風城しん さん プロフィール

  •  
風城しんさん: 風城ひとりごと
ハンドル名風城しん さん
ブログタイトル風城ひとりごと
ブログURLhttp://fengchengshin.blog.fc2.com/
サイト紹介文台湾駐在のオジサンのひとり言。台湾、歴史、政治、ゴルフ、自転車、文化、酒等暇のつぶし方を語る。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供345回 / 365日(平均6.6回/週) - 参加 2011/11/26 22:14

風城しん さんのブログ記事

  • 旅のお土産
  •  女性向けの旅の本などをめくると、土地土地のいろいろな名産品が、こんなにあるのかとばかりに載っていて、しかも、購入できるお店の写真付きで示されることが多い。私も旅好きの一人だと思うが、買うお土産は思い出に残ったところで、せいぜい一品、それもそれほど高くないモノを選ぶことが多い。さもないとお土産で家中あふれてしまう。 写真のコーヒーカップは5年前のベトナム・ハノイ旅行で買った「バッチャン焼き」と言わ [続きを読む]
  • 「やる気をなくす」という決断
  •  お盆休み明けの平日、「今日はフィットネスクラブに行くぞ」と心に決めていた日のこと、会社からアパートに戻り、運動前の軽い食事などを摂って、出かけようとするのだが、どうも「やる気」がわき出て来ない。 お盆休み明けということは、それなりに休んでいるので肉体的にも、精神的にも疲れているということは考えにくい。フィットネスクラブで運動をした後は何やら開放感があって楽しいことも十分わかっている。近頃は仕事や [続きを読む]
  • 花火はなぜ人を惹きつけるのか《赤川花火大会》
  •  花火はやはり浴衣姿が似合う夏の風物詩だろうと思う。「仙台七夕花火祭」の人出は45万人、鶴岡市(山形県)の「赤川花火大会」は33万人だそうだ。どうしてここまで人を惹きつけるのか? 午後2時台には鶴岡市内に入って駐車場を探すが、もう花火会場を目指す人たちが目につく(下の写真は上の可愛い花火を見せたかった、下の花火と露出が合ってない失敗作ですが・・) 調べてみれば、鶴岡市の人口は13万人に過ぎず、駐車場には [続きを読む]
  • やっと観れました《赤川花火大会》
  •  今月初めに「仙台七夕花火祭」に出かけたのだが濃霧で、花火の写真を一枚も撮らずに帰って来たという、いささか不名誉なことがあった。これに対しての「リベンジ」という訳ではないが、花火カレンダーなるものを調べていたら、19日土曜日には赤川花火大会(山形県鶴岡市)という結構大きな花火大会があるという。ちっとも夏らしくない天気が心配だったのだが、このままでは夏が終わってしまうと、思い切って出かけてみた。 打ち [続きを読む]
  • 旅の反省《レンズは何を使ったか》
  •  あの「イスタンブール旅」から約1ヶ月が経とうとしている。重たいカメラ(ボディ2台、レンズ4本)も持って行ったのだが、数百ショットの中から自分なりの思い出写真を選び(46作品)、この選んだ写真の中で各レンズの使用頻度はどうだったのか検証してみた。(こんなことをしているのは、相当暇人であるとの声もある・・・確かに)持って行った機材、左からニコンD750+ 24-70mm、ニコン1/V2 + 6.3-13mm(画角18-35mm相当) [続きを読む]
  • ホッコリするとき
  •  行きつけのスーパーのセルフレジで、いきなり「この間、買ったシリアルを忘れませんでしたか?」と女性店員に尋ねられる。そういえば、買ったはずのシリアルがいつも仕舞っている棚になく、買ったはずなのにオカシイなと思ったことがあった。それもお盆前のことで2週間は経っているだろう。こちらは記憶が曖昧なのだが、この店員さんは当日だけの割引券でシリアルを買った私のことをはっきりと覚えているようだ。セルフレジ愛用 [続きを読む]
  • 習慣飲酒を減らす
  •  自分自身の生活習慣の中で、最もリスクが高いだろうと思っていたのが「飲酒リスク」、こちらへ赴任した5年ほど前は、毎晩飲むのが基本だった。これでは身体にも、脳にも良くはないだろうと、少しずつ飲まない日を増やして、今は平均すれば週に3日ほどはノンアルコールデーになっている。(自宅に帰ると家人と一緒に飲むので、むしろ増えてしまう) 健康ダイアリーに飲んだら??、飲まなかったら◯などと記入して「見える化」 [続きを読む]
  • お盆期間終了
  •  今年はお盆前に親戚の不幸があり、またゴルフの松山選手の全米プロでの奮闘と涙を毎朝3時に起きて観ていたこともあって、少々疲れ気味の「お盆」期間だった。15日に毎年恒例になっている、檀家になっているお寺のお坊さんに我が家の仏壇の前で経をあげてもらい、今年も「お盆期間」が終わった気がする。(送り火は残ってます) これで単身赴任先に戻り、長い休みも正月休みまではなく、すっかり日常の生活に戻ることになる。こ [続きを読む]
  • 今夏ベストバイ
  •  未だ物欲旺盛なオジサンは、「あまりモノを増やさないでね」などと家人から繰り返し言われている。その言葉を守りつつ(嘘つきである)、今年の夏購入したグッズの中で「ベストバイ」を選ぶとすれば、モンベルの「ストレッチカーゴパンツ」かなと思っている。 能書きには『コットンのようなハリとサラサラとした風合いを持ち、撥水性に優れた素材を使用しています』とあるが、さすがに山で使って良い商品だけに、ストレッチ性が [続きを読む]
  • JAL国内線WiFi無料
  •  久しぶりのJAL国内線、「WiFi無料」などという広告が目に入ってくる。仕事で飛行機には数多く乗っていて、機内WiFiが1時間何ドルという有料だった時代をかろうじて知っていたが、この頃は社用メールなどでお金を払ってまで、仕事に引き込まれるようなことはするもんかと思っていた。 かつては飛行機に乗り込めば、世間(電話やメール)とは一切隔絶される安心感があったのだが、今の忙しいビジネスマンは可哀想なものだなどと [続きを読む]
  • お盆バカンス
  •  前回の7月の夏休みは有給休暇も加えて、7日間の一都市滞在型で毎日観光するという、いわば短期周遊型の「イスタンブール旅」に出かけたのだが、11日から始まった「お盆の休み」は特段の予定を決めていない。「バカンス」というのは、もともとフランスの貴族やブルジョワのものであり、金持ちが何もしないでいる時間のことを指していたらしく、今は普通のフランス人が何週間も休みを取るのが普通らしいのだが、たった数日なのに [続きを読む]
  • 物事の順番
  •  すい臓癌で亡くなった団塊の世代に属する叔母は、5人兄弟姉妹の末っ子、長女である我が母とは10数歳の年の差があった。我が家に元気に遊びに来た直後に癌が見つかり、あれから2年半あまり、さぞ苦しいであろう抗がん剤治療に耐え、残された家族をひたすら思いながら、兄弟姉妹の中で一番若いというのに、あっけなく逝ってしまう。こういうことには、「歳の順」や「物事の順番」などとというのはないのだろうか。 たとえ、長く [続きを読む]
  • お盆価格
  •  実は親戚に不幸があって、今お盆のこの時期のフライト(羽田?鹿児島)予約を取ろうと四苦八苦する。どの航空会社のサイトに入っても、欲しい日程のフライトはキャンセル待ちすら受け付けない。どうしたものかと思案した結果が、私が持っていた、かつては海外出張でマイルが山ほど溜まっていた「JALマイレージカード」で、キャンセルの優先待ちに入れることに気がついた。3便ほど登録して、2時間後にはそのうち1便の席が取れ [続きを読む]
  • こだわり《ボールペンの芯》
  •  歳を重ねて来たからなのだろうか、このところ何かに「こだわる」ということが多くなって来た気がしている。特に、日常使うものや普段身につけるものなどに多い。 仕事の上では、サイン以外の手書きはすっかりなくなっているのだが、ノートやメモを取るにはやはり手書きに限る。随分前から、使うボールペンの書き味などへは「こだわり」を持っている。ゼブラのSARASA3+Sというボールペンの替え芯、黒青赤各々10本入りをAmazonに [続きを読む]
  • 失敗もあるさ《仙台七夕花火祭》
  •  今週末(8月5日)のアクティビティはどうしようか、GPV(雲の天気予報)があまり良くないのでトレッキングは無理。ならばと、仙台七夕まつりの前夜祭的な「仙台七夕花火祭」にしよう。例年の人出はなんと50万人との情報、ネットで穴場ポイントを探して(「宮城県立美術館」前)、花火が始まる1時間半前には到着、持って行った小さなイスに座って、radiko(ネットラジオ)を聞いて待つ。 定刻通り花火の打ち上げが始まるが、「 [続きを読む]
  • なぜ「男子会」はないのか?
  •  家人から「今週末は女子会がある」(だから、帰ってきてもお相手出来ませんよ・・と聞こえてしまったりする)と宣言されていた。「女子会」とは、どうやら「男性がいると話しにくいが、女性だけだとストレス発散がしやすい」ことのようで、家人の場合も職場の男性は面白くないから誘わず、女性だけで集まって愚痴を言い合う会だという。。 最近は「女子会」という言葉はすっかり社会に定着しているが、「男子会」などとはあまり [続きを読む]
  • ディバイナー 戦禍に光を求めて
  •  「イスタンブール旅」の余韻が未だに強くて、ここから抜け出せないでいる。久々に選んだ映画はトルコのガリポリの戦い(1915年、第一次世界大戦で豪・ニュージーランド軍がトルコと戦い、多数の犠牲者を出す)で亡くなった息子を探しに行くオーストラリア人の主人公(ラッセル・クロウ)のストーリーという『ディバイナー 戦禍に光を求めて』(2016年、豪・米合作、ラッセル・クロウ主演監督) この戦いの名前すら知らなかった [続きを読む]
  • クリーニング屋のおばちゃん
  •  自分でも単身赴任生活というのは地域社会との接触がひどく少ないものだと思っている。ちょっとしたことで会話のあったアパートの隣に住む若夫婦が引っ越してしまって以来、会社関係以外で自分の名前を知っている人など、隣近所に全くいなくなっている。買い物も個人商店ではなく、セルフレジになってしまったスーパーでは、人とのふれあいなど望むべくもない。ただ一つの例外は、クリーニング屋のパートのおばちゃん、「○○さん [続きを読む]
  • 食材・サラダチキン
  •  フィットネスクラブの帰りはスーパーに行ってその晩の食材を買う。つまり筋トレ、有酸素運動をしっかりやって、この後のパァーっとアルコールを飲む楽しみのための買い物ということになる。私は飲むときはご飯や麺類など主食は摂らないし、筋トレ後はしっかりタンパク質を摂ろう、つまり「低糖質、高タンパク質」がキーワードになる。そんなとき、行きつけのスーパー(セブンイレブン系のヨークベニマル)においてある『サラダチ [続きを読む]
  • 海外旅の日本語ガイド
  •  今回のイスタンブール旅で一番良かったと思うことは、初日に本当に良い現地日本語ガイドを雇えたことかと思っている。初めての慣れない土地では、相当事前にその土地のことを勉強していったとしても、私の少しばかりの英語力では1日で現地を効率よく回ることは出来ないだろうし、現地の人が行くランチの美味しい店なんて到底知ることは出来ない。 旅行前から、旅の初日は現地で日本語ガイドをなんとかしようと、大手旅行代理店 [続きを読む]
  • なぜ「iPad」なのか?
  •  日頃から、「iPad」を手放せない生活をしている。家人からは『iPad中毒』ではないかと言われながら、なかなか抜け出せない。自宅に帰る帰省、仕事での出張、ちょっとした旅(ドライブ含む)、長い海外の旅・・・「iphone」は持っているのに、iPadは必ず持っていく。iPadを持っていかないのは、本当に身近な外出に限られている。  iPadの主な用途は格好良く言えば、「コンテンツ・ビューワー」ということになるのだろう。日経新 [続きを読む]
  • コンスタンティノープルの陥落
  •  自宅に置いていた昨年12月購入『コンスタティノーブルの陥落』(塩野七生著、新潮文庫)を読み直す。結果的には、今回の「イスタンブール旅」へきっかけになった本で、この本を読了後イスラム教やオスマン帝国などに興味が湧き、旅に行く前に、主にこの地の歴史書を中心に数冊の本を読むことになる。 旅の前には地名などが分からずその都度、地図で確認していたのだが、旅の後になればスラスラ読めてしまう。コンスタンティノー [続きを読む]
  • 夏バテにはチョコレート
  •  イスタンブールに行った長い夏休みが終わり、1週間ほど働いたはずなのだが、何かいつもの調子が出ないでいる。未だに「時差ボケ」を引きずっているのか、エアコンあたりすぎの「夏バテ」だろうか、それとも加齢が成せることなのだろうか、金曜日本社出張で自宅で過ごした週末最後の日曜日は、ともかく赴任先に帰らねばならない日。いつもより、「ブルーな気分」で帰途につく。新幹線駅構内のKIOSKの店内で「ストレス社会で闘う [続きを読む]
  • 旅写真の整理
  •  日常生活に戻って早1週間が経つのだが、「イスタンブール旅」の余韻が未だに冷めていない。まだ、全部の写真の整理もまだ出来ていないのだが、ちょっとばかり時間ができたので、撮った瞬間より後で見た方が良いものがないかなどと見直している。ブルーモスク内部から上を見上げる あれだけのモスクであれば、もっとシンメトリーな構図を探せなかったのかなどと反省をしながら、こうして撮った写真を通して、旅を振り返っている [続きを読む]
  • タイ〜仏の国の輝き〜
  •  一週間ほど前にはイスラム教の香りが漂うイスタンブールにいたはずなのだが、その余韻がまだまだ消えない今週の平日、本社に行った帰り道に東京国立博物館(東京・上野駅そば)へ、目的は特別展『タイ〜仏の国の輝き〜』(7月4日〜8月27日)を観るためだった。 私はある種文化的な「浮気性」ではないかと思っている。先週は偶像崇拝を禁止したイスラム教の世界を彷徨い、今週は基本は仏教(ちょっとヒンズー教)の仏像を拝む [続きを読む]