あゆグン さん プロフィール

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あゆグンさん: 美男-IKEMEN-天国2
ハンドル名あゆグン さん
ブログタイトル美男-IKEMEN-天国2
ブログURLhttp://ikementenngoku.blog.fc2.com/
サイト紹介文美男ですねシヌ&テギョンBLとテギョン&ミニョNL胸キュン甘切ないウルウル..サスペンス?
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供62回 / 365日(平均1.2回/週) - 参加 2011/11/28 23:39

あゆグン さんのブログ記事

  • シヌとテギョン 『渇愛38』 美男ですね
  • *―゚+.。o○*◇◇*○o。.+゚―**―゚+.。o○*◇◇*○o。.+゚―*満月が、黒い布のような雲に巻き込まれる。時間の観念を忘れてしまうような深い闇。焼け落ちた家屋の残骸は、近づきがたい暗さが漂っていた。───ひとつの人影に鼻歌・・・宗教音楽のような厳かな旋律に乗せて、一歩、二歩、三歩・・・と、歩が進められる度に、煤や粉塵が千切れた黒蝶のように舞う。十八歩目。かつて作業部屋のあった位置で、人影は足を止める。そして [続きを読む]
  • 真実はいつもひとつ
  • 皆さま。おはようございます。あゆグンです。わ〜ん、ごめんなさ〜い・゚・(PД`q。)・゚・『渇愛38』まだ、書きあがりません仕事がとか、家のことがとか、そーいったことは常の事なので、自分自身の時間調整をすればいいわけです。で、ほぼ毎日、PCの前に30分くらいは鎮座しております。なのに終わらないのは、どーにもこーにも、ボツの繰り返し中だからで・・・。そう、『真実はいつもひとつ!』私の力不足以外のなにものでもない [続きを読む]
  • シヌとテギョン 『渇愛37』 美男ですね
  • *―゚+.。o○*◇◇*○o。.+゚―**―゚+.。o○*◇◇*○o。.+゚―*ガラス窓越しのベッド───包帯が幾重にも巻かれた顔に、テギョンの黒い双眸そうぼうが浮かんだ。ぼーっとして焦点が定まらず、脳細胞が起きてないように見える。意識が戻っても、まだ安心はできなかった。有毒ガスの吸引は、脳に重度の後遺症を残す場合があるらしいのだ。このまま夢と現実の狭間にいることになるかもしれない。聴診器の先を睨み付けている医者の眉間に [続きを読む]
  • 不毛な日々でした(´。・ω・。`)
  • 皆さま。こんにちは。なかなか更新できなくて、ごめんなさい。。・゚・(ノД`)・゚・。やっと、ですあ、お話がではなく、私の愛用PCが直りました。完全ではないけど、何とか記事を書ける状態にはなっています←ここ最近、起動も入力も、遅〜いっ(`ω´*)書く手を邪魔されるのにイライラが限界で、キャッシュ消したり、ドライブの容量確保なるものをやってみたんです。なのに、な〜んも変化なし・・・さらに、ググりまくったのがいけなかっ [続きを読む]
  • シヌとテギョン 『渇愛36』 美男ですね
  • *―゚+.。o○*◇◇*○o。.+゚―**―゚+.。o○*◇◇* ○o。.+゚―*朝の最初の光、灰青色におぼめく長い廊下───革靴の底が、リノリウムの床で短い音を立てる。 シヌは、右手側の自動販売機コーナーでコーヒーを3つ落とした。185gの小さなアルミ缶3本の熱量が、掌から全身にじんわりと拡がる。天を仰ぎ、細く長い息を吐いた。 ───ブラインドに閉されたICUの窓。何が起きたのか知らされる間 [続きを読む]
  • シヌとテギョン 『渇愛35』 美男ですね
  • *―゚+.。o○*◇◇*○o。.+゚―**―゚+.。o○*◇◇*○o 。.+゚―*『え?宿舎に戻らないの?シヌヒョン、ちゃんと休まないと・・・』 『ジェルミ、心配かけ てすまないな。俺は、大丈夫だから』『・・・ん、ヒョンのこと頼んだよ。意識が戻ったらすぐに連絡して』『ああ、二人とも行って来いよ。しっかりな』そう言ってシヌが、ジェルミとミナムをラジオ収録に送り出してから一夜が明けた。アン社長が事務所に向かったのは、一時間 [続きを読む]
  • シヌとテギョン 『渇愛34』 美男ですね
  • *―゚+.。o○*◇◇*○o。.+゚―**―゚+.。o○*◇◇*○o。.+゚―*ソウル総合病院は外来受付が終わり、靴音が響くぐらい静かだった。 「───無理心中だったようですね」 横合いから現れた刑事の声。そこ含まれているのは、個人的な感情のない客観的な情景のようなものだ。淡々とした言葉を、アン社長は深刻な顔で受け止めている 。ジェルミはしゃくり泣き、その肩を抱くミナムの目も赤くなっていた。そんな周りを、シヌは見ている [続きを読む]
  • シヌとテギョン 『渇愛33』 美男ですね
  • *―゚+.。o○*◇◇*○o。.+゚―**―゚+.。o○*◇◇*○o。.+゚―*シヌは叩き落としたナイフを蹴飛ばしたと同時に、ソラを後ろ手で捻り上げた。「君は、いつまでテサンの言いなりになっているんだ?」「違うっ、違うわっ!私は、シヌさんを連れ出したくて来たのっ!ナイフは革紐を切るためよ・・・っ!」ソラが、長い髪を振り乱しながら体ごと振り返ると、透明な二粒の水滴が瞬きと一緒に弾き出された。大粒の涙を溢す顔は、酷く興奮して [続きを読む]
  • シヌとテギョン 『渇愛32』 美男ですね
  • *―゚+.。o○*◇ ◇*○o。.+゚―**―゚+.。o○*◇◇*○o。.+゚―*ボタンが引き千切られて、頬に当たる。ミョンスは、シヌの服を引き裂きはじめた。「ミョンス、お前は今まともじゃない・・・っ、後で、必ず後悔する。やめるんだっ!」「この期に及んで何言っちゃってるの?苦し紛れにしたって、ちょっと適当すぎなんじゃない?」「分からないのかっ!お前は、テサンのいいように使われてるっ!」「は?何なの?僕は、僕の意志で動いて [続きを読む]
  • シヌとテギョン 『だから、愛とは言わない。番外編』 美男ですね
  • +o。。o+゚◇◇゚+o。。o++o。。o+゚◇◇゚+o。。o+うららかな午後。窓辺 のベッド───うたた寝をしていたテギョンは目を覚ました。───まだまだ夢と現実の境目・・・・・もそもそ・・・、もそもそ・・・、と、身体を丸めたゆたっていた・・・が、はたと身を起こす。  「あ・・・、え・・・?」 ”ちりん──・・ちりん──・・”銀色の鈴の音・・・・・・・・──テギョンは、何が何だか分からなくて頭を抱えた。 「え、え? [続きを読む]
  • 『幸せの地図 27』 美男ですね3
  • <訂正>話数が第27話となっておりますが、前回の第29話の続きです。そして、今回から書き下ろしになっておりますではでは〜♪*―゚+.。o○*☆*○o。.+゚―**―゚+.。o○*☆*○o。.+゚―*メンバー総出演の『パーティー編』 撮影中、ある男がスタジオに入ってきた。その男が周囲スタッフに恭しく迎えられるのを、テギョンは目にする。知った顔でもあり、CMスポンサー ソングループの関係者でもあるSJHプロダクション社長ソン・ジフ [続きを読む]
  • テギョンとミニョ 『嫌い…?好き…?』 美男ですね3
  • *―゚+.。o○*☆*○o。.+゚―**―゚+.。o○*☆*○o。.+゚―*オッパの嫌い(苦手)なもの───潔癖症だから、身の回りが散らかっていたり、汚れていたりすること・・・でも、最近はそれほどでもないわよね?嫌いなニンジン・ピーマン・ほうれん草は・・・文句を言いながらだけど・・・お料理に上手く入れば食べて貰えるようになった。あ!もしかしたら、少しずつ夜盲症は改善されてるのかな?苦手な暗闇・・・オバケ屋敷に毎年連れて行ってくれ [続きを読む]
  • シヌとテギョン 『渇愛31』 美男ですね
  • *―゚+.。o○*◇◇*○o。.+゚―**―゚+.。o○*◇◇*○o。.+゚―*ざわざわ・・・っと、夕風が、木の枝を揺すって通り過ぎていく。落ち葉を舞い狂わせる木枯らしの冷たさが、肌を刺すように痛く感じられ、テギョンはぶるりと身を震わす。寒さに文句をつける事も、窓を閉める事も忘れ、ダイニングテーブルの上に視線を置いている。───今朝届いた荷物を開封した。中身は、フランスワイン、五大シャトーのうちの一つ、ムートン・ロートシ [続きを読む]
  • 『幸せの地図 26 絆 』 美男ですね3
  • +o。。o+゚☆゚+o。。o++o。。o+゚☆゚+o。。o+ぎょえ〜っっ(ノ><)ノ朝からパニックだって、ニョキッて、チクチクの手が出てくるから(泣)まさか、ゴキブリかっ!?気をつけてるのにぃ〜っっ(泣)うわぁ〜んっ(>_流しの排水溝に、黒光した大きな物体がぁ〜っっ顔が、ニョキ、ニョキ・・・見えてきて・・・ぎゃぁーーっっ!!!!!ぜぇっ、ぜぇっおりょっ?あんた、何でここにいる?昨日持ち帰ったカブトムシが、夜の間にゲージから脱走!!!洗い物 [続きを読む]
  • シヌとテギョン 『渇愛30』 美男ですね
  • *―゚+.。o○*◇◇*○o。.+゚―**―゚+.。o○*◇◇*○o。.+゚―*空気を切り裂き、稲妻が走る。瞼の血管の色なのか、目を閉じていても赤い色が見えた。シヌはくぐもった人の声と閃光の中で、テギョンの姿を目にした。いつになく穏やかで、優しげな顔をしている。───テギョン・・・・・、なんだろう、雷じゃない気がする・・・───雷だと思っていたものは、実は違うかも知れない。光はともかく、音に違和感があった。ガチャンッ・・ [続きを読む]
  • シヌとテギョン 『渇愛29』 美男ですね
  • *―゚+.。o○*◇◇*○o。.+゚―**―゚+.。o○*◇◇*○o。.+゚―*閑静な住宅街に建つ隠れ家。到着して直ぐに、テギョンは二階のメインルームへと、シヌを引っ張っていく。階段を上がる足取りは速い。部屋に押し入るようにして奥まで進むと───ベッドの端、シヌは何故か神妙な顔で正座した。・・・まるでヒーロー映画さながらの救出劇だったというのに、その直後から、シヌの柔軟な体は固まり、口重くなっている。───事情がどうあれ [続きを読む]
  • 留守ではありません・・・(*´・∀・`*)ゞ
  • 愛する読者の皆さま?こんばんは。あゆグンです。更新が滞っておりまして、申し訳ございません。生きてます←リアル近況をお話しすることに、思うところがあり、どうするか迷っていたら、なんだかんだと今更なのですが??????めっちゃ働いてます←なので、もう少し待ってて下さい、ノロノロだけど、ちゃんと完結させますから、お付き合いしてね(*-ω人)という、まずはお願いです。ここからは、"一体何してるんだ?"などなど、 [続きを読む]
  • ぎゃぁぁぁぁっっっΣ(゚Д゚;≡;゚д゚) 
  • 皆さま再び、こんばんは。あゆグンです。新しいお部屋へは、もう行かれましたか?本日、21:00にて、お話しを更新しますとお知らせ記事をあげましたが・・・あは、あはは・・・(´゚∀゚`;)初回から、やってしまいました←ご存知の方も多いかと、私、うっかりサザエさんなんですあぁぁぁっっ????も、申し訳な〜〜〜〜いっっ・゜・(PД`q。)・゜・新しいお部屋にてお話しが更新されたのを確認して・・・ルンルン気分でいたの [続きを読む]
  • 新しいお部屋にてお話しを更新しました♪
  • 愛する読者の皆さまこんばんは。あゆグンです。昨日は、大変お騒がせしました??無事にブログ村への登録が完了♪(^-^ゞ仕切り直しです←シヌ×テギョンのBLがスタートしま〜すヾ(*´∀`*)ノ タイトルは、『黒白〜バベル伝説〜』(=´∀`ノノ゙☆パチパチパチ黒白は、”こくびゃく”と読んで下さい。基本的に、シヌ目線は、yaoiさんテギョン目線は、あゆグン が担当しております。私、シヌ×テギョンを増やすべく布教活動をしてきま [続きを読む]
  • 『幸せの地図28 キャンディーKISSの波瀾 2』美男ですね3
  • +o。。o+゚☆゚+o。。o++o。。o+゚☆゚+o。。o+スタジオC─2撮影開始前、スタッフが走り回る慌ただしさの中───A..N.JELLメンバー4人は、仮設テーブル上の大きい段ボールを囲んでいる。中身は、ぎゅ、ぎゅ〜うっと詰め込まれた新商品 『キャンディーKISS』 ───いったい何袋あるのか……ピクピクと頬を引き攣らせていたジェルミが、「いやー、カラフルなキャンディー美味しそうだなぁ〜!!」と、一応は周囲のスポンサーたち [続きを読む]
  • 『幸せの地図27 キャンディーKISSの波瀾』 美男ですね3
  • +o。。o+゚☆゚+o。。o++o。。o+゚☆゚+o。。o+三日間の休暇は終わり、日常へと・・・A.N.GELL始動。早々、製菓会社の新製品 『キャンディーKISS』 のCM撮影に入った。『KISSの魔法』 というのが、キャンディーのコンセプト───10種のフルーツ味のキャンディーには何の変哲もないが、それぞれをキスで混ぜ合わせると幾通りもの味になると銘打って売り出す。もちろん、”キスで味に変化” というのは宣伝用の戦略イメー [続きを読む]
  • 『幸せの地図27 キャンディーKISSの波瀾』 美男ですね3
  • +o。。o+゚☆゚+o。。o++o。。o+゚☆゚+o。。o+ン三日間の休暇は終わり、日常へと・・・A.N.GELL始動。早々、製菓会社の新製品 『キャンディーKISS』 のCM撮影に入った。『KISSの魔法』 というのが、キャンディーのコンセプト───10種のフルーツ味のキャンディーには何の変哲もないが、それぞれをキスで混ぜ合わせると幾通りもの味になると銘打って売り出す。もちろん、”キスで味に変化” というのは宣伝用の戦略イメ [続きを読む]
  • 今後の『幸せの地図』について。
  • 愛する読者の皆さまこんにちは。あゆグンです。『幸せの地図』を加筆しながらの更新に、お付き合い下さり本当にありがとうございます。テギョンとミニョのなデートは楽しんで貰えたかしら?私は堪能しましたよ(笑)で、ですねこの後、本題に入っていきまして←ようやくwww当時書いていたものが、『キャンディーキスの波瀾』として、残り27話あるんです。そうある…ベースがある…あるのよ…け、けど、けど、けどぉぉっっ…少 [続きを読む]
  • シヌとテギョン 『渇愛28』 美男ですね
  • +o。。o+゚◇◇゚+o。。o++o。。o+゚◇◇゚+o。。o+冷ややかな表情をしたテサンが、烈々たる勢いで突っ込んできた。疾風迅雷の如く、テギョンとシヌを通り過ぎる。その先では、ジュンギがぎょっと目を剥き、スマホを取り出したところで手を止めていた。───わずか数秒の事だ・・・・・テサンは踏み込みの勢いのまま拳を振り上げた。重く鈍い音。「ぐ・・ぅ・・・っ!!」右肩に一撃を食らったジュンギは、後方によろめき───スマホ [続きを読む]