シッド・ハレー さん プロフィール

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シッド・ハレーさん: Whip Hand
ハンドル名シッド・ハレー さん
ブログタイトルWhip Hand
ブログURLhttp://mayanotopgun2108.blog.fc2.com/
サイト紹介文予想&回顧、様々なネタ話を書く競馬ブログ。競馬以外の話題も少々。フィリーズレビュー的中!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供436回 / 365日(平均8.4回/週) - 参加 2011/11/29 17:36

シッド・ハレー さんのブログ記事

  • ドバイターフ・シーマクラシック・ドバイWC
  • あ、ありのまま起こった事を話すぜ!繁忙期の俺の休日出勤は先週で終わった筈なのに、何故か今日も休日出勤で働かされてた。な、何を言ってるのかわからねーと思うが(ry今日のレース結果は知ってるけど、映像はまだ見てない状況。今こうしてブログ書いててもかなり眠い。今日こそ寸評を書く気力が尽きてるのでドバイ関連は印のみで勘弁。高松宮記念とマーチSの予想は明日にでも(まともに考えてもサッパリ判らんけど)ドバイターフ [続きを読む]
  • 日経賞・毎日杯
  • 日経賞◎ゴールドアクター○シャケトラ▲レインボーライン△ディーマジェスティゴールドアクターは本格化した4歳以降、中山では重賞3勝。唯一の敗戦もやや消極的に乗られた有馬記念の3着。コース適性に関してはメンバー随一だし、休み明けは未だ負けなし。昨年より1キロ軽い斤量面の恩恵もあるし、追い切りも2週連続で負荷を掛けられて仕上がった。シャケトラは重賞初挑戦となった日経新春杯ではミッキーロケットとハナ差の2 [続きを読む]
  • 今週のマヤノトップガン産駒(3月25日、26日)
  • 3月25日中京11R名古屋城S(ダート1800m)マヤノオントロジー古川吉洋(54.0)3月26日中京8R4歳上500万下(ダート1800m)ライフトップガン菱田裕二(57.0)オントロジーはフルキチか。これで21人目の鞍上だったりする。兎に角、前崩れの流れになる事を期待するしかない。マヤノカデンツァが明日の笠松で移籍初戦。A2戦からだが、クレドみたく(復帰はまだかね?)好走する事を期待。ブラゾンドゥリスの次走はさきたま杯を予定。親父みた [続きを読む]
  • フラワーC・ファルコンS回顧
  • 昼休憩の間だけ観てたけど、惜しかったなぁ侍ジャパン・・・昨日のプエルトリコVSオランダもそうだったけど、拮抗した展開でミスをした方が負ける典型的な試合だった。よりにもよってミスをしたのが侍ジャパンを攻守で支え続けた菊池と松田というのが辛いが、今大会の2人の活躍を見てれば責められない。僅か4安打、筒香と中田がノーヒットではそりゃ厳しいというもの。でも、大谷離脱から始まって開幕前は期待感ダダ下がりだった [続きを読む]
  • マヤノトップガン産駒の成績(3月18日)と特別登録馬
  • 3月18日阪神2R3歳未勝利戦(ダート1800m)マヴェリックライト15番人気13着中京12R4歳上500万下(ダート1400m)テイア15番人気15着マヴェリックライトはスタートで大きく出遅れて後方のまま。まずはレース慣れしないと。シンガポールのデンジャーゾーンは中団から流れ込む形の6着。芝ではなくてポリトラックのレースだったが、ソコソコ動ける印象。本日、大井でロイヤルオブアクアがB3戦で勝利。昇級初戦だったが、危なげない勝ち [続きを読む]
  • フラワーC
  • ◎ファンディーナ○サンティール▲モリトシラユリ△ディーパワンサ△シーズララバイファンディーナはデビュー戦で逃げて上がり最速の9馬身差圧勝、2戦目は2番目の馬より1秒速い上がりを繰り出して3着以下に7馬身差と圧巻のパフォーマンス。ディープ産駒の牝馬としては珍しい大型馬で中山の馬場や急坂も問題なくこなせそう。追い切りの気配も抜群でここは通過点と見る。サンティールはデビュー戦、2戦目は今回と同条件で走っ [続きを読む]
  • 阪神大賞典・スプリングS回顧
  • うぎゃああああああああああああッ!!!!と、まずは心の叫びから入ったのは訳がある。センバツ観てたら(初日から履正社VS日大三とか勿体ないにも程がある)阪神大賞典の馬券を買いそびれ、買えたスプリングSの馬券は外れ。当たってても微々たるプラスだったが、プラスで終わるところをマイナスで終わるのは精神的に堪える(´;ω;`)阪神大賞典は先に仕掛けたシュヴァルグランと死んだふりから差して来たトーセンバジルの動きで見 [続きを読む]
  • 阪神大賞典・スプリングS
  • 毎年恒例の繁忙期の休日出勤で少々・・・いや、かなり疲れてる。元々体がなまってるのもあるが、否応なしに年を取ってる事を自覚する恒例行事になってるのが何とも今年はドバイ・高松宮記念の週でなかったのがせめてもの救いだが、長文書くだけの氣を練る気力などないので手短に終わらせる事にします。レース回顧とフラワーCの予想から通常運行で書きますんで。阪神大賞典◎サトノダイヤモンド○シュヴァルグラン▲トーセンバジル [続きを読む]
  • 今週のマヤノトップガン産駒(3月18日)
  • 3月18日阪神2R3歳未勝利戦(ダート1800m)マヴェリックライト☆岩崎翼(55.0)中京12R4歳上500万下(ダート1400m)テイア岩部純二(55.0)今週デビューのトップガン産駒マヴェリックライト母ノーブルライト母父ジャイアンツコーズウェイ栗東・羽月友彦厩舎まさか、フクハウチとレクラドリール以外にトップガン産駒の3歳馬がいるとは思わなかった。一匹狼という馬名はラストクロップに相応しい洒落たネーミング。ただ、肝心の調教は今一 [続きを読む]
  • 金鯱賞・中山牝馬S回顧
  • 金鯱賞は大阪杯の前哨戦として施行時期が変わり、妙な感覚がするがヤマカツエースが連覇達成。昨年の京都記念以降は精彩を欠いていたが、完全に調子を取り戻したようだ。内で包まれるのを嫌ったか、スタートからジワッと集団の外目に持ち出し、好位集団と中団の境目の位置を確保。4コーナーからジワッと動いて好位に取り付き、直線は坂からグイグイ伸びて混戦の2着争いを尻目に抜け出した。これで2000mの重賞は4勝目。軽い馬場 [続きを読む]
  • 藤田伸二の騎手復帰について思う事(この報道に好意的な人は見ない方が良い)
  • 本当、漢とか男気とかを自分から強調してる奴って総じて女々しいよなネットで【藤田伸二、道営で騎手復帰へ】のニュースを見た時の率直な感想だ。後ろ足で砂掛けまくって引退し、下世話なバラエティー番組で言いたい放題、人気薄の馬をポンコツ呼ばわりする等、単なる構ってちゃんと化した騎手引退後の藤田には何の好感も抱いてなかったが、ここまで未練タラタラな口だけ野郎に成り下がってるとは本当にガッカリだ。断っておくが、 [続きを読む]
  • フィリーズレビュー回顧
  • 昨年のこの時期も凄まじかったデムーロ劇場だが、今年も6週連続日曜メイン勝利という武豊が保持してた記録に並ぶ盛況ぶり。来週のスプリングSで騎乗予定のPO馬トリコロールブルーで記録更新してほしいものだ(願望)3連勝で一気に重賞までぶっこ抜いたカラクレナイ。スタートがあまり良くなかったのと外枠だったのもあって、後方2番手にまで下がって折り合いに専念。4コーナーで集団の外目を通って位置取りを上げて直線は大外。 [続きを読む]
  • マヤノトップガン産駒の成績(3月11日)
  • 3月11日中京8R4歳上500万下(ダート1800m)ライフトップガン12番人気11着12R瀬戸特別(ダート1800m)テイエムテツジン6番人気7着鉄人は4コーナーで包まれてスムーズに外へ持ち出せず。外に出してからはジリジリ伸びてただけに勿体無い競馬。ライフトップガンは内で砂を被って嫌気出してた。来週の特別登録馬はいませんブラゾンドゥリスが黒潮賞に出走する明後日はレクラドリールが船橋で出走。馬体重を維持していれば前走くらいは [続きを読む]
  • フィリーズレビュー・中山牝馬S
  • 酒飲みながらWBC観ててたら金鯱賞の予想書くの忘れてたw尤も、ヤマカツエース軸までは良かったが、ヒモ抜けだったので書いてたら恥の上塗りだったりするwそれはそうと、開幕前は色々あって期待感が全く湧いて来なかった侍ジャパンだが、何だかんだで3連勝で1次リーグ突破。危なっかしい場面もあったりしたが、負けなかったのは良かったと思う。2次リーグも頑張ってほしいところ(鈴木に代えて秋山を使う発想がないのは何故 [続きを読む]
  • オーシャンS回顧
  • ミッキーアイル電撃引退、ビッグアーサー回避、ダンスディレクター骨折。生き残ってるネロとシュウジは前哨戦で惨敗、レッドファルクスは香港遠征のダメージが抜けず直行。すっかりカオスな状況となってる高松宮記念の有力所だが、メラグラーナがオーシャンSで人気に応えた事でこれが一応の核となりそうだ。出たなりのスタートから道中は中団の外目。前にいたクリスマスを見ながら4コーナーから軽く気合を付けて進出を開始。直線 [続きを読む]
  • チューリップ賞回顧
  • ソウルスターリングとリスグラシュー。阪神JF1、2着馬の再戦となったが、その時から力量差は更に広がって尚且つ間に他馬が入り込む始末。場合によっては差は詰まるかもしれないが、力関係が入れ替わる事はまずないだろう。休み明けでも順当に成長力を見せ付けたソウルスターリング。スタートを決め、行きたい馬を先に行かせての好位から。前半は少し力んでいたが、3コーナー手前で前に馬を置くと落ち着いて勝負所でも手応え十 [続きを読む]
  • 2017リーディングサイアー〜3月5日現在〜
  • 1ディープインパクト2キングカメハメハ3ハーツクライ4ステイゴールド5ダイワメジャー6ネオユニヴァース7マンハッタンカフェ8ゴールドアリュール9クロフネ10アドマイヤムーン11エンパイアメーカー12サウスヴィグラス13ハービンジャー14ゼンノロブロイ15シンボリクリスエス16キンシャサノキセキ17アグネスデジタル18ブラックタイド19プリサイスエンド20メイショウボーラー丸2ヶ月重賞未勝利だったディープだが、3月に入っ [続きを読む]
  • マヤノトップガン産駒の成績(3月4日)と特別登録馬
  • 3月4日阪神10R播磨S(ダート1400m)メイショウアイアン6番人気6着小倉12R八代特別(芝1200m)シェヴェルニー13番人気8着アイアンはいつもの競馬で上がり最速で追い込んだが、典型的な前残り決着では掲示板争いに迫るのがやっと。シェヴェルニーは行き脚が付かなくて流れに乗り損ねては。シンガポールのデンジャーゾーンは12着。休み明けで大幅なプラス体重では息が持たなかったか。特別登録馬テイエムテツジン・・・瀬戸特別脚が [続きを読む]
  • 弥生賞回顧
  • 昨年は人気馬3頭の下馬評に恥じない攻防が見応えあったが、今年は中盤に13秒台が2つ並ぶスロー上がり勝負。勝ちタイムは今の条件で施行されるようになった1984年以降、良馬場限定では最も遅い。皐月賞に直結するかと問われれば微妙と言わざるを得ない。3すくみの人気馬で唯一期待に応えたカデナ。出たなりのスタートから控えて中団後方。向こう正面で痺れを切らして飛び出したコマノインパルスにつられかけたが、我慢させて折り [続きを読む]
  • 弥生賞
  • ◎コマノインパルス○カデナ▲ベストアプローチ△グローブシアター△ダイワキャグニーコマノインパルスの京成杯は強力な相手がいなかった恩恵にも恵まれたが、勝負所から動いて勝ち切れた。次が試金石と思ってたが、今年の弥生賞は例年に比べるとやや小粒でここでも主役に近い存在。ならば、レイデオロの2着だった葉牡丹賞込みでもう一度本命視したい。カデナはデビュー4戦全てで上がり最速。ディープ産駒らしい切れ味を有してお [続きを読む]
  • チューリップ賞・オーシャンS
  • チューリップ賞◎ソウルスターリング○リスグラシュー▲カワキタエンカ△ミリッサ△ダノンディーヴァ△アロンザモナソウルスターリングはマイル戦、多頭数内枠と初物づくしとなった阪神JFでもムチ一発でリスグラシュー以下を一蹴。好位を取ろうと思えば取れる機動力、狭いスペースを割って来れる精神力、追えばビュッと伸びる瞬発力と三拍子揃っており、追い切りでもサトノアレスに先着。普通に回ればまず負けない。リスグラシュ [続きを読む]
  • 今週のマヤノトップガン産駒(3月4日)
  • 3月4日阪神10R播磨S(ダート1400m)メイショウアイアン和田竜二(57.0)小倉12R八代特別(芝1200m)シェヴェルニー西村太一(55.0)アイアンはこの馬としては坂路で良い時計が出た。他力本願な上に同型馬も多数いるが、脚の使いどころ次第でチャンスはある。シェヴェルニーは連闘。ここ3戦、前に行けてないのは気掛かりだが、ハマれば人気以上に走れるメンバーと思う。総武Sを回避したトラキチシャチョウは放牧。ただ、屈腱炎とかの重 [続きを読む]