラナンキュラス?           毎年この時期になると9つの花芽をもたげて来ます。           日に日に上へ伸びて誇らしげに咲くのを待っています。サークルとは、一般に三人からの仲良しクラブを指すと言われています。もくべえは若かりし頃たくさんのサークルを掛け持ちした経験があります。四人のクラブ、数十人の若者サークル [続きを読む]
  • 栄転
  • ‘裏’政治というものは精々こんな程度なのだろう。谷査恵子があっさり早々とイタリアへ‘左遷’された。これはむしろ‘栄転’の部類であろう。現地では歓迎され何不自由なく優雅な生活が確約されているからだ。断じて有り得ない事柄を自らの責として‘罪’を被りご本尊様の窮地を救ったお骨折りに対する「ご褒美」なのだから、闇の政治屋の配慮は見事という他ない。事実上の「口封じ」には違いないのだが、ご本尊様には二通りの意 [続きを読む]
  • CDを送ってきた友
  •            自称‘クリスチャン’である友が(もくべえも別な意味でのクリスチャンなのですが)何の前触れも無く突然一巻のCDを郵送してきました。彼の才能は水彩画と演歌作曲にあります。誰が見ても‘普通’な人ではありません。もくべえも奇人・変人ですが、それ以上に輪を掛けた‘紙一重’の変わり者です。そのユニークさは手紙の走り書きにもよく現われていて、便箋ではなく某納品請求書の裏面を平気で利用・・・ [続きを読む]
  • 権力の暴走
  • 医食同源の中国では、冷たい食事をしないことが知られている。日本では、わざわざ‘冷やし中華’なる食品を編み出してまで体を中から冷やす食べ方を平気で行うが、為に多くの胃腸病を増やす結果になっていることに気付いていないと考えられる。似たような習性で、わが国の権力も胃腸管理を損なう勢いを見せ始めている。国民に暖かい食べ物を与えず極めて冷ややかな‘下痢症状’を伴う毒入り添加物処理の冷凍食品が政府自らの主導で [続きを読む]
  • 謎は深まる
  •   宿年の謎解きを期待して、兄と一緒に‘鍵を握る’叔父さんを訪ね亡き親父の故郷四国はさぬき市へ、道に迷いながら辿り着きました。結論から言えば、謎解き叶わず更に謎を深める結果となったのです。家系(血脈から観た)を紐解けば、話たがらないまま旅立った父親の正体や私を含む三人兄弟の血脈が判明し、一応の安堵も得られるかなと試みたのですが、結局親父とその弟である叔父さんとの血縁は保証し得るだけの公文書がなく確 [続きを読む]
  • 遠方より友来たる
  •                       今年はこれ1本しか咲きませんでした。           ろくに栄養を与えて来ませんでしたし・・・脳梗塞リハビリ中の‘蒜山別荘’から帰岡した友人に会おうと、別の友人からお誘いがあり懐かしい茶房へ向かうことになったけれども、すぐさま中止の連絡が入り、肝心の帰岡友人がその茶房は気が進まないとのことでした。という訳であっさり会合自体もお流れとなり、はたまた今度 [続きを読む]
  • 散る直前の花見宴
  •                       我が家の「ぼけ」の花です。           桜と相前後して咲くのですね。昨日(金曜日)、久し振りに芥子山の展望台で散る桜を惜しんでの新作発表会をささやかにもくべえ応援団(!)と共に楽しみました。新作楽器「ウッチッキン」と「ピッキングチクトーキン」の2台のお披露目で新しい刺激を受けてもらい、7曲のオリジナルメロディーを熱唱させて頂きました。サクラ吹雪の [続きを読む]
  • 理想風景
  •                       通称‘三角公園’の桜           今年は長く満開が続く。この頃は何故か何を食べても我が家の食事が美味い。お迎えが近いのだろうか?と要らぬ考えが沸きます。目の前の(南に面した)原風景は建物を別にすると、私がずっと思い描いていたものと何も変わりません。湿地帯があり、真横にはレンゲの田畑が春を奏でます。カラスは勿論、ピーチクパーチクひばりの歌声、メジロ [続きを読む]
  • 三角の「おむすび」
  • ‘おにぎり’のムスビという別名には深い意味がある。これは古代イスラエルとの結びつきを考慮しなければ理解できない内容だが、イエス・キリストとも関わり更には日本神話とも強い関連があると現在判っている。日本では古来より、造化三神を「アメノナカヌシノカミ」、「タカミ‘ムスヒ’ノカミ」、「カミ‘ムスヒ’ノカミ」と呼び「3」という数字に特別な拘りを持たせてきたのである。「ムスヒ」という言葉は、古代イスラエル人 [続きを読む]
  • マゴグのゴグ
  • 20世紀最大の預言者と言われたジーン・ディクソンが、終末の時‘ロシア’が世界に対するムチの役を負うと予言したことが記録されているのだが、聖書にも似たようなくだりが認(したた)められている。次の如く。「マゴグの地のゴグが多くの日ののち、イスラエルに 向かって進む・・・・イラン、エチオピア、リビア、 ・・・トルコ、シリア、スーダン・・・そのすべて の軍隊と、多くの民とがゴグ(ロシア)に従いて エルサレム [続きを読む]
  • ヤマゥト
  • 日本は「ヤマト」の国と昔呼ばれていた。ヤマトは大和とも書くが、実際の起源は「ヤマゥト」即ち、旧イスラエル民族の呼び名でもある。直訳すれば、‘神の民’という意味だ。直接的に「ヤマゥト」を‘指導していた神’がエホバであれ何であれ、神の民ヤマゥトが何ゆえに日本を統治するようになったのか定かでないが、旧イスラエルと言えば古代ユダヤであり所謂ヘブライ人を指すのであるから、昔(旧約聖書時代)行方不明となった10 [続きを読む]
  • 気を削がれる
  •           半年振りに和気方面へ出かけ、慣れ親しんだ「のばら」で新作「四葉のクローバー」ご批評賜りに期待半分で歌った。「ブラボー!」は出なかったが、お義理の?拍手はあった。未だ未だ部分的な(環境の違いも影響か?)共鳴は得ても、大多数に響く歌というのは生み出せないものなのでしょう。その代わり、ハンマー・チクトーキンは大いに喜んで下さり茶話会で参集の四人娘?へ新鮮な刺激となったようです。ところ [続きを読む]
  • いかんいかん!
  • シリアを巡航ミサイルで攻撃したトランプ。いかんいかん!暴力の連鎖は憎しみしか生まない。このままでは、むざむざ預言の後押しをする最後の大統領になってしまう。幸か不幸か、世界は(そして裏の連中は)‘滅びの獣’を選んでしまったのだから、もう後戻りは叶わない。後何年持つか?日本の復興大臣もアベに似て、本性丸出し・・・国の責任云々で逆切れ。こういう‘心の暴走’が延長線上で本人と内閣の破綻に結びつくのである。 [続きを読む]
  • 抱えすぎ
  •            もうこの辺でいい加減にしないと、もくべえの部屋は次から次へと作った竹の楽器で埋もれてしまいます。実際、巨大地震で大津波が来たら全てパーになるのは分かり切っているのですから‘持ち物’に執着しないように、日頃から心の訓練を続けいつ命を失ってもオーライで居たいです。気付いてみれば抱え切れない図体の大きな楽器が出番を待っています。今は最新のウッチッキンを完成したばかりで、その演奏テク [続きを読む]
  • エレベーター
  •            職場のエレベーターは、5階まで昇ります。乗るたびに同じような考えが浮かびます。単純なボタンが幾つか有ります。それを使うとき皆さんそれぞれ癖があります。私のように、そっと軽く一押しする癖の人も居れば、ひつこく何度もセカセカと‘ムダ押し’する癖の人も居られます。千差万別ですが、電気を通した機械というのは人々の癖にいつの間にか対応し酷い時には故障してしまいます。エレベーターは生きて [続きを読む]
  • 喉元過ぎれば
  • ほとぼりが冷めるまで上手く世間を煙に巻く。ひとしきり‘疑惑’の賑わいを茶の間に提供した挙句、喉元過ぎればもう人々は別な話題に集中する。そのように飼いならされてきた節はあるが、首相近辺の危機は薄らいでいる。ロシアでの地下鉄テロ?事件やらトランプの暴走経済政策の混乱世界など、今年度以降は明らかに現資本主義の凋落が伺われる事態だ。経済システムそのものが土台から崩れるなどこの世の誰が今信じるであろうか?そ [続きを読む]
  • 朝ぼらけ
  •            西大寺神崎にある「ベル串田記念館」定期鑑賞会初回における記念リサイタルを急遽依頼された為、ここぞとばかりに仕上がったばかりの新作竹楽器「ハンマー・チクトーキン」(愛称ウッチッキン)を2台用意し、要請のあったベル串田讃歌を後回しに本日生まれたウッチッキンの為の課題曲を先に奏で、暫らく即興で場を盛り上げ絵画鑑賞に色を添えました。ギター曲の応援歌は只賑やかなだけで観賞の助けになると [続きを読む]
  • そよ風みたいに
  •                   『そよ風みたいに』♪そよ風みたいに なりたくて 小さな笛を 吹いてみた  色んな風の音(ね)響かせて   たくさんの友が 増えてきた    そして いつの間にか そこに     さわやかな 自分が 居る 報われないことだってある 嫌がられることもある 辛抱できないことや  悲しみは いくらでも付いて来る  でも そよ風みたいに   そっと 吹き流されて    や [続きを読む]
  • 報われる
  •            報いというのは、善悪因果の応報とありますから当然良いことも良くないこともある訳ですよね。要はその人その人の受け取り方の差でしょう。己がどのような生き方や考え方、又は信念を持つかによって報われ方も異なります。「頑張ったけど‘報われなかった’」と嘆くひとは、報いが幸せ言葉と考えているためと思われますし、「ざま〜見ろ、‘報い’だ」と勝ち誇る人は、相手への憎しむ心を印象づけます。金銭 [続きを読む]
  • ウッチッキンデビュー
  •            政治談議に気を取られすっかり忘れていました。さる23日に近傍のデイサービスで完成したばかりのウッチッキン(ハンマー・チクトーキン)お披露目が叶いました。本来ならたくさんの楽器を奏でる所ですが、時間の制約も限られるためいつものセセラッコとギター曲のみを加え2台のウッチッキンを主役に引き立てることとしました。「感謝祭」とのことでしたので、他の演者の合間を繋ぐもくべえの役割でした。こ [続きを読む]
  • 解散
  • 解散すれば当然総選挙となり、アベアキレ問題は争点化するしアベは危機逃れ出来る代わりに、維新もろとも現与党の得票率が激減することは確実でしょう。元官僚の一人が一言言います。「(官僚の関わる事柄は)小さな事から大きな事まで忖度です」ときっぱり。ソンタクが正しい事にしかこれまでして来なかった歴代自民党、政権とその官僚組織の‘膿’をもういい加減で払拭しないといつまでも日本はガタガタのまま悲惨な大団円を迎え [続きを読む]
  • アキレ夫人2
  • アキレ夫人の‘口利き’が事実上証明されたわけだが、アベが上手く立ち回り‘逃げおおせる’ことが叶えば日本の「民主主義」は再び闇へと遠ざかるしかない。なにせ数の論理の働く国会制度であるから、我々庶民(選挙投票する側)の責任(判断)で選んだ今の与党(政府)の圧倒的多数(ほぼ絶対多数)の力を覆せぬ以上、日本は今のところ私物化された彼らのやりたい放題引き続き玩ぶことを(庶民は)許すこととなる。こんな馬鹿げた [続きを読む]
  • アキレ夫人
  • 余りに馬鹿らしく、もういい加減にしろと言いたい所だ。「事実は小説よりも奇なり」冷静に余裕ぶってどうなる?アナタ(籠池氏)がいくら正直に証言しても、人々は皆裁判に携わる人々と同じようにそれぞれの立ち居地からしかアナタを評価しようとしないし、出来ることならとアナタを如何に追い落とすか又は‘偽証罪’に仕向けるかを反論側はずる賢く画策するのが常である。寄付金を「だまってて・・・」と‘軋轢’するアキレ夫人の [続きを読む]