彩香りさ さん プロフィール

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彩香りささん: Sweet Patio
ハンドル名彩香りさ さん
ブログタイトルSweet Patio
ブログURLhttp://blogs.yahoo.co.jp/kuma20kuma
サイト紹介文官能BL小説ブログです 強気年上受け「卑劣で甘く優しくて」他。日記多・リヴァイ兵長ファンです
自由文年下攻め×強気年上受け「卑劣で甘く優しくて」不定期連載中。日記も多いです。進撃の巨人・リヴァイ兵長が大好きです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供45回 / 365日(平均0.9回/週) - 参加 2011/11/23 18:26

彩香りさ さんのブログ記事

  • 蜜色ラブトリップ 25(R18)
  • 「あぁんっ」自分でも驚くような甘ったるい声が、こらえようもなく漏れた。身体が感電したようだった。もう一度そこをつかれた時、今度ははっきりした快感が、ジン……と湧き上がる。「あ、あ……」「どうだ?」「それ、あっ、ッ……」そこをつかれるたび、ひりつくようないやらしい感覚が滲みだし、下腹にさらなる熱を注ぎ込む。ペニスがふるっ……と揺れた。指を飲む場所がきゅんと疼き、淫らな波濤になって蠢き出す。それは意識 [続きを読む]
  • アトレ恵比寿☆西館の空中庭園♪
  • ちょい前行ったアトレの屋上綺麗でした奥にはゑびす天さまも寝ていてねそんな最近プライベートネタですが初の中間考査が終わりほっと肩の力を抜いてます終わったら終わったで早起き弁当生活復活ですが〜(゚m゚*)プッ怒涛の受験・卒業・入学・中間と過ぎまだ自分ペースを探り中ですが今年は以前から目標にしていた投稿とかしてみたいな〜と思うのです(´∀`*) [続きを読む]
  • 蜜色ラブトリップ 24(R18)
  • 「ひゃ、ん」突然背後を襲った手に、羽澄は飛び上がらんばかりに驚いた。手は尻の感触を確かめるように撫でると、円を描くように揉み始める。ふたつのまろみを上下左右に開いては閉じ、開いては閉じを繰り返し、切れ込みの狭間に指を入れてくる。たまらず羽澄は制止を訴えた。「やめろよ、それ……」「何のことだ?」悪びれずに室伏は言い、わざとらしく窄まりにタッチする。「そこ、お尻、さわるなって……」排泄器官を悪戯される [続きを読む]
  • 蜜色ラブトリップ 23(R18)
  • 「あんたこそ……」「ん?」「俺をどう思ってんだよ。ウザいとか我侭とか思ってんだろう?」「少し前まではな。でも」そこで室伏は言葉を切ると、羽澄の弱い部分を刺激する。先端の割れ目をいじって、竿を上下に摩擦する。たまらず羽澄は男にすがりついた。肩に顔を埋める羽澄に、室伏はのんびり言った。「嫌いなヤツにこんなことしないぜ。ついでに言えば、そんな可愛いくされると、さらにいけないこともしたくなる」「な、何、こ [続きを読む]
  • 蜜色ラブトリップ 22(R18)
  • 「あっ、アッ……」「気持ちいいか?」「分からな、ぁッ……」「分からないってことはないだろう。汁がトロトロだぞ?」先端をくすぐる指は、すでに卑猥な粘液に濡れている。彼はその指でにちゃにちゃいじるものだから、音も、行為も、恥ずかしくて、快感に麻痺しそうで。「ああもう! 気持ちいいよッ、クソッ」「それは良かった。マッサージのしがいがあるってもんだ。ココはどうだ?」「ソコは、ぁっ、んんッ」「なるほど先っぽ [続きを読む]
  • 蜜色ラブトリップ 21(R18)
  • 「可愛い顔だな」「そ、そんなことあるか」「チンコも見せろよ」「や、やだ、スケベッ」「それはお前だ。ふくらんでるくせに」「そ、そ、そうかもだけど、不可抗力で……、もう、どうにかしてくるからっ」「何を? どこで?」「だから……、トイレで……」同じ男だ。対処法など分かるだろうに。「見ててやるから、ここでしろよ」「……は?」「トイレでしようとしてること」「で、できるか、そんな」「なら、俺がしてやろうか?」 [続きを読む]
  • リヴァイ兵長・・・!(80・81話☆支離滅裂な感想等々)
  • 【進撃の巨人☆リヴァイ兵長のポストカード?】リヴァイ兵長が格好よすぎてのたうちまわってます80話+81話がすごくてすごすぎて兵長、兵長・・・生きてくれええええええ・°・(ノД`)・°・ つーわけで先月・今月の別冊マガジン+進撃19巻+付録のポストカード?ポストカードは豪華に52枚+クリアアルバム付ですリヴァイが載ってる単行本や別マガ表紙イラストやフラウ等の単体イラストもありうっとり・:*:・(*/////∇/////*)・:* [続きを読む]
  • 蜜色ラブトリップ 20(R15)
  • 言われるがまま、彼の横に座った。意識を外そうとしても、タオル越しの股間が目につき、どうにかなりそうだ。やっぱりデカイよな〜……。黒いしズルムケだし……コレが平常時なら、アレの時はどうなるんだろう。と、妄想してしまうほど立派としか言いようがなく、身体がますます熱くなる。毛穴が収縮して下腹がいやらしく疼いて……。いや待て待て。たしかに立派だけど。野郎のカラダに欲情なんてあり得な〜い。と自分に言い聞かせ [続きを読む]
  • リヴァイ兵長とラスカル兵団☆進撃の巨人
  • 進撃の巨人×ラスカルクリアファイルゲ?(*≧∀≦*)めちゃくちゃかわいいそして!ラスカルリヴァイ超キュート&格好。゚+.(*`・∀・´*)゚+.゚イィ!への字のお口が〜〜〜(*≧∀≦*)リヴァイにシッポが生えてるううううう(*≧∀≦*)個性的で特徴的な絵が、絵が、兵長の絵が〜〜〜(*≧∀≦*)エレン・ミカサ・アルミンのトリオもかわいい♪この三人(三匹?)はしっぽ兵団所属だそうですしっぽ兵団・・・(*´∀`*)リヴァイ達大人組は [続きを読む]
  • 皐月徒然
  • 熊本地震で被災されたみなさまに、心よりお見舞い申し上げますみなさまおかわりなくいらっしゃいますか?地震、心配ですね今週は関東でも揺れ、3.11を思い出して緊張しました今避難されている方には、一日も早く穏やかな日が戻りますことを、願うばかりです自分的近況一か月半ほど亀更新の最近は、お弁当生活の新学期が始まりバタバタしています私も中・高とお弁当で、それが普通と思っていましたがこれが結構…大変(苦笑) 早起 [続きを読む]
  • 蜜色ラブトリップ 19(R15)
  • 視界に飛び込んできたのは、室伏の裸体。広いフレームの骨格と、強靭な筋肉におおわれた見事なボディ。風呂上がりの彼は、髪をタオルで拭いていた。ごしごし拭きながら、こちらへ豪快にやって来る。身体に纏うものは何もなく、それを真正面から見てしまった羽澄は、滑稽なくらいうろたえた。「な、何てモン見せるんだよ」「ああ、悪い。ついいつものクセで」「バスタオルくらい巻けっ」まっすぐやってくる男は全裸だ。厚みのある胸 [続きを読む]
  • 蜜色ラブトリップ 18
  • 食後はアパートに戻って、クーラーの取りつけに立ち会った。その後もう一度街に出て、服屋や雑貨屋巡りをしたら(主に羽澄が見て回った)、アパートに戻って夕食を終えたのが、夜九時近くなっていた。クーラーがきく台所で羽澄が夕食の後片付けをしていると、隣部屋から室伏の呼ぶ声。パソコンを見ているようだ。羽澄が横に行くと、ちらりと視線を上げる。「アメリカの知り合いから、夏休みに遊びに来ないかとメールがあってな」「 [続きを読む]
  • 目黒川の桜♪
  • 目黒川の桜をみてきました桜、綺麗&可愛い〜↑の画像自分的上手く撮れたぞ〜と思う三枚です(*≧∀≦*)昨日の夜行ったら、かなり咲いていましたそして激混みでもそれがイベントっぽくて楽しい(´∀`*)青みがかったライトに照らされた桜も幻想的でね関東の桜今年は開花→満開がややゆっくりに思いましたが一気にキタ気がしますぜひしばらく(はムリでもちょい長く)咲いて欲しいな〜と思うのです.+゚.+゚(o(。・д・。)o).+゚.+゚ [続きを読む]
  • 蜜色ラブトリップ 17
  • 「わぁ……」林立するビルの狭間、かつて駐車場だったと思しき場所だ。ビーチパラソルと白いテーブルが置かれ、その横には屋台風のワゴンカー。室伏のいっていたワンコインの店だ。原宿駅に近いせいか、若い男女で賑わっている。「いい感じの店じゃん」ビュッフェスタイルの店を見回し、羽澄は言った。テンションがどんどん上がるようだ。会計を済ませると、料理の置いてあるワゴンカーへ。「味は保証しないけどな」「五百円だろ。 [続きを読む]
  • 蜜色ラブトリップ 16
  • そんなウキウキを感じていると……。「エクスキューズミー」と、歩道の人溜まりから声をかけられた。観光客らしき外国人だ。彼は羽澄に向かって喋り出し、ペラペラと語られるのは英語。羽澄は少し戸惑ったが、言葉を聞き取ろうと耳を澄ました。外国語学部に所属し、海外旅行経験も豊富。日常会話程度なら何てことない。しかし。その外国人はものすごいブロークンイングリッシュ。つまり、訛りがひどい。「セイ、アゲイン」羽澄が言 [続きを読む]
  • 新年度にちょい振り返って♪
  • 4月新年度いろいろあっという間でヤバいもう4月ですねそんな最近は卒業式も済み新たな塾送迎に忙殺…無駄にあたふたしとりますまあ何事も初めはバタバタするものだと、前向きに自分に都合良く考え過去の徒然日記と重複するかもですがここ数年の家族との私的日記というか画像UPりんご狩り、何度か行ってねいつも松本に宿泊して、その時の景色…素晴らしかったです大山のケーブルカーは実家に行った折り、山登りして乗りましたよ大 [続きを読む]
  • 蜜色ラブトリップ 15
  • 唐突な誘いだった。羽澄は目をしばたたかせる。「俺もまだ食べてないけど、外で食べたら金が」「ワンコインの店があるんだ。休日はブランチをやってるから、量が豊富でたらふく食える。金の心配は無用だ」「じゃあ、俺も自分の分は自分で出す」「五百円くらい、俺が払うさ。どうせ夕飯は作ってもらうんだ」あっさりと室伏は言い、羽澄は胸が高鳴るのを感じずにいられない。単なる友情にすぎないのに。あれ? 友情?そこで羽澄は考 [続きを読む]
  • 西新宿サバイサバイ
  • 西新宿のタイ料理店サバイサバイ ランチしてきました甘さと辛さが程よくクリーミーで美味しいグリーンカレー(〃∇〃) 酸味と甘みが融合してお口の中がパラダイスなパッタイ(〃∇〃) サクッジュワーな旨味広がるカオマンガイトッ(〃∇〃) ランチはスープと生春巻きのサービス付この生春巻きが美味しくて(*´д`)(´д`*)ネー店内もお洒落゚+。(´v∩*)゚+。 メニュー豊富なランチは均一680円と嬉しいお値段でなおかつとっても美味大都 [続きを読む]
  • 蜜色ラブトリップ 14
  • 「どこ行ってたんだよ」「クーラー」「は?」「駅前の電気屋で注文してきた。午後に工事が入るから、夜は快適になるはずだ」「え……」羽澄は驚きを隠せない。たしかにクーラー無しの室伏のアパートは、世辞にも快適とは言い難い。カレーをクーラー無しで食べるのに、文句も言った。でも室伏が生活スタイルを変えることは、絶対ありえないと思ったのに。「……俺のために?」思わず聞けば、室伏はわずかに固まり、頭をガリッとかい [続きを読む]
  • 蜜色ラブトリップ 13
  • 頬を撫でる陽光を感じて、羽澄は瞼をゆっくり開ける。光は見慣れたカーテンの隙間から射していた。サイドチェストの時計を見れば、午前十時半。ここは麻布にある羽澄の実家の豪邸だ。空調が効く寝室は快適そのものだが。朝食──。シモンズ社の特注ベッドで、羽澄はガバッと跳ね起きる。目覚めの頭に駆け抜けるのは、不本意な約束。賭けに負けたからメイド仕事をする──は、住み込みではないものの、朝食作りが含まれている。羽澄 [続きを読む]
  • HP更新や画像
  • およそ1年ぶりに小説HPの Sweet Terrace 更新しましたこのブログと被る部分もありますがよかったら覗いてくださいね(´∀`*)そして下は先月撮ったドームシティの画像冬のイルミネーション、好きです綺麗ですよね今年の冬は某行事のため見る機会が少なかったので今年〜来年の冬はいっぱい見たいぞ〜と思う彩香なのです [続きを読む]
  • 蜜色ラブトリップ 12
  • 「遠慮のないヤツだな。そういうお前はどうなんだ?」「俺もいないけど、いや俺は選び放題だからあえて彼女とか作らないけど。何か、意外。あー、俺、あっちで待ってるわ」羽澄はそう言うと、台所から畳部屋に行く。足取りが軽かった。背後から「おかしなヤツだ」と、室伏の声が聞こえるが、そんな声も心地良い。薄汚れたボロアパートが、何故か明るい光彩に満ち溢れるようだ。ウキウキしていた。室伏に彼女はいない……そう思うだ [続きを読む]
  • 蜜色ラブトリップ 11
  • 「何ヘン顔してるんだ?」思考が顔に出ていたようだった。あわてて羽澄は表情を引きしめるが。相変わらず室伏は笑みを浮かべ、どうにも落ち着かない。「ヘン顔しちゃいけないのかよ」「いや、どんな顔しようがお前の自由だ。とりあえず今は特に頼むこともないから、そこらに座ってろ。メシは食ってくか?」「え……?」あのカレーを?羽澄は目をしばたたかせる。そのつもりはなかった。このボロアパートでは食欲不振になりそうだし [続きを読む]
  • 蜜色ラブトリップ 10
  • 「見て分かんない?」「何が」「この部屋、チリひとつないと思うけど。もとがボロくて分かりづらいのは仕方ないけどさ」嫌味を込めてゆっくり言えば、室伏が部屋を見渡した。驚いたような顔だ。羽澄は胸がすくような気がする。「俺が掃除したなんて、信じられない?」「ああ、正直なとこ、お前がまたここに来るとは思ってなかったからな。掃除をしていたとは予想外だ」「失礼だな。鍵は預かってるし、金だって、ものすごーくちょっ [続きを読む]
  • 蜜色ラブトリップ 9
  • 「ん?」点火はコンロのツマミを回せばいいはずだ。それくらいの知識はある。なのに、いくらツマミを回しても。「つかない……」押しても、回しても、何度カチカチやっても、火はまったくつかない。どうして?待てよ、このボロアパートにしてこのコンロ。もしかして、故障??そう思った時、部屋の外に人の気配がして、玄関のドアがゆっくり開き──。入ってきたのはこの家の主。羽澄をこのボロアパートに、不本意にも来ることを余 [続きを読む]