アナリス さん プロフィール

  •  
アナリスさん: 分析専門ブログ
ハンドル名アナリス さん
ブログタイトル分析専門ブログ
ブログURLhttp://bunseki-kaisha.seesaa.net/
サイト紹介文話題の商品、技術の動向を分析します。
自由文GOPAN、3Dテレビ、空気清浄機の3社比較、などの商品を分析してきました。これからは、人工知能技術を利用した自動運転自動車、アグリカルチャー、3Dプリンタ、などの市場動向を分析します。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供59回 / 365日(平均1.1回/週) - 参加 2011/11/29 22:00

アナリス さんのブログ記事

  • スピーカーなしで音が出るテレビ
  • ソニーのテレビがスピーカーなしに音が出るというCES2017のニュースを発見した。「入力された音声信号に合わせてフロントパネルを震わせ、音を鳴らす。」とある。[2017/01/07]マイナビニュース http://news.mynavi.jp/articles/2017/01/07/a1e/ソニーの有機ELテレビは、なぜスピーカーなしで音が出る? - その秘密をCES 2017現地で開発者に聞く「アクチュエーターを取り付ける場所や、パネルを振動させる方法にノウハウが隠されて [続きを読む]
  • 酸化させないヘルシオ基本特許
  • 「ココがちがう!ヘルシオと過熱水蒸気オーブンレンジ」とシャープが謳っている!http://healsio.jp/feature/difference.html酸化させないことがちがうとしている。この基本特許を発見した。2006年に出願した登録特許だ。後10年ほど、独占可能だ!加熱室を機密性を高めた上で、加熱蒸気を吹き出せば実質酸素濃度を0.5%以下に維持できるのではないかと思う。よって、基本特許と思った。出願番号: 2006-247624 公開番号: 2008- [続きを読む]
  • 分析専門ブログ7年目
  • 本ブログは、分析専門ブログとして7年目を迎えます。GOPANから始め、空気清浄機やiPhoneのフリック入力、ダイソン掃除機、ハイブリッドカー、そして、3Dプリンタ、自動運転自動車などの分析を行ってきました。その時々のヒット商品、あるいは、話題となった将来技術について、分析をしてきました。分析は、ネット情報により世の中の潮流を表現し、一方、特許情報により技術を深堀してきました。今年は、本ブログでそれを継続しま [続きを読む]
  • ヘルシオの基本特許1号
  • ヘルシオの基本特許は、2016年12月23日のブログで紹介した。より早い、より基本の特許を発見した。不要な構成はない。2002年の出願なので、あと5年の権利期間がある。出願番号: 2002-326341 特許番号: 4334201出願日: 2002/11/11 登録日: 2009/07/03被調理物が収容される加熱室と、それのみでも加熱調理が可能な熱風を前記加熱室に供給する前記加熱室外に設けられた熱風発生装置と、前記加熱室内の空気を吸込んで前記 [続きを読む]
  • ヘルシオ技術の不思議
  • 不思議なのは、約300℃の過熱水蒸気が出るということ。水なのに、なぜ300℃になるの? という疑問を持ってしまいました。調べてみたら、小学生が同様の質問をしてました。あーそうだったっけ?学んだのでしょうね。恥ずかしい。1気圧でないんですね。http://www.sharp.co.jp/products/axhc1/text/p2.htmlこのリリースによれば、蒸気をさらに加熱する技術らしいことが分かりました。ヒミツは、100〜300℃の過熱水蒸気。過熱水蒸気 [続きを読む]
  • ヘルシオの基本特許を発見!!!
  • 「水で焼く新発想の調理器」ヘルシオの基本特許を発見しました。2004年8月23日の発表直前の8月6日に出願した特許第4549128号。技術の特徴は、食品を識別する情報に対応付けて、過熱水蒸気を噴出する噴出口を切り替えるというもの。(11) 【特許番号】特許第4549128号(P4549128)(54)【発明の名称】過熱水蒸気調理器(21)【出願番号】特願2004-231556(P2004-231556)(22)【出願日】平成16年8月6日(2004.8.6)(57)【特許請求の範囲】【請 [続きを読む]
  • 初代ヘルシオの特許群
  • 2004年8月23日発表時点、過熱水蒸気に関する特許出願 88件。と初代リリースに掲載されていた。水で焼く、新発想の調理器です。http://www.sharp.co.jp/products/axhc1/text/p2.htmlそれから10年以上が過ぎた現在、確かに他のメーカーの類似製品が少ない。特許で独占しているのかもしれない。特許が切れるあと7年くらい、他社から類似製品が出ないのだろうか?どんな特許があるのか知りたくなってきた。分析したくなってきました [続きを読む]
  • 人工知能のけん玉学習
  • Watsonのクイズ番組での優勝やアルファ碁の騎士への勝利で、人工知能の凄さが評価されている。しかし、いずれも情報の世界で動きを伴わない学習だった。そういう意味で,けん玉の学習は、新しい! ロボットの動きも学習できることが証明されたと思いました。pepperくんのけん玉をみてください。https://www.youtube.com/watch?v=jkaRO8J_1XI#action=shareやるね! [続きを読む]
  • アップルも自動運転
  • Appleも開発していたことがわかった。アップル 自動運転技術の開発 初めて公式に認める NHK NEWS WEB 12月4日 23時33分http://www3.nhk.or.jp/news/html/20161204/k10010795011000.htmlアップルは自動車メーカーの技術者を積極的に引き抜いていて、かねてから自動運転の開発をしているという観測が流れていましたが、開発を公式に認めたのは初めてです。引き抜きまでしているとすると、継続的な開発を目指すつもりなのか?今 [続きを読む]
  • 無人運転でビジネス始まる
  • 完全自動運転は、2020年とか、2025年とか言われているが、すでにビジネスになっていたことが分かった。それも無人運転!運営するのは、野球、ゲームで知られている「DeNA」。私有地ならいいんですね!無人。運転手無しで走行可能!無人運転バス「ロボットシャトル」が登場!https://www.youtube.com/watch?v=MTHDdzQZHbEhttps://dena.com/jp/article/2016/08/12/003150/by DeNA話は変わりますが、DeNAって特許出願する会社だった [続きを読む]
  • 意外と知られていない、「自動運転の特許」とは
  • 自動運転自動車が話題であるが、その特許がどのようなものなのかが意外と知られていない。そこで、調べてみる事にした。機械学習を記載した出願明細書を探してみた中で、ここではその1件を紹介する。9月に公開されたばかりのもの。自律制御と手動制御の切り替えではなく、組み合わせをする発明。【紹介する1件の内容】(11)【公開番号】特開2016-172548(P2016-172548A)(43)【公開日】平成28年9月29日(2016.9.29)(54)【発明の名称 [続きを読む]
  • 乗り合いハイヤー、ウーバープールの人工知能利用が凄い!
  • 人工知能利用がビジネスを変える時代。配車サービスで全米で流行っているのがウーバー(UBER)。「ウーバープール」とは、乗り合いのハイヤーで、同じ方向、経路の客を乗り合いさせ、安くする仕組み。人工知能は経路を決める技術で、乗り合いする顧客を最適に選び、迎えにいき、客ごとに異なる望みの場所に送迎する。「ウーバーはどのように人工知能テクノロジーを活用しているのか」出典;ニューズウイークhttp://www.newsweekjapan [続きを読む]
  • 学習中の自動運転Car
  • 学習中のクルマ、初めてみました!運転を学習していく人工知能の開発映像がこれだhttp://www.goo-net.com/magazine/cartopic/8871.html出典;グーネットの2016.10.11 記事やや、不安を感じる運転ですが、でもでも学習なので。そうはいっても、公道を走り対向車がいたり、追い越したりしています。やはり、近いのでしょうね!自分が自動運転Carに乗る時がくるのは、・・・私自身が自動運転Carに乗るのは、最初危険と思い不安を [続きを読む]
  • 初のレベル3技術とは
  • 自動運転技術のレベルには、0、1、2、3、4が定義されている。http://business.nikkeibp.co.jp/article/report/20150403/279589/レベル4が完全自動運転で、無人が可能というもの。レベル3は、緊急時のみ人、換言すれば、緊急時以外は自動運転というもの。そんなレベル3の技術を、BMWが保有しているという次の記事をみてください。世界初公開!BMWの自動運転試作車に乗った人間ではなくシステムが責任を持つ「レベル3」の実 [続きを読む]
  • 配車サービスUBERが東京で使えるって知ってましたか?
  • 自動運転でトヨタやGoogleと提携しているUBERという企業があります。あなたは、知っていましたか?Wikipediaによれば、Uberは2009年3月に設立。2015年の予約売上は108億4000万ドル(約1兆3000億円)と推定されている。とある巨大企業。このUberが展開する配車サービスは、東京でも使えることを、今回、知りましたので、紹介します。https://www.uber.com/ja/cities/tokyo/見てください。港区、渋谷区、千代田区、あたりで使えるよ [続きを読む]
  • 3つのイノベーションが合体した「Olli」時代がやってくる
  • 3つのイノベーションとは、3Dプリントカーと、自動運転カーと、車掌がロボットの3つ。車掌のロボットは、喋るWatson(人工知能)だそうだ。詳しくは、以下記事を見てみてほしい。IBMの「Watson」を搭載した自動運転バス「Olli」が登場。しかも車体は3Dプリントhttp://www.gizmodo.jp/2016/06/olli_ibm_watson.htmlすでにワシントンD.C.のショッピングエリアを走行しているという。Olliを開発したのは、米国のLocal Motors。同社 [続きを読む]
  • 自動運転は安全のためか?/逆か?
  • 自動運転自動車の事故のニュースがある。これは、事故を引き起こす悪いもののような印象がある。しかし、自動車メーカーは、安全のために自動運転を搭載するとしている。その矛盾するような2つの情報の真実を知りたい。事故が減ったとする記事を探したら、アイサイトで衝突事故が減ったことの記事を発見した。スバルアイサイト搭載車の事故件数、非搭載車の6割減…追突事故は8割減;出典;Responsehttp://response.jp/article/img [続きを読む]
  • タクシーからの自動運転車ビジネス
  • 前回ブログタイトル「自動運転車のビジネス、タクシーから始まる」としましたが、その根拠を説明します。「タクシー」としましたが、レンタカー、カーセアリングとも言える新しいビジネスです。ビジネス内容・スマホで呼ばれると配車され迎えに来る。・目的地に送迎。課金。・レンタカーやカーシェアリングのように、自ら運転するのではなく、 運転者は、最終的には無人。(当初は有人の可能性があるが)・システムは、ネット経由 [続きを読む]
  • 自動運転車のビジネス、タクシーから始まる
  • 自動運転車が話題であるが、ビジネスとしてみると、マイカーは、ハードルが高い。通常最初は、業務用。タクシーの方が経済効果が大きそうだ。高齢化するタクシーの運転手、人件費を削減したいTAXI業界にとってコストダウンになる。この鍵を握るのが、自動運転車。ただし、TAXI業界を混乱させる懸念があったが、それが受け入れられるというニュースがあった!自動運転技術も。トヨタ、業界団体と協力し「次世代タクシー」の開発へht [続きを読む]
  • "自動運転"車、日本初販売の裏側
  • 日産自動車は、自動運転技術を搭載車をトヨタより早く8月下旬に発売するという記事が出た。確かに、販売として、トヨタが遅れたのかもしれない。しかし、技術が遅れを取っているのか?そこには疑問がある。一方、日産は、なぜ、販売を急いだのか?その狙いは何か興味深い。日産、"自動運転"を「セレナ」に搭載する意味http://toyokeizai.net/articles/-/1276292016年07月16日 東洋経済日産自動車は国内自動車メーカーとして初めて、 [続きを読む]