風城しん さん プロフィール

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風城しんさん: 風城ひとりごと
ハンドル名風城しん さん
ブログタイトル風城ひとりごと
ブログURLhttp://fengchengshin.blog.fc2.com/
サイト紹介文台湾駐在のオジサンのひとり言。台湾、歴史、政治、ゴルフ、自転車、文化、酒等暇のつぶし方を語る。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供330回 / 365日(平均6.3回/週) - 参加 2011/11/26 22:14

風城しん さんのブログ記事

  • 飛んでイスタンブール
  •  今年の夏(7月中旬〜)、いろいろな筋からこの時期はテロがらみで危ないのではないかなどと言われながらも、トルコの「イスタンブール」(1都市滞在型)への旅を予定している。まあ、この歳で海外に行きたいと思ったら、体力・気力・好奇心そして少しばかりのお金がある内に、さっさと行っちゃうことにしようと思うことにしている。さもないと、「あの時に行っておけば・・・」なんてことになりそうだ。(既に航空券、ホテルは [続きを読む]
  • 愛車に愛おしさを感ずるとき
  •  このところ3台もの新車(レクサスNX、RC、IS)を短い期間で試乗したことになる。理由はそれぞれ(エアバッグのリコール、車検、保証期間中の助手席稼働モーター交換)だったが、高価なクルマをただで乗れる機会を提供してもらい、これ幸いと毎回喜んでドライブを満喫した。 今回はレクサス IS300h(サンルーフ付き)、これで鳴子峡に行きました 前回のRC同様、パワートレインはクラウンにも搭載のトヨタお得意の2.5ℓの4気筒 [続きを読む]
  • 人気なし新緑
  •  5月だというのに30℃を超えて、おかしな気候だと思いながらドライブする。決めた行き先はなんとなく鳴子温泉郷(宮城県大崎市)、2年ほど前の紅葉の盛りの季節に行ったことがある。天気は良いのだが、あの紅葉のシーズンの凄まじい混雑から比べれば、人出は1/100以下ではないかと思えるほどだろうか。 鳴子峡に架かる橋から陸羽東線を見る(人気の紅葉撮影スポット)、紅葉の時は橋の上には三脚を構えたカメラマンがずらりと [続きを読む]
  • ガストで朝食を
  • 昔「ティファニーで朝食を」という映画があったが、休日早く起きる必要のないときは「ガスト」のモーニングを食べに行くことが多い。(平日の朝食は必ず自分で作っているのだから、許してください) スクランブルエッグのセットで499円(税抜き)、ドリンクバー付きなのでなんでも飲み放題。読売新聞が読めるのも嬉しい、特に「人生相談」が好きで欠かさず読んでいるのは、自分は人の悩みを覗き見するのが好きな嫌〜な性格なのか [続きを読む]
  • 星見る少年
  • 中高生の頃だろうか、星を見るのが好きな少年だった。当時は当然フィルムカメラの時代、星の写真や天体望遠鏡で月の写真を撮っていた。当時のフィルムは高感度のコダックでも今の仕様でいうとISO400レベルで、自分で現像をして感度を上げて、せいぜいISO1600程度だったと思う。それが現在のデジカメだと簡単に設定値を変えるだけで上げることが出来る。 下に見える鳥居と建物は刈田岳山頂の刈田嶺神社(19日撮影、露光時間15秒、I [続きを読む]
  • アルジェの戦い
  •  我々はフランスというと「花の都パリ」、「エッフェル塔」や「凱旋門」であり、先日も若い大統領が生まれたばかりで、『自由と博愛』に代表されるポジティブなイメージしか抱かないのではないだろうか。 このフランスがアフリカのアルジェリアを130年以上かなり抑圧的に支配していたことなど、私も含め日本人の多くは知らないのではないか。このアルジェリアの独立戦争(1954年〜62年)をドキュメンタリー・タッチで描くのが映 [続きを読む]
  • 還暦後の病歴
  •  還暦を過ぎると身体のアチコチがガタが出て、一般的には免疫力も低下するといわれている。自分自身の還暦後の健康状態はどうであったか、本ブログの「健康」カテゴリを基に遡って調べてみた。(高血圧の検診、歯科の定期チェック、花粉症通院などは除外している)60歳1ヶ月 風邪で発熱してダウン(発熱は2年ぶり、インフルではなかった)60歳2ヶ月 大腸内視鏡検査(会社の健康診断で便潜血が陽性になり受診、結果的には何も問 [続きを読む]
  • 豚肉三昧とレシピアプリ
  •  実は先日のゴルフコンペで上位入賞してしまう。(自分自身の成績が決して良かったわけではないが、我々の遊びゴルフというのはハンディキャップを決めるルールに偶然性があるのでたまたまということ)それで賞品には豪華豚肉セットをいただいてしまう。中身は肩焼肉700g超、とんかつ肉700g超、ベーコン100gと約1.5kg以上。 賞味期限もあり、これを単身赴任の生活で消費するのは大変だ、朝と夕で1日200g食べても1週間以上も持 [続きを読む]
  • 八甲田山から還ってきた男《具体編》
  • 『八甲田山から還ってきた男―雪中行軍隊長・福島大尉の生涯』 ( 1986年刊行で現在廃刊、高木 勉 著) 先日読んだ本の中で、八甲田山雪中行軍で青森第5連隊はほぼ全滅したのに、同じ気象条件下に関わらず、なぜ弘前第31連隊は完全走破できたのか、オタクである福島大尉が行った『周到な準備』の一例、ほんの一部の訓示内容などを紹介してみる。・身体強壮の者のみ選抜、出発直前の身体検査ではねられている者もいる。(隊員選抜 [続きを読む]
  • 自生の藤
  • 桜シーズンが終わってしまって少し「サクラ・ロス」気味の中、雨のゴルフをした。雪を頂いた蔵王連峰なんて全く見えず、びっしょり濡れた手袋の手元を見つめるだけ、他のことをする余裕などない。この中で唯一綺麗だなと思ったのが、ゴルフコースの横に生える自生の藤。藤って何かきっちり手入れされた藤棚のイメージしかないが、この蔵王山麓周辺は自生の藤をよく見かける。雨の日曜日、単身赴任アパートからほど近い沼、観光地で [続きを読む]
  • レインウェア・ゴルフ
  •  勤務先のゴルフコンペ、年に2回(春と秋)やっている。今回は春の部、9組35人の同好の士が集まる。一日中回復する見込みは全くないという悲しい天気予報、朝のロッカールームから皆レインウェアを着込んでいる。余程、誰かの行いが悪いのか、一日1番ホールから昼食を挟み、最終の18番ホールまで雨は止むことはなかった。 オジサンたちが一人1万数千円も払って、レインウェアを着込み、小さなボールを一日追いかける。新しい [続きを読む]
  • 2017 桜ベスト3
  •  今年は『桜追っかけ計画』に基づいて未だかつてないほど、たくさん桜を見に行く事になった。行った日と主だった場所は4月2日 国営昭和記念公園(東京都立川市)4月9日 白石城(宮城県白石市)4月15日 花見山公園(福島県福島市)4月16日、18日 一目千本桜、船岡城址公園(宮城県大河原町、柴田町)4月29日、30日 弘前公園(青森県弘前市)5月1日  芦野公園駅(青森県五所川原町)撮りためた写真の中から、「2017年・ [続きを読む]
  • 八甲田山から還ってきた男
  •  昨年秋に初めて八甲田山麓の雪中行軍遭難記念像の前に立ち、この間の弘前さくらまつりの帰り道「八甲田山雪中行軍遭難資料館」(青森市幸畑)にまで行ってきた。あの映画のように(新田次郎の小説『八甲田山 死の彷徨』が原作)青森第5連隊はほぼ全滅したのに、同じ気象条件下に関わらず、なぜ弘前第31連隊は完全走破できたのか、どうしてこのような差が付いたのか個人的に興味が尽きない。  先日、自宅に帰った時、図書館で『 [続きを読む]
  • 自動化運転技術
  •  弘前さくらまつりを中心にした一人クルマ旅では総走行距離が実に1080km、その後の自宅への往復が約800kmにも達し、GW中の走行距離は概ね1900kmというところだろうか。私の5年前に買ったクルマには「先行車との車間距離を一定に保って自動追従走行を行う」運転支援システムが付いていて、高速道路ではほとんどこの機能を使い続けて、基本的にブレーキやアクセル操作はしていない。また、狭い駐車場に入る時はセンサーが近づいて [続きを読む]
  • さざなみ
  •  なんとなくTSUTAYAをぶらついていたら、目に止まった『さざなみ』(英、2015年公開) 『結婚45周年を祝うパーティを土曜日に控え、準備に追われていた熟年夫婦ジェフとケイト。ところがその週の月曜日、彼らのもとに1通の手紙が届く。それは、50年前に氷山で行方不明になったジェフの元恋人の遺体が発見されたというものだった。』(解説から引用) ジェフ(夫)が密かに隠して持っていた写真が天井裏にある。結婚前に付き合っ [続きを読む]
  • 連休明けブルー
  •  今年のGWは例年より長い9連休で、遊び呆けていたせいもあるのか、月曜日会社に出勤するのがひときわ億劫に感じた。自分自身は普段はあまり感じていない「ブルーマンデー症候群」が、長い休みで助長されてしまったということだろう。 だいたい、日本の年度制度を考えれば3月末から4月は、学校でも会社でも大きな変化が起きる時、その変化をなんとかこなしつつあると思ったら、この時期長いGW休みが待っている。気候的には休む [続きを読む]
  • 代車ドライブ
  • GW期間を利用しての車検をディーラーに頼んであった。昔はGWはこの業界は休みが普通だったいうが、この期間にクルマ購入を検討が多いということで開店しているらしい。レクサスRC300h(FR/CVT) 日帰り車検の間、借りたのは2ドアの格好の良いハイブリット車。西湘バイパス、箱根の山、東名高速などいろいろな条件下でドライブする。今乗っているクルマと比べて、最新のモデルだけあって、地面に吸い付くような走りはさすがなもの [続きを読む]
  • 湘南の海
  •  もうGWの後半、車検のためという大目的があり、片道約380kmクルマまで自宅に帰ってきた。本当についこの間に津軽半島最北端の龍飛崎まで行ってきたクルマ、神奈川の自宅までやって来て、東北道はこれで一応制覇したことになる。 日帰り車検の間、代車でドライブをすることになるのだが、思ったより遅く夕刻まで時間がかかり、地元の湘南の海・大磯港近くのサーファーを見に行く。 [続きを読む]
  • ハンドドリップ・コーヒー
  • 自分自身、コーヒー好きの部類に入ると思っている。ただし、コンビニ・コーヒーでも、高速道路のSAの自販機のコーヒーもOKであるので、決してうるさい方ではないはずだ。 この間、弘前の花見で歩き疲れた時に入ったおしゃれな珈琲店で職人のような方が目の前で入れるハンドドリップのコーヒーの淹れ方をじっと観察していた。その場で豆を引く、カップはお湯で温める、ドリップするコーヒーの量は自分がやっている量のおよそ倍くら [続きを読む]
  • 「こどもの日」に思う
  •  さくらまつりの最中の芦野公園駅付近を歩く幼稚園児たちを眺めながら考えていた。(5月1日撮影) この子たちは5歳前後だろうから、仮に2012年生まれとすると、平均余命から彼らの多くが21世紀をほぼ生ききることだろう。日本の人口が8000万人の時代に社会の中核になっているはずだ。その時の日本は一体どういう国になっているのか・・・どうあがいても自分に見れない社会を体験し、見ることが出来るのが彼ら(こども)という [続きを読む]
  • 弘前さくらまつり《人々がいる風景》
  • 素人ながら、上手な風景写真を撮ろうと、どうしても人が映るのを排除しながら撮影してしまう。弘前さくらまつりはすごい人出だったではないか・・・あらためて見直すとそこに人々がいても、それはそれでいいのではないかと思える写真もある。 お堀の花筏を行き交う遊覧船を橋の上から撮る 西濠そば「桜のトンネル」(まさにトンネルでした) 公園内では津軽三味線の演奏もやってました(モノクロにしてみました) GWの中程、疲 [続きを読む]
  • 八甲田山雪中行軍遭難資料館
  •  津軽への旅から宮城の単身赴任アパートに帰るに当たり、このまままっすぐ帰ったらイケナイのではないかと思ってしまう。八甲田山には昨年秋ロープウェイで登り、また雪中行軍遭難祈念像などの地に行った。そしてあの映画がきっかけで八甲田雪中行軍遭難事件にすごく興味がある歴史好きの私は、前から行きたかった青森市内の「八甲田山雪中行軍遭難資料館」(青森市幸畑)に遠回りになるのだが、立ち寄ってから帰ろうと突如思いた [続きを読む]
  • さらば岩木山
  • 津軽のどこからも岩木山が見えていて、この山があってこそ、この地方の風景は成り立っているのではないかなどと思ったりしていた。 龍飛崎からの帰り、五所川原のホテルに帰る道すがら、岩木山の北側から綺麗に見える路肩でクルマを停めて、日没近く山が紅くなるまで、じっと待っていた。偶然、農作業が終わったのか軽トラが通りかかってシャッターを押す。 今回のGWの一人旅もこれで終わり、今日はこれから帰るつもりでいます。 [続きを読む]
  • 津軽の風景《余禄》
  • 津軽鉄道線の芦野公園駅で撮影を終えて、近くの金木町の太宰治斜陽館などを見学、ここからは予定にない気の向くまま旅に入る。「そうだ、ここまで来たのだから龍飛岬へ行ってみよう」などと思う。下道で片道60数kmもあるところ、日常生活なら、とても行こうとは思わないだろう。これが行きあったりバッタリ旅のよいところ。 津軽半島最北端の龍飛崎灯台、北海道も見えてました 龍飛崎近くの風力発電所の風車が勢いよく回っている [続きを読む]
  • 津軽の風景
  •  今回の旅のメインはあくまで「弘前さくらまつり」であったが、これ以外に津軽で是非とも見たい風景を2つほど探して旅に出た。 JR東日本の「吉永小百合のポスター」で有名な「鶴の舞橋」(青森県鶴田町)、木(ひば)で出来た橋としては日本で一番の長さ300mとのことらしい。なんと言っても津軽はどこからでも岩木山が絵になる。 もう一つは、津軽鉄道・芦野公園駅の桜のトンネルを通る列車(『走れメロス号』というそうです) [続きを読む]