アナリス さん プロフィール

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アナリスさん: 分析専門ブログ
ハンドル名アナリス さん
ブログタイトル分析専門ブログ
ブログURLhttp://bunseki-kaisha.seesaa.net/
サイト紹介文話題の商品、技術の動向を分析します。
自由文GOPAN、3Dテレビ、空気清浄機の3社比較、などの商品を分析してきました。これからは、人工知能技術を利用した自動運転自動車、アグリカルチャー、3Dプリンタ、などの市場動向を分析します。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供60回 / 365日(平均1.2回/週) - 参加 2011/11/29 22:00

アナリス さんのブログ記事

  • デザイナーにとって重要な技術、電気式スタイラスペン
  • タブレット用のペンをスタイラスペンと呼ばれる。先端に導電ゴムが付いているだけのものが知られている。これでは、デザイナーの繊細なタッチが効かずうまく描けない。デザイナーの使うスタイラスペンは、電池が入っている。筆圧を変えると線の太さが変わる。電気を使ったこの技術が知りたいと思った。アクティブ方式と呼ぶようだ。静電気を発生させるとある。先端が細くても、静電気の発生を制御して線の太さを変えるようだ。次回 [続きを読む]
  • ソニーのイヤホン、デュアルノイズセンサーテクノロジー
  • 「デュアルノイズセンサーテクノロジー」とは、ソニーのサイトで次のように書かれていた。ヘッドホンの外側と内側に配置した2つのセンサー(マイク)で集音した騒音と、プレイヤーの音楽信号をすべてデジタル化、DNC(デジタルノイズキャンセリング)ソフトウェアエンジンでは、フィードフォワード・フィードバックの2つの方式を統合し、騒音を打ち消す効果のある逆位相の音を高精度に生成。より静かな環境で、よりクリアな音楽再 [続きを読む]
  • 10万円のイヤホンの特許?
  • イヤホン beyerdynamicXELENTO REMOTE(販売元はティアック)は、価格.com価格で108,000円と高額でありながら、ランキング3位になるくらい売れている。音の良さが売りの高級品。こんな人がいるようです。「個人的には多ドライバBAのプラスチック製シェルよりも金属製ハウジングに工業製品としての魅力を感じてしまいます。テスラ技術搭載なら仕方ないね、というかんじです。」http://damemimi.blogspot.jp/2017/01/beyerdynami [続きを読む]
  • イヤホンの高級化のなぜ?
  • 「家電市場、高級化しても売れる特許の時代が復活!」を書いた。kakaku.com をみて思った高級化品は、イヤホン!ランキング ベスト3をみてください。1. APPLEAirPods MMEF2J/A 18,1402. SONYMDR-1000X 35,3003. beyerdynamicXELENTO REMOTE 108,000トップが2万円弱。3位が10万円を超える。10万円のイヤホンが売れているようだ?!1000円、2000円で買えるイヤホンを10万円かけられる人 [続きを読む]
  • 家電市場、高級化しても売れる特許の時代が復活! 
  • ダイソンの掃除機・扇風機、バルミューダの扇風機・トースター、シャープのヘルシオ、象印やターガーの炊飯器 といった高級品が売れてきている。過去を振り返って見る。ヤマダ電機の業績推移で見て、2011年まで成長し続けてきたが、急激に伸び悩んでいた。出典;http://tozuka.boo-log.com/e348394.htmlこの間メーカーは、サンヨー電機ブランドがなくなり、シャープが吸収され、東芝が危なくなっている。アイリスオオヤマなど、安 [続きを読む]
  • バルミューダの特許技術が凄い
  • バルミューダ製品が話題になっている。扇風機、トースター、炊飯器、など、いずれも特長がある。技術力がすごい。扇風機は、その変わった技術が話題を呼んだ!でも偶然ではなかったようだ。創業15年を経ても、いまだに特長がある技術で話題が継続している。24件の出願があった。うち8件が特許登録となっていた。(詳細は下表を参照)扇風機、軸流ファン、空気清浄装置、気化式加湿器、の特許があった。トースター、炊飯器の特 [続きを読む]
  • バルミューダの何が凄いのか?
  • バルミューダ製品が話題になっている。扇風機から始まり、トースターであったり、炊飯器まで。この耳慣れないブランドは、海外ブランドではない。企業HPによれば、日本人が設立した創業15年に満たないメーカーのようだ。古くからあった家電メーカー、サンヨー、シャープ、東芝 が不調になり、吸収合併などに追いやられている中で、特徴的な製品を続々出してきているバルミューダが凄い。従業員が65人だそうだ。特許もある。若い [続きを読む]
  • Body Make Seat 「Style」(MTG)がいい!
  • 「Style」(MTG)を買いました。フィット感があり、いいです。「Style」に座った感触は、腰の背中側が押される感じ。背中を押してマルマルのを抑えてくれるという感じです。「Style」は、ビックカメラで買いました。店のどこに置いてあるのか?探してしまいました。マッサージ機が置いてあるあたりでした。MTGという会社が開発しているようです。以前ブログで紹介したReFa CARAT も、MTGだったのですね。MTG PEC-L1706 [プラチナ電子 [続きを読む]
  • 「羽釜」の特許、象印より三菱が多い!
  • 「羽釜のご飯」の象印の技術 というタイトルで、前回炊飯器について書いた。ここでは、羽釜を炊飯器に取り入れ極めた象印の特許(登録)を調べてみた。あれ!?象印がない。電気炊飯器メーカーは三菱電機だけ。検索結果 4件項番文献番号発明の名称筆頭出願人    発行日     出願番号      出願日1特許5985017炊飯器三菱電機株式会社2016年09月06日特願2015-1371212015年07月08日2特許5872646炊飯器三菱電機株式会 [続きを読む]
  • 「羽釜のご飯」の象印の技術
  • 尾野真千子 CM 象印 炊飯器 羽釜のごはんCMで「極め羽釜」は出てきます。「羽釜のご飯」が美味しく炊ける。その羽釜を炊飯器に取り入れ、極めたというメッセージのようだ。そもそも「羽釜」が美味しく炊くことに意味があるか?そこからよく分からない。そこから研究してみます。【羽釜ご飯の作り方】羽釜で炊いたご飯は冷めても、時間が経ってももちもちで最高にうまいですよ!羽釜でおいしいごはんを炊きませんか?やっと見つけた [続きを読む]
  • 高額化している炊飯器の技術を探る
  • テーマは炊飯器。「羽釜」「土鍋」「圧力」など技術で競って5万円を超える商品が売れている。毎日食べるご飯、美味しく食べたいものです。とはいえ、1万円もしない炊飯器がある中で、5万円を超える商品を買うには、美味しくなる理由を確認したいものです。まずは、メーカーHPや価格コムで調べてみます。極上の銀シャリを炊き上げる「Wおどり炊き炊飯器(SPX6)」【パナソニック公式】圧力IH炊飯ジャー炊きたてJPC-A型 タイガー [続きを読む]
  • ヘルシオ技術(シャープ)パテントマップ、東芝と比較
  • 加熱水蒸気をつかったヘルシオ技術(シャープ)のパテントマップを紹介する。 補足)日本特許に対する検索式=請求項「水蒸気」*「加熱調理」*「シャープ+東芝」*権利状況「生」マップのポイント1)2002年のシャープの1件が基本特許2)マップ上の総件数;シャープ>>東芝3)最近の出願傾向 ;シャープ>>東芝「水蒸気」をつかった「加熱調理」機の概況は、シャープに基本特許があり、特許数も東芝より多く、優れた技術 [続きを読む]
  • 過熱水蒸気による加熱調理機、東芝とシャープの比較
  • 東芝の石窯ドーム,とシャープのヘルシオを比較する。価格.comでランキングでは、石窯ドーム > ヘルシオ でした。TV番組で取り上げているヘルシオが、売れているとは言えないように思いました。先日お店でヘルシオを見ていると、東芝の服をきた店員さんに声をかけられ、石窯ドームに誘導させられました。店員さんは、ヘルシオと違う石窯ドームの技術を説明し始めました。 「水滴・・・」技術と言っていました。ちゃんと聞き取 [続きを読む]
  • 東芝の過熱水蒸気調理技術
  • 「石窯ドーム」と呼ぶ商品に過熱水蒸気による調理機能が備えられている模様。http://www.toshiba.co.jp/living/microwave/index_j.htm最上級の最新製品ER-PD7000 についてみていこう。過熱水蒸気調理の仕様を見ると、条件付きで「300℃」だという。水が100℃を超え、300℃になるということは、東芝技術はシャープと同じに見える。では何が違うのか???前回ブログに書いたように店員さんのいう「水滴・・・」技術なのかな?東芝の [続きを読む]
  • 東芝の過熱水蒸気調理器はヘルシオ技術と何が違う?
  • 過熱水蒸気調理器のヘルシオ技術の特許について以前ブログで書いた。http://bunseki-kaisha.seesaa.net/article/445549423.htmlここでは、東芝の過熱水蒸気調理器の技術についてです。今日、電気店で過熱水蒸気調理器をみてきました。説明してくれた店員さんは、東芝の名の入った上着を着ていました。過熱水蒸気調理器は、シャープだけでなく、各社が出していると言われました。で、東芝製品の説明をされました。シャープと違う技 [続きを読む]
  • ポケモンGOにないイングレスの陣取りゲーム特許
  • 前回ブログでNiantic(ナイアンティック)の特許を紹介した。ポケモンGOの基本特許かと思ったのですが、そうではなく、「Ingress」(イングレス)の陣取りゲームの特許でした。イングレスの陣取りゲームは、プレイヤーを青組と緑組の2陣営に別け、実世界の地図に重ねた仮想空間上の拠点を取り合い、同じ組の取った拠点を結んだエリアを陣地として、その面積を得点として競うルールがある。一方、NianticのUS9545565の権利(クレーム [続きを読む]
  • 続2)ポケモンGOの基本特許
  • 今朝発見したポケモンGOの基本特許は、前回ブログで紹介した。ここでは、2件目を紹介する。しかも、タイムリー。約10日前の1月17日に登録特許となったNianticのUS9545565。タイトル「Regulating and scoring player interactions within a virtual world associated with a location-based parallel reality game」のGoogle翻訳は「位置ベースのパラレルリアリティゲームに関連する仮想世界内でのプレーヤの対話を調整しスコア [続きを読む]
  • 続)ポケモンGOの基本特許
  • Niantic US特許を調べてみました。ポケモンGOのゲーム性に関する内容の特許が見たかった。GOのゲーム性は、プレイヤの実世界と平行な仮想世界があって、仮想世界にいるポケモンデータをプレイヤ別にフィルタリングして表示するというものである。上の地図と下の地図が示されている特許図面で説明する。上が実世界で、下が仮想世界である。仮想世界の地図には、ポケモンデータがちりばめられている。一方、実世界の地図には、プラ [続きを読む]
  • ポケモンGOの基本特許
  • ポケモンGOにハマっている人が多い。開発は、任天堂ではなく、Niantic であることも知られている。Forbes記事に、200件以上の特許があるかのようにあるが、注目したのは3件あるというNiantic特許。ポケモンGOの基本特許は、開発元のNiantic にあるのが通常だからだ!次回は、Niantic 特許を・・・・・・・Forbes記事http://www.forbes.com/sites/davidpridham/2016/08/04/will-pokemon-go-be-stopped-by-patent-courts/ [続きを読む]