港町キネマ通り さん プロフィール

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港町キネマ通りさん: 港町キネマBlog
ハンドル名港町キネマ通り さん
ブログタイトル港町キネマBlog
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/cinema6262
サイト紹介文映画館専門サイト『港町キネマ通り』のブログ。映画レビューや最新情報を紹介。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供31回 / 365日(平均0.6回/週) - 参加 2011/12/02 10:40

港町キネマ通り さんのブログ記事

  • 週末名画座シネマパレ 【名画座】
  • (写真はエントランス)週末名画座シネマパレ【秋田県秋田市】【懐かし映画館】ジャンルの異なる作品の組み合わせが絶妙。秋田駅前のファッションビルにあった名画座『週末名画座シネマパレ』。その名の示す通り、週末だけ営業していた映画館だ。創設時は松竹冨士の洋画系を中心に2館体制で「コーラスライン」から「悪魔の毒々モンスター」まで幅広いジャンルを上映していた。近年は週末限定で旧作の上映に徹して、秋田県内の映画 [続きを読む]
  • 御成座 【名画座】
  • (写真は外観)御成座【秋田県大館市】本当は復活するつもりじゃなかったのに…秋田県大館市にある映画館『御成座』。忠犬ハチ公で有名なこの町の駅前通りを歩いているとほどなく、郷愁を感じさせる外観の建物が見えてくる。閉館されたまま9年近く手つかずだった映画館が復活したのは平成22年。そこに至る経緯が、幾多の偶然と成り行きだった…というウラ話にえっ、ホント?と耳を疑いつつ何だか微笑ましいいきさつに思わずクスリ [続きを読む]
  • 青森松竹アムゼ 【ロードショウ館】
  • (写真はロビー)青森松竹アムゼ【青森県青森市】青森市内のベッドタウンにある映画館かつて屋内遊園地だった場所に出来た『青森松竹アムゼ』。ゴーカート乗り場は広いロビーに変わり、座席が動く体感型のシアターは1号館となった。ところが映画館にリニューアルした年に「タイタニック」が爆発的大ヒット。おかげで、1館からスクリーン数を3館に増やして、今ではシニアとファミリー層を中心とした番組を構成。夏休みや春休みには [続きを読む]
  • シネマディクト 【ミニシアター】
  • (写真は外観)シネマディクト【青森県青森市】徹底して音響にこだわった設計がご自慢の映画館。かつて北海道と本州を結ぶ連絡船が出ていた青森市内には、出港を待つ多くの乗り継ぎ客のために駅前は一杯飲み屋が軒を連ねていた。今でも当時の雑多な雰囲気を残す商店街の外れに、ミニシアター『シネマディクト』がある。昭和22年、市内で一番後発の映画館で創業を開始した先々代は、何と!東映に作品を供給してもらよう直談判。見事 [続きを読む]
  • シネマヴィレッジ8・イオン柏 【シネコン】
  • (写真はロビー)シネマヴィレッジ8・イオン柏【青森県つがる市】地吹雪が名物の津軽平野にあるシネコンストーブ列車で有名なローカル線・津軽鉄道が走る津軽平野。遠くに岩木山を臨む春は豊かな自然と冬は凍てつく銀世界の地にシネコン『シネマヴィレッジ8・イオン柏』がある。ここの観客のは農業に従事されている方が多く、農繁期は休日でも客足がにぶるそう。1階には日本で初めてカフェが併設された図書館があって、映画を観て [続きを読む]
  • 小倉昭和館 【名画座】
  • (写真は外観)小倉昭和館【福岡県北九州市】小倉駅からアーケードの商店街を真っ直ぐ歩くと、何本もの路地が入り組み、生鮮食料品の店が軒を連ねる九州の台所と呼ばれる旦過市場がある。その裏手に位置する『小倉昭和館』は昔ながらの二本立名画座。大きなスクリーンと勾配のある座席が特長の昭和館1と、プライベート空間のように寛げるミニシアターの昭和館2で、正に休日は、館名通りの昭和を体感しながら、映画三昧を決め込んで [続きを読む]
  • 小倉名画座【成人映画館】
  • (写真は外観)小倉名画座【福岡県北九州市】小倉駅のすぐそば…時が止まったままの歓楽街にある成人映画館九州の玄関口・小倉駅のお膝元にある昭和の薫り漂う銀天街の一画にピンクの外壁と提灯が印象的な成人映画館『小倉名画座』がある。1階は一般の成人映画、2階はゲイポルノ専門館。かつて2階では男の子たちのダンスショーが行われていたためスクリーンの前には大きなステージがある。全く客層が異なるふたつの成人映画館は、 [続きを読む]
  • ソラリアシネマ 【ロードショウ館】
  • (写真はシネマ1の場内)ソラリアシネマ【福岡県福岡市】【懐かし映画館】観賞後は街歩きを楽しむ都会の映画館低料金の二番館として始まった博多の中心部にある3つの映画館『ソラリアシネマ』。「ビートルズがやってくる ヤア!ヤア!ヤア!」で昭和30年代には最高動員数を記録。その後も「レインマン」や「ゴースト ニューヨークの幻」など、ムーブオーバーにも関わらず大ヒットを連発していた。やはり、バスターミナルに直結する [続きを読む]
  • 前田有楽映画劇場 【成人館】
  • (写真は外観)前田有楽映画劇場【福岡県北九州市】製鉄所の町・八幡の住宅街にある成人映画館昭和30年代、日本の高度経済成長を助けた北九州の鉄鋼産業。その中心にあったのが、工業都市・八幡だ。その町に昭和29年の創業時から変わらない姿で今も現役で営業所を続けている成人映画館『前田有楽映画劇場』がある。外観だけではなく、ロビーから場内に至るまで創業時のままだから、映画のロケ地として数多くの作品に登場している。 [続きを読む]
  • KBCシネマ 【ミニシアター】
  • (写真は外観)KBCシネマ【福岡県博多市】博多湾の近くにあるミニシアター『KBCシネマ』は、九州朝日放送が運営する国内でも珍しい映画館。黄色と黒が印象的な建物が放送局の前にある。天気の良い日は少し遠いけど、駅からぶらぶら歩くと海からの風が心地よい。20年程前に一度は閉館するも、復活を願うファンからの署名活動で再開した。本当に市民から映画館が必要とされている事がよく分かる。今も根強いファンによって支えられて [続きを読む]
  • 佐世保エクラン東宝 【ロードショウ館】
  • (写真は場内)佐世保エクラン東宝【長崎県佐世保市】【懐かし映画館】映画を観るならここ…市民に慕われた東宝封切館佐世保市内で最古の映画館『佐世保エクラン東宝』は子供からお年寄りまで誰もが楽しめる映画を送り続けてきた。海に従事される方が多いからだろうか、「海猿」や「太平洋の奇跡」がヒット作品に挙げられている。派手な飾り付けもない質素な外観と同様にロビーも至ってシンプル。ワンスロープの場内は意外と観やす [続きを読む]
  • 佐世保シネマボックス太陽 【シネコン】
  • (写真は、ネオン燦めく外観)佐世保シネマボックス太陽【長崎県佐世保市】国際色豊かな佐世保の繁華街にある街のシネコン米海軍基地のある港町・佐世保にただひとつの映画館『佐世保シネマボックス太陽』がある。昭和30年の創設時は、別名“55円劇場”という愛称の通り、安い料金の二本立て興行で連日多くの観客で賑わっていた。やがて時代は大劇場から小劇場へと移り、現在は7スクリーンの街のシネコンとなった。また、子供たち [続きを読む]
  • 長崎セントラル劇場 【ミニシアター】
  • (写真はロビー)長崎セントラル劇場【長崎県長崎市】先代のお父様から受け継いだ映画館を女手ひとつで守り抜く長崎の街中を走る市電浜町駅からすぐのところ…地元の人たちが利用する古い商店街を逸れたところにある小さな映画館『長崎セントラル劇場』がある。ここは近くに有名な観光地があるわけでもなく、ごくごく近隣に住む人々の生活の場だ。そんな場所にある映画館は開場したての朝がイイ。館主さんが受付の電気を点けて入口 [続きを読む]
  • 諫早パルファン 【ロードショウ館】
  • (写真は、ロビー)諫早パルファン【長崎県諫早市】【懐かし映画館】長崎の地方都市にあった映画館の記憶長崎から島原鉄道に揺られて30分のところにある諫早市。3つの湾に面し、豊かな自然を有する風光明媚な地方都市に、芝居小屋から続く『諫早パルファン』という地元の人たちが集う映画館があった。ロビーにはお客さんがガラガラでも絶えずポップコーンのバターの香りが漂う。あぁ、これが映画館の匂いなんだ…と思う。人通りの [続きを読む]
  • シアターシエマ 【ミニシアター】
  • (写真はロビー全景)シアターシエマ【佐賀県佐賀市】スクリーンがあるカフェが特長の映画館先日、昭和33年製作の松本清張原作野村芳太郎監督作品「張込み」を観た。佐賀市内でロケを行なっており、冒頭で松原神社が映し出されているが、この近くにあるミニシアターが『シアターシエマ』だ。元々3つの劇場を1つは改装して、スクリーンをモニュメントとして残したカフェになった。デザインを手掛けたのは大分県日田市にある『シネ [続きを読む]
  • 別府ニュー南映 【成人映画館】
  • (写真は外観)別府ニュー南映【大分県別府市】国内屈指の温泉地で、最近「湯〜園地」の開業で話題の別府市。駅からさほど離れていない場所に大小の飲み屋が軒を連ねる繁華街の一角にかつてストリップ小屋だった映画館『別府ニュー南映』がある。そんな通りの真ん中に「成人映画」とデカデカと掲げられた看板が嫌でも目に止まる。昭和30年代の温泉地にあった場末のストリップ小屋とポルノ映画館…酒に酔った浴衣姿の男たちはワイワ [続きを読む]
  • シネマ5 【ミニシアター】
  • (写真はロビー)シネマ5【大分県別府市】大分市に唯一のミニシアター『シネマ5』は、映画好きが気兼ねなく過ごせる居心地の良い劇場だ。その秘密は受付から死角になるように作られているロビーにある。わざと迷路のような構造で区切られているから、スタッフの目も気にせず長居し易いという気配り。また、昔の映画館みたいにロビーと場内の間に小上がりがあったりして…その滞留時間は、映画を観終わって現実の世界に戻るまでの準 [続きを読む]
  • 別府ブルーバード劇場 【名画座】
  • (写真は外観)別府ブルーバード劇場【大分県別府市】国内屈指の温泉地で、最近「湯〜園地」の開業で話題の別府市。駅から伸びるメイン通り沿いに昭和24年創業の『別府ブルーバード劇場』がある。入口に飾られた名画のポスターに立ち止まる人も多い。敗戦後の打ちひしがれた時代、子どもたちに夢を与えたいという先代の思いから設立された映画館だ。周りは圧倒的に日本映画館だったのに対して、敢えて欧州映画をメインに、日本人に [続きを読む]
  • 本渡第一映劇 【ロードショウ館】
  • (写真は地球をイメージした7色に変わるロビー)本渡第一映劇【熊本県熊本市】港町に映画の灯を再び…その思いが結実。大小120近くの島々がある九州の天草に、たったひとつ映画館が残っている。本渡港に程近い港町にある『本渡第一映劇』だ。熊本の空港でレンタカーを借りて、島々を渡っていく爽快感は今でも忘れない。閉館した『本渡第一映劇』を復活させようと自主上映を続けた有志たちは、八代から船で運ばれてくるフィルムを港 [続きを読む]
  • 桃劇場(桃天劇場改め) 【成人映画館】
  • (写真は清潔感溢れる場内)桃劇場(桃天劇場改め)【熊本県熊本市】熊本市内の繁華街にある雑居ビル。あまり目立たない階段を地下に降りると、スナックの並びに『桃天劇場』と書かれたガラス張りのドア。場末感漂う雰囲気に恐る恐るドアを開けると、中は意外なくらいに明るい。ここは客席わずか41席という小さなDLPシアターの成人映画館だ。場内は外の場末感とは打って変わって清潔で、あくまでも純粋に映画を楽しもうという人た [続きを読む]
  • 八代駅前東映【成人映画館】
  • (写真は外観と立ち話する館主さん)八代駅前東映【熊本県八代市】<懐かし映画館>熊本県の小さな街にあった成人映画館7年前に取材した工業の街、八代駅にあった成人映画館『八代駅前東映』が閉館していた。日本映画が隆盛を極めた時代にオープンした映画館は、テレビの普及と共に客足が激減…そして活路を成人映画に見出した。戦後、復員して来た館主さんは、父親が経営していた劇場を引き継ぎ、昼間はブルース・リーの映画なん [続きを読む]
  • Denkikan 電気館 【ロードショウ館】
  • (写真はロビーとカフェ)Denkikan 電気館【熊本県熊本市】熊本市のメイン通りに、明治44年から続く九州最古の映画館『Denkikan 電気館』がある。当時、弁士として全国を巡業していた創設者の窪寺喜之助氏が熊本を訪れたところ活動写真の劇場が1館も無かった事から映画館を設立したのがそもそもの始まり。客席数900席を誇る大劇場として熊本のシンボリックな存在だった映画館も時代と共に変化して、今は、木の温もりが心地よいカフ [続きを読む]
  • セントラルシネマ宮崎 【シネコン】
  • (写真は地球をイメージした7色に変わるロビー)セントラルシネマ宮崎【宮崎県宮崎市】宮崎駅から送迎バスで10分ほど…日向灘に面したリゾート地に宮崎県初のシネコン『セントラルシネマ宮崎』がある。ずっとシネコンが無かった地だから当時、県民の期待も高かったそう。鹿児島でシネコン体験をしていた人からちらほら噂を聞いていただけに、12年前のオープン初日の熱気は半端無かったそうだ。市から地元企業のシネコンを…という [続きを読む]
  • 宮崎キネマ館 【ミニシアター】
  • (写真は受付兼売店)宮崎キネマ館【宮崎県宮崎市】宮崎市の中心地…橘通りにあるミニシアター『宮崎キネマ館』は、子供からこだわりの映画ファンまで幅広い層から支持されている映画館だ。小ぢんまりした場内は実に居心地良く、ここの舞台挨拶はゲストとの距離の近さが評判だ。運営する「宮崎文化本舗」は、映画祭からアート展まで、宮崎を活性化するためなら何でも手掛ける元気のイイ団体。取材時は、宮崎が誇るイラストレーター [続きを読む]
  • シネポート 【ミニシアター】
  • (写真は外観)シネポート【宮崎県鹿都城市】都城で愛され続ける町の映画館でワクワク宮崎県で一番、鹿児島寄りにある都城市で、昭和30年の創業依頼、慕われ続ける町の映画館『シネポート』がある。入口の扉を開けると、出来たてのポップコーンの香りがホワァ〜っと漏れてワクワク度MAX!これが町の映画館の贅沢。ここに来るお客さんは殆どが地元の人たち。だから、平日の夕方は学校帰りの若者と仕事終わりのカップルでロビーは賑 [続きを読む]