ジェームス吉田 さん プロフィール

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ジェームス吉田さん: 四国讃岐の片隅で
ハンドル名ジェームス吉田 さん
ブログタイトル四国讃岐の片隅で
ブログURLhttp://james1964.exblog.jp/
サイト紹介文ローカルエリアを駆け抜ける中年サイクリストの奮闘記。 
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供29回 / 365日(平均0.6回/週) - 参加 2011/11/26 03:59

ジェームス吉田 さんのブログ記事

  • 阿波五街道を走る・・・ちょっと休憩②
  • 国道11号線を高松方面から徳島に向かい、鳴門市を通過すると、大きな川を渡る。初めてその看板を見た時、戸惑った経験があるのは私だけだろうか。『ほほう、これが四国三郎、吉野川か。・・・あれ?さっきの看板、“旧”吉野川だったぞ。』“正真正銘”の吉野川が現れるのは、更に南下してからである。『新?旧?どっちが本物やねん!』冷静に地図を見れば、吉野川本流は上板町で二手に分かれ、南側の... [続きを読む]
  • 阿波五街道を走る(2)淡路街道を行く
  • 江戸期の淡路島は洲本城を与えられた稲田氏が治めていた。独立した藩ではなく、徳島城の蜂須賀家の家老として、である。この事が後の稲田騒動に繋がる訳だが、ともかく淡路島は制度上、阿波の国の一部には違いなかった。その淡路島と徳島城下を結ぶルートが淡路街道だ。徳島城から北上した淡路街道はJR立道(たつみち)駅辺りで撫養街道と合流後、東に進んで鳴門市の海岸、陸路の終点である岡崎湊に至る。... [続きを読む]
  • 阿波五街道を走る・・・ちょっと休憩①
  • 南海道の時代から続いた大坂越えのルートは、大正期に車道が敷かれた後も国境の道として長く使われていた。現在その役割は、海岸沿いに開通した新国道に引き継がれている。   2008年発行・分県地図(15万図)昭文社より。現在、徳島IC〜   鳴門JCT間は接続されている。その現・国道11号線は、県境を過ぎると山をぶち抜き、一路徳島を目指しているのだが、かつてはひたすら海岸線を辿... [続きを読む]
  • 阿波五街道を走る(1)讃岐街道を行く
  • 阿波側からは讃岐街道と呼ばれるルートは、讃岐側からは阿波街道と呼ばれている。ところがこの『阿波街道』という名称、中讃における讃岐山脈の峠道の呼称にもしばしば使われている。“阿波へ至る街道”という言葉なのだから仕方がないが、ややこしく思う人もいるだろう。差し当たって両県にまたがる旧街道を走る場合、主体となる側の呼称を使用することにする。その讃岐街道だが、どこからスタートするか。できれば... [続きを読む]
  • 阿波五街道を走る(序)
  • きっかけはずいぶん以前。『うや撫養街道』と名付けられた、徳島県鳴門市を中心に郷土を紹介するHPを目にした事だった。当初、恥かしながら私はその表題が読めなかったのである。その後、“撫養(むや)”とは鳴門市の旧市街部の地名で、撫養街道とはそこから吉野川北岸を走り池田町(現三好市)に至る旧街道であることを知り、ようやく件の表題の妙にニヤリとしたのであった。阿波五街道は江戸期に整備さ... [続きを読む]
  • 近況報告
  • うーん、妙に忙しい・・・。けど、徐々に活動再開しております。もうすぐ春だもんね。画像は先日、コンビニ前でお会いした、もの凄く〜年季の入ったアルプススーパークライマー!札所巡り、今からスタートとの事。さて、私も走り出しますか。 [続きを読む]
  • スポルティーフで行こう!(8)四国最西端・佐田岬を目指す(前編)
  • 『ウララ、走り初め行くか?』『もちろんです、ご主人さま!』2017年1月2日(月)、大急ぎで支度してクルマで自宅を出発したのが午前9時過ぎ。行先を決めたのが前日の深夜で、情報を集めて夜更かししていたら案の定、朝寝坊したのである。ウララを積んだクルマは高速道路を愛媛方面に向けてアクセル全開。『去年は一泊で淡路島でしたね。今年は日帰りですか?』『年末に僅かだが臨時収入があってな、... [続きを読む]
  • 書斎にて・謹賀新年
  • 2017年、元旦。書斎で飲んだくれているジェームス吉田(J)に無理やり付き合わされているパスハンター大山鳴動号(通称メイ・M)の会話。J『新年あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします  ・・・ヒック。』M『あけおめ!・・・はいいんですけど、相棒さん・・・他の皆さんは?』J『ツヨシとウララは夫婦水入らず、ガレージで正月を過ごしている。  去年さっぱり出... [続きを読む]
  • 東かがわ市右往左往(9)五名を巡る古の道(反省会編)
  • 五名トンネルが開通するまでは、国道377号線は大楢から日塚峠を越え、長野に入っていた。私はずっとそう思っていた。  96年発行、昭文社スーパーマップル・四国道路地図(12万図)より。ところが、我が家に転がっていた1998年発行のロードマップでは、国道は一旦県境を越えてから、日開谷川に沿って香川県に戻り、長野に入っているではないか!    98年発行、国際地学協会マップラス... [続きを読む]
  • 東かがわ市右往左往(9)五名を巡る古の道(後編)
  • (よーし、次は払川だ。)日下・鈴竹両地区の主要部を通過した(と思い込んでいた)私は、次の目的地を目指して国道377号線の坂道を登り始めた。       旧道分岐点。後方が国道。しかしすっげー急坂!大楢中心部の手前、大坂峠に向かう激坂の途中、右手に逸れる細道が一本。舗装こそされてはいるが、見るからに《由緒正しき田舎道》のオーラを放っている。以前から目星は付けていたのだが、下... [続きを読む]
  • 東かがわ市右往左往(9)五名を巡る古の道(前編)
  • 紅葉を愛でに、サイクリングに出かけようと思う。僅か一日だけの休日、疲れも溜まっているし、近場で手を打とうとすれば・・・やはり五名の散策がよろしいだろう。東かがわ市内、五名地区は以前にも記事にしたことがある。『東かがわ市のプチ秘境』と私が勝手に名付けたこの地区は、紅葉の季節良し、桜の季節も良し。少々アップダウンがキツい箇所もあるが、サイクリングにはうってつけ。自宅から20?と離れておら... [続きを読む]
  • 東かがわ市右往左往・特別編『ツール・ド・103』随行記
  • 話は今年の春まで遡る。2016年5月某日、私は三本松の居酒屋『吾割安(ごわりやす』にて、非常に楽しい酒をで飲んでいた。お相手は、九州から四国を横断する、500?の大旅行を遂げたシクロツーリスト誌のT編集長。自転車談義が弾んでいるところ、マスターが『自転車に乗ってんなら、紹介するよ。今から来てもらうね。』そう言って電話で呼び出したのが(!)地元手袋製造メーカーのU社長であった。... [続きを読む]
  • 至福のレポート『四国讃岐の片隅ミーティング2016』
  • 鬼の様に遅れてしまいましたが(スイマセン、仕事が最繁忙期なもんで・大汗)、ようやくうどんポタのレポート、UPですー!2016年10月23日(日)。『四国讃岐の片隅ミーティング2016(略称・うどんポタ)』の開催である。個人的にはこの秋最大・最後のイベントだ(ささやかだけど)。県内外から4名のゲストを迎える私としては緊張の極致。粗相は許されない。仕事が繁忙期の為、満足いくまで準備が... [続きを読む]
  • うどんポタ2016/連絡事項
  • ≪ご連絡≫四国讃岐の片隅ミーティング(略称・うどんポタ)参加の皆様へ 開催まで一か月を切りましたうどんポタ、一部変更点およびお願いがございますので、改めてご確認下さい。(赤字が変更点) 開催日:2016年10月23日(日)*前日のランは催行中止とさせていただきます。参加費:無料(当日、別途昼食代等が必要となります。1,000〜2,000円程度?)*お好きなメニューのうどんをお楽しみ頂きた... [続きを読む]
  • 『四国讃岐の片隅ミーティング2016』開催!
  • ≪速報≫2016年・四国讃岐の片隅ミーティング(略称・うどんポタ)  開催のおしらせ!                                                         *画像はイメージです。暑い日々が続いておりますが、皆さまお変わりありませんでしょうか。首記に着きまして、盛大に開催したいと思います。ご友人をお誘いあわせの上、大勢の方々のご参加をお待ち... [続きを読む]
  • 近況報告
  • スミマセン・・・仕事が最繁忙期突入につき、ブログ更新がままなりません(涙)。時間が無いわけではありませんが、体力的&精神的にいっぱいいっぱい・・・もうちょっと落ち着きましたら、再開しますので、しばしお待ちを・・・ジェームス吉田 [続きを読む]
  • 讃岐旧街道を走る(2)仏生山街道を行く
  • 高松中心部から国道193号線で阿波に抜けるルートは、地元では一般に塩江街道と称される。途中、塩江温泉を擁する旧塩江町を経由する為で、その原型となった旧街道が、いわゆる『仏生山街道』である。    ルートラボはこちら高松城南の起点(常盤橋)から始まるこの旧街道は、仏生山にある高松松平家の菩提寺、法然寺へ藩主が参拝する為に整備された道であり、その為うねうねと迂回したりせず、ス... [続きを読む]
  • 讃岐旧街道を走る(2)志度道(後編)
  • 旧牟礼町エリアでは、旧街道は国道の南側をジグザグに抜けている。あまり馴染のない道で、下調べ抜きでは非常に分かりにくい。今回は事前にコースをルートラボに登録し、スマホで確認しながら走ったのだが、紙地図だけなら右往左往していたに違いない。    元結峠の取り付き地点。左の『郷屋敷(ごうやしき)』は、    武家屋敷を改装した高級うどん店。JR線の高架を潜って右に曲がると、緩や... [続きを読む]
  • 讃岐旧街道を走る(1)志度道(前編)
  • 高松と徳島を結ぶ東讃の大動脈、国道11号線。その基になったのが旧街道、志度道(しどみち)である。古来は内陸を走る南海道が讃岐におけるメインルートであったが、中世以降、海沿いルートの重要性が次第と高まっていく。讃岐の他の街道同様、志度道も江戸期にほぼ確定されたと言えるが、高松東部エリアにおいては海岸すれすれを通るサブルートもあった様だ。今回は本街道と呼んで差し支え無い、今橋経由のルートを辿... [続きを読む]