風城しん さん プロフィール

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風城しんさん: 風城ひとりごと
ハンドル名風城しん さん
ブログタイトル風城ひとりごと
ブログURLhttp://fengchengshin.blog.fc2.com/
サイト紹介文台湾駐在のオジサンのひとり言。台湾、歴史、政治、ゴルフ、自転車、文化、酒等暇のつぶし方を語る。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供335回 / 365日(平均6.4回/週) - 参加 2011/11/26 22:14

風城しん さんのブログ記事

  • ワイン三分の計
  •  「天下三分の計」、三国志の時代、諸葛亮が劉備に対し天下三分の計を説いたわけだが、私がやろうとしているのは、一日飲むワインの量を制限しよういう至極日常の話。 いつも飲むワイングラスに250ml(約ボトル1/3)入れて、これで終わりとする ワインが好きで、初めにビール(糖質ゼロの発泡酒350mlが多いのだが・・・)を1本飲んだ後、これまでは赤ワインを一日にハーフボトル飲むことを常にしていた。若い時からの長年のア [続きを読む]
  • シニア・トレッキングのすすめ
  •  トレッキングというものにハマりだしたのは、昨年あたりからだろうか。単身赴任ゆえに単独行が多いのだが、あらためて「トレッキング」に感じる魅力を書いてみる。1)日常生活の一つのモチベーションになるフィットネスクラブで週に2回ほど、ひーこら言いながら鍛えていても、実は山に登るのは結構辛い。でも、このためにスクワットやっている、たんぱく質を摂ろうとかいう目的意識ができる。下半身の筋力、特に大腿四頭筋を鍛 [続きを読む]
  • トルコのもう一つの顔
  •  来月イスタンブールに行くからと、題名だけで手に取った本、『トルコのもう一つの顔』 (中公新書、1991年、小島 剛一著) 著者が1970年頃から1990年まで、強い興味を持ち、好奇心を抱いた様々な言語を知るためにトルコを自転車、ヒッチハイク、バスなどあらゆる手段でトルコの地方を10数年も旅する話。方言ではなく、本当にたくさんの言語があるトルコの中を、この人は言語の力のみで渡って行く。時には官憲につけられながら・ [続きを読む]
  • 《一切経山》魔女の瞳
  •  余程の山好きの人以外は、百名山にも入っていない一切経山(いっさいきょうざん、標高1949m)なんて山の名前すら知らないのではないだろうか、実は私もこの間までそうだった。なぜ、今シーズン初のトレッキングにこの山を目指したのかというと、ある写真サイトでエメラルドグリーンの「五色沼」(別名『魔女の瞳』というそうだ)を一切経山山頂から撮った写真にとても心惹かれたからだ。(そして標高差350mほどしかなく、自分の [続きを読む]
  • 《一切経山》雪渓を渡る
  •  東北地方の梅雨入り前に、今シーズン初めてになるトレッキングに行きたくて行きたくて仕方なかった。今週末(6月17日)に選んだのは福島の吾妻連峰を構成する山の一つ、一切経山(いっさいきょうざん、標高1949m、福島県福島市)。磐梯吾妻スカイラインという観光道路(無料)を使えば、単身赴任アパートから約1時間半ほどのドライブで浄土平(標高1600m)のパーキング(これも無料)に着く。 GPVの予報のとおり、出発時(8時 [続きを読む]
  • フィットネスクラブ祝500回
  •  2012年の6月に入会したフィットネスクラブ、ちょうど5年目の今週のある日、ここに来た回数がちょうど500回目を迎えた。 1年間でちょうど100回のペース、週で2回は来ようという当初の目標をきっちり達成したことになる。 始めて、しばらく経ったあたりでもう来たくない気分になり、悪天候を言い訳に休もうと思った日は数えきれず、飲み会が続けば足が遠のき、帯状疱疹に罹り約1ヶ月間も来れないときもありました。 『何事も [続きを読む]
  • スマホ初心者と間違うなよ
  •  先日、時間があって新宿のビックカメラのスマホ販売のフロアをうろついていた。明確な目的があったわけではないが、近い将来格安フリーSIMを使ったiPhoneを検討中なので、店舗を持たないと言われるフリーSIMの会社が、ここどのくらい出店しているかは興味がある。某大手キャリアのガラケーとシニア向けスマホのエリアあたりでキョロキョロしている還暦過ぎオジサンを見れば、新人っぽい店員からは「スマホ初心者」に見えて当然だ [続きを読む]
  • 歳を取るとなぜ居眠りするのか?
  •  昔、同じ職場にKさんという偉い方がいた。およそ10数年くらい前、当時のKさんは60歳ちょっと前だろうか。私は40歳代半ばの多忙なバリバリの営業マン、席が近かったのでKさんの一挙手一投足が自ずとわかってしまう。午後になると、彼は会議中であっても目が虚ろになることはしばしばで、席にいるときは居眠りを始めるのをよく目撃していた。盛り上がってる飲み会でも同じで後半になるとオネムモードになっている。「なんだ〜、こ [続きを読む]
  • 退職するとテレビ三昧
  • 『経済産業省の官僚が公表したレポート「不安な個人、立ちすくむ国家」が話題を呼んでいる。』というネット記事が目に止まる。 『レポートのなかでもっとも衝撃的なのが、「定年退職すると、日がな一日テレビばかり見ている」ことがひと目で分かるグラフだ。会社をやめると、人はただテレビを見て過ごすという、残念すぎる状況なのが今の日本なのだ。』というコメントがあり、示されているのが下のグラフ。 リタイヤすれば、そう [続きを読む]
  • ストリートビューによる旅の予習
  •  海外旅行に行く際に、全く不安感を持たない人は相当旅慣れている人か、余程無頓着極まりない人のどちらかだろう。かつては仕事(海外営業)で週の半分ほどパスポートを持って、アジアを中心にビジネス旅をしていた私などもそこそこの緊張感はある。せめて、泊まるホテル周辺などはどんなところかなぁと考えていたら、ふと「Google mapのストリートビュー」を使って宿泊予約したホテル周辺を確認すればいいのではないか、ついでに [続きを読む]
  • 自宅庭の四季を知らず
  •  宮城の単身赴任先から自宅(神奈川)に帰れるのは、平均すれば月に1.5回くらいだろうか。自宅には小さな庭があり、季節により様々な季節の花が見れるはずだが、この程度の帰宅頻度では見過ごしてしまうものもある。(綺麗に咲いたというバラは帰宅したこの日には既に散っていた) 自宅庭の咲き始めの紫陽花、次に帰ってくるときには既に花は終わっているかもしれない 前の単身赴任先の台湾のときは自宅に帰ってこれるのは、せ [続きを読む]
  • プリザーブドフラワー
  •  自宅に帰ると見慣れないものが飾ってある、家人がクルマのディーラー主催のスクールに行って作ったきた『プリザーブドフラワー』と言うんだそうだ。 ドライフラワーは知っているが、“preserved”とは「保存された」ということで、生花を化学処理しているとのこと。こんな花や材料を用意し、こんなスクールをオーナー(またはその奥さん)向けに開催しているクルマ・ディーラー、『もの(クルマ)を売るのではなく、ライフスタ [続きを読む]
  • 無印良品の小屋
  •  とある記事を見ていたら、無印良品でなんと「小屋」を売っているという。(価格は300万円だそうで、広さは9平米足らず) 無印良品のサイトを覗けば、「気に入った場所で暮らす』というコンセプトを謳う商品とある。この写真も、都会の忙しい人が憧れそうな、ただベッドが部屋の中に置かれているミニマリスト的な生活を示しているのだろう。 ただ、電気も下水道はない(ということはトイレがない)では本当の生活できないでは [続きを読む]
  • 久々に時刻表を買う
  •  本当に何年ぶりになるのだろうか、最新の「JTB時刻表2017年6月号」(大判で結構高くて、税込1183円もする)を買ってきた。昔、亡くなった父が交通公社(現JTB)の時刻表を毎号のように買っていて、その使い方を早くから教わっていた私は、小学生高学年くらいの時には、この時刻表で47県庁所在地を当時の国鉄で如何に早く回れるか、なんていう当時の懸賞問題を解いていたような気がする。 時は流れて、若手の国内担当営業マンだ [続きを読む]
  • 旅のメモリー・ポチッ
  •  6月に入って、いよいよイスタンブールへの旅が1ヶ月あまりと近づいてきた。とは言っても相変わらず、何をやるにも直前準備型(前日徹夜型)の性格は変わらず、計画表に加筆はしてきちんとしたものにしているわけではない。ただそんな中、デジカメのSDカードはどう考えても、今持っているものでは少ないのではないかということで、いつものことだが、「amazonポチッ」で32GBのものを2枚入手した。 手持ちのカードより容量多め [続きを読む]
  • サムライ
  • パリの地下鉄で主役のアラン・ドロンが追っ手を巻くシーンをなぜだか不思議によく覚えている映画『サムライ』(1967年、フランス)。年代的に映画館で観たとは思えず、高校生か大学生だった頃にTV視聴をしたのだと思う。帽子を目深に被り右手で鍔をそっと撫で、キマったトレンチコートを着て仕事(暗殺だが)をひたすら寡黙にこなしていく大人の男、まだ少年であった自分はこの姿に当時かなり憧れたものだった。(この映画撮影時の [続きを読む]
  • 洗濯槽クリーナー
  •  普段の買い物はスーパーで済ませているが、敢えてドラッグストアに時々行くことにしている。家事専業ではない自分にとっては、こんなものがあったんだと気付かされる商品が売っていて面白い。今回買ったのは「洗濯槽クリーナー』、謳い文句には「洗濯槽の裏側の隠れたカビや石鹸のカスを根こそぎ落とします」とある。 日頃から洗濯自体は結構マメにやっているのだが、洗濯槽の裏側がどうなっているかなんてこれまで考えたことが [続きを読む]
  • 六月らしい景色
  •  本当は今シーズン初のトレッキングに行こうと思っていた。早朝、GPVをチェックすると予定した山の辺りはあいにくの雨模様との予報、新しいレインウェアを買ったからと言って、わざわざ悪条件のところに行くことはあるまい。6月に入ったばかりだが、それらしい景色は何かなぁと考えてあっさり撮影散歩に方向転換する。国営みちのく杜の湖畔公園(宮城県川崎町)、公園内の新緑が濃いポピーまつり開催中(5月27日〜6月18日)、奥に [続きを読む]
  • レインウェア買い替え
  •  今シーズンもこの東北の地でトレッキングを楽しもうと思っている。最近はGPVなどの利用で、天気予報精度が格段と上がったせいもあり、昨年は何回か行ったトレッキングの途中でレインウェアを着た記憶がないくらいだ。しかし、夏のトムラウシ山(北海道)における低体温症による遭難事件(2009年7月、中高年の方が8名死亡)の文献などを最近読んだものだから、もう10数年使っているレインウェアはまだ使えそうだが、本当にいざと [続きを読む]
  • フォトジェニック
  •  今週号の「Tokyo Walker plus」を雑誌読み放題アプリで眺めている。表紙には「フォトジェニック TOKYO」などというタイトルが踊る。 聞きなれない「フォトジェニック」なる単語、なんじゃこれ?と意味を調べてみると、「写真写りが良い、写真向きである」ということらしい。記事の中身は人気のインスタグラマー(インスタグラムに投稿する人)に東京の撮影スポットや撮影のテクニックを教えてもらうということで、スカイツリー [続きを読む]
  • トカゲにも権利がある
  •  この季節、清々しい新緑や綺麗なバラが人間たちから愛でられている。そこへ、いきなり現れたちょっとグロテスクな爬虫類にビックリしてしまう。いつの世も自分にとって心地よいものだけが周りにいるわけではないということか・・・トカゲだって世の中に出る権利くらいあるんでしょうな。相模原北公園にて、あまりにも良く撮れていたので・・・ [続きを読む]
  • 低栄養のリスク
  •  先日のNHK「ためしてガッテン』、少し気になる内容だった。自分なりに覚えていることを書けば、以下の内容になるだろうか。『高齢者は低栄養であることに無自覚なことが多い。三食しっかり食べていてカロリーは足りていても、タンパク質が足りていない。タンパク質が足りなければ、身体を作る大切な物質だけに、様々な悪影響が・・・だから田舎のお父さんやお母さんに(タンパク質をたくさん含む)肉を食べるように言いなさい』 [続きを読む]
  • 脳トレ習慣化
  •  この間のことだが買い物に行く前に冷蔵庫を確認したはずなのに、あるはずの牛乳パックを新たに買ってしまい、アパートに帰ってガックリしたことがあった。(物忘れが進んだ80歳代半ばの母と全く同じことをしてしまった) 人の名前が出てこないなどは日常茶飯事、何か物を取りに行って何をしに来たか忘れて戻ったりする。先日、「シニアの筋トレ」に関して書いたが、それ以上に「脳トレ」こそ、私が真っ先に取り組むべきものなの [続きを読む]