ginfoo さん プロフィール

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ginfooさん: 目指せ! 素敵なエディブル・ガーデン
ハンドル名ginfoo さん
ブログタイトル目指せ! 素敵なエディブル・ガーデン
ブログURLhttp://ediblegarden.blog.fc2.com/
サイト紹介文目にも口にも美味しいエディブル(食べられる)ガーデン目指して、我が家の庭を改造中! 
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供27回 / 365日(平均0.5回/週) - 参加 2011/12/01 17:35

ginfoo さんのブログ記事

  • 赤タマネギとミニダイコンの明暗
  •  春夏野菜の大量収穫を前に(すでに取らぬタヌキ状態になっているが)プランターですでに生育が進んでいた野菜の結果報告を。赤タマネギふたたび。今回もまずまずの収穫。 まずは昨年の9月末に種をまいた、早生湘南レッド、という赤タマネギだ。「早生」を「はやうまれ」なんて読まないよーに。「わせ」あるいは「そうせい」と読み、「植物の実が他の品種より早く実ること、またはその品種」のことなんである。説明書によると [続きを読む]
  • ニンジン、3度目の正直!! その2
  •  うおおおおおお、こっ、これはでかい、でかいぞ!!!!! ……ということで、次週に続いてしまったので、並ならぬ大きさのニンジンが収穫できたんじゃないか? 一升瓶くらい? 野球のバットくらい? ……みたいに多大な期待を抱いた人もいるかもしれない。いや、いるわけないか。しょせん素人の作るニンジンであるからして世間一般のニンジンの大きさに収まっているし、そうでなくては困ってしまう。野菜にはみな手頃な大きさと [続きを読む]
  • ニンジン、3度目の正直!! その1
  •  ニンジンは朝のジュースの必須アイテムなので、我が家ではほぼ1年365日ニンジンを食べていると言っても大げさではない。当然のことながら、ニンジンの自家栽培を考えないわけはなく、実際過去に2回試みている。その結果は、もう思い出したくもないダメダメぶり。知りたい人は、2015年8月(春まき)と2016年1月(秋まき)をチェックしてくださいませ。1回目は鉛筆のように細くてまずいニンジンしかできず、2回目はフリーク [続きを読む]
  • 今さらGWイッキ植え報告
  •  ゴールデン・ウィークは遠くなりにけり。もう5月も後半になっちゃって、今さらGWのことなんか誰も覚えちゃいないよ・・・と思うのは、最近物忘れ的傾向に一段と磨きがかかってきた私だけでしょうか。しかし、記憶力の衰退ぶりにかけては人後に落ちない私だが、今年のGWに苗の買い出しに行き、その後イッキ植えをしたことは鮮明に覚えている。つーか、恒例の年中行事なので忘れるはずがないのであーる。 そう、今年もやりました [続きを読む]
  • すずなり! スナップエンドウ
  •  スナップエンドウという野菜、私が子供で3丁目の夕日を眺めていた頃にはなかったと思う(貧乏ゆえにそんな希少野菜が手に入らなかっただけかもしれないけど)。実家の母など今なおスナップエンドウの存在を知らず、茹でたのを手渡してやったら皮を剥こうとする始末。やあねえ、これだから年寄りは困るわよーとか言いながら、私とてスナップエンドウを知ったのは近年のことである。 しかし、とっても甘く、ポリポリした食感も良 [続きを読む]
  • 『マイ・ビューティフル・ガーデン』考
  •  世界ウン億ガーデナー必見!とは言わないまでも、ガーデナーの間で話題になっている映画『マイ・ビューティフル・ガーデン』を見てきた。図書館に勤務する生真面目な女子ベラ(『ダウントン・アビー』に出ていたジェシカ・ブラウン・フィンドレイ)は、自分の殻を打ち破りたいと思いながらも型通りのライフスタイルから抜け出せずにいる。何から何までぴっしり形にはまっていなくては気が済まない彼女は、無秩序に伸びる植物が大 [続きを読む]
  • ビーツへの道はるか
  •  はてさて、いよいよ春も真っ盛り、エディブル・ガーデナーとしては5月恒例のGW(ゴールデン・ウイーク)イッキ植えに向けて準備に余念がない今日この頃である。と言いたいところだが、いろいろドタバタしていてとても家庭菜園のことなんぞに想念が向かわず、準備が滞りまくっている今日この頃だ。しかしそれでもライフゴーズオンてなことで、時間はどんどん過ぎていく。今ここでなんらかの手を打たねば、日照りの夏になってオロ [続きを読む]
  • 種まき名人ふたたび
  •  そんなわけで、春夏の到来は待ったなしだ。などと、ろくな準備もしていないくせに大げさな言葉がほいほい口をついて出てしまうのは軽い性格ゆえだろうか。とりあえず、年頭の忙しい時期にサカタのタネのカタログをサクッと見て、適当に種の注文を出しておいた。そいつがけっこうどっちゃり届いている。中には「こんなの頼んだっけ?」なんてわけわかんないものも混ざってたりするんだけど。。。上から時計回りにパクチー、ケー [続きを読む]
  • 2017年春夏菜園計画進行中
  •  気がつけば3月である。3月といえば、世界ウン億人の家庭菜園家が春の菜園活動に向けての準備に必死になっている頃である。当エディブル・ガーデナーも例外ではござらん。冬の頃から春夏の菜園展開を考え、種や苗の注文をし、休閑農地に肥料を与え、20人の労働力を確保し、5台のトラクターを新規購入するなどして、活動再開への準備を着々と進めている。やや誇張や虚偽はあるものの。 それにしてはブログの更新がお留守になっ [続きを読む]
  • 初登場、茎カリフラワー!
  • カリフローレと、すでに菜の花と化したスティックセニョールで春のブーケ いやあ、すっかりのご無沙汰でありました。1月の末からいろいろなことがあって菜園どころじゃなかった、ブログ更新どころじゃなかったのだ。エベレストに登ったり、南スーダンで和平交渉をしたり、グラミー賞のレッドカーペットを歩いたり、息子がカミングアウトしてNYで同性婚したり、4度目の離婚届に判を押したりと、公私ともに多忙をきわめた。とい [続きを読む]
  • 連作なんて怖くない、のか?
  •  連作なんて怖くない、と『やさい畑』という園芸雑誌が言っている。全国一億総活躍の家庭菜園家が恐れ忌み嫌っているあの連作障害が、実は恐れるに足りないんだよ、解決策はいくらでもあるのさっ、と主張しておるのだ。うんまあもう大胆きわまりないったらありゃしない。2016年冬号。連作を大いに奨励してますよ。 仮にも一億家庭菜園家のひとりを自認するエディブル・ガーデナーである。かれこれ5年以上も、日々連作障害の恐 [続きを読む]
  • 新年菜園状況
  • 迎春 2017年 明けて2017年、みなさまいかがお過ごしでしょう。今年も張り切ってエディブル・ガーデンを盛り上げていきたいと思っていますので、どうぞよろしくお願いします! って、すでにこの更新のノロさで熱意のほどが知れちゃうとゆーもんだが、それもこの1月いっぱいまでのこと。したら思いっきりヒマヒマ〜になるんで、一週間に3回くらい更新しちゃおうと思ってます。ご期待ください! 冗談はさておき、とりあえず我 [続きを読む]
  • ジャガイモのリベンジなるか?
  •  あれよあれよという間にすっかり暮れも押し迫って世の中大変なことになっているが、エディブル・ガーデナーとて例外ではござらん。もうのんきに菜園なんかやってる場合じゃないわよって感じで、気がつくと庭は荒れ放題。そして、ふと見ると、レイズドベッドのジャガイモの葉が霜に当たって瀕死の様相を呈しているではないか。12月半ばのことである。 げげげ!?!? 説明書によると「収穫時期の目安=葉や茎が黄色く枯れてきたら収 [続きを読む]
  • 食べきりミニ大根、ころっ娘
  •  9月の末に締め切りなんとかセーフで種をまいたミニダイコンがいよいよ収穫できそうだ。土の上にひょっこり覗く根の部分(というのか、首の部分というのか、実の部分というのか)がだいたい直径5センチを越えたので、試しに一本穫ってみるか、ということに。種袋の説明書きを読むと、種まき後50〜65日で収穫できるということになっているので、ほぼ予定通りだ。ほんとは直径7センチくらいで収穫らしいんだけど、待ちきれませ [続きを読む]
  • やりましたよ、サツマイモ!
  •  落ち葉の季節である。昭和時代の人々は落ち葉を集めて焚き火をし、サツマイモを焼いて食したと言われるが、今の時代、住宅地の真ん中で焚き火なんぞすると警察が駆けつけかねない。だから、 焚き火で焼いたサツマイモをふうふういいながら食べる文化は残念ながら過去のものとなった。のだが、サツマイモの焼いたのが秋冬の味覚の王者であるという事実に変わりはない。少なくとも私の心の中ではギンギンにそうなのである。落ち [続きを読む]
  • ラッカセイ、やってみた!
  •  6月後半、ジャガイモがモザイク病で強制終了してしまい、突如として空っぽになってしまったメイン・ガーデン通路側ウイング。そこに急遽場所ふさぎ的に植えたオクラが大成功に終わったことはすでにお伝えした通りだが、同じときにラッカセイも植えたのである。 上に向かってきれいな葉を広げるように伸びていくオクラと、地面を這うように成長するラッカセイを混植すれば、非常にバランスの取れたガーデン・アーキテクチャーに [続きを読む]
  • サトイモ&ショウガの栄光ふたたび
  •  昔から「一度あることは二度ある」というので、昨年大成功に終わったサトイモとショウガの混植菜園を今年もやってみた。柳の下のドジョウを何度も狙うというと、なんだか進歩がないみたい、馬鹿のひとつ覚えみたい、な気がしなくもないが、夏の間にサトイモの大きな葉っぱがわさわさ茂っているのを見るのは、熱帯の島にいるみたいで非常に気持ちがいいと知ってしまったので、懲りずにまたやった。食べ物としてのサトイモは、そ [続きを読む]
  • マー坊ナス、悲しく敗退
  •  10月半ば、マー坊ナスを撤収した。撤収なんていうと、「明朝までに前線基地を撤収する!」みたいな感じで、まだ余力はバリバリ残ってるんだけど、とりあえず作戦だから移動するか……なんていう余裕が漂ったりもしなくない。だとしたら、撤収という言葉はふさわしくないかも。なにしろ、すでにナスは死にかけて青息吐息、支柱があるからかろうじて立っているけど、半分くらい干からびて、とても実を結べるような状態ではなかった [続きを読む]
  • オクラ豊作でクラックラ
  •  ジャンボとうがらし福耳が2016年我が菜園のゴールドメダリストならば、銀メダルはぜひオクラに差し上げたい。オクラを育てたことは過去2度ほどあったと思うが、いつもちょぼちょぼ、一日置きくらいにひとつ、ふたつとなるので納豆に入れたり卵焼きに入れたりしてなんとなく消費してしまい、印象に残らないことこの上なかった。 が、今年は違った。たった3株ではあるものの大きく成長、連日のように妖艶な和風の花をつけ、連日 [続きを読む]
  • 2016年秋冬菜園待ったなし
  •  全然残暑厳しくないじゃん、これじゃ梅雨じゃん、とか天に向かって(というより気象庁の方角に向かって)文句を言っているうちに9月が過ぎていった。しかし、エディブル・ガーデナーはひと昔前のラッパーのように胸の前で腕組みしながらただ文句を垂れていたわけではない。尊い労働もいっぱいやった。死に物狂いでやった。なんとなれば、9月中に植えたり、まいたりしなければならないものがたくさんあったからだ。もっと正確に [続きを読む]
  • 福耳は今夏のスーパースター
  • 今年の夏のダブルヘッダー。福耳とマー坊ナス。 すべては春まだ浅い3月9日の種まきから始まった。この日、サカタのタネで熱烈宣伝されている「タネまき土ポット・ジフィーセブン」に、ビーツ、紅くるり、マー坊ナスなどとともに「ジャンボとうがらし福耳」の種をまいたのである。あれから半年以上、思えば長い旅でござった。 そもそもトウガラシをやろうと思ったのは、このエディブル・ガーデンがしょっちゅうパクっているは [続きを読む]
  • キュウリ、秋に散る(沢木耕太郎風w)
  • 本日の収穫。パプリカが連日鈴なり。ブドウもやっと甘くなってきた。 またしても半月近く更新を怠ってしまったが、その間に秋がどアップで近づいてきた! 一般的な感覚からするとまだまだ残暑厳しい折って感じだけど、全日本のウン千万菜園活動家のみなさまにおかれましては、「しえーっつ、秋だよヤバイよ!!」的な焦燥感を覚えずにはいられない今日この頃なのではないでしょうか。 てなことで、ついに9月上旬のある日、キュ [続きを読む]
  • 夏菜園、まだまだやってます!
  •  長らくのご無沙汰でござんした。1ヶ月ちょいぶりに復帰いたしました。ここまで更新を怠ると、もう怖くて自分のブログを開く気になれない。案の定、恐る恐る覗いてみたらば「スポンサーサイト」つうのになっていて、「あなたのオーラは何色? 全員無料オーラ診断」てなことが書いてある。思わず診断してもらいたい衝動に駆られたものの、あんたのは真っ黒だよ、ヤバイよ、とか言われても困るので、ここはじっと我慢で更新に専念 [続きを読む]
  • アイコとフルティカその後
  • ある日の収穫。今や連日のキュウリ祭り。トマトもトウガラシもバンバン獲れてます。「ジャガイモのそばにトマトを植えてはいけない」という古代からの掟を破って、通路側ウイングに植えてあったジャガイモの横、センターサークルにミニトマトのアイコちゃんと中玉トマトのフルティカを植えたのはゴールデンウイーク直後のことだった。そののちジャガイモはモザイク病にやられ、畑全体が悪夢のような荒廃ぶりとなったことは記憶に [続きを読む]
  • 沈黙のキュウリ艦隊
  •  案の定ソラマメの撤収が遅れ(「もっと獲れるかもしれない」と欲をかいたのよね、例年通り)、やっと更地になって土作りの終わったレイズドベッドにキュウリの苗を植えつけたのは6月12日のことだった。遅い。いくらなんでも遅すぎる。 しかし、私は決して悲観してはいなかった。というのも、今年植えつけたキュウリ苗はな、な、なんと! 天下のサカタのタネ・プレゼンツのフリーダム接木苗6本1組だから、である。あなた、サ [続きを読む]