ginfoo さん プロフィール

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ginfooさん: 目指せ! 素敵なエディブル・ガーデン
ハンドル名ginfoo さん
ブログタイトル目指せ! 素敵なエディブル・ガーデン
ブログURLhttp://ediblegarden.blog.fc2.com/
サイト紹介文目にも口にも美味しいエディブル(食べられる)ガーデン目指して、我が家の庭を改造中! 
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供30回 / 365日(平均0.6回/週) - 参加 2011/12/01 17:35

ginfoo さんのブログ記事

  • 種まき名人ふたたび
  •  そんなわけで、春夏の到来は待ったなしだ。などと、ろくな準備もしていないくせに大げさな言葉がほいほい口をついて出てしまうのは軽い性格ゆえだろうか。とりあえず、年頭の忙しい時期にサカタのタネのカタログをサクッと見て、適当に種の注文を出しておいた。そいつがけっこうどっちゃり届いている。中には「こんなの頼んだっけ?」なんてわけわかんないものも混ざってたりするんだけど。。。上から時計回りにパクチー、ケー [続きを読む]
  • 2017年春夏菜園計画進行中
  •  気がつけば3月である。3月といえば、世界ウン億人の家庭菜園家が春の菜園活動に向けての準備に必死になっている頃である。当エディブル・ガーデナーも例外ではござらん。冬の頃から春夏の菜園展開を考え、種や苗の注文をし、休閑農地に肥料を与え、20人の労働力を確保し、5台のトラクターを新規購入するなどして、活動再開への準備を着々と進めている。やや誇張や虚偽はあるものの。 それにしてはブログの更新がお留守になっ [続きを読む]
  • 初登場、茎カリフラワー!
  • カリフローレと、すでに菜の花と化したスティックセニョールで春のブーケ いやあ、すっかりのご無沙汰でありました。1月の末からいろいろなことがあって菜園どころじゃなかった、ブログ更新どころじゃなかったのだ。エベレストに登ったり、南スーダンで和平交渉をしたり、グラミー賞のレッドカーペットを歩いたり、息子がカミングアウトしてNYで同性婚したり、4度目の離婚届に判を押したりと、公私ともに多忙をきわめた。とい [続きを読む]
  • 連作なんて怖くない、のか?
  •  連作なんて怖くない、と『やさい畑』という園芸雑誌が言っている。全国一億総活躍の家庭菜園家が恐れ忌み嫌っているあの連作障害が、実は恐れるに足りないんだよ、解決策はいくらでもあるのさっ、と主張しておるのだ。うんまあもう大胆きわまりないったらありゃしない。2016年冬号。連作を大いに奨励してますよ。 仮にも一億家庭菜園家のひとりを自認するエディブル・ガーデナーである。かれこれ5年以上も、日々連作障害の恐 [続きを読む]
  • 新年菜園状況
  • 迎春 2017年 明けて2017年、みなさまいかがお過ごしでしょう。今年も張り切ってエディブル・ガーデンを盛り上げていきたいと思っていますので、どうぞよろしくお願いします! って、すでにこの更新のノロさで熱意のほどが知れちゃうとゆーもんだが、それもこの1月いっぱいまでのこと。したら思いっきりヒマヒマ〜になるんで、一週間に3回くらい更新しちゃおうと思ってます。ご期待ください! 冗談はさておき、とりあえず我 [続きを読む]
  • ジャガイモのリベンジなるか?
  •  あれよあれよという間にすっかり暮れも押し迫って世の中大変なことになっているが、エディブル・ガーデナーとて例外ではござらん。もうのんきに菜園なんかやってる場合じゃないわよって感じで、気がつくと庭は荒れ放題。そして、ふと見ると、レイズドベッドのジャガイモの葉が霜に当たって瀕死の様相を呈しているではないか。12月半ばのことである。 げげげ!?!? 説明書によると「収穫時期の目安=葉や茎が黄色く枯れてきたら収 [続きを読む]
  • 食べきりミニ大根、ころっ娘
  •  9月の末に締め切りなんとかセーフで種をまいたミニダイコンがいよいよ収穫できそうだ。土の上にひょっこり覗く根の部分(というのか、首の部分というのか、実の部分というのか)がだいたい直径5センチを越えたので、試しに一本穫ってみるか、ということに。種袋の説明書きを読むと、種まき後50〜65日で収穫できるということになっているので、ほぼ予定通りだ。ほんとは直径7センチくらいで収穫らしいんだけど、待ちきれませ [続きを読む]
  • やりましたよ、サツマイモ!
  •  落ち葉の季節である。昭和時代の人々は落ち葉を集めて焚き火をし、サツマイモを焼いて食したと言われるが、今の時代、住宅地の真ん中で焚き火なんぞすると警察が駆けつけかねない。だから、 焚き火で焼いたサツマイモをふうふういいながら食べる文化は残念ながら過去のものとなった。のだが、サツマイモの焼いたのが秋冬の味覚の王者であるという事実に変わりはない。少なくとも私の心の中ではギンギンにそうなのである。落ち [続きを読む]
  • ラッカセイ、やってみた!
  •  6月後半、ジャガイモがモザイク病で強制終了してしまい、突如として空っぽになってしまったメイン・ガーデン通路側ウイング。そこに急遽場所ふさぎ的に植えたオクラが大成功に終わったことはすでにお伝えした通りだが、同じときにラッカセイも植えたのである。 上に向かってきれいな葉を広げるように伸びていくオクラと、地面を這うように成長するラッカセイを混植すれば、非常にバランスの取れたガーデン・アーキテクチャーに [続きを読む]
  • サトイモ&ショウガの栄光ふたたび
  •  昔から「一度あることは二度ある」というので、昨年大成功に終わったサトイモとショウガの混植菜園を今年もやってみた。柳の下のドジョウを何度も狙うというと、なんだか進歩がないみたい、馬鹿のひとつ覚えみたい、な気がしなくもないが、夏の間にサトイモの大きな葉っぱがわさわさ茂っているのを見るのは、熱帯の島にいるみたいで非常に気持ちがいいと知ってしまったので、懲りずにまたやった。食べ物としてのサトイモは、そ [続きを読む]
  • マー坊ナス、悲しく敗退
  •  10月半ば、マー坊ナスを撤収した。撤収なんていうと、「明朝までに前線基地を撤収する!」みたいな感じで、まだ余力はバリバリ残ってるんだけど、とりあえず作戦だから移動するか……なんていう余裕が漂ったりもしなくない。だとしたら、撤収という言葉はふさわしくないかも。なにしろ、すでにナスは死にかけて青息吐息、支柱があるからかろうじて立っているけど、半分くらい干からびて、とても実を結べるような状態ではなかった [続きを読む]
  • オクラ豊作でクラックラ
  •  ジャンボとうがらし福耳が2016年我が菜園のゴールドメダリストならば、銀メダルはぜひオクラに差し上げたい。オクラを育てたことは過去2度ほどあったと思うが、いつもちょぼちょぼ、一日置きくらいにひとつ、ふたつとなるので納豆に入れたり卵焼きに入れたりしてなんとなく消費してしまい、印象に残らないことこの上なかった。 が、今年は違った。たった3株ではあるものの大きく成長、連日のように妖艶な和風の花をつけ、連日 [続きを読む]
  • 2016年秋冬菜園待ったなし
  •  全然残暑厳しくないじゃん、これじゃ梅雨じゃん、とか天に向かって(というより気象庁の方角に向かって)文句を言っているうちに9月が過ぎていった。しかし、エディブル・ガーデナーはひと昔前のラッパーのように胸の前で腕組みしながらただ文句を垂れていたわけではない。尊い労働もいっぱいやった。死に物狂いでやった。なんとなれば、9月中に植えたり、まいたりしなければならないものがたくさんあったからだ。もっと正確に [続きを読む]
  • 福耳は今夏のスーパースター
  • 今年の夏のダブルヘッダー。福耳とマー坊ナス。 すべては春まだ浅い3月9日の種まきから始まった。この日、サカタのタネで熱烈宣伝されている「タネまき土ポット・ジフィーセブン」に、ビーツ、紅くるり、マー坊ナスなどとともに「ジャンボとうがらし福耳」の種をまいたのである。あれから半年以上、思えば長い旅でござった。 そもそもトウガラシをやろうと思ったのは、このエディブル・ガーデンがしょっちゅうパクっているは [続きを読む]
  • キュウリ、秋に散る(沢木耕太郎風w)
  • 本日の収穫。パプリカが連日鈴なり。ブドウもやっと甘くなってきた。 またしても半月近く更新を怠ってしまったが、その間に秋がどアップで近づいてきた! 一般的な感覚からするとまだまだ残暑厳しい折って感じだけど、全日本のウン千万菜園活動家のみなさまにおかれましては、「しえーっつ、秋だよヤバイよ!!」的な焦燥感を覚えずにはいられない今日この頃なのではないでしょうか。 てなことで、ついに9月上旬のある日、キュ [続きを読む]
  • 夏菜園、まだまだやってます!
  •  長らくのご無沙汰でござんした。1ヶ月ちょいぶりに復帰いたしました。ここまで更新を怠ると、もう怖くて自分のブログを開く気になれない。案の定、恐る恐る覗いてみたらば「スポンサーサイト」つうのになっていて、「あなたのオーラは何色? 全員無料オーラ診断」てなことが書いてある。思わず診断してもらいたい衝動に駆られたものの、あんたのは真っ黒だよ、ヤバイよ、とか言われても困るので、ここはじっと我慢で更新に専念 [続きを読む]
  • アイコとフルティカその後
  • ある日の収穫。今や連日のキュウリ祭り。トマトもトウガラシもバンバン獲れてます。「ジャガイモのそばにトマトを植えてはいけない」という古代からの掟を破って、通路側ウイングに植えてあったジャガイモの横、センターサークルにミニトマトのアイコちゃんと中玉トマトのフルティカを植えたのはゴールデンウイーク直後のことだった。そののちジャガイモはモザイク病にやられ、畑全体が悪夢のような荒廃ぶりとなったことは記憶に [続きを読む]
  • 沈黙のキュウリ艦隊
  •  案の定ソラマメの撤収が遅れ(「もっと獲れるかもしれない」と欲をかいたのよね、例年通り)、やっと更地になって土作りの終わったレイズドベッドにキュウリの苗を植えつけたのは6月12日のことだった。遅い。いくらなんでも遅すぎる。 しかし、私は決して悲観してはいなかった。というのも、今年植えつけたキュウリ苗はな、な、なんと! 天下のサカタのタネ・プレゼンツのフリーダム接木苗6本1組だから、である。あなた、サ [続きを読む]
  • ただいま工事中につき
  •  梅雨とはいえど、今や春夏野菜の爆発的成長期を迎え、全世界の家庭菜園家のみなさまは忙しい毎日を送っていらっしゃることでしょう。我がエディブル・ガーデンも例外ではございませぬ。 ……と言いたいところなんだけど、実は例外なんだね。10年に一度の例外的事情により、一切の園芸活動が中断されちゃっているのだ。  そおーなんですよ。我が家にも10年に一度の外装工事の時期がやって来て、ただいま絶賛塗り壁中。よりによ [続きを読む]
  • 紅くるり、リベンジなるか!?
  •  ジャガイモとニンニクの騒ぎでまったく触れないままになっていたが、この5月、レイズドベッドでは昨年秋にまいたソラマメ、打越一寸が爆発的大量収穫。連日のソラマメ祭りは言わずもがな、ご近所に配って回るほど(というのはえらい誇張で、若干2軒)の椀飯振舞(おうばんぶるまい)に至ったのであった。5年も菜園活動を続けているとこうゆうこともあるのだなあ、と感慨深いものがあった(……つって、今やソラマメが100発100 [続きを読む]
  • ニンニク、リベンジ収穫祭
  •  初挑戦で昨年植えたニンニクが、ついに収穫の日を迎えた。 というのはウソで、そういえば2014年にも植えていたんだよな。でもそれは中国産の安物だったせいか、私の植え方と管理が悪かったせいか(たぶん後者)、アブラムシにやられてボロボロになって一巻の終わりとなったのだ。今となっては忘れたい過去、地の果てに追いやってしまいたい記憶であって、私の中ではもはやなかったことになっている。決して認知症を患っていると [続きを読む]
  • ジャガイモがモザイク病
  •  5月の10日頃からだろうか。庭のメイン・ガーデンの通路側のジャガイモ畑に異変が起こっていることには気づいていた。なんだか株に元気がなく、多くの葉に細かい黒点がいくつも浮かんでいる。本来ならもっと大きく茂って、小さな星型の花をたくさんつけて不思議のない時期なのに、ひと頃より畑全体が縮んでしまったかのようだ。葉が緑から黄色に変色し、早くも紅葉の季節を迎えてしまったみたいな株もある。いったい私のジャガイ [続きを読む]
  • タマネギ収穫祭
  •  5月半ば、晴天の日が3日続いたのちのある日、タマネギをすべて収穫した。すでに書いたように、4月の半ばから一斉トウ立ちオン・パレードで、このまま全部のタマネギがトウ立ちの運命を辿るのか〜!? と悲嘆に暮れて樹海に向かって車を走らせたくなったりしたものの、「トウを切り落とせば硬くならず、栽培続行できる」という説にすべてを賭けて、なんとかこの世に踏みとどまった私である。そうなのだ。タマネギの行方を最後ま [続きを読む]
  • 今年もやっぱりイッキ植え
  •  んなわけで、目指すはお気に入りの園芸店、Yネヤマプランテイション。お気に入りにもかかわらずナビの入力を間違って、辿り着いてみれば本店じゃなくて港北NT店じゃないですか。それじゃソフトクリーム売ってないよ〜、と子供のように泣きわめいてしまったが、時すでにイッキ買いモード、ここで買わなきゃあとがない。そういう焦燥感とスリルもイッキ買い/イッキ植えの醍醐味だ。平日ですいているYネヤマプランテイション。毛 [続きを読む]
  • GW菜園事情
  •  今年もGWがやって来て、過ぎ去っていった。と、やや冷めた感じ、ひとごとみたいな言い方をしているのは、他でもない、今年の我が家のGW菜園事情に大きな変化があったからだ。そう、今年はどこも込み合う日本の連休に別れを告げて、スペインのマジョルカ島で10日間ほど大型バカンスを楽しんだのだ。 んなことをギャグでもいいから言ってみたいものだが、我が家には残念ながらそんなお金も時間もなく、例年通りイン・ジャパンで例 [続きを読む]