hnhk さん プロフィール

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hnhkさん: アラフォー・フリーターの脱・競争人生
ハンドル名hnhk さん
ブログタイトルアラフォー・フリーターの脱・競争人生
ブログURLhttp://hnhk.blog.so-net.ne.jp/
サイト紹介文家庭菜園と年収100万円ちょっとでぼちぼち暮らす。余った時間を社会問題の解決に有効活用…。したいかな。
自由文大学を出てからずっとフリーター
→30過ぎてから一念発起で公務員になるも仕事がダメすぎて4年で退職
→定位置のフリーターに復帰(現在に至る)
今は、こんな感じで生息しています(自称「半農半活動」)。
1 可能な限り自給自足(とりあえず家庭菜園と年収100万円程度の生活)
2 1以外の時間を、社会問題の解決に充てる(取り組む問題は何でもあり)
半農半X とBライフにインスパイアされました。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供12回 / 365日(平均0.2回/週) - 参加 2011/11/26 17:51

hnhk さんのブログ記事

  • 大阪最南端から京都最北端へ日帰り旅行
  • ↑印のところが経ヶ岬です。関西人には天気予報でおなじみの京都府最北端の経ヶ岬チョット野暮用で行くことになりました↑JR京都駅大阪府河内長野市(奈良と和歌山の県境の地域)を早朝に出発南海とJRを乗り継いで八時に京都駅に着この時点で2時間ぐらい経過( ´ー`)フゥー...ここからで一路経ヶ岬へ!途中で立ち寄った京丹波町の道の駅まだまだ中盤国定公園の看板のある道の駅ライダー&チャリダーがたくさん休憩していました。 [続きを読む]
  • 家庭菜園近況2017春
  • ↑庭に咲いた椿この葉っぱにチャドクガが(ノ_・。)①絹サヤエンドウ自家採種で四代目か五代目去年はものすごい収穫量でしたが今年は今ひとつ。あと何代か経過すれば収量も安定するかと予想しています。②ニンニク本来なら昨年秋に植えるべきだったニンニク怠惰なため越年してから種ニンニクを植えました。3月ぐらいになるとある程度大きくなりました。最近は成長がストップした感じです。もう少し大きくならないとちゃんとした実がつ [続きを読む]
  • オカンと鹿児島二泊三日
  • ↑九州新幹線・みずほロスジェネ世代のわたしですが、同世代の大部分の人達とは違って、お金はありませんが自由はあります(*゚▽゚)ノその自由を少し使って、3月末に母を連れて二泊三日で鹿児島に行って来ました。まあ母の生活水準も生活保護をかろうじて受けないで済む程度なので、費用はわたし持ち母の希望は三つ①小学校の卒業遠足で行った開聞岳をもう一度見てみたい。②九州新幹線に乗りたい。③疲れるので訪問先は最小限にした [続きを読む]
  • 2017年度は暇拡大イヤーにします!
  • ↑暇の完成系へいざ行かん!週3労働(週1パート&週2パートのダブルワーク)で年収100万円生活のわたし今年に入ってすぐに、ダブルワークの片方の職場(ホテル客室清掃)に危機が訪れましたΣ(・口・)このホテル客室清掃は、ホテルの直雇いではなく委託事業私が雇用されているのは清掃請負会社(以下「清掃会社」)で、勤務場所がホテルになります。この清掃会社が、ホテルからの契約更新を拒否されたのです。その結果①清掃会 [続きを読む]
  • 2017年的日本と?「団塊の世代」の記憶について
  • 「団塊の世代」(以下、団塊)とは、おおむね1946〜1950年前後に生まれた世代で人口ボリュームにして1400万人ほど私は、この世代にとても関心があります。というのも、改憲という今後の生活に大きな影響を与えるイベントの鍵を握っていると感じるからです。話は変わって歴史学かつては、といっても20世紀初頭ぐらいまでですが、政治史が中心でした。政治偏重を反省して以降は、社会史が隆盛するのですが、政治の支配が強まり社会の [続きを読む]
  • 読書『ドイツ人はなぜ、1年に150日休んでも仕事が回るのか 』
  • 新書:192ページ出版社:青春出版社 (2015/8/4)目次第1章 有休30日、消化率100%…でも仕事が回るドイツの働き方第2章 休みが多いのにドイツ経済は絶好調!のなぜ?第3章 日本の1.5倍!ドイツの高い労働生産性の秘密第4章 アメリカ型資本主義は目指さない!ドイツの「社会的市場経済」第5章 短い労働時間、高い生産性の一方で…ドイツ流の問題点第6章 報われる働き方のために―日独“いいとこ取り”のススメドイツと日本の働き方・生 [続きを読む]
  • 里芋収穫。出来はまあまあ(^^)
  • ↑庭の里芋背丈は立派な庭の里芋(150センチメートル超)掘るタイミングを伺っていましたが、晴天が続いた先日に決行o(^o^)o ワクワク植えていたのは「唐芋」系と「土垂」の二種類半々で植えたのですが、いつの間にか「土垂」がほとんどになっていました(-_-)ウーム↑掘ってみたらこんな感じです。↑茎と子イモと親イモに分離「唐芋」系の茎は干しずいきにできますが、「土垂」は不可なので、腐葉土スペースに投入しました。↑腐葉土 [続きを読む]
  • 読書『耕せど耕せど―久我山農場物語 』
  • 『耕せど耕せど―久我山農場物語』 伊藤 礼 (著) 単行本: 268ページ出版社: 東海教育研究所 発売日: 2013/06目次 七月―農場案内及びナスに関する感想八月―エンジンカルチベーターを購入したことと使用開始までの年月のこと八月―雑草繁茂のこととクワイ栽培に着手した事情十月―クワイが順調に成長したこととオクラが孤軍奮闘したこと十一月―秋の作付けとクワイ収穫について 及び青虫発生のこと十二月―歳末所感 主としてクワ [続きを読む]
  • 家庭菜園近況2016秋
  • ↑なぜかよく育っている里芋(^^)背丈は150cm超9月に入ってから雨ばかりで菜園作業が遅々として進んでいないのですが、近況をご報告します。↑袋栽培している菊芋今年初栽培見た目元気が無さそうですが、雑草並みの生命力なので倒れても倒れても枯れません。↑袋栽培のゴーヤーその1↑袋栽培のゴーヤーその2ゴーヤーは葉が黄色くなり始めましたが、まだまだ元気です。たくさん取れるので、干しゴーヤーにしようとしたのですが、雨 [続きを読む]
  • 年収100万円で楽勝(^^)2016予算案 
  • ↑悟りの境地?今年も三分の二を過ぎましたが、今頃になって2016予算案公開です。以前、京都市内に住んでいた時と比較して、支出が増えています。その理由としては①京都市内の方が家賃が安い(学生、留学生向けに安い物件が豊富なので)②パートや政治活動の為に、どうしても都心に行かねばならない機会があり、交通費がかさむ。③水光熱に関しては、一人暮らしのときは極限まで削っていたのですが、今は共同生活なので、それが出 [続きを読む]
  • 何かの足しになるのか?「マンション管理員検定」
  • ↑私はヒゲはありませんが髪の毛はまだあります。ダブルワーク(パート)をしている私ひとつはホテル客室清掃もうひとつはマンション管理員両職種とも好きで選択したわけでなく、週1〜2回勤務が可能な職場を探した結果として、このような状況になりました。客室清掃の方は、仕事量が不定期ゆえに収入が不安定かつ賃金も安いため、売り手市場です。※清掃はたいがい外部委託で、委託料自体が決まっているので、売り手市場でも賃金 [続きを読む]
  • ぼっちサマータイム継続中(*^-^)
  • ↑昨日の15時の室温は33度超(*゚o゚*)~゚ ボー湿度が40%を切っているのでなんとかしのげました。5月ぐらいから日の出が早くなり、5時台を切りました。※大阪の日の出は、4月1日が5:45、5月10日以降は4時台また、昼間の気温も高くなり、6月以降は昼間は暑すぎて何もやる気が起きない状態にあと、野菜への水遣りも涼しい朝のうちにやらないと、夕方にはしおれてしまい運が悪ければ枯れてしまいます。※気温が高くなってからの水遣 [続きを読む]
  • 読書『つくし世代 「新しい若者」の価値観を読む』
  • 『つくし世代 「新しい若者」の価値観を読む』著 者:藤本耕平発売日:2015年3月17日 出版社: 光文社◎ 内容紹介(「BOOK」データベースより)「ゆとり」「さとり」という言葉でひとくくりにされがちな今時の若者たち。しかし、彼らがつくる流行や文化を整理し、また、行動や消費の傾向をひもといていくと、そうした言葉のイメージには必ずしも当てはまらない、《新しいマインド》が芽生えつつあることが分かってくる。そのキ [続きを読む]
  • はつか大根で保存食作り\(^▽^)/
  • 右から、切り干し大根、大根葉、大根茎が入った袋※空き袋を活用しています。左上は大きさの目安に置いた単三電池今春も、はつか大根がたくさん取れています(*'-'*)エヘヘ↑先週、収穫!早く食べないとトウ立ちして葉茎ばかり伸びてしまう(ノ゚ο゚)ノ なのですぐに食べれない分で保存食を作ることにしました。まずは、オーソドックスに切り干し大根から↑大ザル一杯分刻みました。↑日のよく差し込む二階の空き部屋にレジャーシートを敷 [続きを読む]
  • 家庭菜園近況2016春(バカボンパパ超)
  • ↑イチゴ(とよのか)やっと桜も咲き始めて暖かくなってきました。そもそも暖冬だったのでさほど寒くはなかったのですが、根が怠惰なので菜園作業になかなか足が向かずヾ(ーー )ォィしかし、ランニングコースにあるよそ様の菜園が着々と育っているのを見て、ようやく始動!まずはジャガイモ(メークイン)の植え付け↑植えるスペースが余りないので今年は1kgだけ↑五寸人参(ここ以外にもう一箇所でも栽培)※土が固くなってひび割れ [続きを読む]
  • 確定申告。今年はe-TAX&郵送で!
  • 今年も確定申告の時期が到来しました。というよりもうすぐ終わりですが…私の場合は、ダブルワークをしているので、確定申告をする必要があります。参考:給与所得者で確定申告が必要な人京都市内に住んでいた時は税務署が近かったので、自転車でピッと行けたのですが、今住んでいる河内長野ではそうは行きません。管轄税務署が電車で数駅離れていて自転車で行くにもチトしんどいのです。↑富田林税務署からシェアハウスまでは数駅 [続きを読む]
  • 読書『消える?年功賃金』
  • 『消える?年功賃金』編  集:週刊東洋経済編集部発売日:2015年09月25日 出版社:東洋経済新報社 内容説明「『働かないおじさん』は給料ばかり高い」と、叩かれることも多い年功賃金制度が、日本企業から消えつつある。しかし変わって登場した「成果主義」も成功したとは言えない。次に登場したのが「役割給」だ。 日本の賃金制度はどこへ向かうのか? 電機業界の事例や海外の報酬制度、「アジア年収データ全比較」などから、 [続きを読む]
  • 年末、家庭菜園近況@河内長野シェアハウス
  • ↑越冬実験中のオクラいよいよ葉も完全になくなりましたが、まだ緑色です。今年ももうすぐ終わりですが、うちの庭は乱雑な状態かつ、家庭菜園の進捗状況も芳しくありません。なので、昨日は年末に向けてスパートをかけてみましたヘ(*--)ノまずは、日が良く当たる二階の空き部屋で、ずいき(里芋の茎)を干しました。↑切り干し大根のようになるまで干します。お次はコンポスト貯めた野菜の切りくずや果物の皮を投入そして切り返し↑ [続きを読む]
  • 庭の枯葉を腐葉土づくりで有効活用(*^-^)
  • ↑こんな感じでボーボーになります。※毎回背丈ぐらいに切り揃えるのですが、気が付くと二階に届くほどに(ノ_・。)切っても切っても伸びてくる庭の木の枝半年に一回ぐらいは、ばっさり切ります。その際に、枝とともに大量の葉を処分することとなり、40ℓゴミ袋にして十袋超になることも。以前、これらを熱源として利用しようとしましたが頓挫 それ以来、基本的にゴミとして出すしかなかったのですが、少しぐらいは有効活用しようと [続きを読む]
  • 干しずいきづくりやってみた('-'*)
  • ↑収穫した里芋の茎前回ご報告した里芋の試し掘り今度は、二種類ある里芋のうち「唐芋」系の方を掘ってみました。こちらは、前回収穫した「土垂」と異なり、茎が赤い系統です。この「唐芋」系は、茎も「ずいき」として食べれるらしく、今回は「干しずいき」作りにもチャレンジしました。※家庭菜園が趣味の父は、昔から「干しずいき」を作っていたらしいのですが、野菜嫌いの私は全く見向きもしなかったので、今の今まで「ずいき」 [続きを読む]
  • 里芋試し掘り。どんなんかな?
  • ↑里芋軍団袋栽培の里芋寒くなってきて、なぜか元気になってきました。茎が真っ直ぐになり、葉も大きく広がっています。新しい芽もチラホラ出てきました。新しい芽が出たということは、地中に子イモが出来ている証拠というわけで、試し掘りしてみましたo(^o^)o ワクワク今年植えた里芋ですが、愛媛県伊方町の叔母からもらった種イモと同居人のばたおさんが知り合いからいただいた種イモの二種類↑たぶん「土垂」という品種※参考:野菜 [続きを読む]
  • 『社畜・ばたおさん改造大綱』
  • ↑生活の乱れっぷりがよく分かるばたおさんの部屋河内長野のシェアハウスで、ばたおさんと同居して4年近くになります。自称ヘタレのばたおさんですが最近ヘタレ度合いがひどくなっています。ばたおんさは私と同じく週3日だけ働いています。これは、低支出・短時間労働によって自由な時間を増やすためです。ところが、ばたおさんは労働に疲れて、自由時間をほとんど生かせていません。隔日勤務のばたおさんの生活パターンは出勤→ [続きを読む]
  • 秋ジャガ初挑戦、コスパは?
  • ↑これを植えました。春ジャガは毎年栽培しているのですが、秋ジャガは今までチャレンジしたことがありませんでした。特に理由はなく、たまたま栽培する場所がなかっただけです。毎年、新しい作物を植えてコスパの高い野菜をリサーチしているのですが、今年はキュウリ・オクラ・秋ジャガをラインナップキュウリはまあまあ、オクラは予想以上の出来で、秋ジャガですが購入したのは、上記写真のデジマで、1kgで540円なり。春ジャ [続きを読む]
  • 読書『日本礼賛ブームのなぞ』
  • 『日本礼賛ブームのなぞ 週刊東洋経済eビジネス新書No.100』編 集:週刊東洋経済編集部発売日:2015年02月28日 出版社:東洋経済新報社※以下、青斜体字は引用箇所書籍説明より「日本礼賛本」がベストセラーになり、テレビでは外国人が日本を褒め称える番組が数多く放送されている。ネットの世界では「中国人が日本の美点を紹介した」情報が大人気。まるで日本礼賛ブームといえる状況だ。だが、ここはクールに日本の実力と立ち [続きを読む]