ginfoo さん プロフィール

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ginfooさん: 目指せ! 素敵なエディブル・ガーデン
ハンドル名ginfoo さん
ブログタイトル目指せ! 素敵なエディブル・ガーデン
ブログURLhttp://ediblegarden.blog.fc2.com/
サイト紹介文目にも口にも美味しいエディブル(食べられる)ガーデン目指して、我が家の庭を改造中! 
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供28回 / 365日(平均0.5回/週) - 参加 2011/12/01 17:35

ginfoo さんのブログ記事

  • サカタのタネGCに潜入!
  •  いやあ、秋ですよ。ちょっと前まで「暑くて庭なんかやってらんないわよー」とか言ってたのがウソのように、今朝などは木枯らしみたいな風がピープー吹き荒れていた。 ……って、ちょっと待ってくださいよ。秋冬の準備、なんにもしてないんだけど!? なんて言うと、ちょっとドラマチックな感じがすると思って言ってみたんだけどね。実は8月半ばのある日、真夏にしてはやけに涼しかったこともあって、秋冬の準備をせねばいかんや [続きを読む]
  • 2017年春夏中間報告のつづき
  •  つづき、というほどのネタもないのだが、いちおう片付けておかないと先に進めない。なので前回漏れた野菜にさくっと触れておこう。パプリカ 今年は、鈴なりパプリカりんりん(赤)1苗、ビバパプリコット(黄)2苗、の計3苗を72リットルのプランターに植えた。馬鹿げたネーミングにもかかわらず、8月中にはそこそこ収穫があったが、その後シーンとしたまま。おいおい、まさかこれで終わりじゃないよね? 5、6個の収穫で「 [続きを読む]
  • 2017年春夏野菜の中間報告
  •  世界ウン億人の家庭菜園家の頭の中で、すでに夏は終わったことになっているはずだ。いや、南半球のことはよくわからないけど、少なくとも日本全国津々浦々の家庭菜園家のみなさまは、もう夏は終わったことと考えて、春夏野菜を畑からすっかり撤収して秋冬の準備に入っているはずだ。 にもかかわらず、毎年遅くまで春夏野菜を引きずっているエディブル・ガーデナーが全然そんなモードに入っていないことは、もちろん、自慢ではな [続きを読む]
  • お化けキュウリに遭遇
  •  昨夜から降り続いた雨が上がって、朝靄に煙る庭の一角に、それはいた。キュウリ棚と家の壁面のわずかな隙間に挟まるように、ほっそりした体をまっすぐ立てて、じっと沈黙を守ったまま佇んでいた。あまりにも静か、しかも周囲に溶け込むような目立たない姿なので、私はそれがそこにいることにまったく気づかずにいた。もしかしたら数日、いや、数週間前からそこにいたのかも。その存在に気づいたとき、私の口から漏れ出たのは「ひ [続きを読む]
  • ミニ栗カボチャに挑戦!(その2)
  •  5月半ば、カボチャの苗を寒さや風から守っていた自家製あんどんをついにはずした。プロの農家気取りで自己陶酔していたので残念だったが、いつまでもあんどんをしていたら苗が蒸れてしまう。はずしてみると、けっこういい感じに成長していた。あんどんを外したばかりのカボチャ苗。とりあえずネットの支柱に絡ませておく。 ここでほんとのプロの農家なら、しっかりツルをネットに誘導していくところなんだが、なにしろ場当た [続きを読む]
  • ミニ栗カボチャに挑戦!(その1)
  •  幼少の頃、日本には煮物か天ぷらくらいしか存在しなかったのでそんなに好きではなかったが、最近は大人のおしゃれな食べ方などを覚え、すっかり私のお気に入りになった野菜一一それがカボチャである。だから我がエディブル・ガーデンでも毎年盛大に栽培していて不思議はないのだが、意外や2013年と2014年にやったきりで、以来封印されていた。見ても食べてもポップでおしゃれな野菜。それがカボチャだ。 その理由は過去記事を [続きを読む]
  • ニンニクも収穫祭!
  •   秋植え野菜結果報告の続き。 前回の赤タマネギには8ヶ月を要したが、それよりさらに2週間ほど多くかかってついに収穫を迎えたのがニンニクである。2014年にホームセンターで購入した中国産の種ニンニクが、虫にやられて一個も収穫できなかったという苦い過去があるので、種ニンニクにはこだわるエディブル・ガーデナーである。今回は「ニンニク栽培なら絶対これ!」、「ニューヨークやロンドンで人気爆発」、「すごい!  [続きを読む]
  • 赤タマネギとミニダイコンの明暗
  •  春夏野菜の大量収穫を前に(すでに取らぬタヌキ状態になっているが)プランターですでに生育が進んでいた野菜の結果報告を。赤タマネギふたたび。今回もまずまずの収穫。 まずは昨年の9月末に種をまいた、早生湘南レッド、という赤タマネギだ。「早生」を「はやうまれ」なんて読まないよーに。「わせ」あるいは「そうせい」と読み、「植物の実が他の品種より早く実ること、またはその品種」のことなんである。説明書によると [続きを読む]
  • ニンジン、3度目の正直!! その2
  •  うおおおおおお、こっ、これはでかい、でかいぞ!!!!! ……ということで、次週に続いてしまったので、並ならぬ大きさのニンジンが収穫できたんじゃないか? 一升瓶くらい? 野球のバットくらい? ……みたいに多大な期待を抱いた人もいるかもしれない。いや、いるわけないか。しょせん素人の作るニンジンであるからして世間一般のニンジンの大きさに収まっているし、そうでなくては困ってしまう。野菜にはみな手頃な大きさと [続きを読む]
  • ニンジン、3度目の正直!! その1
  •  ニンジンは朝のジュースの必須アイテムなので、我が家ではほぼ1年365日ニンジンを食べていると言っても大げさではない。当然のことながら、ニンジンの自家栽培を考えないわけはなく、実際過去に2回試みている。その結果は、もう思い出したくもないダメダメぶり。知りたい人は、2015年8月(春まき)と2016年1月(秋まき)をチェックしてくださいませ。1回目は鉛筆のように細くてまずいニンジンしかできず、2回目はフリーク [続きを読む]
  • 今さらGWイッキ植え報告
  •  ゴールデン・ウィークは遠くなりにけり。もう5月も後半になっちゃって、今さらGWのことなんか誰も覚えちゃいないよ・・・と思うのは、最近物忘れ的傾向に一段と磨きがかかってきた私だけでしょうか。しかし、記憶力の衰退ぶりにかけては人後に落ちない私だが、今年のGWに苗の買い出しに行き、その後イッキ植えをしたことは鮮明に覚えている。つーか、恒例の年中行事なので忘れるはずがないのであーる。 そう、今年もやりました [続きを読む]
  • すずなり! スナップエンドウ
  •  スナップエンドウという野菜、私が子供で3丁目の夕日を眺めていた頃にはなかったと思う(貧乏ゆえにそんな希少野菜が手に入らなかっただけかもしれないけど)。実家の母など今なおスナップエンドウの存在を知らず、茹でたのを手渡してやったら皮を剥こうとする始末。やあねえ、これだから年寄りは困るわよーとか言いながら、私とてスナップエンドウを知ったのは近年のことである。 しかし、とっても甘く、ポリポリした食感も良 [続きを読む]
  • 『マイ・ビューティフル・ガーデン』考
  •  世界ウン億ガーデナー必見!とは言わないまでも、ガーデナーの間で話題になっている映画『マイ・ビューティフル・ガーデン』を見てきた。図書館に勤務する生真面目な女子ベラ(『ダウントン・アビー』に出ていたジェシカ・ブラウン・フィンドレイ)は、自分の殻を打ち破りたいと思いながらも型通りのライフスタイルから抜け出せずにいる。何から何までぴっしり形にはまっていなくては気が済まない彼女は、無秩序に伸びる植物が大 [続きを読む]
  • ビーツへの道はるか
  •  はてさて、いよいよ春も真っ盛り、エディブル・ガーデナーとしては5月恒例のGW(ゴールデン・ウイーク)イッキ植えに向けて準備に余念がない今日この頃である。と言いたいところだが、いろいろドタバタしていてとても家庭菜園のことなんぞに想念が向かわず、準備が滞りまくっている今日この頃だ。しかしそれでもライフゴーズオンてなことで、時間はどんどん過ぎていく。今ここでなんらかの手を打たねば、日照りの夏になってオロ [続きを読む]
  • 種まき名人ふたたび
  •  そんなわけで、春夏の到来は待ったなしだ。などと、ろくな準備もしていないくせに大げさな言葉がほいほい口をついて出てしまうのは軽い性格ゆえだろうか。とりあえず、年頭の忙しい時期にサカタのタネのカタログをサクッと見て、適当に種の注文を出しておいた。そいつがけっこうどっちゃり届いている。中には「こんなの頼んだっけ?」なんてわけわかんないものも混ざってたりするんだけど。。。上から時計回りにパクチー、ケー [続きを読む]
  • 2017年春夏菜園計画進行中
  •  気がつけば3月である。3月といえば、世界ウン億人の家庭菜園家が春の菜園活動に向けての準備に必死になっている頃である。当エディブル・ガーデナーも例外ではござらん。冬の頃から春夏の菜園展開を考え、種や苗の注文をし、休閑農地に肥料を与え、20人の労働力を確保し、5台のトラクターを新規購入するなどして、活動再開への準備を着々と進めている。やや誇張や虚偽はあるものの。 それにしてはブログの更新がお留守になっ [続きを読む]
  • 初登場、茎カリフラワー!
  • カリフローレと、すでに菜の花と化したスティックセニョールで春のブーケ いやあ、すっかりのご無沙汰でありました。1月の末からいろいろなことがあって菜園どころじゃなかった、ブログ更新どころじゃなかったのだ。エベレストに登ったり、南スーダンで和平交渉をしたり、グラミー賞のレッドカーペットを歩いたり、息子がカミングアウトしてNYで同性婚したり、4度目の離婚届に判を押したりと、公私ともに多忙をきわめた。とい [続きを読む]
  • 連作なんて怖くない、のか?
  •  連作なんて怖くない、と『やさい畑』という園芸雑誌が言っている。全国一億総活躍の家庭菜園家が恐れ忌み嫌っているあの連作障害が、実は恐れるに足りないんだよ、解決策はいくらでもあるのさっ、と主張しておるのだ。うんまあもう大胆きわまりないったらありゃしない。2016年冬号。連作を大いに奨励してますよ。 仮にも一億家庭菜園家のひとりを自認するエディブル・ガーデナーである。かれこれ5年以上も、日々連作障害の恐 [続きを読む]
  • 新年菜園状況
  • 迎春 2017年 明けて2017年、みなさまいかがお過ごしでしょう。今年も張り切ってエディブル・ガーデンを盛り上げていきたいと思っていますので、どうぞよろしくお願いします! って、すでにこの更新のノロさで熱意のほどが知れちゃうとゆーもんだが、それもこの1月いっぱいまでのこと。したら思いっきりヒマヒマ〜になるんで、一週間に3回くらい更新しちゃおうと思ってます。ご期待ください! 冗談はさておき、とりあえず我 [続きを読む]
  • ジャガイモのリベンジなるか?
  •  あれよあれよという間にすっかり暮れも押し迫って世の中大変なことになっているが、エディブル・ガーデナーとて例外ではござらん。もうのんきに菜園なんかやってる場合じゃないわよって感じで、気がつくと庭は荒れ放題。そして、ふと見ると、レイズドベッドのジャガイモの葉が霜に当たって瀕死の様相を呈しているではないか。12月半ばのことである。 げげげ!?!? 説明書によると「収穫時期の目安=葉や茎が黄色く枯れてきたら収 [続きを読む]
  • 食べきりミニ大根、ころっ娘
  •  9月の末に締め切りなんとかセーフで種をまいたミニダイコンがいよいよ収穫できそうだ。土の上にひょっこり覗く根の部分(というのか、首の部分というのか、実の部分というのか)がだいたい直径5センチを越えたので、試しに一本穫ってみるか、ということに。種袋の説明書きを読むと、種まき後50〜65日で収穫できるということになっているので、ほぼ予定通りだ。ほんとは直径7センチくらいで収穫らしいんだけど、待ちきれませ [続きを読む]
  • やりましたよ、サツマイモ!
  •  落ち葉の季節である。昭和時代の人々は落ち葉を集めて焚き火をし、サツマイモを焼いて食したと言われるが、今の時代、住宅地の真ん中で焚き火なんぞすると警察が駆けつけかねない。だから、 焚き火で焼いたサツマイモをふうふういいながら食べる文化は残念ながら過去のものとなった。のだが、サツマイモの焼いたのが秋冬の味覚の王者であるという事実に変わりはない。少なくとも私の心の中ではギンギンにそうなのである。落ち [続きを読む]
  • ラッカセイ、やってみた!
  •  6月後半、ジャガイモがモザイク病で強制終了してしまい、突如として空っぽになってしまったメイン・ガーデン通路側ウイング。そこに急遽場所ふさぎ的に植えたオクラが大成功に終わったことはすでにお伝えした通りだが、同じときにラッカセイも植えたのである。 上に向かってきれいな葉を広げるように伸びていくオクラと、地面を這うように成長するラッカセイを混植すれば、非常にバランスの取れたガーデン・アーキテクチャーに [続きを読む]
  • サトイモ&ショウガの栄光ふたたび
  •  昔から「一度あることは二度ある」というので、昨年大成功に終わったサトイモとショウガの混植菜園を今年もやってみた。柳の下のドジョウを何度も狙うというと、なんだか進歩がないみたい、馬鹿のひとつ覚えみたい、な気がしなくもないが、夏の間にサトイモの大きな葉っぱがわさわさ茂っているのを見るのは、熱帯の島にいるみたいで非常に気持ちがいいと知ってしまったので、懲りずにまたやった。食べ物としてのサトイモは、そ [続きを読む]
  • マー坊ナス、悲しく敗退
  •  10月半ば、マー坊ナスを撤収した。撤収なんていうと、「明朝までに前線基地を撤収する!」みたいな感じで、まだ余力はバリバリ残ってるんだけど、とりあえず作戦だから移動するか……なんていう余裕が漂ったりもしなくない。だとしたら、撤収という言葉はふさわしくないかも。なにしろ、すでにナスは死にかけて青息吐息、支柱があるからかろうじて立っているけど、半分くらい干からびて、とても実を結べるような状態ではなかった [続きを読む]